※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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有償リクエストより
閃乱カグラ、鴇です。
マジで最多の書いてるキャラ鴇。
詠と紫が捕まって犯されるシリーズの続きですので、良ければそちらもお願い致します。
今回は極悪兄弟達両方です。
では、どうぞ。


一瞬の隙を突かれ極悪兄弟に捕まってしまった爆乳カグラ少女は、その尊厳を全て破壊される快楽地獄に溺れ、肉便器に堕ちてゆく(鴇)

 

「……少し、油断しちゃったかな」

 

「ふぅ……ふぅ……助かったぞ。兄者」

 

「クヒッ、構わんさ。そいつは俺らにとって大敵だからな」

 

 薄暗い部屋に息を切らした男と、そいつに比べれば幾分か余裕があるように見える男。

 そして獲物である刀を取り落としてしまい、空中で蜘蛛の巣にかかった蝶のように拘束された女性がいた。

 妙に長い手足を持つ男達の名は夜道と外道。

 二人とも抜け忍狩りとして、その名を裏社会で轟かせる極悪兄弟として有名なシノビだ。

 そんな二人が今夜二人がかりで捕まえることになった女性。

 それは、かつてのカグラである鴇であった。

 

(迂闊だったなぁ……まさかあんな手でこっちの集中を乱してくるなんて思いもしなかったよ)

 

 全身を襲う倦怠感と、己の身を縛る糸の二重拘束に縛られながらも鴇は己の失策を省みる。

 鴇がこの極悪兄弟に挑んだ理由。

 それは彼女も身を置く忍基地のメンバーが彼らに捕まってしまったからだ。

 この極悪兄弟の実力は決して油断は出来ないが、妖魔とすら単独で渡り合う鴇が勝てない相手ではない。

 故に単独で侵入し、倒すつもりだったが、あまりに予想外展開に虚を突かれ、鴇も囚われの身になってしまっていた。

 

(もにたーにあんな最低なのが映らなければ……)

 

 鴇の侵入に気付き待ち構えていた外道との戦いの最中モニターに映し出されたもの。

 それは、捕まっている詠が夜道に犯されている映像だ。

 隣には同じく捕まっている紫もおり、二人とも記憶よりも大きくなった爆乳を揺らし悶えていた。

 それを見てしまった鴇は、怒りや人質に取られたことや、二人の異様な様子に呆気に取られた等、様々な要因で隙を作ってしまった。

 そこに飛来した夜道の針で動きを鈍らされ、外道の糸に拘束されてしまったのだ。

 ただそれでも手に得物を握ったままの辺り、鴇は諦めていない。

 

「そこまでボロボロになった褒美だ。先に味わう権利は譲ろう。俺はあちらの片付けを済ませてくるからな」

 

「おぉ、ありがたい兄者。ならわしから此奴にきちんと礼をさせてもらうぞ?」

 

「……っ」

 

 そう言って、紫と詠の元へと向かう夜道を見送りながら外道は笑う。

 その身は鴇との戦いであちこち少なくない傷が付いているが、むしろ双瞳は爛々と輝いている。

 それを見て、鴇は小さく息を呑んだ。

 シノビとしての実力で負けたつもりはないが、女の本能が少しばかり外道の雰囲気に気圧されたのだ。

 

「ふむ……本来の紫のサイズにも劣らぬ見事な爆乳じゃな。そのような格好では溢れてしまおう?」

 

「……ふん。そんなえっちなことを考えてるから、私にここまでやられちゃったんじゃないの?」

 

「クヒヒッ、その減らず口もどこまで続くか楽しみじゃな」

 

 暗に自らの忍服をいやらしい格好だと罵られ、鴇はムッとするが、それをおくびにも出さず、むしろ外道の実力不足を嘲笑う。

 だが、外道はそれは嗤う。

 鴇に余裕がないからそんな口を聞くのを外道は理解しているのだ。

 

「では、ご開帳といこうか!」

 

「っ!?」

 

