咲-Saki-、石戸霞です。
作品の内容の都合あんまりおっとりしてないので似てない……かも?
とりあえずシンボルはいっぱい虐めました!
多分バカエロに入っているので、苦手な方はご注意を。
では、どうぞ。
異世界転生。
それは現代を生きる年頃の少年少女にとって、夢のような物語。
しかし、永水女子高校に通っていた少女、石戸霞にとっては、そんな夢のある出来事ではなかった。
そもそも転生ではなく、異世界転移と呼ぶ、そのままの霞としてこの世界に飛ばされたこと。
誰もが羨むようなチート能力と呼べるものはなく、精々身体能力強化や防御力強化などに使える魔力がこの世界基準では高い方くらいでしかないこと。
そして何より、元の世界に帰る方法を探しつつ、誰も知り合いがいない霞が生活する方法である冒険者をやりながら掴んだ元の世界に帰るための情報。
その情報を元に訪れた山で、今起こっていることが、この異世界転移が夢物語ではなく、最悪な出来事になっていくのだ。
「ふぉふぉふぉ……中々の腕前じゃのう。しかし、その程度ではワシを捉えることはできんぞい?」
「は、速い……!?」
そのあまりに豊満過ぎる超爆乳のためにビキニアーマーを着るしかなかった霞が、爆乳と共に振り下ろした剣が空を切る。
霞が振りかぶり、下ろすまでの間にで、相手は五歩近く後ろに下がっていた。
「ふぉふぉふぉ、しかしワシも運が良いのう。こんな色っぽい姉ちゃんに出会えるなんての!」
ジロジロと全く欲情を隠そうともしない目線を向ける人物。
それは、2メートルはある身長を持ち、仙人のような顎髭を生やした老人だった。
その顔には深いシワが何本もあり、顔だけ見れば、とても強そうには見えない。
しかし、その肉体は、一流の空手家のように引き締まった筋肉に包まれており、一瞬で距離を離した脚力から見せかけでないのは明確だ。
この老人の名はザギ。
この山を根城にして修行をしながら、山に入った人間を襲い、その全てを奪う山賊のような老人であった。
「……お爺さん。今ならまだ間に合うわ。ここを通して貰える?」
「ほほっ、ダメじゃな」
今は冒険者として活動はしていても基本的におっとりした優しいお姉さんである霞が、真面目な顔をして交渉するも、あっさり拒否されてしまう。
むしろザギ続けた言葉は最悪なものだった。
「そうじゃの。今すぐ全裸になって土下座して、おまんこいくら使っても良いから許してくださいと泣いて頼み込むなら考えてやってもいいぞ?」
「……最低ね」
戦うもの達が故に荒っぽいものが多い冒険者でも中々言わないであろう最低な提案に、いくら穏やかな霞と言えども侮蔑を込めた視線を送る。
その視線を受けながらも、ザギは全く怯む様子もなくニヤリと笑みを浮かべた。
「ほっほっ、まぁその反応をすると思ったわい。ならば無理矢理、するのみよ!」
「っ!?」
霞の反応に気を悪くした様子もなく笑っていたザギの姿が消える。
いや正確には消えたわけではない。
霞の動体視力を超えた速度で間合いを詰めただけだ。
そして霞がザギが間近に迫っていることに気付いた瞬間、ザギは指を立てた腕を二本伸ばしてきた。
「……え? なんでもな、きゃあああああ!?」
その腕に反応出来ず、衝撃に備えるも、全く衝撃が来ないことに疑問を持つ霞。
しかし、次の瞬間、甲高い金属音と共に霞は悲鳴を上げることになる。
「う、嘘……魔鉄で出来たアーマーが……!?」
霞の着ているビキニアーマーの胸を守る部分が真ん中から外側に向けてヒビが入ると、粉々に砕けてしまったのだ。
巫山戯た見た目をしたビキニアーマーではあるが、普通の鉄より遥かに硬くて軽い魔鉄で出来た代物。
