※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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感想ありがとうございます。

では、せいじゃさん、バナナ13さんのリクエスト内容を少し弄りまして、
こちら葛飾区亀有公園前派出所より、秋元麗子です。


絶倫催眠術師の巻(被害者 秋元麗子 ※催眠)

今回の陵辱者

中田島英催(なかだしまえいさい)

年齢33

身長180体重102

肥満体で前髪が退行している。

催眠術師で、その強力な催眠の腕前と溢れんばかりの性欲だけで生きてきた。

非常に絶倫。

 

 

 

 

 

「さて、始めようか」

 

 都内の超高級ホテルの一室。そこに全裸の太った男と上下のピンクのレースの下着姿の女が居た。

 太った男の名は中田島英催。強力な催眠を使える催眠術師である。

 そして女の名は秋本麗子。婦警にして、秋本貿易の社長の娘である。

 何故、催眠術師と社長令嬢がラブホテルに居るのか?それは少し前に遡る。

 

 英催は天才的な催眠術師である。

 人の記憶を認識を意識を完全に自由に出来るほどである。

 それを使い、欲しい物を手に入れ、好みの女が居たら犯して来たが、不意に思ったのだ。

 今までは目立たないために根無し草で居た英催だったが、社会的に強大な地位を手に入れ、社会的にまずいことは握り潰せる立場になれば、もっと色々出来るのではないかと。

 そこで目を付けたのが、秋本貿易だった。

 単純な会社の大きさならもっと上を狙えたが、世界的なファッションデザイナーマリィ・ローランと繋がりがあり、何より、麗子が娘というのが大きかった。

 英催はかつて麗子を狙ったことがある。

 だが、麗子の周りに居るある人物の存在から諦めたのだ。

 両津勘吉。

 裏社会に生きるものなら、あの警官には手を出すなというのが有名な男だ。

 英催もそれは素直に守った。

 催眠術師としては凄くとも決して頭が良いとは言えない英催がここまで生きてこれたのは、危機管理能力が高いからであった。

 確実性がないことは避ける。突発的な行動はしない。何かをする時は計画的に行う。

 誰かに臆病者と言われようとも、それは彼の決まりだった。

 だが、それでも極上の肉体を持つ麗子は諦め難かった。

 故に彼は麗子の父、秋本飛飛丸に催眠をかけ、自らを麗子のお見合い相手にしたのだ。

 直接会うのは催眠をかける時だけにし、徹底的に隠れた。

 そしてお見合いに来た麗子にも催眠をかけ、ホテルまで連れて来たのだ。

 ゆっくりと味わうためにホテルの従業員や客に催眠をかけて。

 

「さぁ起きろ」

 

「ん……んん……あれ? ここ……は?」

 

 指を鳴らすと麗子の瞳に光が戻り、辺りをキョロキョロと見回す。

 お見合いに来たタイミングからずっと意識がなかったのだから、この反応は当然だった。

 

「寝惚けてるのか? 今から勝負をするんだろ?」

 

「勝負……? なんだったかしら……」

 

「結婚をかけたセックス勝負だろ。 忘れたのか?」

 

 無論そんな約束はしていない。

 会ってすぐに催眠をかけたため、お互い自己紹介すらしてないのだ。

 だが、麗子は逆らえない。

 英催は予め、自分が言うことが正しいと感じるように麗子に催眠をかけたのだ。

 絶対服従も出来るが、それは英催の趣味ではないので、やめておいてある。

 催眠と自分の中の気持ちで揺れる女を見るのが、面白いのだ。

 

「あ、あぁそう……だったかしら?」

 

「そうだよ。 朝までにどっちが沢山イッたかで勝負するんだよ」

 

「そう……だったわね。 ごめんなさい」

 

 麗子は処女ではないが、少なくともあまりに酷い見た目の英催とセックス勝負などしない。

 本来の彼女ならば絶対に受けないであろう内容も、英催にかかれば受けたと錯覚させるのは簡単なのだ。

 

