閃乱カグラ、紫です。
一応https://syosetu.org/novel/255229/119.htmlの続編みたいな感じですが、読んでなくても大丈夫です。
鬼畜ショタにおっぱい滅茶苦茶にされちゃうよ!ということだけ分かれば良いのです。
つまり、いつもの。
では、どうぞ。
「さぁさぁ皆さん見ていって! 誰もが振り返る爆乳メス牛のお披露目だよ!」
(こ、これは幻覚……幻覚、なんだから……♡)
忍結界に居るはずのない観客達の前に現れた少女、秘立蛇女子学園2年、紫の姿は異質なものだった。
「ぁぁ……♡見ないで、下さい……♡こんな……♡」
まず異質なのはその服装。
彼女の服は普段の露出の少ないゴスロリドレスのようなものではない。
彼女が今、その豊満な肉体を包んでいるのは、かつて詠と呼ばれる少女も着せられてしまっていた牛柄のビキニであった。
しかも詠と同じサイズのものなためか、紫の規格外の爆乳を収めるにはかなりギリギリであり、マイクロビキニに近くなってしまっていた。
頭の角のカチューシャや首のカウベルがまたメス牛度を高めている。
さらにおかしいのは、その姿勢だ。
「ぅぅ……♡身体が、動かない……♡」
紫は牛柄マイクロビキニという非常に際どい格好にも関わらず、爆乳を強調するように頭の後ろで腕を組み、胸を張っており、しかも足の方も深く腰を落としたガニ股の姿勢で立っていたのだ。
そして最後のおかしい点。
「ハァ……♡ハァ……♡」
それは、そんな服装かつそんな卑猥な姿勢を取っている紫の頬が赤く染まり、熱い吐息を漏らしていることだ。
まるで、この格好と体勢でいることを望んでいるかのように、彼女は興奮していた。
無論、引きこもりですらある紫に牛柄のマイクロビキニを着る趣味も、露出狂の性癖はない。
故に異質と呼ぶに相応しい状況だ。
「ほーら見てって見てって♪」
その異質を起こした犯人こそ、紫の横で司会者や叩き売りの業者のような真似事をしている、この少年だ。
名を闇霧。
少し前に詠を襲った小さな銀髪の少年であった。
そう、つまり紫はかつての詠と同じように彼の特殊な忍結界に取り込まれてしまったのだ。
「すげぇなあのおっぱい……まるでメロンじゃねぇか……」
「俺、あんなにデカいおっぱい初めて見たぜ……」
「ぁぁ……み、見ないで……♡言わない、でぇ……♡」
周囲の男達が感嘆の声を上げながら自分の乳房を見つめていることに気付き、例え相手が幻影であったとしても羞恥心から更に顔を赤らめる紫だが、身体の自由は一切効かない。
むしろ、もっと見て欲しいと思ってしまうほどに身体は火照り、疼いていた。
「ハハッ! 恥ずかしがることなんてないよ! 皆褒めてくれてるんだからさ! ほらアピール♪アピール♪」
「ひゃうっ!?♡」
「おおっ!」
そんな恥ずかしがる紫を楽しむように笑う闇夢が下から爆乳を掬い上げるようにして持ち上げる。
その行動に次は何をするのかと期待した観客達の視線が集まる中、彼はそのまま両手を離す。
すると重力に従い、爆乳は元の位置に落ちるが、その際、ぶるんっと大きく揺れてしまうと共にカランとカウベルが鳴った。
その瞬間、周囲からどよめきが起きた。
「すげぇ……今の揺れ方やばかったぞ……」
「ああ、まるで別の生き物みたいだ……」
「やめ、てぇ……♡見ないでぇ……♡ァァ……だめ……♡ち、くび、立っちゃう……♡」
