負けヒロインが多すぎる!、志喜屋夢子です。
アニメ知識しかないからどっか間違ってるかも……と書きましたが、まぁ細かい部分は気にしないでください。
ちなみに内容はタイトル通りかついつもの。
いっぱいおっぱいです。
では、どうぞ。
「ハァ……ハァ……ハァ……クッ……もう、限界だ……」
男。
それは、どんな立場であれ女性にとっては異性であり、気を許してはいけない存在である。
特に生徒会書記を務める志喜屋夢子のように男の目を引いてしまう極上の肉体を持ち合わせている場合は、なおのこと注意しなければならないのだ。
たとえそれが、教師という立場であっても。
***
「え……と……」
半ば虚弱体質と言えてしまうほど体力がない夢子も頭は中々に良い。
故に状況を把握する能力も決して低くはないはずだが、それでも今の状況は理解出来なかった。
しかし、それも無理はない。
一体誰が理解出来るのだ。
子供である生徒を守り、導く存在であるはずの教師に空き教室で押し倒されているなど。
「せ、せんせ……」
「お前が、お前が悪いんだぞ、志喜屋。お前がそんなエロい身体をしてるから俺は……うおおっ!」
「っ!?」
押し倒された際に脱がされたワイシャツで手首を縛られてしまっていた夢子は、その豊満なバストを隠す最後の盾であるブラが剥ぎ取られたことで、その爆乳を男の前に晒されてしまう。
「おぉ……な、なんてデカさなんだ……」
「ぅぅ……」
教師が感涙したような声を出す。
それもそのはず。
ブラを剥ぎ取った瞬間、飛び出た夢子の爆乳。
それは、男の人生の中で今まで見たことない大きさ。
相当柔らかいのを表すように仰向けになっていると軽く左右に広がっているが、垂れているわけでは決してなく、むしろその重量を持ってしても軽く広がるくらいで済むほど弾力があるのが分かる。
しかも大きさだけではなく、生気の薄い夢子らしく、乳房は真っ白で、まるでスイカのように大きな雪見大福のような形をしており、その中心には、桜の蕾のように綺麗なピンク色の乳首がちょこんと乗っている。
そんな極上と呼ぶに相応しく、まさに神の与えた至宝と言わんばかりの夢子の胸を間近で見た男は、完全に理性が吹き飛んでいた。
「ハァ……ハァ……ハァ……」
「ゃ……」
その夢子の胸を鷲掴みにし、揉み始める男。
その指は夢子のものとは違い、太くてごつごつしており、それが夢子の爆乳に沈み込む。
「す、すげぇ……俺の指が、沈んじまう」
「ゃ……ゃめ……て……」
「何言ってやがる。こんなにデカ乳をさらけ出して、誘ってたんだろうが!」
「ち、ちがっ……んぅぅぅ……」
男がグニッ!グニッ!と、夢子の胸の感触を堪能するように力強く揉みしだく。
すると、夢子の雪見大福のように柔らかい胸が男の指と指の隙間で形を変えて柔らかく沈む。
しかし、男にとっては夢のような時間でも夢子にとっては地獄のような時間だ。
「や、やめて……ください……先生……」
「やめるわけねぇだろうが! こんなエロい身体しやがって! このっ!」
「あぐ……そ、そんな……こと、言われても……」
その地獄のような時間を終わらせようと、痛みに耐えながら口での抵抗を試みるが、何の意味もなさない。
むしろ男の欲望に火を付けたのか、さらに揉んでくる手が強くなる。
真っ白な雪を踏みつけるように男の手形が夢子の乳房に刻まれていく。
「ハァ……ハァ……ハァ……!」
(っ……いつか、冷静になってくれるはず……)
男は教師としては普通ではあったが、粗暴なわけでもなく優しい分類には入っていた。
故に今は狂気的でも落ち着けば元に戻ってくれると信じた夢子は、目を閉じてやり過ごそうとする。
ただ同時にそれに賭ける以外、どうしようも出来ないのも事実であった。
しかし、その賭けは悪い方向に転がっていくだけだった。
「ハァハァハァ」
「んっ……♡っ……♡ふぅ……♡」
夢子が押し倒されてから長くはないが、決して短くはない時間。
その間、男は一切飽きることなく、夢子の爆乳を揉みしだき続けていた。
それは単純に男の欲望が大き過ぎただけ……ではない。
