軌跡シリーズ、アリサ・ラインフォルト、エマ・ミルスティンです。
キャラが可愛くて好きな軌跡シリーズですが、作品多すぎて全然追えてない……。
随分前の記憶と軽く調べて書きましたが、まぁ変な所があっても御愛嬌でお願いします。
では、どうぞ。
黒銀の鋼都ルーレ。
エレボニア帝国の北部に位置する都市。
ラインフォルト社の企業城下町として知られ、その影響力は絶大である。
鋼鉄の塔のような本社ビルが都市の中央にそびえ立ち、都市全体を監視するように構えている。
住民の顔ぶれも実に多様だ。
高度な技術を駆使する技師や設計士、日夜機械を動かし続ける工員、さらにはラインフォルト社の幹部として君臨する役員たち。
この都市は企業と共に成り立っているといっても過言ではない。
しかし、この街にはもう一つ、あまり良い意味ではない理由で知られる者たちがいた。
それは、ルーレの工場街で暗躍する悪ガキ集団。
リーダー格のハリル。頭脳派を自称するロム。年齢にしては大柄で力持ちのマルコ。技師の父親の影響で機械弄りが得意なネイビー。
彼らはいずれもまだまだ幼い子供ではあるが、その大胆不敵な行動と度を越したイタズラで、街の大人たちを日々困らせていた。
そしてある日、彼らはもはや悪ガキでは済まされない行動に手を染めることになる。
その引き金となったのは、彼らが拾った一つのオーブメントだった。
「お、おい! こんなのもうイタズラじゃすまないよ!」
「うっせぇビビリは黙ってろ! ネイビー」
頭脳派を自称するロムだったが、こういった非日常的な事態にはめっぽう弱い。
その青ざめた顔と反対の声に、ハリルが低く怒鳴りつける。
ハリルの言葉には自信があるように見えたが、実際には彼自身も心中穏やかではなかった。
目の前で起きている光景が、今までのどんなイタズラとも違う何かであることを、彼も理解していたのだ。
「う、うん……本物だ」
オーブメントを操作しているネイビーが小さく呟く。
その手元は微かに震えているが、画面に浮かぶ制御表示を確認し、ハリルに頷いてみせる。
「ほ、ほんと……なの?」
大柄なマルコは路地の入口で見張りをしながら、不安げな声を漏らす。
異変が起きないかと外の通りを窺いつつも、背後の会話に耳を傾け、事態を理解しようと必死だった。
だが、今一つ状況を飲み込めていない様子だ。
「これ……本当に使えるのかよ」
ハリルがオーブメントを操作するネイビーに再度問いかける。
ネイビーは再び小さく頷き、画面を指さす。
「間違いない……反応してる。効いてるよ……それにじゃないと、この人達が黙ってるわけない」
「そりゃ……そうだけどさ」
ハリルがネイビーの指摘に視線を移す。その先にいるのは、虚空を見つめる二人。
ラインフォルト社の令嬢、アリサ・ラインフォルトとその友人、エマ・ミルスティン。
二人ともまるで人形のように立ち尽くしているその姿に、ハリルは思わず息を呑んだ。
「まさか拾ったオーブメントに入ってた催眠アプリとかいうのが、本物だったなんてなぁ」
ハリルがニヤリと笑いながら言う。
その顔には、自分たちのやったことの重大さを感じている様子はない。
むしろ誇らしそうに見えた。
「う、うん……これ、すごいよ」
ネイビーも画面を確認しながら興奮を隠せない様子だ。
どこか落ち着きを取り戻し、楽しげに指を動かしている。
そんな二人の様子とは対照的に、ロムとマルコの顔色は青ざめていた。
***
「……これ、もうイタズラじゃないだろ」
暫く黙っていたロムが小声で呟く。
言葉にこそ慎重さが滲むが、その表情には明らかな恐怖が浮かんでいる。
隣のマルコも、その巨体を震わせながら黙り込んでいた。
いくら普段は鈍い彼でも、今の状況がどれだけ不味いものかくらいは理解できていた。