それが、あっさりと壊されるという衝撃は計り知れないものだった。
そして、ビキニアーマーが砕けてしまえば、当たり前のように起こることがある。
「ほっほぉ! 見事じゃ! これほどまでに巨大なおっぱいは初めてじゃわい!」
ザギが興奮するのも無理はない。
ビキニアーマーで少しばかり押さえつけられていたものが解放された肉欲の塊。
それは、片方だけでもザギの顔より遥かに大きく、恐らく100を遥かに凌駕する130近い巨大なもの。
それでいて日焼けをしないのか、シミ一つない白い乳房。
乳首の周りは誰も触れたことがないのを証明するピンク色をしている。
その全てが芸術、いや宝物と呼べるほど、美しくも卑猥な超爆乳が露わになったのだから。
「っ……!」
しかし、ビキニアーマーが砕かれたことには驚いたようだが、霞はその超爆乳を隠すことなくザギを睨みつける。
生死が分かれる戦いの場で恥ずかしがっているわけにはいかないのだ。
ただ恥ずかしくないわけではないらしく、その頬は赤く染まっている。
「たぁああああ!」
そんな恥ずかしさを振り払うように霞が剣を構え走り出す。
ビキニアーマーという支えをなくした超爆乳がばるんぶるん♡ばるんぶるん♡と激しく揺れるが、霞は気にすることなく剣を振るう。
しかし、そんな中々に鋭い剣閃でも、ザギには届かない。
「ほほっ、危ない危ない。それでは、はんげ、ほほっ!?」
「はぁあああ! たぁあああ! やぁあああああ!!」
余裕をもって霞の攻撃を回避したザギが反撃にと構えようとするも、さらに霞は剣を振るう。
縦振りが避けられれば、横薙ぎに。
袈裟斬りが避けられれば、切り上げに。
突きが避けられれば、連続突きに。
その全てをザギは紙一重で避け続けるが、霞の攻撃は止まらない。
元の世界での彼女の麻雀のように、彼女は一度攻撃に転じると凄まじい攻めを見せるのだ。
そしてそれは身軽ではあるが、ザギがどちらかといえば攻撃の方が得意なのを見破ったことでもあった。
(このまま打ち続ければ、いつかは隙が……!)
「ほほっ! 良い攻撃じゃのう。だがそれでもワシには届かんぞい! しかし流石に鬱陶しいのう。そろそろ、こちらからもいくぞっ!」
その凄まじい攻めをザギは紙一重で避け続ける。
しかし、どんなに完璧な回避をしようが、攻め続けられればいつかは隙を見せるはずだと霞が剣を振るうも、ザギはその流れの一瞬の隙を突き、素早いステップで霞との距離を詰めた。
「準備は先ほど行ったからの。こいつで……どうじゃ!」
「くっ……!? あひぃいぃぃぃぃん!?♡♡」
ザギの徒手空拳の間合いになってしまったことを悟った霞は、攻撃に割いていた魔力を防御に回して相手の一撃を耐える選択肢を取る。
だが霞の右超爆乳の横を狙ったザギの掌底を受けた霞は、今まで生きてきて出したことがないような悲鳴を上げた。
「あひっ♡あひっ♡な、なにこれぇ……!?」
掌底を打たれた衝撃で左右にダイナミックに揺れる霞の右超爆乳。
そこから伝わってくるのは痛みではなかった。
そこから伝わってくるのは、快感。
それも、戦闘で気を張っている状態でも、それを超えてくるほど強いものだった。
「ほぉほぉほぉ、何が起こったか分からないって顔じゃの。先ほど邪魔なアーマーを壊した時、痛転快楽孔を突いたのじゃよ。この秘孔を突かれたものは、痛みが快楽に変換される上、痛みにも快楽にも敏感になるのじゃ」
「そ、そんな……♡♡」
掌底を打たれた右超爆乳から伝わるジンジンとした快楽の理由を告げられ、霞は愕然とする。
異世界転移にしてもだが、この世界に来てから驚いたり、信じ難いことは沢山あった。
しかし、これはその中でも一際信じられない、いや信じたくないことだった。
