転生したらスライムだった件、シュナです。
漢字表記にしてもよかったですが、まぁ良いかとカタカナ表記。
転スラ面白いですよね。
だいぶ昔にWEBでは全部読んで、漫画は最近全巻揃えました。
外伝のウサギちゃんとかもわりと好き。
今回は大鬼の姫様ことシュナですが、実はFANBOXでシオンも……(予定)
では、どうぞ。
「っ……♡くっ……♡」
悪意。それは誰しもに襲いかかる可能性を秘めているもの。
「んっ……♡あっ……♡」
無論その可能性は、有名であればあるほど高く、そして悪辣なものになっていく。
「ひっ……♡んん!♡」
魔国テンペストのリムルに並ぶアイドル的な存在であるシュナが選ばれたのは、恐らくそれが理由であった。
「こんな、こと、しても……んぅ!?♡」
「その手の台詞は聞き飽きてる。無駄ではないんだよ。少なくとも俺にとってはな」
シュナを襲った悪意。
それは、今シュナの巫女服のスカートの中に手を入れ、その秘所をまさぐりながら、シュナの耳元で囁く、印象の捉え辛い男。
シュナはこの男に連れ去られ、この暗いのにお互いの姿はハッキリ見える不思議な空間で辱められているのだ。
「それに……満更ではないようだぞ? 濡れてきている」
「そ、そんなわけ……♡ない、です……♡」
スキルも、肉体も何かしらの方法で封じられてしまい、まともに抵抗出来ないシュナは、男の指摘に頬を染めて目を逸らす。
それくらいしか抵抗出来ず、しかもシュナ自身も何故か男の指が気持ち良いと感じてしまい、身体が勝手に反応してしまうのは確かなのだ。
無論、それを認めたくなどないが。
「分かりやすい女だ。まぁすぐに認めさせてやろう」
「んあっ!?♡ ま、待って……中に、指が、んっ♡んっ♡んんぅ〜〜♡♡」
ズプ♡ズプ♡と男の指がゆっくりとシュナの膣内に侵入していく。
指が蠢く度に感じるのは異物感と、膣から溢れ出る熱さ。そして快感。
男根は指を根元まで入れた状態で、膣を解すようにゆっくりと掻き回していく。
シュナは口を手で塞ぎ、少しでも声を押し殺そうとはしているが、それでも快感の吐息が漏れるのは止められない。
「この音が聞こえるか? クチュクチュといやらしい音が」
「んっ……♡やっ♡そ、そんな……はぁん♡……わけ、ない……です……んぁっ!♡」
シュナが否定する度に指の動きが変化するせいで、否定の言葉がきちんと形になっていない。
そしてシュナの否定とは裏腹に、シュナの秘所は徐々に湿り気を帯びて男の指が動く度にクチュ♡クチュ♡と淫靡な音を立ててしまう。
解されていく膣。広げられる感覚により感じるのは痛みではなく、大きな羞恥心。
自分が男の指を美味しそうに咥え込み、淫らな蜜を零しているという現実を認識してしまい、シュナの頭が一気に沸騰する。
「中もだいぶ解れてきたな」
「っ♡ち、ちが……♡そ、そんなわけ……はぁん!♡」
「ククク、そして古来より大鬼族は豆に弱いと聞く。さぁ大鬼の姫様の豆も弱いかどうか、試してやろう」
「ま、豆……? 一体、何を言って……ひあっ!?♡ んぁっ!♡ なっ、何を……♡♡ んん〜ッ!!♡♡ そこっ♡触ったら、だめっ♡♡あっ♡あっ♡あっ!♡♡」
ただでさえ腟内を掻き回す指で快楽を感じてしまっていたシュナは敏感な豆、つまりクリトリスにも男の指が伸びてくると、声も我慢出来ず喘ぎ始める。
男が指の腹でクニクニとクリトリスを転がす度に、シュナの身体には甘い快感が走り、少しづつ硬度をましていく。
「やはり、豆が弱いのは本当らしいな」
「ちがっ……あっ!?♡ ひぁああんっ!♡♡ そ、それ♡へんっ!♡♡変になるぅうっ!!♡♡♡ やだっ♡♡本当に、それはだめっ♡♡だめっ、なんですっ♡♡そんなクニッ♡クニッ♡しない、れぇ♡♡♡」
本当に敏感なシュナのクリトリスを執拗に責め立てるように、指の腹で優しく押し潰すようにしながら、左右にクニクニと捏ね回す。
シュナの目から羞恥と快楽で涙が飛び散るが、決して男は責め手を緩めない。
