FAIRYTAIL、ミラジェーン・ストラウスです。
妖精の尻尾VS淫神の集い、ジュビアhttps://syosetu.org/novel/255229/97.htmlの裏側であった話です。
第四弾でもあり、外伝的な話でもある感じですね。
一度は負けてしまったミラがそこからどうなるのかをお楽しみください。
たまに思うのが実は長編になってきてない?ということ。
まとめた方が良いのかな……。
まぁ、それは置いといて。
では、どうぞ。
「ハァ……♡ハァ……♡」
燃えるように熱い全身を冷ますように息を吐き、背中を壁に預ける美女が一人。
彼女の名はミラジェーン・ストラウス。
ギルド、妖精の尻尾において最強クラスの力を持っている魔導士である。
だが、そんなミラは今、汗だくになった美しい裸体を隠すことも出来ず、少しでも落ち着こうと息を吐き続けていた。
「なん、とか……♡少しでも、落ち着かない、と……♡」
ミラが居るこの場所は、闇ギルド、淫神の集いのギルドハウス。
そう、淫神の集いの魔導士であるロコロコに敗れたミラは、このギルドにある生産プラントにほんの数十分前まで捕まっていたのだ。
何とか隙を見て逃げ出したミラだが、生産プラントとロコロコに嬲られた身体は、未だに強い快楽の余韻を残してしまっていた。
乳首も真っ赤に腫れあがり痛々しく勃起してしまっており、秘所からは愛液が大量に溢れだし太股にまで垂れている始末だ。
ただそれでもミラには逃げ出さなければいけない理由があった。
「リサーナだけでも……♡ハァ……♡なんとか……♡」
ミラが捕まった後、彼女の妹であるリサーナ・ストラウスもまたギアンという闇ギルドのメンバーに敗北し、生産プラントに繋がれてしまったのだ。
目の前で酷い目に合う妹を助けることは出来なかったが、調整だと生産プラントからリサーナが連れていかれ、隙が出来た状態では我慢なぞ出来はしない。
リサーナを助けるためなら、快楽になど負けるわけにはいかないのだ。
「んんんんっ!♡♡」
しかし如何にミラが強い精神力で脱出したとしても一度完全に堕ちてしまった肉体は彼女の足を引っ張る。
同じように嬲られていたリサーナを思い出しても湧き出るのは怒りではなく、肉欲。
あの触手の味を知っている身体はブピュ♡といやらしい音を立てて、秘所から愛液を垂らしてしまっていた。
「ふぅ……♡ふぅ……♡だめ……♡落ち着かない、と……♡」
ミラは自分に言い聞かせるように呟く。
最良はリサーナを見つけ出し、共にこのギルドを脱出することだが、最低でもこの場所を仲間に知らせなければならない。
でなければ、リサーナの他にも犠牲者が出るかもしれない。
そう考えてしまうほど、ミラは淫神の集いに危機感を感じていた。
ただそんなミラの想いとは別に、彼女の発情した身体は脅威を呼び込んでしまう。
「匂う……匂うなぁ? この辺から、発情したメスの匂いが漂ってくるぞ?」
「っ!?」
ミラが隠れていた廊下の奥からそいつは現れた。
紫色の髪を腰の辺りまで伸ばしたロングヘアーの異様に身長の高い男。
チロチロと長い舌を伸ばして、ニヤニヤと笑う様子は、蛇を連想させるものだ。
その男の登場に、ミラは2つのゾクッとした感覚を味わうことになる。
(な、なに……アイツ……♡)
一つは、戦士としてのミラの直感。
あの蛇のような男は、間違いなくロコロコを遥かに超える強さを持っている。
全力のミラでも正直、勝てるかどうかは分からないほどだ。
そして、もう一つは、女の本能だ。
女の本能が男と接触してはいけない。
または、モノにされろと命令してきていた。
今のミラにとっては二重の意味で危険な男であった。
「ハハ……良くアレから逃げ出せたもんだ。褒めてやるぜ? ミラジェーン。ククク……」
「…………っ♡」
男が逃げ出したミラをその細い瞳で見ながらパチパチと拍手する。
正直、馬鹿にしてるとしか思えない行為だが、そんな挑発にも今のミラは危機感しか感じない。
ミラの直感が何度でも悪辣ではあったが、隙はあったロコロコとは格が違うのを感じ取ってしまうのだ。
そしてそれは間違いではない。
この男の名はメギド。
淫神の集いのメンバーの中でも最強クラスの力を持つ、華竜の滅竜魔導士なのだから。
「でもまぁ……もう一度……捕まっとけや」
「っ! サタン、ソウル!」
警戒に警戒を重ねていたおかげで、ギリギリ腕から伸びてきた何かを躱したミラ。
ただそれでも最悪な状況に変わりはなかった。
(手を抜いたら一瞬でやられる……! けど、ここで使い過ぎるわけには……!)
