閃乱カグラ、詠、紫、鴇です。
抜忍狩りから始まったシリーズの一応の完結編。
マジでタイトル通りの内容なので、苦手な方はご注意。
でも書いてて大変でしたが、楽しかった。
では、どうぞ。
ある里に己達の身体を外法にて改造し、半ば妖魔と化した義兄弟が居た。
弟に比べれば性格はまだマシだが、好戦的で、里一番の問題児であった兄の針使い夜道。
名は魂に宿るとまで言われた最悪の性格をしており、里長直々に追い出された男、弟の糸使い外道。
この極悪兄弟達には大きな野望も壮大な目的もない、裏の歴史書には絶対に載らないもの達だ。
彼らはただ乳が好きで、女を犯したい。
ただそれだけで、そしてその意味では最悪の二人であった……。
「……ん。寝ていたか」
極悪兄弟の持つアジトの自室で兄夜道は久しぶりの睡眠から目を覚ました。
改造を繰り返す外道に比べればまだ人である夜道も既に殆ど睡眠を必要とはしない。
この極悪兄弟の睡眠欲はほぼ全て性欲に置き換わっているのだから。
「……ククッ、寝起きには丁度いいな」
己の体内で生成される針の調子をみていた夜道だったが、不意に眠る前にした仕込みについて思い出した。
弟ほど研究熱心ではないために暇潰しに抜け忍狩りをしている夜道にとってある意味一番大切な趣味であるものの仕込みをだ。
「詠……準備は勿論出来ているな?」
「ほひっ♥ほひっ♥ご、ごしゅひん、さまぁ……♥♥」
その仕込みを確認するべく隣の部屋に移った夜道。
そこに待っていたのは、極悪兄弟が最近起こした一連の事件の最初の被害者である抜忍、詠であった。
しかし、その表情はかつて例え負けても夜道の好きにはさせないといきまいていた勇ましいものではない。
今や完全に快楽に堕ちた雌の顔であり、口元からは唾液が垂れ流し。
胸も捕まった当初より遥かにデカくなり、呼吸しているだけでぶるっ♥ぶるっ♥と小さく震えてしまう始末だ。
ただ普段からわりとこんな感じの詠だが、今日は特にではあった。
それが仕込みだ。
「はいらんっ♥はいらんしてましゅ♥はいらんやくのおかげでっ♥わらくひっ♥いつでもごしゅひんさまのあかちゃん♥あかちゃんうめますぅ♥」
そう、夜道が仕込んだのは外道の協力させて作り出した詠専用と呼べる所まで調整された排卵薬だ。
無論、子供が欲しいなどという正道な目的ではなく、ただ詠を孕ませてみたいという下賤の極みのような理由で作られた代物だ。
「クククッ、そうかそうか。母乳の方の調子はどうだ?」
詠の身体は夜道の薬により母乳が出るように既になっている。
だから今の超排卵状態になっている詠ならば、さらに大量の母乳が出るようになるのではないかと夜道は考えたのだ。
そんな夜道の期待に詠は淫靡な笑みを返す。
「ふひぃ……♥おっぱいミルク……おっぱいっ♥いっぱいでりゅっ♥ほらっみてくだしゃいごしゅじんさまぁ♥わたしのおっきなおっぱいぃ♥♥んぉ♥お゛ぉぉぉぉぉ~♥♥♥♥」
ぶしゃ♥ぶしゃ♥ぶしゃああぁぁっ♥
詠が己の手を使ってその爆乳を揉みしだく。
すると詠の乳首から信じられない勢いで大量の母乳が噴出した。
それは薬を入れた直後の一番効果が高かった時に匹敵する量だ。
夜道の期待通り、詠は母乳を噴出する量が以前よりも数段上がっているのだ。
「少なくとも量は素晴らしいみたいだな。良し、次は味を確かめてやろう。さぁ差し出せ」
