ラブライブ、東條希です。
ラブライブをちょっと懐かしく感じたことで年代を感じました……
中身はわりとおまかせだったので、いつものな感じになってます。
では、どうぞ。
「おぉっとこれで決まってしまうのか! 社長はあと1勝で勝ち確定です!」
「う、嘘や……なんでぇ……」
司会者の言葉が何処か遠くに聞こえるほど少女、東條希は動揺していた。
頭に浮かぶのはこんなはずじゃなかったという言葉ばかり。
だが、希にとってそれだけ、この裏番組、人生逆転ゲーム「スピリチュアルスクールアイドルVS成金社長」にてやることになったタロットデュエルに自信があったということ。
そして、こんな風に圧勝されるなど夢にも思わなかったのだ。
(こ、ここで勝たんと……!?)
脳裏に過るのは敗北という言葉。
その先に待ち受けるものを想像し、希の背筋に冷たいものが走った。
何かのゲームの衣装である紫色の獣ビキニの格好をさせられてる希は、素肌である自分の腕を掴み、前方を見る。
「くふふ……どうかしたかい? 希ちゃん」
(っ……気持ちの悪い……)
目の前にいるのは、この番組の出資者でもある社長。
年齢は自分の父親よりもずっと上で、脂ぎった肌にまとわりつくような嫌な匂いを放つ巨体の男だ。
そんな男が、ねっとりとした視線で自分を舐めるように見つめてくる。それだけで全身の神経が逆立つような不快感を覚えた。
ゲームという大義名分のもと、紫色の露出の多い衣装を着せられ、視線の的にされている。
相手の目線が下卑た笑みと共に自分の肌を這い回るのを感じるたび、耐えきれない嫌悪感が胸にこみ上げてきた。
(ってそんな場合じゃ……え? これって……まさか……)
しかし今は嫌悪感を感じている場合ではない。
何とか残った手札で勝ちを拾わなければならない。
そう、考えた次の瞬間、希は絶望することになる。
「嘘……」
どう頑張っても相手が持っているであろう1枚のカードに勝てない。
つまり、既に希の負けは決まっているのだ。
「ぁ……ぁぁ……」
声にならない声が漏れる。喉が締め付けられたように痛む。
番組出演の目的。
学校への融資という願いは、既に達成されている。
それ自体に勝敗は関係ない。
だからこそ、負けたところで本来は絶望する必要はなかったはずだ。
だが、この勝負には希にとって大切なあるものが賭けられていた。
それが取り返しのつかない形で失われると悟った瞬間、希の中で全ての感覚が崩れ落ちるようだった。
「これでわしの勝ちだね希ちゃん。じゃあ別室に行こうか……」
「……は、い」
何故ならこの人生逆転ゲームに負けた際の罰ゲームは……スピリチュアル女子◯生、処女喪失危険日孕ませベロチューセックスなのだから。
***
「そうだそうだ。獣らしくヘソ天のポーズをするんだ。あぁビキニ部分は外したまえ」
「うぅ……は、はい……」
しっかりカメラが設置されたラブホテルの一室のような別室に連れてこられた希。
そして、社長の言われた通り紫獣ビキニを脱ぐと、そのまま仰向けでベッドに寝転がった。
そして、恥辱に塗れながらも、両手を頭の上に持って行き、両足をがばっと広げる。
それはまさに犬が腹を見せて寝そべるポーズだった。
(あ、あかん……こんな格好恥ずかしすぎる……)
犬がやれば可愛らしく見えるポーズ。
しかし、犬ではない希がやればそれは卑猥なポーズに早変わりしていた。
胸をかろうじて隠していた獣ビキニを取り払った胸元は、90の爆乳を惜しげもなく披露。
広げた両足により、手入れされて綺麗な秘所を見せつけるよう。
しかも、胸や秘所部分しか脱いでないため、ムチムチッ♡とした肉体を締め付けるような紐部分や手袋、ブーツなどは残っている。
それがまた全裸よりも卑猥で、希の羞恥を煽った。