爆乳を強調した体勢であることすら、とてつもない羞恥と何故か湧き上がる興奮に苛まれているにも関わらず、爆乳を思い切り揺らされた瞬間を見られ、更に興奮してしまう。
すると乳首はみるみる大きくなり、水着のマイクロビキニを下から押し上げて自己主張を始めてしまっていた。
「はーいもう一回ぶるんっぶるんっと揺らそうねー♪」
「あっ♡あっ♡だめっ♡また持ち上げ、ちゃっ♡」
「はいっ♪」
「ひゃううっん!?♡♡」
再び闇夢が爆乳を掬い上げ、ゆっくりと持ち上げていく。
今度は先程よりも少し高く持ち上げられただけだが、それでも闇夢が手を離すと凄まじい勢いで乳房が揺れ、まるで残像でも残るかのように軌跡が何度も続く。
その揺れすらも快楽になるらしく、恥ずかしそうな紫の表情は段々とメス色に染まっていく。
(げ、幻影とはいえ……♡♡こんな、恥ずかしい所見られてるのに……♡♡恥ずかしくて……仕方ないのに……♡♡気持ち良い……♡♡体が……♡体が……♡熱いぃ……♡)
心臓がまるで爆発するかのような鼓動を上げ、呼吸も荒くなり始める。
牛柄マイクロビキニを内側から爆乳が押し上げるように膨らんでしまっている気すらする。
あまりにおかしい興奮であることは分かっているはずだが、紫は己の理性が段々と薄れていくのを感じていた。
「ふふふ……ねぇねぇ紫……お姉ちゃぁ〜ん♪メス牛として見られるの気持ち良い? それとも〜ボクみたいなちっちゃい子にイジメられるのが気持ち良いのかなぁ〜? ほらほら答えてよ〜♪」
「違う、違うのぉ……♡ひゃうう!?♡♡ や、めっ♡てぇっ……♡おっぱい、そんな、揺らさない……でぇ……♡」
わざと己の見た目が幼いことを強調するように紫を姉と呼びながら、卑猥な言葉を投げかけていく闇夢。
その言葉に反論しようとするが、闇夢に爆乳を緩やかに弾ませるように何度も掬い上げられてしまうと、まともに喋ることもままならない。
「えぇ〜? 全然答えになってないよ〜? あーもしかしてー紫お姉ちゃん、ボクみたいな子供にメス牛扱いされて〜イジメられちゃうのが大好きだったりするのかな〜?」
「そんなこと、な、ぁぁっ♡違うのぉ……♡わらひは、そんな変態じゃ……きゃう!?♡」
(本当に……違うのに……♡なんで……♡なんでこんなに……身体が熱くなるの……♡)
無論、紫には闇夢のような幼い見た目の少年に興奮する趣味など持っておらず、何よりそんな存在に辱められて喜ぶような変態ではないはずだ。
しかし、爆乳を激しく揺らされ、闇夢に囁かれる度に身体が熱くなり、頭の中が快楽で塗り潰されていく。
見られて興奮するのと同じような有り得ない現象だが、事実として紫の身体は興奮に悦んでいた。
「違うって言いながらぁ〜……ボクの手の中でおっぱいがすっごく熱くなってるよ〜? 汗もいっっぱいかいてるね〜?」
「あ、汗……なん、てっ!?♡」
闇夢に指摘されて気付いたが、いつの間にか紫の爆乳はじっとりと汗で濡れてしまっていた。
これでは本当にまるで自分から望んで闇夢に爆乳を弄ばれているかのようではないか。
それがまた紫の興奮を煽る。
「ふふふ、大丈夫。まだ認めなくても良いよ♪」
「ぁぁ……♡えっ……?」
しかし、そこで何故かいきなり闇夢は責め口を緩める。
それに釣られて思わず物足りなさげな声を上げてしまった自分に気付き、慌てて口を噤む紫だったが、それすらも闇夢の手の平の上だった。
