対魔忍シリーズ、高坂静流です。
わりと書いてるけど、ちょっとご無沙汰だった?対魔忍でございます。
受け系のシチュは苦手ですが、逆転なら一応いけるかも?と思えた作品。
この内容が受けかは人による。
題名から分かるようにおねショタからのショタおねなんで苦手な方はご注意。
では、どうぞ。
「よ、よろしく、お願いします!」
「ふふふ、そんなに硬くならなくても大丈夫よ。硬くなるのは、おちんちんだけで十分なんだから♡」
そう言って優しくも妖艶に微笑みかける美女と、その目の前で緊張しているのか、それとも興奮を抑えきれないのか、頬を赤く染めて股間を固くさせている少年。
ここは東京地下に存在する魔都、闇の無法都市、ヨミハラにあるビルの一室。
まるでラブホテルのように薄暗い照明の中、二人はベッドの上で向かい合っていた。
その豊満な身体を赤色のビキニで包み、お腹にバラの形をした紋章輝かせる美女の名は高坂静流。
水着奴隷娼婦という若干特殊な職についている美女だが、その実態は娼婦としてヨミハラに潜入している対魔忍である。
ヨミハラでもかなり力のある魔界貴族に買われた静流は、今その魔界貴族の息子である、ノルンという見た目には普通の少年にしか見えない子供の筆下ろしを命令されたのだ。
(ふふふ、こんな可愛い子なら楽勝かも……なんてね)
ノルンは淫魔の子供であるため、会う前はかなり警戒していた静流であったが、いざ会ってみると少女のような容姿と背丈の少年。
さらにじっくり見るのは失礼とでも思っているのかチラチラと静流の大きな胸を見ては恥ずかしそうに顔を赤らめている様子は、可愛らしくすらある。
しかしそれでも静流は完全に油断しているわけではない。
娼婦として買われた以上、やるべきことをやらねば潜入がバレてしまうのだから。
「じゃあ楽にしててね……お姉さんが手取り足取り、教えてあげるから」
「は、はいっ!」
「さ、このタオルは退かして……えっ?」
素には近いものの、ノルンに優位に立つためお姉さんとしての仮面を被り、ノルンのタオルを退かす静流。
しかしそこには想像していたような小さく可愛いモノはなかった。
「っ……!」
(な、なんて大きさなの……♡これ、並のオークの倍はあるんじゃ……♡)
それは、静流が今まで見た事もない大きさの肉棒だった。
静流の目の前にそびえ立つのは、天を衝くように勃起した、巨大なモノ。
その大きさたるや、静流が今まで相手をしてきたオークの倍はありそうで、太さ長さ共に、静流の想像を絶していた。
そのあまりのモノに思わず口の中に溜まっていた唾をゴクリと飲み下すと、その音が聞こえてしまったのか、それともその大きさに静流が驚いている事に気付いたのか、ノルンは恥ずかしそうに頬を赤らめた。
「ごっごめんね、お姉さん……ボクのおちんちん、ちょっと大き過ぎたよね」
「えっ? いっ、いえ! 大丈夫よ! ちょっとビックリしただけだから……それじゃあ、私のおっぱいで、気持ちよくしてあげるわね」
内心の動揺を悟られてしまった静流だが、そこは経験豊富な彼女だ。
すぐに静流は笑みを浮かべて動揺を隠し、少し位置を変えてノルンの前に跪くと、水着娼婦らしく赤ビキニを付けたまま自慢の爆乳でノルンの巨根を包み込んでいく。
しかし、静流の爆乳とてノルンの巨根は収まらない。
「あんっ♡おっぱいの間から、顔出しちゃってるわ。本当にノルンくんのおちんちんは、大きいのね♡」
「う、うぅ……! お姉さんのおっぱい、凄く柔らかくて気持ちいいよ……!」
「あんっ♡そう? 嬉しいわ。それじゃあもっと気持ちよくしてあ、げ、るっ!」
ビクビクと反応するノルンの反応を見て確かな手応えを感じた静流は、そう言って妖艶な笑みを深くすると、左右から自慢の乳房を肉棒に強く押し付けていく。
