※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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有償リクエストより
最強陰陽師の異世界転生記、ヒロイン達です。
一応メインはユキですが、他のヒロインも居るのでヒロイン達扱い。
なんだかんだ初めて書いた感じの話ですが、妙に書きやすかったのは秘密。
ちなみに自分自身はセイカくん嫌いじゃないよ。
かなり趣味に走ったからね。不幸になるのは仕方ないね。
それと今回、試しで場面転換に*を使ってみました。
見辛かったら言ってね。
では、どうぞ。


前世からの逆恨みで復讐に燃える最悪陰陽師によって寝取られていく少女達(ヒロイン多数)

 

「クッ……ハハハハ! そうか……俺はこのために……ハハハハ!」

 

 帝立ロドネア魔法学園のある一室。

 そこを拠点とする用務員が居た。

 名をドルン。

 普段は暗く、テンションが低く、顔付きも体付きも平凡のため影が薄い男なのだが、今は違った。

 まるで奇病にでも掛かったかのように興奮し、笑みを浮かべていた。

 その視線の先には一人の少女が倒れていた。

 これがまた普通の少女ではない。

 この世界では普通お目にかかることのない巫女のような服装をしているのだ。

 しかし、それがドルンがテンションを上げていた理由であった。

 

「お前も、ここに居るんだなぁ! 晴嘉! お前への復讐……必ず果たしてやる! 最悪の形でな! ハハハハ!」

 

 ドルン。

 彼は魔力が非常に低いため用務員ぐらいにしかなれなかった男。

 だが、彼はある秘密を持っている。

 転生者。

 そう、玖峨晴嘉がセイカ・ランプローグに転生したように、彼を嵌めた一人であり、彼の弟子に殺された陰陽師、堂嶋道胤が転生したのが、ドルンなのだから。

 

「これで良し。おい、起きろ」

 

「っ……ぅぅ……ここ……は……ハッ!?」

 

 ある仕掛けを少女、いや正確に言うならば管狐のユキに施したドルンは、若干乱暴にその頬を叩いて起こす。

 意識を失っていたユキは一瞬自分の身に起こったことが分かっていない様子だったが、自分が危険視して襲いかかった相手であるドルンを見ると、キッと睨み付けて警戒する。

 

「お前……! お前だけは……!」

 

「やはりお前は晴嘉の所のユキか。俺が憎いか? まぁそりゃそうだ。俺もお前の主人が殺したいほど憎かったからな」

 

「っ……!?」

 

 普段セイカにする態度とは全く違う殺意に満ちた瞳を向けるユキに、ドルンは特に怯むことなく、むしろ逆に殺意と怒りがこもる視線で睨み返す。

 その視線にユキが怯んだ。

 ユキからすればドルンは前世の主人の敵の一人であるが、そんな相手に逆に殺意を向けられるとは思わなかったのだろう。

 

「はぁ……お前らに俺の苦労は分からねぇよ。口調もこんな荒っぽくなっちまったしな。それよりだ。お前、晴嘉に内緒でここに来たな?」

 

「なっ……」

 

 殺意溢れる目線から一転疲れたように溜息をついたドルンが、ユキの状況を正しく言い当てる。

 まるで見ていたかのように正確な指摘だったため、ユキは思わず動揺してしまう。

 

「大方晴嘉に前世に関わりを持たせないように黙って来たってとこだろ? お前を拘束してもあいつが助けに来ないのが、何よりの証拠だ」

 

「…………」

 

 ユキはあまり認識していなかったが、ドルンは前世で地獄のような策略蔓延る朝廷でトップに近い地位にいた存在だ。

 その知略や人を見破る目は彼女が想像出来ないほど磨かれている。

 故にユキの考えや行動などお見通しであった。

 

「とはいえ、朝までにお前が帰らないと流石にあいつも気付くだろうからな……さっさと目的を果たさせてもらうぞ」

 

「目的……っ!? な、何を……ひゃあ!?」

 

 逆にドルンの言い回しで、彼が何を考えているのか全く分からないユキは困惑したような表情を浮かべるが、不意にドルンの手によって服の前を開かれると顔を赤くして悲鳴を上げる。

