俺は星間国家の悪徳領主!、ニアス・カーリンです。
微妙に前書いたのと話が繋がってるような繋がってないようなお話。
まぁ見てなくても問題ない程度なので、あまりお気になさらず。
あとちょっとだけユリーシアも出てたりします。
では、どうぞ。
(こ、こんなことあります!?)
時に世の中は、想像を遥かに超えた事態に遭遇することがある。
例えば、デタラメを教えていた詐欺師が適当に考えただけの特訓で、有り得ないほどの剣術を会得した少年が居たりすることもある。
帝国第七兵器工場の技術将校、ニアス・カーリンを襲った事態も、そんな想像を遥かに超えた事態だった。
しかし、それも無理はない。
営業に行った貴族の家で、今から無数の男達に輪姦されそうになっているなど、誰が想像出来ようかと。
(そりゃたしかに黒い噂がいっぱいの貴族様ですけど! いきなり、犯しに来るとか思いませんよ!?)
今日、ニアスは営業のライバルである帝国第三兵器工場の技術将校ユリーシア・モリシルと共に黒い噂は絶えないながらも優秀と称される貴族に商談に来ていた。
そして、商談も終わり帰ろうとした矢先にこの部屋に通されたのだ。
嫌な予感はしていたが、まさか部屋に入った途端無数の男達に取り押さえられてしまうとは思わなかったのだ。
隣で先ほどまで話していたはずのユリーシアの姿も、男達の肉壁に隠れて見えない。
「ヘへっ……あの貴族様はこっちはおまけだって言ってたけどよ、俺からすりゃこっちの方が重要だぜ」
「分かる分かる。良く見りゃ結構美人だし、何より見ろよ。安物のスーツ上からでも分かるこの巨乳」
「ああ、すげぇ揉み心地良さそうだな」
「っ……!?」
両腕を押さえ込まれてしまっているため隠せないが、貴族のボディガードとは思えない下劣な言葉で話す男達の会話に、ニアスは安物のスーツやシャツを押し上げる自らの巨乳に目線を向けられていることに気付き頬を染める。
技術馬鹿のため、無意識に押し付けてしまうこともあるニアスではあるが、成人した女性としての最低限の羞恥心は持ち合わせているのだ。
「じゃあ始めようぜ。実験モニターは起動したみたいだしな」
「待ってました! おら、こんな汚えスーツ、いらねぇから破いちまえ」
「や、やめて! このスーツは薄給の中で、大事な……きゃあ!?」
色々と問題のある人物であるため薄給のニアスにとって一張羅とも呼べるスーツが、腕力を強化された男達によってビリビリと破られる光景にニアスは悲鳴をあげる。
そのスーツの下には安物のシャツ、そして安物の下着を着込んでいたのだが、そのどれもが男達の手で引き裂かれてしまう。
「ヒュー! こいつぁデケェ! 調べによると、これ天然モノらしいぜ」
「マジかよ!? こんなデケェ天然モノの乳とか中々お目にかかれるもんじゃねえぞ」
「こりゃあ良いデータが取れそうだ。久しぶりにクッソ興奮してきたぜ」
「ぅぅ……」
男達に口々に嬲る言葉を吐かれ、ニアスは目線を反らしながら唇を噛む。
肉体に色々仕込んで身体を改造するものもいるこの世界で、ニアスのような天然の巨乳は中々珍しい。
言ってしまえば金を積めば見た目だけは美しさを作れる。
ただそれは所詮作り物。彼らのように目が肥えたもの達を楽しませるには足りない。
その中で仰向けに寝かされたニアスの巨乳は、その柔らかさを示すように左右に広がり、ニアスが身体を揺する度にぷるぷると震える様は、男なら誰もが揉みしだきたくなるだろう。
垂れてると言うものもいるかもしれないが、その柔らかさはオンリーワンと言えよう。
「へへっ……それじゃあ、まずはこいつで……」
「え? ちょ、なにを……ひあっ!?」
そんな巨乳を最高に楽しめる方法として男達が選んだ行動は、仰向けに寝たニアスに乗ってその巨乳にバキバキに勃起した肉棒を突き入れることだった。