「どう? 左右からおっぱいでおちんちんぎゅうぎゅうされるの、気持ちいいでしょ? このままおっぱいでたっぷり甘やかしてあげるから、いっぱい気持ちよくなってね♡」
「あっ! ああぁぁっ!! ボク、こんなの初めて……! 気持ち良すぎて……すぐ出ちゃいそうだよぉ……!」
ズリズリ♡ぐにゅっ♡にちゅっ♡ぬちゅり♡と、静流が自慢の爆乳でノルンの肉棒を擦り上げる度に、ノルンの口からは少女のような甘い声が漏れ出ていく。
その声に惹かれるように静流のパイズリは激しさを増す。
「カリ太おちんちんの先っぽ食べちゃうわね♡あむっ♡じゅるるっ♡れろっ♡ちゅぱっ♡」
「あっ! ああぁっ! お姉さんの舌がおちんちんに絡みついてぇ!」
パイズリからパイズリフェラに進化した静流の責めにノルンが身体をビクビクと震わせる。
咥えるためにかなり大きく口を開かねばならない巨大なカリ首を持つ肉棒も静流ならば難なく口に含める。
ただ、その代償はある程度あった。
(すっごぉ♡口いっぱいにオスの臭いが広がってくるっ♡♡早く、出させないと、こっちが発情しちゃい、そうっ♡♡)
今までになく幼い癖に今までになく強力なオスの臭いをさせるノルンの肉棒に娼婦として調教された身体が疼いてしまう。
潜入のために淫紋には細工が施されており、発情効果などはないが、それでもメスとして反応してしまうほどノルンの肉棒は魅力的だった。
「じゅる♡じゅる♡じゅるる♡♡んじゅるる!♡♡」
(さっさと出させちゃうわよ!)
「あっ! あぁ! 出ちゃう! 出ちゃ、あああーーーっっ!」
びゅるびゅるびゅるるるる!
その危機感を感じるほどの肉棒を早く射精しようとする静流の激しい奉仕にノルンは限界を迎え、静流の口内に大量の精液をぶちまける。
それはとても普通の射精とは思えないほどの量で、その濃さも凄まじかった。
「ふぐっ♡♡ぶぐぐっ♡♡ぶはぁ!?♡♡ あっ♡あっ♡あぁああっ!?♡♡」
そんな特能精液を次々と飲み干していた静流だったが、あまりに次々と送られてくる精液に飲み干せる量を超え、口を離してしまう。
すると真っ白な噴水のように精液が吹き出し、静流の全身に降りかかる。
精液のシャワーを浴びせられた静流はビクンビクンとノルン以上に身体を反応させてしまっていた。
「ハァ……ハァ……ご、ごめんなさい……いっぱい、出ちゃって……」
「ンァ……♡♡い、良いのよ……♡♡それだけ、私の……おっぱいが、気持ち良かったってんでしょ……♡♡」
ノルンの大量射精を浴びて若干放心状態になっていた静流だったが、余裕を失ってはいけないとノルンの声にすぐに反応し、ニコリと笑う。
だが、その表情に隠しきれていない欲情の色が出ていることは、何も知らないノルン以外ならば一発で分かる。
しかし、任務のためにも静流は怯むわけにはいかなかった。
「ハァ……♡うふふ……♡一度出したくらいじゃ、全然治まらないみたいね……んっ♡」
「ひゃ……こ、これは……その……ご、ごめんなさい……」
気を取り直した静流が妖艶な笑みを浮かべながらビキニに包まれた爆乳の中で一度射精したにも関わらず、未だその硬さを維持しているノルンの剛直を見て、愛おしそうにキスを落とす。
そのキスにぴくんっ♡と肉棒を反応させながらも、ノルンは恥ずかしそうに顔を赤らめる。
「じゃあそろそろ本番をしてあげるわね。ほら、ベッドに横になりなさい……♡」
「う、うん……わかった……」
「っ……♡」
名残惜しさはあるが、このままでは続きが出来ないため胸から剛直を引き抜き、静流はノルンをそっとベッドに押し倒していく。
全面的に静流を信頼しているのか、性格故かノルンも逆らうことなく、ベッドに仰向けになる。
