コードギアス、紅月カレンです。
外伝系は見たことありませんが、結構ギアスは好き。
ロスカラ……うん。そういうこと。
依頼主様の意向によりいつもより台詞というか喘ぎを頑張ってみたつもりですが、どうかな?
まぁとりあえず、どうぞ。
「ふぐっ! ふぐうぅぅぅ!」
「コラ暴れるな!」
「全く野蛮なイレブンはこれだから……」
戦争。
それは敗者と勝者に明確に分かれ、時に勝った者は敗者から全てを奪い取り、負けたものは何もかもを失うもの。
神聖ブリタニア帝国との戦争に敗れた日本は、その名を奪われエリア11に。
日本人は「イレヴン」と蔑まれ、自由を奪われブリタニアの総督により支配されていた。
今、全裸にされて拘束されながらも瞳には諦めない意思を宿した少女、紅月カレンもハーフではあるが、イレブンと呼ばれるものだ。
彼女は今、リーダーであるゼロが戦線を離脱し統制がとれなくなった黒の騎士団が敗北し、ブリタニア軍に捕縛されてしまっていた。
(こいつらの好きになんてさせない……!)
戦線を離れるランスロットを追う途中で撃墜され、捕縛された今でもカレンの心は全く折れていなかった。
それは、ブリタニアの圧倒的な戦力の前に抗うことなどできないという現実から目を逸らしたいだけなのかもしれないが、だが、理由はどうあれ彼女の心はまだ折れてはいない。
とても捕まっているとは思えない熱を宿したままだ。
「まぁ今の内に強がらせてやろうぜ。どうせすぐに……クククッ」
「そうだな。今はせいぜい粋がってるがいいさ」
(なんなんだこいつらの余裕……)
ただそんな熱を見てもカレンを連行する兵士達はニヤニヤとした笑みを浮かべるだけだ。
異様とも呼べる余裕に、カレンは何処か嫌な予感が走るように悪寒を感じた。
そして、その予感は最悪の形で的中してしまうことになる。
「失礼します!」
「あぁ……来たかい」
「ふぐっ!?」
ニヤニヤとしていた人物達とは思えないほど、キッチリした声で声をかけて入室する兵士達。
そこに居たのは、血色があまり良くないひょろ長い印象を持つ白衣を着た男だ。
だが、猿轡をされ相変わらず声が出せないカレンが驚いたようなくぐもった声をあげたのは、男が見ていた画面に映し出されたものだった。
「ふぐっ♥♥おほっ♥♥お゛っ♥♥お゛っ♥♥お゛っ♥♥」
(嘘……)
男が見ていた画面に映っていたのは、カレンもよく知る人物であり、黒の騎士団の仲間である千葉凪沙であった。
周りをブリタニアの兵士達に囲まれ、秘所とアナル、それに口にも肉棒を突っ込まれている。
既に何度か中に射精されたのか、口元からは涎と共に白濁とした液が零れており、秘所からは愛液と精液の混じりあった液体が垂れている。
しかもそれだけではない。
「ぶほっ♥♥もっろぉ♥♥もっろぉ♥♥ぶりたにあちんぽくだしゃいぃぃ♥♥♥ちゅうせい♥♥ちゅうせいささげましゅからぁぁ♥♥ちんぽ♥♥ちんぽぉぉぉぉ♥♥あひぃぃぃぃぃ!!♥♥ ぶりたにあちんぽきたぁああぁ!♥♥♥ んほぉおぉぉぉぉぉぉ!!♥♥♥」
目は完全に白目を剥き、アヘ顔を浮かべながら凪沙はブリタニアや肉棒に忠誠を誓いたいとばかりに、腰をヘコヘコと動かし、ピストンが開始されると獣のように喘ぎ狂う。
それは日本人として、いや女や人として完全に終わった姿だった。
一体どんなことがあったのか、カレンには想像も出来ない。
「ご苦労さま……そこに取り付け終わったら、きみらもあの肉穴で楽しんで来るといいよ」
「はっ! ありがとうございます! おらっ! こっちに来い!」
「ふぐぅ!?」