生産プラントで嬲られ続けたミラの肉体は発情してるだけではなく、体力も魔力も消耗しており、ロコロコの力から開放されてサタンソウルを使うことで快楽が走らない状態でも長くは使えない。
ただほぼノーモーションで這い寄ってきたメギドの攻撃を躱すのは、ミラの最強の魔法であるサタンソウルを使わないと無理だ。
脱出のための余力を残している暇はなかった。
「ハハッ、その身体で今のを躱すか。流石は表のギルド最強の妖精の尻尾のメンバーってわけか? だがよぉ」
「はや!? あひぃん!?♡♡♡」
「こんないやらしい格好じゃ形無しだなぁ?」
メギドの腕から伸びたムチのようなものが、ミラの露出された爆乳を打つ。
本来ならばサタンソウルはある程度の布地で隠してくれるはずなのだが、強制的に接収させられてしまった淫魔のせいで、今のサタンソウルは、汗だくで卑猥に輝く爆乳も、グチョ濡れの秘所も隠していない、露出狂のような格好になってしまうのだ。
そこをムチで打たれ、戦いの途中とは思えない情けない声がミラの口から漏れ、胸を押さえて蹲ってしまう。
それほどの快楽が打たれただけで走ったのだ。
「く、くぅぅぅ……♡♡♡」
「ハハハ! 一発ぶっ叩いただけで立てねぇのか? そんなんでこの華竜の蔦を躱し切れるのか?」
「華竜の……蔦……♡」
ここでようやくミラは、相手が最悪なことに間違いなく強いであろう滅竜魔導士であることに気付く。
ただ最悪の気分のミラに対して、メギドは非常にご機嫌そうだ。
「身体はクソザコ状態だが、その目は良いな。クソサド野郎のロコロコに調教されて、その目が出来るのは、良い。気に入ったぜ」
「っ……あんたに、気に入られても……!」
「おっと。ハハハ中々のスピードだ」
震える膝を引き締め、今出せる全力のスピードで殴りかかるミラを相手にメギドはニヤニヤと余裕そうに避ける。
いくら消耗していても、並の魔導士なら捉えられるであろうスピードも、メギドには問題にならないようだ。
だが、それでもミラは諦めない。
いや、諦めてはいけないのだ。
(リサーナ……)
「よっ、ほっ」
(リサーナ……)
「っと、よっと」
(リサーナ……!)
