七星のスバル、空閑旭姫です。
久々のロプト作品です。
かなりの無様や尊厳破壊系なので苦手な方はご注意を。
肉体改造や射乳や人格排泄を久々に書いてて凄く楽しかったです。
初挑戦なものもありますが、少しやり過ぎちゃったかも?
では、どうぞ。
「ふむ……ほぉ……」
人の手に入れぬ世界。世界の狭間。異空間。
その異空間にその存在は何故か存在していた。
見た目からすれば幼い少年。
身長は120ほどしかなく、髪も瞳も衣服も真っ黒な少年だ。
ただ異様な雰囲気を纏った少年であった。
彼の名はロプト。
無論、この異空間に存在する以上、普通の少年ではなかった。
「……ククク、面白い」
ロプトが幼い外見に似合わぬ老獪な雰囲気で笑う。
それはこれまで数え切れない経験をしてきたもののソレであった。
そんなロプトが見る先は異空間がまるでテレビ画面のように切り抜かれた場所。
滅びの使徒たる彼の能力により世界を見通せるものだ。
そこに映る光景を見て楽しげに笑っていたのだ。
「新しき玩具が見つかったの。幼子のように気が湧いてくるわ。ククク……」
そう言ってロプトは手を一閃させて、テレビ画面のようなものより巨大な、人が通れるような裂け目を作り出した。
そして彼はその中に入り込み、消えた。
一人の悪しき存在が、世界に紛れ込んだ瞬間であった。
ようこそ、悪意に彩られた終末の世界へ。
「んにゅ……」
寝言か譫言か判別のつかない言葉を発して、目を擦りながら彼女、空閑旭姫は夢の中で目を覚ました。
不思議な表現だがそう言うしかない。
元より特殊な立場にある旭姫ではあるが、今は特に特殊な状況に陥っているのだから。
「んー? ここ、何処だろ……? よいしょ」
自らが寝かされていたと思われる棺のようなものから身を起こした旭姫は、自らが置かれている状況を一切理解していなかった。
彼女の記憶では、VRMMORPGであるユニオンで仲間達と打ち棄てられた遺跡の中で最強のボス敵と戦っていたはずなのだ。
今の状況とは全く異なっていた。
「なんか、上と下が滅茶苦茶に見えちゃう……なんでだろ?」
旭姫が目覚めた場所は、寝ぼけた目でも違和感を感じる程度には不自然な世界だ。
空と地面を一つに丸めて、グチャグチャに掻き回したかのような景色が無限のように広がっているのだ。
更には旭姫が棺から身を乗り出すと一見何もない空間に足が着いてしまう。
起きた時から見えていたこの世界を見れば、夢の中で目を覚ましたと感じても仕方ないだろう。
「何処なんだろ……新しい……イベント……?」
年齢もあるが、かなり能天気気味の旭姫と言えども、この世界には不安を感じていたようで、周囲を警戒するように見渡していた。
するとそこに悪意は現れた。
「お姉ちゃん。ようやく起きてくれたんだね!」
「ひゃっ!?」
背後からの幼い声かけに反応し、ビクリとして思わず腰を引くように振り返った旭姫。
そこには、いつの間に居たのか一人の少年がいた。
旭姫が彼を知るわけはないが、その少年は、幼い外見ながら老獪な雰囲気を持つ存在ロプトだ。
ただ今はそんな老獪な雰囲気は一切なく、人懐っこい笑みを旭姫に向けていた。
「僕ね、お姉ちゃんが起きるのをずっと待ってたんだよ?」
「だれ……? NPC……?」