 外道の長い指が服の隙間に引っ掛けられ、左右にグイッと引かれたことでブルルンッ♡と鴇の爆乳が露わになる。

 それは、外道が評価したように紫の本来のサイズにも劣らない大きさと、それほど締め付けてはいない鴇の服装にも関わらず、開放しただけで弾むように揺れる素晴らしい弾力を持っていた。

 乳輪や乳首は、今まで誰にも触らせたことがない証明のように鮮やかな薄桃色なのも素晴らしい。

 非の打ち所のない男ならば誰もが惹かれるであろう、極上な爆乳であった。

 

「おぉ……素晴らしいのぉ。わし好みのデカパイじゃ。これからこいつを嬲れると思うと、餓鬼の頃のように興奮が抑えられんわい」

 

「くっ……お、おっぱいが恋しいなんて、まるで赤ん坊……っ!?」

 

 ジロジロと全く遠慮のない欲望の視線に、鴇は何とか恥ずかしさを隠すように挑発するが、外道の長い指がガシッと双球を鷲掴みにされ、思わず言葉を止めてしまう。

 

「くひひ、柔らかくはあるが凄まじい弾力じゃのう。わしの指が弾かれてしまいそうじゃ。コレはきちんと揉みほぐしてやらんといかんなぁ」

 

「くっ……くふっ、んっ、ふ……っ」

 

 外道の言葉通り、グニグニと形を変える度に乳房に走る感覚に、思わず声を出さないように唇を噛み締める。

 こんなことで感じたりなどしないが、屈辱と嫌悪感がどうしても拭えない。

 そんなことで声を出してしまい調子に乗らせるのはごめんだった。

 

(くひひ……この嫌がる反応もすぐに変わるのが分かっておると、この反応すら愛おしく感じるのぉ。まぁ、時間も無限ではないし、さっさと始めてしまうか)

 

 外道は内心笑いが止まらない。

 鴇自身は嫌悪感などを隠して外道を楽しませないようにしているようだが、夜道の針や自らの糸に染み込んだ女を狂わす媚薬の存在が分かっている以上、嫌悪感を感じていられるのも今だけなのだ。

 それを考えれば、そんな反応自体愉快さしか感じない。

 

「どうじゃ? 男に乳を揉まれるなど初めての経験じゃろう? 気持ち良くなってきたのではないか?」

 

「冗談、言わないで……こんなの気持ち悪いだけ……んひっ!?♡」

 

 外道の問いかけに睨みつけながら、全く感じないと言いかけていた鴇だったが、不意に訪れた感覚に思わず声を上げてしまう。

 外道自身は全く動きを変えていないにも関わらず。

 

(なん、で……♡いきなり、気持ち、良く……♡)

 

 若くしてカグラになるほど鍛錬と実戦漬けだった鴇に男性経験はない。

 しかし流石に快楽を知らないと言うほど無知ではないため、自らの身体に走り始めた感覚の正体にすぐに気付けた。

 だが、何故快楽を感じてしまうかまでは思考が回らなかった。

 

「まぁお前がどう思おうとわしが楽しむために乳を揉ませて貰うがの。精々気持ち良くならぬよう頑張ることじゃな」

 

「くっ、こいつ……んんっ!♡ この程度で私は屈しないから……んひぃっ!?♡ んうぅぅ……♡♡」

 

 外道の嘲りに怒りをあらわにする鴇だが、外道の長い指が爆乳の根元から搾るように握り込むと、口から甘い声が上がり、慌てて唇を噛み締める。

 指の隙間でグニュリと乳肉が卑猥に歪み、視覚でも外道を愉しませる。

 

「おぉおぉわしの指が吸い込まれてしもうたわい。やはりこの乳は素晴らしいのぉ」

 

「んんっ♡ふーっ♡ふっ♡っ♡」

 

 外道の嘲りに言い返したいが、絶えず敏感な胸肉を刺激され続け、口を開くと甘い声が漏れてしまいそうで開けない。

 ただ意地になって口を閉じている自らの表情が頬を赤く染めた快楽に流されかけてる女のモノになっているのは、本人にも分かっていなかった。

 

「ここまで弾力があるならば……そうれ」

 

「な、にを……んひぃん!?♡♡ な……に……? い、糸ぉ……?♡♡」

 