 人型でいるのが長いユキはなんだかんだ最低限の羞恥心を持ち合わせていた。

 

「な、何を……って身体が、動かない……!」

 

「お前の身体に自由はない。お前の主人のように俺も呪力はきちんと扱えるんでな。術をかけさせて貰ったぞ」

 

 羞恥心から前を隠そうとしたユキの身体がまるで固まってしまったかのように動かない。

 ドルンが陰陽師の術で彼女の身体を操っているのだ。

 そのせいでセイカに釣られるように小さな身体になりはしても、何処かの巨乳奴隷少女よりは小さいが、それでもきちんと女性としての膨らみを持つ胸や、細く括れた腰など美しい裸体が隠せない。

 

「ほう、中々良い身体をしてるじゃないか。晴嘉はお前に性処理もやらせてるのか?」

 

「っ……! セイカさまはこんな変なことユキにさせないです!」

 

「ククッ……セイカ……ね」

 

 その身体を見たドルンはニヤニヤと笑いながら主人であるセイカのことを馬鹿にする。

 それに怒ったユキは素の自分を隠せず、本来の口調で反抗してしまう。

 それで今の主人の名前を言ってしまっていることすら気付かずに。

 

「まぁ使ってないならそれならそれで好都合だ。お前の身体、俺が初めて頂くとしよう」

 

「何を言って……ひぅ!?♡」

 

 欲しい情報は簡易的に手に入ったのと、なんだかんだ時間があまりないために、ドルンはユキを辱めることを早々に選択する。

 わりと胸好きであるドルンの大きめの手でちょうど良く収まるほどの大きさの胸が鷲掴みにされ、ユキは可愛らしい悲鳴を上げる。

 

「な、なにするんですか! この……ひゃん!♡ や、やめてください! んんっ!♡」

 

「ハハ、中々良い感度と感触だ。手に吸い付いてくるようだぞ」

 

「ひぅ!♡ んっ♡んっ♡あっ♡やっ♡」

 

 自分の胸にドルンの手が当てられていることに怒り、抗議の声を上げるユキだが、ドルンはそれを無視して胸の感触を楽しみながら揉み続ける。

 するとすぐにユキは抗議の声を甘い嬌声へと変えていった。

 

「そら、もっと鳴け」

 

「んんんっ!♡ あ、ああぁ〜〜っ!!♡ そこっ♡ぐりぐり♡やぁ♡ですっ♡ひ、ひぃん!?♡」

 

 さらに胸を揉む手の親指で、まだ勃起していない乳首をグリッ♡グリッ♡と押しつぶしていくと、ユキの反応はより激しくなる。

 

「指を乳首が押し返してきてるな。硬く勃起してきてるんじゃないか? ん?」

 

「ち、違います!♡ ユキはそんないやらしい子じゃ……んひぃぃ!?♡♡」

 

「ならこれはなんだ?」

 

「そ、それは……あぁん♡♡だめぇ……♡♡つよく、しないでくださ、ひぃん♡♡」

 

 ドルンの指摘に顔を真っ赤にしながら否定しようとしたユキだが、そのタイミングで乳首を強く摘まれてしまい思わず甘い声を上げてしまう。

 そのままその乳首の硬さを示すように転がされると、ユキはビクン♡ビクン♡と震え、反論すらままならない。

 

「全く、この程度で簡単に乳首を勃起させて……淫乱なメスめ。もっと強くしたら、気をやってしまうんじゃないか?」

 

「へ、へんなことするからっ!♡ ひぅん!?♡♡ だめぇ!♡♡ はげし、すぎますっ!!♡♡♡ ああぁ〜〜っ!!♡♡♡」

 

 ユキの反論など聞く耳持たずに、ドルンは両方の乳首を強く摘まむと、グニグニと捏ねるように弄る。

 いきなり増えた責めにユキは背筋を反らせるように感じてしまい、両方の乳首を真っ赤に勃起させ、卑猥に喘ぎまくる。

 

「そら気を……いや、イクのだ。さぁイケ! イケ! イケぇ!」

 

