閃乱カグラ、鴇です。
何気にかなりの数書いてきた鴇でございます。
今回は催眠されてかなり酷いことに……。
閃乱カグラ好きだから色々書きたいけど、中々難しいよね。
では、どうぞ。
「クソッ……ちくしょう……」
どうしても世の中を生きていく上で、落ちこぼれと蔑まれる人間というのはいる。
男もその一人であった。
「俺が悪いんじゃねぇ……あいつらみんな頭がおかしいんだ……」
そうブツブツと呟きながら、男は必死に己を養護する。
端的に言えば、男は才能もない上に死にものぐるいに努力するだけの熱意もないタイプであった。
ただ代々シノビとなる家に生まれただけの、何処にでも居るような男。
それが彼だった。
この日までは。
「ハァ……抜忍になるわけにもいかないし……一体どうすれば……ん?」
どうしようもない未来に頭を抱えていると、何かが落ちているのを見つけた。
それが男の運命を変える。
「スマホ……?」
それは、何の変哲もないスマートフォン。
しかし、男がそのスマホを拾った瞬間、異変が起こった。
「ぐはっ!? あ、頭が……!? 割れるように痛い!?」
スマホを掴んだ途端に走った雷のような衝撃。
その痛みは、まるで脳を焼き切られるようなものだったが同時に、何故か幸福感のようなものを男に与える。
「パンパカパーン! 大当たりぃ! あなたはフー、うんっ、悪魔のスマホに選ばれましたぁ! これから全力全開で、悪魔のスマホをお楽しみください!」
(声……悪魔の……)
何処からともなく聞こえる人を馬鹿にしたような少年の声を最後に男は気を失った。
(半ぐれねぇ……そんなのが今の時代は居るんだなぁ)
過去より蘇りしシノビ、鴇。
彼女は今、町中で暴れているという半グレのシノビを退治するべく町の探索を続けていた。
彼女の時代はもっと戒律に厳しく、半グレなどという不良みたいなものは生まれなかったため、ちょっと変わってるなと呑気な気持ちで忍務に挑んでいた。
(半ぐれってようは半端者ってことだよね。流石にそんな人に負けるわけにはいかないなぁ)
最強のシノビであるカグラの称号まで辿り着いた存在である鴇が、修行を半ばで逃げ出した半端者である半グレに負けるはずなどない。
それは鴇本人が慢心しているわけではない、間違いなく共通認識的な当たり前のことだ。
カグラという称号はそれほどに重いものだから。
「お、居た居た。それじゃあ……始めよっか!」
故に鴇は不意打ちを仕掛けることなく、その男の前に立ってしまった。
金髪の筋肉質気味の肌を見せつけた半裸のスマートフォンを持った男の前に。
「……バーカ。胸に栄養が行き過ぎて頭が足りてねぇんじゃねえの?」
「…………」
頭を掻きながら罵る男の前で、鴇は刀を取り落としてぼんやりと立っていた。
まるで男の声が聞こえていないような様子はどう見ても普通の状態ではない。
だが、男はまるでそれが当然かのように振る舞う。
それもそのはず。
鴇をこの状態にしたのは、男の持つ悪魔のスマホによるものなのだから。
「とりあえず名前と……そのデカパイのサイズ教えろや」
「はい……鴇です。さいずは……102です」
「102か……そりゃあそんだけのデカパイなはずだよな」
鴇が催眠状態であると示すように男の卑猥な質問に普段の口調とは全く違う口調と声音で答える。
元より露出の高い服を着た鴇であるため、その爆乳のサイズは見て取れたが、改めて数字を言われると、それがいかに規格外であるかを思い知らされた。
「オナニーは週に何回やるんだ」
「おなにーは……おなにーがなんだか、わかりません」
「は?」