 何かをまた企んでいるようなことを呟く外道に警戒をした時だった。

 不意に胸元に何かが蠢いた感触を覚えた次の瞬間、爆乳の根元を強く搾るように外道の糸が絡みついたのだ。

 

「くひひ、やはりこの爆乳は糸で縛るとデカさが強調されて素晴らしいのぉ」

 

「っ……♡本当に、最低……な、んぅ!♡ んぅうぅぅぅぅ!?♡♡♡」

 

 何処までも人を馬鹿にした外道の態度に、怒りが込み上げてくる鴇だが、それを言葉には出来ない。

 自らの爆乳を更に強調するように縛り上げてくる糸が非常に微弱な振動をし始めたのだ。

 それにより縛られた爆乳もぷるぷるぷる♡と震え、ジンジンと痺れるような快楽が乳肉を通じて走る。

 

「くひひっ、どうかしたかのぉ?」

 

「惚け……んあっ♡だ、だめっ♡♡震えちゃ……♡♡あっ♡あっ♡ああああっ♡♡くひぃぃっ♡♡♡」

 

 わざと気付いていないフリをして問いかけてくる外道のやり口。

 そんなやり口を気にする余裕がどんどん鴇から失われていた。

 まるで演奏でもしているかのように変わる振動の強さとそれに従うように揺れてしまう己の乳房から伝わる快楽で遂に口を閉じ続けることが出来なくなってきたのだ。

 カグラである鴇とは思えないほど卑猥で情けない声を上げ、快楽を少しでも逃がそうと身体をくねらせる。

 

「どうした? 何をそんなに悶えておる?」

 

「……っ♡なんっ、でも……ないぃ♡♡んひぃっ!?♡ あっ、やっ、はぁん……♡♡こんな……ど、どうしてぇ……♡♡むね、あつ、いぃぃ……♡♡」

 

 鴇は気付いていないがその弾力ある乳房を残像が残るほど震わせてきている外道の糸にもたっぷり媚薬が染み込んでいる。

 しかもその媚薬は胸用に調整されているものであり、軽く揺さぶられるだけでも快楽を感じてしまうほどのもの。

 その状態でぷるぷるぷる♡と揺らされ続ければ熱を持つほど感じてしまうのも当然であった。

 

「んひぃっ!?♡♡ あっ、やっ♡やめっ♡♡ぶるぶるしないでぇぇ!♡♡♡ んぁっ♡ああぁっ♡♡♡」

(こ、こんなぁ……♡♡おっぱい揺らされるの気持ちいいなんてぇ……♡♡)

 

 どんどん昂ってくる己の身体を誤魔化し切れず、遂に鴇の言葉に弱気が見え始めた。

 それを感じ取り、外道は更に追い討ちをかける。

 

「くひひ、こんなに揺らしておったら、また揉みしだくしかあるまい」

 

「んあああっ!?♡♡ いま、そんな、揺れてるのっ♡♡揉んだらぁ!?♡♡ あぁ!♡♡ だめぇ!♡♡ んああっ!♡♡ ああっ!♡♡」

 

 外道は指先だけで糸を操作出来るため、鴇の乳肉を振動させたまま、再度長い指を乳房に食い込ませていく。

 ただでさえ振動で声が我慢出来ないほど感じてしまっているのに、更にパン生地を捏ねるように乳肉を揉みほぐされてしまえば、もう堪らない。

 身体に快楽がどんどん溜まっていくのを感じ取り、なんとか快感を逃がそうとするも外道の手管の前には無力に等しかった。

 そして、遂に彼女の限界が訪れる。

 

「んああっ!♡♡ あっ♡ああぁあぁっ!♡♡♡ あーっ!!♡♡♡♡」

 

 ビクンッビクンッ♡とこれまでで一番激しく身体を跳ね上げ、背筋をピンッと伸ばして鴇は高々と嬌声を上げる。

 乳首にすら一切触れられることなく、彼女は絶頂してしまったのだ。

 

「くひひ……イキおったな? 乳だけでイクとは、とんだ淫乱女じゃなぁ」

 

「っ……♡こんなの……絶対、おかしい……っ♡」

 

