BLEACH、井上織姫です。
タイトルから色々内容お察しの作品
まぁお金ない娘だから仕方ない……多分
リクエスト内容的にもイメージとしては、本編終了〜エピローグの間なんで、微妙に寝取られっぽいのはご注意を。
では、どうぞ。
金。
それは現代社会で生きていく上で必要なもの。
それこそ命よりも価値が高いものではないかと思えてしまうものだ。
そんな金の洗礼は例え世界を救ったものの仲間にすらも容赦がない。
そう、黒崎一護の大事な仲間である井上織姫。
彼女に襲い掛かり続ける金の洗礼は、特に容赦がなかった。
クズ親から離れ、兄を亡くした彼女を支援してくれている親戚に生活費を絞られてしまえば、アルバイトだけでは到底賄えないほど織姫の生活は困窮しているのだ。
そして、そんな金に苦しむものに手を差し伸べる、いや食い物にするもの達もいる。
ただ織姫にもう、選択肢など……なかった。
「じゃあ自己紹介してみようか」
「は、はい……い、井上、で、です……」
「あれぇ? 名字だけ? 名前は教えてくれないのかな?」
「だ、ダメ……です……」
とあるホテル兼撮影所である建物の一室。
そこに織姫よりは歳はいっているが、まだ若いカメラを持った男と、おじさんとまでは呼ばれないが、もう一人の男よりは年上の落ち着いた雰囲気の男が居た。
彼らがカメラマンと今日の織姫の相手であるベテラン男優である。
大きな会社ではないため、男優である彼が社長であり監督でもあった。
そんなカメラマンにカメラを向けられながらの質問に織姫は、顔を伏せ気味にしながら答える。
たった一回で約3ヶ月分の生活費になるとはいえ、男優に下着姿で胸を揉まれながら質問されて、自分がAVに出演してしまったのだという事に対する実感が湧き、恥ずかしさから自然と顔が朱く染まる。
「仕方ないなぁ……じゃあ井上ちゃん、バストサイズを教えて?」
「う……あの……え、Fカップ……です……」
「本当かい? 揉んでる感じ、Gはあっても良さそうだよね?」
「そ、そんな……こと……んっ……♡」
自己申告したサイズを上乗せされ、織姫は恥ずかしそうに否定しようとするも、男優の無骨な手でブラジャー越しに推定Gカップを揉まれると、声が漏れてしまう。
大人顔負けの肉体をしながらもまだ経験のない織姫には、少し刺激が強すぎるのだ。
「ねぇ本当はGカップあるんじゃない?」
「ち、違います……本当に……んんんっ♡んくぅっ……♡」
「まぁまぁ後で脱がせれば分かる話さ。質問を続けて」
「了解しました。じゃあオナニーは週に何回くらいしてるの?」
「えと……しゅ、週に1回くらい……んんあっ♡」
「うそ、うそ。週に1回なんて、こんなドスケベな身体してて、そんな回数で満足出来るの?」
「っ……♡ほ、ほんとは……3回……くらい……あっ♡あっ♡」
バストサイズと違い、今回は本当に誤魔化していたのか、カメラマンの追求するような質問に織姫は腕で顔を隠すようにしながら答えを訂正する。
その間もブラジャーに包まれた胸を男優に愛撫され、織姫は声を漏らしながら快感に耐える。
「やっぱりそのくらい必要だよねぇ……なんたって井上ちゃんは処女なんだし。処女なのにAVに出ちゃう変態さんなんだもんねぇ」
「んぁっ……♡い、言わないでください……♡」
先に伝えてあったとはいえ、わざわざ言葉にされた事で織姫は改めて自分が何をしているか実感させられる。
いくらお金が必要でもやはり織姫はまだ抵抗があるのだ。
それは大切なヘアピンを外していることからも分かる。
ただ女を食い物にするもの達はそんな織姫の心情など関係ない。
獲物を逃がしはしないのだ。
「まぁ固くならないで。その人マジで上手いからさ」
「そうそう。素直なくらいが可愛いよ? おっぱいも段々気持ち良くなってきたみたいじゃない」
