※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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有償リクエストより
閃乱カグラ、鴇です。
最多書いてる作品カグラの最多書いてるヒロイン鴇様です。
まだ書く予定あるんですが、だいぶしゃぶりつくしてない?してない?わかる。
エッチだから仕方ないよね。
では、どうぞ。


本物の催眠術にかけられた爆乳カグラは、散々デカパイを苛められた後に初めてを奪われる(鴇)

 

「ヒヒヒ……古のカグラと言えども、俺の手にかかればこんなもんよ……!」

 

「…………」

 

 催眠術。

 それは本来あるかどうかも怪しいような眉唾な技術である。

 だが、この男は違う。

 ある隠れ里のシノビであり、何代にも渡ってその術を極めて来た家系の末裔である男の催眠術は、魔法のような力であった。

 そんな男の催眠術の今回の標的となったのは、かつて最強のシノビ称号であるカグラを持つシノビ。

 鴇であった。

 

「さぁお前には色々な催眠をかけてやろう……強さも素晴らしいが、こんな肉体の持ち主を殺すなど、勿体ないにも程があるからな……」

 

「…………」

 

 瞳から生気を失い人形のようになっている鴇を前に、男はニヤニヤと笑いながら催眠術を深くかけていく。

 万が一にも解けることがないように深く深く。

 非常に魅力的な身体をしている鴇に興奮しながらも、男は非常に用心深いのだ。

 

「……さぁ目覚めろ」

 

「えっ……? あ、あれ私……」

 

 散歩中に奇襲され催眠術をかけられたため、花留の里の学生服を着た鴇がパチパチと瞬きをする。

 男の催眠術で催眠術をかけられる前の記憶があやふやになっているのだ。

 そして勿論、それだけではない。

 

「何をぼんやりしてるんですか鴇様? 今は貴女様が苦手な色事の実習の時間ですよ」

 

「え? そ、そう……だっけ?」

 

「はい。私が鴇様の修行に付き合わせて頂きます」

 

「あ……お、お願いしま……す?」

 

 かなり深く催眠がかけられてはいるが、そこはやはりカグラである鴇。

 男の言葉を信じるように催眠をかけていても、何処か納得し切ってないような表情を浮かべていた。

 それだけ精神的な耐性が高いのだろう。

 しかし、男は焦らない。

 精神的な耐性が高い存在はたまに居るのだ。

 だが、それも正常な状態ならばの話。

 それを崩していくのは、男の手慣れたものだった。

 

「ではまず、衣服を脱いで下さい」

 

「なっ……!? そんなこと出来るわけ……!」

 

 男の言葉に思わず顔を真っ赤にして怒鳴ろうとする鴇。

 催眠状態だろうと、やはり恥ずかしいものは恥ずかしいのだ。

 しかし、男は慌てない。

 

「大丈夫ですよ。ここは忍結界内ですから、私以外誰も見てないのでご安心ください」

 

「な……大、丈夫……安……心……」

 

 いくつか設定しておいた催眠が深くなるキーワードを使い、鴇を落ち着かせてしまう。

 言葉としては男が見ている段階で大丈夫でもなければ安心もしないのだが、その言葉が精神に響き、鴇の中から抵抗力を奪っていく。

 

「っ……脱ぐ所、あ、あんまり……見ないで……」

 

 そしてそれは行動にも現れる。

 先ほど怒鳴ろうとしていたとは思えない恥ずかしがる少女でしかない表情で、制服をゆっくり脱ぎ始めたのだ。

 

「きちんと確認しますよ。修行ですからね」

 

「修……行……なら、仕方……な、い……ね……」

 

 ゆっくりと、躊躇しながらも制服を脱いでいく。

 はち切れんばかりの爆乳で盛り上がるせいで一つしか留められていないジャケットのボタンが外され、ふるるん♡と支えを失った爆乳が揺れる。

 

「っ……」

 