「は、はひぃ♥ごしゅじんさまぁ♥」
そう夜道が命令すると発情し過ぎて動くのも゙キツいであろう詠が、四つん這いになって夜道に近寄ってくる。
未だに母乳は止まっていないため、まるで乳牛のようだ。
「おまたせ、いたひっ♥ましたぁ♥わたくしの、ごしゅひんさま専用おっぱい♥たぁっぷりとぉ♥ごしょうみくださいぃ♥」
そして夜道の足元に辿り着くと、コロンと飼い犬が主人に甘えるように仰向けに寝転がり、その爆乳を夜道へと差し出した。
その際にどたぷんっ♥と爆乳が重たらしく揺れるのが、また淫靡さを際立たせている。
「ククッ、では味見といこうか」
「ひぃぃぃん!?♥♥♥ あぁ……ごしゅじんさまがわたくしのおっぱい♥いっはいすってましゅぅ♥」
夜道は差し出された詠の爆乳に躊躇いなく吸い付く。
それだけで詠は軽く絶頂してしまうが、夜道は気にした様子もない。
そしてワインの熟成具合を確かめるように舌で母乳を味わい、その味を堪能する。
「ふむ……これは中々」
「あ、ありがとうございますぅ……♥ふほっ♥ほひっ♥ほひぃぃぃっ♥ちくびっ♥ちくび、したでっ♥ぺろぺろきもひいいぃ♥♥」
吸い付きはしたが、いきなり吸い上げるような真似は夜道はしない。
まずは舌で楽しむように、詠の乳首を舌で舐め回していく。
決して強すぎる刺激ではないはずだが、今の詠はそれで十分。
舌がネットリと乳輪から乳首まで舐め上げると、それだけで軽イキしてるのか、身体をピクンッ♥ピクンッ♥と震わせている。
「ふむ、溢れ出てきたものだけでも非常に濃厚で、絡みつくような舌触りだ」
「ひぃ♥くふぅぅっ♥♥うれしっ……うれしいれしゅぅ♥もっとぉ♥もっとぉっ♥あじわってくだしゃいぃ♥♥」
「ククッ、言われずともそのつもりだとも。お前は俺のモノだからな」
「あひ♥くひっ♥ありがとうごじゃいましゅぅ♥♥ごひゅじんさまぁ♥わらくの、くひぃぃっ♥♥ごしゅじんしゃま、は……んぎいぃぃぃ~っ!!!?♥♥」
夜道が詠が言葉を言い終える前に素早く乳首を吸い上げる。
今度はしっかりとデカパイの中にあるミルクを味わうために先ほどより強く顔を押し付け、じゅるるるるっ♥と吸い込み始めた。
その刺激は先ほどよりずっと強く、快楽を受け入れている詠は一気に昂り絶頂して母乳を噴出させる。
それをさらに夜道はバキュームのように吸い上げていく。
「ほひぃ♥あ、ひぃっ♥♥ひぎいぃ~っ!!♥♥ ちくびすいとられてるぅううっ!♥ ごしゅじんしゃまにわたしのおっぱいたべられちゃってましゅうううぅぅ〜〜~!♥♥」
夜道自身の興奮のためか、詠をさらに感じさせるためか。
母乳を飲むというより、まさに爆乳を貪るといった方が正しいような吸い付き方で、夜道は詠のデカパイから母乳を飲み干していく。
その姿は本当に極上の果実を味わっているような様であり、食われている詠の方も
その有様に興奮して母乳を噴出させてしまっていた。
「あひっ♥ひぃっ♥♥あひぃ♥しゅごいぃ!♥♥ おっぱいぢゅうぢゅうすわれてましゅうぅ~っ!!♥♥ わらくのみるくぅ♥♥ぜんぶごくごくってされちゃってるのおおぉ……んほぉぉおおぉっ!!♥♥♥」
そして夜道は片方の爆乳だけでは飽き足らず、途中でもう片方の爆乳に狙いを変え、そちらも吸い始める。
