閃乱カグラ、詠です。
詠もだいぶ回数書いたなとしみじみ思います。
他との差別化のため、今回のお相手は鬼畜ショタ。
わりと無様系が強めの作品なので、苦手な方はご注意を。
では、どうぞ。
「ぅぅ……こんな……の……」
忍結界と呼ばれる作られた偽りの町中の物陰に、一人の少女がその身を潜ませていた。
抜忍、焔紅蓮隊所属、詠。
間違いなく、その詠ではあるのだが、彼女の不審な様子は誰が見ても分かるものだ。
顔を真っ赤にして蹲り、少しでも身を小さくするかのように身体を縮こませるその姿は年頃の少女そのもの。
少なくともかつて選抜メンバーだった頃の凛々しさはない。
だが、それも仕方ないことだ。
「こんな力……聞いたことありません」
そう呟いた詠は蹲ったまま、自らの身体を見つめる。
そこにあるのは、いつもの忍服……ではない。
詠の貧困していたとは思えないほどムッチリ♡としたボディを包むのは、白黒のまだら模様のついたビキニ。
つまり、詠の肉体は、非常に生地が少なく、非常に際どい牛柄ビキニに包まれているのだ。
ご丁寧に取り外しの出来ない牛の角を模したカチューシャまでつけていて、より変態チックな雰囲気を出しており、 そんな状況に顔が真っ赤に染まっているというわけだ。
ただ勿論、恥ずかしがっている詠が自ら着たわけではない。
あるシノビと戦っている時、忍転身をしたらこうなってしまったのだ。
しかもそれだけではない。
「胸が張って……苦しい……♡本当に、あの子のいった通りに……ふぁ♡」
あの子。
詠をこんな衣装に変えたと思われる小さな少年のようなシノビの言葉を詠は思い出しながら、少しでも息を整えようとする。
だが、少年の言った通り、乳房の奥から感じる熱さに、彼女は思わず自分の大きなおっぱいに触れてしまい、ふよんっ♡っとした感触と共に伝わるその刺激で甘い声をあげてしまう。
「ぁぁぁ……♡♡こんなの……♡私のおっぱいじゃ、なくなったみたいです……♡はぁー♡♡……い、いけません……♡こんな、こと、してる暇なんてないんですから……あっ……♡♡」
一度触れてしまったのを皮切りに、ムニムニ♡と何度も手の平で牛柄ビキニに包まれた爆乳を押してしまう詠。
流石に揉んだりはしないが、軽く押すだけでも心地良い快感が走り抜けるのだ。
その快感に詠は我を忘れかけていた。
だから、彼の接近に気付かなかった。
「ほらほら言った通り。ふふふ、やっぱりおっぱい触るの我慢出来なかったね?」
「ぁ……♡ぁぁ……♡」
声を出せれて初めて気付いた詠は目を見開いて言葉を無くす。
物陰に居た詠のほぼ目の前には、いつの間にか小さな少年のような人物が立っていたのだ。
座り込んだ詠がやっとギリギリ見上げるほど小さな銀髪の少年。
闇霧と名乗るこの少年こそが、詠を今の状況に追い込んだ元凶であった。
「っ……!」
「鬼ごっこはお終いだよ? おすわり」
「あぅ!?♡」
闇霧の登場に若干震えてすら居た詠だが、シノビとしての矜持故か何とか復帰して立ち上がり、逃げようとする詠。
しかし、闇霧がただ言葉でおすわりと言うだけでその逃亡は阻まれてしまう。
詠の身体が勝手に頭の後ろで腕を組み、足をガバッと横に開いたガニ股ポーズを取ったのだ。