 次に同じく押し上げられているブラウスのボタンを一つ一つと外すと、その度に柔らかな爆乳がたゆん♡たゆん♡と揺れて、男を楽しませる。

 ただその揺れの大きさに男はあることに気付いた。

 

「おや……? もしかしてブラジャーをお付けになっていないのですか?」

 

「ぅ……そ、それは……」

 

「いや、脱げば分かりますね。ボタンを全部開けなさい」

 

「は、い……」

 

 そして鴇が段々素直に聞くようになってきた命令のままにブラウスを脱ぐと、そこからは3桁に届くにも関わらずブラジャーを付けていない卑猥な生乳爆乳が曝け出されていた。

 忍衣装でも前張りなどで済ませている辺り、あまり好きではないのだろう。

 爆乳ならではの悩みだ。

 

「形やサイズは合格ですね。あ、品評はしてますが、脱ぐ手は止めてはいけませんよ。それが修行です」

 

「で、でも……わ、わかった……」

 

 顔を羞恥に染めながらも、必死に手を止めずに脱ぐのは忍びとしての修行の為だと言い聞かされて鴇は動き続ける。

 ぷるんっ♡ぷるんっ♡と支えを失った爆乳を揺らしながらスカートのホックを外し、最後の砦であるはずの下着もスルスルと脱いでしまった。

 

「良いですよ。では、手は後ろに。足は開いてギリギリまで腰を落として下さい」

 

「こ、こう……かしら? ぅぅぅ……この格好……変態みたい……」

 

 男の命令に渋々鴇は従い、腕を背中の後ろで組み、両足を肩幅より広く開いたガニ股にすると、超一流のシノビらしい柔軟性を見せながら腰を落としていく。

 ただ必然的に、動く度にぶるん♡ぶるん♡と揺れる爆乳を突き出し、毛が薄めの割れ目を全く隠せてない状態になっているため鴇の顔は羞恥で真っ赤に染っていた。

 

「良い位置ですね……その状態で止まってください。これならノーハンドパイズリも非常にやりやすいですからね」

 

「の、のーはんど……ぱいずり……? な、何それ……?」

 

「今日の修行ですよ。ご安心下さい。まだ貴女は動かないだけで、良いですから」

 

「ひゃ……!? ちょ、ちょっと!? 何、出して……!?」

 

 男がゆっくりズボンのファスナーを下ろし、ぼろんっ♡と肉棒を取り出す。

 それを見た瞬間、さらに顔を真っ赤にする鴇だが、催眠の影響からか格好は崩さない。

 むしろ釘付けと言えるほどに、肉棒を見つめていた。

 

「これを……こうするっ!」

 

「ひゃあんっ!?♡ ちょ……えぇ……? わ、私のおっぱいに……♡」

 

 鴇が非常に低く腰を落としているため、男の肉棒がちょうど爆乳と同じくらいの高さにある。

 男はそれを良いことにその魅惑の双丘の間に自らの肉棒を差し込んでいった。

 

「っ……これは中々、良いな……!」

 

「ひゃっ!♡ な、何これっ♡あっ♡おっぱいに……♡おちんちん、擦れる……♡」

 

 演技する男の素が出てしまうほど、鴇の爆乳に肉棒が包まれる感覚は素晴らしいものだ。

 突き出した肉棒が埋もれてしまうほど柔らかいにも関わらず、同時に誰も押し込んでいないのに弾かれるような弾力を持っている。

 まさにパイズリのためにあると言っても過言ではない。

 

「っとと。よし、では修行に入りますよ。ガニ股になったままスクワットするように身体を上下させなさい」

 

「すくわっと……? わ、分かったわ……」

 

 気を取り直して演技を始める男に誘導されるように鴇は言う通りにガニ股のまま身体を上下させる。

 性知識に疎い鴇にはどうなるのか想像出来ないのだ。

 だが、すぐに感覚で理解させられることになった。

 

「ひゃ……♡ん、んんっ……♡これ、おっぱいが揺れて、ひゃあっ♡おちんちんに擦れ、てっ♡ふぁんっ♡」

 