「じゃあ今から8時間だな。 ちゃんと数えるからイッたら宣言しろよ?」

 

「わ、分かったわ」

 

 現時刻は22時頃。

 そこから朝までと考えれば約8時間程。それが制限時間だった。

 無論、英催が負けることは万が一にもないのだが。

 

「じゃあ始めるぞ」

 

「えっ? シャワーとか……」

 

「良いんだよ、そんなん!」

 

「んぶっ!?」

 

 まだ喋っていた途中の麗子の口を無理矢理抱き寄せて塞ぐ。

 麗子を下着姿にしてからもずっと英催は辛抱していたのだ。もうおあずけはなしだ。

 

「んぐうぅぅっ♥んちゅょうぅぅっ……んくん♥んくんんっ!♥」

 

 ここで麗子は己の体の異変に気付いた。

 

(何これ……臭いし、気持ち悪いのに……頭、痺れて……)

 

 催眠にかけられていても、麗子にはきちんと英催が汚らしい肥満男だという認識はある。

 ただ彼との結婚拒むにはセックス勝負をしなくてはいけないと思い込まされているだけである。

 だから汚い彼とのキスは気持ち悪い、はずだった。

 

「んぼぼ!?♥んじゅ♥んぼおじゅ♥んほっ♥」

 

 だが実際は違う。

 麗子はこれまでにこんな気持ち良いキスは味わったことがなかった。

 彼の舌が口内に舌に触れる度にビリビリとした快楽が全身に走る。流れ込んでくる唾液すら快楽に変わる。

 膣内を舐められているような、強い快楽はキスで味わったことない凄いものだった。

 

(ぐへへ、なんて美味い口だ。 もっと味合わせて貰うぜ)

 

「んちゅふぁ!?♥ ん゛ふーー!?♥ んじゅる♥んぐ♥んふっ♥んん!♥」

 

 そのままベッドに押し倒し、英催は彼女に覆いかぶさるようにのしかかる。

 流石に抵抗しようと麗子は彼の体を押すが、唇を押し付け、舌を啜り、唾液を送り込む内に彼女の抵抗は弱まっていく。

 

(ひひっ夢中になってやがる)

 

 彼はこの瞬間が大好きだった。

 醜い見た目の自分が真逆の見た目の麗しい女を支配する。

 それを感じるだけで射精してしまいそうになるくらい、彼は興奮していた。

 

(やっぱり感度倍増の催眠は効くぜ。 このままキスでたっぷり堕としてやる)

 

「んぐぅッ♥んんぶふぅッ♥んじゅぅううッ♥んぽぉッ♥んぽっ♥んじゅぽぉおお!!♥♥♥ んひッ!?♥ んおお!♥ んじゅ♥ちゅぽ♥んほぉッ!♥」

 

 びくっ♥びくんびくん!♥

 

 催眠で膣内並の感度にされた口内で全身を痙攣しながら絶頂してしまう麗子。だが彼は止めない。

 たっぷりと自分とのキスの快楽を彼女に教えこむつもりなのだ。

 

「んじゅ、んんんんーーー!♥♥♥」

 

 2回目。

 

「んんぶっ!♥ んおんおんおーーー!♥♥♥」

 

 3回目。

 

「ほっおおおおおお!!♥♥♥」

 

 4回目。

 

「んおっ♥おっ♥おお……♥」

 

「すっげぇな……」

 

 結局彼が麗子の口を解放したのは、約30分後だった。

 その間に12回もの絶頂を味わった彼女の美貌は、下品にも舌を引き伸ばしながらも幸せそうにトロンと緩み、宙に向けた瞳の焦点をふわふわと揺らめかせている。

 普段の彼女を知るものからすれば、想像も出来ぬ、下品でいやらしい様子だった。

 そんな表情を見た彼の中で何かが切れる音がした。

 

「もう我慢出来ねぇ入れるぞ!」

 