「おなにーがなんだかわかりません」
「ははっ! マジかよ! そんな卑猥な身体しといて、オナニーもしたことないとか、どんだけバカなんだよ!」
さらに卑猥な質問をしていく男だが、鴇の答えは彼の予想を遥かに上回るものだった。
まさか鴇のような男を惹きつける肉体をした女が自慰の知識もないとは思わなかったのだ。
事実はカグラに上り詰めるための修行に明け暮れていた鴇が、性知識を取り入れる暇がなかったためだが、男はそれを知る由はない。
「なら無知でバカなデカパイ女に、俺が快楽を教えてやるとするか! おい、いつものだ!」
鴇のことを詳しく知らない男にとって、もはや彼女は極上の肉を持った性処理道具でしかなかった。
男の言葉に従い、悪魔のスマホが彼が良くかける催眠を鴇にかけていく。
悪魔のスマホに記録されてしまうくらい、男はこの催眠を活用しているのだ。
「……ん、んん? あれ、私何してたんだっけ?」
「あ〜? 俺様を懲らしめるとか抜かしてたじゃねぇか。ぼんやりしてんじゃねぇよバカ女」
仕込みが終わった男は、鴇の意識を戻す。
ただ人形のような女を犯してもつまらないからだ。
意識の戻った鴇は、寸前まで何をやっていたか記憶がないようだった。
それに面倒くさいながらも男が答えると、ハッと気付いたように表情を引き締める鴇。
「あ、そ、そうだった! シノビの技を、あきゅん!?♡♡♡」
だが、その引き締まった表情は、すぐに崩れ去ることになる。
一応ながらも反省を促すようなことを言おうとしていた鴇の爆乳を、いきなり鴇の忍服の胸元の隙間から手を突っ込んだ男がガシッと鷲掴みにしたからだ。
「シ、シノビのおぉおぉぉ……♡♡♡わ、わざおほぉおぉぉ……♡♡♡あ、あくようぅぅぅ……♡♡♡」
何故かそのまま何とか続きを喋ろうとする鴇だが、未知の感覚に振り回され、まともに言葉が続かない。
男の大きな手でも掴み切れない爆乳をグニュン♡グニュン♡と音が聞こえてきそうなくらい強く揉まれ、卑猥に乳肉が歪むとビリビリとした感覚でまともに喋れないのだ。
そんなあからさまなセクハラ、いや痴漢にも鴇は抵抗しない。
勿論、悪魔のスマホの催眠効果であることは言うまでもない。
「おっ♡おっぱい♡♡揉んで、ないでっ♡♡んおっ♡♡んおっ♡♡き、聞きな、さっ♡♡んおあああっ!?♡♡♡」
「デカすぎだろこのデカパイ! こんなの揉んでくれって言ってるようなもんだろ! なぁ?」
「だ、からっ聞きなさ、おほぉおぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」
悪趣味ながら胸を揉まれているという事実は鴇も認識出来るようで、自分の話を聞かないことを責めようとするも、乳肉にめり込むばかりに押し付けてくる指と、手のひら全体を使ってパン生地をこねるように丹念に揉んでくる感覚でまともな言葉が紡げない。
それどころか、今まで鴇が生まれてから出したこともないような、はしたない声で悶える始末だ。
「あひっ♡んあっ♡おほおぉぉぉっ!♡♡ だ、だからっおっ♡おおぉっ!♡♡♡ やべっ……♡♡おっぱい揉まないでええぇえぇぇ!?♡♡♡ んおおぉおぉっ!?♡♡♡」
「やべー声だ。だが、やっぱ女はこうじゃねぇとなぁ! ほらもっと喘げ!」
「んひぃいぃぃぃいぃぃ!?♡♡♡ おっぱいちゅぶれるうぅうぅぅぅぅ!!♡♡♡ んおおおぉおぉおぉぉぉおっ!♡♡♡」
抵抗こそしないが、与えられる快楽自体は嫌だという気持ちが残っている鴇は、戦いならば間違いなく言わないであろう泣き言を言って、止めて貰おうとするも、男が爆乳を根元から搾るように全力で掴むと、その口はすぐにだらしなく開いて、下品な喘ぎ声を叫ぶしかなくなってしまう。