 肉棒を爆乳で挟んだまま、ガニ股スクワットをするとどうなるか。

 それは、簡単だ。

 スクワットにより上下にばるんばるん♡と爆乳が揺れまくることで、肉棒に刺激を与えていくのだ。

 それは、男の言うノーハンドパイズリと呼ぶに相応しい刺激。

 同時に催眠で身体が敏感にされている鴇も感じてしまうものであった。

 

「修行ですよ。もっともっと激しく」

 

「んんんっ♡これっ……♡おっぱい揺れちゃって、はぁっ♡あっ♡おちんちんに擦れて……んんぅ♡は、恥ずかし、のにぃ♡」

 

 たぱんっ♡たぱんっ♡と爆乳が揺れるだけで肉棒と鴇に普通では考えられないほどの快感が走る。

 恥ずかしがる鴇の顔には羞恥だけではない赤みが差す。

 ただその快楽に慣れないのか、ガニ股にした足が震えだし、スクワットの速度が落ちていく。

 

「もうっ♡もうっ♡無理っ♡これ以上、はぁっ♡あっ♡んぁっ♡」

 

「おやおや。修行なのに……仕方ないですねぇ……なら」

 

「少し、休ませっ♡♡はひぃいぃいぃぃん!?♡♡♡」

 

 慣れない快楽のせいで珍しい弱音を吐いた鴇が、首を仰け反らせて高らかに嬌声を上げる。

 男が揺れる鴇の爆乳の中心で真っ赤に膨れ上がっていた両の乳首を指で摘んだのだ。

 

「あっ♡あっ♡だめ、だめぇえっ!♡♡♡ そこっ♡♡摘みながら、揺さぶったらぁぁぁぁ!?♡♡ んおほぉぉぉぉっ!?♡♡♡」

 

「パイズリが出来ない貴女が悪いんですよ? パイズリが出来ないシノビはこうやってデカパイを使われてしまうのが運命なんです」

 

「んひぃっ!?♡♡ち、乳首っ♡♡おほっ♡ほぉぉぉぉっ!!♡♡♡ ゆるしっ♡♡あひぁあぁぁ!?♡♡♡」

 

 頭を下げることすら叶わず、鴇は仰け反ったまま無様で下品な悲鳴を上げる。

 パイズリしているだけで感じるほど感度の上がった爆乳。

 その中心である乳首を掴まれ、無理矢理上下に揺さぶられる。

 それが生み出す快楽は凄まじく、ガニ股のまま膝を震わせ、秘所から潮を吹いてしまう。

 

「ひぎぃっ♡だめぇえっ♡♡♡あぁんっ♡あぁっ!♡♡ やめてっ♡♡やめてぇっ♡♡♡」 

 

 ばるんぶるん♡♡ぶるんばるん♡♡と乳首が伸びてしまうかと思うほど激し過ぎる爆乳の使われ方。

 その責め苦は間違いなく催眠の奥に潜む鴇自身の精神を削っていく。

 

「あっ♡あひっ♡またっ♡またっ♡なにか、くるっ♡きちゃうっ!♡♡ あっ♡あっ♡だめ、だめぇえっ♡♡♡あ、あぁぁあぁああぁぁぁぁああ!?♡♡♡♡♡♡」

 

 再度プシャアアアァァァ♡♡と激しく潮を吹き、ガニ股のまま仰け反り絶頂する鴇。

 もはや普通の人の膣内やクリトリスよりも彼女の爆乳や乳首は敏感にされてしまっているのだろう。

 そこでやっと男は手を止めた。

 

「う〜ん感触は最高ですが、そんなに一人で絶頂してしまってはこちらが射精するのはまだまだ先ですよ」

 

「は、はぁ……♡♡あひぁ……♡も、もう、やめへ……♡♡」

 