「ひぅ!♡♡ あっ!♡ い、くぅ♡♡あ、あああぁ〜〜っ!!♡♡♡♡♡♡」

 

 そのままわざと卑猥な言い回しをするドルンにつられてイクと口にしながら、ユキは身体を大きく震わせて絶頂する。

 僅か数分乳首を弄られただけでユキは快楽の波に飲み込まれてしまったのだ。

 

「ハッ、呆気なくイッちまいやがったな」

 

「はーっ♡はぁーっ♡」

 

 ドルンが乳首を弄っていた手をどけると、そこにはビンッ♡といやらしく勃起した乳首が主張し、乳房に汗が浮かぶ見るからに卑猥な肉の塊となったユキの胸があった。

 そのユキも若干虚ろな瞳で熱い吐息を何度も゙吐き、息を整えようとする表情は、とても普段の可愛らしく無邪気なユキには見えない。

 

「さて、そろそろメインディッシュといくか」

 

「はぁ……はぁ……♡♡な、なに?♡ ひゃあ!?」

 

 術に操られたユキの身体が、空中で左右に大きくМ字に開脚させられる。

 下着を履いていないため、そんな格好をさせられてしまえば、先ほどの絶頂でトロトロとしたメス汁を垂らす、ユキの秘所が丸見えになってしまう。

 

「い、いやぁ……♡みない、でぇ……♡そこは……セイカさまにも……みせたこと、ないのにぃ……♡」

 

「ハハッ、見るだけで終わるとでも思ってるのか? 今からお前は……そうだな。交尾だ。お前は今から俺に交尾されてるんだよ」

 

「こ……う、び……? え? え? い、ぃや……いやぁ……」

 

 あえて言葉選びを酷いものにしたドルンの言葉に今更犯されることに気付いたのか、ユキは紅みがかっていた顔を真っ青にさせて、震えながらまだ動く首を小さく横に振る。

 ただ怯えがあり過ぎるのか声がきちんと出ていない。

 

「安心しろ。お前に痛みを与えるのが目的じゃないからな……お前には、晴嘉を地獄に落とすための、道具になって貰うんだから……なぁ!」

 

「ぃぁ……ひっ……♡んおぉお゛ぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡♡」

 

 ユキに聞かせる気があるのかないのか分からない語りをしながら自らの肉棒を取り出したドルンは、それを無慈悲に、一気にユキのメス穴へと押し込んだ。

 瞬間、まるで獣のような下品な嬌声が部屋に響き渡る。

 その声の主は、勿論初めてのはずにも関わらず挿入でとてつもない快楽を味わってしまったユキだ。

 

「どうだ? 身体が変わっても尚、女を狂わせる俺の一物の味は、よぉ!?」

 

「お゛お゛ぉん!?♡♡ や、やめでぇ!♡♡ うごか、ないでぇ!!♡♡♡ ゆぎ、ごわれぢゃ、あ゛ぁ〜〜っ!!♡♡♡」

 

 太く硬く長いドルンの肉棒が狭く解れてもいないはずのユキの膣内を無理矢理に拡張するように蹂躙していく。

 一突き事に子宮口にゴツン♡ゴツン♡と亀頭が叩きつけられ、まるで腹の中に拳でも入れられたような衝撃がユキを襲う。

 しかしその衝撃は身体の感覚すら操作するドルンの術によって全て快楽に変換されてしまい、脳に雷でも落とされているかのような感覚が連続してユキに襲いかかる。

 

「お゛お゛ぉ〜っ!!♡♡ たしゅけ!♡♡♡ ぜいがざまぁ!♡♡ あ、あたま、おがじぐなるぅ!♡♡♡ こわれぢゃうぅぅぅ!!♡♡♡ だずげ、だずげ、お゙ぉ〜〜〜〜っっ!!!♡♡♡」

 

「ハハハハ! 壊れろ壊れろぉ! 壊れたら俺の道具としてきちんと使ってやるぞ! そらぁ!」

 

「ひぎぃぃぃぃ!?♡♡♡ あだまっ♡♡ばぢばぢずゔぅぅ!♡♡♡ ンヒィイイイイイイイ!!?♡♡♡」

 