今度は最初から強く吸引しているためか先ほどより遥かに強い快楽が詠に襲い掛かる。
「は、はげひっ♥こ、これだめれしゅっ♥♥わたくしのちくびぃぃいぃ♥♥も、もてあそばれてりゅっ♥♥ごひゅじんしゃまにっ♥たべられてますぅうう~っ!♥♥」
「ククッ、このまま食いちぎってしまいたくなるな。実に……美味だ」
「おぉ!?♥♥ おっほぉおおおぉぉぉおおぉっ!!?♥♥♥ かんらららぁぁっ!?♥♥♥ だ、だめでしゅうぅうっ!♥こわれちゃいましゅぅぅうう~っ!!♥♥」
本当に噛み千切るつもりなどはないが、それでもそう詠が錯覚してしまうほどに夜道は強く詠の乳首を噛む。
しかもただ噛むのでなく、そのまま乳首を扱くように歯を擦り合わせてくるため、詠はアヘ顔になりながら涎を撒き散らして大きく仰け反り絶頂してしまう。
先ほどまでも何度も絶頂していたが、特に快楽が強かったようだ。
「ふむ……排卵薬の副作用で味が悪くなるのを懸念したが、これなら問題ないな。むしろより濃厚になった気すらする。詠、やはりお前は最高の女だ」
「あひっ♥……あぁ……ありがとうごじゃいましゅぅ♥ごひゅじんさまぁ♥♥」
夜道は母乳の量と味に満足したのか口を離し、詠を労う。
そんな一言すらもはや快楽となるのか、詠は痙攣し、呂律すら回らない蕩けきった表情で感謝の言葉を口にした。
「さて……本来ならば、このままお前のまんこを味わいたい所だが……お前を孕ませるには舞台があった方がより楽しくなるからな」
「はぁ……♥はひぃ……♥ご、しゅじんしゃま……♥おちんぽ、おちんぽ♥ほしい、けど♥がんばり、ましゅうぅぅ……♥」
「ククッ、その意気だ。期待しているぞ?」
夜道の言う舞台が何なのか、それは今の詠には全く想像がつかないし、知ろうとも思わないだろう。
だが今はそんなことはどうでもいい。
夜道の思う通りに犯してもらう事が何よりの悦びなのだから。
そんな雌の表情を浮かべている詠に軽くキスをしてやると、夜道は立ち上がり、部屋から立ち去っていった。
***
「外道。今、構わないか?」
「兄者か……構わん構わん。入ってくれい」
詠の前を立ち去った夜道が向かったのは、義弟である外道の部屋。
ノックもそこそこに夜道が声をかけると、何かをやっているようだが、構わず入っても良いと促してくる。
シノビとしては研究者肌の外道ならば、珍しくもない対応だ。
「失礼するぞ」
夜道は遠慮なく部屋に入ると、そこには、細長いという印象を持つ、例えるなら蜘蛛のような男が背を向けていた。
彼こそが外道。
決してまともとは呼べない夜道から見てもその名の通りと呼ぶに相応しい義弟である。
「少し待っておいてくれ兄者。紫の乳が遂に160に届きそうなのじゃ……」
「ンボォォオォッ……♥」
そんな外道の視線の先には、詠以上にシノビとして終わっている爆乳少女、紫が居た。
その終わっているという意味の一番は、元より100超えという素晴らしい爆乳が規格外の160という数字に届きそうになっている事だろう。
片方だけでも人間の頭が2、3個入ってしまいそうな圧倒的なサイズのため、紫はもう自力で立つことすら困難。
無論、シノビとしての動きが可能なわけがない。
そして、そこまでデカくしてしまいながらも美しい形を保っているのは、ある種の外道の狂気が見える。