「これから、たっぷり、たぁぁぁっっぷり認められるように、ボクが紫お姉ちゃんの身体に教え込んであげるからね♪」
「きゃう!?♡ ふぁっ!♡ んああぁぁっ!♡♡♡ はひぅぅぅっっ!!♡♡」
一回は緩められていた責め手を紫が残念に思いながらも、少しばかり気を抜いたタイミングを見計らったように再開される。
先ほどまではその柔らかさや重さを見せつけるような揺れを中心としていたが、今度はその爆乳全体を搾るようにして激しく揉みしだいてくる。
一旦気が緩んだのもあって、紫の快感は一気に跳ね上がり、今までよりずっと強い快楽に襲われてしまう。
「あはっ♪すっごい気持ち良さそうな声だね! その調子♪メス牛はそうやって鳴いてれば良いんだよ!」
「い、やぁ……!♡♡ ぁぁ♡わたしっ♡わたひはぁ……♡めしゅうしじゃ……にゃいぃぃ……♡♡♡ああぁぁっ♡♡♡」
闇夢の嘲るような言葉に反論しようとするものの、快楽に蕩けた頭と口ではまともな言葉を紡ぐことも出来ない。
ギュッ♡ギュギュッ♡と闇夢の小さな手で牛の乳を搾るように爆乳を握られると、快感で腰が砕けそうになる。
いやむしろ、闇夢の力でガニ股ポーズを維持するようになってなければ、とっくに崩れ落ちていただろう。
「メス牛、い〜や? 本当にメス牛なの嫌なのかなぁ?」
「い、いや……ぁぁ……♡そ、それぇ♡やめぇぇ……♡♡♡」
それでも限界ギリギリなのか、膝をビクビク♡と震わせながら、ほぼエロ蹲踞に近い場所まで下がってきてしまった紫。
そんな紫の頭の角に闇夢が背伸びをしながら舌を沿わすと、作り物のカチューシャなはずにも関わらず、紫は表情を蕩けさせてしまう。
「強情だなぁ……このまま無理矢理堕としちゃうのもアリだけど、折角だし……紫お姉ちゃんで、たっぷり遊ばせて貰うよ〜♪」
「ぅ……ぅぅ……こ、ここは……」
表情を蕩けさせながらも必死に耐える紫とは真逆に、心底楽しそうな闇夢が指を鳴らすと結界内が、その装いを変化させる。
まるで一般人の住む民家のような場所となった結界内で、いつの間にか紫は未だに牛柄マイクロビキニは着ているが、カウベルは外れ、エロ蹲踞ではなく、ベッドの端に腰掛けるように座っていた。
「お〜ここすっごい♪紫お姉ちゃんのデカパイで、部屋の天井がほっとんど見えないよ♪」
「ひゃあ!? い、いつの間に……そこに……」
そんな中、不意に聞こえてきた姿が見えなかった闇夢の声に紫は飛び上がりそうになるくらい驚愕する。
何故なら姿を消していた闇夢は、いつの間にか座っている紫の膝の上に頭を乗せて寝転んでいたのだ。
「この状況……エッチな紫お姉ちゃんなら、何をして欲しいか……分かるんじゃなーい?」
「う……い、いや……わ、私は……♡」
闇夢の誘うような声に紫は口籠る。
先ほどから散々弄られているために闇夢が紫の爆乳に並々ならぬ情欲を抱いているのは分かる。
そして、そんな爆乳を闇夢の顔のすぐ近くまで寄せている今の状況で、何をして欲しいのか分からないほど紫は初心ではない。
先ほどと同じく、このままだと自分の意思じゃなくとも身体が動いてしまうのは分かっている。
故にソレが避けられないのも分かり、紫は子宮にキュン♡と甘い痺れが走り、またも股間が濡れてしまうのを感じてしまう。
「ふふ……ほらぁ〜♪早くしないとボクが勝手にやっちゃうよぉ?」