「下品に舌出しやがって……そんな締まりのねぇ口はこうしてやるよ」
「んぐぅううぅぅうぅぅうぅっっ!?♡♡♡ んぢゅるるるッ!♡♡ おぼぉっ♡お゛ぼぉおおぉぉおぉぉぉおっ!!♡♡♡」
鴇は男が無理矢理ねじ込んできた舌を、まるで待ち望んでいたかのように受け入れてしまう。
爆乳の根元をギリギリと握りしめられながら、舌を貪るようにベロンベロン♡と舐めしゃぶられ、頭が真っ白になる程の快楽が鴇を襲う。
例え悪魔のスマホの効果で抵抗出来なくされてなくとも、もしかしたら何も出来ないのではないかと思ってしまうほどの、ディープキスだった。
「んぢゅるぅうううぅぅぅっ♡♡♡じゅるるるッ!!♡♡れろぉおおぉおっ♡♡♡」
(し、舌が……吸われてるぅ……?♡ なに、なにがおこっへぇぇ……?♡♡♡)
男の舌が自分の舌を巻き込み、そのまま引っ張り出すように吸い出されると、そのあまりの快感に思わず腰が抜けてしまいそうになる。
しかし男はそんな隙を見逃さず、さらに強く舌に吸い付く。
「んぶぼっ!?♡♡♡ んぼっ!♡♡♡ んぼっ!♡♡んぼぉぉぉおぉおぉぉおっ!!♡♡♡」
男にじゅるるるるぅっ♡♡♡と唾液を啜り上げながら吸い付かれ、鴇はひょっとこのような間抜けな顔を晒してしまう。
それはまるで舌を肉棒のようにフェラチオされているようで、腰が抜ける程の快感に鴇は身体を震わせ、膝から崩れ落ちてしまわないように必死に耐える。
「んぢゅるぅうぅっ♡♡♡おぼぉぉおぉぉっ!♡♡♡ んぼっ!♡♡ んぼぉおおぉぉぉおっ!!♡♡♡」
両腕で乳に跡が残るほど強く指が食い込むほど強く揉みしだき、爆乳を淫らに歪ませ、舌が伸びてしまいそうなほど吸い付かれながら舐め回される。
鴇は倒れないように足をガニ股に開いて耐えていたが、女という生き物を自分の玩具くらいにしか考えていない男の責め苦は到底耐えられるものではない。
故に限界はすぐに訪れた。
「ん゛ぶぉおぉぉおぉぉぉぉおぉ!?♡♡♡♡♡」
ガニ股に開いた足を痙攣させ、塞がれた口から下品な悲鳴を漏らしながら、鴇は絶頂に達した。
ビシャビシャとガニ股に開いた足の間から愛液が壊れた蛇口のように噴き出す。
「ん゛おおおお……♡♡♡」
「あ〜あ、だらしねぇな」
口の端から垂れた涎もそのままに、身体が弛緩した状態で鴇がガニ股のまま地面に尻もちを付くと、男はそれを馬鹿にしたように見下しながら呟く。
男尊女卑な考えを持つ男らしい反応であった。
「ただ身体はエロいな。せっかくだ、性知識も教えてやるかな」
「あ……あ……♡」
そして鴇にこれほどの無様を晒させながらも、男にとってはまだまだなのか、悪魔のスマホを取り出し、再度催眠をかけていく。
セクハラをセクハラとして認識出来なくしたり、抵抗出来なくなるような副次効果のようなものではなく、直接的に鴇が無様を晒すような非道な内容だ。
そして、それは仕込み終わる。
「おいっ、俺を倒すんだろ? いつまで座ってんだ?」
「ハァ、ハァ……♡っ……! ま、まだよ……♡まだ、私は負けてないんだから……♡」
悪魔のスマホを閉まって再度馬鹿にしたように笑う男の声に鴇は未だに身体をふらつかせてはいるものの、その目に宿る戦意は消えていない。
だが、それは男に植え付けられた悪魔のような意思に呼応してしまう。
そう、戦う意志は最悪の方向に捻じ曲げられているのだ。
「だから、私のこのがに股腰へこおなにーで、貴方を倒してあげるわ!」
