ドキドキ!プリキュア、相田マナです。
実はプリキュアの中で1、2を争うくらいドキドキが好きです。
好きなキャラはプリキュアメンバー全員とベールさん。
でも酷いことはしちゃいます。
依頼者様の意向により、マナが巨乳なので苦手な方はご注意。
では、どうぞ。
「うそ……こんな、ことって……」
世の中には稀に目を疑いたくなるような悲劇がある。
往々にしてそのような悲劇は、あるはずだった明るい未来を奪う。
それが例え年端のいかぬ少女であっても。
「六……花」
「マ……ナ……」
その日、相田マナと菱川六花に訪れた悲劇は、その中でもあまりに過酷過ぎるものだ。
何故ならマナの親友である六花が見知らぬ高校生達に輪姦されている所に出会ってしまったのだから。
「……というわけだ。理解して貰えたかな? 生徒会長さんよ」
「……ひどい」
マナの乱入により一旦輪姦を止めた高校生達のリーダー格である皆にジンと呼ばれる少年の説明に、マナは普段の明るさも忘れ、怒りに満ちて呟く。
それほどに六花にあったことと、彼らの要求が酷すぎたのだ。
いっそ今居ないシャルルを迎えに行ってプリキュアになり、彼らを叩きのめしたいくらいだ。
だが、それをやってはいけないこともマナは理解していた。
「それで、どうする? 六花か、自分か……俺は後者が良いな。六花よりお前の方が好みだ」
「っ……」
舌なめずりするジンに悪寒を感じたマナが唇を噛んで反応を抑える。
分かりやすく言うなら六花は彼らに輪姦されている所を撮られて脅されていた。
そして、ジンの提案は六花の身代わりになれば六花から手を引くというものだ。
つまり、自分を選べばマナは彼らに輪姦されるということだった。
(六花の写真や映像が消せれば……)
無論、こんな提案など冗談ではない。
誰が好き好んで自分から犯される道を選ぶというのだ。
マナの中のルールでも自己犠牲にしかならないこんな行動は認められない。
だが、それでも。
「約束……守ってください」
「マナ……!?」
例え自分が写真を撮られたとして、それで脅されても警察に行く覚悟はある。
だが、それをマナの選択に驚き目を見開く親友に強要は出来ない。
だからマナは真っ直ぐ前を向き、挑むような表情でニヤニヤと笑うジンと向き合った。
「ハハッ、流石にいきなり下手くそどもに輪姦されるのは可哀想だからな。今日は俺がきちんと可愛がってやるよ」
(この人……最低な人だけど、この人達には本当に慕われてるんだ)
一歩間違えれば大喧嘩になりそうなジンの言葉に口々にひでぇや、そこまで言うなと文句を言いながらも、彼の言葉に笑顔で従う他の少年達を見てマナはその事実を認識する。
それだけ彼らはこのジンというリーダー格の男を頼りにしているのだろう。
マナはそれが少し悲しかった。
(この人が酷い人じゃなきゃ、みんな仲良く出来たかもしれないのに……っ!?)