「うるせぇなぁ……とりあえず人目がつかないところへ、って考えたのはロムだろ? だったら、ここが一番安全じゃねぇか」
悪ガキたちは、溜まり場にアリサとエマを連れ込んでいた。
工場街の裏手から少し離れた位置にある今は使われていない廃材置き場。
普段は遊び場として使っているが、今日はまるで違う意味での隠れ家となっている。
「仕方ない……お前らも乗り気にしてやるよ」
そう言いながら、ハリルはニヤリと口元を歪めてロムとマルコの方を振り返った。
ハリルがリーダー格である理由。
それは腕っぷしの強さや大胆な性格だけではない。
人をうまく乗せ、強引にでも自分の流れに巻き込む力だった。
「お前らも……おっぱい、好きだろ?」
「っ!?」
「うっ!?」
その一言に、ロムとマルコは言葉を失った。
思春期真っ盛りの彼らにとって、それは決して否定できない事実だった。
普段のイタズラの内容も、時折覗きや痴漢じみた行為が含まれるほどには、彼らにとってそうした興味が共通認識として存在していた。
ハリルの言葉は、二人の中に眠る衝動を抑えきれない形で浮かび上がらせる。
「あの二人見ろよ……令嬢さんのツンとした巨乳……お友達のふっくらした爆乳……どっちも今までに見たことあるのと比べ物にならなくないか?」
ハリルが低く囁くように語りかける。彼の視線は、まるで獲物を狙うようにアリサとエマの胸元に固定されていた。
「…………」
ロムとマルコは何も答えられない。だが、その沈黙が彼らの内心を雄弁に物語っていた。
自然と視線が二人の方に引き寄せられる。トールズ士官学院の特務クラスの制服に身を包んだアリサとエマ。
二人の胸元は制服が窮屈だと言わんばかりに押し上げられていた。
そんな二人を目の当たりにし、ロムとマルコは無意識に喉を鳴らした。
「ゴクリ……」
生唾を呑み込む音が静かな廃材置き場に響いたような気がする。
普段ならば、こんな存在とは関わりを持つことすらできない。
ましてや、こうして間近で眺められるなど夢のまた夢だったはずだ。
しかし、今はどうだ。
彼女たちは催眠アプリによって完全に支配され、無言でその場に立ち尽くしているのだ。
「なぁ……すごいだろ?」
ハリルが満足げに微笑みながら二人を煽る。
その言葉に答えることはできなかったが、ロムとマルコの視線が雄弁に答えを示していた。
そしてハリルはダメ押しを行う。
「ネイビー」
「分かったよリーダー。えいっ!」
「…………」
「わ、わわっ!?」
ハリルの声に反応したネイビーがオーブメントを操作するとロムが驚いたように声を上げる。
それも無理はない。
人形のように立ち尽くしていたアリサとエマが、急に動き出したのだから。
そして、二人が取った行動。
それは、自分たちの制服のボタンを外し始めるという、あまりにも突飛なものだった。
「うおっ……すっげ」
ハリルが息を飲むように呟く。
普段はリーダーらしい強気な態度を崩さず、今回のことを指示した彼ですら、この光景には言葉を失っていた。
ロムとマルコの反応はさらに露骨だった。
二人とも目を丸くし、口を半開きにしたまま、ただ目の前の出来事に見入ることしかできない。
「…………」
アリサの整った手つきで制服のボタンが一つずつ外されていく。
そのたびに、白く滑らかな肌が徐々に露わになり、制服の襟元から覗く鎖骨や、胸の谷間が目を引いた。
そして、最後のボタンが外れると、制服の上着が肩から滑り落ち、彼女の上半身を包む純白のブラウスが姿を現しす。
ラインフォルト社の令嬢という品格を感じさせるその姿は、どこか神聖な美しさすら漂わせていたが、それが却って少年たちの視線を釘付けにしていた。
一方、エマも同じように制服を脱ぎ進めていた。
