ブルーアーカイブ、十六夜ノノミです。
若干鬼畜陵辱気味、バッドエンドなので苦手な方はご注意を。
ブルアカも最近(?)のソシャゲらしくおっぱい大きい娘多いよね。
ちなみに先生は女設定らしいのでNTRではない?はず。
では、どうぞ。
「ノ、ノノミで〜す。きょ、今日は……この、パパに、い、いっぱい可愛がってもらいま〜す……」
世の中にはどうしようもない悪人というものが存在する。
特に複雑怪奇なる大人というものの中には、沢山の悪人がいるのだ。
そう、今引き攣った笑みを浮かべる十六夜ノノミの前にいる、突如としてキヴォトスに現れた二人目の大人である男は、その中でも本当に最悪な部類に入るだろう。
なんと言ってもノノミにとって、いやキヴォトス全体にとっても重要な存在である先生を攫った男なのだから。
「ふぅ〜……笑顔が硬いなぁ……まぁパパ活が不慣れな女子高生っぽくは見えなくもないし、良しとするか」
「…………」
満足げに頷く男に対して、引き攣った笑みを浮かべながらも内心ノノミは侮蔑の感情を持つ。
別にノノミは初めて見た男という存在を嫌悪するような性格ではない。
しかし、先生を人質にノノミにパパ活女子という知らなかった概念でも、概要を聞いただけで不快感しか感じないものをやれと言われれば嫌悪感ぐらい抱くのも仕方なかった。
「良し、続けろ」
「は、は〜い……ちょっと待っててくださ……いねぇ……」
だが、いくら嫌悪感を持っていようとも先生を人質に取られている以上、ノノミに拒否権などあるはずもなく、彼女は男の指示通りに服を脱いでいく。
全てを脱ぐわけではない。
いや指示通りなら最終的には全て脱ぐことになるのだが、今は逆に裸より恥ずかしいかもしれない格好にならなければならないのだ。
「ど、どうですかぁ? こ、興奮します……か?」
必死に命令された媚口調をしようとするもいまいち上手くいかないノノミだが、その格好は素晴らしい出来だった。
アビドスの制服のシャツのボタンをあえて全ては外さず、シャツを内側から物凄く押し上げていたノノミの爆乳だけがしっかりと露出させられていた。
全てのボタンを開けないことにより若干締め付けられ強調された爆乳。
それは、どんな異性でも、いや例え同性であっても、惹かれてしまうものだ。
無論指示した男も例外ではない。
「ふはっ、やはり見立て通りだな。卑猥なおっぱいが際立って、本当にいやらしい」
「っ……ありがとう……ござい、ます……」
ノノミの胸をまるで卑猥な塊と言いたげな目で見てくる男の視線に耐えながら、ノノミは感謝の言葉を絞り出す。
確かにノノミの胸は仲間達や知り合いの中でも上回るものどころか、並び立つものすらそうはいないほど大きい。
しかもシャツから曝け出され強調されていても真っ白な楕円を描いた状態で形が崩れないほど張りがあり、ノノミ自身すら殆ど触ったことがないことを示すように薄っすらとピンク色に色付いた乳首もまたその卑猥さを際立たせる。
だが、それが事実であったとしても、卑劣な男に指摘されるのは恥ずかしくもあり、屈辱的でもあった。
「では、そのいやらしいデカパイで私のを挟んで貰おうじゃないか」
「っひ……わかり、ましたぁ……し、失礼しまぁ……す」
グイッと凶器でも突きつけるかのように露出させた肉棒を差し出す男に、思わず小さく悲鳴を上げてしまったノノミだが、何とか堪えて未だに引き攣る笑みと媚びきれてない言葉使いをしながら、男の前に跪くようにしゃがみ、その爆乳に肉棒を下から入れていく。
(っ……熱い……この熱さ……本当に気持ち悪い……でも先生を助けるためなら……私は……!)