だが、ゆっくり考えてる暇をザギは与えない。
「ほっほ、それじゃいくぞい」
「っ! 左!」
「ほう、当たりじゃ。しかし次はどうじゃ?」
「また……んひぃいぃい!?♡♡♡」
消えたように見えるほどのスピードのザギのステップを先読みして剣を振るう霞。
その予想自体は当たっており、一瞬はザギも引いたが、すぐさままた距離を詰め、今度は身体を折り曲げ下からまた右の超爆乳を突き上げるように掌底を放つ。
その一撃もまた、霞の超爆乳に快楽を伝える。
「あひぃっ♡あっ♡んぁっ♡ああっ♡ゆ、揺れてる、だけでっ♡はぁ♡あっ♡いひっ♡こんな、こんなのっ♡♡だめぇ……♡♡」
軽く身体が浮くぐらい威力がある下からの突き上げ掌底を受け、霞の右超爆乳が、ぶるんぶるん♡と上下に大きく揺れる。
快楽に敏感なせいか、その揺れだけで、霞は軽イキしかけるくらい感じてしまう上、揺れが中々治まらず、快楽が蓄積していく。
だが、ザギが目の前に居る以上、揺れを押さえるために構えを解くわけにはいかず、必死に快楽に耐えるしかない。
「ほほっ、中々我慢強いのぅ……なら、もっと強くいくぞ」
「はぁ……♡♡っ……!」
未だに快楽で膝が震えてはいるが、ザギがさらに追撃する宣言をしたことで、霞は必死に身体の反応を止めながら構える。
ザギの動きが早すぎる以上、彼の攻撃を受け止めるか、踏み込みに合わせてカウンターを狙うしか霞に勝機はない。
そう考えて、霞は構えているのだ。
それに対してザギは、拳を握り何故か親指だけ立てた状態で煽るようにゆっくり近づいてくる。
「ほほっ、ではゆくぞいっ!」
「っ! はぁああぁぁん!!♡」
「そいやっ!」
ザギの踏み込みに合わせ、霞は超爆乳がぶるん♡ぶるるん♡と揺れて気持ち良くなってしまうのも構わず、鋭い突きを放つ。
それは、霞の渾身の一撃だったはずだ。
だがその必殺の一撃すらザギは見切っており紙一重で身体を捻らせて回避すると至近距離に詰めた。
「あっ……」
渾身のカウンターは確かに強力だが、避けられてしまえばそれ相応の隙にもなってしまう。
それが分かっていた霞ではあるが、ここまで完璧に躱されてはどうしようもなかった。
「さぁ……まずは一発目の楽しみといこうかの! 残乳爆楽拳!」
「はぐぅ!?♡♡」
無防備な霞の左右の超爆乳の脇の下辺りにザギの立てた親指が押し当てられる。
だが、ズンッという衝撃は走るも、そこからの快楽は先ほどのように強くはなく、霞は軽く呻くだけで済んでいた。
「せ、せいっ!」
「おっと危ない」
故に霞は反撃とばかりに外した剣を引き戻し、横薙ぎに払ってザギを密着状態から引き離す。
今の攻撃が不発なのかは分からないが、だとしても至近距離に居る状態を長く続けるべきではないのだ。
ザギが素早くバックステップしたため相変わらず当たらないが、何とか距離だけは離せていた。
「では、カウントダウンじゃ。5、4……」
「なに……? い、いや戸惑ってる場合じゃないわね……はぁあああっ!」
しかし距離を離したザギが不気味なカウントダウンをし始めたことで霞は動揺してしまう。
しかし、霞は直ぐに頭を切りかえて来ないならばと、剣を振りかぶりながら突撃する。
今度は当てる。そんな気迫がこもった攻撃だ。
しかしザギのカウントは終わらない。
「2、1……0じゃ」
「たあぁぁぁ! ほひ……?♡♡♡」
そして、カウントが0になった時。
霞は地獄を味わうことになる。
「オヒィィイイイイイイイイイィ!?♡♡♡」
霞の超爆乳に今まで感じたことがないような快楽が駆け巡ると、勢い良く両乳首から母乳が噴き出す。
その快楽はここまでの比ではなく、霞は無様にアヘ顔を晒して、その大きな超爆乳をたっぷんっ♡ぶるんぶるんっ♡♡と揺らしながら絶頂してしまう。