 幼い精神をしたユキを容赦なく粉微塵に破壊するような快楽の連続に、ユキは遂に言葉すら怪しいほどに乱れ、叫んでいく。

 実際にドルンの狙いとして廃人にするとは言わないまでも一度理性は完全に失わせたいため、止める理由はない。

 子宮ごと犯すようなあまりに激し過ぎるハードピストンを繰り返され、ユキは白目と黒目を激しく行き来させながら淫らなアヘ顔を晒していく。

 

「良い顔だ! そら種付けしてやるぞ!! それでぶち壊れろぉ!」

 

「んお゛〜〜〜〜っ!!♡♡♡♡♡」

 

 ドビュルルルッ!!♡ ビュク!♡ ビュルゥゥゥゥッ!!♡♡♡

 

 ドルンの声と共にユキの膣内に大量の精液が流し込まれる。

 子宮口に押し付けられた亀頭の先から放たれたそれは、瞬く間に子宮を満たしていき、ユキの腹を妊婦のように膨らませていく。

 

「ぁへぇぇぇ……♡♡♡」

 

「意識を失ったか。まぁ今ので術式はきちんと打ち込めただろう。ふふふ、ははは、晴嘉、俺の復讐はこれからだぞ? クククッ、アハハッ! アーッハッハッハ!! ハーッハハハハハ!!」

 

 意識を失ったユキの膣内から一物を引き抜くと、ドルンはユキに自分の術式が刻まれたことを確認する。

 これで傍から見れば、間違いなく逆恨みに違いない復讐が始められることを確信出来たドルンは、両腕を広げて高らかに笑っていた。

 

 

 *****

 

 

「あんっ♡ご、ごほーこく、んぁ♡ごほーこく、ひゃあぁっ!♡♡」

 

「どうした? 早く報告しろ」

 

 ユキが初めてドルンに犯されてから一週間ほど経過したある日、彼の術によりセイカに真実を告げることが出来ないまま、ユキは今日もドルンに呼び出されていた。

 あれからセイカに疑問を持たれない程度にユキは何度も呼び出され、その度に何度も犯されていた。

 そして今日も呼び出された彼女は、ドルンに片手間で秘所を掻き回されながらも、セイカの様子を報告させられる。

 

「はひぃ!♡♡ ごほーこく、しまひゅっ!♡ セイカさま、はぁんっ♡きょうもっ♡ユキにも、ほかの、にもっ♡♡まったく、きづいて、にゃいれしゅ!♡♡ んおおおぉっっ!!♡♡♡」

 

「そうかそうか。まぁ晴嘉がそう気付くとは思っていないがな。なら、お前はそこで一人でまんこを弄ってろ。俺はこっちを可愛がってやるからな」

 

「あ、あぁんっ♡そん、なぁ……♡♡」

 

 クタッと床に座り込んだユキから目を離し、自慰を命じたドルンにユキは切なげな声を上げる。

 しかし、ドルンはそれに構うことなく、もう一人のお客の方に目を向けた。

 

「さぁ気分はどうかなお嬢さん?」

 

「い、やぁ……♡♡からだ、これ、以上、へんにっ♡♡しない、でぇ……♡♡」

 

 わざとらしい恭しい態度を取るドルンの目線の先に居るのは、セイカの奴隷であり、この世界の幼馴染とも呼べる存在であるイーファであった。

 だが、今のイーファは普段の彼女とはかけ離れ過ぎていた。

 なぜなら彼女は普段着ている制服を捲り上げ、元のユキよりもさらにデカい胸を露出し、スカートや下着すら履いて居ない状態で、片手はデカパイを、もう片手は濡れた秘所を弄る、まるで娼婦のような淫らな姿になっているのだ。

 これも無論ドルンの術に操られているものである。

 

「ククッ、良い格好だな。まさか晴嘉の周りにお嬢さんのような魅力的な女が居るとはな。今日もそのデカパイや俺専用になったまんこを可愛がってやるからな」

 

「ああぁぁ……♡♡助け、てぇ……♡♡セイカ、くん……♡」

 