そう言って鴇は自らの衣服を一瞬で脱ぎ捨てると、ばるんばるん♡と爆乳を揺らしながら、大きく両足を開く。
そう、彼女は今、ガニ股腰ヘコオナニーが男を倒すのに有効だと思い込まされているのだ。
わざわざそのために鴇にオナニーの知識まで植え付けた悪辣さであった。
「はぁ、はぁ……い、いくわよ! 私のがに股腰へこおなにーを食らいなさい! あおっ♡♡おほっ、ほっ♡うぉっ!♡♡ おほぉっ、こ、これすごっ♡♡ほおぉおぉぉぉぉ!!!♡♡♡♡」
催眠で仕込まれた通り、鴇はガニ股に足を開いたまま、前後に腰を振りながら、自らの秘所に指を突っ込み激しく掻き回していく。
オナニーと言う言葉すら知らなかったとは思えないほど激しく巧みな指使いに、早速鴇はキリッとした表情を崩し、淫らに喘ぎ始めてしまう。
「はは! どうした? そんな弱々しいオナニーじゃ俺を倒すことなんて出来やしないぞ?」
「っ……わ、私の本気は、こんなもんじゃ、ないわ……♡おぉうっ!♡♡♡ くほぉ♡♡ん、んはあぁぁんっっ!!♡♡ おぉっ、おほぉぉぉおぉっ!♡♡♡」
ただそんな激しいオナニーすら満足しない男の煽りに反応してしまう鴇は、さらに激しく腰を前後に振り、ガニ股腰ヘコオナニーを続ける。
ただ敏感過ぎるようにされているせいか、快楽に喘ぎ過ぎてしまい、最初に比べて指があまり上手く動かせないようだ。
それでも愛液の水溜りが出来てしまうくらいには感じているのだが、男にとってはまだまだ物足りなかった。
「あ〜もう良いや。そらよ」
「ぽぎょ!?♡♡♡ お゛っ、お゛っ、ん゛お゛お゛お゛お゛ぉおぉおぉぉっ!!♡♡♡ 」
なんとそんな鴇の無様な状態を作っておきながら飽きた男は、足を振り上げるとガニ股オナニーをしている手を下から蹴り上げてしまう。
そのせいで深くめり込んだ己の指で鴇は大きく仰け反りながら無様なアヘ声を上げて、雑魚マンコから無様にイキ潮を噴き出した。
「あお゛っ♡ほぉ゛ぉおっっ!!♡♡♡」
「ははは! バカみてぇな面してイッてやがんな!」
そのまま仰け反った拍子にガニ股で後ろに倒れた鴇は、ひっくり返ったカエルのようにガニ股を開いた両足をガクガクと痙攣させながら、無様にもイキ顔を晒してしまう。
それがやっと男の事線に触れたのか、心底愉快そうに嘲笑っていた。
「あ〜笑った笑った。ちょっと正気に戻してみるか。まぁ襲っては来れないままだがな」
一通り笑った男は、悪魔のスマホを取り出すと画面をタップして、絶頂の余韻にヒクヒク♡と震えるばかりのガニ股腰ヘコダンスをする無様な姿を晒す女へと近づいていく。
「お、あ……あぁ……♡な、なんで……わ、私はこんな……は、早く……戦わないと……♡」
「おいおい、まだそんな口利けるのかよ。あんな無様な絶頂しといて、まだその威勢が保てるなんて大したもんだなぁ」
「こ、このぉ……♡変な術さえなければ、絶対に負けない……のにぃ……♡」
「ハァ……その手の負け惜しみは聞き飽きたぜ。仕方ねぇな。今から俺のちんぽぶち込んで、3分間イカなかったら、催眠を解いてやるよ。だがイッたらお前は今日から肉便器だ」
「っ……♡ふ、ふん。変な術がなければ、何をされたって、私は平気、なん……だか……ら……」
知識も大半は抜かれてしまったためか、微妙に状況を理解し切れていない鴇が半ば強がり、半ば本気で男の挑発に挑発を返そうとする。
しかし、鴇が見たことのない巨大で長い肉棒を男が取り出すと、その言葉は尻すぼみになってしまった。
(え? え? お、おちんちんってあんなに大きいの? う、嘘でしょ……あんな腕みたいに太いなんて……)
