※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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有償リクエストより
ハヤテのごとく!、天王州アテネです。
最近人気投票で1位だったアーたんです。
ちなみに自分も多分一番好きかな?メインヒロイン過ぎますよね彼女。
でも今回はわりと酷い目に合います。
苦手な方はご注意を。
では、どうぞ。


皇帝の間の主である男に敗北し、攫われてしまった天王洲のお嬢様は、彼女の意思を裏切る卑猥な肉体のせいで地獄を味わう(天王州アテネ)

 

「っ……油断、したわね」

 

 自称神様の真似事が出来る少女、天王州アテネの戦闘能力は高い。

 そもそも人であらざるものである執事、マキナを突破することすら、常人には難しいのだ。

 その主人であるアテネをどうにか出来る存在など世界には数えるほどしかいないだろう。

 だが、今日アテネの力を封じて攫った、ある男。

 その男がアテネを上回る数少ない男であったことは、彼女にとってあの出来事以来の最悪なことであったことは間違いない。

 

「我が皇帝の間にようこそ天王州アテネ。主たる私が歓迎しよう」

 

「……一生関わり合いになりたくないものね。少なくとも、女性にこんな真似をする輩とは」

 

「無作法は失礼しよう。きみ相手に油断するほど、私は愚かではないのでな」

 

 寝かされたベッドに付いた枷のようなものに手足を固定され、力も身動きも封じられたため、一切抵抗できないアテネを見下ろす長身の男。

 本人はマルスと名乗ったが、恐らくアテネに合わせた偽名だろう。

 だが名は偽物でもその力は本物だ。

 少なくとも、今のアテネより遥かに強い。

 

「……あまり、下劣な目線を向けないで貰えるかしら?」

 

「これは失敬。だが、そのような姿では男の視線を引き付けて仕方がないと思うのだがね」

 

「っ……」

 

 威圧を込めたアテネの眼差しを受けてなお怯まず見下ろし、むしろ煽るような言葉を返すマルスに彼女は内心舌打ちする。

 マルスとの戦いと、その後拘束されてすぐに、アテネの着ていたドレスや下着はあちこち切り裂かれてしまっている。

 そのせいで、昔と違って非常に豊かに育った胸の膨らみや、毛の薄い割れ目が丸出しになっているのだ。

 美しくも何処かいやらしさすら感じるその肢体は、マルスでなくとも目を引いてしまうような魅力を持っている。

 

「……それで、私は何をされるのかしら?」

 

「おや? きみの聡明な頭脳ならば、予測は容易だろう?」

 

「っ!? げ、下衆な……予測は、したく、ないのよ」

 

 内心にある怯えを悟られぬよう、あくまで強気に対応するアテネの表情が嫌悪に歪む。

 ニヤニヤと馬鹿にしたように見下しながら笑うマルスの大きな手が、ドレスから溢れてしまっているアテネの巨乳を鷲掴みにしてきたのだ。

 むにゅ、と柔らかく形を変える乳房は、アテネの今の反発心を表すようにマルスの手を押し返そうとするほどの弾力を持っている。

 それだけでも如何にアテネの胸が魅力的かが分かるだろう。

 

「やはり素晴らしい胸だ天王州アテネ。私の手でも掴めるギリギリだぞ? いやらしい大きさと感触だ」

 

「んっ……♡く、や、やめなさいっ! っ♡んっ♡」

 

 指を沈めると柔らかく沈むのに、反発する力は強く、指の力を抜けば弾かれてしまいそうなほど押し返してくる。

 そんな魅力的なアテネの胸をグニッ♡グニッ♡と強めに揉んでいくと、嫌悪感自体はあるようだが、アテネの口から甘い声が堪えきれずに漏れ始める。

 無理矢理されているとは思えない反応だが、アテネの頭脳と知識は、その理由にも検討がついていた。

 

(皇帝の間と呼んでいたこの空間……恐らく、王族の庭城と似たような場所ね……多分、その力が私の身体をおかしくしてる……最悪ね)

 