「オッ♡♡オ゛オッ♡オホォオオオオオオオオオオ!?♡♡♡」
「ほっほ、残乳爆楽拳の味はどうじゃ? 母乳が噴き出す孔を両胸同時に押し込み、7秒後に爆発させる技。射乳快楽に目覚めてしまうほど気持ち良いじゃろ?」
「オホォッ♡♡オッ♡オヒィィィィィィイ!?♡♡♡」
ザギの説明が聞こえていないだろうと思えるほど霞はイキ狂い、射乳を続ける。
常にイキ続けているせいで先ほどのは耐えていた霞でも耐えきれず、腰砕けになって座り込んでしまう。
しかも仰け反っているため、まるで噴水になってしまったかのように、超爆乳からは凄い勢いで母乳が噴き出されており、霞の身体を濡らしていく。
巫山戯ているが、とてつもない技であった。
「おーおー素晴らしい量じゃな。噴き出す量には個人差があるが、こりゃあ凄い量じゃのう」
「オッ♡オッホォッ♡♡ヒィイィィッ……♡♡♡」
霞を弄んでいるのか、絶好の攻撃チャンスにも関わらず、ザギは噴水射乳をのんびり見学していた。
その間におよそ1、2分も続いた射乳が止まり、霞は剣も取り落としてしまいながらバタリと倒れ込む。
だが、まだ霞は諦めてはいなかった。
「ぐっ……♡ぅぅぅ……♡♡」
「ほう……先ほどの快楽を受けて、もう立ち上がり始めるとはの」
霞が剣を拾い、それを杖のように使ってゆっくりと立ち上がり始める。
膝は震え、剣についた腕も震え、その余波で超爆乳もぷるぷる♡と震えているが、それでも立ち上がろうとする気力がアルだけ霞は凄かった。
心が折れかねないほどの快楽を彼女は味わったはずなのだから。
「ハァ……♡ハァ……♡わ、私は……負けないっ!♡」
「ほほっ、良いぞ。その心意気じゃ!」
その瞳にも未だ闘志の炎が燃えており、霞は剣を構える。
ザギはそんな霞を称賛するように拍手を送った。
バカにしているようだが、なんだかんだ一応ザギは褒めているつもりだった。
「た、たぁああ、あぁん!♡ くぅ! ひぅぅぅ!?♡♡」
そんなザギに霞はまた気合いを入れて、カウンター戦法を止めて斬りかかろうとするも、揺れ動く超爆乳からの快楽が強まっているようで、走るだけでも喘ぐ。
特に剣を振るう時などばるるん♡と超爆乳が跳ね上がるため、快楽が強まってしまい、先ほどまでの鋭い剣筋が見る影もない。
当然そんな攻撃がザギに当たるわけもなかった。
「さぁ次は……少し踊ってもらおうかの」
「っ……!? しまっ」
ザギが軽くステップを踏んで霞の剣を躱すと、再度間近にまで距離を詰めてくる。
無論さっきよりも引き戻しも反応も鈍い以上、もう間に合わない。
「無様自在孔!」
「ひぐぅ!?♡♡ こ、今度は何を……」
下腹の辺りにザギの水平チョップが当てられると、霞は先ほどよりは弱いながらも確かな快楽に呻きつつ、背後によろける。
流石にここまでやられれば、詳細は分からないまでもザギが不思議な技を使うことを理解した霞は、警戒するように構える。
しかし、それは無意味な行為だった。
なぜなら霞がどんな行動を取ろうとももう間に合わないのだから。
「え……?」
カランカランと金属音が鳴り響き、霞は目をパチクリとさせて自分の剣を見る。
それが手から落ちたのだと気付いたが、それを拾いにはいけない。
何故なら霞の両腕は彼女の意志を無視して頭の上で組まれ、両足は大きく左右に開いたガニ股へ。
そしてそのまま、腰をヘコヘコ♡と前後に振り始めたからだ。
「な、なに……これぇ……!?♡ いやぁ……♡♡か、身体が勝手に……ひっ……ひぃいぃぃ〜〜〜〜〜ッ!?♡♡♡」
ヘコッ♡どたぷんっ♡ヘコッ♡どたぷんっ♡
霞は顔を真っ赤にしながら、必死に自分の身体を動かさないようにしようとするも、身体は全く言うことをきかない。