それにより天を穿つような肉棒が強調され、思わず静流は生唾を呑むが、意識を切り替えて仕事に取り掛かる。
「よいしょ……ふふっ見えるかしら? 今からここに貴方のおちんちんを挿入するのよ?」
「っ……!」
ノルンの腰辺りを跨ぎ、静流はビキニの股布を横にずらして自らの秘所を露にすると、その指でくちゅり♡と開いて見せる。
その淫らな光景に今度はノルンの方が生唾の飲み込む番になり、肉棒も更に硬さを増す。
「じゃあ貴方の初めて……♡貰っちゃうわね……♡んおっ♡おおっ♡ああぁぁあっ♡♡」
「お、お姉さん……!? お姉さんの中、すごっ、あ、あぁあああっ!?」
本番となる筆下ろしのために若干苦労しながらも、肉棒を秘所にあてがった静流。
そのままゆっくりと腰を下ろし、挿入していく。
その快楽に思わず静流は喘いでしまうが、それ以上にノルンの方が快楽に悶えていたため、とりあえず気付かれていないようだ。
「あっ! あぁっ! お姉さんのおまんこっ、すごいぃ……!!」
「は、初体験おめでとう……♡このまま、搾り取ってあげるわ……っ!♡♡」
きちんと頼れるお姉さんをやりながらも静流は自分が夢中にならないよう早く射精させようと、腰を激しく動かし始める。
我慢が続く間に射精させられるかが勝負なのだ。
「それっ♡それっ♡おまんこ、気持ちいいでしょっ♡♡もっと気持ち良くしてあげるから、いっぱい出しちゃってねっ♡♡」
「お姉さ……んっ! そんな激しくしたら、すぐに、出ちゃうよぉ!」
ガニ股に足を開きスパイダー騎乗位と呼ばれる体位になった静流は、大きく身体を上下させて、ノルンの肉棒を貪り食っていく。
そのダイナミックながら男が感じるやり方を抑えた静流の腰使いに、ノルンはあっという間に限界を迎えそうになっていた。
「っ! お姉さ……も、もう、出ちゃいそうだよ……!」
「んぉっ♡おっ♡ほぉぉおおっっ♡♡良いのよっ♡貴方のザーメンで私の子宮の中いっぱいにしてぇっ♡♡そして孕ませてぇっ♡♡」
「うっ……あぁ……! もう、我慢出来ない!」
ノルンが限界を訴えると静流は更に腰の動きを早めてラストスパートに入る。
そんな静流の身体に耐えきれずノルンは限界を迎えた。
「出る!」
「んほっ♡ほぉぉおおっ♡♡ノルンくんのザーメンで孕まされちゃうぅっ♡♡♡あひぃいいいっっ!!♡♡♡」
ぶびゅるるるる!!と凄まじい勢いで、大量の精液が静流の中に吐き出されていく。
そのあまりの量に静流のお腹が膨らんでいき、中出しの快楽に二人とも身体を震わせていた。
「ふーっ……ふーー……」
「ふふっ……こんなにいっぱい出してもらえて嬉しいわ……♡」
荒く息をつくノルンの頭を優しく撫で、静流は若干ギリギリに近かった足腰を何とか働かせて肉棒を引き抜いていく。
長いため引き抜くのには時間がかかるが、まだこれなら耐えられる、そう静流は考えていた。
だが、ここで静流の予想超えた状況に変化していくこととなる。
「お姉……さん」
「っ!?♡♡♡」
恐らくノルンはただ今までと同じように静流を呼んだだけのつもりだろう。
しかし、呼ばれた方の静流は背筋に電流が流れたような感覚に陥った。
身体が一瞬で熱くなり、股間がじわりと濡れていくのを感じる。
それは、対魔忍として修行してきたが故の危機察知能力とメスとしての本能が何かを察してしまったということだった。
「お姉さん……!」
「おひっ!?♡♡♡ ちょ、ちょっと待っ……おほおぉおぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」
その危機にまともに反応する余裕もなく、起き上がったノルンにベッドに押し倒されてしまった静流。
何とか声をかけてノルンを止めようとするが、そのまま容赦なく上から挿入されてしまい、静流はあっさりと下品な喘ぎ声を高々と上げさせられた。