 最悪の男であるマルスに胸を揉まれるという吐き気すら感じる行為をされながらも感じるのは、僅かながらも快楽。

 そんな異常を起こせるのは屋敷の一室のように見えるこの場所自体が、人知を超えた何かの力が働く場所とアテネは考えていた。

 そして、事実それは間違っていない。

 

「っ……はぁ、ふぅ……♡やめ、なさい……♡気持ち……悪い、のよ……んんっ♡あっ♡んぅぅ〜〜〜!!♡♡」

 

 マルスの大きな両手で掴まれた乳房は、指の隙間から柔肉が溢れて零れ落ちるほど柔らかく形を変えている。

 そのまま中身の詰まりに詰まった巨乳をダイナミックにも、大きく円を描くよう揉み込まれると、強烈な快楽が口だけでも屈しないとするアテネを襲う。

 

「んぎっ♡ひ、ぐ……♡や、やめなさいと、言っているでしょう!♡ はぁ♡んぅ♡んあっ♡はぁぁ……♡♡」

 

 形を歪めながらも瑞々しく柔い乳房は手から零れるようにグニッ♡グニッ♡とマルスの手の中で潰れ、ぷるんっと元に戻るがその弾むような動きすら男を誘惑するように淫らに揺れ動く。

 そんな乱暴気味ではあるが、女を扱う手腕に優れたマルスの性技にアテネは必死に息を整えようとすることすら上手くいかず、上擦った声を漏らしてしまう。

 

「ふふ……いい反応だ。やはり、きみのような気の強い女を堕とすのが、1番楽しい」

 

「っ! この、外道っ♡んあっ♡や、やめなさいっ♡んぐっ♡くううううううぅっ!!♡♡♡」

 

 愉快そうなマルスの言葉に心底軽蔑した瞳で睨みつけるアテネだが、根本から巨乳を掴まれ、搾り上げるように揉まれると、強い快楽が走りつい甘い声を上げてしまう。

 悔しげに震えるアテネの瞳すら、若干涙ぐんでいるためか、卑猥な表情にしか見えず、マルスを喜ばせるだけの結果に終わってしまう。

 

「分かるか、天王州アテネ。貴女のいやらしいおっぱいの中でも特にいやらしい乳首が段々と勃起してきてるのが」

 

「なっ……あ、やっ♡いやっ♡ち、違……これは、違、ひあっ!?♡♡ ちょ、いきなりそこっ挟んで、震わしちゃ、んぅ♡んぅうぅぅぅぅ!?♡♡♡」

 

 アテネの自尊心や羞恥心を煽るため、わざと指摘しつつ柔らかな乳肉を乱暴に揉みながら、勃起し始めていた乳首を指で挟み、指を震わせることで刺激する。

 敏感な場所への突然の快楽に驚いたアテネは、思わず上げってしまった嬌声を唇を噛み締めることで必死に堪えようとする。

 だが、乳首から走る快楽は到底耐えられるものではなく、唇の端から感じていますと主張するような甘い声が漏れてしまう。

 

「んあっ♡あ、やっ♡それっ♡ほんとに、んああぁあっ!?♡♡♡ だめっ♡乳首、ほんとにダメぇぇぇ!♡♡♡」

 

「ほぅ、天王洲のお嬢様は随分と乳首が敏感でらっしゃるようだな。なら、もっと可愛がってやらねば、無作法というものか」

 

「んぅぅ!?♡♡ んぅ、んぅぅぅ!?♡♡ んひっ!?♡ あっ♡ひああぁぁっ!♡♡♡」

 

 これもまたこの場所の不思議な力か、それともアテネがこれまで歩んできた人生が故に快楽への耐性が低いのか、彼女にしては有り得ないような失言をしてしまった結果は酷いものだ。

 弾力の強い乳肉に負けないほど強く親指を乳首が乳輪に埋まってしまうように押し付け、そのまま激しく爪で埋まった乳首を引っ掻き回す。

 これには、閉じた唇がパカッと開いてしまい、アテネの卑猥な悲鳴が部屋に響き渡る。

 

「それだめ!♡♡ それだめ!♡♡ 乳首おがじぐぅぅ!?♡♡♡ ひぎぃ!?♡♡♡ あひぃいぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡」

 