柔らかい動きでスカートのホックを外すと、ひらりと揺れながら足元に落ちていく。
裾から覗く太もものラインは、普段の清楚な印象とは対照的に、どこか妖艶な雰囲気を漂わせていた。
「…………」
少年たちの興奮に呼応するように、アリサとエマの手はためらうことなく動き続ける。
上着を脱ぎ捨てた後、スカートがウエストからスルリと滑り落ち、その下から現れた純白の下着がわずかに柔らかな光を反射する。
しかし、それすらもためらいのない彼女たちの手によって静かに引き下げられ、足元に落ちていった。
こうして、二人の衣服はすべて床に散らばり、彼女たちは何も身に着けないまま、少年たちの溜まり場の薄暗い光の中に静かに立ち尽くしていた。
「こりゃあ……脱がすともっとすげぇな。デカさだけならあっちの姉ちゃんだけど、お嬢様の方はツンと突き出したような形が最高だ」
「うん、友達の方も負けず劣らずだよ。大きいのに全然垂れてないし……」
ハリルとネイビーは互いの言葉に頷き合いながら、目の前の光景に釘付けになっていた。
その目は、まるで野生動物が獲物を狙うかのようにギラギラと光っている。
二人の視線はアリサとエマの裸の体を隅々まで舐めるように動き、その興奮が彼らの態度にも露わになっていた。
一方で、ロムとマルコはまだ目の前の出来事を飲み込めずにいた。
何が起きているのか、どうしてこんなことができるのか、思考は混乱したまま。
だが、目は確かに二人の裸に釘付けになり、心の奥底では否定しきれない興奮が湧き上がっているのを自覚していた。
そんな彼らの動揺を嘲笑うかのように、ハリルが再び口を開く。
「参加しねぇなら俺達が貰っちまうけど……どうする?」
その言葉に、ロムとマルコの心が揺れた。
抵抗する理由は頭の片隅にあったものの、彼らの意思はそれほど強くはなかった。
胸の中で渦巻く罪悪感と好奇心。
どちらが勝つかは明白なのだから。
***
「はぁ♡あぁんっ♡はぁん♡」
「んふっ♡あぁんっ♡あ、ああぁ~っ!」
普段は少年たちの騒ぎ声しか響かない廃材置き場が、今は淫らな嬌声と湿った水音に満たされていた。
アリサにはハリルとロム、エマにはネイビーとマルコ。
それぞれ二人の少年たちが、まるでアリが獲物に群がるように張り付いている。
だが、二人の少女は先ほどまでの無表情で人形のような様子を完全に失っていた。
「んんっ♡んうぅうぅ♡♡」
「へへへ、アリサ姉ちゃんのおっぱいやっぱり張りが凄いや。俺の手を跳ね返してくるよ」
ハリルの指先が遠慮なく食い込み、柔らかい胸肉を押し潰していく。
たわわな膨らみが形を変え、再び弾むように元に戻る様子に、彼は満足げに笑みを浮かべる。
アリサは震える声で抗議の言葉を漏らすものの、その体は彼の手の動きを受け止めるしかない。
「う、うるさいわねっ……あんっ!♡ ちょ、ちょっと強すぎ……ひああぁぁんっ!♡」
声には甘さが混じり、胸を揉み込む手の動きに合わせて体が小さく震える。
ハリルの掌が膨らみを掴み、指が乳房全体をこね回すように動くたび、アリサの反応は否応なく漏れ出していく。
「ちょっ……そんなふうに……あんっ♡♡そこっ……だめぇぇぇっ♡♡♡」
遠慮のない揉み方が続き、乳肉がむにゅりと溢れるように形を変えるたび、アリサの顔は羞恥で真っ赤に染まっていく。
しかし、催眠による支配は彼女の反応を一層引き立たせ、逃げ場のない快感に追い込んでいった。
「エマ姉ちゃんもデカ乳で感じやすいんだね。ちょっと触っただけでビクビク跳ねてるよ」
ネイビーは、女の子座りしているエマの背後に回り込み、そのずっしりと乳房を両手で鷲掴みにした。
柔らかさと弾力、そして重さを存分に味わうように揉みしだき、指先が肉に沈み込む感覚を楽しむかのように動き続ける。
「んあっ♡はぁんっ♡そ、そんなこと言わないでくださいっ……ひぅんっ♡」