「っ……♡っ……♡っ……♡」
(なんか……ヘンな感じ。段々痛く、なくなってきてる……♡)
まず、夢子の反応が襲われた直後と少しばかりではあるが、変わってしまっていたことだ。
強く揉まれることへの痛みがなくなったわけではないが、段々とその中に甘い痺れ、快楽を感じられるようになってきてしまっていた。
大きく喘ぐような強いものではないが、小さく吐く息の中にも小さく嬌声が混じる。
その快楽の理由が、男が手を止めないもう一つの理由に繋がっていた。
「ハァ……ハァ……! 本当にすげぇ……揉めば揉むほどもっと柔らかくなる……!」
そう、いくら柔らかいと言っても経験のない少女の胸にはまだ硬い部分は残っている。
しかし、それが執拗に揉み続ける男の手で揉み解されていき、まるで熟練の娼婦のようなふわトロ爆乳へと変貌していたのだ。
それに連なり、硬い部分を解される痛みが薄れ、揉まれる快楽がダイレクトに夢子に伝わるようになってしまっていた。
「んっ……♡はぁ……♡んっ♡んんっ♡」
ふにゅん♡ぷるんっ♡ふにふに♡ぎゅぎゅ!♡
執拗に執拗に揉みしだかれる夢子の爆乳。
硬さを失ったそれは、巨大な水饅頭のようにぷるぷるっ♡と揺れ、男の指に合わせて形を変えるだけではなく、指の隙間から零れ落ちるようにはみ出てくる。
その柔らかさはまさに神乳であり、男は夢子の爆乳を揉む度に興奮を募らせ続ける。
これでは、男が落ち着く訳が無い。
「ハァ……ハァ……すっげ……すっげ……」
「っ……♡んんっ♡あっ……♡んっ♡」
(これ……♡ちょっと、まずい……かも)
語彙力を無くした男の指が柔らかく沈み込む深さを増した乳房。
今にも指から零れ落ちてしまいそうなたわわな果実が、ふにゅん♡たぷんっ♡と形を変え、夢子に快楽をその身に刻み込んでいく。
それが今の彼女には不味かった。
「っ……♡んっ♡はぁ……んんっ♡んぁっ♡あっ♡あっ♡」
(こんなに、激しく、さてるのに……♡身体、熱くなってきて……♡気持ち、良く……なって……♡♡)
執拗に執拗に揉まれ続けたことで痛覚が麻痺してきたのか、嫌悪感はあっても痛みはなく快楽だけ。
故に乳房の根本辺りを揺らされている中心部では、赤く腫れた乳首がぷっくりと勃起してしまっていた。
まともに触れられていなくとも、これだけ主張するほど感じてしまっているのだ。
「っ♡んっ♡はぁ……♡んんっ♡あっ♡あっ♡あぁっ♡」
(声……止まらない……♡♡それに……♡もう、私……♡♡」
押し込まれれば押し込まれるだけ、その柔らかさをむにゅん♡と広がる。
引っ張られれば引っ張られる程、楕円に形を変え、手を離すとぶるるん♡と大きく揺れて元に戻る。
そんな弄ばれているといっても過言じゃない乳弄り。
ただ、そんな乳弄りでも執拗に繰り返されれば、訪れてしまうものだ。
「っ♡んんんっ♡♡んぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡」
ぷしっ、ぷしゃあああ♡♡♡ おっぱいを揉みしだかれ続けた夢子はついに絶頂してしまい、秘部から大量の愛液を吹き出させる。
下着を履いてるため大半は下着に吸収されたが、吸収し切れなかった愛液が滴り落ちる。
「ハァ……ハァ……♡」
(イッた……♡イッちゃった……♡)
迫って来ていたのはわかっていたが、本当に訪れてしまった絶頂に呆然自失になる夢子。
しかし、男はそんな夢子を休ませることはない。
「ハァ……ハァ……!」
「ひゃ……♡んひ……♡んあっ♡ああぁっ♡」
そもそも男は夢子の絶頂に気付いてすらいない。
彼はただただ夢子の最高の肉鞠に酔いしれ、その柔らかさを堪能するのに夢中なのだ。
故に夢子が絶頂しても鼻息荒く、肉鞠を揉しだき続けていく。
それが夢子にとってはあまりに酷なことだ。
「んぁ♡あぅ♡あっ♡あっ♡あぁっ♡」
(まだ……イッた、ばっかで敏感、なのにっ♡手が、止まら、ないっ♡)
上り詰めてしまった頂から中々降ろして貰えなくなってしまうのだ。
またすぐに絶頂してしまうほどではないが、それでも確実に快楽を引き出されてしまうような刺激。