「ととっ、ハッ、あぶね」
妹であるリサーナを助けなければならない。
その想いを胸に、ミラは歯を食いしばり、ラッシュをかける。
しかし万全の状態ならまだしも、消耗した身体ではメギドには尽く躱されてしまう。
いくつか、危ない場面はあったのだが、それでも一発すら入れることは出来ない。
「ハハッ! 良し! お前を俺のモノにしてやるよ!」
ただその危ない場面が、メギドの欲望に火を付けてしまった。
彼は弱いものをいたぶるのが好きな淫神の集いのメンバーには珍しく、歯ごたえのある女を屈伏させるのが好きなのだ。
故にミラはさらなる地獄を味わうことになる。
「食らいな……! 華竜の咆哮!」
「しまっ!? んおほっぉおおぉおお!?♡♡♡」
ミラの攻撃の隙を突き、至近距離からメギドの花びらの竜巻のような咆哮が放たれる。
その一撃をモロに食らったミラは大きく吹き飛ばされ、壁に叩きつけられながら無様なアヘ顔を晒して夥しい量の潮を吹き出す。
媚毒の華の化身たる華竜の咆哮には女を一瞬でメスに変えるような魔力が大量に含まれているのだ。
その場にいるだけで発情作用のある花粉を撒き散らすメギドの力で余計に発情していたミラが食らってただで済むものではなかった。
「はあぁぁぁ……お前が本調子なら、もうちょい楽しめたんだがなぁ。まぁ、良い」
「あ……お……♡おほぉぉ……♡」
壁に叩きつけられたミラはピクッ♡と痙攣しながらアヘ顔を晒し、ズルズルと壁から落ちていく。
足が着いても、立ちもせず、そのまま床に倒れ込み、ビクビクと痙攣し続けている辺り、もう意識はないだろう。
「こっからはまた別の楽しみが待ってるからな。せいぜい簡単に壊れてくれるなよ? ミラジェーン。ハハハ!」
そんなミラを嘲笑うかのようにメギドの楽し気な声が響き続けていた。
「っ……んっ♡ここ……は……♡」
「よっ、起きたか」
「なっ!? あんたは……!」
次にミラが目覚めた時、辺りを見渡すミラのすぐ近くにはまだメギドが居た。
どうやら気絶している間に何処かに運ばれたようだが、拘束もされていないため、ミラは身を起こしてメギドを睨みつける。
「お〜やっぱ良いな。その目。あんなアクメしといて、まだ心が折れてないなんてな」
(気絶してたみたいね……けど、これならさっきより……!)
未だに快楽の余韻のようなものは残っているが、ミラはそこそこの時間気絶していたようで、生産プラントから脱出した時より、体力も魔力も回復していた。
余裕なのか、構えることすらしないメギドに気付かれないよう、ミラは己の魔力を高め、動作の一つ一つに細心の注意を払いながら魔力を練る。
(さっきみたいに避けられないよう、一撃で決める……!)
「ん?」
「サタンソウ、え!?」
ギリギリまで引き付けたメギドの顔面にサタンソウルで高めた身体能力での拳を食らわせる。
そのはずだったミラだが、事態はあまりにもあり得ない方向に動き出す。
「私、なんでこんなことし、んほぉおぉぉおぉ!?♡♡♡」
サタンソウルを発動させ、卑猥な姿ながらも強力な身体能力を得たミラは、自らブリッジするようにメギドに向けて腰を突き出し、秘所に思い切り己の指を突っ込んだのだ。
いきなりの刺激にミラは無様な悲鳴のような喘ぎ声を上げる。
「んおぉぉ!?♡ な、なんでぇ!?♡♡♡ ゆび、とまらな、んほぉぉぉお!?♡♡♡」
「ハハハ! どうした? いきなりオナニーし始めやがって。俺のこと誘ってんのか?」
「ち、違うのぉ!♡♡♡ 身体が勝手にぃ!♡♡♡ おほぉ!?♡♡♡」
メギドの言葉にまともに反応する余裕もなく、困惑するミラの意思を無視して、ミラの指が膣内をグチャッ♡グチャッ♡と掻き混ぜ、快楽を貪り続ける。