「くふふ……いい格好だねぇ」
「っ……ぅぅ……」
そんな恥辱に塗れた希の身体を、ねちっこい視線で舐めるように見つめる社長。
その目はまさに下品としか言えないもので、希はその視線に思わず顔を背けた。
だが、それは逆効果だ。
「おっと、顔を逸らすなんて悪い子だな。学校は良いのか? もっと全開まで足を開くんだ」
「っ……ぅぅ……」
そう一言言われてしまえば希に逆らう選択肢はない。
社長に言われるまま、希は開いた足を更に開き、ほぼ水平にまで持っていく。
先ほども十分だったが、そこまで開いたことにより秘所はぱっくりと口を開け、普段は隠されているであろう綺麗なピンク色の陰唇まで見えてしまっていた。
さらなる羞恥を希は自分で招いてしまったのだ。
「さてこのまま種付けを……と言いたい所だが、わしも鬼じゃない。少しわしのテクニックを見せてやろう」
「っ……! んんんっ!?♡♡」
そう言ってベッドに乗った社長が触れたのは、やはり非常に目立っている希の爆乳だった。
ただ身の毛がよだつ不快感や痛みを恐れ、思わず目を瞑ってしまった希を襲ったのは、今までどんな自慰でも味わったことのない、快楽であった。
「んっ……んんっ!?♡ な、なんでっ♡んぁぁぁっ♡♡!」
「くふふ……やはりいい反応だ。随分と敏感と見える」
「そんな、こと……んぁぁっ♡♡! あぁぁっ♡♡」
社長の大きな手にぐにゅりと形を歪まされる希の爆乳。
白い巨大な餅のようなそれを社長は一切の遠慮なく揉みしだく。
ただ乱暴そうに見えるそれは、如何に今まで社長が女を食ってきたか分かるほど、繊細なもの。
だが、希がここまで感じてしまうのは、社長のテクニックだけではなかった。
「ひ、ぃぁっ♡♡らめっ♡そこぉ……んぁぁっ!♡♡♡」
(くふふ、ビキニの裏側に塗り込んでおくように言っておいた媚薬が効いておるな。何も知らぬ学生を媚薬とイカサマで狂わせる。この快楽はやはりやめれん)
そう、希は始めからこうなるように社長に嵌められてしまっていたのだ。
ゲームに社長が勝てたのはイカサマで希が何を出すのか分かるため。
希がこれほど感じてしまっているのは、ビキニに社長が用意した媚薬を塗布していたためだ。
だが、そんなことを知らない希は困惑しながら、その快楽を甘んじて受け入れるしかない。
「くふふ……いいねぇ希ちゃん。わしの手つきに反応してどんどん乳首が硬くなっておるぞ。こちらも可愛がってやろう」
「ちょ、待っ……んあぁぁぁぁぁっ♡♡!? ちく、びっ♡♡カリカリぃぃぃ!?♡♡ ふ、あぉぉおおおおぉ~~っ!!♡♡」
下品にも乳輪ごと膨らみビンビンになった乳首が社長によってその先端を爪でカリカリと引っ掻かれてしまう。
その快楽は凄まじく、希は今まで出したことのない下品な嬌声を上げ、身体を弓なりに反らした。
「おっと! 乳首は逃さんよ。いくら感じても構わんが、そのポーズは絶対に崩してはならんぞ!」
「はひいぃいいいいいいっ!?♡♡♡ おひいいぃいいぃぃ~~~~!?♡♡♡」
爆乳が揺れて乳首が逃げ出すと、すぐさま追い詰め、さらに爪でガリガリと引っ掻く社長。
それを暫く続ければ、希は女としての弱点を嬲られ続けたためか、限界の声を上げる。
だが、そんな声など無視して社長は更に責め続ける。
「ひぎいぃいぃぃぃぃぃ!?♡♡♡ ゆるじ、でっ♡♡うち、もうイグッ♡♡イグゥッ!!♡♡♡ちくび、イッッッグゥゥウゥゥ~~ッ!!♡♡♡」
媚薬により感度が上がった乳首を責められ続け、限界が訪れた希は首を限界まで反らし、秘所から愛液を噴き出しながら絶頂した。
「おぉおぉもうイッてしまったか。希ちゃんは随分淫乱なようだ」
「は、ぁ……ちがっ……うちは……♡♡」
絶頂の余韻で身体をピクッ♡ピクッ♡♡と痙攣させ、荒い呼吸を繰り返す希。