「おいおい考え事とは余裕だな。折角集中出来るように六花も下がらせたんだ。俺を見てくれねぇと困るぜ? マナちゃんよ」
思考していて気が逸れたことに気付いたジンがいつの間にかマナの目の前に立っていた。
高校生としては体格の良いジンを見上げる形になったマナは密かに緊張しながらも弱みを見せぬよう、下がりそうになる足を踏み留める。
「まずはキスから……ってとこだが、初めて見た時からここが気になってしょうがなくってな」
「きゃぁ!? あぅ!?」
マナの腰に手を回したジンは、マナが抵抗しないのを良い事に彼女の身体を抱き寄せ、そのまま服を物凄く膨らませていたマナの胸に手を沿わしてきた。
「ハハッ、こいつはすげぇな。服の上からでも分かるぞ。下手なグラビアアイドルよりデカイんじゃねぇのか?」
「ふぁ……そ、そんな……んっ……う……」
そう実を言うならばマナは同年代の中で圧倒的と言えるほど胸が大きい。
そのサイズはジンの言う通り下手なグラビアアイドルよりも大きく、彼女の好きな動きやすい格好をしているとその存在感は凄まじいものになる。
ジンがマナに目をつけたのも、彼女の服越しにも分かるその膨らみがきっかけだった。
「んっ……あっ……ふぁっ……♡」
(なん、だろ……♡なんか、頭の中がフワフワして……♡)
そんな膨らみを服の上から撫でられているマナは、今までに感じたことがない感覚に戸惑いを隠せなかった。
ジンの手は、服の上からでも分かるマナの胸の大きさを確認するように優しく撫でているだけだ。
だが、その優しい手つきは確実にマナの内に秘めたものに火をつけ始めていた。
「こいつぁ服の上からじゃ勿体ねぇ。脱がすぞ」
「えっ……? あっ……!」
そう言うとジンはマナの服をまくり上げる。
すると、彼女の豊満な胸を包む色気のないスポーツブラが露になった。
そのブラもマナの胸を締め付け、彼女の胸の大きさを強調させている。
「ほう、スポーツブラか……だが、これは外した方が良さそうだな。可愛くねえ」
「あっ!? ちょ、ちょっと!?」
そう言うとジンはマナの胸からスポーツブラを外しにかかる。
あまりにどんどん進む展開に普段周りを振り回し気味のマナすら追い付けず、まともに抵抗する間もなく、スポーツブラが外されてしまった。
「ひゅーっこいつぁマジですげぇな。ブラと服を脱がしたら、どデカいメロンが二つも出てきたぜ」
「うっ……ぅぅ……」
その性格から男女の距離感がわりと近いマナであっても、ジンに自らの最近急に大きくなった胸を見られて、品評されるというのは顔から火が出るほど恥ずかしい。
ただマナの胸は本当に凄い。
まずサイズは服の上からでも分かっていたが、恐らく90半ばはある。
しかも、その胸の大きさにも関わらず、彼女の性格を表すようにツンと前を向いた所謂ロケット型で、形は全く崩れていない。
さらに今まで誰にも触れられていなかったことを表すようにマナが羞恥に震えるだけで連動して震える乳房の色は、透けるような白い肌だった。
また、乳輪も綺麗な円で乳首は桜色ときたものだ。
その大きさや形、色合いからしてマナの胸は男なら誰でもむしゃぶりつきたくなるような極上の胸だと言えるだろう。
「おい背中を預けろ。後ろからたっぷりそのでけぇ胸を可愛がってやるからよ」
「っ……わかっ……ひゃあ!?♡」
恥ずかしくはあるが逆らうわけにはいかないマナは、ジンに言われるがまま背中を向けるもすぐさまジンが胸を両手で掴んだために、途中で悲鳴に変わる。
「ハハッ、柔らかいは柔らかいが、まだ芯が残ってんな。こいつを揉みほぐしていくのは、最高に楽しいだろうな」
「んっ……♡あっ♡ や、やめっ……♡ふぁぁ……♡」
マナの胸を後ろから鷲掴みにしながら揉みしだき始めたジンは、彼女の胸の感触を楽しみながら、まだ内側に残る少女特有の芯を揉み解していく。