いきなりの行動に全く知識がないわけではないが、困惑していたニアスは悲鳴を上げる。
「おぉぉ〜柔らけぇ! こいつは堪らねえな! チンポが蕩けちまいそうだ」
「ひあっ! あ、熱い……っ!」
ニアスの乳房は男達が見た目から想像していたよりも更に柔らかく、その柔らかさに興奮した男は腰を動かしながら両手でニアスの巨乳を鷲掴みにして、捏ね回していく。
そうすることで、より柔らかな乳房の感触を肉棒で味わえるのだ。
「こりゃ簡単に射精しちまうぜ! そらっ!」
「うあっ!? お、おっぱいの中に熱いのが……!?」
その柔らかさ故か、それとも何か理由があるのかそのまますぐさまニアスの巨乳の中に精液を注ぎ込む男。
その熱さがダイレクトに感じられ、ニアスは胸に射精された自覚を強く意識させられてしまう。
「んじゃ次は俺だ。うへぇお前出し過ぎだろ。デカパイが精液でべとべとじゃねぇか」
「はは、わりぃわりぃ。あまりに気持ち良かったもんでな」
「まぁ良いけどよ。そうらっ!」
「んあっ……また、おっぱいに……」
まるで玩具でも使い回しているような気軽さで、次の男がニアスの巨乳に肉棒を突っ込むように挿入する。
無理矢理犯されるよりかはマシだが、再度乳房に感じる肉棒の感触と、擦られることによって乳房に塗りたぐられる射精された精液の感触にニアスは顔を歪めた。
「おっおっこりゃヌルヌルで中々良いな。お前の精液だって分かってなけりゃもっと良いんだけどよ」
「うるせぇよ。それより、お前がチンポ突っ込んで揺れるデカパイ見てたらまた勃起しちまった。口の方使うぜ」
「好きにしろよ」
「う、うそ……!? さっき射精したばっかり、むぐぅ!?」
そんなニアスをさらなる絶望が襲う。
先ほど射精したばかりのはずの男が、ちょっと目を離している間に再度肉棒をバキバキに勃起させていたのだ。
そのまま拒否する暇もなく、ニアスの口の中に突っ込んでくる。
突然の暴挙にニアスは目を白黒させながらも、その圧倒的な質量と雄の匂いに頭がクラクラしてしまう。
「うおっ!? こいつの口マンコやべえ! 喉奥まで突っ込んでんのにどんどん吸い付いてきやがる!」
「マジかよ? お、俺にも使わせろよ」
「まだ待てよ! 突っ込んだばっかだ!」
「なぁ、デカパイもまだかよ」
「うっせ、まだ楽しませろよ」
「擦り付けちまおうぜ。太もも、ふてぇからよ」
「そりゃ良い。俺はこのぷるっぷるの二の腕に擦り付けっか」
「むぐっ!? ふぐぅぅぅ!? んぶぅぅっ!?」
肉壁が出来るほどの男達がまるで死体に群がるカラスのようにニアスへ群がる。
ニアスの身体を押さえつける腕は十本を超え、口や巨乳だけではなく、足や腕にも肉棒が殺到する。
隙間があれば関係なくねじ込まれる肉棒にニアスはたまらず悲鳴をあげるも、口に突っ込まれた肉棒のせいで声にすらならない。
まだ本番をするつもりがなさそうなのが唯一の救いだった。
「なぁ1回全員で射精しねぇか? このいやらしい技術将官様をザーメンで真っ白に染め上げてやりてぇ」
「良いなそれ! おい、タイミング揃えんぞ」
(うそ、一気になんて、そんなの……)
「おら、射精すぞ!」
「ふぐぅぅ!? んぶぅーーっ!?」
一人の男の悪魔のような提案で、ニアスは腟内やアナル以外の全ての場所と言っても過言ではないほど無数の場所に一気に射精されてしまう。
まるで津波のようにニアスに射精される精液の勢いは凄まじく、彼女の全身を真っ白に染め上げていく。
「ごっほっ!? ごぼ、ごほっ……おぼぇっ……」
「ふぃー、気持ち良かったぜ」
「おいおい射精し過ぎだろ。ニアスちゃん、精液で溺れ死にかけてんじゃねえか」
「うっせぇな。良いじゃねぇか、これからまだまだヤるんだぜ?」
「まぁそうだけどよぉ」
(う、うそ……みんな、こんなに射精したのに……一人も……全然萎えない……!?)