「そ、それは……は、はい……んんっ♡あっ♡♡」
カメラマンからの質問が終わって本格的に始めるのか、グイッと胸を寄せるように揉んでくる男優の言葉に、迷いながらも織姫は頷く。
本当に男優が手慣れているのか、それとも収録前に飲まされた興奮剤入りスポドリのせいか、緊張も解れるほどに快楽が湧き上がってきたのだ。
そして遂にブラジャーがズラされる。
「やっぱりおっきくて綺麗なおっぱいしてるね。それに手触りもふわふわしてて……あぁ、ずっとこうしていたいくらいだよ」
「んぁっ♡あ、ありがっ……はぁんっ♡んっ♡でも、ちょっと……♡感じ、過ぎて……んああっ♡♡」
ブラジャーが外された織姫の胸は確かに男優が絶賛するだけはあるものだった。
Gにかなり近いFカップという大きさだけではなく、形も良く、ハリがあり、乳首は綺麗なピンク色だ。
さらに男優の手で卑猥に形を歪まされると、織姫の中に残っていた緊張を溶かしてしまうような快楽を生み出す敏感さも兼ね備えていた。
まさに男の理想を体現しているといっても過言ではないおっぱいであった。
「はぁ……♡はぁ……♡うそ……♡私、こんなにおっぱいで感じたことなんて……ふああっ♡」
「可愛い乳首がピンッって勃起してきてるのがしっかり映ってるよ。井上ちゃんのおっぱいはそれだけ本当は感じやすかったんだよ」
「そんなっ……あっ♡あぁんっ♡♡ふぅっ……♡乳首、本当に硬く……んあああっ!♡♡♡」
否定の言葉が頭に浮かばず言い淀んでいた織姫の真っ赤に尖り始めていた乳首が、男優の手にコリコリと激しく捏ね繰り回され、織姫は頭を仰け反らせながら喘ぎ始める。
今までで一二を争うほどの反応であった。
「あはは! 井上ちゃん、足が開いて、パンツにシミが出来てるのが見えちゃってるよ? その人のおっぱい弄りヤバいでしょ?」
「んんああぁっ!♡♡ あっ、ぁっ!♡♡ 勝手に、足、開いちゃうぅぅ!♡♡ 乳首、コリコリしたらぁぁぁ!♡♡♡」
カメラマンの指摘には恥ずかしそうにするも、男優の巧みな指使いを前に、織姫はどうすることも出来ない。
そしてそのまま完全に足を開いてしまい、自ら開脚状態になってしまう。
その下着には、カメラマンが言うように大きく愛液の染みが出来ており、如何に織姫が男優の愛撫で感じていたかが分かった。
「さぁそろそろ下も弄ってあげようか。むしろ両方弄ってあげるよ」
「んんんんっ♡ああぁぁっ!♡♡ そんな、両方なん、て、んひっ!?♡♡ んああああああっ!!♡♡♡」
織姫が自分で開脚したせいで何の防御も出来なかった下着の中に男優の手が潜り込む。
そのまま乳首と秘所を同時に責められ、織姫は身体をガクガクと震わせる。
今までに味わったことのないレベルの快楽に翻弄されるがまま、織姫は身体を跳ね上げさせ続けた。
「んあっ♡ふああああっ!♡♡ や、ああんっ♡♡ほおあああぁぁぁっ!?♡♡♡」
「あはは、井上ちゃん。凄い声が出てるよ? おまんこと乳首の同時責め、そんなに気持ち良い?」
「カメラにすっごいエッチな表情映っちゃってるよ〜」
「やぁっ!♡♡ ああっ!♡♡ そん、なこと、言わない、で、んおぉぉぉぉぉぉ!♡♡♡」
まだ実質撮影は始まったばかりにも関わらず、男優のテクニックで織姫の表情は清楚さすらあったものから淫らに歪んでいく。
弱くはないが決して激し過ぎない手マンと痛みを感じるギリギリを突いた乳首擦りとで織姫の性感を極限まで高め、彼女自身は口でダメだと言いながらも、身体の方は男からの責めを全て受け入れさせられているのだ。
故に織姫の限界はすぐに訪れた。
「んおぉぉぉぉぉ!?♡♡ だめっ♡♡だめぇ!♡♡ こんなの知らないっ♡♡ 凄いのぉぉ!♡♡♡♡」
「おっ、井上ちゃんイクみたいだね。じゃあカメラに向かってイクって言ってみようか? ほら早く!」