もっと荒々しく扱われると思っていたマナはその手付きに戸惑いながら段々と自らの吐く吐息が熱いものに変わっていくのを感じていた。
「ハハハ……」
「あっ♡……ふっ……♡……ん、やぁ!?♡ ふぁ♡あぁ♡んんぅ……♡♡」
温かい湯船の中に肩までしっかり浸かっているような心地良い感覚がマナの全身を包み、彼女の口からは自然と甘い声が漏れていた。
むしろマナは自分がそんな声を出していることすら自覚していないように見える。
それだけ数々の女を抱いてきたジンとまともに快楽自体知らないマナに性的なものに関して雲泥の差があるのだろう。
「んっ♡あっ♡ふぁ……♡」
「ハハッ、可愛い声出すじゃねぇか」
「っ!?♡ だ、だめ……♡胸、触ったら……♡変な声、でちゃう……んああ!♡」
「気分出てきたみてぇだな。ほらこっち来い」
「ひゃ……♡あんっ♡ああっ♡胸、引っ張らな、ひゃあんっ!♡」
その経験の差が顕著に出てきたのか、マナは誘われるがままにジンに運ばれ、ソファーに座ったジンに背中を預けるように座らされてしまう。
その間も段々芯が解れ柔らかさが強くなってきた胸を、ジンが後ろから思う存分に揉みしだき続けているため、マナの口から漏れる声は止まらない。
「ほら俺は暫く胸を弄りてぇからよ。自分でスカート脱いで下着になりな」
「そ、そんなこと……出来な、いぃん!♡♡」
「六花の代わりになるんだろ? 言うこと聞かねぇならさっきの話はなしだぞ?」
「ハァ♡わ、分かっ……♡分かり、ましたぁ♡だから、ちょっと胸、触るの、やめ……♡♡ああっ!♡♡」
反射的に無理と言ってしまったが、ジンの言う通り今のマナは六花の身代わり。
拒否することなど許されはしない。
それを改めて理解したマナだったが、ジンが相変わらずパン生地を捏ねるようにマナの胸を揉み続けているため、中々スカートを脱ぐことが出来ない。
「胸触るの止めたら意味ねぇだろうが。それにあれだな。こいつは胸じゃねぇ。これからおっぱいって呼べ。良いな?」
「そん、なぁ♡あっ♡はぁぁ♡恥ずか、ぅぅ♡♡おっ……おっぱい、もう許してぇ……♡♡」
「ハハッ、良いねぇ。その調子でどんどん呼べ」
マナの胸を揉みながらジンは彼女の耳元で囁く。
その間も彼の手は止まることなく動き続けており、マナの胸はジンに揉まれる度に柔らかく形を変えていた。
「ふぁぁぁ♡あっ!♡ や、やぁ……♡おっぱ、いぃ♡おっぱい揉むのぉ♡♡やめへぇ……!♡♡ スカート♡スカート脱げない、からぁ♡♡」
「良いから脱げよ。おっぱい止めてやらねぇって言ってんだろうが」
「ぅぅぅ……♡♡はぁ♡ああっ♡んうぅぅ!♡♡ ぬ、ぬいだ♡脱ぎ、ましたぁ♡おっぱい♡もう、とめっ♡♡」
「良く出来ましたっと。だが、別にスカート脱いだからっておっぱい揉むの止めるなんて言ってないぜ?」
「ふぇぇ♡♡あっ♡あっ♡そ、そんなぁ♡♡きゃぁっ♡うぅっ♡♡おかひ、くっ♡♡おかひくぅぅぅ♡♡」
胸を揉まれていることによって生まれる頭の中が溶かされているような感覚に耐えきれず、自らスカートを投げ捨てるように脱いだマナ。
しかし、ジンはそれでも手を緩めはせず、10本の指をフル活用して、マナの胸を弄び続ける。
その指の動きに、マナの口からは一筋の涎が垂れ、呂律すら回らなくなってきていた。
「ハハッ、本当にお前、いやマナは良いなぁ。胸だけでこんな最高な反応するなんてよぉ……もっと滅茶苦茶にしてやりたくなっちまうぜ」
「だ、だめ……これ以上されたら、わ、わたしぃ♡おかしくぅ……♡んうぅぅぅぅ!♡♡ やぁぁ……♡♡はげしっ♡♡頭のなか、ビリビリ♡♡ビリビリすりゅぅ……♡♡ あっ!♡ああああっ!♡♡」
「おっ、イクか? もうイッちまうか?」
「い、くっ?♡♡ なに、それっ♡♡あっ♡あっ♡あっ♡あああっ♡♡」