「やだっ♡やだっ♡こんな、無理矢理、されてるのにっ♡♡ああんっ♡そこ、弄られてる、と私、私♡♡もうっ♡♡もうっ♡♡ひっ♡あっ♡あっ♡♡いっ!?♡♡♡ やだ、何か、来ちゃう♡あっ♡あっ♡あ~~~~~っ!!♡♡♡」
クニッ♡と指が強くクリトリスを摘まむと同時に、シュナの身体にはビグンッと強烈な電流が走り、身体の奥がきゅうっと切なくなり、シュナの頭が一瞬真っ白になる。
その感覚は初めて味わうものだが、しかし女の本能が今自分は絶頂したのだということを伝えて来てしまう。
「ハハッ、随分あっさりイッたな。大鬼族の姫様は随分と淫乱でいらっしゃるようだ」
「あ……あぁ♡はあっ……♡言、わないで……♡♡言わないで、ください……♡♡」
可愛らしい姫といった感じのシュナではあるが、その芯は強く、決してか弱い女性と言うわけではない。
だが、それでも人並みに女性としての羞恥心などを持つシュナにとって無理矢理クリトリスや秘所を弄られ、あろうことか軽々と絶頂させられてしまったことはあまりに恥ずかしく、屈辱的なことだった。
あまりのショックに涙を流しながら、震えるしか出来ないほどだ。
「これは本当に楽しめそうだ。そのお礼に姫様は胸があまり大きくないのを気にしていると聞いてる。それを俺が何とかしてやろう」
「っ……結構です……! あなたに、そんなことされたくは……うんんっ!?♡」
それでも本当に気にしてることに触れられれば、強気に睨みつけて言い返すくらいの気力は残しているシュナ。
だが、男を止めることまでは叶わず、何かを纏った男の手がシュナの胸元の服の合わせ辺りに伸び、異変が始まる。
「あっ……うぅぅ!!♡ な、なに……熱い……胸が……あぁ!♡」
「あまり動かない方が良い。形が崩れては勿体ないからな」
「ふぅっ……んんっ♡♡く、ふぅっ……♡♡あ……あぁ……♡♡う、そ……♡」
マグマでも体内に流し込まれたのでないかと観じるほどの熱さが胸の中で暴れている。
心臓がドクドクと脈打ち、思わず自分の胸を摑むような姿勢で押さえてしまうシュナ。
しかしその行動が、起こっている異変を理解してしまうことになる。
慌てて、手を離したシュナが見た光景は、信じがたいものだ。
「私の……胸……なんで、どんどん大きく……♡あぁだめっ……♡収まら、ないぃぃ……♡♡♡」
同族のシオンに比べて非常に慎ましいと言わざる獲ないシュナの胸が見る見る間に膨らんでいく。
風船に空気を入れるように膨らんでいく胸に、元のシュナの胸に合わせられた巫女服が対応出来るわけもなく、合わせの部分から脱げていき、巨乳、いや爆乳とも呼べるほどになった胸が露わになっていく。
「ぁ、あぁぁ……私の、胸……あぁぁ……♡いやぁぁ……♡♡♡」
確かに貧乳であることはコンプレックスであったシュナだが、シオンにも匹敵する100近い爆乳に自らの胸を変えられてしまうなど嬉しいどころか、恥ずかしく怖くしかない。
そもそも正気の考えならば自らの身体の部位のサイズが変わるなど、恐怖でしかない。
「中々見事な爆乳に育ったな。見ろ、下から掬い上げると、ズッシリとしていて重さを感じるぞ?」
「や、やめて……ください……っ!?♡♡♡ んぁっ!♡♡ ひっ♡あっ!♡ ああっ!♡♡」
爆乳を下から持ち上げるように男が掬うと、シュナは卑猥な喘ぎ声を上げる。
そのまま男がたぷんっ♡たぷんっ♡と爆乳が波打つように揺らしていくと、シュナはクリトリスを弄られた時並に反応してしまう。
男の力で肥大化した胸はどうやら非常に敏感なものになってしまったらしい。
「んぁっ……♡やっ♡あっ♡胸、胸だめぇ♡こんな、こんなの変、なのにっ♡♡すごいっ♡♡あっ♡あっ♡あぁぁっ!♡♡♡」
そのまま男は爆乳の感触を手の平や指で存分に感じられるように、下から掬うようにして揉みしだく。
すると、その大きさに比例した柔らかな感触や重さが手の平に広がり、沈む指からはムニュッ♡と柔軟に指が押し返そうとする弾力が返ってくる。
シュナが決して普通の少女では味わえないような体験をさせられ、敏感に反応し続けてしまう。