そう、ミラには何が起こっているのか分からないが、彼女の身体は今、彼女の制御を離れ、勝手に動いているのだ。
その理由は勿論、ニヤニヤと笑ってわざとらしい態度をとっているメギドにあった。
「止まってぇ!♡♡ 止まってよぉ!♡♡ あっ♡あっ♡あっ♡はげし♡はげし♡あへぇええぇ!?♡♡♡」
「ハハッ、止まらねぇよ! 俺の魔力に犯されたお前のサタンソウルは、魔力を使い切るまで見せつけオナニーを止めない、変態露出狂女になるようになっちまったんだよ! ハハ!」
華竜というのは非常に偏食家だ。
彼らは己の魔力に当てられ、魔力が変質した女の快楽を食事とする。
それは、エサとなったものを自らのエサとしてだけの価値しかないようにすること。
つまり、一度でもエサに成り下がったものは華竜の魔力が抜き切らない限り、もうエサ以外の道は選べないのだ。
「そ、そんなぁ!?♡♡♡ んほぉおぉおぉぉお!!♡♡♡」
それを察してしまったミラは、絶望の悲鳴を上げるが、身体は勝手に動き続ける。
グチュ♡グチュ♡と卑猥な音を立てながら、ミラは秘所を掻き混ぜ続け、その指の動きに合わせるかのように、大きな胸がブルンッ!ブルンッ!と揺れ動く。
そしてそんな光景をメギドはニヤニヤと笑って見続けていた。
「みないで♡♡みないでみないでぇぇぇ!?♡♡♡ みられるときもちいいのがつよくなるぅぅぅぅ!!♡♡♡ むりむりぃ!♡♡♡ おまんこ、ひんかんに、なっちゃぅぅ!♡♡♡ んほぉおおぉおぉぉ!?♡♡♡」
「お前グラビアモデルもやってたみたいだな? なら、見られんのは好きだろ?」
「んおぉおぉぉ!?♡♡♡ すきじゃない♡♡すきじゃない♡♡すきじゃないぃぃ!?♡♡♡ こしっ♡♡こしがかってにぃぃぃぃ♡♡♡かくかく♡♡かくかくしないれぇえぇぇ!?♡♡♡」
見せつけオナニーを止めない変態露出狂女になるというメギドの言葉通り、メギドに見られていることを意識すると感度が高まるようで、ミラはブリッジのまま腰をカクカクと誘うように振りながら、泣き叫び、激しいオナニーを続ける。
そこには、リサーナを助けるために生産プラントを脱出した時のような凛々しさは欠片も残っていなかった。
「ハハハッ! 良い面だミラジェーン! さっきの瞳も良いが、今の姿も最高だな!」
「はひぃ!♡♡♡ みないれぇ!♡♡♡ んほぉぉぉおぉおおぉぉお!!?♡♡♡♡」
そしてブリッジをしたまま、ミラは秘所から大量の潮を吹き出して、アヘ顔を晒しながら絶頂する。
メギドに馬鹿にしたような目で見られながら絶頂するのは、あまりにも屈辱的だが、それでも今のミラにはどうしようもなかった。
「あへぇ……♡♡♡」
魔力が切れたのか、ついに力尽きたミラはブリッジの姿勢のままビクビクと痙攣しながら力なく床に倒れ込む。
何度も自らイカせた秘部からは壊れた蛇口のように潮が垂れ流され続けたままだ。
そんな無様な格好を晒されてもミラは自らの身体を快楽に震わせることしか出来ない。
「さて……今後の話をしてやろう。喜べミラジェーン。お前は生産プラントは卒業だ」
「っ……♡♡♡」
(な、なにを……♡♡♡♡)
そんな無様な姿を晒すミラにメギドが楽しそうに話しかけてくる。
その内容に残された理性を総動員してミラは何とか思考を回そうとするが、限界を超えた強制露出オナニーのせいで上手く頭が回らない。
「何が言いたいのか分からねぇって面だな? まぁシンプルな話よ。うちの若造が上手くやったみたいでな。新たな生産プラント用の女が手に入ったんだよ」
「っ!?」
(まさ……か……)
その言葉でミラは一気に思考を取り戻す。
ただ女が手に入っただけなら、わざわざミラにそれを言う必要はない。