「はぁはぁ♥ま、待って少しやすま、んうほぉおおっ、おひぃいっ!?♥♥♥ ひっ♥チンポっ♥いきなり♥んぎひっ♥おほぉぉぉぉぉおおっっっッッッ!!♥♥♥♥♥イグイグイグイグイグッッッ!!♥♥♥♥♥」

 

 グヂィイイイイイ!♥♥♥びゅるるるるる!♥♥♥

 

 下着を脱がすのももどかしいのか、横にズラして英催は一気に硬く太い肉棒を、彼女の膣に突き入れた。

 その刺激でそのまま射精してしまうも、彼女もまた足の指先をピンと伸ばして絶頂する。

 

「な、生でしちゃダメぇ♥できちゃ、んほおおおぉぉおおっっッッッ!!♥♥♥」

 

「うるせぇ! 俺らは夫婦になるんだから中出しセックスするんだよ!」

 

「出しながら、突いたら!♥またぁ♥んひいぃい♥♥♥んほぉ♥イグッ!♥ チンポぉお♥んごっ♥奥に届いちゃってるうぅっ!♥♥♥」

 

 びゅるるるるる!♥♥♥パンパンパン!♥♥♥びゅるるるるる!♥♥♥

 

 巨根ではあるが、英催は醜男の上に早漏だ。

 これほど興奮しながらのセックスでは、すぐに射精してしまう。だが、彼は絶倫だった。

 既に5度の射精を繰り返しても一時的に萎えることすらない。

 結果麗子は中出しをされながら、膣奥を何度も突かれる結果になり、感度が上がった体では、絶頂から降りられなくなっていた。

 

「はぁぁぁぁ……とりあえず満足だ」

 

「イグ……♥んおっ♥ほおぉ♥ほおぉ♥」

 

 ぬぷっ……♥びゅる♥びゅる♥

 

 結局20回近い射精でやっと腰を止めた英催。

 ゆっくりと引き抜くと、中からダラダラと精液が流れ出してきた。

 麗子は引き抜かれて軽く痙攣はするもグッタリと手足を投げ出して、倒れたままだ。

 英催は確かに早漏だが、それ以上の快楽を受けていた彼女は50回近く連続で絶頂を繰り返したため、体力が尽きたのだ。

 

「んくんく……ふぅ……お、そういやぁまだだったな」

 

 一旦彼女から離れ、ペットボトルから水分を補給していた英催だったが、一息付いた所で未だに倒れたままの麗子を見て、思い出した。

 彼女の魅力的なバストがまだピンクのレースブラに包まれたままだったことを。

 

「まぁとりあえずは……こうだな」

 

「んぐ♥んっ……んくんく……んぁ♥」

 

 次に楽しむ場所こそ決めたが、お互い汗だくなため水分補給を欠かせば麗子が本当に倒れてしまう。

 それは英催も本意ではないため、自らの口に水を含ませて口移しで飲ませていく。

 彼女も久しぶりの水分に未だに朦朧とした意識ながら飲み込んでいた。

 もはや醜男の英催からの口移しなのを気にする余裕すらないようだ。

 

「ふぅ……このくらいで良いだろ。 じゃあご開帳……おぉぉ……」

 

 二人で500mlの水を殆ど飲み干し、空を部屋の済に投げた彼は遂に麗子のブラを剥ぎ取るように脱がす。

 そして隠すものがなくなり露わになった胸に思わず感嘆してしまっていた。

 95という圧巻のサイズを誇る巨乳はハリが良く仰向けに倒れていても全く形を崩れておらず、しかもハーフである彼女の肌は色白のため胸も色白で美しかった。

 美巨乳と呼ぶに相応しい美しい胸は今まで沢山の胸を見てきた彼にとっても1番と呼べるほどの胸だった。

 しかもそんな美しい巨乳の尖端は逆に下品なくらいに乳輪ごとピンッと勃起しており、そのアンバランスさが更に彼を興奮させていた。

 

「すげぇ……見てるだけで射精しちまいそうだ。 早速……」

 