「ハァ……♡あっ……♡だ、だめ……♡乳首だけ、出ちゃう……♡」
ニヤニヤと笑う闇夢がなにかしたのか、牛柄マイクロビキニの乳首の部分がまるでバナナの皮を剥くように裂けていく。
すると真っ赤に充血し、早く触れられたいとばかりに震え勃つ乳首がプルン♡と飛び出てくる。
自分であまり弄ったことなどない紫の乳首は、乳輪ごとぷっくり♡と膨らみ、乳首そのものも明らかに大きくなってしまっていた。
(こ、これ……♡本当にだめぇ……♡授乳しちゃう……♡自分から、この子におっぱい、あげちゃうぅぅ……♡♡)
こんな年下の、小さな少年に母乳まであげてしまうという背徳的な行為。
そんな物に興奮してしまう自分の精神状態に紫は絶望する。
そして当然のように身体は動き出す。
「おっきいから殆ど背中丸めなくても届いちゃうね♪じゃあいっただきま〜す!」
「あ、あぁ……だ、めぇ……♡♡ふあっ!?♡♡♡ ひううううっ!!?♡♡♡」
紫が止める暇もなく、少しだけ紫が背を丸めた彼女の乳首に闇夢の小さな口が吸い付く。
途端に感じる蕩けるような快楽の波に、紫はガクガクと身体を震わせる。
「ちゅっ……んちゅ……ぷはっ♪ふふふ、分かる? 紫お姉ちゃん、まだちょっとだけどミルク出てきちゃってるんだよ? これもメス牛に近付いてきたからかな? あははは!」
「う、そ……♡そん、なぁ……♡♡んはぁ♡あっ♡あっ♡ひ、ぅううううっ♡♡♡」
闇夢の嘲るような言葉に紫は絶望すると同時に酷く興奮をしてしまう。
たしかに僅かではあるが、妊娠していないはずの紫の乳首から白い液体が滲み出してきてしまっていた。
「ハァ……♡ハァ……♡く、ぅぅう……♡吸わない、でぇ……♡♡そんな、優しく……ちゅぱ、ちゅぱぁぁぁ……♡されたらぁ……♡♡♡」
しかも滲み出るミルクは、紫の快楽と直結してるのか、優しく吸われると吹き出しこそしないが、どんどん生成し、闇夢へと与えてしまう。
その快楽は、先ほどの見世物にされるのとはまた違うもので、紫の精神を揺さぶっていく。
「ちゅ、ちゅ、ちゅぅぅ……ぷはっ、ふふ、紫お姉ちゃん、すっごく気持ち良さそう♪それにミルクもとっても濃くて美味しいよ♪もっともっと頂戴? あむっ!」
「ひぃン!♡♡♡ あっ♡ひぁっ……♡♡頭が、変に……なりゅぅぅ……♡♡おっぱい、気持ち……いぃぃぃ……♡♡♡」
本来赤ん坊に与えるはずの母乳が、闇夢によって優しく奪われていく。
しかし、紫はそれがとても気持ちの良い物だと感じてしまい、その背徳感にすら快感を覚えてしまっていた。
「ひぅ!♡♡ あ♡あ♡あっ♡やぁぁ……♡♡♡ちくびっ♡ちくびぃ……♡♡♡い、くぅぅぅ……♡♡♡」
故にあまりにもあっさりと紫は授乳絶頂を迎えてしまう。
全く激しさのない乳首吸いによる絶頂は、強いものではないが、その分深く、長く続く。
「あ、は……♡♡はぁ……♡はぁぁ……♡♡い、ま、いってるぅぅ……♡♡いっ、てるの、にぃ……♡♡ちゅぱ♡ちゅぱぁぁ……♡♡♡ひ、うぅぅ……♡♡♡」
それが分かっている闇夢は、紫が絶頂しても乳首から口を離すことなく、優しく優しく吸い続ける。
それを、紫は拒むことも出来ず、母乳を吸われながら身体を丸めて、震えるしかない。
「ぁぁぁ……♡♡ゆる、してぇ……♡♡♡おっぱい、あげ過ぎて……♡♡おかしく、なっちゃ……♡♡あ、ぁぁ……♡♡いっ……くぅぅ……♡♡♡」
