アズールレーン、シリアスです。
なんだかんだ久々のアズールレーン。
一番好きなのは鉄血ですが、ロイヤルが一番エロ書きやすいよね……
今回もそんなロイヤルな方です。
では、どうぞ。
ある日、世界を覆うように降り注いだ謎の光。
それが人類、いや、世界そのものから武器を奪い去った。
銃も、砲も、爆弾も。
全てがその瞬間、機能を失ったのだ。
その影響は、人類の希望であったアズールレーンに所属するKAN-SENたちにも及んだ。
彼女たちが誇る武装と力は消え去り、ただの少女へと変わり果てた。
こうして、戦いは終結した。
だが、それは同時に新たな混乱の始まりでもあった。
「いやぁ、武装の光、様々だよな! こんな良い女がそこら中に転がってんだぜ!」
「ああそうだなぁ! 戦争反対! なんてな! ぎゃはははっ!」
あの日、世界を変えた武装の光。
それは確かに、戦いそのものを終わらせた。
だが、人間の愚かさまでは奪い去ることができなかった。
武装を失い、手に職が持てるくらい優秀なもの以外の戦闘力以外がなかったKAN-SENが世界に溢れた。
それを狙うもの達が現れたのだ。
今、バカみたいな笑い声を上げている奴らのように。
「っ……油断……しました」
今回狙われたのは、メイドとして色々な意味で残念なため海の家での仕事に就こうとしたKAN-SEN、シリアスであった。
武装が失われても尚、SPのような技術はあるシリアスだが、多勢に無勢過ぎて砂浜に押し倒されて拘束されてしまっていた。
「しっかしエロい水着着てやがるなぁ……これズリ穴って奴だろ? 脱がすのが勿体ねぇぜ」
「へへへ、なら下だけ脱がそうぜ。そんな格好もマニアックでそそりそうだ」
「勝手な……ことを……!」
男たちはニヤつきながら、砂浜に押さえ込まれたシリアスの身体を見下ろしている。
たしかにその水着は大胆でセクシーだが、もちろん男たちのために着たものではない。
悔しさに唇を噛むシリアスだが、数人がかりで押さえつけられては立ち上がることもできず、腕力でも到底敵わない。
ただ屈辱に耐えながら、じっと状況を睨み続けるしかなかった。
「そうら! 脱がしちまえ! まんこを拝んでやるぜ!」
「っ!? 離し、なさい……! 離し、あぁ!?」
男の一人がシリアスの下半身に手を伸ばした。
シリアスは必死に足を動かして抵抗するが、押さえつけられた状態でまともな抵抗など出来るはずもない。
ほんの数瞬のうちに、下半身を隠していた水着が無理やり脱がされてしまった。
「中まで見てぇな。ちょっと広げるから、そっち押さえてくれ!」
「あ〜……分かった分かった……ほらよ」
「や、やめ……っ!」
男たちの勝手な言葉に、シリアスは羞恥と怒りで顔を真っ赤に染める。
だが、押さえつけられている彼女にできる抵抗は、微弱な声を上げることだけだった。
「ありがとよ。おぉ……いい感じじゃねぇか……処女ってわけじゃなさそうだが、綺麗で全然使い込んでる様子がないぜ?」
「っ……」
男たちの身勝手すぎる行動に、シリアスは唖然とするしかなかった。
恥辱と怒りが胸の中を駆け巡るが、何一つできない自分に歯がゆさを覚える。
そのうちの一人が、シリアスの秘所に手を伸ばし、左右に広げるように指を掛ける。
無理やり左右に開かれたそこは、初めの証こそなかったが、彼女の美貌に相応しく、ほとんど使われたことのない綺麗さを保っていた。
「そこは……誇らしきご主人様だけの……!」
「あっそ。残念だけど、今日からは俺達専用なんだよ。さぁ感度を調べてやるよ」
「何を……やめっ……」
男たちが何かを企んでいる。それを悟ったシリアスは、必死に足を閉じようと力を込める。
だが、押さえつけられたままではその抵抗も空しく、男の一人がシリアスの秘所に手を伸ばした。
他者の感触が肌に触れると同時に、指が強引に中へと押し入ってくる。
「あーあーうるせぇ。ちょっと黙ってろや」
「んんんっ! んんー!」
声を上げようとした瞬間、別の男がその口を手で塞いだ。
声を奪われ、足を押さえつけられた状態で、シリアスは身を震わせるしかない。
