ようこそ実力至上主義の教室へ、一之瀬帆波です。
今回はBクラスだけどおっぱいは全然Bクラスじゃないおっぱいさん。
他のキャラではなく彼女の辺り、見たいキャラの傾向が伺えるというもの。
ちなみに本来Bクラスの担任するキャラは他に居ますが、今作オリジナルで〜ということなのでご了承ください。
では、どうぞ。
「ま、マジかよ……」
その日、高度育成高等学校に務める教師である高梨は一生分の幸運を使っても足りないような事態に遭遇していた。
始まりは休みの前の日の朝。
胡散臭いメールが届いたことだ。
差出人不明の怪しげなメールには、あなたは特別なアプリの試験モニターに選ばれましたという文字。
どう考えても詐欺だとしか思えないのが、高梨は妙に気になって仕方がなかった。
そして何かに取り憑かれたようにダウンロードしたそのアプリのターゲットの欄に高梨の担任するBクラスのリーダー、一之瀬帆波の名を書き込んだのだ。
「え……? 先生……?」
「……名前はバカみたいだけど、「気になるあの子も簡単デリヘル。どんな女の子でも思いのまま!好きなだけセックスいくらでも!」は本物だったってわけか」
その日の夜。
惹かれては居たものの、半信半疑だった高梨だったが、そんな自分をバカだと嘲笑いたい気分になっていた。
何故なら困惑しているようだが、高梨の家すら知らないはずの一之瀬が部屋を訪れてきたのだから。
「一之瀬」
「は、はい」
困惑しながらも高梨がクラスに居る時のように呼びかければ、一之瀬は姿勢を正して返事をする。
そんな優秀な生徒である一之瀬に今から口にすることを考え、高梨は一人笑いながらも何かに突き動かされるように口を開いた。
「一之瀬、お前は俺に抱かれに来た。そういうことだろ?」
「は、はい……気になるあの子も簡単デリヘル。どんな女の子でも思いのまま!好きなだけセックスいくらでも!のサービスで、来まし……た」
普通に口にすれば一発で懲戒免職になりそうなことを高梨が口にしても、帆波は恥ずかしそうな顔を浮かべるだけで逃げ出そうとする素振りは見せない。
むしろ口にするのも恥ずかしいアプリ名を自ら復唱するくらいだ。
一之瀬があのアプリの影響下にあるのは間違いない。
「そうか……じゃあ客としての要望だ。一之瀬、そこで服を脱げ。なるべくゆっくり、俺に見せつけるみたいにだ」
「え……!?」
「どうした、脱げよ。返事は?」
「……っ、は、はい!」
アプリの効果が本物か確かめるためにも指示を飛ばせば、一之瀬はすぐさま制服を脱ぎ始めた。
やはりあのアプリには逆らえないようだ。
だが当然の反応を見せていても一之瀬の顔からは困惑と羞恥の色が消え去ることはなかった。
それがまた唆らせるものだ。
「ゆっくりだぞ。素早く脱ぎ捨てるなよ」
「っ……は、い……」
高梨の言葉に帆波は震えた声で返事しながらも、服を脱ぎ出す。
高梨に言われた通り、女性的魅力に溢れ過ぎた一之瀬の肉体を包む制服のボタンを一つ、また一つと外していく。
「ほう、一之瀬は中々可愛いのを付けているんだな」
「っぅ〜〜〜〜〜」
まずは上着を脱ぎ。
次にシャツのボタンもゆっくり一つづつ外していく。
その度に一之瀬の爆乳おっぱいが揺れ、その大きさと柔らかさをアピールしていく。
しかも一之瀬自身が普段からそうしているのか、アプリの強制力かは分からないが、一之瀬は肌着を着ていなかったのだ。