そんな彼女を興奮した様子で見ていた社長だが、不意に表情を厳しくさせる。
「ポーズを崩すなと言っただろうが!」
「はひゃあああぁああぁぁああっ!?♡♡♡」
絶頂の余韻で希がポーズを崩し始めていたのを怒鳴るように指摘し、いきなり指を秘所に突き入れるように二本挿入する社長。
いきなり入り込んできた異物に目を白黒させながらも、希は淫らな嬌声を高らかにあげる。
「おほぉぉおおぉっ!!♡♡♡ そこ、らめぇぇぇっ!♡♡♡」
「処女の癖にまんこ感じまくりおって。このドスケベが! 後でちんぽでぶち破ってやるから覚悟しとけ!!」
「お、おぉおおぉっ!♡♡♡ ドスケ、ベェェェ!?♡♡ う、ちっ♡♡ちがっ♡♡ちがっ♡♡おほぉおぉおぉぉぉぉ!?♡♡♡」
社長が口汚く罵声を浴びせながら容赦なく秘所に挿入した指を激しく出し入れする。
希はその言い草に反論したいようだが、快楽が強すぎて何も言えず、ただ獣のような嬌声を上げることしかできない。
「うひぃいぃぃぃぃ!?♡♡♡ さっぎ、イッだばっがなのにぃぃぃぃ!?♡♡♡ こんな、ん、うち、がまん、できひっ♡♡♡イグイグイグ♡♡イグゥゥウゥッ!!♡♡♡ イッックゥゥゥゥ~~~ッ!!♡♡♡」
秘所から潮を噴き上げながら、希はまたしても絶頂する。
だが、そんな様子に社長は満足せず、さらに責め立てるように指を激しく動かし始めた。
「おほっ!?♡♡ お゛っ♡♡おぉおおぉっ!♡♡♡ ゆるじ、イギッ♡♡まらイグゥッ!♡♡♡ イギュゥッ!♡♡」
「しっかり解してやっているのだ。感謝したまえ」
「んぉおぉぉおぉっ!♡♡♡ お゛~~ッ!?♡♡ あだまっ♡♡あだまおかじくなるぅぅぅっ!!♡♡♡ イッギュゥウゥゥゥッッ!!!♡♡♡」
指のピストンで噴水の如く潮を噴き上げ、仰け反りながら何度も絶頂する希。
まるで希のためにやってると言いたげな社長だが、その表情からもただの建前で希を弄ぶことに興奮しているのが丸わかりだ。
だが、希にはそれを見抜く余裕などない。
(くふふ……そろそろだな)
「ほひっ!?♡♡」
そう内心でほくそ笑んだ社長は、不意に指を一気に引き抜く。
それだけでも感じるのか、希は間抜けな嬌声を上げた。
「全く……わしの指がベチャベチャだ。希ちゃんがドスケベ過ぎるのが悪いんじゃぞ? ん? 分かっているのか?」
「はひ♡♡ご、ごめんらひゃ……♡♡」
指についた希の愛液を、嫌がるどころかむしろ嬉しそうに笑いながらも、希の頬や唇に塗りたくる社長。
それを塗られる度に希は身体をピクッと反応させ謝罪する。
「まぁ良い。さて……そろそろ本番といこうか」
「本……番……だ、だめっ! それ、だけはっ! うち……好きな人が……っ!」
社長の冷淡な声に、希の脳裏には一人の少年の顔が浮かび上がった。
希はその思いに突き動かされ、全身の力を振り絞るように拒絶の声を上げた。
だが、その声はむしろ社長の冷笑を深めるだけだった。
「ハハハ、彼のことだろう? 知っているよ。だからきみを選んだのだから」
「え……?」
社長のその言葉が、希には上手く飲み込めなかった。
目の前の社長は、まるで面白い話をしているかのように微笑んでいた。
その笑みが悪意に満ちていることに希は気付けない。
大人びていても高校生の彼女には理解出来なかったのだ。
それは、ただ欲望のままに振る舞うだけでは満足しない、大人の持つ真の悪意。
若さゆえの純粋さを弄び、歪ませることを楽しむ醜悪な悪意なのだから。
「彼にも後で見てもらうと良い。きみが中古になる瞬間を……な!」
「ひきっ!?♡♡ あ、あ……やめ、ふほひぃぃ~~っ!?♡♡♡」
想い人を持つ希を穢す。
そのことに心底興奮したような笑みを浮かべながら、社長の極太の男根が希の処女膜を突き破り、容赦なく膣内に侵入される。