 嘲笑う外道の態度と一度絶頂したことである程度冷静になったのか、未だに絶頂余韻で震えながらも、鴇はキッと外道を睨みながら呟いた。

 流石に鴇も糸の媚薬に気付いたのだろう。

 ただもはや気付いた所でどうしようもない。

 

「ひひ、相変わらず刀は握ったままじゃし、まだそんな目をしておるのか。ならばその乳の最も敏感な場所を弄れば、どうなるか試してやろうかの」

 

「なっ……ま、待ちなさ、ひぃ!?♡♡ あっ♡ああぁっ!♡♡♡ あーっ!!♡♡♡♡」

 

 そしてその強気な瞳はさらなる快楽を鴇に襲わせる。

 外道の長い指が爆乳の中心で乳輪ごとぷっくり勃起している乳首を摘み、グニグニ♡と揉みほぐし始めたのだ。

 その瞬間、まるで電撃が走ったかのような快感が駆け抜け、思わず大きな声を上げてしまう。

 

(な……にこれぇ♡♡ちくびぃ♡♡ああぁっ♡だめっ!♡♡こんなぁ……っ♡♡♡)

 

 今まで意識すらしたことのない乳首から伝わる快楽は凄まじい。

 しかも外道の長い指が乳首の尖端から根元までしっかりと指の腹で握り込んでくると、目の前がスパークするような錯覚を覚える。

 たったこれだけの行為で鴇は今までの戦いの中でも中々経験したことがないほど追い詰められてしまっていた。

 

「ひひひ、乳首はやはり良い反応を見せるのう。乳を揉まれるのとはまた違った快感じゃろう? 更に糸で引っ張ってやろう」

 

「んひぃぃぃ!?♡♡♡ あーっ!♡♡ ああぁっ♡だめだめだめぇぇぇ!!♡♡ ちくびっ♡ひっぱっちゃひめぇぇぇ!♡♡ あーっ!♡♡ ああああっ!?♡♡」

 

 そう言って外道は長い指で乳首を摘みながら、乳首に糸を巻き付けると、根本からグイグイ♡と引っ張り上げる。

 指で丹念に捏ねられながら、糸で引っ張られる乳首はジンジンと甘く痺れるような快楽を身体全体に響かせる。

 既に感度が上がりきっている乳房にそれは強烈過ぎる快感だった。

 

「ひきぃい!?♡♡♡ あっ♡ああぁっ!♡♡ あーっ!!♡♡♡ これっ♡♡だめっ♡♡また♡♡またぁ!♡♡」

 

「ほほう、今度は乳首だけでかの。なら旋律と共に絶頂するがよい!」

 

「ひ、ひぃ……っ♡んはぁぁっ!♡♡ あっ♡ああぁっ!♡♡ だめぇっ!♡♡ ちくびっ♡あああぁああああーーーーーッッッ!!♡♡♡♡」

 

 ピンと張り詰めた糸を乳首を摘むのに余った指でピアノの鍵盤を弾くように掻き乱され、激しく揺さぶられ、捏ねられる乳首で、鴇はあまりにも呆気なく再度の絶頂を迎えた。

 その絶頂はこれまでとは比べ物にならないほど深く、そして甘美なものだった。

 

(こ、これぇ……っ♡ちくびでイクのすごすぎるぅ……♡♡だ、めぇ……♡ちから、ぬけ……てぇ……♡♡)

 

 ガクガクと身体を痙攣させながらも、なんとか意識だけは保つ鴇。

 だが、その身体はもはや針の毒や糸の拘束がなくとも抵抗出来ないほど弱り、胸で絶頂させられても離さなかった双刀を手から落としてしまう。

 

「待たせた。ほう……流石は外道。この時間で随分と仕上げたな」

 

「ハァ……♡♡ハァ……♡♡」

 

 カランカランと虚しく双刀が床に落ちる音が響く中、詠と紫の後始末を終えた夜道と戻って来ると、感心したように頷く。

 だが、それもそうだろう。

 夜道が去る前は、拘束されながらも双刀をきっちり握り、抵抗の意思を宿していた鴇が、武器を落とし、吐息を漏らしながら、身体を痙攣させ、焦点の合わない瞳で虚空を見つめているのだから。