「んあっ♥」

 

「んおお……うっ」

 

 ぶびゅうっ♥びゅるっぶびゅっ♥

 

 ハリがあるのにマシュマロのような柔らかさを持つ胸の谷間に挿入するように肉棒を突き入れると、あまりの刺激にまた射精する英催。

 だが未だに射精の勢いに衰えはないため、胸だけではなく、顔も白く汚していく。

 

「この変態乳マンコめ……精液を搾り取りやがって」

 

「あっ!♥ あっ♥あっ♥んっ♥んふっ♥はぁぁーー!♥」

 

 パンパンパンパンパン♥♥♥

 

 両手で乳肉を中央に寄せて絞め付けさせながらも、肉棒を前後させる。

 胸の感度も上がっているためか、そんな動きでも麗子は悦びの声を上げていた。

 

「くぅ……また出ちまいそうだ。 なら」

 

「あっ!♥ あっ♥あっ♥んぎ!?♥ あが、乳首、ダメええええ!?♥♥♥ ひぎいいいいい!♥♥♥ イグ♥乳首でイグううぅううぅぅう!!♥♥♥」

 

 ギチィ!♥ギュュュュウ!♥♥♥ドプどりゅッッ!♥♥♥

 

 1人で射精するのも不甲斐なく感じた英催は彼女の勃起した乳首を強く指で摘むと、そのまま引っ張り上げ前後させる。

 その強烈な刺激に朦朧としていた彼女も意識を取り戻すが、そのまま絶頂してしまった。

 胸肉に肉棒を擦り付けられて感じるようになっていた彼女は、乳首の強烈な刺激に耐えられなかったのだ。

 

「マゾ乳首苛められたくなかったら、自分からも奉仕しろ!」

 

「んぶーーっ!!♥ んおっ♥んほっ♥ぢゅぶ♥じゅぼ♥んっべへぇぇああぁぁっ!!♥♥♥」

 

 ギチィ!♥ギュュュュウ!♥♥♥ドプどりゅッッ!♥♥♥

 

 肉棒の尖端を口を窄ませ吸い上げる下品な奉仕にすぐにまた射精が始まる。

 だが英催も負けじと乳首を吊り上げるように引っ張り上げ、彼女に絶頂を味合わせる。

 

「また射精するぞ! きちんと飲めよマゾ豚!」

 

「んぶ、んおおおおおぉおぉぉおお!!♥♥♥」

 

 どぷりゅどぷン!♥♥♥どぷどりゅどぎゅン!♥♥♥

 

 結局パイズリフェラでも数十回の射精を繰り返す英催。

 その間も乳首でマゾ絶頂を味わい続けた麗子は乳首を引っ張り上げられながら精液を飲まされるだけで絶頂するようになっていた。

 

「ふぅ……汗をかきすぎたな……来い」

 

「あぐ♥ふぁぁぁ♥止め、休まへてぇ♥」

 

 完全にへばっている麗子に比べ、英催はどこまでも元気で、あちこちを精液で染めた麗子の本来は美しい髪を引っ張り、連れ去っていく。

 本来なら痛いだけの行為も、今の彼女は多少快楽を感じているらしく、呂律の回らぬ口調で静止するも、彼は止まらない。

 

「おっ? まだこれ履いたままだったか……良し、よっと!」

 

「きゃぁ!? ああああ♥♥♥深いのおおおっ!♥♥♥」

 

 ズブゥ!♥ウルルゥッゴチュンッ!♥♥♥

 

 脱衣場で未だに履いたままだった下着を脱がすと、英催は麗子を抱き上げ、勢いのまま一気に膣内に肉棒を挿入した。

 あまりに勢い良く突かれ、膣奥をドスンッ!と突かれた麗子は、無意識に彼に抱きつきながら絶頂する。

 

「さぁ汗を流すとするか……」

 

「んんっ!♥ ひぁぁう!♥ あっ♥ひんっ!♥ はぁぁっ♥あぁぁぁんっ♥」

 