大きさに対して鈍感ではないノノミの爆乳が拾った肉棒の熱い感触に思わず形の良い眉を歪ませてしまうが、が、大切な先生を助けるためならと、ノノミは唇を強く噛み締め、さらに自分の爆乳を強く挟みこんでいく。
初めて男に会ったノノミには分からないが、かなり規格外なサイズをしている男の肉棒を爆乳がどんどん呑み込んでいくような光景は、とても淫猥で、男の興奮を煽っていく。
「ん……っ! ふぅ〜……は、はい……パパのおちんちんがぁ、わ、私のお、おっぱいに全部入りましたよぉ」
「くくくっ……あぁそうだな。しかし本当にいやらしいデカ乳だな。私のが尖端しか出ないとは」
(っ……これ、凄い匂い……いやぁ……)
凄まじい爆乳にお似合いの凄まじい肉棒のカリから上が爆乳に乗るように谷間から顔を出す。
そのせいで嗅いだことのない強いオスの匂いがノノミの鼻を突き抜け、思わずノノミは顔を顰めてしまう。
少しだけゾクッとしたものは感じたが、それ以上に不快な気分にさせられるのだ。
「このままパイズリをしろ……と言いたい所だが。ふふふ……気が変わった。そのまま膝立ちを維持していろ」
「えっ……? あ、はい……」
このまま先ほど教えられたばかりの胸で肉棒に奉仕することであるパイズリをやらされると思っていたノノミは、男の言葉に若干肩透かしのような反応をしてしまう。
だが、勿論男はノノミを安心させるようなつもりはない。
ただ、予定を変更したくなるほど、ノノミの爆乳が素晴らしかっただけであった。
「あの……え、ひィ!?」
無言でニヤついていた男は、戸惑う様子のノノミの爆乳に手を伸ばし、ガシッと爆乳に指が食い込むほど強く握ってきた。
その痛みに思わず悲鳴を上げてしまうノノミだったが、男は無視して手を動かし始めていく。
「ちょ、ちょっと……いやっ、気持ち、悪い……んぐっ、あぁ!」
「笑顔を崩すんじゃない……どうせ技術のないお前の代わりに、私が自らお前の胸を使ってやってやってるんだ」
「そ、そんな……あ、あぐぅ……!」
男の勝手な言い分に、思わずノノミは抗議の声を上げようとしたが、男が指をノノミの柔らかな乳房に食い込むほど強く揉みしだいてくると苦悶の声を上げてしまう。
銃弾を受けても傷も付かず痛いで済む彼女達でも痛覚は自体はある程度あるので、痛いものは痛いのだ。
「しかし本当に素晴らしい乳だな。手にもちんぽにも、まるで吸い付いてくるようだ」
「っ、い、痛い……です……止めてください……」
ノノミの柔らかな乳を揉みながら男は恍惚とした様子で感想を漏らすが、その痛みと不快感にノノミは顔を歪ませる。
指が埋もれて一瞬見えなくなったと錯覚するほど柔らかな乳房を揉み、肉棒に擦りに付けている男にとっては至福の時間かもしれないが、脅されて挟み込まされた肉棒の熱さや脈動を胸から感じてしまうノノミからすれば、不快なものでしか無かった。
「痛い……ね……ふふふ」
「っ……なにが、おかしい、ですか……」
「まぁそう怒った顔をするな。今に分かる。今に……な」
男の含みがある言い方と笑いに、不快感や元よりの怒りで流石に余裕がないノノミがカチンと来た表情をするが、男は気にせずノノミの爆乳を揉み続け、自らの肉棒を楽しませていく。
だが、ノノミはまだこの時、気づいていなかった。
男の手付きは未だにパッと見は乱暴なものではあるが、痛みはなくなっていることに。
そして、それは最悪の方向で気付かされていくことになる。
「っ……くっ……んっ……♡んっ……♡」
「ん? どうした? きちんと笑顔を作れと何度も言わせるな。ほら笑顔だ……笑顔」
「わ、分かりました……んっ♡んんんっ♡」
少しづつ、少しづつ、様子が変化していくノノミに気づいていながらも、男は素知らぬ様子で命令してくる。
それに何とか従って口角を上げるノノミだが、相変わらずその笑顔はどこかぎこちなく、何より先ほどまでとは違うものがあった。
(なに……なんか、ピリッとした痺れが……それに、ムズムズして……)
それは、ノノミの身体に起きている変化により唇から少しづつ漏れてくる吐息。
その原因となっているのが、いつの間にか痛みがなくなり、代わりにピリッとした甘い痺れとムズムズする感覚。
それを知らないというほど初ではないノノミではあるが、歪な状況がそれの正体に上手く結び付かせるのを邪魔していた。
「どうした? 笑顔は?」
「……っ……分かり、ました……ハァ……♡ン、ンンッ♡……あ、あぁん……♡」
何度も何度も嫌味のように笑顔を作らされるノノミの唇から漏れる吐息が、段々と熱を強めていく。
そして同時に出るのは、官能の籠った声。
そう、ノノミは熟練されたテクニックを持つ男に胸を揉まれ、感じ始めているのだ。
「ん、ふぅ……♡んんっ♡あ、あぁん……♡」
「ふふ……どうした? 随分と可愛らしい声を出すじゃないか」
「っ!? あ、これは……んっ♡んん♡……っ!♡」
男の言葉に、ノノミは自分が思わず漏らしてしまった声を慌てて否定しようとするが、男が肉棒に乳房を強く擦り付けさせるように手を動かし始めると、またも甘い痺れが走り出してしまい、言葉を続けられなくなってしまう。
「ん? どうした?」
「……っ……な……なんでも、ありません……」
(なんで……? こんな声、出したく無いのに……!)