「おいおいまさか初イキか? 初めてがおっぱいだけなんて最高だな。そらっ、おっぱいでイクって言いながら、イキやがれ!」
「あっ♡ああっ♡♡おっぱ、いイクっ!♡♡おっぱいでイクぅ!!♡♡ イッ……クぅぅぅぅぅ!!!♡♡♡♡」
マナは意味が分からないまま、ジンに言われるがままに言葉を発し、その大きな胸を大きく反らしながら、絶頂に達してしまう。
淫らな絶頂と呼ぶに相応しい派手な絶頂であった。
「良いか、今のが絶頂。イクってもんだ。今の感覚が来そうだったら、きちんと毎回言え」
「あ、く……はぁ♡あっ……♡ぜっ……ちょう……♡イ、ク……♡♡」
片手が胸からやっと離れた代わりに顎を掴まれ振り向かされたマナが、ジンの言葉を復唱する。
あまりに強烈な初絶頂に頭が回っていないのだろう。
頬を真っ赤にし、息を乱し、瞳を蕩けさせている様子は、後ろに居るジンに身体を預けているのもあってまるで事後に甘えているようにも見えてしまうほどだ。
「しっかし盛大にイッたな。スカートより先にパンツを脱がしてやるべきだったか」
「ハァ……♡♡ハァ……♡わた、ひ……お漏らし、した……?」
「ハハッちげぇよ。そいつは気持ち良くなると出てくんだ。そら、脱がせりゃ分かる」
「ぁぁ……♡ら、めぇ……♡」
スルスルとジンによって残された最後の砦である下着が下ろされ、マナはまくり上げられたシャツ以外、何一つ身に付けていない状態となってしまった。
それは流石に恥ずかしいらしく、マナ は絶頂の余韻で力が入らないながらに身を揺するも、ポヨンポヨン♡と大きな胸を揺らしているだけであり、その抵抗に何の意味もなさない。
むしろジンの興奮を煽る結果となっているだけだ。
「……本当ならまんこもきっちり解してやるべきだけど……こんだけグチョグチョに濡れてりゃ、もう大丈夫だよな」
「あんっ……♡♡ああああっ……♡」
その興奮からジンはマナを自らに座らせると、ズボンのチャックを下ろし、興奮し完全に勃起した肉棒の竿の辺りを秘所に擦り付けながら曝け出す。
その存在は知識で理解していても実際の熱さと硬さにマナは身体を震わせながらも、肉棒から目が離せなくなる。
「こいつの味をしっかり教え込んでやるよ。マナ」
「あっ……んあああああああっ!?♡♡♡」
そしてマナの初めてはあまりにもあっさり奪われた。
そこに破瓜の痛みはなく、ただ猛烈な快楽だけがマナの脳に叩き込まれる。
「あっ♡ああっ♡♡な、なにこれぇ!♡♡♡ きもひぃよしゅぎるぅ!!♡♡♡♡」
「ハハッ、早速良い声出すじゃねぇか。もっと良くしてやるからよぉ!」
「んんっ♡♡んはぁっあっ!♡♡ やあっ♡♡あああっ♡だっ♡めっ♡♡おく、そんな、したらぁ♡♡おおおおおおおおおおおっ!?♡♡♡」
マナに痛みがないと見るや、ジンはソファーから跳ね上がるような勢いでマナの身体を突き上げた。
下から激しく突き上げられたマナの身体が浮き上がりかけるが、ジンが後ろからガッチリと胸を鷲掴みにして逃さず、衝撃も快楽も全く逃がして貰えはしない。
「あひいいぃいぃぃぃ!?♡♡♡ あたまっ♡♡あたまおかしくなっちゃうぅぅぅ!!♡♡♡」
「ハハハ! おかしくなっちまえよ! 俺のチンポの虜になっちまいなぁ!」
「ああっ!♡♡ あっ♡あっ♡ああんっ!!♡♡♡ だめっ♡♡それ、ほんとにっ♡♡おほぉおぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」
マナの最奥を肉棒の先端が突き上げ、子宮が雷に打たれたように激しく痺れる。
目の前が真っ白になるほど激しいスパークに、マナは軽く白目を剥いて絶頂し、潮まで吹いてしまう。
だが、それすらまだ始まったばかりだ。
「ああぁ♡♡あっ♡んあぁぁ!?♡♡♡ つ、突かないれぇ!♡♡♡ いま、びりびりってなったばっかなのぉ!♡♡♡」
「ハハッ、まだまだこれからだぜ? 六花も、楽しんでるみたいだしな!」