「そうそう、メス牛のおすわりはソレ♪逃げても無駄なんだって。きみはボクの言うことを何でも聞くしかない、メス牛になっちゃってるんだからさ」
「そ、そんなの……♡」
闇霧の言葉に反論しようとする詠だが、
その身体は完全に抵抗をやめてしまっており、ガニ股ポーズのまま動くことはない。
そう、闇霧の特殊な忍結界に囚われた詠は脱ぐことの出来ない牛柄ビキニ姿にされただけではなく、闇霧の言うことに身体が勝手に従ってしまう、闇霧曰くメス牛状態にされてしまっているのだ。
初めにそれを聞いた時は隙を突いて逃げ出した詠だが、今こうやって捕まってしまえば、その効果の程は嫌でも理解させられてしまう。
「ふふふ、逃げ出したメス牛にはちょっとしたお仕置きをしちゃおうかな。さぁ踊って♪」
「踊る……え? え? いやぁ!?」
ニヤニヤと悪戯っ子のような笑みを浮かべた闇霧の命令を上手く理解出来なかった詠だが、身体は勝手に動き出す。
脇見せ爆乳見せつけガニ股おすわりの姿勢のまま、腰をヘコッ♡ヘコッ♡と動かし始めてしまったのだ。
「あぁやだっ♡♡んおっ♡揺れ、るだけでぇ♡♡おっぱい♡おっ♡こしゅれてっ♡♡おぉんっ♡♡うおぉん♡♡」
頭の後ろに組んだ腕のせいで、爆乳は動きに合わせてブルンッ♡ブルンッ♡と上下左右に跳ね回る。
軽く押すだけでも感じる爆乳をそんな風に跳ね回してしまえば、当然大きな快感が乳房から身体に走り、発情した犬のような喘ぎ声をあげてしまう。
「もっともっと踊れ♪メス乳揺らして踊れ♪」
「おんっ♡ぉほぉおん♡♡やらぁ♡こんな、のぉ♡おほぉん♡♡んおほぉぉん♡♡♡」
ばるん♡ぶるん♡ばるん♡ぶるん♡♡
闇霧の言葉のまま、どんどんと激しく身体を踊らせていってしまう詠。
元々の豊満な身体付きと卑猥な衣装が相まってそのダンスは下品で淫猥であり、それが詠にも分かっているのか、羞恥の涙と快楽の涎を流して、顔をぐちゃぐちゃにしながらアヘ顔を晒す。
「もっともっと激しく♪上下上下上下上下♪」
「やらっ♡まらっ♡おぉん♡おほっ♡♡おぉん♡♡おほぉぉおん♡♡♡」
闇霧が言葉を変えるとガニ股前後腰振りダンスから、爆乳見せつけガニ股スクワットへと動きを変える詠。
そこからがまた地獄だった。
「上下上下上下上下♪」
「おほぉん♡♡おんっ♡♡んおぉおん!?♡♡♡」
ばるん♡ぶるん♡♡ばるん♡ぶるん♡♡ ばるんっ♡♡ぶるるるるんっっ♡♡♡♡
命令されるままに激しく爆乳見せつけガニ股スクワットをすれば、詠の爆乳は激しく上下に揺れ動く。
遠心力と重量で振り回された爆乳が、ブルンッ♡ブルルンッ♡♡と踊り狂えば、当然詠の身体にも大きな快感が走る。
爆乳が揺れれば踊る動きも激しくなり、激しく動けばその快感に震える身体の動きもまた大きくなり、結果的にもっと大きく胸を揺らしてしまう。
そんな永久機関とも呼べる循環が起きてしまえばどうなるのか。
もちろんそれは更なる快楽地獄である。
「上下上下上下上下!」
「おほぉん♡♡おんっ♡おんっ♡おぉん♡♡んほぉぉおん♡♡♡おおぉぉぉ~~~~~っっっ♡♡♡ゆるし、てぇ!♡♡♡ にげない、もうにげな、んおぉおおぉぉお!?♡♡♡♡」