 流石に催眠下でも限界だったのか、鴇はガニ股を崩してペタンと女の子座りで勢い良く座り込んでしまう。

 その際にどたぷんっ♡と爆乳が揺れ、その刺激でもビクンッ♡と身体を跳ねさせてしまっていた。

 

「全くそれでは色事は赤点になってしまいますよ? こんなに敏感なデカパイをしていては、ね!」

 

「あひぃんっ!♡♡♡ だ、だめっ♡♡おっぱい、そんなぐにぐにって力強く揉んじゃ、あひっ♡♡あひぃんっ!♡♡♡」

 

 そんな鴇に追い討ちをかけたつもりなのか、それとも本人の欲望からか、男は座ってしまった鴇を押し倒し、その爆乳を揉みしだき始めた。

 催眠術によって感度が上がっているため、それだけでもとてつもない快楽を得ているらしく、鴇は抵抗も出来ずに嬌声を上げることしか出来ない。

 

「あっ♡あひぃっ!♡♡ やめ、てぇっ♡♡♡ おっぱい揉んじゃ……あんっ♡♡あんっ♡♡あぁあああっ!!♡♡♡」

 

 男が爆乳を揉みしだく手つきは、欲望には溢れているが手慣れたもので、その爆乳の快感を確実に引き出していく。

 パン生地を捏ねるかのように、グニッ♡と手の平を押し付けて乳房を歪ませたと思えば、今度はそのまま左右にグニャリ♡と押し伸ばすように乳房を押し潰す。

 

「あぁっ!♡♡ ちくびくりくりしにゃいれぇっ!♡♡♡ あひぁっ!♡♡♡ んぉおっ!?♡♡♡ ほひっ!♡♡♡ あひぁあぁぁ!?♡♡♡」

 

 さらに中心部で勃起している乳首も見逃さない。

 爆乳を揉み込む指二本の第一関節辺りで乳首を挟み、擦り合わせる。

 クニクニ♡クニュクニュ♡と転がされる乳首から伝わる快楽で、鴇は嫌がることすら忘れて身体を跳ねさせる。

 爆乳を揉まれながらの乳首責めは、今の鴇が耐えられるようなものでは到底なかった。

 

「あひっ♡ひぁっ♡あぁっ!♡♡ んぉおおぉおっ!?♡♡♡ またぁ♡♡またぁ♡んぉおおぉおっ!♡♡♡ だめ、これ以上はだめぇえっ!!♡♡♡」

 

「全く仕方ない。デカパイでイクと言いなさい! ほらほらほら!」

 

「あひぃんっ!♡♡♡ んぉっ!?♡♡ おっ♡おほっ♡♡おぉっ!♡♡♡ でかっ♡♡でかぱいっ♡♡いぐっ♡♡でかぱ、いぐうぅうぅうぅぅぅうぅううぅぅ!!!♡♡♡♡」

 

 執拗なデカパイ虐めに翻弄され、鴇は言われるがままに絶頂宣言をさせられてしまう。

 イクというのが何かは分かっていない鴇に宣言させる様子は、背徳感をかき立てる。

 

「あひっ……♡♡はひぃ……♡♡」

 

「……ヒヒヒ、まだ本番じゃないのに少しやりすぎたか。この極上の肉便器が悪いな」

 

 男が催眠に沿った演技を止め、吐き捨てるように言うと、半ば意識を失っている鴇から一旦離れ、次の催眠の準備をする。

 今のでかなり精神を削り、催眠をより深くかけられるようになったはずだからだ。

 そしてさらなる催眠がかけられていく……。

 

「ん……? ん……? あ、あれ……私……なに……を……!?」

 

 今まで何をしていたのか分からない上にあることが起こっていた鴇は叫ばなかったことを褒めて欲しいくらい驚愕していた。

 何故なら記憶が曖昧な鴇の中では、いつの間にか服を着ておらず全裸。

 仰向けに寝た状態で自分で両足を手で掴んで開いたまま身体側に引っ張るという、所謂まんぐり返しという体勢になっていたのだから。

 

