※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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有償リクエストより
テイルズオブエターニア、チャットです。
かなり懐かしいキャラ。
まぁ多分このキャラより古いキャラも書いてはいるんですが、懐かしいという印象がとにかく強めでした。
あとちっぱいを書くのも久しぶりな気がする。
では、どうぞ。


幸運な変質者に攫われた不幸な少女は、薬で敏感になった身体を弄くり回され、快楽に誘われていく(チャット)

 

「ひひひひ、捕まえた捕まえた〜」

 

 人生と言うのは何があるか分からない。

 有り得ないような幸運もあれば、信じられないような不運もある。

 この日、ある中年の男を中心に起こった出来事は、幸運と不運。

 その両方が凄まじいレベルで起こったことだ。

 幸運を受けたのは勿論この男。

 まるで歌い出しそうな程の上機嫌で、男は自宅の廊下を歩く。

 その背中には大きな大きな袋。

 小さな子供くらいならすっぽり入る程に大きなそれは男が歩いているせいだけでなく、時折左右に揺れて中の物音を立てていた。

 

「さぁ着いたよ〜俺の可愛い可愛いお姫様〜」

 

「むぐー!?」

 

 部屋に着いた男は袋の口を開け、中から収穫を出す。

 ベッドに向けて転がったのは一人の幼い少女。

 彼女の名はチャット。

 大海賊アイフリードに関係する少女ではあるが、今はそれは大事なことではない。

 大事なのは彼女が今回の不運の犠牲になった少女だと言うことだ。

 全裸で縛られ、口にはタオルのようなものが詰め込まれた姿で袋で運び込まれた段階で、その不運がどれ程のものだったかは分かるだろう。

 

「うーん可愛いなぁ。それに良い匂いがするよぉ」

 

「むぐー!? むぐぅ!!」

 

 男はベッドに上がると無抵抗なチャットを抱え込むように仰向けに倒れこむ。

 そのまま発育が薄く、しっかり見なければ少年のようにすら見えてしまうチャットの身体に鼻を擦り付けながら臭いを堪能していく。

 あまりの変態的な行為に顔を真っ赤にして暴れようとするチャットだが、口も塞がれ、縛られていては満足にもがくことすら出来ない。

 結果出来るのは身を捩って少しでも男の臭く汚らしい体から逃れる程度だった。

 それも無駄なことだったが。

 

(あ……あ……ど、どうしよう)

 

 誘拐され拘束された上に変態に好き勝手される。

 いくら海賊の子孫とはいえそんなことをされることなど夢にも思わなかったチャットは自分でも驚くほど混乱していた。

 そもそも町中を歩いていたらいきなり何か薬のようなもので眠らされ、気付けば全裸で拘束されて袋の中だったのだから、大体の人間が混乱するだろう。

 それが変態の手によってのものになっていくとなるともはや恐怖しか感じられない。

 

(と、とにかく、なんとかこの拘束を解いて……)

 

 それでもまだチャットは冷静な方だった。

 パニックになって何も考えられなくなりそうな状況でも必死になって考えることくらいは出来るのだ。

 

(解けない……! 硬く絞ってくれちゃって……)

 

 後ろ手に縛られた状態だと解くのに必要な指は当然自由に動かすことが出来ない。

 その為手首を上手く動かして紐を解きやすくしようとするのだがこれがまた難しい。

 そうしていると、男が匂いを嗅ぐのを止めて、次の行動に移った。

 

「ひひ、それじゃ味見といこうかな」

 

「むぐっ!?」

 

 そう言って男はチャットの首筋を、舌を這わせて舐め上げた。

 その瞬間全身を嫌悪感が襲い、鳥肌が立つような感覚が走る。

 だがそれも一瞬のこと。

 舐められた所からゾクゾクと鳥肌ではない何かが広がっていき、体が火照って力が抜けていく。

 

(え……何これ?)

 

 困惑に目を見張るチャットを他所に男はさらに執拗に舌を動かす。

 首から顎のラインを舐め上げ、頰まで来るとまたそこから下へ降りていくように舐め回す。

 そうする度に力が抜けていくのにチャットは始めと同じくらい混乱していた。

 

「ん〜汗も美味しいねぇ、仕込んでいた薬も効いてきたかな? ピクンピクン反応しちゃって可愛いねぇ」

 

「んぐぅ! むぐううぅぅ!!」

 

 この痺れが何なのかは分からないが、不快なものであることは分かる。

 そのせいか、チャットは男の言葉に反応して必死に抵抗した。

 しかしそれは男にとっては逆効果だ。

 男は興奮しきった顔で更に強く舐め回す。

 

(気持ち悪いんですよ! 離せ! 離せぇ!)