つまり、メギドの言う女はミラの知り合い、もっと言うならば同じギルドのメンバーということだ。
また新たな犠牲者が出てしまったことに、ミラは顔を歪める。
「お? 仲間のことを思い出したら多少目に力が戻ったな? それでこそ、俺の伴侶に相応しい……!」
「ひっ……!?♡」
目に光が戻ってきたミラを見て、メギドは愉快そうに笑いながらもミラに近寄ってくる。
そんなメギドのある一点を見て、目に怒りを込め始めていたミラの口から悲鳴が零れる。
だがそれも無理もない、いつの間にかズボンを脱いでいた彼の股には、人間とは思えないほど長く大きく反り返った凶悪な一物が生えていたのだから。
「ハハ、良い顔だなミラジェーン。俺のちんぽはすげぇだろ? この長さで子宮に届かねぇ女はいねぇぜ? つまり、俺に犯されりゃ必ず子宮にザーメンぶち込まれちまうって訳だ」
「ぁ……ァァァ……♡♡♡」
先ほどの怒りも忘れ、女としての本能から歯をガチガチと鳴らして恐怖するミラ。
ただ、そこに恐怖だけではない感情、どこか期待感のようなものが混ざっていることにミラは気付かない。
絶対に孕まされるような肉棒に、ミラのメスの部分は疼き始めていた。
「ついでに……いや、まだこいつは良いか。さ、お前のグチョ濡れまんこに俺のちんぽをぶち込んでやるから、早く股開け」
「っ!?♡♡♡ そんなことする、わけ……あぁ!?♡ いやぁ!?♡」
メギドの言葉にミラは目を見開き、必死に抗おうとするが、華竜の魔力に犯された身体の方は逆らうことを拒絶するように足を左右に全開に開く。
更には、蜜が止めどなく溢れる秘部を指でくぱぁ♡と開き、自ら敗北を宣言してしまっていた。
「ハハ! 良いねぇ。その無様な姿、最高のおねだりだ。ミラジェーン!」
「だ、だめ……♡まっ、んほぉおぉぉおおぉおおぉぉぉおぉおおぉ!?♡♡♡♡」
最後の抵抗と、なんとか声だけでも静止しようとしたミラだが、メギドに無造作に突き込まれた極長ちんぽが一気に子宮口まで到達した瞬間、その抵抗も無駄に終わる。
「おっ♡おぉ!?♡♡♡ こ、こんな……簡単に、奥ま、でぇ……♡♡んほぉおおぉ!♡♡♡」
「ハハッ! なんだ、子宮を小突かれただけでイっちまったのか? とんだ淫乱女だな!」
メギドが肉棒で一突きした瞬間、ミラは仰け反りながら無様な声を上げてしまう。
それだけの衝撃が、今のミラには十分すぎるほど伝わっていた。
「ちが、違うぅぅぅ!♡♡♡ こんなのおかし、こんなの知らないぃぃ!♡♡ おんっ!♡♡♡ おんっ♡おんっ♡んおんぅぅぅぅっ!♡♡♡」
「ハッハッハッ!」
いくら十分過ぎるほどに解されていたとはいえ、触手よりも遥かに長く太いメギドの肉棒を簡単に咥え込んでしまえた自らの腟内に困惑するミラだが、メギドが腰を振り始めると、それどころではなくなる。
長く太い肉棒が腟内の全てをゴリゴリと抉っていくのが、今のミラにはたまらなく気持ち良かった。
「んほぉぉおおぉ!?♡♡♡ お、おっきいぃ!?♡♡♡ こんなのっ♡♡はじめてなのにぃぃ!♡♡♡」
「良い声で鳴くなぁミラジェーン。やっぱ指よりちんぽの方が良いだろ?」
「良く、ないぃ!♡♡ おんっ♡んおぉぉ!?♡♡♡ ほっ♡ほひぃっ!♡♡♡ 良くないって、言ってぇ♡♡おほぉ!♡♡♡」
「ハッハッハ! どんだけ叫んでも、お前のまんこは喜んで俺のちんぽに吸い付いてるぜ? ほぉれ!」
「ほひぃいぃぃいぃいぃいい!?♡♡♡ おんっ♡おんっ♡んおおぉぉおぉっ!♡♡♡♡♡」
口ではいくら否定しようが体は正直なもので、ミラの肉壺はメギドの肉棒を美味しそうに咥え込んで離そうとしない。