 あまりに強い快楽から逃げようとぶるんっ♡ぶるんっ♡と乳肉が揺れるのも構わず暴れるアテネだが、乳輪と乳首を押し潰す親指から逃れられるわけもなく、ガリガリと執拗に乳首を引っ掻き回される。

 もはや強がりすら言えず、涙を零しながら喘がされる様子は、今この空間ではアテネがただの少女に過ぎないことを表しているようだった。

 

「おっ、イクか? イクか? こんな乱暴に乳首引っ掻かれまくってイッてしまうか? 良いぞ、ほら、イクがいい。イケっ!」

 

「ひぎぃぃぃ!?♡♡ むりっむりっもうむりぃぃ!♡♡♡ イクっ♡イッちゃうぅぅぅぅ!!♡♡♡♡ やだっ♡♡ハヤ、あひぃぃいぃいぃい!?♡♡♡♡」

 

 痛みすら伴いそうな激しい乳首責めに、必死に快楽を我慢していたアテネだが、そのあまりの快楽に決壊してしまう。

 普段の気位の高い姿からはまるで想像も出来ないほど無様に蕩け、情けなさすら感じる声を出しながら、アテネは絶頂へと至ってしまった。

 

「見事なイキ方だ天王洲アテネ。天王洲家ではいやらしいイキ方も教育されてるようだな」

 

(イッ……た……♡♡イカされ、た……♡♡こんな、男に……こんな……こんな……)

 

 アテネの仰け反り気味だった身体がベッドに沈むと同時にマルスが手を離し、ぷるるんっ♡と乳房が形を戻す中、アテネは呆然と天井を見上げながら絶頂に至ってしまったことを自覚する。

 あまりに恥ずかしく、あまりに無様な絶頂は、アテネの心を深く傷付け、今この場に誰も居ないなら泣き出してしまいそうなほど、精神にダメージを与えていた。

 しかし、地獄はまだ終わりなどしない。

 

「こっちは……解さない方が経験的に心に残る初めてになるな。十分に濡れているようだし、始めるか」

 

「え……あ、あっ! いやっ! まっ、ひぎぃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」

 

 放心気味だったアテネが気付かぬ間に、アテネが見たこともない巨大な肉棒を曝け出していたマルスは、彼女が想い人のために大切に取っていた初めての証を、無遠慮に突き破りながら貫いてしまう。

 まさに一瞬の出来事であった。

 

「ひぎっ、あぐっ、あがあぁぁああぁぁ!!」

 

 処女膜を破られる痛みと、損失感から来る精神の痛みで絶叫するアテネだが、マルスは彼女に構うことなく強引に肉棒を押し込み、内側からアテネの膣を拡張していく。

 その巨大すぎる肉棒は、まだ男を知らないアテネの膣内では到底収まらず、子宮口にまで到達してしまっている。

 無理矢理押し広げられた痛みと圧迫感で息苦しさすら感じさせる中、それでもなおギチギチと押し広げながら強引に動く肉棒は、まるで熱した杭を抜き差しするようにアテネの膣内を蹂躙していく。

 だが、そんな乱暴なやり方でも痛みと損失感は長続きしなかった。

 この屋敷の力は、そんな甘いものではないのだから。

 

「あぎっ、ひあっ! んお゛ぉ!?♡♡ な、に……これっ♡あがあぁぁ!!♡♡♡」

 

「ふ、はは! もう順応したか! 胸を揉みながら乳首を捻ってやるだけで順応するとは、やはり天王洲アテネ。淫乱の才能も抜群だ!」

 

「んぎぃ!♡♡ あ゛っ♡お゛ぉ!?♡♡ やめ、あがあぁぁ!!♡♡♡♡」

 

 痛みや圧迫感に苦しんでいたはずのアテネだが、マルスに乳房を握られ、乳首を捻り上げられながら腰を振られると、その快楽にすぐさま悶え始める。

 痛みと喪失感で青ざめていた顔は、徐々に赤みが差し始め、苦痛の呻きから甘い喘ぎへと変わってしまう。

 アテネの意思などもはや意味がないとばかりに。

 