 完全には堕ちてないにせよ、十分な成果だと言えるだろう。

 

「ひひっ、此奴を捕まえられたのは兄者のお陰じゃからな。前は譲らせて貰うぞ」

 

「そうか? まぁこの極上のメスならば有り難い限りだがな」

 

「あひっ♡く……♡ぐぅぅ……♡」

 

 譲り合う極悪兄弟の兄、夜道の手が挨拶とばかりに震える鴇の爆乳を掴む。

 それだけで完全に出来上がっている身体は、それだけで感じてしまうほど敏感になっていた。

 そして夜道の愛撫は更に続く。

 

「随分と外道に嬲られたようだな。乳首が乳輪ごと勃起しているぞ?」

 

「っ♡うるさ……んぁっ♡♡ちくびぃ♡ああぁっ!♡♡ あっ♡ああっ♡♡いきなり、舌で、なんてぇ♡♡はひっ♡♡はぁぁんっ♡♡」

 

 夜道の羞恥心を煽り、挑発する言葉に反論しようとするが、その暇も与えられずに乳首を舌で舐め転がされ、鴇は思わず嬌声を上げてしまう。 

 媚薬の染みた糸に乳首や乳房を愛撫され続け、更には外道によって開発された爆乳だ。

 そんな爆乳を技巧豊かな夜道の舌使いで責められては堪らなかった。

 

「ひひっ、良い声じゃ。兄者の舌技は凄まじいからのう」

 

「くひぃぃっ!?♡♡♡ あっ♡ああぁっ!♡♡ だめっ♡ちくびっ♡舌で転がすのはぁぁ!♡♡ あーっ!♡♡ おかしくっ♡♡♡おかし、くぅ♡♡♡ んんっ♡ああぁ!♡♡ あーっ!♡♡」

 

 外道を煽る声も聞こえないほど鴇は首を何度も横に振って快楽に悶え狂う。

 一時とすら休ませないとばかりに這い回る舌は、彼女の勃起した乳首を上下左右に激しく弾き、その度に甘い快楽が爆乳全体に響いてしまうのだ。

 しかも夜道の長い舌の責めはそれだけではない。

 

「ひぎいぃぃいぃぃぃぃ!?♡♡♡ それだめっ♡♡イグイグイグゥゥゥゥゥゥ!?♡♡♡」

 

 舌の先端を器用に動かしながら、まるでブラシで磨くように乳首を擦り始める。

 その瞬間に走る快感は筆舌し難く、もはや言葉にならないほどの衝撃であり、鴇は全く我慢など出来ることはなく、連続で絶頂してしまう。

 

「あっ♡♡あああ……♡♡♡ああああ……♡♡♡」

 

「クククッ……本当に良い仕上がりだな。あのカグラである鴇が乳首を舐められてお漏らしをしたようだぞ?」

 

「う、うそ……とまら、ない……♡♡いやぁぁぁ♡♡♡」

 

 乳首を責められて力が完全に抜けてしまったために、失禁をしてしまったことを夜道に指摘され、羞恥で顔を真っ赤に染める。 

 しかし一度決壊した尿意は止まらない。

ジョロロロ……と音を立てて、彼女の足元に黄色い水溜まりが広がって行く。

 

「さぁ……そろそろ本番といこうか」

 

「ひひっ、そうじゃの。初めてを忘れられぬ記憶にしてやるとするかの」

 

「っ……な、何を……ひっ……」

 

 失禁による精神的なダメージが全く抜け切らぬ鴇に、夜道が針を取り出すと横に振るう。

 それにより、鴇の大事な場所を隠す最後の砦が切り裂かれ、彼女の大事な部分が露わになる。

 そして取り出されたモノを見て、鴇は遂に一瞬ではあるが怯えた表情を見せる。

 

「ま、まさか……ソレを私の、中に……」

 

「当たり前だ。それに前だけではないぞ?」

 

「ひひっ、そうじゃ。わしのも尻の穴の方に挿れてやるからの」

 

