閃乱カグラ、両備です。
何気に上から十番目以内には好きな両備です。
平たくてもデカパイでも可愛いよ!
けど、今回は結構酷いことに……仕方ないネ!
では、どうぞ。
シノビの宿敵妖魔。
シノビ同士の戦いから生まれた膿のような存在と呼ばれる彼らは、古来より人々に仇なす存在として恐れられてきている。
善忍、悪忍問わず、シノビが倒さなければならない存在だ。
しかし、今日、ある妖魔にまた一人のシノビが敗北してしまった。
ただ普通とは違う様子ではあったが。
「くっ……そ……離せ! 離しなさいよ!」
「ハァァ……何とか捕まえたか」
両手を万歳するように。
両足を大きく左右に開くように。
そんな特徴的な格好で拘束される少女、両備が顔を赤くして暴れる。
しかし、そんなことで触手の塊のような妖魔、魔羅の触手は外れはしない。
何より両備自身も本格的な力が出せているわけではないのだから。
「まぁ諦めな。オレの媚薬ガスを吸った以上、オレの触手から逃れる力なんてありゃしねえんだから」
「……ッ」
魔羅の勝ち誇ったような言葉に両備は悔しそうに唇を噛んで睨みつける。
あと少しだったのだ。
単純な実力では両備は確実に魔羅を上回っていた。
しかし結果として両備は負けて拘束されている。
それも最悪の形で。
(最、悪……! 身体が火照るみたいに熱くて、力が出ない……! こいつ、まさか私を……!)
魔羅に吸わされてしまった媚薬ガスのせいか、全身が熱い湯船に浸かっているように熱くなり、さらに脱力感もある。
特に何かしら作用しているのかコンプレックスが故に忍転身した際に大きくなる胸はその中でも特に熱さを増しており、待望の谷間に汗をかいているのが分かる。
妖魔の生態に詳しくはない両備だが、こんな効果を与える理由は自分を穢すためとしか考えられず、内心焦りを隠せずにいた。
「さぁ邪魔なものは剥ぎ取っ……おっ? おおぉっ!? こいつぁ上玉じゃねぇか! へへへ……この乳でどれだけの男共を堕として来たんだ?」
「っ……!?」
魔羅の触手によりシノビの武器でもそう簡単には破れない転身後の衣服が破かれていく。
そして露わになったのは、両備のコンプレックスにより忍転身すると95という素晴らしいサイズまで膨れ上がる爆乳。
転身時だけとはいえ、偽乳ではなく本物であるソレは、衣服が破かれるのと同時にぷるるん♡とその柔らかさや弾力をアピールするように弾んだのだ。
それを性に対して強い執着心がある妖魔である魔羅が喜ばないはずがなかった。
「そうら、このデカチチを縛り上げてやろう!」
「や、やめなさいよ! ちょ、いやぁあぁぁぁ!?♡♡」
抵抗の言葉を叫ぶが、両備の爆乳は魔羅の触手によってあっという間に縛り上げられてしまう。
「い、いやぁぁ……♡♡そんな、ぎゅうぎゅうに縛らないでぇ……♡♡」
触手がその大きさを強調させるように縛り上げていく。
媚薬ガスの影響下にある両備の身体はそんな縛り上げる刺激にさえ、快楽として受け取り、身体をピクッ♡ピクッ♡と跳ねさせてしまう。
それがまた魔羅を興奮させ、触手の締め付けは強まっていく。
「くっ……うぅっ!♡ こ、こんな妖魔にぃ……!♡ ちょっと……もう、止めなさ、んああぁぁっ!♡♡」