普段の旭姫ならばあたしがお姉ちゃん?照れるなぁとでも言っていたかもしれないが、得体の知れない世界で得体の知れない少年に声をかけられた旭姫は、ジリッと後退りながら誰何した。
「NPC……ノンプレイキャラクターか……クククッ面白い表現をするの。そうさな、まぁ部外者という意味ならば遠くはないか」
「っ!」
言われた言葉をまるで今知識を仕入れたかのように呟くロプトの口調が少年のものから老獪なものに変わる。
それを聞いた取旭姫は更に警戒を強めてジッと少年の行動を見据えていた。
そんな視線を受け、ニタリと口の端を吊り上げたロプトは言葉を続ける。
「くふふ……そんな警戒しないでよお姉ちゃん。僕の名前はロプト。お姉ちゃんの敵じゃないよ?」
「あたしの、敵じゃ……ない……?」
「そう。僕はね、お姉ちゃんに会いたかったんだ」
警戒を解かない旭姫だがロプトはそんな様子も楽しんでいるかのように笑い、スキップするように旭姫へと近づく。
そして、旭姫のすぐ側まで寄ると、彼女の手を取りながら口を開いた。
「お姉ちゃんはね、僕と同じなんだ」
「同じ……?」
「そうさ! 僕はね、世界を終わらせる者なの!」
「えぇ!?」
いきなりのロプトの言葉に、驚く旭姫。
そんな彼女の様子に嬉しそうに笑みを浮かべ、ロプトは語り出す。
「お姉ちゃんも似た存在なんだよ? あ〜でも今はきちんと使えないみたいだね? なんか無茶でもしたの?」
「え……えぇ……?」
ロプトの言葉に困惑する旭姫。
たしかに旭姫には未来視という近い未来を見通す固有センスがある。
ただそれが世界を終わらせるものを名乗るロプトと一緒なのかが旭姫には疑問なのだ。
「信じられない?」
「う、うん……ごめんなさい」
「……謝らなくていいよ! だって」
ロプトの勢いに押され、思わず謝ってしまう旭姫を見て、ロプトは……嘲笑う。
「今から存分に味合わせてやるんだからの。世界を変える先輩として……な」
そして世界は変異した。
「んにゅぅ……ふにゃ?」
寝言か譫言か判別のつかない言葉を発して、目を擦りながら彼女、空閑旭姫は夢の中で目を覚ました。
不思議な表現だがそう言うしかない。
そう、言うしかないのだ。
「んぅ……ここ、どこ……うひゃ!?」
未だに眠気眼で立ち上がった旭姫は、棺のようなものから身を乗り出そうとした所でバランスを崩して前に向かって転んでしまう。
「あうんっ!?♡♡♡」
前のめりに転んだ旭姫はそのまま100はありそうな爆乳を地面に打ち付けてしまう。
非常に弾力が強いのか、旭姫の身体が一瞬弾むようにして浮き上がる。
同時に彼女が生まれてから今までに出したこともないはずの声が上がる。
「あぅぅ……やっちゃった……おっぱい痛い……」
打ち付けてしまった爆乳がジンジンとした感覚を訴える中、若干涙目になりながらも旭姫はゆっくり起き上がる。
服が小さすぎるように爆乳が半分くらい出てしまっている服なのも、いつの間にかこんなに育ってしまった爆乳もいつものことだが、転んでしまって打ち付けた爆乳がジンジンするのはどうにも慣れるものではない。
「うぅ……また変な夢? ここ、何処なんだろ……」
頬をポリポリと掻いて、この状況に心当たりがある様子な旭姫。
普通はこんな空と地面が混ざった世界に見覚えなどないはずだが、旭姫は何故かこの光景を見た覚えがあるのだ。