「んあっ♡あ゛っ♡やっ、おごぉ!♡♡ やめっ♡ひぎぃ!♡♡ あ゛ぁぁぁ!!♡♡♡♡ 違うぅううぅ!♡♡♡ こんらのっ♡私じゃ、ないぃぃ!♡♡♡ 感じさせないでぇえぇ!!♡♡♡♡」

 

 勿論処女を奪われることも非常に辛かったが、それ以上に気持ち良くさせられてしまうことはアテネの心をより深く抉るのだ。

 例えそれが館の力のせいであっても関係ない。

 愛する人の居る乙女の心にはあまりに卑劣なやり口であった。

 

「あ、あっ♡ひぎぃ!♡♡ あ゛っ♡お゛ぉ!?♡♡♡ やめっ♡ひああぁぁ!!♡♡♡♡」

 

「はは……良いぞ天王洲アテネ。もっと啼け。その声を私に聞かせろ!」

 

「んいぃぃ!♡♡♡ いやっ♡いやぁぁぁぁぁぁぁ!♡♡♡」

 

 しかもマルスの腰使いは激しくも的確で、肉棒の太さや長さ、カリ首の高さなど全てを利用して的確にアテネの弱点を抉り、快楽を叩き込む。

 その巧みな腰使いにアテネは為す術もなく、ただの少女のように泣き叫び、快楽に悶えるしか出来ない。

 

「ふははは! 分かるか天王州アテネ! お前の子宮が降りて、今か今かと私のちんぽに吸い付いてきているぞ! そんなに射精して欲しければ、くれてやろう!」

 

「あ゛っ♡あぐっ、やめっ♡これ以上はほんとにダメぇ! んぎいぃ!?♡♡♡ あ゛ぁぁ!!♡♡ おぉぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」

 

 マルスの言葉に反応するようにアテネの子宮が本当に降りてきて、子宮口がマルスの肉棒の先端に吸い付いてくる。

 淫らに吸い付く子宮口に答えるように、マルスはその先端をより強くねじ込むように押し付ける。

 その瞬間アテネの胎内から響くごちゅんっ♡と鈍くも重たい音が響き、余りの快楽に獣じみた絶叫が響いた。

 あまりの衝撃に歯をガチガチ鳴らしながら目を見開き、腰を跳ね上げてしまうアテネは快楽と中出しで頭がおかしくなっていた。

 

「さぁ出すぞ!」

 

「やだぁあああぁぁぁ!♡♡♡ はやてっ! はやでぇ! だずげ、だずげでっ、あひぃいいぃいぃぃ!♡♡♡♡♡」

 

 ただの少女のように泣き喚き、助けを求めていたアテネの子宮目掛けて、マルスはその肉棒を根元まで突き入れ、大量の精液を流し込む。

 どぴゅゅゅっ!♡と子宮に叩きつけられた熱い液体の感覚にアテネは絶望しながら絶頂へと至ってしまった。

 

「あぁ……あああああ……はや、でぇ……ああ……はやてぇ……」

 

 そのショックは計り知れなかったらしく、アテネはこれまでの強がりなどなかったかのように泣き出し、愛しい人の名前を呼び続ける。

 絶望と悲しみで涙が次々と溢れていき、鼻水や涎で顔をグチャグチャにして泣き続けるアテネの姿はあまりに無様だった。

 

「はは……ふははは! これは良いな。天王州アテネ。お前のその表情は、本当に美しい!」

 

 だがマルスはそんな無様な姿を笑い飛ばすことはせず、むしろ気に入ったように見つめ、舌なめずりをする。

 その瞳に宿っているのは欲望だ。

 強きアテネの心を踏み躙り、ただの少女へと堕として行く征服欲が、マルスの中に渦巻いているのだ。

 

「さぁ……まだまだこれからだ。この屋敷でお前を飼ってやろう天王州アテネ。せいぜい私を楽しませてくれよ?」

 

「あ、あぁ……いや……いやぁ……はやて……」

 

 絶望の淵に立たされたアテネがいくら泣き出しても地獄は終わりなどしない。

 丈夫な彼女が完全に壊れるか、マルスが彼女に飽きるまで……この地獄は続くのだから。

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