悔しさや怒りやまだ諦めていないという意思を込め、両備は魔羅を睨みつけながら静止を命令する。
だが、締め付けながら乳房の表面を這い回る触手の感触が、快楽として両備に襲い掛かり、その言葉も中断されてしまう。
それだけ触手の感触が気持ちいいのだ。
「ハハハ、随分と敏感なデカチチだなぁ?」
「このっ……さっきまで、逃げ回ってたザコの癖にぃぃ……! ひゃん!?♡♡ 先っぽクニクニしたらぁ♡♡だめぇ!♡♡」
実力では劣っていた魔羅にこんな卑猥な目に合わせられている屈辱で巻き付かれる快楽を抑えて怒りを浮かべる両備。
しかし触手の先端がまだ勃起していない両備の乳首をクニクニ♡と弄られると、そんな表情も快楽の波に飲み込まれてしまう。
「ハハハ、そうだな。オレは妖魔の中でも最弱クラスだろうな。だが、そんな奴にデカチチ弄られるだけでいやらしい声を上げてる淫乱シノビは誰だろうなぁ?」
「っ……このっ、んひぃ!?♡♡ やっ♡そんなピンピンって弾かれ、たらぁ♡♡ひゃ♡♡ああぁ♡♡らめっ♡♡らめぇぇ!♡♡」
両備の精神を掻き乱す魔羅の煽りと、巧みな触手の動きによって、両備は弄ばれていく。
クニクニ♡と押し込まれ、ピンッ♡と勃起してしまった乳首が今度は左右に弾かれ、両備は動けるギリギリまで仰け反り快楽に喘ぐ。
「ハハハ! そうら! そうら!」
「んひぃ!?♡♡ ああぁっ!♡♡ らめぇっ!♡♡ んひぃぃぃ!?♡♡」
乳首を弾かれる度に両備が激しく身体を跳ねさせるため、その度にぶるるん♡ぶるるん♡と爆乳が揺れ動く。
それを楽しく思うのか、魔羅はすぐに攻め手を変えず、何度も何度も乳首を弾いてくる。
もはや両備の身体は魔羅の玩具と化していた。
「んひぃ!♡♡ あぁぁっ!♡♡ らめぇぇ!♡ あッ、あッ、ああぁぁぁッ!!♡♡」
「おぉ? もしかしてもうイクのか? オレみたいなザコ妖魔に乳首弾かれてイッちまうのか? ほら答えろよ! シノビの癖にザコ妖魔相手に乳首弾かれてイく変態だって認めろよ!」
「い、いやぁ……いやぁぁ……♡♡イキたく、なんて……んあぁあぁぁああぁぁぁッ!!!♡♡♡」
執拗に乳首を弾かれた両備は身体の奥から駆け上がる快楽に抗えず絶頂してしまう。
高々と嬌声も上げてしまったので、誤魔化すことも出来ないだろう。
「ハハハ、イッちまったなぁ?」
「あ、あぁぁ……♡♡ちが、うぅぅ……♡♡」
魔羅の嘲笑うような声音に両備は否定の言葉を返すが、絶頂の快楽で蕩けた表情では説得力など皆無。
何より痛々しいほど硬く、乳輪ごと勃起した乳首が魔羅の言葉を肯定してしまっていた。
「まだ否定すんのか? こんなに乳首下品なくらい勃起させといてよぉ? 恥知らずったらねえな!」
「んひっ!?♡♡ ち、違う……♡♡違う♡違う♡違うぅぅ……♡♡」
ピンッ♡と一回弾かれただけで仰け反り爆乳を揺らすくらい感じるにも関わらず、両備はあくまで快楽を否定する。
そこで軽々しく認めないのは、往生際が悪いと言うべきか、諦めない強い心を持っていると言うべきか。
少なくとも両備らしさはまだ失ってはいないようだった。
「まぁだ自分の立場が分かってないみたいだな……なら追加の媚薬……引っ叩きながら塗り込んでやるよ!」
「え、あぁぁ!?♡♡ ひぎぃぃいぃ!♡♡♡ あっああぁぁ!!♡♡ らめぇぇええぇッ!!♡♡♡」