 

 嫌悪感に身を捩るも、やはり拘束からは逃れられない。

 その間にもチャットはどんどんと痺れが強くなっていくのが感じられてしまう。

 それがまた不快だった。

 

「さぁそろそろこの可愛いちっぱいをペロペロしてあげるよぉ」

 

「むぐぅ!? むぐぅぅぅぅぅ!?♡」

 

 満足いくまで首周りを舐め回した男はとうとうチャットの胸へと標的を移す。

 殆ど膨らみのない平たい胸ではあるが、そこに確かに存在する小さなピンク色の突起に舌を伸ばしていく。

 その舌が乳輪周りに触れた瞬間、チャットの体に電流が走ったような衝撃が走り、大きく体が跳ねた。

 男はそれに気を良くしたのか、執拗にそこを責め続ける。

 

「むぐぅ!?♡ むぐぅ!?♡ んぐぅぅぅぅ!?♡」

(やだぁ! やだやだやだ!!)

 

 そんな不快感と恐怖からチャットは涙を流して必死に暴れる。

 しかしそれが逆に男を喜ばせているとは気付けない。

 ゆっくりゆっくり舌で乳輪の周りをなぞるように舐め、たまに乳首を掠めながら舌の腹でゆっくりと撫で回していく。 

 

「むぐぅ!♡ むぐぅ!!♡ むぐぅうぅぅ!?♡」

(なんですかこれぇ……♡身体が痺れて……頭がボーッと……♡)

 

 その感覚は今まで感じたことがないもの。

 だが、徐々にその舌の這う胸から伝わる感覚が身体全体に波のように広がっていき、頭や下腹部にまでその感覚が届いていく。

 じわじわと押し寄せる波に自然と頰は上気し、呼吸も荒くなっていった。

 そんなチャットが敏感に反応する様子に満足しながら男はゆっくりと、確実に刺激を強めていく。

 

「んんんっ!?♡♡ んんー!?♡♡♡」

 

 まずは乳輪から舌をゆっくりと移動させ、少しづつ硬くなり始めていた乳首に舌を這わしていく。

 そのままいきなり激しく舐め回すわけではなく、小さな乳首の隅々まで丁寧に舌で舐め上げ、感度を高めていく。

 まだ刺激に慣れていない幼い身体はたったそれだけの行為でも激しく反応してしまうのか、ビクンッ♡ビクンッ♡とチャットは縛られた身体を跳ねさせる。

 タオルがなければ恐らく少年に見えてしまう容姿には似合わない卑猥な声を上げていただろうと容易に想像できる反応だ。

 

「ふひひ……」

 

「んふぅっ!?♡♡ むぐぅ!♡ むぐぅうぅぅ!!♡♡」

 

 そして十分に感度が高められたと判断した男は、その小さな乳首を口に含むと、舌で嬲る。

 滑りのある舌で硬く尖った乳首を上下に弾くように舐め回し、時折乳輪ごと小さな乳首が伸びてしまうかと思うほど強く吸い上げる。

 変態が故の執拗でねちっこい責めにチャットの知らない快楽が湧き上がり、その体はどんどん熱を帯びていった。

 

(やだぁ!♡ やだよぉ!!♡♡こんなの知らないぃいぃぃ!!♡♡♡ ビリビリ! ビリビリするぅぅぅぅ!♡♡♡)

 

 乳首から伝わる快楽に翻弄されるチャットの思考は始めの冷静な判断を下せる状態から一気に瓦解し、快楽の渦に飲み込まれる。

 その小さな胸で受けるにはあまりにも強すぎる快感が全身へと広がり、抵抗しようにも全く力が入らない。

 

「そろそろ可愛い声を聞かせて欲しいからこれ外してあげるねぇ」

 

「ぷはっ! やめっ♡やめて!♡♡ 口、離し、ひあぁぁぁあぁぁぁあ!?♡♡♡」

 