その間にガニ股腰振りダンスの激しさはどんどんと増していき、それに合わせて超爆乳が激しく揺れてしまう。
それが恥ずかしくも気持ち良く、霞は泣きそうになりながら腰振りダンスを続けていく。
「ほっほ、見事なダンスじゃのう」
「い、いやぁ……見ないでぇ……♡止めてぇ……♡ほひっ♡♡はじゅかひいのにぃ……♡♡腰振りゅの止まらないのぉ……♡♡♡ほンッ♡♡ほンッ♡♡ンホホッオオ♡♡♡ヘンな声ぇ♡♡ほへぇんっ♡♡でちゃ♡♡ほほおっ♡♡」
ヘコッ♡どたぷんっ♡ヘコッ♡どたぷんっ♡
霞は羞恥の涙を浮かべながら、ザギに懇願して止めるように言うも、淫らで無様なダンスをやめることは出来ない。
むしろ何故か無様な腰振りダンスを踊っているという事実すら気持ち良くなってきてしまい、口を丸く突き出し、舌を突き出して腰振りを激しくし始めてしまう。
「オッ♡♡オホォッ♡♡♡おっぱいぶるんぶるんしちゃらめなのぉ♡♡ほぉんっ♡ほぉぉぉっ♡♡♡おおお、だめだめだめぇ♡♡♡やめっひゃめええええぇ……♡♡♡」
ヘコッ♡どたぷんっ♡ヘコッ♡どたぷんっ!♡♡♡
「はひぃいぃいいぃ♡♡♡おほぉっ♡オホォッ♡♡オッホォ〜〜〜ンッ♡♡♡このままじゃ♡♡♡へこへこ腰振りダンスでイっちゃうのぉおぉおおぉぉん♡♡♡あへぇぇっ♡♡」
ヘコッ♡♡ヘコッ♡♡どたぷんっ♡♡どたぷんっ♡♡♡どたぷんっ!♡♡♡
何処までも何処までも激しくなっていく腰振り。
霞はガニ股で無様に腰をヘコヘコ♡と振りながら、限界を訴える。
しかし、今更止まるわけもない。
「おっ♡♡おっ♡♡ほッおぉぉ〜〜〜〜〜〜♡♡♡もうむりぃ♡♡ほおつ♡♡♡ほほおおお〜〜〜〜っっ♡♡♡おっほほほ♡♡♡腰振りダンスッ♡♡ぎもぢよすぎでっ♡♡いぐ♡♡いぐいぐいぐ♡♡♡おっぱい揺らして、イグゥ〜〜〜ッッッ!!?♡♡♡」
そんな無様なダンスを踊りながら、霞は絶頂する。
ガニ股で腰を突き出し、超爆乳がばるんばるん♡と激しく揺れる中、アヘ顔を晒しながらの無様アクメだ。
そのあまりの快楽に、潮まで吹いてしまう始末であった。
「ほっほっほっ、それじゃあトドメを刺してやるかのう」
「いやぁ♡やめてぇ♡♡もう帰ります♡帰りますからぁ♡♡」
無様アクメを愉快そうに見ていたザギがゆっくりと新たな構えを取る。
今の無様絶頂で完全に心が折れてしまったか、そのザギの笑みと構えを見て霞は、恐怖し、必死に許しを懇願するも、無慈悲にも腰振りダンスを踊っているせいで逃げられない。
そんな霞に、ザギは両手を構えて技を放つ。
「ほりゃほりゃほりゃほりゃほりゃほりゃほりゃほりゃ!!」
「ほひっ♡♡ほひっ♡♡ほひっ♡ほひっ♡ほひっ♡♡ほひっ♡♡ほひぃいぃぃぃぃ!!♡♡♡」
無数に拳が分裂しているかのように見えるほどの指を立てたザギの高速連打が霞の超爆乳を襲う。
それは、まるで巨大な手でおっぱいを揉まれているかのような快感で、霞はまた無様にアヘ顔を晒して絶頂してしまう。
ただそれすらもまだ前戯でしかない。
「ほりぁあ!」
「ほひぃ!?♡♡♡ あ……へ……?」
最後の突きを打ち終わったザギが、そっと構えを解く。
そんなザギの行動に霞は呆気に取られる。
確かに何度も絶頂こそさせられたが、トドメと呼ぶには弱く、先ほどの無様ダンスの方が余程強い快楽を感じさせられたからであった。
だが、霞のその認識は間違っていたことを直ぐに思い知らされることとなる。
「あ……ひっ? あひ? あひぃ?」
霞には何が起こっているか理解出来ない。
相変わらず頭の上で腕を組んだガニ股ポーズは止められないが、確かに異変が起きていた。
(なん、か……むね、が……いつもより、重……い?)