胸の奥から湧き上がる屈辱感に、羞恥で赤くなった顔を見られたくないとすら思った。
「お? 結構キツめだな。ただ感度はあんま良くねぇかもな。弄っても濡れやしねぇぞ」
「ハハハ! そりゃあお前が下手くそなだけだろ?」
「うっせぇ! ちっ……本当に濡れねぇな」
「ふぐ……! ふぐぐー!」
こんな風に無理矢理された所で感じないなど当たり前。
そう言ってやりたいシリアスだが、口が塞がれている状態ではそれも叶わない。
男はシリアスの秘所を指で弄り、濡れない事に対して文句を言い始める。
「まぁまぁ良いじゃねぇか。アレを仕込んどきゃいつか濡れてくるさ。それより、身体がこんだけいいんだからよ。使っていこうぜ?」
「それもそうか……じゃあ、とりあえず……と」
「んん!?」
へらへらと笑っている男の言い分に塗れないと愚痴っていた男の一人が、シリアスの尻穴に何かを当てる。
そしてその何かをゆっくりとシリアスの中へと押し込んでいく。
「へへへ……」
「ん、んんー!? んんん!?」
シリアスからは見えないが故に分からないが、男がシリアスの尻穴に挿入しているのは白い座薬のようなものだった。
その座薬を男はシリアスの中に押し込み、全部を押し込むとゆっくりと指を抜いていった。
「へっへっへっ時期に効いてくるぞ……」
「流石に使わねぇと危ねぇからな。噛み千切られんのはごめんだ」
「まぁ効くまで……このズリ穴は貰った!」
「んんんーーーっ!?」
ニヤニヤと笑っていた男達の一人が不意にシリアスの上に跨るように乗ると、そのまま水着の中心部にある穴に肉棒を挿入してくる。
「うほぉ! このデカパイ超柔らけぇ! こりゃ例えまんこが使えなかったとしても超当たりだぜ!」
「てめぇずりぃぞ! 俺も早く使いてぇのによ!」
「早いもの勝ちだよ! まぁ待ってろ。下手な奴のまんこより断然良いからよ。こりゃあ長持ちしそうにないぜ!」
「んん!? んんん!?」
水着を着せたままシリアスの胸に挿入した男はそのまま本番をするように腰を振り始める。
乳肉に腰がぶつかる度、パンパンと音が響き、シリアスの胸が淫らに波打ち、男根を刺激される。
「おぉ……この乳圧やべぇ! もう出そうだ!」
「んぐ!? んんーーー!?」
そのままシリアスの乳肉に挿入している男は、シリアスの胸の中に精を放つ。
慣れているはずの男が数分と保たずに射精してしまった辺り、シリアスの乳肉がどれだけ気持ちの良いものなのかを察しせられた。
「早すぎだろ! そんな良いのかよ?」
「うるせぇよ! このズリ穴が良すぎんのが悪ぃんだ!」
「ふぐーーー! ふぐーーー!!」
男が乳肉から肉棒を引き抜くと谷間からドロッとした白濁液が垂れる。
いくらシリアスの素晴らしい爆乳でも収まり切らなかったのだ。
「なら次は俺が使わせて貰うぜ。予想以上に暴れやがるから時間かかりそうだからな!」
「んん!? んーーー!!」
次の男がシリアスの上に跨り、肉棒を取り出し、乳穴へと挿入する。
その気持ちが悪い感触にシリアスは顔を顰めて暴れ、抵抗するが、やはり押さえつけられていてはまともな抵抗もできない。
そのまま男はシリアスの乳肉の感触を楽しみ始める。
「たしかにこいつはすげぇ……まんこみたいに絡みついてはこねぇが、吸い付くみてぇに柔らかい乳に包まれんのはたまんねぇな。乳圧もすげぇし、これは良いズリ穴だぜ」
「んぐーーー! んーーー!!」
次の男もシリアスの爆乳に包まれながら、その柔らかさと温かさに感動する。
腰の動きも激しくなり、シリアスはただ卑猥な水着に包まれた爆乳を波打たせながら男達の欲望を受け止めるしかない。
「あぁ、やべぇ! 出るぞ! 全部受け止めろよ!」
「んん!? んぐぅーーー!!」
男が叫ぶとシリアスの乳肉に包まれた肉棒から大量の白濁液が吐き出される。
その量も勢いも凄まじく、シリアスの顔や髪までを汚し、シリアスの谷間に収まりきらなかった分がシリアスのまた溢れ落ちていく。
「うわ、汚え!? ざけんなっ! 手についたじゃねか!」
「わりぃわりぃ……まぁただそろそろ口も使っても大丈夫だろ。おい、口開けさせろよ」