男のニヤニヤとした笑みを見ていられず、ノノミは思わず顔を俯かせる。
だが、男の指使いに反応するように乳房全体が熱くなるような気すらしており、その事にノノミは顔を歪ませてしまう。
「ははは、もう笑顔を作る余裕もないか。わかるか? お前のおっぱいが感じて火照ってきているのを」
「っ……そ、そんなこと……♡」
「無いとでも? ならこれはなんだ?」
「ああんっ!?♡♡ う、うそ……な、なんで……!?」
男が認めないノノミの汗ばむ乳房の頂点でいつの間にか真っ赤に勃起していた乳首を指先でピンッ♡と弾いた瞬間、ノノミの口から明確な甘い喘ぎが漏れてしまう。
自らの乳首が勃起していることに気付いていなかったのか、ノノミは信じられないという顔で、自分の乳首と男を見てしまっていた。
「な、なんで……わ、私の胸……」
「くくっ……どうした? まさか自分が感じているのが分からないのか?」
「っ!♡ そ、そんな訳ありません……! わ、私は感じてなんか……ひぅ!?♡♡♡ あぁあっ胸がっ♡熱ぅい、くふっ……ン、あんっ♡♡これっ♡♡」
やっと自らが快楽を感じ始めていることに気付いたノノミは羞恥から頬を真っ赤に染めて、快楽を否定しようとするが、男はそれを許さない。
ノノミの乳房を激しく揉み、乳首を指で挟んでコリコリと弄びながら、肉棒で彼女の爆乳を激しく擦り上げてくる。
「あ、あぁんっ♡や、やめっ……んひぃいぃいい!?♡♡♡ な、なんでぇええぇ!♡♡♡」
男の愛撫は乱暴そうに見えるが、その激しさは痛みとなるギリギリを巧みに突いており、まともな快感を味わったことがないノノミにはあまりに強烈すぎて、彼女は快感に恐怖すら覚えていた。
だが、そんなノノミの思いとは裏腹に、身体は男のテクニックにどんどん感じ始めてしまい、勝手に甘い声が口から漏れていく。
「ひきッ!?♡♡ いっ、ひイイイっ!?♡♡♡ ダメッ♡♡そんなつよ、くひィっ!?♡♡ 乳首ぃッ♡抓っちゃぁ、あぁああんっ!?♡♡」
グニグニ♡コリコリ♡ズリズリ♡と、男の指使いがどんどん激しくなっていく。
ノノミの爆乳は、まるで男に揉まれるために存在するかのように柔らかく形を変え、その先端でビンビンに勃起した乳首も指で捻り上げられてしまう。
それに従うように擦り付けられる肉棒の熱さや感触もノノミを快楽に染め上げ、彼女はもう声を抑える余裕すらなかった。
「あ、あぁんっ♡な、なんでっ……こんなぁ♡ひぅううっ!?♡♡ や、やめってぇええ!♡♡♡」
「くくくっ……良い声で鳴くじゃないか」
「そ、そんなことぉおおぉおっ♡♡♡はぎっ!?♡♡ んひぃいいぃいぃいっ!?♡♡♡」
快楽に喘ぎ、そんな自分に戸惑いながらも必死に違う違うと首を振っていたノノミに、更なる責めが襲いかかってくる。
男の足元に縋り付くようにしゃがまされているノノミのスカートの中に男が足を入れ秘所を乱雑に足で弄ってきたのだ。
下着を履くことすら許されていないため、ノノミの秘所は簡単に男の足によって割り開かれてしまう。
「そっ、そこはぁ♡♡やめっ♡胸と、一緒になん、てぇ!♡♡ ひぁ♡ンンッ!?♡♡♡♡」
男が足で弄ってくるのは、ノノミが無意識の内に媚び始めてきた下半身。
特に大きく膨らんだ陰核を器用に容赦なく責め立てる男の足に、ノノミは目に涙を浮かべながら甘い喘ぎ声を上げてしまう。
「どうした? 随分と感じているようだな。足で感じるとは、変態そのものよな」
「そ、そんなことぉおおぉおおぉっ♡♡♡あひぃいいぃいいっ!♡♡♡ 違う違う違う!! うひッ!?♡♡ あっ♡ああぁん!♡♡♡ こ、こんなぁああぁ!!♡♡♡」