 ニヤニヤと笑いながら近付いてくるドルンに、イーファは首をいやいやと振りながら助けを求めるようにセイカの名前を呟く。

 しかし、そんなことは何の意味もなさない。

 きちんとかけるには放心状態じゃないといけない上に心は一切操れないという代わりに肉体を自由に動かしたり、情報を誰かに伝えないなどの制約をつけたり、身体の感度を操れたりもするドルンの術からは逃れられないのだ。

 だから今日もイーファはセイカへの復讐と称して、ドルンの玩具にされ続ける。

 

「ははは! 相変わらず俺のちんぽに絡みついてくるまんこだな!」

 

「んお゛ぉぉ!♡♡♡ お゛っ♡お゛ぉ〜〜っ!!♡♡♡」

 

「あっ♡ああぁぁ♡なん、れぇ……♡」

 

 愛撫もそこそこに立ちバックの状態でイーファが下品な声で喘ぎまくってしまうハードセックスをしている二人を、座り込んでオナニーに励むユキが切なげながら困惑した様子で見る。

 ユキには理由が分からないが、二人のセックスを見ているとお腹の奥がキュン♡として、身体が熱くなってくるのだ。

 

「あ……はぁんっ♡なんで……♡♡ユキは、あんなの、されたく、ないのに……♡♡」

 

「おほぉっ♡♡♡んおぉぉっ!♡♡♡ おっぱい、いっしょにいじったりゃ、らめっ♡♡ んおぉぉ〜〜っ!!♡♡♡」

 

「あ……はぁ♡おっぱい、しゅごい……♡♡」

 

 立ちバックの体位のために突かれる度にブルンッ♡ブルンッ♡と揺れ動くイーファの爆乳がドルンの手で揉みしだかれるのを見て、ユキもそれに呼応するように自分の胸を強く揉みしだく。

 その行為がさらにユキの身体を火照らせ、秘所を弄る指を加速させる。

 

「ハハハ! このデカパイを揉んでいたら一気に射精したくなったぞ。お嬢さん、いやイーファ! 今日もたっぷり中に出してやる!」

 

「あ、あぁぁっ!♡♡ お゛ぉっ♡おほぉっ!♡♡♡  ら、めっ♡♡♡いま、だされたら、わたし、いっちゃ♡♡あぁぁ〜〜っ!♡♡♡ イクッ♡イックゥゥッ!!♡♡♡♡♡」

 

「ハァ♡ハァ♡ユキもっ♡♡ユキもイクッ♡イッちゃうぅぅっ!!♡♡♡♡♡」

 

 ドルンが射精すると同時にイーファは身体を仰け反らせて絶頂し、さらにユキもまた秘所を激しく掻き回したことによって、潮を吹きながら絶頂した。

 ドルンの拠点にメスの匂いが充満する。

 

「おっ♡おっほ♡んお゛っ♡おぉ〜……♡♡」

 

「おい、イーファ。休んでる暇はないぞ? まだまだ中出し精液の味を身体に覚えさせてやるんだからな」

 

「む、むひぃぃ……♡♡たしゅけてぇ……♡♡しぇいか、くん……♡♡わらひ、せーえきで、おかし、く、されちゃぅ……♡♡♡」

 

(ぁぁ……う……しい……♡♡♡)

 

 壁に手をついた姿勢の維持すらも出来なくなったイーファがズルズルと力なく崩れていく。

 そんなイーファを逃さないとばかりに乳をギュッと掴み、無理矢理引き上げてくるドルン。

 イーファは完全に快楽に蕩けた顔で、セイカに助けを求めているが、無論助けなど来ない。

 そしてそれをユキは上と下の口から涎を垂らして見ていた。

 その内心を願いに無意識で逆らいながら。

 

 

 *****

 

 

「おい、早く歩け。見つかりたいのか?」

 

「そ、そんなわけないでしょ! こんな、格好で、堂々となんて歩ける……わけ……」

 

 ドルンの復讐のために目を付けられたのは、ユキやイーファだけではない。

 勇者候補であり、セイカとも友好がある少女アミュもまたドルンの術に絡み取られていた。

 夜の校舎とはいえ、一切の衣服を身に着けない最悪の散歩をさせられるほどに。

 しかもアミュを辱めるのは、全裸だということだけではない。

 