片方だけでも相当な重量がある超爆乳は二つ合わせれば重量はかなりのものだ。
普段からその重量を感じている霞ではあるが、その重量がいつもより増しているように思えた。
そして身体が勝手にどんどん超爆乳を強調するように反っていく過程で、霞は見てしまった。
「ひっ!? う、そ……」
小さく恐怖を感じる悲鳴を上げた後、霞は絶句した。
何故なら超爆乳と呼ぶに相応しいサイズの胸が、まるで気球に火を入れたように膨張しているのが見えてしまったのだ。
しかもそれは、今もなお僅かながらに膨らみ続けている。
そのサイズは、彼女自身の身長に匹敵しそうな程だ。
「あ、あぁ……いや、いやぁ……♡♡」
その現実を直視した霞は、恐怖に震え始める。
しかし無情なことに、最後の瞬間はすぐそこに迫ってきていた。
「お主はもう……イッておる」
「オッ!!!??♡♡♡♡♡」
その言葉を最後に、ソレは始まった。
「オッ?!?♡♡ ホォッ!!?♡♡♡ ンホホホッ♡♡♡ほっっへぇぇええぇえええエェ〜〜〜〜ッッッ♡♡♡♡♡」
残乳爆楽拳の時と同じように霞の乳首から母乳が勢いよく噴射される。
いや、その勢いは残乳爆楽拳の時とは比べ物にならないほど強く激しいもの。
噴水どころか、まるで滝を逆転させたかのように、母乳の豪雨が降りかかる。
無論、霞が感じる快楽も先ほどの比ではない。
「ホヒィイィィイイィ!!♡♡♡ オッホォオオォオォォォ〜〜〜ッッ!!?♡♡♡ ホギョオォオオォォォ〜〜〜ッッ!!!♡♡♡♡♡ ンホォッ♡♡♡ホッ♡♡♡オオッ♡♡♡ホヒィイィィ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!♡♡♡」
人であることを忘れたかのような叫び声を上げながら、霞は母乳を噴き出し続ける。
乳百裂撃。
そんな名前のザギの奥義を受けてしまった霞は、これまでに受けてきた痛みや快楽の全てを母乳として噴出してしまうのだ。
その快楽は理性も矜持も全て焼き尽くしてしまうほどの破壊力。
霞はそれを味わうこととなったのだった。
「ホォッ♡♡♡ホッ♡♡ホヒィィ〜〜〜ッッ♡♡♡オッオオォォ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡ ッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!??♡♡♡♡♡♡♡♡ オギッ!?♡♡♡」
天にも昇るかのような乳の噴出。
それが終わると共に超爆乳は元の大きさを取り戻し、霞は白目を剥き、泡を吹きながら後ろ向きに倒れた。
超爆乳はぶるんっ♡ぶるんっ♡♡と大きく揺れ、残った母乳を噴き出しているが、鼻血も出している辺り、もう限界だったのが垣間見えた。
「ほっほ、少しやり過ぎたかのぅ? まぁ良い。此奴は捨て置かず、持ち帰り、わしの妻にしてやろうかの」
その様子に満足したように笑うザギ。
本来ならば後は身包みを剥ぎ、誰がやったのか示すように街の入り口にでも放置するつもりであったが、霞のような肉体の持ち主を捨てるのは勿体ない。
故に彼は霞を妻にすると考えたのだ。
「よっと……」
「ほぉ……♡」
一番掴みやすい位置にある超爆乳を無造作に掴むと、ザギは持ち上げる。
その刺激だけで霞は再び軽く絶頂してしまうが、流石に意識は戻ってこないので反応はない。
「ほっほっほっ……楽しみじゃのう」
そのまま決して軽くないであろう霞の身体を担いだまま、軽快にザギはその場を去っていく。
その怪力を見るに怪しげな拳法抜きでも十分すぎるほどの肉体なのだろう。
そして……。
***
「さぁ踊れ踊れ!」
「ホヒィィィィイイイィ♡♡♡オッヒッ♡♡ホッッ♡♡アヘェエェェ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!♡♡♡♡♡」
連れ去られた霞は、残っていた鎧も全て奪われ、その極上の肉体をザギに余すことなく晒してしまっていた。
しかも再度無様自在孔を食らわされ、その秘所にザギの逞しい肉棒を挿入しながら頭の後ろで腕を組み、腰を淫らにくねらせながらの無様腰振りダンスを踊らされていた。