さらに激しくなる命令に詠が降参とばかりに泣き言を叫ぶが、そんなことで闇霧は止まらない上にもう遅い。
その泣き言を言い切る前に、激しく上下に揺さぶられ続ける爆乳から伝わる快楽により、詠はアヘ顔を晒しながら無様な絶頂をキめてしまう。
「あおっ♡こ、こんにゃの……♡♡はじめてぇ……♡♡♡」
シノビである詠とて年頃の女の子。
自慰を行っての軽い絶頂くらい経験はある。
しかし、ただ乳房を揺らすだけで強制的に訪れさせられた絶頂は、今までの彼女の快楽経験を全て塗り潰してしまうほど、激しく強いものだった。
その快楽の余韻にアヘ顔のまま浸る詠だが、当然闇霧がそれを待ってくれるわけもなかった。
「ほらお仕置きなんだから休んでる暇はないよ! 次は左右だ!」
「あ、あおぉ……♡♡そん、にゃ……んぉっ♡おおぉぉっ!?♡♡♡ んほおぉぉおぉぉ!?♡♡♡」
腰を左右に捻るように踊らされると、左右の爆乳がぶつかり合い、バチチン♡バチチン♡と卑猥な音色を奏でながら、詠の身体を快楽で貫く。
卑猥な乳肉同士をぶつかり合う度にビキニ越しでも分かるほど乳肉が波打つ様子は、彼女の爆乳が如何にいやらしいかを物語ってしまっていた。
「はいストップ〜あはは! おまんこからエッチな汁が滅茶苦茶出てるせいで、牛柄ビキニがぐしょぐしょだぁ♪」
「ぅぁ♡そ、そんなこと言わにゃいでぇ……♡♡」
暫くして闇霧が停止を命じると、やっと詠をイカせまくるダンスは終わるも、身体の自由は戻らないらしく、変わらずガニ股ポーズのままアヘ顔を晒す詠。
そんなビキニからは秘所から溢れ出過ぎて、受け止め切れなかった愛液が滴り落ちていて、その量からも彼女がどれほどまでにイカされてしまったかが一目瞭然だ。
だが、勿論これで終わりではない。
「今のでだいぶ進んだみたいだし、次に移るね♪」
「ぁ……♡な、何を……ひゃ!?」
ニコニコと満面の笑みを浮かべた闇霧がそう言って再び詠に命令をすると、急に身体がガニ股ポーズを辞め、さらに前に倒れていく。
ただそこはこんな卑猥な格好をしていてもシノビである詠。
急な動きに驚きつつも、身体を地面に叩きつけてしまうような無様を晒すこと無く、手をついて対処する。
ただ詠は1つミスを犯していた。
彼女は例え無様に地面を叩きつけられてでも前に倒れるべきではなかった。
手をついただけでは、防げない大事な場所があるのだから。
「ほぎょおぉぉおぉぉぉ!?♡♡♡」
あまりにも無様で卑猥な声を上げて詠が尻を震わせながら、地面に伏せる。
そう、手は間に合ったが、牛柄ビキニに包まれた爆乳を地面に叩き付けてしまったのだ。
執拗に揺らされるだけで絶頂へと至る超敏感爆乳を叩きつけてしまえば、その快楽は凄まじいものとなるのは当たり前だろう。
詠の無様なアヘ声は、それを証明していた。
(あ、あたまが……まっしろにぃ……♡なにが、おきてぇ……♡♡)
まさか爆乳を叩きつけてしまっただけで、とてつもない絶頂に襲われるとは考えついていなかった詠は、自らの身に何が起こったのか理解出来ず、アヘ顔を晒したまま呆然としてしまう。
ただ詠に休んでいる暇などない。
結果的に叩きつけて絶頂してしまったとはいえ、その動き自体、これから始まることへの準備に過ぎないのだから。