 ジュプン♥ジュプン♥ジュプン♥

 

 抱き上げたまま歩かれ、不安定さ故に自ら足も絡め抱き着く麗子。

 歩く度に揺れ、刺激される膣内は何度も肉棒を絞めつけている。

 絶頂こそするほどの刺激ではないが、十二分に快楽を与えるものだった。

 

「ひぁぁぁぅぅ……♥」

 

「ふぅ……良い湯だ……眺めも良い。 麗子は見飽きた眺めだろうがな」

 

 美女と繋がったまま湯船に浸かり、展望台のような風景を一望する。

 今まで一応小市民だった英催には考えられない贅沢だった。もっと早くやっておけば良かったと思うほどに。

 

「ぅぅ……名前……気安く呼ばないで……」

 

「別に良いだろ。 夫婦になるんだから」

 

「まだ……決まったわけじゃ……」

 

「なんだ? こっからセックス勝負に勝てると思ってるのか?」

 

「それ、は……」

 

 嫌悪感は取れていないが、麗子は自分自身が既にセックスでは勝てないことは分かっていた。

 確かに彼は早漏で、どんどん射精してくるが、彼女は射精された倍、いや3倍近く絶頂させられているのだ。

 

「それに……」

 

「あんっ♥」

 

「もう、俺のチンポの虜なんだろ? 素直になれよ」

 

「あっ♥あぁ♥奥、ゆっくりコツコツしちゃ♥ふぁ♥」

 

 ギュッ♥ギュッギュッ♥

 

 英催の言葉に答えるように膣が何度も肉棒を絞め付ける。

 それはまるで悦んでいるようで、麗子の理性を侵食していく。

 

「キスもパイズリもすげぇ気持ち良かっただろ? それにこっちも……」

 

「あぁぁぁ♥お尻もなんてダメぇ♥」

 

「解さなくて柔らかいじゃねぇか、ほれほれ」

 

「ダメぇ♥ダメぇ♥お尻でも、イクゥゥゥ!!♥♥♥」

 

 ビクンビクン!♥ギュゥゥゥゥ!♥♥♥びゅるるるるる!♥♥♥

 

 催眠のせいもあるが、絶頂し続けられたことで全身が敏感になっている麗子が、尻穴を指でほじくられては耐えられるわけもなかった。

 絶頂と共に膣と尻穴を絞め付けてしまい、再度中出しをされてしまっていた。

 

「はぁ……♥はぁ……♥」

 

「麗子はアナルも弱いのか? この変態め」

 

「っ……♥」

 

「ん?」

 

「ちゅぽ♥んじゅ♥んん♥んお♥んぶ♥」

 

 いきなりの麗子の行動に、少しだけ英催は戸惑った。

 先程まで嫌がっていた彼女が、いきなり英催の口を塞ぎ、自ら舌を絡めてきたのだ。

 

「んぶ♥んほっ♥じゅるるる♥んおおおおおっっー!♥♥♥」

 

 ビクッ!♥ビクンビクン!♥♥♥

 

 無論いつまでも戸惑っているわけではない。

 絡めてくる舌に答え、絡め返し、吸い上げ、涎を送り込むと彼女はそのまま絶頂した。

 そしてゆっくりと自ら口を離す。

 

「私の……負けぇ♥旦那様のチンポ凄すぎて……負け、ちゃったのぉ♥」

 

 英催を旦那様と呼ぶ麗子。

 それは事実上の敗北宣言だった。

 彼女の中の理性が快楽に屈服した時、そう呼ぶように予め催眠をかけていたのだ。

 

「ハハッ! そうかそうか。 麗子は、俺のチンポが大好きなんだな」

 

「違うのぉ♥旦那様の指も、舌も、全部気持ち良いのぉ♥」

 

「可愛いこと言ってくれるじゃねぇか。 じゃあ存分に味合わせてやるよ!」

 

 そこからが本番だった。

 