「そ、そんな……む、むりよ! そんなの入るわけない……あひっ!?♡♡」

 

 有り得ない責め苦を行おうとしている極悪兄弟に、鴇は涙さえ浮かべて首を何度も横に振る。

 捕まってすぐに殺される覚悟や犯される覚悟は出来ていたが、それがどれだけ甘い見積もりだったのか、身を以て痛感する鴇。

 しかし、そんな鴇に2人は凶器を突きつける。

 

(だめっ♡ぜったいだめっ♡今、いれられたら堕ちるっ♡あたまがこわれちゃう♡もどれなく、もどれなく、なるっ♡♡)

 

 振る舞いよりも遥かに鴇は追い詰められていた。

 身体の魂の奥底に刻まれるように与えられた乳快楽は、いくら強くとも快楽に不慣れな彼女には強烈過ぎた。

 これ以上の先ほどより強烈な快楽を与えられてしまえば、自分がどうなってしまうか分かるほどに。

 

「や、やめ……」

 

「では、始めようか外道」

 

「あぁ兄者」

 

「ひ……あびゃあああぁぁあああぁぁあぁあああっ!?♡♡♡♡♡」

 

 そして鴇はまともに言語にもなっていない叫び声と共に終わらされる。

 

「締まる締まる。まんこでちんぽを千切るつもりか? 流石カグラは違うなぁ?」

 

「ち、ちが……んおぉぉっ!♡♡♡ おくらめっ♡♡ごちゅごちゅらめぇっ♡♡♡ んほぉっ!♡♡ おほおぉぉぉぉっ!♡♡」

 

 夜道の剛直が、まるで杭打ち機のように膣内を蹂躙する。

 その快楽に、もはやまともに言葉さえ紡げず、鴇は獣のような嬌声を上げ続けるしかない。

 

「甘いぞ兄者。尻穴もわしのちんぽを引き千切らんばかりに締め付けてきおる。双刀使いらしく、両穴でわしらのを潰す気じゃの」

 

「両方か。こりゃあ負けてはおれん、なぁ!」

 

「ほぎゅおおぉおぉぉぉ!?♡♡♡ んぎいぃぃ!♡♡ おっ♡♡おほおぉぉっ!♡♡ おじり♡♡おじりもらめぇぇぇ!♡♡♡」

 

 白々しい二人のふざけたやり取りと共にピストンが加速し、鴇の口から絶え間なく獣のような声が上がり続ける。

 夜道の剛直に子宮口を押し潰すように抉られ、同時に外道の長い肉棒が腸内を支配し、腸壁越しに子宮を突き上げてくる。

 

「ひっぎいぃぃっ!♡♡♡ ああぁぁっ!♡♡ んほおぉぉっ!♡♡♡」

 

 その快楽は凄まじく、既に何度も絶頂に達しているにも関わらず、鴇はあるかも分からないさらに上へと押し上げられていくような気すらしてくる。

 もはや鴇は、シノビでもましてやカグラではない。

 ただ極悪兄弟の剛直を受け止めるだけのオナホールと成り下がっていた。

 

「どめでぇえぇぇぇ!?♡♡♡ ぢんぼっ♡♡ぢんぼゆるじでっ♡♡♡ あだまおがじぐなるぅぅぅ!?♡♡♡ イグイグイグッ!♡♡ またイッぢゃうぅうぅううっっ!!♡♡♡♡♡」

 

「ひひっ! まだまだわしらは射精すらしておらんのじゃぞ? 止めるわけがなかろう!!」

 

「ああぁぁあっ!♡♡♡ あだまっ♡♡あたまおがじぐなるぅぅっ!!♡♡♡ もういぎだぐないぃいぃぃっ!♡♡♡ イグのやらぁぁぁぁぁぁ!!♡♡」

 

「おかしくなれ。我らの肉便器に堕ちろ。鴇ぃ!」

 

「おほおぉおおぉぉっ!♡♡♡ イグッ♡♡イグウゥゥ!♡♡♡ おながあぁああぁっ!♡♡♡ あちゅいのいっぱでてりゅううぅぅぅっっ!!!♡♡♡」

 