授乳という赤ん坊に母乳を与えるはずの行為は、もはや闇夢に母乳を与えさせて貰っていると言うべき状況と化してしまっていた。
そんな形もまたこれが母性本能に訴えかけるようなものではなく、紫が闇夢専用のメス牛であることをより深く自覚させるものなのだろう。
「ぷはっ……イッてばっかでミルクの出が悪いぞぉ? そんな悪い紫お姉ちゃんの淫乱乳首は、ペロペロ攻撃の刑だ! ペロペロ〜♪」
「ひうぅぅ!!♡♡♡ あ♡あ♡あ♡あっ♡や、めぇぇ♡♡イッたばっかなのにぃ……♡♡乳首、舐めない、でぇ……♡♡♡またっ♡イクッ♡♡イクぅぅぅ♡♡♡」
闇夢がようやく口を離すと、ガクガク震えながらも必死に絶頂を耐えようとしていた紫の乳首を今度は舌全体を使って舐め回し始める。
当然その快楽に耐えられるはずもなく、紫は再び絶頂してしまう。
「あ、ひぁ……♡♡ぁぁ……♡みるく、みるくだす、からぁ……♡♡なめ、たら……ンオッほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」
「口だけダメダメ♪搾り出しちゃうぞぉ〜! ほらギュギュぅぅぅぅぅぅ!」
「う、ぁぁあ!♡♡らめっ♡それぇっ♡おかひくにゃるぅぅ!!♡♡♡ おほぉおぉおぉぉぉぉ!?♡♡♡」
乳首を舐め回されることに耐えきれず、すぐさま白旗を上げた紫の懇願を却下するように闇夢が両方の爆乳から母乳をギュゥゥゥと搾り出すように揉みしだいてくる。
すると、今までは滲み出てきていた母乳が、まるで牛の乳から吹き出す時のようにビューーー♡と勢い良く放たれてしまう。
その快楽があまりに強いらしく、紫は仰け反ってしまうが、それで爆乳が引っ張られてしまい、更に深い絶頂を味わってしまう。
「んーんくっんくっ! ぷはぁ! やっと出た! じゃあまたゆっくり吸わせて貰うね♪あむっ♪」
「ひあぁぁあぁぁ……♡♡♡おっ、ぱい、さっきと、同じ、強さなのにぃ……♡♡♡さっきより、でちゃう……♡♡ゆっくり吸われても……しゅ、ごいぃ……♡♡♡あぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡」
そこまでやっておきながら、再度授乳に戻る闇夢の吸い付きに、紫は先ほどより強く快楽を感じながら、どんどん母乳を出してしまう。
搾られているわけではないためさっきのように吹き出すほどではないが、それでも、闇夢の口の中にビュッ♡ビュッ♡とミルクが入っていく。
「どう……? メス牛のお勤め気持ち良いでしょ? メス牛になれば……もっともっとボクにミルクを与えさせてあげるよ?」
「あ、ぁぁ……♡♡♡らめぇ……♡めす、うしぃ……♡♡ゆうわ、く、しない、れぇ……♡♡♡」
何処からか、紫の乳首に吸い付いているせいで喋れないはずの闇夢の声が聞こえてくる。
その蠱惑的な声に誘われそうになるのを、紫は必死に拒絶する。
しかし、そもそも闇夢の言葉が誘惑しているように聞こえる時点で、紫はもう闇夢の術中にはまっているのだろう。
「これ……寄せれば両方吸えそう……両方から頂戴♪」
「ひ、あ……♡らめ……♡♡おっぱ、い……♡♡両方は……♡♡あああああぁぁっ!♡♡♡」
闇夢が何をしようとしているのか気付いた紫だが、もう遅かった。
闇夢が二つのまん丸とした爆乳を左右から挟んで中央に寄せると、そのまま二つの乳首を同時に口に含んでしまったのだ。