その言葉と共に魔羅の触手が何本も追加で伸び両備の爆乳や転身してなくともこちらは張りがあって非常に魅力的な尻をバチーン!と叩き始める。
その衝撃は凄まじく、叩かれる度に両備の爆乳と尻がブルンッ!♡♡ブルルンッ!♡♡と激しく揺れる。
しかも媚薬を纏った触手のせいか、叩かれることが快感に変換されているのか両備は叩かれる度に卑猥な声で悶えてしまう。
「そぅらそぅら、媚薬触手の味は最高だろう? もっと気持ちよくしてやるぞ!」
「あひぃ!♡♡ らめっ、らめぇぇぇ!!♡♡♡ あひぃぃぃぃんっ!?♡♡♡ おしりも、むねもっ♡♡♡そんな叩か、んひぃぃ!♡♡♡ んあぁぁああぁぁッ!!♡♡♡♡♡」
バチーン!♡♡バチーン!♡♡と何度も何度も両備の爆乳や尻を魔羅の触手が叩いていく。
その度に卑猥に喘いでいた両備だが、上手くそこまで避けていた乳首の場所を思い切り叩かれると、触手に拘束された全身を限界まで伸ばして大きく絶頂してしまう。
「ハハハ! 良いイキっぷりだなぁ……これで少しは自分の立場ってもんが分かったか?」
「あひ、あひぃ……♡♡」
相当強い絶頂だったのか、魔羅が叩くのを止めても両備の瞳の焦点は定まらず、舌をだらしなく出し、触手に身を任せていた。
半ば意識を手放しているような状態なのだろう。
だが、それで終わりなはずはない。
むしろ本番はこれからなのだ。
「無駄口がなくて何よりだ。さぁ仕込みは終わった……実食といくとするか」
両備の強がりが聞こえないことに機嫌を良くした魔羅。
そんな魔羅の無数の触手の一部の尖端が花が開花するようにパックリと割れていく。
中は牙などはないようだが、一つ一つの口の大きさは大型の肉食動物を彷彿させていた。
「ぁ……♡な、に……を……♡」
そんな中、何とか意識を取り戻した両備。
しかし、巻き付かれている触手に身を預けたまま、何とか目線を向けた先にある口を開けた無数の触手を見ると、流石に怯えが混ざった表情で困惑したように途切れ途切れ問いかける。
彼女からすれば意識を取り戻した瞬間、肉食獣に囲まれているようなものなのだから当たり前の反応だろう。
「ハハ、今からお前を食うんだよ。なぁに痛くはない……むしろ……気持ち良いだろうよ!」
「ひっ……!? あひぃぃぃぃいぃぃ!?♡♡♡」
食われる。
魔羅の言葉からもそれを読み取った両備は、引き攣った悲鳴を上げた。
しかし、噛まれる痛みが来ると思っていた両備を襲ったのは、痛みとは真逆の感覚だった。
「あ……ひぃ……? う、うひょ……♡♡な、なんれ……♡♡んひょほぉおぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」
心底困惑した様子の両備がまた無様で卑猥な嬌声を上げる。
しかし、それも無理はない。
両備の身体に食い付くように噛みついた無数の触手。
それが彼女の全身を啜るように吸引を始めるなど、全く予想も出来なかっただろう。
まして、それがここまでで一番の快楽を両備に与えるものだったのだから。
「んひぃぃいぃ!?♡♡♡ あひぃ!♡♡ ああぁぁっ!♡♡♡ ゆびも♡♡むねもっ♡♡おしりもっ♡♡じぇんぶじぇんぶしゅわれてりゅうぅぅぅぅ!?♡♡♡ なんれなんれきもちいいりょおぉぉぉ!?♡♡♡ んあぁぁああぁぁッ!♡♡♡」