「やぁお姉ちゃん」
「ひゃあ!? わわ、あひぃん!?♡♡♡」
キョロキョロと辺りを見渡していた旭姫はいきなり背中から声をかけられ、ビクッと驚いてしまい、バランスを崩してまた前のめりに倒れてしまう。
幸いなのかどうかは分からないが、爆乳に弾まされ、顔面は地面に激突せずにすんだが、また爆乳がジンジンとした感覚を伝えてきた。
「うぅ……いたぃ……」
「あはは! お姉ちゃんはドジっ子だなぁ」
「う〜脅かすなんて酷いよぉ〜」
声の主が誰だか旭姫には分かっているのか、若干ぶーたれながら抗議する旭姫だが、振り向いた先にいた少年、ロプトは楽しそうだった。
まるで旭姫とのやりとりに慣れているように見える。
「ちょっと脅かしただけだよ? 転んだのはお姉ちゃんのおっぱいがこんなに大きいのが悪いんだよ?」
「ひゃう!?♡♡♡ あぅ……か、関係にゃいもん……」
ロプトの小さな手がほぼ服からはみ出した下乳に軽く触れる。
それだけで旭姫はビクッと反応し、上擦った声を上げてしまいながらも、不満そうにロプトを睨む。
旭姫本人からすれば大きくなってしまったものは仕方ないと思ってるだけに、大きいのが悪いと言われても納得いかないのだ。
「そ、それにぃ……♡女の子の、おっぱいは……んおっ♡き、気軽に触っちゃいけないって、咲月も言って……た、もん♡だから、触っちゃ……んおおっ!?♡♡♡」
グニグニ♡ムギュムギュ♡とロプトの手が全く遠慮なく旭姫の爆乳を揉みしだく。
そのあまりの手つきに、旭姫は目に涙を浮かべながら抗議しようとするが、すぐに若干下品さすらある声を上げて悶絶してしまう。
まるで旭姫以上に旭姫の身体を理解しているかのような動きをされ、ジンジンとした感覚が物凄い勢いで押し寄せてくるのだ。
「えー良いじゃん。良くお姉ちゃんから押し付けてきたんだし」
「あれ、はぁ♡♡んおおっ!♡♡♡ ぅ……ちが……そんな、こと……し、て……ない」
「……ほう」
さらに爆乳を揉みしだかれて無様な声を出していた旭姫が、いきなり頭を抱えながら絞り出すような声を出し始める。
そのいきなりの変化にロプトは少しばかり驚いたような表情をすると、関心したかのように邪悪な笑みを浮かべる。
「やはり改変に耐性があるのかの。それともその思い出がそれほど大切なものなのか……男に胸を押し付ける思い出が大切なのもどうかとは思うのじゃがの?」
「っ……ぅぅぅ……」
ロプトが何を言っているのかは良く分からないが、痛む頭を抱える旭姫には一つだけ確信がある。
(違う……あたしが、大好きなのは……ロプト、じゃない……)
頭が割れるように痛い中でもそれだけは確信を持てる。
例えきちんと思い出せなくとも、想いが消えたわけではないのだ。
「もう一度変えても良いが……まぁ今は少しこれを楽しむかの」
「な、なに言って……ひゃん!?♡♡ え、え、ええぇ!?」
未だに何か意味不明なことを言っているロプトに先ほどまでとは全く違う警戒した目を向けていた旭姫だが、急に身体が動き出すと、困惑の声を上げる。
旭姫の身体はロプトが何かしたわけでもないのに、勝手に動き出し始めたのだ。
それも意味不明な動きをしだす。
「なに、これ!? ふひゃん!?♡♡♡ や、やだ、なんか恥ずかし、うぁあん!?♡♡♡ だ、だめぇ!」