呆気なく奪われた処女を悲しむ暇すらない。
「ほっほっ! 良い踊りじゃ!」
「あへっ♡♡ほひっ♡♡ほっひぃぃいん♡♡♡イグッ♡♡イギましゅっ♡♡ンヒッ♡♡ンヒィイィィィィ!!♡♡♡」
アヘ顔で無様アクメを何度も決め、ザギに嘲笑されながらも霞は腰振りダンスを止めることはない。
身体を操られているのもあるが、孔の効果が切れたからといって休めば、ザギは容赦なく躾と称して彼女の身体を滅茶苦茶にするのだから。
だが、従順に従っていようと霞にはもう何も出来ない。
「ふむ? ダンスが弱いんじゃないか? これは躾をしなければならんかのぅ……そりゃあ!」
「ンホォッ♡♡♡ホッ♡♡オヒィィィイイイ〜〜〜〜ッッ!??♡♡♡♡♡」
ザギが霞の腰を両手で掴むと、激しく上下に揺さぶりながら腰を動かす。
霞の腰振りダンスとは比べ物にならない力強さと激しさのある突き上げ。
その凄まじい威力の突き上げにダイナミックに超爆乳をばるるんっ♡ばるるんっ♡と揺らしながら、霞は無様アヘ顔を晒して絶頂してしまう。
「ほっほっほ、やはりデカ乳女を躾けるにはこれに限るわい! 最高の見応えじゃ!」
「ホォッ♡♡ホッ♡♡♡ンオォ〜〜〜ッッ!!♡♡♡オッヒィィイイィイ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!♡♡♡♡♡」
ザギの筋力を使った激しい天を穿つような突き上げに、霞は何度も何度も絶頂し続けてしまう。
もう既に彼女の理性も誇りも完全に砕けており、ただ快楽を求めるだけの肉となってしまっている。
だが、それでもザギは手を緩めない。
結局躾と称しているが、ザギが霞を好き放題するための方便に過ぎないのだから。
「ほほっ、気絶を封じておるからイキまくりで膣内がうねるようにわしのちんぽに絡みついてきよるわ!」
「オホォッ♡♡ホッ♡ホッ♡♡オッ♡♡♡ンオォ〜〜〜〜ッッ!!♡♡♡」
「悦んでいるようでなによりじゃの! さぁそろそろ子宮に出すぞぉ!」
「ホオォッ♡♡ホッ♡♡♡ほひ、いぃぃいいぃい〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡♡♡」
霞の無様アヘ顔に興奮していたザギが、ラストスパートとして腰振りを激しくする。
その激しい突き上げに、霞はまたも無様に絶頂してしまう。
そんな霞にトドメを刺すようにザギは一際強く子宮を突き上げた。
「孕むが良い!」
「ンオホォォォォォォォォォォォォォォォォ〜〜〜〜〜ッッ!!?♡♡♡♡♡♡」
そして、霞がこれまでで最大の絶頂をキメたと同時に、ザギの肉棒から凄まじい量の精液が溢れ出し、子宮へと流れ込んでいった。
そのあまりの量と勢いに、霞のお腹がまるで妊婦のように膨れ上がってしまった。
「ホぎょおぉぉぉ……♡♡♡」
「ふぅぅ……いかんいかん。孔の効果を超える快楽を与えてしまったか。また泡を吹いて気絶しておるわい」
霞が無様なアヘ顔泡吹きアクメ気絶をキめてしまったのを見て、ザギが反省するような言葉を言いながらも笑う。
妻とは呼称しているが、霞は完全にザギの玩具と成り下がっているのだ。
(わ、わらひ……もうらめ……かも……♡♡♡きもひよしゅぎて……もう、なにもかんがえられにゃいぃ……♡♡♡あぁ……♡きもひいいよぉ……♡♡もっとぉ……もっとちょうらいぃ……♡♡♡)
女という尊厳を踏みにじられ過ぎて、もはや何も残っていないような無様なアヘ顔。
そんなアヘ顔を浮かべた霞は夢うつつのまま、快楽に屈服していく。
意識がなくとも今受けている感覚を幸せと感じ、その幸福に全てを委ねてしまっていた。
「ほっほっ、まぁ目覚めさせる方法はあるがゆっくり楽しむかのぅ。我が拳法を極める実験体にも丁度良いからな」
「ほぎょぉ……♡♡♡」
ザギが膣内から肉棒を引き抜くと、とんでもない量射精したのが霞の膣内から溢れ出る。
そのあまりの量に、溢れ出ているだけで身体をピクンピクン♡と震わせ、霞は意識がないままに快楽を得ていた。
その後の霞がどうなったかは……もはや語るまでもない。