掃除機と言うべきか。
それとも全身にストローでも刺されていると言うべきか。
例えようのない魔羅が触手の塊という人外の存在だからこそ出来る全身吸引と呼ぶべき責め苦に、両備は絶叫しながら連続で絶頂していく。
頭もすっぽり咥え込まれているためか、両備自身半ば何が起こっているか分からないだろう。
「ハハハ! 聞こえてないだろうが説明してやるよ。今オレの触手がお前のシノビとしての力を吸い取ってる。気持ち良くなってる間にお前は無力なメスに成り下がるわけだ」
「んひょぉぉぉぉぉ!♡♡♡ あたまみょ♡♡ても♡♡あひも♡♡じぇんぶじぇんぶきもひいぃ!?♡♡♡♡ お゛ぉッ♡♡おほぉぉぉ!♡♡♡」
顔が塞がっているのとどうせ快楽の激流に溺れて聞けないだろうと分かっていながらも魔羅は勝ち誇ったように説明する。
シノビの力と称してはいるものの、鍛錬などで磨いた身体能力なども吸い取っていき、その際に媚薬で発情させておけば頭を焦がすような快楽も生み出す魔羅の異様な力。
それに両備は為す術もなく屈服させられようとしていた。
「んへぇえぇぇ!♡♡ あへぇええぇぇ!♡♡ らめっ♡♡りゃめっ♡♡りゃめぇぇ!♡♡♡ こんなのむりっ♡♡たえられないっ♡♡まけちゃうっ♡♡♡♡まけひゃ、おっほぉおぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡♡」
そして遂に最悪な瞬間が訪れた。
シノビの力を吸われに吸われた両備の身体が光り輝き、戦闘形態と呼ぶべき忍転身状態が解けてしまう。
本来なら服装が消えたりするだけだが、両備の場合は少し違っていた。
「なっ……!? デカチチが消えた!?」
見えてはいないが触手の感覚で魔羅はそこにあったものが消えたのを察する。
そう、あくまで両備の胸は彼女の理想が忍転身により実現したもの。
忍転身が完全に解けてしまえば消えてなくなるものなのだ。
「おのれ……騙したな……!!」
「んぎぃ!?♡♡♡ あひぃぃぃ!♡♡♡ お゛ぉぉ♡♡お゛っ♡おっほぉおぉ!♡♡♡」
事実に気付いた魔羅は怒りに任せて触手を吸う力を強くする。
既に力は残っていないが、それでも快楽は走るらしく両備は獣のような下品な嬌声を上げながら絶頂を繰り返す。
そんな八つ当たりのような責めを行っていた魔羅だが、流石にそこは熟練の妖魔。
すぐに冷静になった。
「フゥー……まぁ良い。ケツなんかは自前みたいだし、あのデカチチも身体を弄ってまたデカチチにすりゃいいだけだ」
「ほひ、ほひぃ……♡♡」
落ち着いて両備の今後を示唆することを呟く魔羅に対して、その当人は繰り返し続けられた絶頂地獄により、完全に蕩けた表情を晒していた。
恐らく意識自体も混濁しているだろう。
「休んでるんじゃ……ねぇよ!」
「んひぃぃいぃ!?♡♡♡」
ただやはり魔羅の機嫌自体良くはないのか、惚けた表情をしている両備の誰の侵入も許したことがない膣内に、触手が突き立てられる。
その衝撃に両備は一瞬で覚醒し、獣のような嬌声を上げながら仰け反った。
「あ、ぐっ……♡ゆ、ゆるざない……♡わ、私の……初めてを……こんな、妖魔なんかに……!♡」