「また随分とデカくなったものだ。もはや女というより、デカパイそのものだな」
ただそんな歪な肉体を持たされた紫を前にしても夜道は笑みを崩さない。
そんな感想が出る辺り、彼も大概外道な男なのだ。
「お誉めにあずかり光栄じゃよ。兄者の言う通り、わしの自慢の乳でなぁ……ヒヒッ、それにわしの糸で乳を少し搾ってやれば……ほれ」
「ンヒィッ!♥ オッヒィィィインッ!!♥♥♥」
自慢の作品と呼ぶに相応しい紫の出来栄えを褒められ上機嫌になった外道が手を動かすと、それだけで紫はアヘ顔絶頂し、母乳を噴き出す。
外道の操る糸が紫の超爆乳の根本を縛り、搾乳するように扱いているのだ。
「おっ♥おっ♥おっ♥オホォォォッッ!♥♥♥ イグッ♥イギましゅうぅぅっ!♥♥」
「ククッ、相変わらず凄まじいなお前の糸技は」
外道の扱う糸は、その細さからすると信じられない強度とまるで指が延長されているような操作性を持ち、精密な動きをさせることが出来る。
その糸による紫の超爆乳乳搾りは繊細でありながら非常に力強く、まるで巨大な手で乳肉を揉みしだきながら母乳を搾り出しているかのようだ。
そんな愛撫を受けた紫はたまらず母乳を噴出してアヘ顔絶頂してしまう。
「ヒヒッ、まぁ紫の乳は搾り慣れてるからの。新しい方は中々こうはいかんわい」
「鴇か……お前中心で構わんとは言ったが、今はどうしてる?」
外道の言う新しい方というのが先日捕獲したばかりのシノビ、鴇であることに気付いた夜道は行方を気にする。
詠は夜道が紫は外道が基本管理しているが、鴇は外道寄りではあるも共有家畜のようなものなのだ。
夜道も気にはなる。
「あれからまた反抗心を出して来ておっての。流石カグラだと褒めてはやりたいが、今は再教育中じゃよ。見ていくか?」
「……そうだな。お前にかかれば再教育もすぐ終わるだろうから、今のうちに見ていくか」
本題は他にあるのだが、自らも認める外道である外道の再教育がどのようなものなのか、興味が沸いた夜道は外道の提案に乗った。
本題も思い付きが故に急ぎではないのも理由の一つだ。
「ヒヒッ、では兄者、こっちじゃ」
「あぁ」
「ンオォォォォ……♥」
再教育している鴇を見せたいのだろう。
夜道が提案に乗ったことで、外道は愉快そうに笑いつつ、部屋の外へと誘う。
後には糸から解放されても未だにアヘ顔絶頂から抜け出せない紫だけが残される。
だが、放置されたような今の状況でも紫は何処か幸せそうであった。
***
「さて、ここじゃ……」
「ククク……分かるぞ外道。この距離でも興奮した雌豚の汗とミルクの匂いが漂ってくる」
「ヒヒッ、流石は兄者じゃな。そうじゃ、あの部屋であやつは今か今かとわしを待っているのよ。その身からいやらしい汁を垂れ流しての」
夜道の言葉にニヤリと笑う外道が辿り着いた部屋の扉を開く。
同時に感じるのは、夜道も指摘した、むせ返るような雌臭と濃厚な雌乳の臭い。
そんな中に居たのは、外道の糸でその肉厚な身体をハムのように縛られた、一糸まとわぬ鴇であった。
そのまま両腕を上げて吊るされているので、本当に生肉に見えてしまう。
「鴇。己の身の振り方が分かったかの?」
「っ……♡外道……さ……ま……♡」
外道に声をかけられた鴇は一瞬敵意を浮かべて外道を呼び捨てにしようとするも、すぐにビクッ♡と震えて様付けで呼ぶ。