全身を真っ白に染め上げられ、喉奥に大量に射精された精液で呼吸すら困難になっていたニアスは、周りの射精した男達ばかりか、胸と口で2回も大量射精した男すらも全く萎えて無い状態に絶望する。
目の前には勃起した肉棒が次は自分の番だと言わんばかりに並んでおり、まだまだこれが準備体操でしかないことをニアスは実感させてきていた。
「単純な射精データはこれだけありゃ十分だろ。そろそろこいつを使って、ニアスちゃんにも楽しんでもらおうぜ」
「おっ、そうだったな。コイツがありゃもっと楽しめるぜ」
そんな絶望に染まったニアスに追い討ちをかけるように、一人の男が何かの箱を持って現れる。
その男の抱えてきた箱から男が何やら注射器のようなものを取り出す。
目に悪い色をした怪しげな溶液の入った注射器を男はニアスの腕へ無造作に刺した。
「ひあっ!? ちょ、なに注射し、て……っ!?♡♡♡」
特殊な針なのか全く痛みはなかったが、いきなり腕に注射されたニアスは、驚いた声を上げる。
そして男を問い詰めようとした次の瞬間、ドクンッ♡とニアスの下腹部、子宮が痙攣するように震えた。
(こ、これ……滅茶苦茶危険なドラ……あ、あああっ♡な、なにこれぇぇぇっ♡♡♡身体が熱いぃぃぃっ♡♡♡)
色々残念ではあっても頭の良いニアスは自らが打たれた薬の正体に何となく気付けたが、もはや遅い。
薬の正体である違法ドラッグはニアスの全身の血管を巡り、彼女の身体を媚薬漬けにする。
その効果は一瞬で現れた。
「ほ、ぉぉ……♡♡これ、しゅごいぃぃぃ♡♡♡」
「ハハッこりゃ完全にキまっちまったな。じゃあ俺らも本格的に楽しませてもらうぜ!」
ニアスの顔が熱を帯びながら蕩けたのを見て、周りの男達はポケットから別の注射器を出して自らの身体に打っていく。
するとただでさえしっかり勃起し、かなり立派なものを持っていた彼らの肉棒が更に肥大化し血管が浮き出るほどバキバキに勃起する。
同時に女を発情させる臭いがむわ♡と漂いニアスは涎を垂らしながら熱い吐息を吐き出した。
「こ、こへっ♡♡♡やば、しゅぎぃぃ……♡♡♡に、臭いだけで、あ、ああっ♡やばぁいぃ♡♡臭いだけでぇ♡♡♡身体が疼いてぇぇっ♡♡♡」
「もう押さえつける必要もねぇな。おい、お前ら、レイプ解禁だ。輪姦し始めんぞ!」
「ひあああっ!?♡♡ や、やめっ……今、され、たらぁ……くあああぁぁぁぁンッ!?♡♡♡」
リーダー格なのか、胸と口に射精した男が許可を出すと、男達がニアスを押さえる手を離して、その肉付き良い肉体に殺到する。
その内の一人が臭いや媚薬だけで既にグチョグチョに濡れているニアスの股間に、勃起した肉棒を挿入する。
その挿入だけでニアスは絶頂してしまったのか、巨乳をブルンッ♡と震わせながら背中を仰け反らせて、嬌声を上げる。
「あ〜まんこ取られちまったか! 仕方ねぇ、俺はケツ穴を貰うぜ!」
「うあっ♡お尻、なんて、入れたこと、んぐぅぅうぅぅううっう!!?♡♡♡」
「はいはい、うるさい口は先に塞いじゃおうなぁ」
アナルを使うと言い出した男の声に快楽に流されそうな中でも必死に静止をしようとしたニアスの口にも男のバキバキのデカチンがぶち込まれる。
「ふれぅっ!♡♡ んぶっ!!♡♡ じゅるぅうっ!!♡♡ ぢぅっ!!♡♡ んんんんんんっっ!!♡♡ んぢゅ、んむぅぅぅううぅぅ……!!?♡♡♡」