「ああぁ!?♡♡ お、そんなの、言えな、んおぉぉおぉおおぉぉぉっっ!!♡♡♡ イクッ!♡♡♡ イクぅぅうぅぅぅぅっっ!!♡♡♡♡」
残された理性で一瞬だけ拒絶した織姫は、男優によって乳首を強く捻られたことで完全に崩壊する。
そのあまりの快感に大股開きのままカメラに向かって腰を突き上げると秘所から愛液を溢れさせ、下着に収まりきらず、座っていたソファーにまで染みを作り出す。
このAVのスタートとしては最高の滑り出しだった。
「はーい井上ちゃん、人生初イカされおめでとう〜! 彼氏にもまだして貰ったことないんでしょ? 気分はどう?」
「ふぁ……ふぁい……しゅ、しゅごかった、れしゅぅ……♡」
あまりの激しい絶頂に半ば意識がぼんやりしているのか、カメラマンからの質問に織姫は蕩けた表情で素直に答えた。
その姿は普段から艶姿を撮りなれているカメラマンからしても素晴らしいもので、カメラマンは思わず生唾を飲み込んだ。
「じゃあ井上ちゃんも1回イッて緊張解れただろうし、ベッドの所で続きやろうか」
「ふぁぁぁ……♡」
そんな織姫を男優は抱き上げて、後ろにセットしてある大きめのサイズのベッドへと寝かせる。
寝かされた織姫は相変わらず夢心地なのか、真っ赤に勃起した乳首も隠さず、また開いてしまった足を閉じることなく、男優に転がされるままにベッドに仰向けで横になった。
「じゃあ井上ちゃんの最後の砦、パンツを脱がしてくからね」
「あ……う……♡」
男優は慣れた手付きでショーツを脱がせると、クラッチ部分にはトロリとした愛液が付着しており、卑猥な糸を引かせていた。
脱がしたショーツをカメラに向かって放り投げられ、織姫は生まれたままの姿をカメラに撮られてしまう。
「井上ちゃんの処女まんこ、もう準備完了みたいだね。ほうら、カメラにグチョ濡れおまんこのドアップが映るよ」
「あぁ……は、恥ずかしい……です……♡」
脱がされている間に少しばかり意識が回復していたのか、織姫は頬を赤く染めるも力が入らないのか、もう抵抗するつもりはないのか、なすがままに左右に秘所を開かれ、まだ膜のついた濡れ濡れの膣をカメラに撮られる。
それは処女である織姫が先ほどの愛撫で相当感じていたことを表す、何よりの証拠だった。
「はぁ……はぁっ……♡ん……♡」
「じゃあそろそろ本番と行こうか、井上ちゃん?」
「っ……♡はい、お願いしま……す……♡」
腰に巻いていたタオルを外し、織姫が見たこともないほど勃起した肉棒を露出した男優の言葉に遂に本番が始まるのだと理解した織姫は、息を呑みながら頷いた。
これから行為に及ぶと思うと織姫は緊張で胸が張り裂けそうになるが、男優はそんなことは気にせず、そのまま仰向けの織姫に覆い被さる様にして肉棒を挿入してきた。
「あっ……ふぁああぁぁっ!♡♡♡」
初めてではあるものの、男優によってしっかり解された秘所に勃起したペニスを突き入れられると、織姫はたまらず嬌声を上げて身体を仰け反らせる。
破瓜の痛みは予想以上に少なく、一瞬顔を顰めただけですぐに力が抜けて快楽に身を委ねてしまうのだ。
そんな織姫の様子を見て男優はゆっくりとピストンを始める。
「処女損失おめでとう井上ちゃん。さて、どうかな? 初めて男のちんぽを挿れられた感想は?」
「んぅぅぅ……♡♡ゆ、指と、全然違くてぇ……♡♡あぁ!♡ だめぇ♡撮らないで、くださいぃぃ……♡♡♡」
カメラマンからの質問に素直に答えていた織姫だが、カメラが近付くと如何に自分が淫らな表情を浮かべているか自覚があるのか、恥ずかしそうに腕で顔を隠そうとする。
しかしそれもすぐに出来なくなる。
「じゃあ痛みもあんまりないみたいだし、動かし始めるよ」
「ふあっ♡♡ああぁぁっ!?♡♡♡ いきなり、激し……いぃぃぃっ!♡♡♡♡」
織姫が顔を隠してしまうのを見た男優が腰を動かし始める。