性の知識は少なくとも流石に男女の肉体の違いなどは理解している。
だが、そんな中途半端な知識があるからこそ、逆に知識を遥かに超える巨根を前にして思わず鴇は怯んでしまう。
それはシノビというより本当に普通の少女のような反応であった。
「さぁおぼこちゃんなデカパイ女にちんぽの味を教えてやるぜ」
「ちょ、ちょっと待っ、んほおぉおぉぉおおぉぉぉっっ!!?♡♡♡」
少女のような反応をとってしまったが故に無意識に怖くなってしまった鴇が静止の声を上げるが、男には一切聞き入れる様子はなく、そのまま一気に腰を突き入れてきた。
その瞬間、今までとは比較にならない程の快感が全身を貫き、思わず鴇は下品なアヘ顔を晒してしまう。
「おいおいまだ始まったばかりだぜ? いきなりイッちまったんじゃねぇか?」
「んお゛っ……ほぉぉお……♡ あひっ♡んひぃいぃ……♡いっ、いっへないぃ……♡♡こんらの、じぇんじぇん、へいきなんら、んお゛っ!?♡♡♡ ほっ♡ほぉぉおおぉお゛ぉ゛っ!♡♡♡」
男の声に何とか絶頂したことを誤魔化す言葉を返す鴇だったが、そんな強がりは始まった力強いピストンの前では無意味だった。
ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!!と乱暴な音を立て、まるで子宮を壊してしまおうとしているようなピストンが与える衝撃に鴇は舌を突き出しアヘ顔を晒してしまう。
悪魔のスマホの催眠によって身体は敏感のままの鴇は、子宮口を押しつぶした状態で腰をぐりっ♡と擦り付けられると、それだけでアクメを決めてしまっていた。
だが、それでも男は手を緩めない。
何故ならまだ鴇は絶頂を認めてないのだから。
「あ、あへ……♡ほぉ゛っ!♡♡ お゛ほぉぉぉぉぉぉぉッ!!♡♡♡ ま、まだぁ……♡いって、ないぃ……んぉぉおおぉ゛ぉ゛っっ!!♡♡ ほぉぉお゛っ♡やべっへぇえぇぇ!♡♡ んぎひっ、ひぎゅうっ♡ほっおおぉおぉぉぉおおぉぉ〜〜〜〜〜〜ッッ!?♡♡♡♡♡♡」
「中々頑張るな。ほらイッてないんだろ? ガンガン突いてやるから頑張れよ」
「んぎゅふぅぅぅぅっ!?♡♡♡ ふぎっ♡ふぎゅ!♡♡ ふ、ふとすぎぃぃいっ♡♡お゛ひっ!♡♡♡ ほぉぉっぉぉぉぉっ!?♡♡♡ いっでないいっでないいっでなひぃいんっ!♡♡♡ あおぉおっ♡♡ほぉぉおぉぉっっ!♡♡♡」
(ちっ……中々強情だな)
絶頂しているのは明確だが、鴇は絶大な意思の力でそれを認めることなく必死に耐えていく。
ザコメスと舐めていた鴇なら3分あれば間違いなく絶頂を認めさせられると思っていた男は、彼女の強情さに内心舌打ちをしていた。
何せこの男、今まで悪魔のスマホで女達を堕としてきたためか、女性には絶対勝てるという自信があったからだ。
だが、この強気な態度は男にとって不愉快なものだった。
(まぁいい……それならそれで、他の手もあるからな)
しかし、男はすぐに余裕の笑みを浮かべる。
それは決して強がりではなく、何か策があるような笑みだった。
そもそも男からすれば、鴇と普通に勝負してやる必要すらないのだから。
そして男は暴挙に出る。
「ここから嘘は付くな。本当のことだけ言え」
「なっ……」
腰を止め悪魔のスマホを取り出した男は、その画面を一度タップすると、鴇の嘘を禁じる。
鴇の心の強さなど悪魔のスマホの前では無力。
男にとって女などただ男の思い通りになる存在であれば良いのだ。
「さぁ……終わりの始まりだな。いくぞ!」
「ひっ、卑怯も、んお゛っ!?♡♡ ほおっ♡ほおぉおぉぉおおぉぉ〜〜〜ッ!?♡♡♡♡いぐいぐいぐいっぐううううぅうぅぅううぅぅぅ〜〜ッッッ!!?♡♡♡」