流石違法ドラッグと言うべきか、バキバキのデカチンが押し込まれた口内や、突かれて苦しいはずの喉奥すらも凄まじい快楽が身体中を駆け巡る。
まるで口が第2の性器になったかのように気持ち良すぎて思考が蕩けて何も考えられなくなる。
(これっ♡♡頭が♡♡壊れ♡♡る♡♡気持ち、良い♡♡こと、しか♡♡考え、られ♡♡)
「待たしちまったな! お待ちかねの、ケツマンコの時間だ!」
「んふぐゅぅぅうっ!?♡♡♡ んぐっ!♡♡♡ んむぅぅぅうううぅぅ!!?♡♡♡ じゅぶっ!♡♡♡ んぢゅ、ぢゅるぅぅぅっ!?♡♡♡」
そして遂には排泄物しか通したことのないアナルにも男の巨根が挿入される。
しかし、違法ドラッグの効果で力が入っていないアナルは、限界以上に広がりながらも痛みを感じること無く快楽だけを与えてくる。
これでニアスの3つの穴は完全に埋められてしまったわけだが、欲望に溢れる男達がこれで満足するはずもない。
「あ〜穴は全部取られちまったか! なら俺もこのデカパイでパイズリさせてもはうぜ!」
「んぶっ!?♡♡ んむぅぅうぅぅ!♡♡♡ んぢゅっ!!♡♡♡ ぢゅるぅうっ!!♡♡♡ ぢぅっ!! んんっっ!!♡♡♡」
炙れた男の一人が3穴を同時に犯されるニアスの巨乳の谷間さえ性器のようにしてやるとばかりに、肉棒を突っ込み、パイズリというよりは本当に腟内を犯すように巨乳をしっかり掴んで激しくピストンする。
(おっぱいが、おマンコみたいにぃいぃいぃぃ♡♡♡気持ち良い♡♡気持ち良過ぎりゅうぅうぅぅううぅぅぅ!!!!♡♡♡♡)
しっかり固定された巨乳は、腰が打ち付けられる度にその柔らかさを表すように波打つように揺れるが、上下などに弾んだりはしないため、肉棒にしっかりと乳肉を擦られてしまう。
それはまるで腟内を犯されているかのようであり、その快楽にニアスは脳まで焼かれてるような錯覚に陥る。
「うおっ!? コイツの尻マンコやべぇ! そこらの女よりよっぽど良いぜ!」
「見ろよ! もうまんこがチンポに馴染んできて、俺のを美味そうにしゃぶってやがる!」
「口もテクニックはねぇが、喉の奥を突く度に勝手に痙攣して、オナホみてぇで最高だぜ!」
「おひょぉぉおお!!♡♡♡ ふごっ♡♡ふほぉぉぉおぉぉっ!?♡♡♡」
(ちんぽ♡♡ちんぽで溺れるぅぅうっ♡♡ちんぽ♡♡ちんぽ♡♡ちんぽで潰されてじぬぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡)
穴という穴をオナホのように乱雑に犯され、同時に両手や脇や足まで快楽で敏感にされた身体にも肉棒が容赦なく群がる。
全身を犯す肉棒の群れに、涙と鼻水と涎と愛液と様々な液を撒き散らせながらニアスはイキ狂う。
そして、実を言うならば彼女達を嵌めた貴族の本命ではあったが、男達にはあまり気に入られていない女、ユリーシアはニアスよりある種、酷い状態になっていた。
「じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼぉおぉぉ!♡♡♡ んぶっ♡んぼっ♡♡んぼっ♡♡」
「うおっ! すげぇ食い付きだな。早くザーメン寄越せって言ってるみたいだぜ」
「ははっ、そっちの女に使われたヤクはかなりヤバい奴だからな。なんでも精液が美味すぎて中毒みたいになっちまうって話だ。顔が美人だから精液狂いの変態にしたら面白いってよ」
「うへっ、変態貴族様のやりそうなこって。まぁそのお零れを貰ってる俺らが言うことじゃねぇけどよ。そら出すぞ」