ガニ股姿勢の状態から股間のラインに合わせて両腕をV字に引く謎の動き。
それをする度に勢い良く爆乳が跳ね上がってしまい、服の内側に乳首が擦れ、ジンジンとした感覚で旭姫におかしな声を上げさせていた。
同時に腰も前後に大きくスライドさせてるように動いているので、短過ぎるスカートが捲れ上がり、下着すら履いていない旭姫の大切な部分が露わになっていく。
「ふむ記録にあったはいぐれというものをやらせてみたが、中々良い見世物じゃの。間抜けなポーズに爆乳が揺れ動くのはなかなか滑稽じゃ」
「あひゃあ!?♡♡ ちが、うぅ! あたし、こんなおっぱいじゃなかっ、あひぃん!?♡♡♡ もどして、戻してよぉ! あぅん!?♡♡♡」
シュパッ!と音が鳴ってるかと思うくらい綺麗な腕の引きをしながら、爆乳を揺らす旭姫が泣きそうな表情で訴える。
その訴えにまた機嫌が良さそうにロプトは笑い出した。
「ふははは! それも気付いたか。なに、面白い存在のわりに貧相な身体じゃったからのう。礼は良いぞ?」
「お礼なんて、ひゃうんっ!?♡♡♡ 言うわけ、ないっ! 動き辛くて、あうんっ!?♡♡ 嫌な、だけだ、うひぃぃん!?♡♡♡」
世界を改変するロプトの力で衣装はそのまま敏感爆乳にされた旭姫が、敏感過ぎる爆乳から伝わる快楽に翻弄されながらも必死に文句を言う。
精神が子供の頃から止まっている旭姫にとっては少なくとも爆乳など嬉しいはずもなく、また例え肉体通りの精神年齢だとしても簡単に転んでしまったり、揺れるだけで快楽が走る爆乳は邪魔なだけだ。
旭姫のそんな反応が楽しいのか、ロプトは更に機嫌を良くして笑う。
「そうかの? ではその身体の楽しみ方を教えてやろう」
「えぇ!? だから、戻してって、あおぉぉおぉぉん!?♡♡♡」
笑うロプトが旭姫に向けて手をかざすと、まだ必死に戻して貰おうとしていた旭姫の顔が、急に下品ものになり、まるで獣のような叫び声を上げた。
「おぉぉおぉぉん!?♡♡♡ なにっ!? なにぃ!? んほぉぉおおぉおぉぉぉ!?♡♡♡ なにが、起こってぇ! ほおおぉおぉぉおぉ!?♡♡♡」
下着を履いていないミニスカートから愛液が濁流のように溢れ出し、ガクガクと足を震わせ始める旭姫。
ロプトのやったことは単純だ。
旭姫の敏感爆乳をさらに敏感にしただけ。
今の旭姫の爆乳は空気に触れているだけでも感じてしまうような快楽の塊になっている。
それを激しいハイグレで揺らしてしまえば、どうなるかなど火を見るよりも明らかだ。
「んほほぉぉおぉぉおぉおおぉぉぉっ!♡♡♡ おほぉ!?♡♡♡ ひゃめぇぇぇえっ!♡♡♡ あへぇぇっへえええぇえぇぇっっ!!?♡♡♡」
下品な顔と声で無様に舌を出しながら、快楽で責め立てられる旭姫。
それでもロプトに操られる身体は動きを緩めず、スパッ!スパッ!とハイグレで爆乳を揺らし続ける。
「んひいいいぃぃいぃぃっっ!♡♡♡ たしゅ、け……あへぇ!?♡♡♡ もうらめぇぇ!♡♡♡ やめっ、おかひくなりゅぅぅううぅっ!!♡♡♡ あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡」
遂には快楽について全く知識のない旭姫でも危機感を感じるようになり、助けすら求めるも、身体は止まらず、そのままハイグレをしながら絶頂に達してしまう。