男がシリアスの乳穴を思う存分に堪能して肉棒を抜き取ると、白濁液が糸を引きながら垂れていく。
男の一人が手についた白濁液を見て怒り出すが、すぐに別の男がそれを宥める。
そうしてから男はシリアスに口を開けるように命令する。
「ふざけ、あぐっ! んぐぅーー!!?」
「うるせぇよ。こいつを咥えてろ」
男達に無理矢理口を開かされたシリアスは口を閉じようとするも、その前に肉棒を口へ突っ込まれてしまう。
その肉棒の味と匂いにシリアスは顔を顰め、噛み付いてしまおうとした次の瞬間、シリアスをある異変が襲った。
(なっ……!? 力が……入らな……)
急にシリアスの全身から力が抜け、顎にも殆ど力が入らなくなる。
そのせいで噛みつくことも出来ず、そのまま男根を咥えさせられてしまう。
「お? 急に大人しくなったな。へへっケツにぶち込んでやった薬が効いてきたみたいだな」
「ふぐぉお……おごぉ……!」
男達が始めにシリアスの尻穴に入れた座薬。
その正体はKAN-SENにも効くように作られた筋弛緩剤と媚薬の効果を併せ持った薬。
男達はシリアスのズリ穴を楽しみながら、効き目が出てくるのを待っていたのだ。
「これなら適当に押さえても大丈夫だろ。よーしお前ら、本格的にヤるぜ!」
「よっしゃあ! 待ってたぜ!」
「もうちんぽが限界だったんだ!」
「ふぐおぉぉぉっ!? んぐっ! おごぉお!!」
その合図に押さえつけていた男達もシリアスの魅惑の肉体に群がっていく。
それはさながら死骸を見つけた肉食獣が群がるようだった。
「んぐぉおぉっ!? あがっ! ふぐぅうう!!」
いきなり犯しては来なかった男達だが、口やズリ穴は勿論。
手やムチムチとした太もも、プリッとした尻肉。
その全てに男達の肉棒が擦り付けられていく。
「こっちのムチムチした足も最高だな! ちんぽ擦るためにあるような足だぜ!」
「ケツも最高だぜ? このデカパイに負けないくらいだ! 張りが凄くてちんぽが押し負けちまいそうだぜ!」
「んぐぉお! おごっ!? あぐぅうう!!」
挿入されていなくとも全身に男の肉欲の象徴を擦り付けられ、シリアスはその美しい身体を穢されていく。
シリアスは力が入らないながらも必死に暴れようもするが、それはただ男を誘う淫らに身体をくねらせているようにしか見えない。
「へへっ、そいじゃ一番乗りは俺だぜ!」
「ふぐぅううぅぅぅぅぅっ!?」
そんな中、男達の中である程度順番が決まっているのか、比較的小柄な男が肉棒を取り出すと、それをシリアスの膣内へと一気に挿入する。
初めてではないが、まだ媚薬の方の効き目が出ていないシリアスは男が肉棒を挿入した瞬間、痛みにくぐもった声を上げる。
「おぉ……処女でもねぇのに締まり良いじゃねぇか!」
「んんーーーっ!?」
いきなり奥まで肉棒を突き入れた男は、すぐに膣内の感触を楽しむかのように腰を振り始める。
痛みで顔を歪めるシリアスだが、口に咥えさせられている肉棒のせいで悲鳴一つもまともに上げられない。
「おぉ……きつすぎて搾り取られそうだぜ!」
「んぐぅ! あがぁっ! おごぉおおお!!」
「こいつが叫ぶたびにちんぽが震えて気持ち良いぜ。舌使わねぇから、もっと叫ばせてくれよ」
「あいよっ!」
「んぐぉお! おごっ!? あがぁあっ!!」
口に肉棒を咥えさせている男の提案で膣内に挿入している男が腰をさらに激しく振る。
パンパンと腰が打ち付けられ、その度にシリアスは痛みからくぐもった悲鳴を上げてしまい、咥えさせている男を楽しませてしまう。
しかもさらなる追い討ちがシリアスを襲う。
「んぐぉおおっ!?♡♡ んごぉお!♡ ふおごぉっ!♡♡」
「ん? おぉ、薬が効いてきたか。まんこがヌルヌルしてきてさらに具合が良くなったぜ……それなら!」
「んぐぅうっ!♡ ふぐぉぉおぉぉっ!?♡♡」
膣内を蹂躙している男がシリアスの締め付けが強くなっていく事で、薬の効果が出始めたのに気付く。
それを好機と思ったのか、男はシリアスの腰をしっかり掴み、執拗な挿抜を繰り返す。
「んごっ!?♡♡ ふぐぉお!♡ おごぉおお!♡♡」
(こん、な……!? 無理矢理されて、私……は……!?)