男に対する態度とは真逆に乱暴にカレンを四肢を広げるように拘束出来る、特殊な拘束台に括り付けていく兵士達。
その拘束台は身体を大の字に拘束する上に、ここに連れてこられる前に全裸にされたカレンは、その見事な巨乳も尻穴すらも隠せない状態にされてしまう。
猿轡をされていなければ怒鳴り散らしていたであろうが、今はただ黙ってされるがままになるしかない。
「では、失礼致します!」
「楽しんで来なよ〜……さて、カレン・シュタットフェルトさん? いや紅月カレンさんと呼んだ方が良いかな? 私は……まぁ名前なんてどうでも良いか。とりあえずきみをこれから管理する男だよ」
「ふぐっ! ふぐぅぅぅ!!」
拘束台に縛り付けられ、身動きが取れないカレンに男はニヤニヤと笑いながらそう語りかける。
そんな男に、猿轡をされながらもカレンは鋭い視線を送りながら唸るように威嚇した。
「おぉ怖い怖い。まぁそんな状態じゃ何も出来ないだろうけどね。説明も省いて、始めるとしようか……」
(っ……! 何、あれ……)
全く怖がっていない表情でからかうように怖がる男を憎たらしく睨みながらも、カレンは男が取り出した容器を見て、また悪寒が走る。
男が取り出した容器に入っているのは、粘着力の高いピンク色のハンドクリームのように見える薬品。
それがなんだか分からなくても彼女の本能が危険信号を激しく発していた。
(……いや。なんであろうが関係ない! こんな卑劣な奴らに、私は絶対に屈しないんだから!)
ただカレンはその危険信号を無視するように首を振ると、改めて男を睨みつける。
例えどんなことがあっても男には屈しないという決意がその瞳に宿っていた。
「まずは……このデカくていやらしいおっぱいから行こうか」
「ふぐっ!? ふぐうぅぅぅ……」
たっぷりと粘着質な薬品を自らの手に塗りつけた男の手が向かった先は、カレンが息をする度にぷるぷるっ♡と揺れる巨乳であった。
もう見た目から大きく、弾力が非常にありそうな胸に長い細い男の指は沈み込んでいく。
そして、そのまま薬品を塗り込むようにカレンの胸を揉みしだき始める。
そんな中、異常はすぐに訪れた。
「ふぐっ♡ふぐぅうぅ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡ふごぉ……♡♡」
細長い指が弾力の強い乳房に沈んでは、弾き返される。
その度に、ぷるんっ♡ぶるんっ♡と揺れる胸から、カレンはビリビリとするような甘い痺れが走る感覚に襲われていた。
その正体が分からないほど初心ではないカレンだが、状況からすると信じられなく、困惑させるものだ。
(なんで……こんな……♡胸で……気持ち良くされる、なんて……♡まさか、これ……媚薬……!?)
カレンが感じる甘い痺れの正体は間違いなく快楽。
怒りや屈辱を持っているカレンに快楽が襲う理由が、塗られている薬品の仕業なのは一目瞭然だ。
だが、それが分かったとて、もうカレンにはどうすることも出来ない。
「効いてきたかな? それなら口はもう大丈夫かな。喘ぎ声ならいくらでもだけど、怒鳴られるのは嫌いだからね」
「ふぐっ♡ふごぉ♡んほぉっ♡ぶはっ、この、胸から、手を離、ふおっ!?♡♡♡ ンおっ♡おっほぉぉぉ!♡♡♡ ほおぉおぉおぉ!♡♡♡」
猿轡を外され、やっと喋れるようになったカレンは開口一番怒鳴り付けようとしたが、グニュグニュ♡と意外と力強く乳房の形を変えてくる男の指使いに、今まで感じたことのない快楽を強引に叩き込まれ、言葉ではなく野太い喘ぎ声を出してしまう。