 夜道の合図で同時に両穴へ精液が流し込まれ、その熱さと快楽に鴇は爆乳を揺らしながら絶頂する。

 その表情は必死に嫌がっていた女のものとは思えないほど、淫らに蕩け切っていた。

 それは鴇が終わった、何よりの証拠であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んおっ♥んおぉぉ♥もっろぉ♥もっろ、わたひのおっぱい♥ちゅうちゅうしてぇ♥」

 

「ひひ、まったく、堪え性のないことじゃ。ほれ、わしが吸ってやるぞ」

 

「あぁっ♥あひがとうごじゃいまひゅ♥おほぉっ!♥♥ いいっ!♥ ちくびのびちゃうくらい、つゅよくされりゅのだいすきらのぉぉぉぉぉ!!♥♥♥」

 

 あれから2穴責めで完全に堕ちてしまった鴇は、拘束から解き放たれても戦いを挑むことなく、むしろ外道に自らの爆乳を差し出し、愛撫を懇願する始末であった。

 そんな鴇をまるで幼子のように扱いながらも、外道はそのいつでも硬く勃起したままの乳首にしゃぶりつくと、強く吸い上げる。

 

「んおぉぉ!♥♥♥ ちくびっ♥ちくびしゅごいっ♥あひっ!♥ もっとぉ♥もっとぉ♥もうかたほうもすってぇ!♥」

 

「全く欲張りな奴だ。なら俺も参加させて貰うか」

 

「あひっ♥あひがとうごじゃいまひゅ♥♥んおぉっ!♥♥ いいっ♥きもちいいれふぅ!♥♥♥ んひぃいぃぃぃぃぃぃ!?♥♥♥」

 

 欲張ったおねだりをする鴇にニヤニヤと笑いながら一歩離れて見ていた夜道も参加し、左右の乳首が極悪兄弟によって、つきたての餅のように伸ばされて吸われていく。

 その激しい乳首責めにまた絶頂したのか、鴇は乳首から母乳を噴射し、夜道と外道の身体を白く染めた。

 

「ひひっ! また乳を吹きおった。まるで牛のようじゃのう」

 

「全くだ。まぁそうなるようにしたのは、我らだがな」

 

「んひぃっ!♥♥ おひっ!♥♥ おほおぉぉっ!♥♥ あーっ!♥♥ ああぁっ!♥♥ あーっ!♥♥ あひぃぃいぃっ!!♥♥」

 

 余程乳腺が敏感なのか、一度射乳すると絶頂が止まらない鴇を極悪兄弟は満足そうな笑みを浮かべて見守る。

 その極上の肉体を持つからか、カグラという存在からか、二人のお気に入りになってしまった鴇には二人によってありとあらゆる調教や改造を施されたのだ。

 その結果、今の紫には劣りはするも元の紫より大きな爆乳。

 刺激されずともいつでも乳輪ごとぷっくり勃起している乳首。

 常に愛液で濡れている秘所に、どんな太さの剛直でも受け入れ可能なほどのアナル。

 その肉体全てを極悪兄弟好みに仕上げられていた。

 もはやカグラとしての面影すらない肉便器だが、本人は気にも止めず、射乳快楽を貪り続けている。

 ある意味肉便器らしい姿であった。

 

「そういえば兄者。アレはもう終わったのかの?」

 

「ん? あぁアレか。まぁ大体はな。始めるのか?」

 

「まぁそのために最近は紫とは一日3回ほどしか射精しておらんからの。いい加減溜まりに溜まってしまったわ」

 

「なら好きにしろ。俺は後で構わんからな」

 

「ひひひっ助かる」

 

 そんな肉便器を前に極悪兄弟は、主語こそ抜いてはいるが、あからさまにヤバそうな会話をする。

 だが、無論それを肉便器がまとめに聞いているはずはない。

 

「鴇、四つん這いになれ」

 

「ほひっ♥ほひぃぃ♥ほひぃぃっ♥はひぃぃぃぃぃぃん!?♥♥♥」

 