男達の欲望のままに犯され、痛みと屈辱に涙するシリアス。
しかし同時に薬の効果で発情し始めた身体は欲望のままの動きながら執拗な責めに否が応でも感じ始め、愛液を溢れさせてしまう。
「こんなに具合の良いまんこ。もう我慢出来ないぜ……おらぁ! 中に食らえ!」
「んぐっ!?♡ ふぐぅううううっ!?♡♡」
秘所に挿入している男は我慢などせず、シリアスの膣内に大量に射精する。
そんないきなり射精されるなど全く思っていなかったシリアスは、驚きに目を見開きながらくぐもった悲鳴を漏らす。
(中に……誇らしきご主人様以外のが……!)
射精される感覚がやけに鮮明に感じられ、無意識にシリアスの瞳から涙が零れ落ちる。
愛する男以外に犯されているという実感がシリアスに襲いかかり、心を傷付けているのだ。
しかし男達はそんなシリアスの心情などお構いなしだ。
「うおっ俺も射精るぞ!」
「こっちもだ!」
「なら、俺もだ!」
「ふぐぉぉおおっ!?♡♡」
膣内に挿入している男が射精し、それに続いて他の男達もシリアスの口や手、ムチッとした太ももなどに肉棒を擦り付けて精を吐き出し始める。
身体がどんどん汚されていく感覚に、シリアスは涙を流しながらくぐもった悲鳴を上げる。
「うぉ〜出る出る……搾り取られるみたいだぜ!」
「ふご……♡げほっ♡おぇ……♡」
「おいおい、ちゃんと全部飲めよ?」
「まぁ良いじゃねぇか。零したらまたぶち込んでやればよ。ハハハ!」
男達の欲望を全身に浴びせられ、咽るシリアス。
そんなシリアスを男達は馬鹿にしたように笑う。
そして、次々とポジションを変え、男達は再度シリアスを犯す準備をする。
「んじゃ今度は後ろからぶち込んでやるよ。ほら、ケツ向けな!」
「こ、これ以上……あひぃぃぃんっ!?♡♡」
これ以上の陵辱を防ごうと口を開いたシリアス。
しかし、その言葉が紡がれるよりも早く姿勢を変えられて、突き出された魅惑的な尻が叩かれる衝撃に、言葉は喉の奥で掻き消される。
代わりに出たのは無様な嬌声であった。
「お前はただ喘いでりゃあ良いんだよ! そら!」
「くふぅうおぉおおおおっ!?♡♡♡」
その声を抑える間もなく、今度は再度膣内に肉棒を突き入れられるように挿入される。
激しく膣内を擦られ、シリアスは涙を飛び散らせながら悲鳴のような嬌声を上げてしまう。
「おらおらおら! こんな極上の穴を持った奴がその辺歩いてんのが悪いんだよ!」
「ひぎゅっ♡♡あうぅうあぁあああああああああああッ!?♡♡♡」
あまりに自分勝手な理論を振りかざしながらも激しく男は腰を振ってくる。
シリアスが身体を跳ねさせ、快楽を逃がそうとしてもガッチリとホールドされているため、それは叶わない。
「ハハハ、さっき零した分をまた喉まんこに入れてやらないと、なぁ!」
「ふんぐぅぅぅう!?♡♡」
背後から激しく突かれるシリアスの口内にまたも男の肉棒が突き入れられる。
先ほどよりは数が少ないが前後から突かれているという感覚は、よりシリアスに犯されている実感を与え、その心と身体に傷を刻み込む。
「んごぉおおっ♡♡ふぐぉぉお!?♡♡」
「いやぁまんこも良くて最高だな。やり慣れてる感じがないくらい狭いのに、ちんぽに絡みついてきやがる」
「んごぉおおっ♡♡おぼぉぉおっ!?♡♡」
「口はちょっと残念だけどな。面が良いからしゃぶらせてる見た目は最高だぜ」
「ほごっ♡んごほごぉぉぉぉぉっ♡♡」