そんな状態になってしまったミラが出来る唯一の反抗が言葉で否定することなのだが、それすら段々と喘ぎ声に掻き消されていく。
「んほぉおおぉおぉぉ!?♡♡♡ 激しっ!♡♡♡ そんな、乱暴にっ、突いた、らぁ♡♡♡あっ、ああああああああああっ!♡♡♡」
メギドの激しいピストンで子宮口を連続ノックされ、遂に我慢も出来ずに大声を上げて絶頂に達してしまうミラ。
その際、何度も腰を跳ね上げ仰け反ったせいで弾力の強い巨乳がばるん♡ばるん♡と激しく揺れる。
「ハハッ! イッたからって、休んでる暇はないぜ! 俺はまだ射精してないんだからよ!」
「んほぉおおぉおおぉぉ!?♡♡♡♡♡ おんっ!♡♡♡ おぉっ!♡♡♡ ま、また激しいのきたぁぁぁ!♡♡ イったばかりなのにぃ♡♡♡もう、やめぇぇ……ほひぃいぃぃ!♡♡♡」
ミラの絶頂など知ったことではないとばかりにメギドが腰を振り続ける。
女への思いやりなど微塵もない、ミラを肉棒を扱くための穴としてしか考えていないようなピストンだが、華竜の魔力で変質したミラの体はそんな無茶苦茶なセックスですらしっかり快楽へと変換してしまう。
そう、もうミラがいくら抵抗しようとしても無駄なのだ。
メギドに負けたあの瞬間、彼女の女としての敗北も決まっていたのだから。
「おんっ♡んおぉ!♡♡♡ お、おちんぽすごいぃ!♡♡ こんなの、耐えられ、ないぃぃ!♡♡♡」
「ハッハッハ! 堕ちるのはえぇなミラジェーン。お前のおまんこは素直過ぎるぜ。もう、俺のちんぽに屈服したいって媚びて来てやがる」
「ちがっ♡違うぅぅ!♡♡♡ そんなのぉ、おんっ♡おぉ!♡♡♡ おんっ♡♡んおおおぉぉ!?♡♡♡♡」
メギドの言葉に否定しようとするミラだったが、その言葉を言わせないとばかりに肉棒を締め付ける自らの蜜壺の裏切りで、その否定の言葉はただの喘ぎ声になってしまう。
既に彼女の膣内はメギドの肉棒を完全に覚えてしまっているのだ。
(く、悔しい……!♡♡♡ こんなの悔しいのに……!♡♡♡ 媚薬で嬲られてる時より、ずっと♡ずっと♡気持ち良くて……♡♡♡頭、おかしくなりそうっ♡♡♡)
必死に理性を保とうとするミラだが、肉体だけではなく、思考すら快楽に犯され、どんどん堕ちていく。
屈伏しろ。屈伏しろ。屈伏しろ。
そんな風に心も身体も思考も全てが、メギドに屈服しろと訴えてくる。
そして、そのタイミングでメギドはミラを絶望へと誘い始める。
「あぁそういや言い忘れてたがな。これからのお前の役目は、ギルマスの魔法を受け取った俺と子作りして、お前ら妖精の尻尾や、妖精の尻尾と連携してんのか、首突っ込んで来てる他のギルド奴らと戦うための兵を産んで貰うのさ」
「うひぃん!?♡♡♡ えっ……? はっ……?」
相変わらずニヤニヤと笑いながら、一旦腰を止めて今後のミラの役割を口に出したメギドの言葉に、ミラジェーン・ストラウスは意味が分からないとばかりに戸惑いの声を漏らす。
いや正確には意味を理解したくない、信じられないといった所だろう。
だが、メギドは悪魔のような笑みで言葉を続ける。
「俺にも詳しいことは分からねぇが、ギルマスが言う淫神の加護とやらがありゃ、安全日だろうと中出しして数時間で兵隊が産まれるらしいぜ? しかも極上の女魔導士の子宮からは、特別強い兵隊が産まれるらしいからな。お前からどんな兵隊が産まれるか、楽しみだぜ」
「う……そ……」
あまり詳しく説明して来ないことが、逆に信憑性を高める。
どちらかと言うと若手のエースといった雰囲気のメギドには詳しいことは教えられていないのだろうと言うのが、容易く想像出来てしまうからだ。
ここまでも孕む可能性は理解していたが、産むための道具にされ、仲間達の危険になることを確信をさせられてしまい、ミラの表情が絶望に染まる。