「くひいぃいぃん!!♡♡♡ ひあぁっ……♡♡♡む、胸……そんなに、揺らさない、れぇ♡♡あぁあああっ!♡♡♡ そんな、グニグニするのもっ♡♡らめぇぇ……♡♡♡」
特に持ち上げてから重力に任せて落とすようにしてたぷんったぷんっ♡と爆乳を揺らしたり、円を描くようにして揉みしだいた時の反応が良い。
元の大きさでは味わい辛いような責めに特に弱くなっているのだろう。
「胸? 胸じゃ分からないなぁ……おっぱいとでも言えば、弄るのを止めるかもしれないぞ?」
「っ……!!♡ そんな、恥ずかしい、言い方……♡♡♡あぁあああっ♡♡だめっ♡♡お、おっぱいダメッ♡♡そんなに、揺らしたら、きちゃう♡♡きちゃうぅ♡♡」
男の言葉に一度は顔を赤くして拒否しようとしたシュナだが、限界が近かったらしく、恥ずかしがりながらもおっぱいと口にする。
しかし、男は手を止めるどころか、素早く後ろに回ると、両手で爆乳を掴み、捏ねくり回すように持ち込んでいく。
その動きが決定打だった。
「おっぱい♡おっぱいだめなのぉ!♡♡♡ あっ♡あっ♡ああああーーーッッッ!!♡♡♡」
きちんと男の言葉に従ったにも関わらず、シュナはそのまま爆乳だけで絶頂させられ、しかも今度は盛大に潮吹きまでしてしまう。
誰が見ても盛大に絶頂したのが分かる姿であった。
「ちゃ、ちゃんと……♡言った、のにぃ……♡♡」
たしかに男を信用していたわけではないが、それでもきちんと言ったのに、とシュナは涙を流して睨むが、そんなものは何の抵抗にもならず、寧ろ男の興奮を煽るだけだ。
その興奮の証をシュナは背中で感じてしまう。
「っ……♡こ、これ……♡♡すごく、熱い、のが……♡ま、まさか……ひっ……♡」
奇しくもシュナの明晰な頭脳が背中に感じる熱の正体を推測し、シュナは思わず身体を震えさせてしまう。
そのまま怯え、逃げるように前へ前へと進み続けようとするが、男が逃がすわけはない。
「おっと、逃がさないぞ?」
「あっ……いやっ……♡お、降ろして……♡いやぁ……♡」
あまりにもあっさりと捕まってしまったシュナは、そのまま両方の膝裏辺りを持たれると、足を開かされながら持ち上げられてしまう。
絶頂したばかりで余計に力が入らず、抵抗らしい抵抗も出来ず、ただ頬を染め恥ずかしがるだけだ。
「さぁお前を女にしてやるよ」
「ぁぁぁ……♡」
抱き上げられ、地に足も着かない状態のシュナの秘所に先ほど背中に感じていた熱さの正体である、男の剛直が押し当てられる。
その熱さに秘所は喜ぶように愛液を垂らしてしまうが、シュナからすれば言葉に詰まるほどの絶望だ
。
「やっ……♡それだけは、許しっ……♡♡んぎぃっ!?♡♡♡ ふっ♡ふぅうぅぅッ!?♡♡」
肉棒の先端が押し当てられてそのまま侵入して来ると思っていたシュナの予想に反し、男はシュナを抱き上げている手から力を抜く。
すると、シュナの身体は支えを失い、男の剛直の上にゆっくり下降していき、少しづつ、その太い肉棒を身体の中に受け入れていくことになる。
「ひっ♡♡ひぐっ……!♡♡ いやっ♡いやぁぁ……♡♡♡は、入ってくる……っ!♡♡ 入ってきちゃうぅうぅ……♡♡たすけ、リムル様、あぁああああぁァあぁぁッ!!♡♡♡」
処女膜を破るギリギリでシュナが主人であるリムルに助けを求めるも、ドスンッ♡と音が鳴ったかと思うほど力強く突き上げられ、ばるんばるん♡と爆乳を揺らしながら仰け反り、嬌声を上げてしまう。
愛液と涙が同時に飛び散るのもまた今のシュナの状況を表しているようだった。
「さぁ、女になった楽しみを教えてやろう」
「んひィィッ!♡♡♡ くひぁぁ……♡♡抜いてぇ……♡♡抜いて、くださ、いぃ……♡♡♡あ、あぁんっ!♡♡ んぁっ!♡ あっ!♡ あっ!♡ あっ!♡」
男の言葉に涙を流して首を振って拒絶するシュナだが、処女を失ったばかりでも完全にスイッチが入れられてしまった身体は止まらない。