そのせいでただでさえない体力がどんどん削られていき、夢子は抵抗も出来なくなってしまうのだ。
「ハァ……ハァ……い、一旦……休憩だ……」
「っ……♡ぁ……♡ぁ……♡」
夢子が絶頂したことなど全く気付いていないままに一心不乱に爆乳を揉み続けていたが、流石に腕が限界だったのか、やっと男が手を止める。
止めるまでの間に夢子はさらに二度、絶頂してしまい、身体は汗でびしょ濡れでグッタリ。
しかも、その爆乳は揉まれ続けたせいで赤く腫れ上がり、まるで熟れた果実のように実ってしまっていた。
「はぁぁぁ……しかし、すげぇ身体だ。見てた時から思ってたが、いくら触っても飽きやしねぇ……」
「ぁ……♡ぅ……♡」
疲れを取るために腕をブラブラと振っていた男が、夢子を見下ろしながら呟く。
未だに余韻で身体をビクビクと震わせる彼女を見下ろす男の表情は恍惚としていた。
まるでずっと求めていた宝物を手に入れたような嬉しそうな表情だ。
「ただそろそろ……こっちも……」
「ぅ……ぅ……♡」
絶頂の余韻と体力切れで抵抗出来ない夢子は、そのまま下も脱がされていく。
スカートはすぐさま脱がされ、見た目に反して意外と派手じゃないショーツもスルスルと脱がされていく。
一応男がショーツも脱がしにかかった時には、頭を弱々しく左右に振って拒否しようとした夢子だが、気付かれもしていない。
「おぉ……これが、志喜屋の……案外、使ってないのか? 綺麗なピンク色だぞ……いや、まさか……!」
「ゃ……や……」
そのままガバっと夢子に足を閉じさせないよう、男が自分の身体を押し込み、そのまま指で秘所を左右に開く。
すると、夢子の秘部からとろりと愛液が垂れるが、中は夢子の見た目に反して綺麗なピンク色。
処女膜も確認し、夢子が未経験だと確信した男は驚愕して覗き込むように夢子の秘部を観察する。
(はずかし……過ぎる……)
殆ど喋れないながらも意識はある程度回復した夢子は、己の状況に内心羞恥を感じる。
表情筋が死に気味で、声もまともに出せない変わり者の夢子でも少女は少女。
男に秘所を開かれて、中をかぶりつきで覗き込まれるなど、羞恥以外の何物でもないのだ。
「……ただ、すげぇ濡れてるな」
「んっ……♡」
男の指が処女膜を傷付けないよう浅く秘所の入り口を上下に擦ると、夢子の身体が小さく震える。
いくら今までずっと触っていない部分と言っても散々胸からの快楽で滾らされた身体は、軽く擦られるだけでも快楽を感じてしまっていた。
「はは……なんだこれ……凄い……」
「は……あぁ……♡ん、ひっ♡んあああっ♡♡」
浅い場所で何度も動かされる男の指。
そこから走る快楽に夢子は思わず小さく喘ぎ声を上げて身体を震わせてしまう。
その際に相変わらず非常に柔らかな肉鞠がぷるるん♡ぷるるん♡と揺れて、男の興奮をさらに煽っていく。
「いや……や、ゃ……♡」
「ここを弄る度にデカパイがすげぇ揺れる……たまんねぇ……」
「はあぁ……♡ん、んっ♡あっ♡ああぁっ♡」
そのせいで男は胸の時と同じように何度も何度も秘所の入り口で指を動かして夢子を感じさせていく。
その刺激にどうしても身体が跳ねてしまい、ぷるんぷるん♡と爆乳が揺れてしまうことを夢子は止められない。
しかも、秘所から溢れる愛液の量がドンドン増えていき、男の指の動きに合わせてくちゅ♡ぬちゃ♡と水音を鳴らし始めてしまう。
「あっ……♡あ♡ん、んんっ♡はぁぁ……♡♡」
(声……出ちゃ……う……♡)
普段からか細い声しか出ない夢子だが、そのか細さの中に混ざっているのは、確かな艶を感じさせる甘い声。
その声とクチュクチュという水音が、夢子の羞恥を煽ってさらに声を出させてしまう。
そして、その声が男の興奮に拍車をかけてしまうのだ。
最悪のループが終わらない。
「あっ♡ああっ♡あぁっ♡♡も、う、やめ、て……♡♡あっ♡あっ♡ああっ♡♡やぁっ♡んんんっ♡♡」
「はぁ……はぁ……何言ってんだ……! 気持ちいいんだろうが……!」
「ひぁ♡あっ、んぁっ♡ああっ♡」
そんなことないと夢子は頭の中で反論するが、身体は裏腹にどんどん昂ぶっていく。