まだ本格的なピストンにはほど遠いが、織姫にはそれでも刺激が強すぎるらしく、腕を放って、余裕なく仰け反って喘ぎ声を上げ続ける。
「まだまだ本気ピストンはこんなもんじゃないよ? でも井上ちゃん、奥が弱いみたいだから、これでも凄く感じちゃうかもね」
「あぁ……んあっ!♡♡ あ、くあぁぁっ!?♡♡♡ らめぇぇぇっ!!♡♡♡」
男優が少しずつ腰を振り始めると織姫はシーツを掴みながら身体を跳ねさせ、快感を堪える様にするも、全く堪えきれず甘い喘ぎ声を上げていく。
織姫自身も知らなかった奥の弱い部分を突かれるのが気持ち良すぎのだ。
「しかし井上ちゃんのおっぱいは凄いなぁ。突く度にばるんばるん跳ね回ってるじゃないか。こりゃ揉まなきゃ失礼ってもんだ」
「あっ♡ああぁっ!♡♡ んおぉっ!♡♡ そんな、強く……ふあぁぁんっ!♡♡♡」
男優が織姫の揺れる胸を鷲掴みにして揉み始めると、その快楽で膣から愛液が飛び散る。
先ほど揉まれた胸は大きさに反して非常に敏感で、男優のテクニックも合わさることで強烈な快楽を生むのだ。
その快楽は、織姫は容易く軽い絶頂へと誘う。
「きゅうきゅうってちんぽ締め付けてくるよ井上ちゃん。ちょくちょくイッちゃってるみたいだね?」
「はぁんっ!♡♡ あっ、ああぁ!♡♡♡ そ、そんな、ことぉ……ふあぁぁっ!♡♡♡ 言わない、れぇ♡♡あぁ!♡♡♡」
「処女まんこでイキまくるなんて、井上ちゃんは淫乱だねぇ? じゃあそんな淫乱な井上ちゃんのために、もっと激しくしてあげないと」
「ああぁぁっ!♡♡ だめぇぇぇっ!!♡♡♡ そんな、おっぱい滅茶苦茶にしながら、激しく突いたらぁぁぁぁぁっ!♡♡♡♡」
男優のピストンが激しさを増し、柔らかな乳房を捏ねくり回されると、織姫は弓なりに仰け反りながら大きな嬌声を上げ続ける。
激しく身体全体を跳ね回らせ、少しでも快楽を身体から逃そうとするも、全く逃せずされるがままに男から責められ続ける。
「良い反応だね井上ちゃん。もっと気持ち良くしてあげるよ。それっ」
「ふああっ!?♡♡ え? これ、こんな格好……んおぉぉおっ!?♡♡♡ お、奥に当たって……ぇ!♡♡♡ おひぃぃいっ!♡♡♡」
クルリと手慣れた様子で織姫の身体を回転させた男優は、そのままバックから再び織姫の膣内に肉棒を挿入し、即座にピストンを開始した。
間髪入れずに始まった激しい責め立てに、一瞬恥ずかしがった織姫はすぐさま快楽に沈められ、情けなく卑猥な嬌声を上げる。
「この体位も気持ち良いでしょう井上ちゃん。バックからおまんこをガンガン突かれて気持ち良いでしょ」
「ふおおぉおっ!♡♡♡ これ、深くぅ……んあぁぁっ!♡♡♡ 後ろから、突かれるの凄いぃいっ!♡♡♡」
腰をガッツリ掴み、胸ほどではないが十分にムッチリと実った尻に男優が腰を打ち付けるとパチン!パチン!と素晴らしい音と共に尻肉が揺れまくる。
突かれる度に愛液が飛び散る様もまた視覚的に非常にエロティックなものだった。
作品として素晴らしい絵だ。
「あ、あぁ……んあっ♡♡ふぁぁっ……あぁっ!♡♡♡ イクッ……さっき、から、ずっと……細か、くぅ、イッて、んうぅぅぅぅぅっ!♡♡♡」
カメラマンが正面に回って撮れる映像もまた素晴らしい。
プレイ前は清楚な雰囲気すらあった織姫だが、今の表情は非常に淫靡なものになっており、後ろから突かれる度に上下に弾むように揺れる大きな胸がまた淫靡さを際立たせていた。
「さぁぼちぼち井上ちゃんの処女まんこに初中出しの時間だ!」
「ふあぁあっ!♡♡♡ ああっ!!♡♡は、激し……くぅぅうぅうっ!!♡♡♡ ダメッ! やっぱり、中はぁぁぁぁ!♡♡♡」
今まさに中出しされるというタイミングで、快楽に流されないよう歯を食いしばりながら織姫が中出しを拒否しようとする。