「ふごぉぉおぉっ♡♡おっほぉぉぉ♡♡♡やめ、やめぇぇぇ!♡♡♡ お゛っ♡おほっ♡お゛ぉん♡♡♡」
「ははは、何を言ってるか分からないね。ほら、きちんと喋らないと、乳首にも塗り込んでしまうよ?」
「ふぎぃ!♡♡♡ やめっ♡やめろぉぉ!♡♡ お゛おぉぉぉぉんっ!!♡♡♡」
カレンの胸を揉みしだきながら、男はニヤニヤと笑い、媚薬を塗り込まれた乳房の頂点である乳首にさらに媚薬を塗り込んでいく。
するとカレンは今までよりも強い快楽を感じてしまい、野太い喘ぎ声を出しながら身体を大きく跳ねさせる。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉぉん♡♡♡やめ、やめ、おほぉぉぉ!♡♡♡ お゛おぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」
スリスリ♡をグニュグニュ♡と硬く尖った乳首を指の腹で潰さんばかりの強さで押し潰すようにしながら、男はカレンの巨乳を揉み続ける。
その手慣れた乱暴のように見えて女のツボを上手く突いてくる指使いと、凶悪な媚薬の効果により、カレンは野太い喘ぎ声を出させられながら一気に昇り詰めさせられていた。
「お゛っ♡お゛っ♡乳首♡♡も、もう、やめてぇぇ!♡♡♡ いぐっ♡♡がまん♡♡がまん♡♡んぐぅぅぅぅ!!♡♡♡ ほごぉ♡♡♡いぐぅぅぅぅぅぅ!!?♡♡♡」
昇り詰めていく身体を押し留めようと、唇から血が出るくらい噛み締めて耐えたカレンであったが、ギチィ!♡と乳首を強く捻り上げられ、カレンは絶叫のようなアヘ声を上げながら絶頂を迎えてしまった。
「ほっ……♡♡ほおおぉ……♡♡ご、ごん、な、ぁ……♡♡」
自分に出来る精一杯の我慢をしたつもりであるにも関わらず、あまりにもアッサリと絶頂に導かれてしまったカレンは、未だに快楽の余韻で身体を痙攣させて胸をぷるぷる♡揺らしながら呟く。
まだ折れたわけではないが、絶頂させられたことでプライドがズタズタに引き裂かれたのだ。
「ふふふ、まだ満足するには些か早いよ?」
「はぁ……はぁ……♡満足、ですって……? ヒッ!?」
そんなカレンを見て嘲笑うような笑みを浮かべる男に睨むような視線を送っていたカレンだったが、次の瞬間思わず引き攣った声を上げてしまった。
男がカレンの背中に指を沿わせながら、下へと向かい、そのままカレンの大きくむっちりとした尻の中心、つまりアナルに指を這わせたのだ。
「くっ……! な、何を……んひぃ!?♡♡」
絶頂するだけではなく、思わず引き攣った声を上げてしまった己を改めて引き締め直そうと歯を食いしばるカレン。
だが、媚薬でヌルヌルとした男の指がアナルにゆっくり入り込んでくると、思わずそんな決意はどこかに吹っ飛んでしまった。
「や、やめ……ろ……♡そん、な所に……♡指を、入れる……なぁ……♡♡」
グニグニと指の腹で腸内を押し広げるようにしながら侵入してくる指に、カレンは言いようのない異物感とビリッ♡とした痺れを感じ苦しめながらも、震える声を押さえつけつつ、拒否の言葉を絞り出す。
だが、そんなカレンに男はニヤリと笑いながら、さらに指を押し込んできた。
「ふぐぅ!?♡♡」
「そんな所では分かりませんね。具体的に何処に指を入れて欲しくないのか、言って下さい」
「だ、誰がそんな……んほぉ!?♡♡♡」
カレンの狭いアナルをこじ開けるようにグリグリ♡と男の指が入り込んでくる。
その未知の感覚に、カレンは先ほどのような下品な声を上げながら、身体を大きく跳ねさせてしまう。