 口のタオルを外されたチャットは、何とか乳首を弄る行為をやめてもらおうと叫ぶが、それはすぐに中断される。

 男が一度は離していた乳首を再度餌に食いつくように口に含み、今まで以上の激しい舌の動きで刺激し始めたからだ。

 その強烈な快楽にチャットは為す術なく嬌声を上げることしか出来ない。

 

「ふあぁああぁぁ!?♡♡♡ やだっ♡やだぁ!♡♡ それダメぇぇぇぇ!♡♡ くるっ♡♡なんかきちゃう♡♡きちゃうからぁ!♡♡♡ んあぁぁああぁぁぁああ!!♡♡♡」

 

 そしてそのまま、その未成熟な体には強過ぎる快楽にチャットは絶頂へと押し上げられてしまった。

 あまりにも呆気ないものであった。

 

「ふひひ、俺のお姫様、イッちゃったのかな? お薬あげたとはいえ、乳首でイッちゃうなんてエッチだなぁ」

 

「はぁー♡はぁー♡イ……ク……?♡♡ はぁー♡はぁー♡しら、ない……♡なに……いまの……♡♡」

 

 あまりに初めての絶頂が衝撃的だったのか、チャットは普段の敬語モドキ口調も忘れ、幼子のような口調で絶頂の余韻に浸る。

 頭も回っていないのか、媚薬を盛られていたことを男が口にしても反応を示さない。

 

「さぁそろそろお姫様のおまんこも味見させてもらおうかなぁ」

 

「んひゃぁ!?♡」

 

 そんな状態のチャットを余所に、男はチャットの拘束を一部だけ形を変えて足を開ける形へと変えていく。

 膝より少し上で拘束し、膝を開いた状態で足を固定すると、一切毛の生えていない筋と呼べてしまえるような幼い割れ目がしっかりと見えるようになった。

 

「おっ、中からエッチな汁が垂れてきてるよぉ」

 

「やだぁ……♡そんなとこ見ないでぇ……♡」

 

 男の指が幼い割れ目を左右に開くと、その奥からトロッ♡と粘着質な液体が溢れてくる。

 幼いながらも男を受け入れるためにしっかりと濡れ、快楽を求めているのが丸分かりだ。

 性知識が殆どないチャットでもその場所を見られることの恥ずかしさは分かっているようで、赤面した表情も合わせると意外にも強く女を感じられる反応であった。

 

「ひひっ、これだけ濡れてるなら愛撫はもう大丈夫そうだね」

 

「ひっ……!?」

 

 男はローション替わりにと指に愛液を絡ませると、それをチャックを下ろして露わにさせた自らの肉棒に擦り付ける。

 そして既に勃起して固くなっていたそれをチャットの幼い割れ目へと当てがった。

 その行動に何が起こってるか分からなくとも本能で恐怖を感じてしまうチャット。

 

「なに……するんですか……?」

 

「ん〜? ナニを、どうするかってぇ?」

 

 そして男はその恐怖を煽るように敢えて強くゆっくりと、肉棒の先端を小さな割れ目へと擦り付ける。

 その度にクチュ♡クチュ♡と粘着質な水音が響き、幼い割れ目は男のモノに吸い付こうとしていた。

 

「ひひ! このちんぽをお姫様のおまんこに挿れるんだよ!」

 

「あぎっ!? な、なにこれぇ!?♡♡」

 

 その十分に濡れた幼い割れ目に狙いを定め、男は肉棒を一気に突き入れた。

 大きすぎる男のモノが小さなチャットの割れ目をメリメリと無理矢理押し広げながら進んでいく。

 

「ひぎっ! あっ……ああぁぁあぁぁぁ!?」

 

「うおぉーきっつぅ……!」

 

 無垢な身体にとってあまりに許容量を超えた大きさなのだろう。

 今までに味わったことのない圧倒的な苦痛と恐怖が幼い身体を襲い、目を見開きながら絶叫を上げる。

 

「いだいぃ!♡♡ いたいよぉっ!♡♡♡ やだっ♡やめてぇ!♡♡♡」

 

 首を振り乱して暴れるが、手は縛られ、腰はしっかりと掴まれており逃げることが出来ない。

 その間にも男はチャットの狭い膣内を押し広げ、無理矢理押し進めていく。

 チャットが激しい痛みの中でも快楽を感じていることが、男には分かっているのだ。

 そしてその痛みと快楽がいずれ逆転することも。

 