 外道からの命令に未だにやや出続けている母乳の快楽に震えながらも、鴇は従って両手を床について四つん這いになる。

 しかしそんな頑張った鴇に対して外道は乳ほどではないがさらに丸々と育たされた尻を引っ叩いた。

 その強烈な衝撃に鴇は間抜けな声を上げて崩れ落ちる。

 

「腕をつくでない。わしが四つん這いと言ったら、乳と膝で四つん這いになるのじゃ」

 

「は、はひぃぃ……ほひっ♥」

 

 横暴な外道の言葉に鴇は素直に従うと、膝を立たせてその大きな尻を高く上げつつも腕は後ろで組み、床に触れるだけでも敏感に反応してしまう爆乳を押し潰すように上半身を突っ伏させる。

 だが、弾力のある鴇の爆乳が潰れ切ることはなく、必然ある程度上半身が浮くため、確かに四つん這いに見えなくもなかった。

 それでも敏感な爆乳が押し潰れる負担は大きいのか、彼女は息を荒らげていた。

 

「ほひっ♥ほひっ♥はひぃぃ……っ♥」

 

「ククッ……良い格好だのぉ。こりゃあ滾って来よる。では濃厚なものを味わわせてやるかの!」

 

「んひっ!?♥♥♥ んおほぉおぉおぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥」

 

 外道は四つん這いになったまま息を荒げる爆乳少女にゆっくりと近づくと、完全に勃起してビキビキと血管が浮き出た肉棒を、お漏らししたかのように濡れている秘部へと一気に挿入した。

 そのいきなりの挿入にも鴇は獣のような嬌声を上げながら絶頂し、ガクガクと身体を痙攣させ、潮と母乳を噴き出す。

 

「んおぉぉっ!?♥♥♥ おひぃぃっ!?♥♥♥ おぐうぅっ!♥♥ おほぉぉ!♥♥」

 

「ひひひっ、一突き事に潮を噴いて絶頂しておるのう。締め付けも物凄いわい」

 

「おほっ♥おほぉぉ!♥ んおぉぉぉっ!♥ おひっ!?♥ ひぎぃぃぃっ!!♥♥ あへぁぁっ!♥♥」

 

 外道の剛直が子宮口を突き上げる度に、その衝撃と快感で潮を噴きながら絶頂する鴇。

 突かれることで床に押し付けている爆乳が押し潰されるのも、絶頂を後押ししているのだろう。

 子宮口への刺激と、爆乳の圧迫感で快楽の極みにある鴇は、もはや人語すらまともに話せず、獣のように喘ぎ続けていた。

 

「あぎぃぃぃっ!♥♥♥ おぐぅぅうっ!♥♥♥ あがっ……おごぉぉっ!♥♥♥」

 

「ひひっ、こりゃあ保たんな。濃厚なのを孕みやすくした子宮にくれてやるかの!」

 

「おほぉぉ!♥♥♥ おごっ!♥♥♥ おぐぅぅううっ!♥♥ んほぉおぉぉぉぉぉぉぉーーーーっっ!!?♥♥♥」

 

 夜道により簡単に孕むように改造された子宮目掛けて、紫とのセックスを少なめにすることでより濃厚でより量を増やした外道の精液が流し込まれる。

 あまりの濃厚さと量に狂ったような絶叫を上げながら鴇はさらに絶頂する。

 その量を表すように鴇の腹部も若干膨らむほどだった。

 

「おごっ♥おごごごほぉぉぉ……♥♥♥」

 

「む? 一発で気絶しおったか。ふむ、カグラが故に死なぬと色々施したが、やり過ぎたかの?」

 

「まぁ気になったら治せば良いだろう。俺は詠を抱いてくる。あまりあっちも待たせてやるなよ」

 

「まぁそうじゃの。ひひひっ、しっかり孕むまで犯したら、紫にもご馳走してやるとするか」

 

「ぽぎょ……♥♥おほぉ……♥♥」

 

 泡を吹いて気絶した鴇を尻目に極悪兄弟は、好き勝手に振る舞い笑う。

 だが、そんな人間としての尊厳を破壊され、自らの母乳と潮の湖の中で気絶する肉便器の表情は、とても幸せそうに見えるものであった……。

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