「口答えか? まだ立場が分かってないみたいだな。お仕置きだ」

 

「っ……! このクソやろ、んあぁああああああああ!?♡♡♡」

 

 怒っているような言い回しをしながらも、その口元に愉快そうな笑みを浮かべているドルンにアミュは怒りの言葉を投げかけようとするも、直後雷に打たれたように身体を痙攣させて喘ぎだす。

 

「んひぃいぃぃぃ!?♡♡ ちくびっとクリがふるえるぅぅぅぅ!?♡♡♡ んおぉお゛ぉぉ!!♡♡♡」

 

 ドルンの術により恥ずかしい場所を隠すことも、座ってしまうことも許されて居ないアミュが下品な声を上げながら身体を仰け反らせる。

 アミュの乳首とクリトリスには、ドルンが作り出した呪力を受けると振動する玉のようなものが取り付けられているのだ。

 弱く呪力を送る分には弱くしか震えないが、今のようにドルンが強めの呪力を送ると、乳首もクリトリスで強く震えだし、アミュにとてつもない快楽を味合わせるのだ。

 

「んひぃいぃぃぃ!?♡♡♡ とめっ♡♡とめなさ、いっ♡♡とめ、てぇえぇぇぇぇ!?♡♡♡ んおおぉぉぉぉ!?♡♡♡」

 

 その激しい振動が少しづつアミュの強がりを削っていくのか、段々と懇願に近い悲鳴を上げていく。

 しかし、そこにまだ彼女の残されたプライドを感じるドルンは一切振動を緩めたりなどしない。

 それどころか更に呪力を強くして、アミュの身体をより一層快楽で蝕んでいく。

 

「お゛ほぉぉおぉっ!?♡♡♡ とめ、てぇぇ!♡♡♡ お゛おおぉぉぉっ!!?♡♡♡♡♡」

 

「全く止めてくださいと言えない無作法モノはこれだから困る。その点、お前はだいぶ分かってきたなぁ?」

 

「ふぅ♡ふぅ♡んんっ♡んぅうぅ♡♡」

 

 その振動による責めで仰け反りアクメを決めているアミュを見て呆れたような表情をするドルンのすぐ側には、アミュと同じく全裸と振動器具を付けられたユキがいた。

 アミュと違い振動を強められていないので、激しい反応はしないが微弱な振動で昂っているのか、発情し切った表情でドルンの袖の裾を掴んでいた。

 

「……さ、ぃ……♡」

 

「ん? どうした? ハッキリ言わないと分からないぞ?」

 

「犯し……て、ください……♡」

 

 昂りに昂っていて正気ではないのか、ユキが憎き相手であるはずのドルンに、発情し切った淫靡さすら感じる表情で、懇願してしまう。

 太ももを擦り合わせ、腰をくねらせるその様は、浅ましく淫らなメスそのものだ。

 

「ククッ……やはりお前の方が優秀だな」

 

「ふぁぁあぁ……♡♡」

 

「んほぉっ!?♡♡♡ 置いてか、ほひいぃいぃぃぃ!?♡♡♡ あひがかっれにぃいぃぃぃ!?♡♡♡」

 

 ユキの懇願に気を良くしたドルンは、ユキの腰に手を回し、そのまま抱き上げて歩き出す。

 放置されていたアミュも術により無理矢理動かし、追従させる。

 仰け反りアクメのまま歩かされているアミュが無様な姿を見せる中、3人は闇の中に消えていく。

 今日の乱交も相当のモノになりそうだった。

 そして……運命の日がやってくる。

 

 

 *****

  

 

「ん、ンンッ……これでいけるか? 撮る、と言うのは中々難しいな」

 

 何処かの廃教会のような場所で、前世であっても若干難しい視点や音声を記録する術式を使ったドルンが、確認するように呟く。

 やがて上手くいったのを確信したのか、一歩離れた。

 

「さて、久しぶりだな晴嘉。いや今はセイカと呼ぶべきか? まぁどっちでも良いか。どうせお前のことだ。俺が名乗っても、誰だか分かるまい」

 