「ひひっ、すぐに良くしてあげるからねぇ!」

 

「んぎっ!?♡ んがあぁぁぁぁぁっ!?♡♡♡」

 

 そう言って男は勢いよく腰を引き、肉棒を引き抜くかと思いきや再び一気に突き入れた。

 まるで杭打ちのようなピストンのあまりに強い衝撃にチャットの視界は真っ白になる。

 ただ喉から引き絞るように出る悲鳴には官能の熱が籠り始めていた。

 

「ひひっ、小さなおまんこなのに俺のちんぽを咥えて離そうとしないよ」

 

「あっ♡んふっ♡♡だめっ……♡動かないでぇ♡♡♡おかしく、なっちゃうぅ♡♡♡」

 

「ギュウギュウに締め付けてくるし、そんなにおちんぽが好きかい?」

 

「好きっ♡♡なんてぇ、あっ♡だめだめだめぇ♡♡♡んんんんん〜〜〜〜〜〜っ!♡♡♡♡」

 

 そして遂には激しくピストンされる度に襲ってくる快楽の波に思考を塗り潰されてしまうチャット。

 もはや拘束されていなくとも、まともに抵抗も出来ないだろうと思わせるほどの乱れっぷりだ。

 

「ふひっ、じゃあそろそろお姫様に一番搾りザーメンをご馳走してあげようかな」

 

「えっ……♡な、なに……おちんぽが、膨らんで……あっ♡なんで、はげしく、なっ、あぁああぁぁぁっ!♡♡♡」

 

「射精するからだよ! お姫様おまんこに種付けして、孕ませるんだよ!」

 

「やだっ♡だめっ♡♡はげしいの、いやっ♡なにか、くるっ♡またくるっ♡いやああぁぁああぁあっ!!♡♡♡」

 

「俺も出るっ!」

 

 そして限界が近づいた男はスパートをかけ、より激しく腰を打ち付ける。

 そのたびにチャットの嬌声は高くなっていき、完全に快楽に染まってしまう。

 そんな幼い穴で受け止めきれる筈もなく男の精液が一気に放たれた。

 

「んひぃいぃぃいいぃいっ!♡♡♡出てるっ♡熱いのいっぱい出されてるぅうぅぅうぅっ!!♡♡♡♡」

 

 その熱を敏感に感じ取ってしまったチャットもまた絶頂を迎えてしまう。

 例え知識がなくとも、未成熟でも、女としての本能が中出しに反応してしまったのだ。

 

「うおおっ! 射精しても全然治まらない!」

 

「んぉ……!?♡♡♡ いやぁ!♡♡ なんで、まだはげしいのっ!♡♡♡ んああぁぁぁぁ!?♡♡♡」

 

 一度出したというのに全く硬さと大きさを失わない男の肉棒。

 チャットを犯す興奮に支配された男は止まらない。

 そのまま小さな身体で受け止めきれない快楽に悶えるチャットの膣内を蹂躙し続けていく。

 そして……。

 

「あっ♥あっ♥もっろぉ♥もっともっとちんぽちょーらいっ!♥♥♥」

 

 数日時が流れた頃、男の部屋には完全に快楽の虜となったチャットがいた。

 既に拘束はされておらず、胸や秘所が丸だしの改造ウエディングドレスを着ていた。

 男がお姫様と呼ぶチャットにピッタリだと着せたのだ。

 

「ふひひ、そんなちんぽが大好きかい? お姫様」

 

「うん! すきぃ♥♥♥ちんぽ大好きですぅぅ!!♥♥」

 

「う〜ん良いおねだりだ。じゃあもっと突いてあげようね」

 

「んおおぉ♥きたぁ!♥♥ ちんぽ来たぁぁ!♥♥ すきっ♥だいすきぃいぃぃい!!♥♥」

 

 チャットの名前すら知らず、未だにお姫様などと呼ぶ男に突き上げられ、チャットは男にしがみつくように手足を絡めると、自ら激しく腰を振り始める。

 何度も中出しされた膣から溢れ出て男の肉棒に絡みついた精液がグチャグチャと卑猥な水音を響かせていた。

 もう、チャットが正気ではないことを証明するかのように。

 その後、チャットの行方を知るものは誰もいなかった。

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