その顔には屈辱の感情がありありと浮かんでいるが、それ以上に発情しきった雌の顔があった。
「何度も堕ちておるのに逆らいおって。それともこうやって仕置きされたいからやっておるのか?」
「そ、それは……♡」
外道の下賤な問いかけに対して、鴇は首を横に振れない。
気持ち的には否定したいのだが、否定すれば更にお仕置きが待っているのを鴇は骨の髄まで、いや魂の底まで叩き込まれている。
それは、カグラである鴇であっても抗えないものだ。
「おぉそうかそうか、仕置きされたくて意地を張っておったか」
「ち、ちがっ……♡」
「ならこれはなんじゃ? ん?」
「ひうぅぅうぅぅぅぅ!?♡♡♡」
それでも肯定されると思わず口から否定する言葉が出てしまうと、外道は嬉しそうに笑い、その長細い指でガシッと汗だくになって熟れた果実のようになったデカパイを掴む。
それだけで、外道に調教されきった鴇の身体は軽いアクメを決めてしまい、彼女の口からは甘く蕩けた雌の悲鳴が響く。
「ククッ、軽く掴んだだけで気をやりおって。媚薬の糸に絡め取られ、疼いて疼いて仕方ないのだろう? 素直になれ。そうすれば、この乳を搾って母乳を噴かせてやるぞ?」
「うひぃいぃぃぃぃ!?♡♡♡ ちがっ、んううぅうぅぅっ!♡♡♡」
そして、そのままデカパイをまるでマッサージするように揉みしだきながら外道は甘い言葉を囁く。
それだけでまたアクメを決めて腰砕けになってしまうほど感じてしまっているというのに、鴇の乳首からは母乳が出ない。
そう、それが一番のお仕置きなのだ。
「んほぉおぉぉおおぉ!?♡♡♡ もうむりぃいぃぃぃぃ!?♡♡♡ みるくとめないでぇえぇっ!♡♡♡ みるきゅだしたい♡♡みるきゅだしたいのぉおおぉおっ!♡♡♡」
実はほぼ見えないが、鴇の乳首の根元には糸が何重にも巻き付いており、いくら感じようとも母乳が出せないようにしている。
その焦らし効果は凄まじく、その精神力で一度は堕ちた心を持ち直した鴇をあっという間に再度陥落させてしまう程。
呆気なく鴇は動けない身体を精一杯揺らして外道におねだりをしてしまう。
「ククッ、良かろう。望み通り搾ってや……るっ!」
「おほおおおぉぉっ!?♡♡♡ お゛っ♡お゛ぉんっ♡♡んお゛ぉぉっ♡♡♡で、りゅううぅぅ!♡♡♡ みるくでりゅうぅうぅっ!♡♡♡ あ゛ぁあぁっ♡とまんないぃいぃっ♡♡♡」
その望み通り、外道は乳首の糸を外すと、デカパイを搾るように勢い良く揉みしだいてやる。
すると、まるで壊れた蛇口ように大量の母乳が噴き出し、床を白く染め上げる。
その噴乳による快楽は凄まじく、鴇が我慢する間もなく涙や鼻水まで垂れ流しながらアヘ顔を晒すほどだ。
「そうらそうら、搾って貰うお礼はどうした? ん?」
「ほぉぉおぉっ♡♡♡おひぃぃっ!♡♡ あひっ♡あひぃぃいんっ♡♡♡ありが、ほぉおぉぉおっ♡♡♡ざいましゅううぅう!!?♡♡♡ みるきゅうぅぅぅぅ!!♡♡♡」
耐え難い快楽の中で外道が何か言って来るのを反射的に返す鴇。
そう、結局鴇がその精神力で何とか正気を取り戻したとしても、その魂の奥深くには快楽が刻み込まれている。
故に、こう追い詰められてしまえば、それが表面化してしまうのだ。
「ククッ、良い。実に良いぞ! やはりその無様な顔が良く似合う。そのオスに媚びた顔こそお前の本性よ!」