流石にそのいきなりの挿入に痛みがあったのか意識を完全に取り戻した両備が涙を浮かべながらも強気に魔羅を睨む。
しかし許さないと言われても魔羅が恐れる必要はない。
もはや両備は魔羅にとって何の脅威でもなく、ただのメスに過ぎなのだから。
「ハハ! 初めてを妖魔に奪われたのがそんなに悔しいのか? 安心しろよ、痛みなんてすぐに感じなくなる」
「あぎぃ!?♡♡♡ あ゛っ、がっ……♡♡んおぉぉ!♡♡♡」
魔羅はそんな両備の強がりを鼻で笑うと、触手で彼女の膣内を蹂躙していく。
処女膜などなかったかのように容易く奥まで突き立てられた触手に、両備は痛みと屈辱から涙を零すがそれは快楽によってすぐに洗い流される。
そしてそのまま触手がピストン運動を始める。
「あひっ!♡♡ あひぃ!♡♡ くっひぃぃ!♡♡♡ こんな、ことでっ♡♡はぐっ♡♡んあぁぁ!♡♡♡」
必死に強がろうと憎まれ口を叩こうとする両備だが、上手く言葉にならず、ただ無様な嬌声が漏れるだけだ。
少しづつ処女を奪われた痛みが徐々に薄れ、代わりに快楽に脳が犯されていく。
妖魔に凌辱され感じてしまっているという屈辱と恥辱に両備の心は押し潰されそうになるが、それでも必死に強がりを保とうとする。
「あ、んあぁ!♡♡ こんな、のっ……全然、気持ちよくなんて……♡♡んひぃ!?♡♡ あ、んあぁぁぁ!♡♡♡」
だが、強がろうとすればするほど、むしろ快楽を意識してしまい、それが余計に両備を追い詰めていく。
ゴリゴリと膣壁を削るように触手が動き回る刺激に、歯を食い縛ろうとしても耐えられず、口端から涎を零しながら大きな嬌声を上げてしまう。
(これ、以上……されたら……私、完全におかしく……!)
妖魔に屈服してしまう。
そんな危機感を抱く両備だが、もはや既に手遅れだった。
「あひぃ!♡♡ あッ♡あっ♡あぁっ♡あぁぁっ!♡♡♡ い、やっ♡♡いぁ♡♡いぁぁあああぁぁッ!!♡♡♡♡」
疲れ知らずに繰り返される触手ピストンに、もはや痛みは完全に消え去り、残されるのは精神でどうにかなるレベルを遥かに超えた快楽だけ。
子宮を触手にゴツゴツ♡とノックされれば、もはや声を抑えることも叶わず、無様に喘いでしまう。
「ひぃぃっ!♡♡♡ あひぃぃいぃ!!♡♡♡ らめっ♡らめぇぇええぇッ!♡♡♡ もうっ♡♡わらひ、がまんれきないぃ!♡♡♡ 」
「イクか? 触手に初物まんこ滅茶苦茶にされてイッちまうか? ならオレもたっぷり射精してやるよ。それで……イッちまいな!」
「んあぁぁ!♡♡ らめっ、りゃめぇ……!♡♡ ひあぁぁああぁぁッッ!!♡♡♡♡♡」
先ほどより意識がハッキリしているせいで拒否感が強いのか、ギリギリまで嫌がっていた両備。
しかし、ゴツン♡と子宮を触手が突き上げ、そのまま大量に射精されると、仰け反り盛大に絶頂してしまった。
「お〜お〜搾りとってくるぜぇ〜……本当に胸がない以外は極上の女だなこりゃ」
「ぐ……ひぃいぃぃ……♡♡ゆる、ゆるひゃな、ひぃぃ……♡♡」
満足げな魔羅の呟きに、絶頂で呂律が回らないながらも必死に強がろうとする両備。
だが、それは譫言のようできちんと意思が伴っているかすら定かではない。
事実、彼女の身体は快楽の余韻にピクッ♡と痙攣し続け、全身は汗でびっしょりと濡れていた。