「や、め……ほっ♡ほおっ♡お゛っ♡ほおぉ!?♡♡♡」
グニッ♡グニッ♡と男の指が腸内をほじくり回し、カレンはその未知の快楽に思わず濁った喘ぎ声を出してしまう。
今まで感じたことのない感覚に、カレンはただ翻弄され、身を任せることしか出来なかった。
だがそんなカレンに構うことなく、男は指をさらに奥へズブズブと入れ込んでいく。
「ふぎぃ!?♡♡♡ やめっ♡やめろぉぉ!♡♡♡ お゛おぉぉ!?♡♡♡ ふぐっ♡♡おほっ♡♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉん♡♡♡やめ、やめ、おほぉぉ!♡♡♡ ひろがっ♡♡♡お゛っ♡お゛ぉっ♡んおおぉぉぉ!?♡♡♡」
深くなれば深くなるほど快楽が強まり、もはやうわ言のようにやめろと繰り返しながら、カレンは身体を痙攣させ続ける。
そんなカレンを嘲笑うような笑みを浮かべる男は、指の本数を二本に増やしてアナルに突き入れてきた。
その指の一本一本がまるで別の生き物のように腸内で蠢き、カレンは今まで感じたことのない快楽に身悶える。
「うそっ♡♡んおっ♡♡ま、また♡♡こんな、のでぇ♡♡やめ、ろ♡♡やめ♡♡やめ、てっ♡♡んおほぉぉ!?♡♡♡ ほっ♡ほおっ♡♡お゛っ♡お゛ぉっ♡♡お゛おぉぉ!♡♡♡」
グニグニと腸内を押し広げるようにしながら指を動かし、媚薬を塗り続ける男にカレンはまたも野太い喘ぎ声を出させられながら絶頂へと導かれていた。
「ふぐぅぅ!♡♡ ひ、ぐっ♡お゛っ♡やめ♡♡んぎぃっ!♡♡♡」
「ふふ、アナルでイク気分はどうかな? ほら、もっと気持ち良くなりなさい」
「あぎぃぃっ!♡♡♡ やめ♡お゛ぉっ♡イくのぉ♡♡やべ、でぇぇぇ♡♡♡」
グニュ♡と腸内を指で押し広げられる感覚にカレンは野太い喘ぎ声を出しながら身体を大きく跳ねさせる。
だがそんなカレンに男は更に追い打ちをかけるように、男は何度も奥まで突き入れては抜いてくる。
その度にカレンは身体を痙攣させ、野太い喘ぎ声を出してしまう。
「お゛おぉぉぉ!?♡♡♡ ふぐっ♡♡おほっ♡♡ほおおぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」
アナルをほじくられて絶頂するというあまりに屈辱的で異常な快楽に、カレンは濁った喘ぎを部屋中に響かせながら大きく身体を仰け反らせ、潮を吹かせる。
胸の時よりも男が執拗に指を動かしてくるせいで、より快楽が強いのだ。
「そら、もっとケツ穴アクメをキめなさい……!」
「おほぉぉ!♡♡♡ やめ、てぇ♡♡イグゥ!♡♡♡ おほぉ!?♡♡♡ お゛っ♡お゛ぉっ♡んごぉおぉお!!♡♡♡」
何処までも何処までも掻き回してくる男の指で腸内がどんどん柔らかく解れていき、それに連れて快楽も強まっていく。
カレンの必死の懇願も聞き入れられることなくアナルをほじくられ続け、遂には自ら絶頂することを宣言してしまうほど快楽に乱れさせられてしまう。
「片手が空いてしまいましたね。ではアナルをほじりながら、またこの胸を滅茶苦茶にしてあげます」
「やめっ♡お゛ぉっ!?♡♡♡ やべ、ろぉぉ!♡♡♡ りょうほう、なんでっ♡♡おほぉぉぉぉ!♡♡♡ お゛っ♡おほっ♡♡んお゛おぉ!?♡♡♡」
男の片手の空いた手がカレンの大きく実った胸をまた鷲掴み、そのまま乱暴に揉みしだき始める。
媚薬を塗り込まれ敏感になった胸は、それだけでも強烈な快楽を生み出し、アナルをほじられているのも合わさりカレンは更に野太い喘ぎを部屋中に響かせてしまう。