首と背中を反らしながらの大絶頂は普段の旭姫を知るものからすれば有り得ないほど無様な姿であった。
「あう……♡♡♡あ……♡♡♡」
「ふむ。初絶頂がこれほど激しくては耐えられぬのも無理はないか。潮だけではなく、小便まで漏らしておるしな」
背を反らした勢いで、そのまま仰向けにぶっ倒れた旭姫を見てもロプトは変わらず冷静なままだ。
一方旭姫は、生まれて始めて味わう絶頂が強すぎて、白目を向いてピクッピクッ♡と痙攣してしまっていた。
ロプトの言う通り、ミニスカートの中から愛液以外にも小便で地面を濡らしてしまっていた。
「さて……どうするかのう。終わらせるか、遊ぶか……」
「ぁ……あぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁ!」
「む……?」
終わりを好むロプトは玩具を壊すことへの躊躇は殆どない。
その気になれば簡単に旭姫をすぐに終わらせてしまうだろう。
そんな中、突如として気絶していたはずの旭姫が頭を抱えながら苦しみともとれる声を上げ始める。
「やだ、やだやだ! そんなのいやだぁ! 失いたくない! やだよぉ!」
「未来を視たか。知ってしまったからには仕方あるまい。始めよう終わりを」
一人泣き叫ぶ旭姫の様子から、副産物である未来視により己の運命を知ってしまったことを悟ったロプトは、欠片も残念そうな表情は浮かべず、手を叩く。
すると、地面から湧き出るように白い半液体のような存在が現れる。
「い、やぁ……! やめて、降ろしてぇ……」
それと同時にふわりと無重力にでもなったように旭姫の身体が浮き上がる。
未来視によるものか、意識は取り戻した旭姫は、涙をボロボロと流して懇願するも、それは何の意味もない。
ゆっくりと旭姫の足が地面から離れ、宙で拘束されるように旭姫は頭の後ろで腕を組んだガニ股の姿勢にされる。
宙に浮いたことで、ただでさえ短いスカートがヒラヒラと舞い、幼い秘所や尻が丸見えになってしまっていた。
「ククク……お姉ちゃん? 最後だから選ばせてあげる。お姉ちゃんは、自分を前から失いたい? それとも後ろから失いたい? どっち?」
「あ……う……」
宙に浮かぶ旭姫の目の前にロプトが浮かぶ。
そして、その質問に旭姫は言葉を詰まらせた。
どちらを選べば良いのかなど分からない。
いや、本当は分かっているのだ。
どちらを選ぼうともはや旭姫に救いなどないことを。
「あはははは! 選べない? じゃあ僕が選んであげる! 後ろだよ!」
「ひっ!? あ、あぁあぁあああぁぁ!?♡♡♡ お尻に、なにか入ってぇええぇえぇぇっっ!?♡♡♡」
ロプトが勝手に選ぶと、地面にあった白い半液体の存在、スライムのようなものが旭姫に向かってその身を伸ばし、旭姫の尻穴に入っていく。
突然感じた異物感に旭姫は目を見開くが、それでも身動きはとれず、ただその奇妙な感覚に悶えることしか出来ない。
「お尻に、お尻にぃぃぃ!♡♡ やだっ♡やだっ♡きもち、悪いよぉ!♡♡♡ おっぱいと一緒で、なんか、ビリビリしてぇえぇぇ!?♡♡♡」
腸内をまるで生きてるように蠢くスライムは、旭姫の未開発なお尻を容赦なく責め立てる。
それが気持ちよくて堪らないのか、次第に旭姫の声は蕩けたものへと変わっていく。