グニッ♡ズリズリ♡と男の足指で秘所を念入りに擦られ、その感触に快感を覚えていることにノノミは必死に否定しようとするが、硬く尖った乳首と熱く火照った乳房も責められては、もはや言葉を話すことすら出来ない。
その圧倒的な快楽を前に限界が来るのは、必然であった。
「あ、あぁ♡……だめ、だめぇ……♡もう、もう私ぃ……あひぅ!?♡♡♡ あ、ああぁっ!♡♡ だ、ダメッ!♡今そこ弄っちゃぁあっ!♡♡ くるっ♡♡きちゃうぅぅ!♡♡」
「ははは! イクんだな。ほれ、私も射精してやろう。胸に出されながらイけぇ!」
「ダッ……!?♡♡♡ あ、あ、あ……っ!!♡♡♡ ああぁあぁぁああぁあああっ!!!♡♡♡♡♡」
男がノノミの乳まんこで射精すると同時に、陰核を足指で摘み上げると、ノノミは背筋をピンッ♡と伸ばし、顎を上げて喉を晒しながら高々とアクメ声を発した。
とてつもない絶頂が彼女に襲いかかったのだ。
「ははは! あっさりイったな。やはり淫乱の素質があったか」
「あ……あぁ……♡」
男の言葉をかけながら肉棒を胸から引き抜くも、ノノミの耳には届いていなかった。
ぷるぷると乳肉を揺らし、ピクンピクンと痙攣したままだ。
それほどまでに凄まじい絶頂だったのだろう。
だが、その余韻に浸る時間すら彼女にはなかった。
「ふはは、その表情、昂るぞ。このまま本番といこうか!」
「はへ……?♡ きゃあ!? え、え、まさか……!?」
上を向いたまま快楽に震えるノノミの姿にすぐさま肉棒を硬くした男は、彼女の膝裏に腕を入れて持ち上げてノノミを床に転がす。
足を持たれて引き寄せられた姿勢になったノノミは、次に起こることを理解してしまい、作れと言われている笑顔も忘れて顔を真っ青にする。
全く覚悟していなかったわけではないが、いざとなるとやはり怖くなったのだ。
「や、やめて……ひぎっ……!? あ、がああぁ……っ! やめ、でぇ……!?」
「暴れるな。面倒なだけだ」
ジタバタと身体を暴れさせるノノミに、男は呆れながら中に肉棒を埋め込んでいく。
銃で撃たれるのとは全く種類の違う痛みにノノミは、目を見開きながら口をパクパクとさせる。
「あ、がっ……!? うぐっ! あぎぃいいいぃいいいっ!!」
「はは、処女喪失おめでとう。ってな」
男はノノミの無様な姿に笑いながらも、肉棒をズブズブと押し込んでいく。
その痛みに頭を逆さまにされたノノミは顔を涙や涎で汚し、身体を激しく痙攣させて絶叫する。
だが、そんな反応にすら男は興奮しているようで、ゆっくりと押し込む肉棒でゆっくり処女膜を裂いていく。
「がっ……! あ、あぐっ! んぎぃいいぃぃいいッ!!?」
最後にブチッと大きな音を立てて処女膜が破れると、普段のノノミからは考えられないような悲痛な叫びが部屋中に響く。
それは、男の興奮を大いに煽るものであった。
「ん〜! 良い締め付けだ。一回出してなきゃすぐに出ちまうところだった」
「あ、あぁ……う、そ……私……」
男の肉棒を挿入されながら、処女膜を裂かれる痛みと喪失感にノノミは呆然とした表情で天井を見つめる。
だが、そんな余裕も長く続くわけもなく、男はゆっくりと腰を動かし始めた。
「ひぐっ!? あ、がっ! や、やめっ! 動かなっでぇええ!!」
全く解れていない腟内を肉棒が激しく蹂躙していく。
処女膜を破かれた痛みと、内臓を押し上げられるような圧迫感。
その全てがノノミの心を焼き、精神にダメージを与えていく。
しかし、この痛みの地獄すら言ってしまえば前座に過ぎなかった。
「はは、痛いばかりもなんだろう。またこのいやらしいおっぱいを責めてやれば、すぐに良くなるだろうよ!」