「ほぎょっ♡♡お゛っ♡んぎょぉぉ!♡♡♡ おじりもっ♡♡むねもっ♡♡いぐっ♡いっでるのぉぉ!♡♡♡ いぐっ♡♡イグぅぅ!♡♡♡」
「ケツアナとデカパイと言いなさい! ほら、言いなさい!」
「んごっ♡お゛っ♡おほっ♡お゛っ♡おっほぉぉ!♡♡♡ けつ、あなぁ!♡♡♡ でかぱいっ♡でかぱいっ♡♡ちが、ちがうぅうぅぅぅぅ!?♡♡♡ いぐっ♡♡またいぐっ♡♡♡イグぅぅ!!♡♡♡」
思わず一瞬男の言う通りの言葉を言ってしまったカレンだが、ギリギリの所で踏ん張り、潮吹きアクメしながらもなんとか拒否する。
ただ少しでも従ってる辺り、大分綻びが出来てきていた。
そんなカレンに、男はニヤリと笑う。
「さて、まだ堕ちてはいないでしょうが、聞いてあげましょう。エリア11など捨てて、ブリタニアに忠誠を誓えますか?」
「嫌、よ……誰がっ……あへぇ!?♡♡♡ おほっ♡♡お゛ぉっ♡♡いぐっ♡♡またイグッ!♡♡♡」
男の予想通りアナルをほじくられてアクメしながらもカレンはまだ堕ちてはいなかった。
ギリギリながらも明確に否定の意思を向けられる程度には、カレンは耐えているのだ。
だが、それが本当に薄氷の上に立っているものだということを男は気付いている。
そしてその氷の床を割る方法も、男は知っていた。
「残念。この程度では堕ちませんか。まぁこの段階で堕ちていた方がまだマシでしたがね」
「んほぉ!?♡♡♡ ハァ……♡♡ハァ……♡な、にを……」
最後にアナルから指を抜かれたことで、カレンは身体を仰け反らせながら野太い喘ぎ声を出してしまうも、胸からも手が離れたため、何とか息を整えようとしていた。
だが、両手を自由にした男がした行動に瞳を揺らして動揺する。
「ご心配なく。抵抗薬を飲んでいる私には効きませんから……さて準備完了です」
「ぁ……♡ぁ……♡」
ニヤニヤと笑う男は、新たな媚薬の容器を取り出すと、自らの肉棒に塗り込んでいく。
長くて太い肉棒に媚薬を塗り込む意味にカレンは気付いてしまい、歯をガチガチと鳴らして恐怖してしまう。
ただ男は容赦などしない。
「さぁブリタニアに……そしてちんぽに忠誠が誓えるようにしてあげましょう。たっぷり楽しませてあげますよ」
「やめ、やめて……♡いま、そんなの、入れられたら……私、絶対に、ひぎっ!?♡♡ らめっ……♡らめっ……♡ら、め、おほおぉぉおぉぉおぉぉっっ!?♡♡♡」
ゆっくりと近付いてくる肉棒に怯え首を振っていたカレンだったが、男が一気に肉棒をカレンの腟内に突き入れた瞬間、その否定は砕け散り、野太い嬌声を上げながら仰け反って絶頂する。
セックスの経験は全くないが、アナルや胸で散々絶頂させられたおかげで、カレンの膣は既にトロトロに蕩けており、初めてでありながらも肉棒を受け入れてしまっていたのだ。
(だめっ♡もうだめっ♡むりっ♡こんなのむりいぃぃ♡♡♡)
薄氷を完全に砕かれ、カレンの心はバラバラに砕け散っていく。
矜持もプライドも仲間も。
全てが浮かんでは消えていき、精査されていく。
そして残るものは快楽。
彼女の紅月カレンの全てが快楽という毒に侵され、変化していく。
「あ、はぁ♡♡」
そして、カレンは壊れた。
「ちんぽ……♡♡ちんぽ……♡♡ちんぽしゅごいぃ……♡♡♡おまんこ、はじめてなのに、きもちよすぎるのぉ♡♡♡」
「おやおやこれからだと言うのに。まぁ良いでしょう。もう戻らないよう、ちんぽの味をきちんと教え込んでおきますか!」