先ほどの快楽もだが、肉体はともかく精神は幼い旭姫に快楽というものは劇薬なのだ。
「くはは、最後が尻穴で快楽を感じながらというのも良い趣向じゃろう? 準備が終わるまで尻穴で善がっておれ」
「やだぁ……こんなの、やだよぉ……ひあっ♡あひぃ!?♡♡ んあぁあぁぁっ!♡♡♡ お尻、引っ張られてるぅ!♡♡ お腹の中も、グネグネってぇええぇぇっ!!♡♡♡」
軟体なボディを使いスライムが旭姫の尻穴をゆっくりと開発、いや変異させていく。
キツくしまっていた尻穴が見る見る間に柔らかくなり、スライムが腸内を暴れるのに抵抗がなくなり、不快感や異物感も全て快楽へと変換されてしまう。
それは幼い旭姫の尻穴を性器へと変化させていくということでもあるのだ。
今の旭姫は未知の快感に抗う術など持ってない。
もっとも、抵抗する気があったとしてもロプトがそれを許しはしないだろう。
「あぁ……やぁ♡お、お尻の穴熱いぃ!♡♡♡ お腹も、おっぱいも熱いぃ!♡♡♡ な、なにこれぇ!?♡♡♡」
「ほう。もう次の段階に進んだか。すぐに乳首の方まで熱さが広がるぞ」
スライムにより尻穴を調教され、悶え続ける旭姫の爆乳が急に熱を持ち始め、その熱に驚いたような声を上げる。
だが、ロプトにはそうなるのが分かっていたようで、旭姫の反応とは真逆に心底楽しそうな表情を浮かべる。
「んひぃいぃいぃぃっ!?♡♡♡ お、おっぱいがぁぁ!♡♡ あひいいぃいっ!♡♡♡」
ロプトの言う通り焼けるような熱は爆乳の全体と乳首にまで広がり、その熱さに焼かれた旭姫が爆乳をぶるんぶるんと揺らして悶える。
頭の上での腕組みとガニ股の姿勢は動かせないため、その動きはまるで爆乳を振り乱し、腰振りダンスを踊っているようだった。
「あひぃぃいぃ!♡♡♡ 熱いのが、熱いのが昇ってぇぇぇぇぇぇ!!♡♡♡ なんかでりゅ♡♡なんかおっぱいから出ちゃうぅぅぅっ!♡♡♡」
「良いぞ。存分に出せ」
「ああぁぁ♡♡出るぅ!♡ 出ちゃううぅ!♡♡♡ んほおぉぉおおぉぉぉっっ!!♡♡♡♡♡」
ぶびゅるぶびゅるぶびゅる~~っ!!♡♡♡
初めての快感にだらしない笑顔を浮かべていた旭姫が、突然その顔を快感に染めながら叫び声を上げる。
そして同時に爆乳から白い液体を激しく噴き出した。
その勢いは凄まじく、まるで空から白い雨が降るかのように辺り一面に降り注ぐ。
「はへぇ……♡なにぃ、これぇ……♡♡」
初めての射乳絶頂の余韻に浸りながら旭姫が呆けた表情を浮かべる。
その顔は最早完全に蕩けきっており、爆乳からは未だにぴゅっぴゅっと白い液体を噴き出し続けているのもあって、ビクン♡ビクン♡と痙攣する様はまるで絶頂の余韻に酔いしれているようだった。
そんな旭姫をロプトがニヤニヤと笑いながら見つめる。
「くはははは! 良いぞ、良い顔じゃ。さて、お主、自分がいたパーティがなんと呼ばれていたか、言えるかの?」
「ふぇ……? ぱー……てぃ……? え……? え……?」
ニヤニヤと笑っているロプトがした質問にぼんやりとしていた旭姫が首を傾げる。
快楽の余韻で頭が上手く回っていないのだろう。
だが、徐々に回ってきた頭が快楽に蕩けていた表情を絶望へと変えていく。
(ぱーてぃ……パーティ……! なん、で……? 思い、出せない。みんなと、みんなといた、思い出が……なんで!? なんで思い出せないの!)