「あ゛ひぃっ♡♡♡お゛ぉんっ♡♡んほぉおぉぉっ!?♡♡♡ お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉぉ~っ♡♡♡ちくびっ♡♡♡んおぉおおおぉぉお!?♡♡♡」
外道は更に追い込むように、その長い指で容赦なく鴇の限界勃起した乳首を旋律を奏でるように弾き回していく。
乳首を弾かれる度にピュッピュッ♡とまるで射精したかのように母乳が噴き出し、部屋にメスミルクの香りをさらに充満させる。
そのアヘ顔を晒しながら無様に快楽に悶え狂う鴇の姿こそが外道が最も見たかったものであった。
「ほぉ……この調教の出来栄え、流石は外道と言わざるを得んな」
「ククッ……兄者、お褒めにあずかり光栄じゃよ。さて……」
「あおっ……♡♡ほぉ……♡ほぉ……♡」
夜道に声をかけられた外道はニヤニヤと笑いながらも鴇から手を離す。
白目を剥きかけ、汗と母乳を撒き散らしたアヘ顔状態は、とても何とか精神を持た直した少女ではなくなっていた。
「そろそろ用件を伺おうかの」
「あぁそうだったな……」
忘れるほど大事ではないわけではないが、外道の紫や鴇への見事かつ容赦なき調教ぶりに感嘆していた夜道は、外道の言葉を受けて本来の目的を思い出す。
そして自ら考えを外道に話し始める。
「……というわけだ。どうだ?」
「ククク……いやいや面白いのぅ。わしじゃあそんなこと思い付きもせん。流石兄者、詩的じゃのう」
「からかうな。それで、可能か?」
「出来る出来ないで言えば、可能じゃな。まぁ折角じゃ、協力させて貰うぞい」
夜道の考えたことを聞き、外道は面白そうに笑みを浮かべる。
それがどれだけ邪悪な思考か察しられるような、そんな笑みだ。
そして、この最悪な兄弟が協力する最悪の宴が……始まる。
***
「では……新郎、新婦の入場です」
「んおっ♥んひ♥お゛っ♥お゛ぉっ!♥んほぉぉおぉっ!♥♥♥」
神父を模した口調の外道の宣言と共に用意した扉が開かれる。
そこから入場するものを迎えるのは、外道の足元で犬のように四つん這いにされて、そのデカパイを地面に押し付け、母乳を垂れ流しながら喘ぐ鴇の嬌声と拍手代わりの肉がぶつかり合う音。
そして、最悪の新郎新婦が入場してくる。
「さぁ行くぞ……詠」
「は……はいぃいぃぃぃ……♥」
新郎たる夜道の手に握られたリードに引かれ、四つん這いになって入場するのはとても新婦の立場とは思えない詠。
ただその表情は発情しきったもので、ある種、新婦らしい喜びに満ちていた。
大事な場所が全く隠されていないウエディングドレスも謎の淫靡な魅力に満ちていた。
「おほっ♥んほおぉ♥は、はげひすぎいぃいぃぃ!?♥♥ おまんこ、こわれちゃううぅっ!!♥♥ おっほぉおぉぉおっ!♥♥」
「これこれ、拍手が目立ってどうする。少しは声を抑えられんのか」
「おひぃいぃぃっ!?♥♥♥」
進む二人を祝福するように外道が一際強く鴇の子宮を突き上げていくと、鴇は舌を突き出しながら仰け反り、盛大に潮吹きアクメを決める。
それに対して外道が呆れたように声をかけると、夜道はニヤニヤと笑っていた。
だが、そんな中でもこの最悪な催しは続く。
「さぁ黙らせてやろう」
「ふごっ!?♥ ふごぉおぉぉぉ!?♥♥」