「呆けてないでぇ……腕をきちんと伸ばそうね♪」
「あひぃんっ!?♡♡♡」
闇霧がそう命令しながら牛柄ビキニに包まれた十分に豊満な尻をパチンッ♡と叩くと、詠の全身はビクンッ♡と跳ね上がる。
しかもただ跳ね上がるだけではなく、命令通り、いや言葉にした命令以上に詠の身体は勝手に動き出す。
「ハァ……♡ハァ……♡」
そして未だに快楽の余韻から抜け出せない詠の身体が勝手にした格好は、所謂四つん這いであった。
ただ普通の四つん這いと少し違う点があり、腕をピンッと張るほどに伸ばしているため、ヨガのコブラのポーズのような格好になっている。
息をしているだけでぷるん♡ぷるん♡と揺れる爆乳が非常に強調されるポーズだ。
「ぁぁ……やめてくださぃ……♡♡こんな、いやらしい格好……♡♡させ、ないでぇ……♡♡」
身体の自由は奪われているため、未だにいやらしさの抜け切らない表情のまま、そんな言葉を絞り出す詠。
そう、ただでさえ牛柄ビキニという痴女めいた衣装な上に、腕をピンと伸ばした状態でこんな爆乳を見せつけるようなポーズをさせられては、詠としても羞恥の限界なのだ。
ダンスと違って快楽が伴わないのも羞恥に集中させられてしまう理由だった。
「ダメダメ。さっきのがメス牛のおすわりなら、これはメス牛の基本ポーズなんだから」
「そ、そんなぁ……♡」
そんな羞恥心を見せた所で闇霧が止めるわけもない。
無慈悲に闇霧にそう告げられた詠は絶望とも欲情とも言える声を漏らす。
(あああ……恥ずかしい……♡♡でも、恥ずかしいのに、なんだか、変な気持ちにぃ……♡♡)
その声の通り、爆乳を強調するポーズを取らされている詠の内心は羞恥と快楽がせめぎ合っていた。
恥ずかしいのに、それが気持ちいいという矛盾した感情。
それがこの忍結界のせいだと何となく理解はしていながらも、詠は少しづつ流されそうになっていた。
「さぁ……そろそろ本番だよ♪」
「ほ、本番……?♡♡」
闇霧の言葉に詠は甘い吐息を漏らしながら反応する。
困惑、不安、期待、欲情。
そんな感情が混ざり、詠は潤んだ瞳を揺らす。
「もう気付いてるとは思うけど、このビキニ、普通じゃないんだよね♪だから、こんなことも出来ちゃうんだ……よ!」
「んほおぉぉおぉ!?♡♡♡」
闇霧が手をかざしながら何かの合図をするかのように手を動かすと、詠の乳首に甘い電流が走る。
突然の強烈な刺激に、四つん這いのまま腰を突き出しアヘ顔を晒すという無様な格好で詠は喘ぎ狂う。
「ほぉっ……♡おおぉっ♡♡な、にゃにぃ……?♡♡」
そんな姿を晒している詠だが、いくら頭が快楽で染まっているとは言え流石に疑問を抱く。
そう、今詠はビキニを脱がされていないにも関わらず、直接乳首を撫で回されているような感覚を受けていたのだ。
ただ困惑する詠を放置し、闇霧はそのままゆっくりと乳首の周りをなぞるように撫で回す。
「んおおっ!?♡ やめ、しょれはぁ……♡♡は……ひぃっ!?♡♡♡」
揺らされるだけでも叩きつけられても快楽の走る乳房の頂点たる乳首。
そんな快楽の源泉を直接弄られていないにも関わらず、詠は爆乳を揺らしながら無様に喘ぐ姿をを晒してしまう。