「な、なに……!? なんで身体動かないの!? っ! ぅぅぅ!」

 

 しかもその体勢を止めたくても、身体は言うことを聞かずにそのままの体勢で固まってしまっていた。

 いくら身体を動かしても左右に軽く揺れるくらいしか動かない。

 

「ヒヒヒ……良い格好だなぁ鴇さんよ」

 

「っ……!」

 

 そんな状態の鴇ではあったが、不意に聞こえた男の声にキッと鋭い目付きでそちらを睨む。

 彼女の中の最後の記憶は、この男に出会った所。

 つまりこの男が何かをしたのは、ほぼ間違いないのだ。

 

「あなたね……私にこんなえっちな格好をさせてるのは……! すぐに解きなさい!」

 

「ヒヒヒ、誰が。今からお前は俺の女にされるんだ」

 

「な、何をふざけたことっ……んひぃっ!?♡♡♡」

 

 先ほどまでの記憶がないためにあくまで敵意のある目線を向ける鴇とは真逆に男は余裕。

 むしろそんな鴇の様子に興奮するのか、完全に勃起した肉棒を両足を広げていることで濡れているのが良く分かる秘所へと押し当てる。

 

「え? え? ちょ、ちょっと……!? や、やめ……っ!」

 

 性知識が薄い鴇でも流石に男が何をしようとしているのかは分かる。

 その実力や生涯に対して意外と乙女な鴇は、顔を青くして逃げ出そうとするが、当然身体は動かない。

 その間にもゆっくりと肉棒を挿入されていく。

 

「ひ、ぎ……!? い、いやぁ……抜い、で……! あぐっ……うぐぅうぅぅぅ……!?」

 

 濡れてはいるが解されていない膣内にメリメリと肉棒が侵入していく。

 痛み自体には慣れている鴇だが、膣内を無理矢理押し広げられていくという初めての痛みは辛いらしく、歯を食いしばって耐えるが、男は容赦なく肉棒を進ませていく。

 

「……そら!」

 

「ひぎぃいぃぃぃっ!?」

 

 そして途中までめり込ませた所で男は一気に体重をかけ、一気に奥まで挿入した。

 一気に子宮口まで到達した肉棒に、激痛と圧迫感で眼を剥くようにしながら鴇は悲鳴を上げる。

 いつか捧げるはずの初めてがあっさりと奪われてしまった瞬間であった。

 

「い、痛いっ……ぬ、抜いてっ……! うぐっ……! あぐぅぅっ!」

 

「ヒヒヒ……!」

 

 破瓜の痛みと押し広げられる膣内の苦しさが合わさり、鴇の瞳から一筋の涙が流れる。

 しかし、その涙は男の加虐心を煽らせるだけだった。

 そして、男は腰を動かし始める。

 

「いぎぃいいぃぃぃっ!!? 痛いっ! 抜いてぇっ!」

 

 催眠術を使ってレイプするような男が鴇に気を使うわけもなく、始めから激しく腰を動かしていく。

 容赦ない突き込みに、処女喪失の苦痛で悲鳴を上げるが、その悲鳴は男にとっては心地良い音楽でしかない。

 

「あぐっ! ひぎっ!? い、痛いっ……ぬいてぇっ!」

 

「ヒヒッ! いいねぇ、解れてないはずなのにちんぽにまんこが吸い付いてきやがる!」

 

「うぐっ……いぎぃいいぃぃっ!? あぐっ! あぐっ! あぐぅっ!」

 

 鴇は本当にキツそうだが、シノビとして鍛えられた肉体を持つ彼女の膣内は、男の肉棒を強く締め付けてくる。

 悲鳴と合わさったその感触は極上のモノで、男はその感触を楽しみながら腰を振り続ける。

 

「ヒヒッ、そろそろお前も良くしてやるよ」

 

「な、何を……言っ、ンヒィィッ!?♡♡♡」

 