それにより、ボタンをいくつか外した所で爆乳を包む清楚な白ブラが高梨の視界に入り、興奮した高梨はわざとそれを口にした。
その言葉に顔を真っ赤に染めながらも一之瀬は脱ぎ続ける。
「シャツはボタンを外すだけで脱がなくて良い。そのままブラジャーを外せ」
「は、はい……わかり、ました……」
そのままシャツを脱ぎ切ろうとした一之瀬を止め、マニアックな注文をつける高梨に頷きながらも一之瀬は爆乳を隠すブラジャーを外す。
「ちょっとストップだ!」
「っ!?」
押さえつけていたものが吹き飛ぶようなものに、高梨は叫ぶように一之瀬を静止させる。
それだけのものが飛び出したのだから。
「おぉ……」
「あ、あんまり……見ないで……ください……」
羞恥に悶える一之瀬の声が聞こえないほど、高梨の目線はある一点、つまりブラジャーが外され、生乳を見せつけるようになってしまった一之瀬の爆乳に吸い付けられていた。
一之瀬の爆乳は、高梨が想像していたよりも遥かに大きく、90半ばは間違いなくある。
しかも乳肉がたっぷり詰まってることを示すようにたゆん♡たゆん♡と揺れながらも垂れる様子も全くなく、しっかりとしたハリを維持している。
それは迷うことなく百点、いや百二十点のおっぱいだった。
「……一之瀬。そのまま後ろで腕を組むんだ」
「え、あの……その……ひんっ!?♡」
その胸を見て立ち上がった高梨に困惑と若干の怯えを混ぜた声で一之瀬が何かを口にしようとするが、高梨はそれを遮るようにその大きな胸を鷲掴みにする。
そしてそのまま揉みしだくように手を動かしていく。
「せ、先生、んあっ♡ま、まだ脱いでる、途中、だから、ちょっと待っ、んんぅ!?♡♡♡」
アプリに支配されていても羞恥心などは残っているため、高梨の行動を止めようとするも、同時にアプリに支配された身体はデリヘルに適した身体にされている。
故に一之瀬は柔らかな爆乳が卑猥に歪むほど強く揉みしだかれても抵抗出来ず、甘い声を上げてしまう。
「良いから」
「で、でも、あうっ!?♡ あっ♡あっ♡ んんぅ!?♡」
有無も言わさぬ高梨は、そのまま一之瀬の爆乳を味わっていく。
見た目だけでも120点の一之瀬の爆乳は実際に触ってみると、その柔らかさとハリは想像以上だった。
高梨の指に合わせて自在に形を変え、揉みしだかれることを喜ぶように揺れる爆乳おっぱいは、少しでも指の力を緩めればぷるんっ♡と元の形に戻る。
そしてばっちり中身が詰まっていることを示すように、ズシッとした重さも持ち合わせている。
ストリップを中断させるだけの価値が十分にある爆乳であった。
「優等生の一之瀬がこんなにいやらしいおっぱいをしてるなんて。けしからんな。実にけしからんぞ」
「い、言わないで、くだ、あひっ!?♡ あっ♡あっ♡そんなおっぱい、グニグニって、んんぅ!♡♡ 激し、過ぎ、んああっ!♡♡」
羞恥心を煽るような高梨の言葉に、一之瀬は顔を赤くし少しでも静止しようとするが、高梨の手は止まることはない。
それどころか、より激しくなる一方だ。
高梨の手が一之瀬の爆乳を根本から握ると、まるで牛の乳搾りでもするかのように根本から先端の先まで揉み上げていく。
その度にぶるるん♡ぶるるん♡と爆乳おっぱいを波打たせるのは、高梨を視覚的に興奮させるだけではなく、一之瀬にも強い快楽を走らせた。
「んひっ!?♡♡ あっ!♡ は、激しっ、先生っ、おっぱい乱暴しないでぇぇ♡♡♡」