「ひぎいぃぃいいぃぃぃ!?♡♡♡ りっ、りっかぁあぁ!?」
「あっ♡あっ♡あぁああああ!♡♡ もっとちんぽっ♡♡もっとちんぽぉぉ♡♡」
ジンの激しいピストンでイキ狂うマナからかなり離れた部屋の中央部。
そこには、身代わりになって助けたはずの六花が他の少年達によって輪姦されていた。
だが、その表情は今のマナとそう変わりなかった。
「一応言っとくが約束を破ったわけじゃないぜ? 六花は今のマナみたいに俺がたっぷりチンポの味を教えてやったからな。あいつに解放される気なんてなかっただけだ」
「あっ♡あっ♡ああっ♡♡んあぁ!♡♡ ごめん、ねっマナぁ♡♡だって、ちんぽ気持ち良すぎるからぁ♡♡ご主人様ちんぽほどじゃなくても、すごく気持ち良すぎるのぉぉぉお!!♡♡♡」
「りっ……かぁぁ……♡♡♡」
親友に結果的に騙された形になったマナであったが、その表情はショックを受けているのとは少し違っていた。
この短時間で叩きつけられたジンからの快楽。
その味を彼女自身も知ってしまったからだ。
故に彼女もまた転がり堕ちていく。
「ジ……ンぅ……♥♥♥」
「ん〜? どうした? そんな甘えたような声を出して」
選択したマナが顔を後ろに居るジンが少しでも見えるようにと上を向く。
そのマナの表情は完全に快楽に堕ちた雌の顔になっていた。
「もっと……わたしにもりっかみたいに、ちんぽのきもちよさ……♥♥おしえてぇ……♥♥」
「クッ……ハハハ! 良いぜ! じゃあまずは中出しの快楽を教えてやらないとなぁ!!」
「んひいいいいいいいっ!?♥♥♥ まらっ♥はげしく、なっらぁぁ!♥♥ しゅごいっ♥♥しゅごいのぉぉお!!♥♥♥」
「おほおおっ!?♡ お、おおっ!♡ おおおっ!♡♡♡」
完全にマナが堕ちたと確信したジンは胸から手を離すと、マナの細い腰をしっかり掴み、スパートの本気ピストンをマナに叩き込む。
その激しさにマナは顎を突き上げたまま、爆乳を残像が見えるほど激しく揺らし、快楽に狂う。
その激しさに呼応するように六花の方もまた激しくなる。
そしてトドメとばかりにジンは一際強く腰を突き上げる。
「いくぞぉ! これが中出しだぁ!」
「あっ♥ああああああっ!♥♥♥ あああああああああああああああああっ!?♥♥♥」
どびゅりゅりゅ!♥♥♥ どびゅびゅーー!!♥♥♥
ジンがマナの最奥に肉棒を突き入れると同時にその先端から熱い欲望を吐き出す。
その熱さが生み出す快楽にマナは舌を真上に突き出して、絶頂の雄叫びを上げた。
高らかな雄叫びと呼ぶに相応しい声だった。
「あ、ひぃぃ……♥♥♥」
「おっと、流石に気絶しちまったか。むしろ初め犯されて、イキ気絶とは、才能あるぜ」
その雄叫びを最後に糸が切れた人形のように力が抜けた前に倒れそうになるマナをジンは咄嗟に支えて、抱きしめる。
そんなジンのニヤニヤとした表情を見て六花を犯す少年達は、溜息をついた。
「あ〜あ、ジンさん、ありゃ完全に気に入っちまった。あの子は俺らには回って来ないか」
「あの爆乳、俺も味わいたかったけどな。まぁ六花を回して貰って文句言うんじゃねぇって話だけどな。おっ、出る」
「んっ♡んうっ♡んくぅぅっ!!♡」
六花を犯す少年がボヤきながらも、彼女の頭を掴んで、その喉奥に欲望を吐き出す。
そして、それを六花は嫌な顔をせずに全て飲み干していった。
「ぷはぁ……♡♡ もぅ……出しすぎよ♡そんなに私のお口良かったの?♡♡」
「ああ、すげぇ良かった。ジンさんに仕込まれただけはあんなぁ」
「んふふ♡ありがと。でも、まだ私満足してないわよ?♡」
「おぉ待て待て、まだ脱いで、うわぁ!?」
六花は少年に口内射精された精液を飲み干すと、妖艶な笑みを浮かべて、次の少年のズボンのチャックから肉棒を取り出し、その亀頭に口付ける。
「ははは、俺らじゃ六花の相手で精一杯だな。精々、六花に搾り取られないよう気をつけねぇと」