乳首の周囲だけでもこの快楽なのだ。
もし直接弄られたらどれほどのものになるか、詠には想像も出来なかった。
「あひぃっ♡♡んほぉおぉ!?♡♡♡ こんにゃのぉ……♡♡こわれちゃいましゅぅぅ……♡♡♡」
「まだまだ♪本番前の最後の準備なんだから、たっぷり味わってね?」
「いやぁ……♡♡こんなの、たえられませぇん……♡♡もう、ゆるひてぇぇ……♡♡♡」
くるくるくるくる。
闇霧の小さな指は詠の乳首をわざと外すように動き、時には小刻みに揺さぶりながら重点的に乳輪を責め立てる。
そんなもどかしい快楽に、詠は涙を流して懇願し続けるが、勿論闇霧はそれを聞き入れない。
詠自身、もはやもっと弄って欲しいのか、止めて欲しいのか分からなくなってきてしまっていた。
「あつい、おっぱいあついぃぃ……♡♡♡ゆる、して、ちくびのまわり、いじられると、おっぱいがどんどんあつく、なっちゃいましゅぅぅ……♡♡♡」
闇霧の指がなぞり上げるように乳輪をくるくると刺激する度に、詠の胸からどんどんと熱が込み上げてくる。
それは今までの快楽で蓄積された火照りとはまた違うものであり、この格好にされてからずっと少しづつ膨れていたもの。
その熱さが、詠を狂わせる。
「んおっ♡あついあついあついぃぃ……♡♡♡ちくび、あついのぉぉ……♡♡♡らめっ♡♡もうらめっ♡♡おかしく、おかひ、くぅぅ……♡♡♡」
熱を逃がそうと必死に身体を揺すろうとするが、闇霧に命令されたポーズは変えられないため、無意味にゆさっ♡ゆさっ♡と爆乳を揺らしながら喘ぐことしか出来ない。
それでも、なんとか熱を逃がそうと身体を揺すり続ける詠に闇霧は笑う。
その表情は子どもらしい無邪気な笑みだが、快楽の極致とも言える詠には悪魔の笑みにしか見えなかった。
「あひっ♡♡おね、がぃ……す♡♡♡」
「ん〜? どうかした? おっきな声で、はっきりと言わないと聞こえないよ?」
「お、おねがいしましゅうぅぅ……♡♡♡ちくび、あついのぉ……♡♡たすけてぇ……♡♡♡」
もう限界だとばかりに、詠が恥を捨てた懇願をする。
そのあまりにも無様な姿に闇霧はゾクゾクとした快感を感じつつ、しかしまだ許さない。
「え〜? 具体的に言ってくれないと助けられないなぁ?」
「な、なんでもしましゅからぁ……♡♡ちくび、あついのぉ……♡♡♡はやく、いじってぇ……♡♡♡」
完全に堕ちきった顔で乳首を弄ってくれと懇願し、ゆさっ♡ゆさっ♡と爆乳を揺らす詠。
その快楽に蕩け切った姿を見た闇霧は満足げな笑みを浮かべると、そのまま詠の背後に回り込み耳元で囁く。
「うん♪いいよ! たっぷり……搾ってる♪」
「しぼ……? ん゛ほおぉぉおぉ゛ぉ!?♡♡♡」
闇霧の言葉をきちんと理解する前に、詠の快楽は一気に頂点まで上り詰めた。
そう、闇霧が後ろから手を回し、完全に勃起しきった乳首に思いっきりギュッと摘み上げたのだ。
その瞬間、熱さの正体である詠の乳房内で生成され続けていた母乳が、一気に吹き出した。
「んほぉ♡♡でてりゅうぅうぅぅ♡♡♡おっぱいから、みるくがでてるのぉぉおぉぉぉ!!♡♡♡」
「ほらほらもっと搾ってあげるね♪びゅーびゅーって出して良いんだよ」