「何言ってんだ。おっぱい滅茶苦茶されてエロい顔にさせてるくせに。このドスケベおっぱいめ」
「ち、違っ、んあっ!?♡♡ あ、ああっ!♡ はげしっ、あ゛っ!?♡♡♡」
もう高梨の指が一之瀬の爆乳に沈んでしまいそうなほど強く鷲掴みにして揉みしだきながらも、一之瀬の羞恥心を煽りに煽る。
高梨自身も自分の生徒の極上の爆乳を揉みしだいているという現実に興奮しているのだ。
そして高梨は次の行動に移る。
「何が違う。こんなに乳首勃起させやがって」
「んあぁぁっ!♡♡ ああぁっ!♡♡♡ そ、それ駄目ぇ!♡♡♡ 乳首は感じ過ぎ、あああああぁぁっ!♡♡♡」
高梨は胸を揉みしだきながら、人差し指と親指でビンビンに勃起した乳首を摘まんで引っ張る。
デリヘルに適した身体らしく、乳房だけではなく乳首も敏感な一之瀬はその刺激に身体を跳ねさせながら、高々と嬌声を上げる。
「ほうらドスケベおっぱいがこんなに伸びるぞ」
「ああぁっ!♡♡ そんな、引っ張っちゃ♡♡♡ んあ゛っ!♡♡ 痛いっ!?♡♡♡ 痛いの、にっ♡♡んおおおぉ〜〜〜〜っ!!!♡♡♡♡」
高梨が摘んだ乳首を手前に引き寄せるように引っ張れば、一之瀬が首を反らしながら痛みと快楽が混じったような嬌声を上げる。
つきたての餅のような真っ白な爆乳が、引っ張られる乳首に従うように伸びるが、それでも一之瀬には快楽が与えられてしまうのだ。
膝がぷるぷると震え始め、立ってるのすらやっとといった所だった。
「ハァ、ハァ……立ってろ。グチョ濡れの下着は俺が脱がしてやる」
「あひんっ!?♡♡♡ ま、まっへぇ……♡♡♡あああぁ……♡♡♡」
そんな一之瀬の様子に胸だけでは我慢出来なくなったのか、高梨がスカートの中に手を入れる。
伸ばされていた乳房をいきなり離され、ばるるん♡と大きく揺れ、跳ね返りながら戻る際の衝撃で再度快楽を受けてしまった一之瀬はこれを止められない。
ただ一之瀬が恥ずかしがるのには理由があった。
「なっ!? こ、これ……まさか……」
「ぁぁぁ……♡先生……♡お願い……♡見ないでぇ……♡」
その理由に気付いた高梨は、手を少し動きた後にゆっくりとスカートから手を引き抜く。
その手に握られているのは、殆ど紐のような下着だった。
それは一之瀬が身につけていたものとは思えないような、いやらしく淫猥で男を喜ばせることに特化したような下着だった。
そう、一之瀬の下着はアプリの影響で、紐を解くだけで簡単に脱がせてしまえる、エッチなランジェリーへと変えられていたのだ。
「こ、こんないやらしい下着を……一之瀬が……」
「ち、違う……い、いつもからこんなの履いてるわけじゃ……」
「……っ! 一之瀬!」
「きゃあ!?」
下着を握りしめながら、震える高梨に顔を真っ赤にしていた言い訳をしようとしていた一之瀬は、いきなり高梨に押し倒される。
優等生の一之瀬が卑猥な下着を履いていて、涙目ながら恥ずかしそうにしている様子に興奮が限界に達したのだ。
「一之瀬、お前のおまんこ、毛も薄くて綺麗だぞ! 全然、触ってなかったのにこんなに濡らしやがって!」
「だ、だめっ……見ないで!♡ そんな間近で……あああ……♡♡♡」
押し倒された際に、そのまままんぐり返しの体勢にされた一之瀬は、自身の女性器を高梨にマジマジと見られてしまう。