自らの矜持を無碍にする男に卑怯だと罵倒しようとした鴇は、ドスンッ!♡と一突きされ、悪魔のスマホの効果で絶頂を認めながら半ば白目を向いて舌を突き出したアヘ顔を晒してしまう。
「ははっイキやがったな! ほら肉便器! イケッ!イケッ!」
「お゛っ♡ほぉぉおぉぉおおぉぉ〜〜〜〜〜〜ッッ!?♡♡♡♡♡ いぐっ!♡♡ いぐっ!♡♡ いぐっ!♡♡ いっでるのにぃいぃいぃ!!♡♡♡ いぐぅうぅうぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!♡♡♡♡♡」
ドチュッ♡ドチュッ♡と子宮口を押しつぶすような勢いでの容赦のない突き上げに、無様なイキ顔で潮吹きアクメとイキ宣言をし続ける鴇。
そして無理矢理とはいえ言わされたことで、鴇の心も矜持も完全にへし折れる。
男の望み通りに。
「まけっ♡♡♡まけまじだぁぁぁ!!♡♡♡ ちんぽに、ちんぽにまけましたぁああぁぁぁ〜〜〜〜ッッッ!!♡♡♡ にくべんきっ♡♡♡わたしは、にくべんきですぅううぅうううぅぅ!♡♡ んひぃぃいいぃいいぃいいぃっ!?♡♡♡ いぐっいぐっっいぐぅううぅ〜〜〜〜〜〜ッッ!!♡♡♡♡♡」
「はは! やっと認めたか。なら肉便器らしく、その無様なアヘ顔で中出しアクメしちまえ!」
「はひっ♡はひっ♡いぐっ♡いぐいぐいぐいぐいぐ!!♡♡♡ いっぐぅぅうぅううぅうぅぅううぅぅううぅぅぅううぅぅううぅううぅぅううぅぅううぅううぅううう!!♡♡♡♡」
心が折れた瞬間に言うようにかけておいた催眠が働き、無様な敗北宣言をする子宮にドロッドロ♡な男の濃厚ザーメンが遠慮なく出されると、アヘ顔を晒しながら無様なイグイグ宣言敗北アクメをキメる鴇。
それは紛れもなく、ある意味見事とすら言いたくなるほどの完全敗北アクメであった。
「おぼぼぼぼ……♡ぼ……べぇぇぇぇ……♡」
「ちっ……泡吹いてやがる。この程度で終わりかよ」
「あ゛お゛っ……♡♡♡」
しかもそのまま鴇は、ひっくり返ったカエルのような姿勢のまま、無様なアヘ顔を晒した状態で白目を剥き、口から泡を吹いて失神した。
最強のシノビの称号であるカグラを持つものとは思えない、あまりに無様な姿であった。
そんなあまりにも呆気ない終わりと無様な姿に男はやれやれと呆れたように首を振りながら、肉棒を引き抜き、立ち上がる。
男が肉棒を引き抜いた際に、鴇は身体を震わせて、軽く絶頂している様がまた無様だ。
「身体は中々良いけど、もっと鍛えないと使えないな。まぁ飼うには及第点ってとこか」
「ぼぼぼぉ……♡」
男はそんな勝手な感想を漏らし、未だにアヘ顔を晒しながら気絶している間抜けな性処理便器の髪を乱暴に掴むとそのまま引き摺って歩き出す。
そして暫くして、鴇と他数名のシノビが行方不明となったのが判明するが、その行方を掴めるものは、誰も居なかった。
そして……。
「ほぉ〜〜〜あれが忍基地か。結構デカイんだな」
男は次世代のシノビ達が訓練する場所、忍基地を遠くから眺めていた。
ある人物からこの場所の存在を聞き出した男は、次世代のシノビの少女達を自分の都合のよいオナホに変えてしまおうとやってきたのだ。
そんな男の手にはリードが握られており、その先は全裸の少女達が四つん這いで歩いていた。
「お前らの仲間が増えるから、しっかり挨拶しろよ」
「ふごっ♡ふごぉ♡」
「ふぐぅ♡ふぐぐぅ♡」
「ん゛っ♡んっ♡んぅ♡」
「おほっ♡ほぉおぉおっ♡」
リードに繋がれた全裸少女は全部で四人。
羽衣。日和。風切。雨音。