「っ!? や、やめ……ひぎぃいいぃぃいいいっ!♡♡♡」
男が再び胸を狙っていることに気付けはしたが、上半身だけベッドに乗っていない姿勢かつ秘所に肉棒が突き刺さっては逃げることすら叶わず、ノノミはまたも思い切り胸を掴まれてしまう。
その際に乳首を指で挟まれ、同時に強まるピストンに痛みと快楽が混ざった悲鳴をノノミは上げてしまう。
「もう気持ち良くなってきたんじゃないか? ほらこのデカパイを揉みながら突いてやろう」
「いやぁ♡いやぁ!♡♡ ひぎっ!♡♡ やめでぇえええッ!!♡♡♡ むねっ♡しながら、突かない、でぇえええ!♡♡♡」
先ほど感じさせられてしまったからか、ノノミの爆乳は彼女自身信じれないほど敏感な部位になっており、その乳肉を弾ませるように揉みしだかれると、否が応でも感じさせられてしまう。
それが痛みより怖くなったノノミは必死に静止を訴えるが、男は聞く耳を持たず、激しくなるピストンからの快楽も合わさり、仰け反ったまま快楽に震えるしかない。
「これが良いんだろう? パパ活をするぐらいの淫乱なんだからなぁ!」
「ちがっ、あひぃ!?♡♡ だめっ♡♡そこ、ばっかりぃいいっ!♡♡♡ ゆるじでぇええぇ♡♡♡ゆるじでえぇぇえぇ!!♡♡♡」
遂にはノノミも知らなかった腟内の良い場所を重点的に責められ、身体を弓なりに逸らして泣いて赦しを乞いながら喘ぐ。
そこには普段のおっとりとした天真爛漫な雰囲気やお姉さんのような雰囲気も一切ない。
ただレイプで感じさせられる恐怖に支配され怯える少女でしかなかった。
「ひぎぃいいいッ!!♡♡♡ あ、ああぁあっ!♡♡ やめっ♡そこぉおおぉおっ!♡♡♡」
「ははは! 良い声で鳴くじゃないか! また精液が上がってきたぞ! このまま中に出してやる!」
「いやっ!♡♡ いやぁああぁあっ!♡♡♡ 中だけは、中だけは許してぇえええッ!!♡♡♡」
男の中出し宣言に一瞬顔を青くしたノノミだったが、すぐさま快楽に飲まれてしまい、力なくジタバタ暴れるくらいしか出来ない。
勿論、男がその程度で止まるはずはない。
「出すぞぉ! 一番奥で、しっかり孕め !」
「いやっ!♡♡ いやぁああぁあ!!♡♡♡ あっ♡あひいぃいぃいいっ!!♡♡♡」
男の肉棒が、ノノミの子宮を抉るように突き刺さされ、その最奥で精液が吐き出される。
その熱さにノノミは涙しながらも、バルン!♡と爆乳を揺らす勢いでブリッジに近い状況になってしまうほど身体を跳ねさせ、絶頂してしまう。
「あひぃ……っ♡あ、あぁ……っ♡」
「ふぅ……ははは、抜いてもないのに溢れてきたな。我ながら良く出したものだ」
「は、あ……あぁ……♡」
男が一息付くと、ゆっくりとノノミの背中が床に戻っていきながらも結合部から愛液と精液の混ざった泡立った液体を溢れさせる。
そのあまりに無様な姿に男は笑い、そしてまた興奮を高める。
「だが、まだ終わらないぞ? こんな肉体を相手に一度では勿体ない」
「あ、あぁ……♡や、やめ……も、もう許してぇ……♡」
まだこの地獄は続くとノノミは恐怖に震え、涙を流しながら男に慈悲をこうが、当然聞き入れられるはずもない。
「い、あ……♡いやあぁあああああぁぁっ!♡♡♡ も、もうやめでぇええッ!!♡♡♡」
その日、一人が戻り、一人が消えた。
戻ったのは行方不明になっていた先生。
監禁されていたようで若干の衰弱はしていたが、命に別状はないとのこと。
そして、消えたのは、一人の生徒。
最後に彼女の姿を見たものは、口を紡いだという。
何故なら涙ながらに男に引きずられるように歩くその生徒のお腹には、ヘイローが浮かんでいたのだから。
その後、男と生徒の行方は一切分かっていない……。