「んちゅ♡じゅるるっ!♡♡ うふふ、でもそれじゃあ終わらないと思うけど……♡」
「あん? なんだそりゃ」
何処か意味深な言葉を独り言のように呟く六花。
その意味を少年達は後日知ることになる。
マナを完全に堕としたジンの手腕による影響がどう、出るのかを。
「ああんっ♡ちょ、待って、そこっ♡んああっ!♡♡」
「んちゅ♡♡んんー♡んちゅるっ♡♡」
「んああっ!♡♡ だめっ♡おしり、にもなんれぇえぇ!♡♡」
「んふふ、もっとぉ♡ちんぽ、ちんぽぉ♡♡」
四葉財閥の系列に当たる豪華ラブホテルのVIPルームで四人の少女と沢山の少年達が、乱交パーティをしていた。
両手を掴まれて、バックから思い切り突かれているアイドル、剣崎真琴。
騎乗位で奉仕しながらその口にも肉棒を咥える四葉財閥のお嬢様、四葉ありす。
しっかり解されたアナルにも挿入され、サンドイッチ状態で喘ぐ少女、円亜久里。
そして最も沢山の少年を相手しながらも淫らに笑う六花。
彼女達は皆、プリキュアに変身しながらも少年達に逆らうことなく、輪姦を受け入れ、乱交状態にあった。
この状況を作り出したのは、言うまでもない二人だった。
「んああっ!♥♥ ジンのちんぽっ♥いつもより、ずっと硬くて、しゅごいぃぃぃ!!♥♥」
「ハハッ、あいつら堕とすのに最近ご無沙汰だったからな。久しぶりにマナが抱けて、俺も滾ってるぜ!」
「あっ♥ああっ!!♥♥ もっとぉぉ!♥♥ ジンのちんぽでっ♥私のおまんこっ♥奥まで突いてぇぇ!!♥♥」
少し離れた所で巨大なベッドを二人で占領し、正常位で繋がっているジンとマナ。
この二人が今の状況を作り出した犯人であった。
ジン自身はマナで満足していたのだが、この快楽を続けるための障害になるであろう、マナの周りの少女も犯して堕としたのだ。
六花が予想していたのは、これだった。
「あっ、ああっ!!♥♥ ジンっ!♥ わたひっ♥もうっ♥またっ!♥ イッっちゃぅぅ!!♥♥」
「おいおいイキ過ぎだろ。プリキュアになってんのは、そんなに気持ち良いのか?」
「あああっ!!♥♥ らって、ぷりきゅあになってると、いつもよりびん、かんっ♥♥んひぃぃぃぃぃ!♥♥」
「ハハ、それならもっと良くしてやるよ!!」
快楽に乱れながらもジンの首に腕を巻き付けて抱きつき、必死に言葉を紡ごうとするマナ。
そんなマナに興奮を高めたジンは、さらにピストンの激しさを増していく。
マナが一番ではあるが、多種多様な美少女を抱けるキッカケを作ったマナにジンもご褒美を与えてあげているつもりなのだ。
「ああっ!♥ ジンっ!♥♥ もっと、もっっとぉ!!♥♥ わたひのおまんこっ♥♥めちゃくちゃにしへぇぇぇ!!!♥♥」
「ハハッ! 良いぜマナ。望み通りに滅茶苦茶にしてやるよ! だけど、とりあえず一回目は出すぞ!」
「んひぃぃぃ!?♥♥♥ あちゅいぃいい!!♥♥♥ あああっ!♥ あああっ!!♥♥♥」
その中で自分を選んだことが分かっているのか、いつもより更にジンを求めるマナ。
その淫乱さにジンは自然と笑みを深めると、スパートを一気にかけるように腰を打ち付けと、最奥で欲望を解き放った。
その熱にマナは身体を仰け反らせ、絶頂する。
「あっ♥ああっ!♥♥ ジンの、せーえきっ♥♥ いっぱいでてるぅ……♥♥」
「ハハッ、まだ終わりじゃねぇぞ?」
「う、うんぅぅ……♥♥もっと♥もっろ♥わたしを、いっぱいきもひよく、ひてぇ……♥♥んちゅ……♥♥」
親友を犯され。己も犯され。仲間も皆犯される。
そんな間違いなく幸せに程遠いはずの状況であっても、マナは幸せそうにジンとキスを交わす。
それは相田マナという少女が快楽という毒に犯され、狂ってしまった証拠なのだろう。
だが、あえて言うならば。
歪んでいようと、間違っていようと。
そこには愛があるのかも……しれない。