男の指は秘所の入り口を何度も往復し続けていて、その刺激で愛液がさらに溢れてきて男の指に愛液がコーティングされていく。
そして、その蜜は男の指に絡み付いて潤滑油となり、より深く指を侵入させる手助けをしてしまっていた。
「あっ♡ひっ♡んんっ♡♡んっ♡やぁっ♡」
「ん……? ここは……」
「んひっ!?♡♡♡」
瞬間、今まで夢子が出してきたか細い声の中で最も大きな声が上がる。
男が膣内を弄っていた手を少しずらし、ヒクつく秘裂の上端にある秘豆を弄ったのだ。
秘所よりずっと敏感な秘豆を急に触られたことで、夢子は今までになく強い反応をしてしまう。
「んあぁっ♡あっ♡あっ♡ああぁ~~♡♡♡」
「はは! やっぱりクリトリスは特に気持ちいいみたいだな!」
「やっ♡やめっ♡あっ♡♡ああっ♡♡んあああっ♡♡」
くりくりくりくりと包皮の上から淫核を指の腹で転がされる。
その刺激の強さに夢子は出せるだけの声で何とか止めるよう言おうとするも、快楽に犯されて思うように口が回らない。
むしろ卑猥な声がより出てしまい、それが男を興奮させて弄る指の動きを強めさせてしまう。
「こ、こんないやらしい反応して……もう我慢出来ない……!!」
「ぁ……ぃ、ぃゃ……!」
男が指を秘所から抜き、ガチャガチャとベルトのバックルを外していく。
その音を聞いた夢子は必死に力の入らない身体を動かして逃げようとするが、その動きはあまりに鈍重で全く抵抗になっていない。
そしている間にもベルトを外し終えた男はズボンとパンツを下ろし、夢子の痴態で興奮しきった肉棒をさらけ出す。
「ぁ……ぁぁ……♡」
「ははっ、最高にエロい身体した教え子の処女マン……頂きます……!」
「ッッッ〜〜〜〜〜〜!?」
ズブッと音が鳴ったような錯覚がするほど、容赦なく硬く熱い肉棒が夢子の膣内に挿入される。
今まで誰にも侵入を許したことの無い未開の地に男のモノが入り込み、そのあまりの質量に夢子は声にならない悲鳴を上げる。
しかし、男はそんなことなど全く気にも止めずに腰を振り始めてしまう。
「くぅぅ……!!やっぱ処女マンコ締まるなぁ……!!」
「っ! っ! っ!」
(痛い……痛いっ……痛い、のに……声……でない……)
夢子は処女喪失の痛みで涙を流し、静止のために声を出そうとするが、それは掠れた空気しか出ず、男には届かない。
処女膜を奪われた痛みと圧迫感のせいでいつも以上に声が出せないのだ。
しかし、男はそんな事情など全く気にせずに腰を動かし続ける。
処女膜を失ったばかりの膣内は狭くキツく、男の肉棒をギチギチと締め上げ、男に強い快楽を与えてしまう。
男はその快楽に酔い、夢子の腰を掴むと激しくピストンを繰り返しパンパンという音が鳴り響く。
「くぅ……! 凄い締め付けだ……!」
「っ♡ぁっ♡ぁ、ぁぁぁ……♡♡やぁぁ……♡♡」
男は夢子の膣内の感触を楽しみながら腰を動かし続けていく。
その激しい動きに夢子はただ喘ぐことしかできず、男のモノが出入りする度に愛液が飛び散る。
そう、このピストンを前に夢子はただ苦しくて痛いだけではない。
彼女の心と身体を蝕んでいく快楽もまた
彼女を苦しめていく。
「はぁはぁ……!!」
「あっ♡あぁっ♡♡んぁっ♡あっ♡ああぁ♡♡」
パンパンと肉同士がぶつかる音が鳴り響き、男は一心不乱に腰を振り、一突きする度に揺れる夢子の爆乳に手を伸ばして、弾力のある爆乳を揉みしだく。
爆乳からの快楽も加わり、夢子はもはや無理矢理レイプされているとは思えないほど快楽に染まった甘い声を上げてしまう。
「んお♡あっ♡ぁぁ♡ん、ぁぁぁ……♡♡♡」
(わた、し……なに、してんだっけ……? もう……なにも、わから……な、い……♡)
度重なる陵辱。体力切れ。快楽。
その全てが夢子の思考能力を奪い、もはや自分が何をされてるのかすら分からなくさせてしまう。
ただそんな状態の夢子でも分かるほどの絶望が迫りくる。
「あっ♡ああっ♡♡んぁっ♡♡ああぁぁっ♡♡」
「はぁはぁ……もう、出る……!」
「ぁ……♡ぁ……?♡」
(な、にが……? で……る……? でる……!?)