パンパンパン♡と腰を打ち付ける音と共に、突き上げてくる男の動きに合わせるようにシュナの爆乳が揺れる。
「ひぁぁっ!♡♡ はっ♡はひ♡ひっ♡ひゃっ♡あ、あぁっ!♡♡ だめ♡だめですぅっ♡♡こんな、こと……♡♡♡んおっ!♡ んぁっ♡あっ♡ああぁぁっ♡♡ふあっ!♡♡ はぁうっ!♡♡」
「良い声で鳴くじゃないか。だがもっとだ。お前の身体はもっと快楽を求めているはずだ」
「そん、な……♡♡ひぁっ♡♡そんな、こと……!♡ うぁっ!?♡♡♡ やっ♡やめてぇ!♡♡ あっ♡あひぁっ!?♡ んぁぁあああっ!♡♡♡」
いくらシュナが拒否しようとも、否定しようとも、快楽を隠せないシュナの口からは淫らな嬌声が溢れてしまう。
それは、男に腰を打ち付けられる度に重力に引かれて下向きになった爆乳が、扇情的に上下にたぷんっ♡たぷんっ♡と揺れていくのと合わせ、あまりに淫らな光景だ。
そんな状況のシュナに男は追い打ちをかける。
「あぁそうだ。実はな、今のこの状況を、お前の国、テンペストの上空に投影しているんだ」
「え……」
その追い打ちの言葉がシュナには一瞬理解出来なかった。
だが、少しづつ少しづつシュナは理解してきてしまう。
(投……影……って……え……え……もし、かし、て……全部、見られ……!?)
そしてシュナは理解してしまう。
ここまでと今の痴態。
それが全て、彼女の主人や兄、仲間、国中の人々に見られているということを。
「そん……なっ……ぁ♡ンアぁっ!♡♡♡ やだっ! 見ない、でぇ! 見ないで……くだ、さっ……!♡ ひっ♡ッあああああ!!♡♡♡ んぅっ♡んっ!♡♡ あっ♡あっ♡あひぁあぁぁぁぁ!♡♡♡」
とっくに遅いことなど分かっていながらも必死に顔を隠して見ないでと叫ぶシュナを、男は激しく突き上げていく。
もはや出来上がった身体は羞恥心に支配されていても快楽を素直に受け入れてしまう。
腰と腰がぶつかり合う爆乳と尻が、バチン♡バチン♡と淫らな音楽を奏でる。
「さぁ大鬼族の姫様が肉便器になったお祝いを見せつけてやろうか。中出しされて、また潮吹き絶頂でもするといい!」
「やぁっ♡やめてっ♡そんなの……やっ……♡あぁあッ!♡♡♡ らめぇっ!♡♡ 中は、中にだけはダメぇぇぇえぇええぇッ!♡♡♡ いくっ♡♡なかにだされたら、いぐぅ!♡♡♡ ああぁあぁぁああぁぁああッ!!♡♡♡」
無意識か、淫らな言葉を使いながらも中出しを拒否していたシュナだが、そのまま大股開きをしたまま腟内に大量射精され、シュナもまた大きく絶頂する。
「あぁぁあぁぁ……♡♡♡止まら、ないぃぃぃ……♡♡♡みないれ……♡♡みないれぇぇ……♡♡♡」
ぷしゃあああぁぁ……♡♡♡と潮吹きが長々と続く。
シュナ自身止めたくとも、自分ではもう止められないのだ。
シュナの身体が完全に屈伏してしまった証拠だ。
「良い絶頂っぷりだな、シュナ。さぁ配信はここで終わりだが……このままじゃまだ足りないって奴も居るだろう? だから、音声くらいは聞かせてやろう」
「は、え……なん、で……? 終わりじゃ……いやっ、待って、こんなおまんこ丸出しの格好……ぁぁ……♡♡いやっ♡♡お願いします、少し、休ませ、んおぉぉおッ!!?♡♡♡ またイっ♡♡ひやぁっ!♡♡♡ おまんこ、じゅぼじゅぼしな、いれぇっ!♡♡ おぉぉぉぉぉおッ!♡♡♡ しきゅ、つぶれちゃ、んほぉぉぉぉぉっ!?♡♡♡ ひぎぃっ!?♡♡ らめ♡らめ♡らめ♡らめぇぇぇぇぇぇぇッ!!♡♡♡ いぐっ♡いぐっ♡いぐぅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?♡♡♡」
上空に投影されたシュナの姿が消えるも、戸惑い怯えるような声と、再度肉便器として使われてしまっているであろう肉同士がぶつかり合う淫音が鳴り響き続ける。
その後、この謎の男からシュナは助けられたのか、はたまた次の犠牲者が出たのか。
それは、誰も分からない。
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