高梨の言う通り、手入れされてるのもあるのだろうが、毛が薄い一之瀬の秘所は、殆ど触られていないであろう綺麗な色をしており、爆乳を弄られて興奮したのか、既に愛液でトロトロに濡れていた。
「でもクリトリスは結構大きいんじゃないか? せ、先生が皮を剥いて舐めてやろう!」
「んあっ!?♡♡♡ あ、ああっ!♡♡ ひっ!?♡♡ だ、駄目っ!♡♡♡ そこは……ああぁぁぁっ!!!♡♡♡♡」
興奮した高梨は、親指で皮を左右に引っ張り、隠れていたクリトリスを剥き出しにさせる。
そしてそのまま一之瀬の股座に顔を埋めると、その敏感な肉豆を舌で舐め上げていく。
「やだっ!♡♡♡ そこっ!♡♡ だめなのぉ!!♡♡♡ あああっ!♡♡♡ 舐めないでぇぇっ!!♡♡♡」
クリトリスを舐められた一之瀬は、その未知の感覚に背中を仰け反らせながら快感を受け止めきれないように卑猥な声を出してしまう。
高梨はそんな一之瀬の様子を見てもっと虐めたくなり、今度は舌の腹でレロレロと転がしていく。
「んおっ!?♡♡♡ あっ、ああぁあぁあ!♡♡♡ いくっ!♡♡♡ そんな、つよく、い、くうぅううっ!!♡♡♡♡♡」
すると刺激が強かったのか、一之瀬の身体が震えだしたかと思うと、ブシュッ!♡っと音を立て、勢いよく潮を吹き出させてしまう。
「うおっ!? は、はは……デカクリ虐めてやったら簡単に潮吹きしちゃったのか一之瀬は。気持ち良かったんだなぁ?」
「ぁぁ……♡♡♡」
高梨の容赦ない言葉に、顔を真っ赤にして俯くしかない一之瀬。
事実として、思い切り潮を吹いて絶頂までしたのだから言い訳のしようがないのだ。
「……答えろよ一之瀬。気持ち、良かったんだろ?」
「あひぃ!?♡♡♡ きもち、きもち良かったですぅ!?♡♡♡ らから、イッたばっかの敏感な場所、舐めないでぇぇ!?♡♡♡」
恥ずかしがって言葉の出ない一之瀬を、高梨は絶頂したばかりで敏感であろうクリトリスに再度吸い付き、舌の上で転がしていく。
その責めに一之瀬も涙を溢れさせながら快楽を認めるしかなかった。
「はひ、ひっ……♡」
「はぁぁ……もっと舐めてやりたいけど、こっちも我慢の限界だ……」
再度のクリトリス責めに、息を整えることすらままならない一之瀬を見ながら、ゆっくりと高梨は立ち上がる。
一之瀬の身体はいくら嬲っても全く飽きないほど極上のものだが、高梨も流石に我慢の限界だった。
「一之瀬、お前のせいで俺のチンポ、もうこんなになっちまったんだぞ」
「あ……ひっ……」
高梨はズボンとパンツを脱ぎ捨てると、自分の肉棒を取り出し一之瀬に見せつける。
その大きさは中々のもので、まだ経験のない一之瀬にとっては凶器にすら見えるだろう。
「お、お願い……やめて先生……」
一之瀬は本能的に自分がこれから何をされるのかを悟り、恐怖に怯える表情で高梨を見上げる。
アプリの強制力すらも凌駕する恐怖が一之瀬を襲っているのだ。
しかし、その表情は高梨の興奮の炎に油を注いでしまうだけだった。
「まんこをこっちに向けろ……一之瀬」
「こ、こんなの……いやぁ……♡」
アプリの強制力に逆らえないと悟っている一之瀬は、絶望を滲ませながらも高梨の言葉に従い、自ら両足を手で持って大きく広げ、トロトロに濡れた性器を高梨に見せつける。
恥ずかしさで顔を真っ赤にする一之瀬だったが、既に絶頂を迎えた身体は正直に反応しており、愛液が糸を引いていた。
「ハァ……ハァ……いくぞ、一之瀬!」
「いや……ああぁぁぁぁぁ!!?」