撮影前から中出しされることは分かっていたが、快楽が強すぎるのもあっていざその時になったら怖くなってしまったのだ。
だが、もう遅すぎた。
「さぁ初中出しで思いっきりイッちゃってよ井上ちゃん!」
「んあぁぁっ!♡♡ は、激しいぃぃ……おほぉぉっ!♡♡♡ あ、ああぁ!♡♡♡ もう、だめぇ……イクッ♡イクッ♡♡中出しといっしょに、イッきゅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?♡♡♡」
腰を止めなかった男優の追撃の中出しを受けて、織姫は今までになく激しい絶頂へと押し上げられてしまう。
漏らしたように愛液が吹き出し、ベッドに大きくいやらしい染みを作り出す。
「はぁっ……はぁ……♡なかだし、ダメッて……言ったのにぃぃぃ……♡♡♡」
「あはは、ごめんごめん。夢中になってて気づかなかったよ。でも、おまんこをこんなに締め付けて、中出し気持ち良かっただろう?」
前が崩れてベッドにうつ伏せになってしまったため表情は見えないが、ぷるぷる震える尻タブと締め付ける膣内は織姫の言葉より男優の言葉の方が正しいと表していた。
さらに織姫の膣は未だに離したくないかのように男優の肉棒をキュッと締め付け続けており、抜こうとしても精液を吸い上げる様に吸い付いて離れようとしないのだから。
「さて……」
「ふ、わ……♡ふぇ……?」
ただそれでもこれで終わりだと思っていた織姫は男優の次の動きに困惑する。
なんと男優は、肉棒を織姫から抜くこともなく、足を掴み片方だけ持ち上げると横に寝たのだ。
所謂側位の体位だが、大事なのは体位の形ではない。
体位を変えたということは、まだ続くことを示しているのだから。
「ちょ、ちょっと待ってください! 私、もう限界、ほおぉぉおぉぉっ!?♡♡♡」
「あはは! 忘れちゃったかな井上ちゃん。連続中出しってタイトルにするって言っただろう!」
「それ、はぁ! おほおぉぉおぉぉっ!♡♡♡ はげ、しいぃぃぃっ!!♡♡♡ んおっ♡んおっ♡んおほおぉぉおぉぉっ!♡♡♡♡」
織姫は男優の激しいピストンに、身体を跳ねさせアヘ顔を晒しながら喘ぎ狂う。
そう、このAVのタイトルは初物J◯Iちゃん、ベテラン男優のすごテクにメロメロになって処女まんこに連続中出しされたら、最高に卑猥なアヘ顔になって連続絶頂しまくっちゃいました♡というもの。
つまり、まだまだセックスは続くということだ。
そこからはもう男優の独壇場だった。
「あっ!♡♡ああぁぁっ!!♡♡♡ ひうぅぅうっ!♡♡♡ イグ♡♡イグイグゥゥゥゥ!!♡♡♡ ちんぽ♡ちんぽらめぇぇっ!♡♡♡ イッちゃうぅぅうぅううぅっ!♡♡♡♡」
「あはは! 凄いイキっぷりだねぇ井上ちゃん。でもまだまだ。さっき出したばかりだから、まだまだ犯れちゃうよ!」
「んおぉぉっ!♡♡♡ やっ♡♡も、もうこれ以上は……おほぉぉおぉっ!♡♡♡ おかしく、おかしくなるぅぅうっ!♡♡♡ んほぉぉおぉぉぉぉおぉぉ!?♡♡♡」
織姫のスラッとした足に乗っかり、片足を肩に担いだ松葉くずしの体位で、まだまだ射精の遠い男優の肉棒が織姫の弱い一番奥をこれでもかと言うほど突かれる。
その体位だけで、織姫は数十回という絶頂を味合わされてしまった。
「んちゅ♡じゅるる♡♡おぶっ♡♡おぶちゅ♡♡♡うぶちゅうぅぅぅぅ♡♡♡♡」
NGは出していなかったが、許すつもりではなかった唇も、力強い押し潰すような種付けプレスをされながらあまりにも容易く奪われてしまった。
その際に撮られたあまりに卑猥な表情で舌を絡ませるベロチューは、AVの表紙に映ったサンプルの一つになるほど素晴らしいものだった。
「ほら井上ちゃん、まだ中出し三回しかしてないんだから頑張って!」