男の腰が今まで以上に早くなり、膣内の肉棒もビクビクと震え始める。
その反応で男は何を出そうとしているのか夢子は察してしまう。
「ぁぁ……♡ら、め……♡あぶ、な……ぃぃ……あぅぅぅ……♡♡」
「出すぞ、出すぞ、出すぞ……!!」
「っ♡ぁ、ぁぁ……♡ぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡♡」
必死に危ない日だからと静止しようとする夢子の膣内で男のモノが一際大きくなり、そして爆ぜる。
その瞬間に夢子は今までにない快楽を感じてしまい、まともに声を上げらないまま絶頂してしまった。
「はぁ……最高だ……」
「っ……ぁ……♡」
絶頂してしまった膣内にドクンドクンと脈打ち、大量の精液が流し込まれていくのを感じる。
その感覚に夢子は全て奪われたような喪失感を覚えてしまい、涙をポロポロ流して放心してしまう。
そんな夢子の様子に男は、彼女の膣内から肉棒を引き抜きながら満足そうに笑う。
「っと……忘れない内に……」
「ぁ……♡ぁ……♡」
ただ男はそれだけに飽き足らず、脱いだズボンから携帯を出すと夢子の痴態を撮影し始める。
カシャカシャと撮影音が聞こえてはいるが、もはや夢子は隠す体力も残っておらず、ただ撮影され続ける。
そして……。
***
「ぁ……♡ぁぁ……♡ひっ……♡♡ぅぅ……♡♡」
「ははは、その格好。最高だな夢子……」
今日も夢子は男に犯される。
しかもツワブキ祭で使ったゾンビナースのコスプレまで着せられていた。
あれから写真を使われ脅迫されている夢子は、連日のように犯されているのだ。
名前呼びになってる辺りからも男が夢子をモノにしていると思い込んでいるのが分かる。
「制服じゃ見えないようにしてるが、この格好だと俺が付けてやったキスマークが良く見えて、最高にエロいな」
「っ……♡ぁ……ゃ、め……♡ずっと……♡きて、な……♡」
「今更おせぇよ。昨日もあんなに中出ししてやったんだ。もうとっくに妊娠してるだろ」
「ぁ……♡ぁ、ぁぁ……♡♡」
夢子の途切れ途切れの声でも生理が来てないと言いたいのが分かる男は教師とは思えない邪悪な笑みを浮かべ、気にせず腰を振る。
妊娠してる可能性があるなど、むしろ興奮を煽る材料にしかならない。
「そら、今日もたっぷり出してやるよ」
「んぁぁっ♡ぁっ♡ぁっ♡ぁぁぁぁっ♡♡♡」
男が容赦なく腰を打ち付ける度、キスマークが無数に刻まれた爆乳がぷるんぷるん♡と揺れ動く。
その光景と絡みつく膣内に男は一気に昂っていく。
「やっぱお前は最高だ夢子! さぁ出すぞ!」
「ぁっ♡ぁ……♡ぁぁ……♡♡ぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡」
そんな宣言と共に膣内に熱い精液が流し込まれる。
夢子はその熱を感じて、身体を震わせながら絶頂してしまった。
夢子自身がどれだけ嫌でも散々犯された身体は、彼女の意思に反して、中出しの快楽を受け入れてしまうのだ。
「ぁ……♡ぁぁ……♡♡」
「しかし……俺もまだまだ若いな。今日も最低3回は中出ししねぇと治まらねぇぜ」
「ぃ……ぁぁぁ……♡♡♡」
今日もまだまだ犯ると言わんばかりの男の言葉に、夢子はただ絶望の表情を浮かべる。
彼女の絶望の日々が終わる日は、もう来ないかもしれない……。