当然、今まで以上に快楽は高まり、紫は再び母乳をビュッ♡ビュッ♡と吹き出しながら絶頂を迎える。
「あ♡あぁぁ♡♡らめっ♡らめぇぇぇ……♡♡♡おっぱい、両方なんてぇ……♡♡」
「んく、んく……♪やっぱり二つ同時だと吸いにくいなぁ……」
「ひぁぁ!♡♡ や、やめっ♡ちくびぃ♡ひっぱらないれぇっ!♡♡ いっぺんに吸ったら、おかひくなるぅ♡♡ おっぱい、おかひくなっちゃうからぁぁ!♡♡♡ あひぃぃぃ!♡♡♡」
吸いやすいように闇夢が乳首を引っ張って一纏めにするせいで、更に快感が強くなってしまう。
引っ張られることで中央に寄って楕円形に変形する柔らかい乳房からもビリビリと快楽が流れ込んできてしまう。
しかし、闇夢は全く気にする様子もなく、まるで二つの爆乳が餅のように伸びきってしまうのではないかと思うくらいに引っ張りながら吸い続ける。
「おっ♡おっ♡おっ♡深イキするぅ♡♡ちゅ♡ちゅ♡って吸われてるだけで、すごっ♡すごいのぎちゃうぅ♡♡おほっ♡おほっ♡」
そんな責め苦とも呼べる乳首吸いに、遂に理性が限界に達したのか、首だけ反らして鼻の下を伸ばした無様なオホ顔で、紫は全身を痙攣させ始める。
先ほど一気に搾られたのと同じような絶頂がすぐそこまで来ているのを感じ、無理矢理授乳させられているということすら忘れて、ただただ闇夢の口に自分の乳首を吸われることに集中してしまっていた。
「おほ♡おほ♡おほっ♡♡いぐっ♡♡すごいのぎで、いぐっ♡♡いぐっ♡いぐっ♡いぐっ♡イッッッッグゥウゥゥゥゥ!!♡♡♡♡」
そして、ぶしぃぃぃ♡♡と勢い良く母乳を吹き出すと同時に紫は深い深い絶頂を迎える。
それは膝枕されている闇夢の後頭部に吹き出した潮がかかるほどの大絶頂であった。
「あ……♡あぁぁ……♡♡♡」
「んく、んく……ぷはっ! ご馳走様でしたぁ!」
やがて、長い長い絶頂が収まり、闇夢の口が乳首から離れると紫は舌をしまうことすら出来ず、ぐったりと脱力してしまう。
結果的に爆乳を闇夢の頭に乗せてしまっているが、もう気にする余裕は紫にはない。
「ねぇ……紫お姉ちゃん……特別に一回だけ聞いて上げる……ボクが紫お姉ちゃんが大大大好きだから、特別に一回……だけね」
そんな紫に、闇夢は優しく囁やきかける。
悪魔の囁やきを。
「今なら……紫お姉ちゃんをボクのメス牛にしてあげる。今を逃したら、もうメス牛にしてあげない……おっぱい上げさせてあげるのも、今回で最後」
「んお、ぉ……ぉ……♡♡♡」
そんな悪魔の囁きが遠のきつつあった紫の意識に染み込んだのか、紫の身体がピクッ♡ピクッ♡と反応し始める。
「さぁ……」
「ん……♡♡ぉぉぉ……♡♡♡」
そしてその囁きに誘われるように半ば意識のない紫の身体は闇夢の頭を自らの爆乳に埋まるように動かし、そのまま闇夢の頭を抱えてしまう。
「あは……♪良い子だね紫お姉ちゃん……♪じゃあ今日から紫お姉ちゃんはボクのメス牛だ。嬉しい?」
「あ、はぁ……♡♡♡」
もはや闇夢の問いかけに返事すらする余裕もないのだろう。
紫は口を半開きにしたまま、返事の代わりに闇夢に母乳を与えさせて下さいと言いたげに、また母乳が滲み出した乳首を闇夢の口に擦り付けてしまう。
完全に闇夢のメス牛にさせて貰った。
そんな表情であった。
「んおっ♥闇夢、さぁんっ♥私の、おまんこっ♥気持ち、良い、ですかぁっ?♥」
「うんっ♪すっごく気持ち良いよ紫お姉ちゃん♪」