「ああぁおぉおおおおおっ!?♡♡ ちんぽピストン激しすぎぃいぃぃぃ!?♡♡ あっああああああああああ!?♡♡」
「あぁ……! お姉さんの中、気持ちいいよ……! もっと、もっとシたい!」
「んぉっ♡おっ♡おほっ♡ほぉぉおおっ!♡♡ ら、らめぇぇぇっ♡♡♡おひぃぃいいいっ!♡♡♡」
種付けプレスと言うにはノルンの身体のサイズが足りないが、上下が逆転したせいか完全に主導権をノルンに握られてしまう静流。
ケダモノのような激しいピストンで子宮を潰され、静流は騎乗位中は我慢した下品で情けない喘ぎ声を上げさせられ続けていく。
しかしそんな中でも静流は何とか状況を分析していた。
(恐らく、ノルンくんの淫魔の血が覚醒したの、ねっ♡淫紋も書き換えられて、避妊効果もなくなっちゃってるっ♡♡なんとか、落ち着かせないと♡私、孕まされ、ちゃう……♡♡♡)
この静流の分析は実際に当たっていた。
静流との初体験で、その身の色濃い淫魔の力を覚醒させたノルンは、無意識に静流を守る淫紋を改変したのだ。
見た目だけだった淫紋は静流の身体を容赦なく発情させ、避妊効果は逆に排卵効果となり、ノルンの子を孕ませて欲しいと排卵しまくっていた。
そこに静流の淫靡さに囚われ、暴走したノルンの暴走ピストンが加わったのが、今の状況なのだ。
「お姉さ……ん! もっと、もっともっと!」
「あひいいいいいいいいいいいいいいっ!?♡♡♡ の、ノルンくんっ落ち着い、ほおぉおおっ!♡♡♡ おっ♡んぉっ♡おほっ♡おほぉおおっ!?♡♡♡」
この状況をどうにかするには、自分が完璧に堕ちる前にノルンを落ち着かせるしかない。
もはや力では叶わず、精液肉便器への道を転がり落ちている中で静流は必死に食い下がるようにノルンに声をかけようとする。
しかし、あまりに力強い種付けピストンが子宮を叩き潰し、静流にまともな言葉を発させることを許さなかった。
「あひ♡おっ♡おほっ♡♡ま、まっへ♡ノルンくんっ♡♡♡んぎぃいっ!♡♡♡ は、激ししゅぎるぅっ♡♡♡」
「お姉さん……っ! お姉さん……!!」
もはや静流の声は聞こえていないのか、ノルンは一心不乱に腰を振り続ける。
その腰の動きはまさに淫魔のそれで、静流が今まで相手をしてきたどんな男よりも激しく力強いものだ。
この小さな身体の何処にそんなパワーを秘めていたかは分からないが、静流は女として完全にノルンに敗北していた。
(あ、あっ……だめっ♡このままだと本気で堕とされちゃう♡♡こんなのちんぽが凄いだけっ♡♡子宮ゴリゴリ潰してくる極太のちんぽが凄いだけなんだからぁぁ♡♡♡)
それに釣られるように静流の冷静だった思考回路にもエラーが生じるようになる。
冷静に考えていると思い込みながらも、ノルンが与えてくる快楽に溺れていくようになってしまっているのだ。
もう静流は限界であった。
「んほっぉおおぉっ!?♡♡ おっ♡おっ♡おほっ♡おほぉおおっ!♡♡ ノ、ノル……んひぃいいっ!?♡♡♡ の、ノルンくん、も、もう許しへぇぇええぇえっ♡♡♡」
「お姉さん……! お姉さん……!! 出る! また出ちゃう! お姉さんの中に、いっぱい出ちゃうよ!」
「んぉっ♡おっ♡おほっ♡ほぉぉおおっ!?♡♡♡ らめぇぇっ♡♡♡いま、だされたらっ♡♡ぜったい、れきちゃうぅぅっ!!♡♡♡」
遂には降参とばかりに許しを請う静流の言葉すらノルンには届かない。
淫魔として覚醒した状態であっても彼は童貞を失ったばかり。
射精が近い状態で、他者の言葉に耳を傾ける余裕などないのだ。
故に欲望のまま腰を振り、種付けプレスピストンを繰り返して静流を絶頂地獄に堕としながら、その時を迎える。
「いくよ、お姉さん! 精液、出る!」