「むりぃ♡♡むりですぅぅ♡♡♡おまんこ♡♡おまんここわれりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♡♡♡ おまんこ♡おまんこおまんこおまんこおぉぉおぉぉぉぉおぉぉぉぉおぉぉ!!?♡♡♡♡♡」
それから暫く、カメラにはアヘ顔を晒す織姫の痴態が映し出され続けた。
そして、1時間ほど、後。
「あお゛……♡♡♡あお゛ぉぉ……♡♡♡イク……イクぅぅぅぅ……♡♡♡」
「ふぅぅぅ……これで撮影終了。井上ちゃん、お疲れさん」
最後がまたバックからだったため、再度ベッドにうつ伏せになった状態で織姫は全身汗だくになりながら、ピクピクと痙攣していた。
イキ過ぎて、もう挿入されていないのに快楽が抜け切らない状態になってしまったのだ。
そんな織姫の膣内からたっぷり中出しされた精液が溢れてくるのも、しっかりカメラは捉えていた。
(いっかい……♡♡♡いっかいだけのはずらったのに……♡♡♡こん、なのぉぉぉ……♡♡♡こんなのしゃれたら……♡♡♡わらひぃぃ……♡♡♡)
AVに出演したのは今回だけお金が苦し過ぎただけで、もう二度と出ることはない。
そう誓っていた織姫であったが、彼女の朦朧とした意識の中には今回の快楽が完全に染み付いてしまっていた。
次回などない……そのはずだった織姫であったが、もう自身に染み付いた快楽には逆らえなかった。
「んっ♥んっ♥ど、どうですか? ちんぽ、おっぱいで挟むの、んんっ♥♥初めて、ですけど、気持ち良いですか?」
「うん、大丈夫だよ織姫ちゃん。すっごく上手だよ」
後日、とあるホテルの一室で、織姫はあの日と同じ男優の肉棒を胸で挟んで奉仕していた。
既に撮影は始まっており、インタビューを終えた今は前回はやらなかったパイプリフェラを織姫はしているのだ。
また同じ男優からの褒め言葉に嬉しそうな様子を見せる織姫は名字ではなく名前を名乗り、撮影を楽しんでいるように見えた。
「じゃあそこにさっき教えた舌使いを合わせてごらん。おっぱいでちんぽを圧迫するのも忘れずにね」
「んっ♥ぢゅるっ、ちゅぱぁ……♥わ、わかりました。れぇ……ちゅっ♥」
亀頭を舐めながら両手で胸を寄せて圧迫する様にして男根をしごく織姫。
まだまだ技術としては拙いものだが、その淫靡な表情を拙いながらも精液を搾り取ろうとするその行為に男優は興奮する。
「そのまま咥えて……! 口の中に出すからね!」
「んっ♥は、はい! んぶぅ!?♥♥♥ んっ!♥♥ んあっ……♥♥♥」
射精された精液を一滴も逃さぬよう、肉棒を咥えた織姫の口内に男優の精液が放たれる。
いきなりのことで驚いたものの、すぐに織姫は男優からの指示通りそれを飲み込むと、口内に出された精液を舌で転がしながら恍惚とした表情を見せる。
そしてそのまま口を大きく開き、舌をだらんと出したまま口内に何も残っていないことを見せつけるのだった。
そんな淫らな姿をカメラに収められた織姫だが、その顔はとても満足気だった。
(あぁ……なんて濃厚な……これがまた私の中に……♥♥♥)
唇の端に付いた精液を舐め取る様子もカメラに向けながら、織姫は昂る己の性欲に身を任せ、自ら足を大きく開き、秘所を自らの指で開く。
「次は……♥ちんぽをしゃぶってるだけで、濡れ濡れに……♥なっちゃったおまんこを……可愛がって下さい……♥」
「あぁ良いよ。さぁ沢山可愛がって上げるからね織姫ちゃん」
「ぁぁぁ……♥太いのが、んほぉぉぉぉぉ!♥♥♥ 入っ、てくりゅうぅぅぅぅぅ!!♥♥♥ ちんぽしゅごい♥♥♥ このちんぽだいすきぃぃぃぃぃぃぃぃ!♥♥♥」
お金のためだったはず。
セックスなど好きなわけじゃない。
そう思っていたはずの行為を始めた織姫の表情は、とてもそうは見えないもの。
快楽という逃れられぬ甘い誘惑に嵌ってしまった少女は、今日も最高の表情で男の肉棒を受け入れていくのだ。
余談ではあるが、彼女の初出演AVは、恐ろしい勢いで売れたという。