しかし、希の身体を支配したのは痛みではなかった。
「ひぎっ、いぃいいぃぃ~~っ!?♡♡♡ あがっ♡♡お゛ぉおぉおぉぉッ!♡♡♡」
破瓜の痛みすら上回るほどの快楽。
脳天を直撃するような快感に思わず身体を弓なりに反らしながら絶叫する希。
そんな様子に気を良くした社長は、ニヤリと笑うと腰を動かし始めた。
「あひぃいぃっ!!♡♡♡ おほぉぉぉおっ!!♡♡♡ おひっ♡♡あっ♡あっ♡あっ♡らめっ♡♡♡おちんぽ、らめぇぇっ!♡♡♡」
「何がダメなんだ? こんなに締め付けて……希ちゃんは淫乱だな!」
「んひぃいぃっ!?♡♡ あ゛~~っ!♡♡♡ ちが、うち、いんらんなんかじゃっ!♡♡♡ はひぃいぃぃ〜〜〜!?♡♡♡ はじめてっ♡はじめてなのにっ!♡♡♡ こ、こんなぁあぁあああぁ~~ッ!!♡♡♡」
太い男根で膣内を抉られ、希は絶叫しながら悶える。
まるで杭打ち機のようなピストンに膣内を滅茶苦茶にされ、頭が真っ白になっていく。
結合部からは絶えず泡立った愛液が溢れ、希が連続で絶頂しているのを表していた。
「さぁこの唇を奪いながら中に出してやるぞ!」
「んんぅうぅぅぅ!?♡♡ んぢゅりゅうっ♡♡れりゅうれろぉおおおぉお〜〜っ!!♡♡♡」
遂には初キスまで貪るように奪われる希。
ただそれにショックを受けてる暇もなく、社長の太い舌に口内を蹂躙される。
「んぢゅれろおぉぉおおおぉっ!?♡♡♡べろっ♡れろっ♡れろぉおぉお〜〜〜っ!♡♡♡」
(おちんぽもきしゅもぉおぉぉぉしゅごいぃぃいいぃ~~ッ♡♡♡もうらめっ♡♡うちっ♡♡もう、なにも、かんがえられないぃぃいぃい~~~~ッ♡♡♡)
視線を向けられるだけでも気持ち悪さを感じてしまっていた社長の舌に口内を蹂躙されながら種付けピストンをされる。
そんな状況ながらもはや希の思考は快楽だけが支配していた。
そして、最後の瞬間が訪れる。
「んっぼおおぉおぉぉおおぉおぉぉ〜〜〜ッッ!?♡♡♡」
さっきまで初めてであったはずの膣内に社長の大量の濃厚精液が解き放たれる。
そんな精液を前に希は許容量を超えた快楽に叩きのめされていた。
(おほぉおおぉぉおぉ~~~ッ♡♡♡あちゅい♡あちゅひぃっ♡♡せーえきぃぃいいぃいい〜〜ッッ!!♡♡♡ うちのしきゅーのなかでっ、びちびちうってるぅうぅううぅぅう~~ッ!♡♡♡)
子宮口にぴっちりと押しつけられた男根から溢れる精液が希を妊娠させようと流し込まれる。
処女喪失孕ませベロチューセックス。
そんな罰ゲームが完全に成立した瞬間であった。
「んぼっ……ふぅぅ〜……出る出る。こりゃあ妊娠確実だのう希ちゃん。嬉しいか?」
「ほひっ♡あひぃぃ……♡♡んお゛っ♡あ、あぁ〜……♡♡♡」
唇をやっと離した社長が問いかけるも、希は絶頂の余韻でまともな返事すら出来ない。
その表情は直前まで好きな人が居ると拒否していたとは思えない、淫らなアヘ顔となっていた。
「では番組としてはここまで。あとはわし個人が楽しませて貰おう。嫌だったら拒否しても構わんよ? まぁもうそんな気はないだろうが……な!」
「おほおおおおおぉーーーーーッッッ!?♡♡♡ おほっ♡おほっ♡おほうぅううぅう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♡♡♡イぐッイぐぅッいぐぅううう!!♡♡♡ おぉオマンコイッぢゃううぅぅうッ!!♡♡♡ イぐぅうーーーーーーーーーーーーーッッッ!!♡♡♡」
そんな希に興奮を高めた社長は、再度覆いかぶさるような激しいピストンを再開させる。
未だに絶頂から降りてこられない希は、それだけでまた簡単に絶頂し、獣のような嬌声を上げ続けていた。
その後、せっかく守れた学校に希の姿は……なかった。