「イグイグイグゥゥゥッ!!♡♡♡ はらませかくていまんこにせいえきだされてアグメしゅ、イッぎゅうぅぅぅぅっ!!♡♡♡」
ノルンの射精を受けた静流もまた種付け大アクメに達する。
一度目の射精もかなりのモノだったが、今度はその比ではなく、ダムが決壊したような白濁の濁流をもって静流の中を制圧していく。
栓をするように膣内にノルンの肉棒が入っていかなければ、確実に逆流していただろう。
(しゅごっ♡♡しゅごぉぉ……♡♡わかりゅ♡みえなくてもわかりゅうぅぅ……♡♡おなかのいんもんひかってる♡♡じゅせい、かくじつしちゃっらぁぁ……♡♡♡)
自らの腹をどんどん膨らませている射精を感じながらも、薔薇の淫紋が光っているだろうと静流は本能で感じ取っていた。
事実受精すると光る淫紋は、静流がノルンの子を孕んだ事を示すように怪しげな光を灯していた。
しかし、それでもまだ終わらない。
「お姉さん……ま、まだ足りないんだ。も、もう一回……する、ね……?」
「おひっ♡ひーっ♡♡も、もうゆるひ……オホォォォオォッ!?♡♡♡」
性格自体は変わってないのか、態度自体は控えめながらも有無も言わさないノルンのおねだりに静流はもはや言葉だけの拒否をする。
その拒否も再度始まったハード種付けピストンで掻き消される。
「おひいぃ♡♡おひいぃ♡♡とまらなひぃい!?♡♡♡ のるんくんちんぽぴすとんはやしゅぎるぅぅっ!♡♡♡」
「お姉さん……おねえさん……! もっと、もっともっと!!」
「んほぉおおぉっ!♡♡♡ おっ♡おっ♡おっ♡おぉんっ♡♡らめっ♡らめぇえぇぇえっ!♡♡」
そのまま静流は犯され。
「お姉さん! 出るよ!」
「んほぉおおっ!!♡♡♡ あちゅいぃぃいっ!!♡♡♡」
「ごめん、お姉さん! 腰、止まらない!」
「あちゅいあちゅいあちゅいぃぃぃ!?♡♡♡ あちゅいのだしらながら、ぱんぱんしちゃらめぇぇぇっ!♡♡♡ こんなきもちいいの、おかしいのぉぉぉぉ!?♡♡♡」
犯され。
「お姉さんのおまんこすごい……! 何度も何度も出ちゃう!」
「んほぉおおぉっ!?♡♡♡ おっ♡おっ♡おっ♡おひぃいぃっ!♡♡♡」
犯され続けた。
やがて言語も゙忘れ、ただ喘ぐだけの存在になっていく。
そして長い長い長い夜が終わりを告げる。
「ごしゅひんさまぁ……♥」
「お、お姉さん……そんなに、おっぱいでぎゅうぎゅうしたら、また出ちゃうよぉ……!」
約半日近いセックスをしてしまった静流は、淫らな表情でまたノルンの肉棒を胸に挟んでいた。
しかし淫らな表情は今までのものと違い、何処か自信を感じさせたものから、奴隷らしい媚びたものに変わっている。
もはや、静流は完全にノルンの堕ちていた。
例え童貞あったとしても淫魔は淫魔だったということなのだろう。
「また……でるっ!」
「んほぉおおぉぉっ!♥♥♥ ザーメンいっぱい……でてましゅうぅぅっ♥♥♥」
(ああああ……♥すごい……♥♥いっぱい、ぶっかけられて……♥♥もう、このちんぽがあればいい♥♥ちんぽ♥ちんぽ♥ちんぽぉ……♥)
未だに衰えぬ射精を胸と顔にぶっかけられるように浴びながら、静流の思考は悦びに支配される。
既に身体はイキ過ぎてガタガタだが、何処までも゙求め続けてしまう。
もはや理屈ではない。
「お姉さん……」
「……はぁい♥」
そんな静流を、思考的には未だに始めとそう変わってないノルンが変わらぬ呼び方で呼ぶ。
その意味を察した静流は、自らひっくり返ったカエルのような無様なポーズを取った。
そして淫靡な笑みを深める。
「ごしゅじんさまのおちんぽ……♥♥わたしの、はらみおまんこに、またたっぷり、そそいでください……♥♥」
既に受精が淫紋で確認出来てしまっていても、もう静流は止まれない。
ただただ堕ちた対魔忍は、最高の快楽に堕ちていった……。