「おほっ♡♡おぉぉぉおぉぉん♡♡♡なんれなんれなんれぇぇぇぇ!?♡♡♡ みるきゅ♡♡みるきゅがとまらないろぉぉぉ!!♡♡♡♡」
びゅるっ♡びゅるるるるっ!♡♡♡
妊娠もしていないはずの自分が射精するかのように母乳を噴き出していることに困惑しながらも、あまりに強すぎる快楽に、詠はただひたすら喘ぎ続ける。
(ごれっ♡♡♡あだま♡♡♡あだま♡♡♡ごわれりゅぅぅ♡♡♡なにもかもわからないぃぃぃぃ♡♡♡きもちいい♡♡きもちよすぎるぅぅ♡♡♡めすうしっ♡♡♡わらひっ♡♡めすうしっ♡♡♡めすうしっなのぉぉぉぉぉぉ♡♡♡)
一瞬意識が失われた気がするように真っ暗になっては、頭を真っ白にする快楽に無理矢理意識を引き摺り出される。
例えシノビであっても壊れかねない快楽に、詠の精神は限界を迎えようとしていた。
「あはっ♪これ、もう完成しちゃってそうだね♪じゃあトドメの……乳首シコシコ攻撃!」
「んおぉぉおぉ゛ぉ♡♡♡あ、あへぇぇぇ!?♡♡♡ ちくびっ♡♡ちくびがぁぁ!!♡♡♡ あ゛……お゛ぉぉおぉぉぉぉおぉぉぉぉおぉぉぉぉおぉぉぉぉおぉぉ!!?♡♡♡♡♡♡」
詠の様子から至ったと判断した闇霧の指が高速で詠の乳首を扱く。
まるで肉棒を扱くような激しい指使いに、詠は壊れたようなとてつもない快楽の悲鳴を高らかに上げ、大量に母乳を噴き出しながら絶頂した。
あまりに深く、あまりに強すぎる射乳絶頂であった。
「お゛……ひっ……♡♡♡」
「あら? 流石に意識を失うとポーズ解けちゃうか。まぁいいや。これからまだまだ遊べるしね♪」
射乳絶頂のあまりの衝撃に白目を剥いて気絶してしまった詠。
その際に命令が無効になったのか、パタリとうつ伏せに倒れ、アヘ顔を晒しながら痙攣する。
闇霧はそんな詠を見ながら、これからが本番だと言わんばかりに笑うのだった。
「で、では……始めますね……ご主人、様♥」
「いいよー」
「は、はい……♥」
あれから暫くして、闇霧の命令で身体を動かされたわけじゃない詠は、彼の目の前で腰を落としていた。
ただその体勢は先程までのように四つん這いではなく、頭の足を左右に開き、ガニ股の状態立っている。
そう、全ての始まりのおすわりポーズだ。
そんな格好をした詠の表情はまるでおやつを待てと言われた犬のように蕩けきっており、発情しきったメスの臭いを漂わせていた。
「ご、ご主人様……♥どうぞ、淫らな私のおちんぽ乞い踊りをご覧ください……♥ほっ♥んほっ♥ほおぉ♥」
あれほど恥ずかしがっていた牛柄ビキニに包まれた爆乳をぶるん♥ぶるんっ♥と揺らしながら、詠はアヘ顔でガニ股のまま上下に腰を振る。
その無様な姿と、牛柄ビキニに隠された爆乳がぶるん♥ぶるんっ♥と揺れる様は、詠がもはや元の彼女とは変わってしまっていることを証明していた。
「うんうん♪いいねいいね♪いやらしいダンスを見てたら、ボクのちんぽも大きくなっちゃったよ♪」
「あ、ありがとうございましゅぅぅ……♥ぁぁ……立派なご主人様のちんぽ……♥」
ガニ股で腰を振り続ける詠に、ご褒美とばかりにその体躯に似つかわしくない巨根を晒す闇霧。
詠はそのチンポを見ただけで興奮し、涎まで垂らしてしまっていた。