 一歩離れたドルンは、この術式を届ける先であるセイカに向けての言葉を紡ぎ出す。

 その表情はニヤついているが、言葉の節々からは消えようのないセイカへの憎しみが溢れていた。

 

「鈍感なお前でも流石に周囲から一斉に消えれば気付いているだろう。今頃探しているか? いくらお前でもまだ突き止め切れてはいないだろうな。妖以外の人海戦術の出来ないお前のそれが限界だ」

 

 その証拠に余裕ぶっていても、セイカをバカにする言葉を混ぜ込んできている。

 むしろこれでも感情を抑えている方なんだろう。

 

「ふぅ……まぁ前置きはこれくらいで良いか。でないと、こいつらも待ち切れないだろうからな」

 

 ドルン自身も自覚があるのか、自らを落ち着かせるように一度息を吐いて気を取り直す。

 そして改めてサディスティックな笑みを浮かべると、自らの身体で隠していた廃教会内の様子を、セイカに見せつけるように晒した。

 

「ドルンさまぁ♡♡はやく、ユキにっ♡♡ユキに、おちんぽくだしゃいぃぃ♡♡♡」

 

「あぁずるいい♡♡わたひっ♡♡わらひのおっぱいに、ちんぽはさんでくだしゃいぃぃ♡♡♡」

 

「らめぇ♡♡わたし、わたしのばんっ♡♡おしおきちんぽっ♡♡いんらんまんこにおしおきちんぽしてぇぇ♡♡♡」

 

 そこに広がるのは、狂った淫獄とも呼べる光景。

 ユキ。イーファ。アミュ。

 他にも奥には身代わりの勇者であった少女やこんな所に居るはずがない聖皇女である少女なども見える。

 そんなセイカの関係者であった少女達が一同に胸や秘所を全く隠していない冒涜したような卑猥なウエディングドレスを着ていた。

 各々、ガニ股に足を開いたり、自らの胸を弾ませたり、四つん這いになってケツを振るなど、少しでもドルンの気を引こうと淫乱なアピールをしてくる。

 

「ハハハハ! 見えるか晴嘉。こいつらが俺の性奴隷花嫁達だ! お前なら分かるだろう? こいつは別に操られてるわけじゃない。自分の意思で俺の性奴隷花嫁になる事を選んだんだ!」

 

 心まで操られているものをセイカならば見破れると分かっているドルンは、彼女達がもはや自分の意思で性奴隷花嫁になっていることを強調する。

 

「信じられないか? 脅されているとでも考えてるか? 恐らくそんな所だろう。だからな……ユキ!」

 

「……はいっ♡」

 

 だが、まだ足りない。

 セイカの思考を読み取り、彼を絶望させるためのピースが足りないと判断したドルンは、ユキの名を呼ぶ。

 すると、まるで忠犬のように従順な様子でユキが前に出る。

 他の少女達は残念そうにするが、ドルンの決定逆らう気はないのか、相変わらず性的アピールをするばかりだ。

 

「そらユキ、この前あったことをもう一度聞かせてくれ。晴嘉がどれだけ間抜けかをな」

 

「おほぉ!?♡♡♡ は、はひぃ……♡♡おはなし、しましゅうぅ……♡♡」

 

 側に寄ってきたユキの若干成長したように見える胸を鷲掴みにしてドルンは彼女を抱き上げる。

 その快楽にユキは反応しつつも、彼女の狙い通りの言葉をセイカに伝え始めた。

 

「お゛っ♡♡お゛ぉ〜……♡♡♡わたひ、は……ドルンさまの、お子を授かり、まひたぁ……♡♡おっぱいも、おなかもちょっとふくらんでぇ……♡♡それを、セイカさまは、ふとったとぉ……♡♡しきがみも、たべすぎれば、ふとるんだとぉ……♡♡おはなし、しまひたぁ……♡♡」

 

「クッ……ククク、ハハハハッ! お前は本当にバカだな! 娘のように思ってる奴が他の誰かと性交したなど、全く想像もしなかったか? それに結びつかないからお前はバカなんだ!」

 