 その一言と共にムギュッ♡と爆乳を掴まれる。

 その瞬間、鴇の記憶にはなくともたっぷり開発されて性感帯へと変わり果てている爆乳から伝わる快楽に、思わず嬌声を上げてしまう。

 

「な、なんで……こんなっ♡んぎっ♡ひぎぃい!♡♡ あぐっ!♡♡」

 

 膣内を激しく突かれることは苦しく痛くとも、揉みしだかれている爆乳からは快楽が送られてくる。

 そんな正反対の感覚に翻弄される鴇は、痛みに苦しみながら快楽に喘ぐということになっていた。

 胸がこんなに気持ち良い意味も分からない鴇は混乱し、処女を奪われた実感も合わさり精神を弱らせていく。

 

「あぎぃいいいぃっ!?♡♡ んいぃぃっ!♡♡ ひぃぃっ!♡♡♡ んぉおっ!♡♡♡ も、やめ……てぇっ♡♡♡」

(も……う、何が起こってるか分かんない……頭、おかしく……なる……!)

 

 催眠術によって身体を動かすことが出来ないまま男に爆乳を揉まれる快楽に悶えさせられる。

 しかしその快楽を上回らんばかりに激しいピストンで抉られる初めてであった膣内が痛む。

 快楽に溺れることも痛みに苦しみ続けることも出来ず、ただただ喘ぎ続ける。

 しかし、そんな地獄のような時間ですら生温いさらなる地獄の瞬間がすぐそこまで迫っていた。

 

「ヒヒッ……そろそろ、射精しますよ?」

 

「え……? あ、や、やめてっ! そんなの駄目っ!! やめてぇっ!!」

 

 いくら性知識が薄くても意味が分かる男の宣言に、鴇は痛みも苦しみも゙、快楽も忘れて顔を真っ青にし、必死に叫ぶ。

 しかしそんな叫びも空しく、男の肉棒が膨れ上がると欲望を爆発させたかのように子宮へと解き放った。

 

「いやっ……いやぁああああぁぁっ!!!♡♡♡♡♡」

 

 絶望に染まった顔で、しかし身体は快楽で痙攣し、膣内は肉棒から精液を搾り取ろうとキツく締め付ける。

 それが精液の熱さや肉棒の存在をより鴇に意識させ、彼女の絶望をさらに加速させる。

 

(あ……ああ……中に、出されちゃった……赤ちゃん……出来ちゃう……)

 

 あの時の絶望に比べればこんなことなんて。

 そう思って絶望をやり過ごしたい鴇ではあったが、胸の内に広がる絶望感は拭いきれない。

 それは涙となって溢れ、彼女の心を蝕んでいく。

 

「うぐっ……ぐすっ、いやぁ……ひっく……」

 

「ヒヒヒ、こんなことで泣き出すとはな。カグラが聞いて呆れるぜ。それにこれで終わりかとでも思ったか? ヒヒヒッ!」

 

「え……な、なにをっ!? あぎぃいいぃぃい!!??♡♡♡」

 

 そんな男の言葉と共に肉棒が膣内でまた膨らみ始めたのを感じ取り、肩を上下させ嗚咽を零していた鴇が再度顔を青くする。

 しかし鴇が状況を正しく理解する前に、男が再度膣内を蹂躙し始めた。

 

「おごっ!?♡♡ あがぁっ!♡♡ なん、でっ♡もう、終わり、じゃっ……おぎぃぃっ!♡♡」

 

「ヒヒッ、何言ってやがる。一回で終わるわけねぇだろ。ヒヒッ!」

 

「んぎぃっ♡あっ♡はひぃっ♡♡そんなぁっ!♡♡」

 

 泣いてる暇などありはしない。

 そう言いたげな激しいピストンに、鴇は再度相反する感覚の中へと叩き込まれる。

 シノビとして最高。女として最高。

 そんな肉体を持った鴇に終わりの瞬間は、そう訪れないのである。

 その後、鴇がいつ解放されたのか、そもそも解放されたかどうかも、誰にも分からない。

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