射乳絶頂で気絶し、連れ去られてから詠はこの闇霧の絶倫巨根で滅茶苦茶にされ、今では完全に虜になってしまったのだ。
堪え性のないペットのように詠は口と下の口からダラダラと涎を垂らす。
「じゃあちんぽを入れて貰うポーズになろっか♪」
「は、はいぃぃ……おほぉぉぉ……♥♥♥ほっ♥ほっ♥ほっ♥」
闇霧にそう言われた詠は、闇霧に尻を向けると、上半身を爆乳を地面に押し付けるようにし、腰だけを上に突き出したような姿勢になる。
これが闇霧に教え込まれた肉棒を入れて貰うための姿勢、おちんぽ乞いポーズだ。
その無様な格好をしながらも、詠はアヘ顔を晒し、舌を出しながら犬のようにハッハッと息を荒らげている。
興奮が最大に高まっている証拠だった。
「じゃあ入れて上げるね♪」
「は、はいぃ……♥んおぉぉおぉっ!!?♥♥ きたぁあぁぁあ!♥♥ ご主人様のちんぽきたぁぁぁあ!!♥♥」
腰を上げると丁度身長の低い闇霧の良い位置に秘所がくるのか、闇霧はそこに狙いを定めると一気に腰を突き出した。
すると詠の膣は闇霧の巨根を難なく飲み込み、凄まじい快楽が詠を襲う。
ガクガクと膝を震わせながら悶える詠に構わず闇霧は腰を振り始める。
「んおぉおぉぉぉおおぉぉ!!♥♥ しゅごいぃ!♥♥ ご主人様のちんぽしゅごぉおおいぃぃいい♥♥♥」
「あはっ♪詠、すっごい感じまくってるね♪可愛いよ♪」
激しく淫らな腰使いで詠を責め立てる闇霧。
そうする度に牛柄ビキニに包まれた爆乳がグニグニと床に押し付けられ、その形を歪める。
このポーズはこうやって床で爆乳を押し潰されて感じてしまうという無様な快楽を詠に与えるものでもあるのだ。
「お゛っ!?♥♥♥ おっぱい潰されるのぎもぢいいぃぃ!!♥♥ しゅごい♥しゅごい♥ぎもぢよしゅぎておかひくなるぅうぅぅ!♥♥」
「あはっ♪凄い声♪ほらほらもっとちんぽにも集中しないと!」
「お゛ぉぉおおぉぉぉ!?♥♥ ちんぽもしゅごいのぉぉ!♥♥ ご主人様のちんぽ♥私のおまんこ拡張してくれりゅのぉぉぉぉぉぉ!!♥♥♥ おまんこ♥♥ちんぽ♥♥ちんぽの形になりゅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥」
実を言うならば、闇霧と詠が対面してからまだ一日も経過していないため、本来ならばまだこの巨根を受け入れるに適していない狭い腟内が、ゴチュ♥ゴチュ♥と巨根に抉られる度に、その形を変えられていく。
だが、初めてを失った時から突き上げられている子宮口は、巨根の尖端に吸い付くようにキスをし、その奥の子宮内に精液を出して欲しいとばかりに強請る。
一日もなくここまで堕ちたのは、闇霧がそれだけ凄いのか、詠に淫乱の素質があったのか。
ただ、どちらにせよ、今の詠にとっては闇霧のちんぽが全てだった。
「そろそろ射精してあげるからね♪いっぱい味わってね♪」
「お゛ほぉぉぉぉ!♥♥ しゃせいっ♥しゃせいぃぃぃ!♥♥♥ んほぉぉおおぉおおぉぉぉ!?!?♥♥ くだちゃい♥♥ご主人さまザーメンいっぱいくだしゃいぃぃいいぃ!!♥♥」
「よし、いくよ!」
「お゛ほぉぉおぉおぉぉぉぉおおおおお!!♥♥きたぁぁぁああぁぁあ!♥♥ちんぽしゃせいっ♥ちんぽざーめんしゅごいぃぃぃいいいぃい!?♥♥」