 事実が事実でなければ微笑ましさを感じられるようなユキとセイカのやり取りをドルンは嘲笑う。

 バカだと称しているが、本来ならばセイカはバカどころか、天才的な頭脳を持っていることはドルンも分かっている。

 だが、セイカが彼女達の異変に気付かなかった理由である彼女達を娘のようにしか考えていなかった点は、ドルンは本当にバカにしていた。

 ドルンが彼女達を犯した理由は復讐だけではなく、それだけ彼女達が魅力的だったからなのだから。

 

「そんなだからお前はあの時もあのガキの気持ちも読み取れなかったんだよ。まぁこいつらに関しては、もうお前が関わる必要はない。父親面するなら、俺が全員貰ってやるからな。ユキ、するぞ?」

 

「はいぃ……♡♡おちんぽ、くだしゃいぃぃ♡♡♡ ユキの淫乱まんこに、ドルンさまのおちんぽぶち込んでぇぇぇ♡♡♡」

 

「ククッ! 良いぞ、お前の望み通りにしてやる!」

 

「おほぉおぉぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」

 

 セイカを馬鹿にする言葉を紡ぎながらも、ドルンはユキの身体を前に持ってくる。

 そして、ユキがセイカに見せつけるように大きく足を開くと、そのまま一気に奥まで挿入する。

 

「お゛っ♡♡んおぉっ♡♡♡おちんぽ、きたぁ♡♡♡あひぃいぃ!?♡♡♡」

 

「相変わらず締め付けと柔らかさが最高だな。身体はイーファが最高だが、穴の具合はお前が一番だぞ、ユキ」

 

「あ、あぁぁ♡♡うれひぃぃ……♡♡♡んひぃいぃ!?♡♡♡ しょこぉ♡♡もっろ、ごちゅごちゅひてぇ♡♡♡」

 

 セイカに見られることが分かっていないのか、もはや分かっていてもどうでも良いのか、ユキは躊躇なく快楽に蕩けきった甘い声でドルンを求める。

 そして、ドルンもそれに応えるように最低の褒め言葉を投げかけながら、ユキの足をガッチリと掴み、激しく彼女の最奥を突き上げていく。

 復讐と性欲が合わさり、ドルンをいつも以上に興奮させる。

 

「お゛ほっ♡♡♡んお゛ぉぉ♡♡おくっ♡おぐ、ちゅぶしゃれでぇぇ♡♡♡」

 

「さぁ晴嘉が見ている前でいつも通り子宮に中出ししてやろう! お前が俺の性奴隷花嫁だということを教えてやる!」

 

「はひぃぃっ♡だひてっ♡♡ユキに、ドルンさまのせぇえき、いっぱいくらひゃいぃぃ♡♡♡」

 

 激しく子宮口をノックされながら、中出しを乞うユキ。

 もはやセイカのことが頭にあるようには見えない。

 

「お゛っ♡♡♡んひぃいぃぃぃぃ!?♡♡♡」

 

 そして、我慢するつもりのないドルンが思いっきり突き上げた勢いでユキの子宮内に精液を放つ。

 同時にユキもまた絶頂したのか、白目を剥いて舌を出したアヘ顔を晒してしまう。

 若干膨らんでいたお腹がポテ腹になるほど膨らんでいく。

 それだけ、ドルンが大量に射精したのだろう。

 

「お……ひぃぃ……♡♡♡」

 

「ふぅ……さぁ次は誰にするか」

 

 ポテ腹になったユキを乱雑に扱うわけでもなく、下ろすと、ドルンは次の少女を物色し始める。

 しかし、その前にとばかりに振り向き直した。

 

「全員分見せつけてやろう。たっぷり楽しめ? 俺の、復讐をな……ハハハハ!」

 

 逆恨みから始まった男の復讐劇はこの出来事を最後に幕を閉じた。

 ドルンと少女達はこの日を境に行方をくらましたのだ。

 それが最強陰陽師による追撃によるものなのか、それともこの後も続いた彼の周りで起こっていた卑猥な報告と痴態に勃起してしまい心を折られたことで放置してしまった結果なのかは分からない。

 しかし、男の復讐が完成してしまったことは、間違いなかった。

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