「あ゛っ♡んぎっ♡♡ちんぽ、しゅごいぃ!♡♡♡ もっと、もっろぉぉ!♡♡ おほっ♡おほぉ!♡♡ しゅごいのぉ!♡♡♡ これぇ、しゅきぃいいいい!!♡♡♡」
期せずして男がサディスティックにアナルと胸で絶頂させ続けたため、挿入だけで堕ちてしまったカレンを嘲笑うかのように男はニヤリと笑う。
そしてそのままカレンの腰を掴むと、激しく腰を振り始めると、肉がぶつかる乾いた音と水っぽい音が混じり合う中、カレンはアヘ顔を晒しながら野太い嬌声を上げていく。
そこに快楽に堕ちた証のような言葉が入ってしまっている辺り、もうカレンはダメなのだろう。
「お゛っ♡んぎぃ♡♡イグゥ!♡♡♡ また、アクメきめりゅぅう!♡♡♡ おほぉおぉおぉおぉ!?♡♡♡」
「様式美ですから聞いてあげましょう! ブリタニアとチンポに、忠誠を誓いますか!」
「お゛っ♡お゛ぉっ♡♡ちかうっ♡♡♡ちかいまずぅう!♡♡♡ お゛っほぉおぉおぉ!!♡♡♡ ちんぽにっ♡♡ぶりたにあにぃいぃぃ!♡♡♡ ちかわせてくらさいっ!♡♡♡ 」
もはや自分で何を言っているのか理解しているか怪しいほど乱れながらカレンは言われるがままに忠誠を誓ってしまう。
それほど始まった男のピストンが効いてしまっているのだろう。
「挿入もなく堕ちたあちらの女よりは頑張りましたか。ここからはご褒美。たっぷり乱れなさい!」
「おひぃいぃぃぃぃぃっっ!?♥♥♥ ちんぽっ♥ちんぽちんぽちんぽぉ!♥♥♥ ちんぽいぐっ♥♥ちんぽアクメくるっ♥♥ちんぽアクメとまらないっ!♥♥ おほぉおぉおぉぉ!!!♥♥ ちんぽしゅごいぃい!!♥♥♥」
ご褒美と称した激しい突き上げに、カレンは瞳を裏返らせながら白目を剥いて仰け反り絶頂する。
その喉からは獣のような絶叫が迸り、美しい紅の髪を振り乱し、揺れる巨乳や掴まれているケツからも溢れんばかりの快楽を貪る。
まさにチンポに堕ちたメスと呼ぶに相応しい姿だった。
「ンオ゛ォ゛オ゛オォオォ!!♥♥♥ イグイグイグイグイグイグゥウゥゥ!!♥♥♥ イギながらっ!♥♥またイクッ!♥♥ んお゛ぉぉおぉ!!♥♥ おほっ♥お゛っほぉぉぉぉ!!!♥♥」
「そろそろ射精しましょうか。たっぷりザーメンを中に出してあげますからね!」
「おぉ゛っほぉ!♥♥ ほっ♥んお゛ぉ!?♥♥♥ ザーメン♥♥ザーメンくだしゃ♥♥ンオホオォォォォォォォォーーーーッッッッ!?♥♥♥♥♥」
男がカレンの尻を力強く掴みながら膣内で肉棒がビクビクと大きく震えたと思うと、その先端から灼熱のようなザーメンが子宮目掛けて発射される。
そのトドメとなる射精に今までになく嘶きながら、カレンはアヘ顔で舌を突き出して絶頂した。
「ア……ヒィィィ……♥♥♥」
「気絶しましたか。まぁ楔は強く打ち込まれましたし、もう戻ることは出来ますまい」
そのあまりにもな絶頂に身体や脳が限界を迎えたのか、カレンは白目を剥き、身体をビクンッ♥と跳ねさせた後、ぷしっ♥と潮を吹きながら失禁し、そのままガクッと全身から力を抜いた。
完全に気絶してしまったカレンだが、それでも身体は絶頂の余韻でビクビクと震えており、その無様な姿は彼女が快楽に堕ちたことを物語っていた。
そしてそんなカレンを男は淡々とした様子で処理する。
彼にとって調教は良い暇潰しだが、堕ちた女には興味がないのだ。
「さぁ次は黒の騎士団を支援していた団体の女、そしてゼロの女か……ふふ、まだ暫く暇を潰せそうじゃないか」
そう楽しげに呟いた男の表情は、ただただ冷徹な支配者のそれであった。
後日、千葉と並んで兵士達に悦んで輪姦されるカレンの姿があったというが、他にも誰か、居たのかもしれない。