先ほどまで宝物のように覚えていたことが思い出せない現状に、旭姫は頭の中が真っ白になる。
何を思い出そうとしても、大切な思い出が自分の中から消えて行っているような感覚に恐怖を感じる。
「やだ……いやだ……! なんで、なんで!? やだよ! あたしの中から消えちゃやだよ! んほぉぉおおぉおぉぉお!!?♡♡♡」
半狂乱になりながら必死に首を振っていた旭姫が、頭を反らして無様な叫びを上げる。
旭姫がどう思うかなどロプトには関係ないのだ。
一度は止まっていたスライムが再度動き出し、硬く固まると尻穴の中で暴れ始める。
「んほおおぉおぉぉおぉ!?♡♡♡ あひぃぃいぃいぃっ!♡♡♡ おしりっ♡おしりぃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!♡♡♡」
ゴリゴリとスライムが尻穴を抉る。
余程慣れていても痛そうな動きも柔らかくされた尻穴では快楽しか生まない。
旭姫が爆乳をブルンッ♡ブルンッ♡と揺らしながら、無様なアヘ顔を晒して悶える。
そして、その刺激に反応するかのようにまた爆乳全体と乳首に熱が集まり始める。
また射乳してしまいそうなのだろう。
それに快楽に溶かされながらも気付いた旭姫が涙を流す。
「やだ、んお゛っ!?♡♡♡ またでちゃ、うぅぅ!!♡♡♡ やら、やら、思い出、おっぱいからでちゃらめぇぇぇぇぇぇ!!♡♡♡」
能天気であっても馬鹿ではない旭姫は先ほど射乳した時から記憶が失われたことに気付いていたのだ。
それでも身体はどんどん射乳の準備を整えてしまっている。
二回目であろうと旭姫は確実に快楽に負け、射乳してしまうだろう。
そして、その快楽は旭姫から大切な思い出を奪っていくのだ。
そんな絶望を迎える旭姫に終わりは囁く。
「クハハハ、記憶を失うのは嫌かの? 何をしても失いたくないか?」
「あひぃぃいぃ!♡♡♡ あ゛っ♡あ゛ぁあぁぁああぁ!!♡♡♡ んお゛ぉおぉおぉぉぉ!!!♡♡♡ やだっ♡やだぁぁぁぁ!!♡♡♡ 失いたくないぃぃぃ!♡♡ なんでも、なんでもいい! どめでぇぇぇぇぇ!!♡♡♡」
「良かろう。止めてやろう」
必死。
そんな言葉がピッタリな表情と声で旭姫は叫ぶ。
脳が蕩けるような快楽を味わいながらも、それだけはどうしても失いたくないのだ。
そんな必死な様子にロプトは心底愉快そうに笑いながら手を叩く。
すると、あるものが乳首に嵌った。
「んぎょおぉぉおぉぉぉぉおぉぉ!!?♡♡♡♡」
「これで良し。まぁ止めたら大変じゃがの」
乳首を思い切り締め付け、射乳を防いだもの。
それは星の刻まれたリング。
本来旭姫が付けていたものが変異し、爆乳の頂点で勃起した乳首に嵌まるほど巨大化したものだ。
だが、射乳を止めてしまえば熱さは解消されることはない。
当然、快楽が薄れることもない。
「んほぉぉお!♡♡♡ あへぇぇぇえぇぇっ!!?♡♡♡」
爆乳をぶるんっ♡ぶるんっ♡と揺らし、無様なアヘ顔を浮かべ旭姫が身体を暴れさせる。
乳首から逆流してくる熱さが全身を焼き、異様な快楽を生み出しているのだ。
ある程度調整されていなければ、快楽で脳が焼き切られていたかもしれない。
それほどまでに旭姫の快楽は異常なものだった。
そんな必死な様子にロプトが腹を抱えて笑い出す。
「クハハハ、無様じゃな! 終わりが早まるぞ? 約束がお主を終わりを早める。皮肉なものじゃな!」
「んほおぉおぉぉ!♡♡♡ あづい゛ぃぃ!♡♡♡ あづいぃいぃぃ!!♡♡♡ やげじぬぅぅうぅ!!♡♡♡ やげじんじゃう゛う゛ぅ!!♡♡♡♡」
無様なアヘ顔を晒し、旭姫がガニ股で激しく腰を振りながら叫ぶ。
身体は何ともないはずだが、旭姫は何故か自分が溶けているような錯覚を覚えてしまっていた。
この異常な熱さが溶けるような感覚を生み出しているのかもしれない。