そんな一之瀬に興奮が限界に達した高梨は、そのまま自分の肉棒を躊躇なく帆波の秘部に挿入する。
一気に処女膜を破られた一之瀬は、声にならない声を上げながら身体を仰け反らせる。
突然の大きな異物感と痛みに襲われ、処理し切れないのだ。
「っぅぅ……あの一之瀬を、犯してる……ハァ……もう、止まらねぇぞ!」
「あぐっ……こんなの、あああ……待って、先生……お願い、待っ、あぁああ!?♡♡♡」
高梨は、自分の肉棒が生徒である一之瀬の処女を散らしたことに興奮し、まだ痛みや苦しみがどう見ても残っている一之瀬のことなどお構い無しに腰を動かしていく。
高梨が腰を打ち付ける男が破裂音のように鳴り響き、一之瀬の身体を揺さぶっていく。
その大きな衝撃に、一之瀬の口からは悲鳴にも近い喘ぎ声が上がるが、そこには痛みだけではない響きが混じっていた。
「あっ!?♡ あぁぁっ!♡♡ やっ、これ止めてぇぇえっ!!♡♡♡♡」
「はっ! 嫌々言っててもまんこはしっかり感じてるみたいだな!」
「ちが、あぁ!♡♡ 違うのぉ!♡♡♡ わたし、こんなぁぁぁあっ!♡♡♡」
身体を揺さぶられ、爆乳を跳ね回らせながら一之瀬は必死に首を振って快楽を否定しようとする。
しかし、アプリの強制力で感じる身体にされてしまっている以上、抗うことなど出来なかった。
「キツキツの処女まんこが俺のを随分締め付けてるんだよ! これで、感じてないなんて、無理があんだろ!」
「ちが、違うっ……ああぁぁっ!♡♡♡ あっ♡あっ♡あっ♡おく、だめぇ!♡♡ せんせぇ、そこだめなのっ!♡♡♡ あっ♡ああぁぁああぁあ!!♡♡♡♡♡」
高梨の肉棒が一之瀬の膣内を抉り、子宮口を何度もノックする。
その度に一之瀬は痛みと快楽に涙を流しながら喘ぎ声を上げる。
そんな一之瀬の姿に興奮しきった高梨は更に腰の動きを激しくさせるべく、一之瀬の腕を掴み、腰を完全に密着させた状態でピストンを強めていく。
「あっ!?♡ ひぃ!♡♡ ぁ、だめっ、はげし、すぎぃぃぃ!?♡♡♡ おっ♡おっ♡おぉっ♡おああぁぁあああっ!♡♡♡♡」
さらに激しくなるピストンに爆乳をばるんばるん♡と揺らされながら、いつの間にか苦痛が完全に消えた声色で一之瀬は喘ぎ狂う。
もはやアプリの強制力がなくとも、ピストンを止められるような状態ではない。
「あっ♡あっ♡♡だめ、いくっ!♡♡♡ もうイッちゃう!♡♡♡♡ やめて、イカさないでぇ!♡♡♡」
一之瀬は身体を仰け反らせながら、自分の限界が近いことを悟る。
先ほど舌で絶頂させられたとはいえ、犯されて絶頂させられるのはまた違うのか、必死に我慢しようとするが、もはや無意味な抵抗だった。
「あぁっ!?♡♡♡ あ゛っ!♡♡ あ゛ぁあっ!♡ もぅだめっ……♡♡♡いくっ!♡♡♡ イッちゃう!♡♡♡」
「そらイケ! イケ! イッたら合わせて射精してやるぞ!」
「あっ!♡ ああっ!♡♡♡ なかだし! なかだしだめなのぉ! でも、もうがまん、がまんできないぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡」
絶頂すれば膣内に射精すると宣言された一之瀬は、必死に我慢しようとするが、高梨の激しいピストンは今の一之瀬を絶頂へと導くには十分すぎた。
そして、ついに一之瀬の身体が大きく震える。
「イクッ♡イクッ♡イクッ♡イクッ♡イクッ♡イクッゥゥ!?♡♡♡」