あれから、あまりにもあっさり自らの処女を捧げてしまった紫は、未だに牛柄マイクロビキニとカチューシャという姿のまま、抱き地蔵と呼ばれる座っている闇夢に正面から抱きつくような体位で、繋がっていた。
互いの身長差の都合、紫からは抱きしめるのが難しくはあるが、見た目に反して非常に力が強い闇夢となら何の問題もなく支えられていた。
「あ、はぁ……♥闇夢さんのおちんぽっ♥私のおまんこの一番奥に当たってますぅっ♥闇夢おちんぽっ♥立派過ぎますぅぅっ♥」
「あはっ♪気に入ってくれて、嬉しいよ♪」
闇夢に抱きつきながら、一心不乱に腰を上下する紫の爆乳がぶるん♡ぶるんっ♡と跳ねる。
その度に闇夢と繋がってる部分から愛液が飛び散り、闇夢の腹や太ももを濡らすほど、紫は感じているようだ。
一方、ご機嫌そうな闇夢には余裕があり、一見対して気持ち良くなさそうだが、それ以上の楽しみがあった。
「あおっ♥あおっ♥あおっ♥あおっ♥」
「この位置だと凄いね。目の前で紫お姉ちゃんの爆乳がばるんばるん揺れて、最高の景色だよ♪」
闇夢の身長の都合、紫の別の生き物かと思うくらい柔らかく重たく揺れる乳房が闇夢の目と鼻の先まで迫っている。
そんな状況で視界いっぱいの爆乳が揺れ動くのは、闇夢にとって大迫力で眼福であるのだ。
当然それを理解している紫は、自分で動ける内は、わざと自分の爆乳がより揺れるように腰を跳ねさせ、肉棒に奉仕する。
「闇夢さんっ♥私のおっぱいっ♥いっぱい、楽しんでっ♥んおっ♥くっ、ください、ねっ♥おっ♥おっ♥おっ♥」
馴染み深くなってくると中性的な口調になる紫も、メス牛にして貰ったからか、あえて敬語のまま、闇夢を楽しませようと上下に動く速度を上げる。
その動きで自分の子宮を強めに押し上げてしまい、紫は軽く絶頂してしまうも、それでも必死に身体を動かし続ける。
とても快楽で無理矢理陥落させられたとは思えない献身ぶりである。
「あ、はぁ……♥んおっ♥おほっ♥おほぉっ♥ん、おぉおぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥」
だが、そんな献身的な奉仕も長くは続かない。
そもそもこの体位自体、紫の方から動き辛いのもあるが、快楽が強すぎて、腰を跳ねさせる力がどんどんと抜けてきてしまうのだろう。
遂には完全に腰を上げられなくなり、秘所から溢れんばかりの愛液で闇夢の身体を汚す、無様に痙攣しているしかなくなる。
「あ、あぁ……♥こんなのっ♥ご奉仕、しなくちゃいけないのにぃ……♥気持ち良すぎて、腰、上がらないぃぃいぃ……♥」
「くふふ……♪」
闇夢の肩に手を置いて、必死に腰を上げようとしながらも快楽に蕩けた顔で舌を伸ばしている紫の無様な姿に、闇夢は嬉しそうに笑う。
闇夢は普通の人と感性が違うため紫を愛しているわけではない。
闇夢にとっての紫は、言わばペット。
そんなペットが卑猥な身体をぷるぷると揺らしながら必死に主人に媚びようとする様子を、闇夢は心底楽しんでいた。
「ふぅ……紫お姉ちゃんも辛そうだし、そろそろ本気で動くね?」
「ふおっ?♥ ひっ……あゃあぁああああああああっっっ!!?♥♥♥」
ただ闇夢は、無論イキ散らす姿を見るのも大好きだ。
だからこそ、腰を自ら跳ね上げ、本気でピストンを始める。