その様はまるで水揚げされた魚のようだ。
「ハハッ、減らず口もここまで来ると魅力的に見えてくるな。まだまだ楽しめそうで何よりだ」
「あ、ぐ……♡♡ひっ……♡♡」
しかしそんな両備の意地は余計に魔羅の嗜虐心を煽るだけだ。
そして両備は魔羅と共に行方を眩ませてしまう。
それから数日後……。
「ほぎょぉぉ!♡♡♡ い、イクッ♡♡まらイグゥウゥゥッ!♡♡♡♡」
「ハハ! 良い声で啼くようになったなぁ!」
魔羅に連れ去られた両備はあれから魔羅の触手で徹底的に快楽を身体に教え込まれていた。
忍転身していないにも関わらず、魔羅が告げたように両備の胸は忍転身してる時のように、いやそれ以上の大きさで、尻も胸ほどではないがそれなりに大きくなっている。
手足も肉付きがよくなり、何処か彼女と同じ学校の最胸の少女を連想させる全体的にムチッ♡とした印象を受ける身体つきとなっていた。
これが魔羅による両備の改造の結果だ。
「あひぃ!♡♡♡ あ、んあぁ!♡♡ もっどぉ……もっどちょうらいぃ……!♡♡♡」
そんなムチムチッ♡とした身体に合うように精神の方もあれほど抵抗していたのが嘘のように快楽に従順になり、今の様に敵であるはずの妖魔である魔羅に媚びを売り、快楽を求めるようになっていた。
その表情にも以前の気の強さは微塵も感じられず、快楽に蕩けたメスの顔そのものだ。
「あ〜あ、完全に堕ちたな……まぁ良いか。今日まで随分楽しめたし、これからは別の楽しみ方で楽しませて貰うとするか」
「あひぃんッ!♡♡ は、入ってきちゃああぁぁ!♡♡ んひぃッ!?♡♡♡ あっ♡あっ♡あぁぁぁッ!♡♡♡」
まるで呆れたような物言いではあるが、表情がないながらも声色から魔羅が楽しんでいるのが分かる。
それを証明するように相変わらず両手足を縛られながらも、腰を振って媚びを売る両備の膣内に触手が突き立てられた。
不意打ちで与えられた刺激に両備は一瞬で快楽の波に呑まれ、情けなく絶頂してしまった。
しかしそれで終わりではない。
「あ、ぎぃぃ!♡♡♡ い、いまイったぁ♡♡イキまひたからぁぁぁ!!♡♡♡ ごりゅごりゅっ♡♡♡らめぇぇ!♡♡♡ お゛ぉっ!!♡♡♡ おっほぉおぉぉ!!♡♡♡♡」
「ん〜? ご主人様に意見する権利がお前にあるのか? お前はオレの触手に弄ばれ続けるだけの奴隷だろうが!」
「ごめ、ごめんなざっひぃいぃ!!♡♡♡ わだじをわだじをいくらでも使って、おほぉおぉぉぉおぉぉぉ!?♡♡♡」
魔羅の触手に蹂躙されながらも両備は言われた言葉に素直に謝りながら無様な嬌声をあげる。
空中で両腕を引っ張られるような格好で触手に突かれているため快楽の衝撃を殆ど逃せず、ばるんばるん♡と爆乳を激しく揺らす。
そんな揺れさえ快楽に変わっているのか、彼女は表情を快楽一色に染めあげている。
「あ、あぁぁ!♡♡♡ イクッ♡♡イギますっ♡♡♡またイッちゃうぅぅ!!♡♡♡♡」
そんな両備の絶頂宣言に呼応するように触手の動きが早くなる。
それに合わせるように彼女の嬌声も高くなっていった。
「んおぉぉおおぉぉぉッッ!!♡♡♡♡♡ まらイグゥウゥゥッ!!♡♡♡♡♡ ひぎぃいぃぃいいぃいぃぃッッ!!♡♡♡♡♡」
そしてそのまま非常に無様で淫靡な嬌声を上げて何十回目かも分からないの絶頂を迎える両備。