抑えられないことなど百も承知の外道は、鴇の口を物理的に防ぐ。
糸で鴇自身の爆乳を引っ張り上げ、彼女の口に乳首を咥えさせたのだ。
爆乳と勃起乳首に口を塞がれた鴇は、いくら拍手のために犯されてもくぐもった声しか出せない。
それが終わると同時にバージンロードならぬスレイヴロードを歩き終わった夜道と詠が外道の前に到着する。
その道に詠の卑猥な液が垂れた後が点々としているのが、また淫靡で背徳的だ。
「っと……では、兄者夜道。貴方は如何なる時も肉花嫁詠を犯し、イカせ、そのデカパイを可愛がっていくことを誓いますか?」
「あぁ、無論だ」
「では……肉花嫁詠。貴方は如何なる時も夜道にデカ乳を可愛がってもらいながらイキ狂ってイき狂い続けるために、全てを捧げることを誓いますか?」
「んおっ♥おひぃいぃぃっ♥♥ち、ちかいましゅうぅうっ……♥♥このよわよわおっぱいぃも……♥♥ご主人様の赤ちゃん、孕みたくて孕みたくて仕方ないおまんこも、全部ぅ……♥♥全部、捧げますぅうぅっ……♥♥」
最低最悪の誓いの言葉も排卵薬で発情し切った詠からすれば、興奮の対象でしかない。
盛りのついたメス犬のように舌を放り出し、鼻水や涙でグシャグシャになった顔で詠は終わりの言葉を誓う。
もはや一刻として我慢出来ない。
そう言いたげな表情は、彼女がどれだけ夜道によって調教されてきたかを雄弁に物語っていた。
「よろしい……では誓いの……孕ませセックスを……!」
ここからが本題。
そう、夜道は詠の排卵状態を作り、この最悪の結婚式模倣の中で、詠を孕ませるためにこの催しを計画し、外道に協力させたのだ。
そしてあまりに悪趣味な誓いが始まる。
「詠、自分で挿入出来るな?」
「は、はいぃ……♥」
夜道に繋がれたまま、詠は椅子に座った夜道に跨がり、その剛直を自身の秘所にあてがう。
それだけでトロトロとした愛液が溢れ出し、夜道のモノに垂れ流される。
「んっ……♥あ、あぁん……♥♥」
そしてそのままゆっくりと腰を下ろしていくと、ズブズブと剛直は詠の膣内へと挿入されていく。
子宮にまで確実に届くほど長いソレは挿入するだけでも一苦労なのだ。
「お゛っ……!?♥♥ おほぉぉおっ!♥♥ んおぉおおぉっ!♥♥」
苦労しながら半ばまで挿入した瞬間、詠は仰け反り、ぶるん♥ぶるん♥とデカパイを揺らしてアヘ顔を晒し、揺れるデカパイから母乳を噴出しながら絶頂する。
詠自身の想像を超えて、彼女の身体は敏感になっているのだろう。
だが、夜道にとってこれは予定調和の光景でしかない。
「ククッ、挿入れただけでイッたか。だが……まだまだこれからだぞ」
「お゛っ♥お゛っ♥お゛ぉ~っ!♥♥ んほぉぉおっ!♥ あひぃぃっ!♥♥ あっ♥あっ♥あへぇぇっ!?♥♥ おほぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥」
詠が絶頂から戻って来る前に、夜道は勢いよく腰を突き上げる。
半ばまで挿入されていた肉棒が一気に根元まで挿入され、詠の子宮口を突き上げる。
その快楽は凄まじく、一突きでアヘ顔絶頂から戻って来れなくなってしまう。
だが夜道はそんな詠を休ませるような事はしない。
「おひっ!?♥♥ んほぉぉっ!♥ おぉっ!♥ お゛ぉ~っ!♥ あ゛ぁ~っ!!♥♥ あ゛ぁぁあぁあっ!!♥♥」