「じゅぽ♡じゅぷぅうぅぅうう!!♡♡ んぐぅぅうぅぅ!♡♡♡ んぼっ!?♡♡ おほっ……♡♡おほぉぉおぉぉっ!?!?♡♡♡」
見た目も手腕もニアスより上であるはずのユリーシアは、もはやそういう星の下に生まれたと言わざる負えないほど酷い状態だ。
ニアスが打たれたクスリよりもずっと危険なクスリを打たれ、大量のザーメンに完全に正気を失い、ただただ精液を求めるだけの獣となっている。
しかもユリーシアを便器のように扱っているのは大体がニアスから炙れた男達であり、彼女が正気であったならあまりの屈辱であったのは間違いない。
「ごぼっ♡♡♡ごぼぉ♡♡♡ぐぼぉ♡♡♡ングゥゥウゥゥッ!?!!♡♡♡ ゴボボッ!!♡♡♡」
「おいおい、鼻から精液が逆流してんじゃねぇか。呼吸困難で死んじまうぞ?」
「ははは! 良いんだよ。便器らしいじゃねぇか!」
最も頭をガッチリ掴まれ、呼吸のことすら考えずに喉奥まで乱暴に勃起した巨根を入れられた状態で射精される精液便器状態であっても、快楽に震えて絶頂しているユリーシアに、もう屈辱を感じる感情は残っていないだろう。
それを男達に輪姦されながら、ニアスは濁った目で見ていた。
(あ〜……もう、無理……なんだ……♡♡♡うん、もう考える頭も……快楽に、飲まれて、もう……♡♡♡)
ニアスは、男達の肉壁の隙間から見えてしまったユリーシアの様子に深く絶望すると共に何処か楽になった気分を味わっていた。
それは諦め。
もう諦めて、この快楽に身を委ねようとする、そんな感情だ。
そう諦める程度には、もうニアスも正気とは呼べないほどに快楽の波に飲み込まれていた。
「おらっおらっ! まんこギュウギュウ締め付けやがって、そんなにザーメンが欲しいのか!」
「おほぉぉおぉおぉ!♡♡♡ んごぉおおぉっ!!♡♡♡ おふぅぅううぅぅ!!♡♡♡」
「喉まんこも良過ぎるんだよ! ほらもっと舌使かって俺の精液を絞り出せ!」
「おごっ!?♡♡♡ おげぇぇっっ!!?♡♡♡」
「ケツマンコもすげぇ締まりだな。こりゃ何発だってやり続けれそうだぜ!」
「おぼぉおおぉぉっ!?♡♡♡♡」
穴という穴を埋め尽くす、人並み外れた肉棒の群れに飲まれ、ニアスは快楽の海に沈められ続ける。
終わりなき輪姦の果てに何があるのかは、もはや彼女には分からない。
だが、この快楽の海のすぐ側に待っているものだけは、理解していた。
(あぁぁ♡♡♡早く、早くザーメンを出してぇぇ♡♡全身、真っ白になるくらい射精してぇぇ♡♡♡)
「まんこの具合良すぎてまた射精しちまいそうだ!」
「こっちもだよ! 舌使い始めたら口まんこも最高だぜ!」
「へへっ、じゃあ俺もお前らの射精に合わせてやるよ。またニアスちゃんの全身に濃厚ザーメンご馳走してやるぜ!」
「おほぉ♡♡♡おおおおおおぉぉおおお!!♡♡♡♡」
男達の一斉3穴射精と、全身へのザーメンシャワーにニアスはまたもザーメンの海に沈められながら極限の絶頂を迎える。
もはやザーメンの海に沈められることは、ニアスにとって幸福感を感じる瞬間となっていた。
それが、終わりなき快楽と絶望の道だと分かっていながらも。
「よし、次は俺の番だ!」
「精力剤もまだまだあるぜ! ばっちりテストしねぇとな!」
「ははは! 違いねぇ!」
(ザーメン気持ち良い……♡♡♡もっ……とぉ……♥)
もうニアスは止まれなかった。