「やげじぬっ!♡♡♡ あづいぃいぃぃ!!♡♡♡ あだじがぁ! あだじが、おっぱいからでちゃうぅぅうぅぅ!!!♡♡♡♡」
「クハハハ! 出ぬよ! 約束がお主を逃さぬ!」
舌をだらりと垂らし、涙と鼻水で顔を汚しながら旭姫が叫ぶ。
たぷんっ♡たぷんっ♡と揺れていた爆乳がどたぷんっ♡どたぷんっ♡と揺れ始める。
まるで風船に空気が入っていくように、爆乳がさらに膨らみ始めたのだ。
「あだじっ! あづいぃいいぃぃ!!♡♡♡ おっぱ、おっぱがぁあぁぁ!♡♡ あ゛ぁぁあぁああぁあ!?♡♡♡ どめでぇえぇぇえぇぇええぇ!!!♡♡♡♡♡」
膨らみに膨らんだ爆乳、いや超爆乳は、恐らく140はありそうなほどな乳肉の塊となっていく。
もはや旭姫の身体が乳肉にくっついているような人としての尊厳を失ったような光景。
だが旭姫は、その超爆乳からくる快楽に身悶えることしか出来なかった。
そんな状態になってもまだ乳首のリングはビクともしない。
それどころか、より強く乳首を締め付けていた。
それはロプトが約束通り旭姫の射乳を防いでいる証拠。
そして旭姫の本当の終わりが近い証明であった。
「あああああ!!♡♡♡ あ゛だじ、がらだのながでっ♡♡♡どげで、がだまっでぇぇぇ♡♡♡うんち!♡♡ うんちになりゅうぅぅぅ!!♡♡♡」
「気付いた? お姉ちゃんは思い出をおっぱいから出さない代わりに、全部うんちになっちゃうんだよ? 記憶も人格も、お主を構成する全てが、尻穴から排泄されるのじゃよ!」
最高の瞬間が迫っているためテンションが上がっているのか、ロプトが少年と老人が混ざった口調で今旭姫に起こっていることを説明する。
もはや旭姫にはそれを聞く余裕はないが、終わる前の手向けとしてロプトは説明をしたのだ。
「んほおぉおおぉ!♡♡♡♡ あだじっ♡あだじぃぃいぃ!!♡♡♡ ぜんぶ、うんちでちゃうぅぅうぅ!♡♡♡♡ みんなぁ! みんな! みんなぁぁぁ! おじりがらあだじがぁぁぁぁ!!♡♡♡♡ でりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!♡♡♡」
ぶびゅううぅうぅぅうぅ!!♡♡♡
下品な音を立てて旭姫の尻穴から固まった白いゼリーのようなものがひり出される。
それは旭姫の小さな尻穴から出てきているとは思えないほど太いもの。
それがどんどん排泄され、旭姫の下に白い塊となっていく。
(ぁぁぁ……消え、る……みん、なも……あた、しも……ぜん……ぶ……♡♡♡♡♡)
最後にボトン!♡と大きな塊が排泄され、旭姫の目から光が消える。
旭姫の人格も記憶も、全て白いゼリー状の塊となって排泄されてしまったのだ。
あとには爆乳こそが本体となった卑猥な肉体だけが残されていた。
「ふむ……美しい終わりじゃ。若いのに随分と立派なものが出たの」
ロプトはそう言うと、その塊を小さくし、瓶に詰める。
人としての尊厳を全て奪われ、ゼリーとなってしまった塊は、終わりの性質上、あまり物を持たないロプトの数少ないコレクションなのだ。
今後、ロプトの気まぐれで作られた肉体に入れられ、遊ばれるのだろう。
そして残された旭姫の肉体だったものの始末も、また悪趣味だ。
「残された肉は、お主の想い人にでも送りつけてやろう。センズリをかくには、良き肉じゃからの。肉だけでも使って貰えて、良かったの」
瓶に詰まった旭姫にそう呟き、ロプトは手を振って世界を終わらせる。
後日、宝箱に入った快楽に蕩け、白目を剥いた乳首に巨大化したパーティリングが嵌った超爆乳のおまけとなった少女を旭姫であったものと彼女の想い人が気付くかは分からない。
ただ少なくとも、もう約束は果たされない。
空閑旭姫は、彼と似た力を持っていただけで、終わってしまったのだから。