前後から男達に挟まれるように犯されるシリアス。
好き勝手に品評され屈辱感が湧き上がり続けるが、快楽が強すぎてそれを表情にさえ出すことが出来ない。
もう彼女は男達の肉穴に過ぎなかった。
「あ〜くっそ。具合が良すぎるぜ。射精る!」
「なんだもうかよ。仕方ねぇ、なら俺も喉奥に出させて貰うぜ!」
「んぶぉおおぉおお!?♡♡♡」
前後で男達が限界を訴えると、より激しく腰を振り始め、シリアスの膣内を蹂躙する。
そしてすぐにまた大量の欲望を吐き出した。
「んごっほぉおおおッ……♡♡♡」
「おっ、ギュウギュウと締め付けやがる……へへへ、こいつ中出しされてイッちまったぜ」
その欲望に晒されたシリアスはここまで我慢していたのが嘘かのように呆気なく絶頂してしまっていた。
それを見た男達はさらに欲望を高める。
「横から見ると、突かれてもねぇのに乳もぶるんぶるんと揺れてやがる……たまんねぇな!」
「早く俺も使わせてくれよ! そのデカパイにぶち込んでやりてぇ!」
「分かった分かった。そらよ」
「おごっ……♡げほっ♡げほっ♡げほっ♡」
射精を終えた男たちは、とりあえず満足したとばかりに肉棒を引き抜くと、シリアスの身体を乱暴に放り出した。
投げ出されたシリアスは、力なくうつ伏せに倒れ込み、口と秘所から欲望の残滓を咳き込むように吐き出しながら、肩を震わせていた。
だが、その隙を許さぬように、さらに追い討ちがかけられる。
「休んでる暇はないぜ? 今度は俺らの番なんだからよ!」
「げほっ……♡も、もう……やめ……んひぃいいいっ!!♡♡♡」
迫りくる男達に遂に恐怖を感じ始め、懇願するシリアス。
しかし、そんな懇願が聞き入れられるわけもなく、無慈悲に腰を掴まれると、力任せに後ろ向きに引き上げられる。
そのまま拒む間もなく、容赦なく肉棒の侵入を許してしまう。
「これならデカパイも使えんだろ。俺が下から突いて弾ませてやるよ」
「ありがてぇ! そら、このズリ穴で楽しませろ!」
「んひぃいいっ!?♡♡ あぁ!♡♡ やめっ♡♡んおぉおおおお!?♡♡♡」
下から突き上げられる衝撃に揺さぶられ、シリアスの爆乳がいやらしく上下に弾む。
そのたびに、谷間に埋められた肉棒がいやらしい摩擦を繰り返し、それだけでも快楽を感じるようになってしまったシリアスは、快楽に悶える。
「全身名器だ! もっともっと犯りまくってやるぜ!」
「んひぃいいいっ!♡♡♡ も、もうゆるし、んほおおぉおっ!♡♡♡」
「なんだもうイッちまったのか? まだまだ俺らは満足してねぇぞ!」
「んほぉお♡またっ♡♡あひぃいいいっ!!♡♡♡ こんなの、シリアス、こわれ、ほひぃぃいいッ!♡♡♡」
「この程度でお前らが壊れるかよっ!」
「それに気絶したら他の奴らと一緒に輪姦してやるから楽しみに待ってな」
「お前らみたいな極上の肉穴を逃がすわけねぇからな! ハハハ!」
「あひぃぃいっ!♡♡♡ そん、な……♡♡んほぉおおッ!♡♡♡ おごぉおっ!?♡♡ おぐぉおおおッ!♡♡♡」
(まだ……まだ……犯される……なん、て……ごしゅじん……さ……ま……♡♡♡)
次々と男たちに絶望を宣言され、完全に心が折れたシリアスの意識は、深い闇に引き込まれるように遠ざかっていった。
子宮、口内、そして爆乳。その全てを欲望の器として扱われながら、シリアスの意識は完全に途絶えた。
男達の宣言通りにシリアスがなったかどうかは……考えるまでもない。