闇霧の射精に、詠はアヘ顔を晒しながら舌を突き出して絶頂する。
子宮口が肉棒の尖端に吸い付いていたため、闇霧の特濃ザーメンは一切無駄なく子宮に注ぎ込まれていく。
無論大量過ぎる特濃ザーメンが子宮だけに収まるはずもなく、逆流したザーメンは結合部から溢れ、太ももを伝っていく。
「お゛ほぉ……♥♥ザーメン……♥ざーめんいっぱいぃぃ……♥♥」
射精が終わり、闇霧が腰を止めると、精液の熱さに浸るように詠は身体をピクッ♥と痙攣させていく。
ほぼ意識は怪しいようだが、気絶はしていないのは、詠の纏う牛柄ビキニのよるものなのだろう。
ただ、これで終わりではない。
「じゃあ、二回戦だ♪」
「は……へっ……?♥ んほぉぉぉおぉおおぉぉ!♥♥ きたぁあぁぁあ!♥♥ ちんぽっ♥ちんぽしゃまぁぁあぁ!♥♥」
闇霧の言葉に惚けていた詠が間抜けな声を上げる。
しかしそんなことはお構い無しに闇霧は再び腰を振り始めた。
そう、一回で終わっていては彼が満足するはずがないのだから。
「今度は一緒に射乳もしようねぇ変態メス牛さん♪」
「は、はいぃぃい♥変態メス牛詠をもっといじめてくださいませぇえぇぇ!♥♥」
「あはっ♪じゃあいくよ!」
「お゛ほぉぉおぉおおぉ!?♥♥ 極太ちんぽさまのつよつよぴしゅとんでうしちちちゅぶれりゅぅぅう!♥♥ ん゛おぉぉおぉおお!!?♥♥♥」
闇霧の重く激しいピストンで潰されるメス牛爆乳から、ミルクを噴き出させながら、アヘ顔を晒して詠は快楽の絶叫を上げる。
「あ〜先に射乳したなぁ! お仕置き! 暫くザーメンお預け! 暫くそのままイキ狂っててよね!」
「んほぉぉお!?♥♥♥ やべでぇえぇぇ!♥♥ごべんなしゃいぃぃい!!♥♥
ザー汁くだしゃいぃぃいいぃ!♥♥」
「だぁめ! ならおっぱい止めなさい!」
「ん゛おぉぉおぉ!?♥♥♥ むりぃぃぃ!♥♥♥ とめられにゃいぃぃ!♥♥ おっぱいでりゅ!♥♥♥ ちゅぶされりゅと、いっぱいおっぱいでりゅのぉぉ!♥♥ んおぉぉおぉおお!?♥♥♥」
闇霧のお仕置き宣言に泣いて謝る詠だったが、その要求は既に快楽の虜になりきっている彼女には無理難題だ。
闇霧の巨根に貫かれて床にメス牛爆乳を押しつぶされるようにされてしまえば、勃起した乳首から大量のミルクを噴き出してしまうのも仕方ないことなのだ。
「あはは! ほんとにだらしないメス牛! そんなだらしないメス牛は一生飼ってあげる♪感謝してよね!」
「あ゛っ♥あ゛っ♥ありがとうございましゅぅうぅぅ!♥♥ メス牛詠を飼っていただきありがとうございますぅぅぅ!♥♥」
「あはっ♪良く言えました。じゃあ射精してあげるね!」
「おほぉぉおぉおお!?♥♥ きたぁぁあぁぁ!♥♥ ちんぽざーめんいっぱいぎだぁぁあぁああぁあ!!♥♥♥ ありがとうございましゅうぅぅぅぅ!!♥♥♥ ありがとうございましゅうぅぅうう!!♥♥♥♥」
待ちかねた射精を受けた詠は、もはや何にお礼を言っているのか理解しているのか怪しいほどの様子で、闇霧にお礼を連呼する。
その姿は本当にメス牛に堕ちてしまったのだと確信させるには十分な姿だ。
その姿を見ればその後、詠がどうなったかは、想像に容易いだろう。