触手によって爆乳を根元から搾り上げられ、子宮まで突き込まれた状態での絶頂は何度体験しても慣れることはない快楽だ。
「あ、はぁぁ……♡♡あ゛ぁ♡お゛ぉっ……♡♡」
故にそんな快楽を味わえば両備の意識は失われる寸前まですぐさま追い詰められる。
むしろ放っておけば、このまま快楽の波に呑まれ気絶してしまうだろう。
だが、そうはならない。
まだ魔羅は射精していないのだから。
「なに、休んでやがる。もっとオレを楽しませろ!」
「あ、ひぃ……♡♡んおぉ……♡♡♡お゛ッ!?♡♡♡ くひぃぃいぃいいぃッッ!!♡♡♡♡」
快楽が強すぎて絶頂から降りきれていない両備。
そんな彼女を魔羅は容赦ないピストンを責め続ける。
絶頂したばかりの子宮を突き上げられ、気絶しかけていた状態から両備は無理矢理覚醒させられる。
当然快楽自体にも耐えられるわけもなく、覚醒と同時にまた絶叫じみた声を上げて絶頂に上り詰めてしまう。
「そうらイケイケイケイケ!!」
「お゛ぉぉッ!♡♡♡ イぎゅっ♡♡ずっとイッてるぅぅッッ!!♡♡♡♡ んひぃいぃぃいいぃいぃぃッッ!!♡♡♡♡♡」
両備の絶頂が治まる暇も与えず、触手はピストンを続ける。
この程度で死んでしまうように魔羅は両備を調整していない。
故に自らが射精するまでどれだけ彼女を使っても問題ないのだ。
「あ゛ぁぁあぁぁッ!♡♡♡ い、ぎゅっ♡♡ またイクぅううぅぅ!!♡♡♡♡ お、おぉぉおぉッッ!♡♡♡」
「さぁまた出してやるぞ。たっぷり味わいな!」
「あ、はぁぁ……♡♡ んひぃいぃ!♡♡♡ ま、またイクッ♡イッちゃいますぅううぅぅぅッッ!!♡♡♡♡ あちゅいのだされて、イッッックゥウゥゥッッ!!♡♡♡♡♡」
ただ同時に我慢する必要もないため、魔羅は容赦なく両備の子宮に熱い精液を大量にぶちまけた。
開発され切った両備の身体がそんな凄まじい射精に耐えられるわけもなく、白目を剥き、舌をピンッ♡と伸ばした無様なアヘ顔で、ビクンッ♡ビクンッ♡と身体が大きく跳ね上げて絶頂してしまった。
「ん〜締め付けてくるぜ。ここまで犯ってもガバガバにならないのがシノビの良いところだよな」
「あ、はぁぁ……♡♡んひぃぃいぃ……♡♡」
魔羅の射精を受け止めながら、両備は舌をピクピクとしながら連続絶頂の余韻に全身を脱力させる。
それでも膣内は魔羅の言う通り、まるで一滴も零したくないと言わんばかりに触手を締め付けてきていた。
そんな反応を見せられては、魔羅としても黙っていられない。
「まだ欲しいのか? 欲張りめ。だが、それならもっとくれてやるよ!」
「お゛ぉぉっ!?♡♡♡ んほおぉおおぉっ!♡♡♡」
一旦止めていた触手によるピストンを再開させ、両備は一瞬にして快楽に蕩けた表情を浮かべてしまう。
ばるんぶるん♡と爆乳を激しく揺らし、半ば意識を失っていても激しく喘ぐ。
その姿は無様で哀れであったが、もはや何処か幸せそうにすら見えるほどだ。
「あひっ♡ お゛ぉッ!♡♡♡ あっひぃぃいいぃいぃぃッッ!!♡♡♡♡♡ んおぉぉッ!♡♡♡ あひっ!?♡♡ んほぉぉぉッッ!!♡♡♡♡」
ただただ犯され、快楽に喘ぐ。
そんな両備に待っている未来は、もう淫らなもの以外、有り得ないだろう。