「い……や……」
そしてその絶望が。
「いや……いや……」
弱っていたミラの心を。
「誰か……たすけ……て……おかさ、ないで……」
完全にへし折った。
「ククッ……ハハハハハハッ! 今までで最っ高の表情だミラジェーン! だが、残念だな! 誰も助けてなんてくれねぇし、犯すのも、止めねぇよ!」
「いやぁぁぁぁ! やめ、ほぉぉおぉおおぉお!?♡♡♡♡」
完全に心が折れたミラの姿に昂ったメギドが、押し潰すようにミラの腟内に肉棒を叩き付けていく。
「んおぉぉおおぉ!?♡♡♡♡ おっっほぉおおぉぉぉ!♡♡♡」
ゴチュ♡ゴチュ♡と今までにないほど強烈に腰を叩き付ける種付け杭打ちピストンに、ミラは絶望を掻き消され、無様なアヘ声を上げてしまう。
それは子宮口どころか子宮内まで肉棒を突き込まれているのではないか?と思う程の勢いであり、絶望すらも感じてる暇がないほどの強烈な快楽をミラの身体に叩き込んでくる。
「さぁ記念すべき一人目の兵隊を仕込んでやるぜ! ミラジェーン!」
「んおおぉぉおおぉ!?♡♡♡♡ くる、くるぅぅ!♡♡ おちんぽ、膨らんでるぅうう!♡♡♡だめっ♡♡♡なかだし、だめぇえぇぇぇぇ!!♡♡♡ なかだしで、イッグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!?♥♥♥」
そんなハードピストンからの射精に、ギリギリまで最後の抵抗をしていたミラの口から大きな絶頂の宣言が飛び出す。
「イグッ♥♥イグッ♥♥あづぐでイグゥゥゥゥゥゥゥゥ!!♥♥♥ しきゅうやげじゃうのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!♥♥♥」
メギドの肉棒から大量の精液が発射され、ミラの子宮内に直接流し込まれる。
その熱と勢いに、ミラは白目を剝き、舌を垂れさせた酷いアへ顔を晒して、足の指先を丸めては、ピンッ♡と伸ばして、連続で絶頂する。
「ふぅぅぅぅ……今まで犯ってきた中でもトップクラスに出たかもしれねぇ……一発で三、四発分は出たからなぁ……」
「ァァァァァァ……♥♥♥イグッ……♥♥♥イグッ……♥♥♥」
メギドが多少は萎えた肉棒をズルズル♡と引き抜いていくと、その刺激だけで連続絶頂を決め続けるミラが、ひっくり返ったカエルのように四肢をビクン♡ビクン♡と震わせる。
そんなミラのお腹はメギドの言う通り、とてつもない射精だったのか、妊婦のように大きく膨れ上がってしまっていた。
これなら、孕んでいるのも納得の状態であった。
「一人目は流石に状況見ねぇとな。二人目からはガンガン種付けしながら産ませてやるから、楽しみに待ってろミラジェーン」
「ァッ……♥♥♥……ァァ……♥♥♥」
大きな絶望のせいか、大きな快楽のせいか、はたまた両方か。
堕ちたのか、壊れたのかも曖昧ではあるが、メギドが膨らんだお腹を撫でるとミラが口の端から涎を垂らして小さく嬉しそうに呻く。
「淫神サマとやらの降臨の日は近い……ってか? まだまだ退屈しなさそうだぜ。ハハハハハハッ!」
そんなミラを見て、メギドは心底嬉しそうに笑う。
その笑い声は、ここ兵士製造プラントにずっと響き続けていた。
この日を堺に、妖精の尻尾と淫神の集いの争いは一気に妖精の尻尾が押され始めてしまうことになる。
それは、ミラジェーン・ストラウス。リサーナ・ストラウスに続き、ジュビア・ロクサーが淫神の集いの捜索中に失踪したこと。
そして現れ始めた大量の謎の兵隊達の出現。
この二つが妖精の尻尾のメンバーを追い詰めていく。
他のギルドすらも巻き込むこの戦いは、まだまだ苛烈さを増し続けていた。