「おら! 淫乱爆乳揺らしてる所を皆さんに見て貰え!」

 

「あひぃいぃいいん!♥♥♥ あぁ♥見てぇ!♥私のいやらしいオッパイ、ブルンブルンしてるとこ見てぇぇぇぇぇ!♥♥♥」

 

 パンパンパンパンパンパンッ!♥♥♥

 

浴室のガラス張りの壁に手を付かせバックから犯し。

 

「あぁぁああぁ!♥♥♥ からだ、拭いてただけなのにぃぃ♥♥♥」

 

「爆乳揺らして、拭いてただけじゃねぇよ!」

 

 どりゅどぷン!♥どぷどりゅどぎゅン!♥♥♥

 

 浴室から出て体を拭いていた麗子を押し倒し、パイズリで乳首イキさせながら射精し。

 

「しっかり掴まってなきゃ落ちちゃうぜ! おらおら!」

 

「ひうううううんっ!♥♥♥ くはっ、もっと、ゆっくりっぃぃぃ!♥♥♥」

 

 じゅぽ♥じゅぽ♥じゅぽ♥じゅぽ♥じゅぽ♥じゅぽ♥

 

 駅弁のまま執拗に突き上げながらベッドまで歩いていき。

 

「ひゃめっ、これいじょうされたらばかになっちゃうっ♥♥♥きもちよすぎてチンポのことしかかんがえられない、おばかになっちゃうぅぅぅ♥♥♥」

 

「孕め! 俺の精液で孕めぇぇ!」

 

「っあはあああああっ♥♥♥またイくっ♥♥♥またイクうぅぅぅ♥♥♥なかだひでイグううぅううぅぅうううぅぅっ!!♥♥♥♥♥」

 

 ドプッッ!♥ドビュルルルッッ♥♥♥ドプドプッッ!♥♥♥

 

 ベッドに押し倒し、種付けプレスで中出ししまくる。

 もはや英催も麗子も自分がどれだけ絶頂したのか分からないほど、絡み続けていた。

 そして────朝が訪れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん……♥ぢゅ♥しゅぽ♥ん……♥」

 

「朝か……」

 

 初めに定めた8時間を知らせるタイマーが鳴る頃、流石に出し切った英催の肉棒を麗子が口で掃除していた。

 彼女も何十回と気絶させられるほど絶頂したためへとへとだが、英催の命令でなんとかお掃除フェラをしていた。

 

「おい、麗子」

 

「ふぁ♥だんにゃさま、なんで、しゅか?♥」

 

 掃除が終わった辺りに声をかけると、肉棒から口を離し、舌っ足らずながらも呼びかけに答えた。

 快楽に蕩け切っていても、彼女の優秀な頭脳がある程度は可能にしているのだ。

 

「お前の友人は美人が多いだろ? そいつらを俺の物にする」

 

「……ちゅ♥うわき、でしゅか?♥」

 

 肉棒に口付けをしながらも、どこか不満そうに問いかけてくる。

 たった一夜で、嫉妬するほどに彼女の体に快楽を植え付けたのだ。

 嫌悪感を感じ、セックス勝負も催眠がありながらも納得していなかった彼女はもういない。

 

「浮気? 違うな……妻を気遣ってるんだ。 毎日コレは無理だろ?」

 

「……はぃ」

 

 ベッドに座る英催の肉棒をしゃぶっていた麗子だが、実際に今は立てなかった。

 腰が抜け、全身が気怠い。

 これを毎日、いや毎週でも彼女の体は保たないだろう。

 

「わかり……ました。 ふけいのみんな……しょうかいひます……」

 

「婦警か! それは……興奮するな」

 

「あ……♥またおおひく……♥じゅぽ♥じゅぽ♥」

 

「ククッ次の獲物は婦警達か……」

 

 言われるまでもなく、肉棒をしゃぶり始める麗子の頭を撫でながらまだ見ぬ婦警達を想う。

 英催の欲望に満ちた野望は、まだまだ始まったばかりなのだ。

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