「あひっ♥おっ♥おっ♥おっほぉぉぉっ!♥♥ あ゛ーーーーっ♥♥お゛ーーーーっ♥♥イギュゥゥゥ!!!♥♥ イグゥゥウウッッ!!♥♥ んおぉぉっ!!♥♥ オホォォォオオォォッッ!!♥♥」
メス牛として最適化された紫の感度は抜群であり、闇夢に本気で子宮を思い切り突き上げられていけば、簡単に何度も絶頂を迎え、大量の潮を噴き出す。
ただ闇夢は紫の腰を離さず、それどころかもっと深い快楽を得ようと腰を動かすため、絶頂が収まるはずもなく、紫は連続絶頂地獄に叩き込まれていた。
しかし、そんな状態でも闇夢の肉棒の逞しさと熱さはしっかりと感じており、それがまた紫にメス牛としての幸せを感じさせてしまっていた。
「あ゛ーーーーっ♥♥あ゛ーーーっ♥♥ んお゛ーーーーーっ!♥♥」
「あはは♪紫お姉ちゃん、凄く無様で凄くエッチな声出しちゃうね! このままいっぱいエッチしたら、ご褒美にまたおっぱい与えさせてあげるよ!」
「お゛ーーっ♥♥ あ゛ーっ♥ しゅごいぃぃいっ!♥♥ 闇夢しゃんのちんぽぉぉっ♥♥ おほぉぉっ!♥♥ んほぉぉぉっ!♥♥」
もはや紫に理性など欠片も残っておらず、ただ闇夢の肉棒を膣全体で感じながら、その快楽に溺れている。
そして、そんな状態で闇夢のご褒美という言葉を聞いてしまえば、もう我慢することなど出来るはずもなかった。
「あ゛ーーーっ!!♥♥ イグイグゥゥ!!♥♥♥ まだすごいのぐるぅぅっ!!♥♥ どぶぅぅぅぅ!♥♥ どんじゃぎゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥」
「良いよ! そらぁ! 中出しで、意識、トバしちゃえぇぇ!!」
「あ゛あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーッッッ!!?♥♥♥」
どびゅりゅりゅぅ!♥♥ びゅるっ♥ぶぴゅぅぅ!!♥♥
闇夢に子宮を突き上げられて、大量の精液が放たれ、紫の子宮を満たしていくと、紫は今までになく身体を仰け反らせながら、物凄い声を出して絶頂に達する。
同時に触れていない乳首から放物線を描くように母乳が噴き出し、まるで紫の方も射精してしまったかのようになる。
「あ゛────────♥♥♥」
「ありゃりゃ? 初めての射乳絶頂は刺激が強すぎたかな? 紫お姉ちゃーん? 紫お姉ちゃぁん? ダメだこりゃ」
闇夢から爆乳しか見えず、顔は見えないが、紫が仰け反ったまま壊れたラジオのように、意味のない音を発し続けているのを見て、あまりの快感に気絶してしまったらしいのは気付いた。
そんな紫の爆乳に闇夢は顔を埋めると、むにゅん♥という音が聞こえそうな柔らかさが顔を包み込む。
そして爆乳をペチペチと叩きながら名前を呼ぶが、紫からの反応はない。
「しゃーない、今日はこれでやめとくか……新しく、最高のメス牛が手に入っちゃったもんねっ♪あむっ♪」
「あおんっ♥あ゛────────♥♥♥」
未だにポタポタと垂れる母乳を勿体ないとばかりに、闇夢は紫の乳首にしゃぶりつき、そこから出る母乳を味わい始める。
すると紫からとても幸せそうな声が響き、その爆乳がぷるんっ♥と揺れ、また壊れたラジオに戻る。
人として、シノビとして、紫は尊厳も全てが終わった。
身も心も闇夢のメス牛に堕ちてしまった紫の幸せは、もうここにしか存在しないのだろう。
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