「いくぞ、一之瀬ぇ!」
「イッ……ああぁあぁぁぁあぁあああぁぁあぁぁぁ!?♡♡♡」
ぶびゅるるる!♡♡♡どびゅるっ♡どぷぷぷっ!!♡♡
我慢出来ず大きく絶頂宣言する一之瀬に合わせるように、高梨は我慢に我慢を重ねた精液を一気に膣内で解き放つ。
それと同時に一之瀬も再度激しく身体を痙攣させ、男からの初めて中出しで先ほどよりもずっと激しく絶頂へと達してしまった。
「おぉぉ……ふっ……搾り、とら、れる……」
「ああぁ……♡あっ……♡なかだし……だめって言ったのにぃ……♡」
激しく痙攣し続ける一之瀬の腕を掴んだまま、高梨は最後の一滴まで精液を放出していく。
そして、その快楽と熱を直に受けている一之瀬も、身体から力が抜けたようにぐったりとしながら、絶頂後の余韻に浸っていた。
「はぁ……はぁ……先生……もう、抜いてぇ……♡♡♡」
「ハァ……ハァ……」
互いに息を切らせながら、しばらくの間動きを止めて余韻に浸る高梨と一之瀬。
しかし、涙ながらに肉棒を引き抜いて貰おうとする一之瀬に対して、高梨が見ているのはまた別のものだった。
「せん、せい……?」
「……これで、いい」
「え……? う、うそ……」
高梨が見ていたのは、あのアプリが入ったスマホだ。
そこに映っていた残り10分を切りました。延長しますか?という表示を高梨はスマホを弄って変える。
それが何を表すのか、アプリの影響下にある一之瀬には分かるのか、ぼんやりとしていた目を覚醒させ、信じられないとばかりに見開く。
「延長、最大の12時間コースだ。朝まで、付き合って貰うぞ」
「ぁ……ぁぁぁ……」
本来長くとも2時間くらいのデリヘルの時間とは全く違うアプリの時間制限をわざわざ宣言して、高梨はニヤリと笑う。
あまりに無法な行為だが、本来本番行為が禁止されているはずのデリヘルで、本番行為がメインの段階で無法なのだ。
もはやこの行為そのものは驚くものではない。
問題があるとしたら、既に限界だと思っている一之瀬があと半日犯されることが決まったことだろう。
気になるあの子も簡単デリヘル。どんな女の子でも思いのまま!好きなだけセックスいくらでも!の前では、もうどうしようもない。
「おね、がい……しま、す……せん、せい……もう、ゆるして……あぶないひ、あぶないひ、なん、で……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?♡♡♡」
最後の希望とばかりに危険日であることを理由に、無法なアプリに逆らえるであろう高梨に止めて貰おうとする一之瀬だが、無慈悲にピストンが再開される。
少しは萎えていたはずの高梨の肉棒はいつの間にか射精する前よりずっと硬く大きくなっていたのだ。
「孕ます……! 絶対に今日中に孕ませてやるぞ一之瀬!」
「そん、な……んおっ!?♡♡ あ、ああぁあ!♡♡ はげしっ、あぁぁあ!!♡♡♡」
「ほら、もっとマンコ締めろ!」
「んおおぉおお!?♡♡♡ あぁあぁあっ!♡♡♡ いぐっ!♡♡♡ イグゥウウッ!!♡♡♡♡」
一之瀬の身体を貪るように犯す高梨。
その激しいピストンは、一之瀬が絶頂しても止まることはない。むしろより激しさを増して一之瀬を責め立てていく。
こんな異常なアプリ、何か罠があるかもしれない。
ただ、今の高梨にはそんなことより、極上の肉を孕ませよう。
それしか、頭になかった。