いずれも天城封結衆のメンバーで、鴇と繋がりの深かった少女達だ。
だが、全裸に剥かれ、その裸体に落書きをされた少女達にかつての面影は殆ど存在しない。
オナニー狂いのドスケベオンナ。
母乳狂いのドスケベメス牛。
アナル狂いの貧乳小便穴。
精液狂いの肉便器。
各々あまりにひどい落書きをされ、口にはボールギャグ。
オナニー狂いのドスケベオンナにはバイブ、母乳狂いのドスケベメス牛には乳首ローター、アナル狂いの貧乳小便穴にはアナルバイブ、精液狂いの肉便器の口にはボールギャグの代わりに精液塗れのバイブ。
そんな状態で皆、無様なアヘ顔を晒した姿で四つん這いで歩かされていても、もう誰も逆らうことは出来ないだから。
そして、その中でも最も無様である意味彼女達人以下の扱いを受けている少女が居た。
「ふ、ふほぉん♡♡も、もうちんぽ降参なのかしらっ♡♡こ、こんなに弱い雑魚ちんぽのくせにっ♡生意気に挑むから、ほぉぉ!♡♡♡ ほっおおぉおおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜ッ!?♡♡♡♡♡♡」
そう、それは本人も意図せずにこの状況を作ってしまった鴇であった。
彼女は男が雑魚メスの癖にイキる生意気な態度が面白いと、未だにセックスで男を倒せると思い込まされて、未だに勝負を挑まされていた。
仲間である負けメス達とも一緒に挑まされ、全員今の状況になってしまったのは、仲間を大切にしたかった鴇としては完全なる皮肉だろう。
「おほぉぉぉおおぉぉおぉっ!?♡♡♡ お゛っ、おほぉっ♡ほぉぉおおぉおぉぉおぉぉおおぉおぉおぉぉ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!♡♡♡♡♡」
しかも、肉便器に過ぎない鴇が、いくら本人が勝負のつもりでも普通にセックスさせて貰えるわけもない。
彼女の四肢は男に繋がられる形で拘束されており、傍目には抱っこ紐で繋がられた赤ちゃんのよう。
ただ赤ちゃんと決定的に違う部分は、その股間には男の肉棒が挿入されていることだ。
つまり、鴇は男が性欲を処理したくなったらいつでも使えるようにした、携帯肉便器となっているのだ。
「おっ……ほぉ♡ぐ、ぐりぐりキくぅ……♡♡♡あひっ♡お゛っ♡お゙っ♡お゛ぉッ!?♡♡ あへぇえぇぇぇ……♡♡♡あひっ、ひぃいいぃぃぃいぃ!?♡♡♡」
「さぁて、まだ見ぬ扱き穴に出会えるといいな」
無論携帯肉便器に気を払う必要性もなく、男はシノビ基地の方ばかり気にして大股で歩いていく。
そんな風に歩かれては繋がれた鴇の腟内の肉棒がゴリッ♡ゴリッ♡と子宮を突き上げてしまう。
そうなれば、未だにザコまんこの鴇が耐えられるわけもなく、無様にイキ狂うしかない。
「お゛っ、おほぉ!?♡♡ んほぉぉおっ!♡♡ ま、負けてない! 私は負け、お゛ぉおっ!?♡♡♡ んひぃぃいぃいいぃいぃっ!♡♡♡」
殆ど無視されて歩くだけで突かれていても、クソ雑魚メスに過ぎない鴇は敗北アクメをキメるしか選択肢はない。
そして、そんな敗北アクメをキめても鴇は諦めない。
いや、催眠によって諦めさせて貰えないのだ。
「んっほぉおおぉおおぉぉ!!♡♡♡ お゛っ♡ほっ♡♡ほぉぉぉおおおぉぉおぉっっ!!♡♡♡♡♡」
一突きされる度に獣のような嬌声を上げる鴇と、その嬌声に股を濡らすメスを4匹連れて男は忍基地へと向かう。
次の犠牲者は誰か。
それはまだ、分からない。
だが、どの道、男にとっては、全ての女達は、ただのオナホであることなのは変わりないのだろう。
感想はいくらでもお待ちしてます。