下から何度も子宮口を突き上げ、更に母乳の噴き出るデカパイを揉んでは搾り出すように刺激を与えていく。
それだけで詠は何度も何度も連続アクメを決めてしまい、だらしなく舌を放り出してアヘ顔を晒していく。
「さぁ孕むためにもっとイケ。一度の射精で孕むために卵子を排卵させろ」
「あ゛ひぃいぃっ!♥♥♥ あ゛っ♥あっ♥あへぇぇっ!?♥♥ おほっ♥お゛ぉっ!♥ んおぉおおぉっ!!♥♥ イグゥッ!♥♥ イッグウゥゥッ!!♥♥」
夜道の言葉が聞こえているのか居ないのか。
詠はただただ夜道が望むように無様なアヘ顔を晒し、母乳を噴き出す。
その姿にかつて優秀なシノビであった面影はもうない。
そこにはただ夜道の快楽のために奉仕する肉花嫁としての姿があるだけだ。
そしてこの瞬間を待ち望んでいた夜道によって、それは訪れた。
「ククッ……さぁ詠、孕め!」
「あ……♥あ゛ぁあぁあぁぁっ!!♥♥ イグゥッ!♥♥ イッグウゥゥッ!♥♥ あ゛ぁぁああぁっ!♥♥ お゛ぉぉぉぉぉ~〜〜〜っ!!?♥♥♥」
夜道の肉棒が詠の膣内で膨れ上がると、子宮口にぴったりくっ付けた状態で射精を開始する。
その熱量に、詠はアヘ顔を晒しながら盛大に母乳を噴き出す。
「おほぉぉおぉぉっ!?♥♥♥ あちゅいぃいっ!♥♥♥ あちゅいのきてりゅうううぅぅっ!?♥♥ おぉぉ~〜〜〜っ!!!♥♥」
子宮に直接流し込まれていく精液は、そのとてつもない熱量と粘度で膣内を満たしていく。
それは受精確定と言わざるを得ない量であり、詠のお腹がどんどん妊婦のように膨らんでいく。
「あ゛ぁあ〜〜〜〜♥あ゛〜〜〜っ♥あちゅいぃ〜〜♥おにゃか、パンパンに……♥♥あちぃのはいりってりゅう〜〜〜♥♥♥」
夜道がこの瞬間のために溜めた何分も続く長い射精に、詠はアヘ顔のまま身体を痙攣させるように震わせる。
そのお腹は臨月のように膨れ上がり、妊婦となんら変わらない姿だ。
今は精液によるものだが、すぐに本当にそうなるのは想像に難しくない。
「では孕みの祝福といこうかのう!」
「ぷぎゅうぅうぅぅぅっ!?♥♥♥」
そんな二人を見た外道が天井に向けて手を伸ばし、見えない何かを引っ張るとくぐもった無様な悲鳴と共に白い何かが天井から降ってくる。
それはライスシャワーならぬ、白い液体のシャワー。
そう、それは、シャンデリアのように吊り下げられている紫から噴射されるミルクシャワーであった。
何処までも彼らは神聖な儀式を穢すのだ。
「ククク! 良い演出だぞ外道!」
「ヒヒヒ、お褒めに預かり光栄じゃよ!」
「はぁぁぁ……♥♥あちゅい……♥あちゅいぃぃぃ……♥♥」
「ほっ♥ほぉぉぉ……♥もうらめぇぇぇ……♥♥おまんこ拍手、らめなのぉぉぉ……♥♥」
「ぷぎゅうぅ……♥♥ふごっ♥ふごぉおぉぉ……♥♥」
最高の孕ませセックスにご機嫌な夜道。
悪趣味な状況を楽しむ外道。
妊婦のように腹を膨らませ、幸せを噛み締める詠。
爆乳を外され声が出せるようになっても、はけ口のように使われる悦びを教え込まれる鴇。
手足も口も自由がなく、ただ道具のようにされ快楽に震える紫。
狂気と呼べるこの宴に参加した全てのものが、喜んでいる。
それは、どんなに屈辱的で無様で変態的であっても幸せだという証なのかもしれない。
だからこの言葉を贈るべきなのだ。
ハッピースレイヴウエディング!!