エマは声を震わせ、反射的に身をよじらせるが、その動きすらネイビーの興奮を煽るだけだ。
揉まれるたびに乳肉が卑猥に形を変え、弾むように元に戻る感触が彼の手をさらに刺激していた。
「こんなに敏感だったら、胸だけでイカせられるかも……?」
「そんなわけ……ひゃんっ♡♡だめぇ……っ♡♡」
言葉とは裏腹に、エマの体はネイビーが触れるたびに小刻みに震え、その声には甘さが混じり始めていた。
指が乳房全体を掌握し、揉むたびに乳肉が柔らかく押しつぶされ、形を変えていく。
その様子を背後からじっくり堪能しながら、ネイビーの手はさらに大胆になっていく。
催眠によって、アリサとエマはどんなことをされても拒絶できない状態にある。
体は自分の意志に反して感度を高め、彼らの手の動きに応えるかのように、甘い声を漏らし続けていく。
「ア、アリサお姉ちゃん……気持ち良くなってばっかりじゃなくて、ボクも気持ち良くしてよぉ……」
「そ、そんなこと言われたって……ハリルが気持ち良くし過ぎるから……あんっ!?♡♡ わ、分かった! 扱いてあげるわよっ!」
ハリルに早くしろとばかりに強めに責められたアリサの指先が恐る恐るロムの硬くなり始めた小さな肉棒に触れる。
その動きは最初はぎこちなく、遠慮がちなものだったが、徐々に滑らかさを増し、一定のリズムを刻み始める。
指の感触に応えるように肉棒がわずかに跳ねるたび、ロムの肩が震え、抑えきれない息が漏れた。
「う、うん……ありがとう……ぁぁすごい……」
ロムの声には、まだ幼さが残るも強い興奮が混じっていた。
アリサはちらりと横目でハリルを見つめながら、動作をさらに速める。
指先の動きがリズムを刻むたびに、ロムの肩は震え、その度に漏れる息遣いが部屋の湿った空気に溶け込んでいった。
ぬめり気を帯びた音が徐々に高まる中、ハリルはアリサの弾みの良い胸を掴み、柔らかな膨らみを乱暴に揉みしだいていく。
不敵な笑みを浮かべる彼の指が、胸肉を押し潰し、アリサの顔は羞恥と快楽で赤く染まり、体が跳ねる。
「ほら、もっと優しくやれよ。姉ちゃん、さっきから全然集中できてないじゃん」
「わ、分かってるわよ……ああっ♡でも、そんな風に強くしたら……ひゃんっ!♡♡」
胸元への刺激に惑わされながらも、アリサはその手を止めることなく、ロムの快楽を引き出し続けていく。
動きが速まるにつれ、ロムの吐息は甘さを帯び、音はさらに粘り気を増していった。
「まんまぁまんまぁ……」
「んぁぁんっ♡♡ちょ、ちょっと……落ち着い、てぇ……♡」
エマの方では、マルコがその爆乳に埋もれるようにしがみつき、夢中になって吸い付いていた。
その幼さを感じさせる仕草に彼女は戸惑いながらも応じていたが、手元ではその手に収まり切らないほどの巨根を彼女の手が熱く包み込み、ビクビクと脈打っていた。
その先端からは透明な液体が滲み出ており、それが潤滑油となってエマの手の動きを助けている。
「おっぱい吸うの気持ち良いの? 僕も興味あるなぁ……えいっ!」
「あ、ふぁんっ!?♡♡ そ、そんな強くしちゃダメですぅぅっ!♡♡」
エマの爆乳に顔を寄せ、興味深そうにその魅惑の膨らみを観察していたネイビーが興味のままに空いた乳房に飛びつく。。
舌先を使い、軽く撫でるように動かしながら、彼女の反応をじっくりと確かめるようにしている。
その繊細な動きは、まるで相手がどう感じているかを探るための実験のようだった。
「これ、やっぱりすごいな……少し強めにすると、こうなるのか」
ネイビーはエマが僅かに身体を跳ねさせる様子を観察し、その効果に満足げに微笑む。
そして、次第に舌の動きを変化させながら、乳首に異なる刺激を与えていく。
その緩急のある動きに、エマは息を整えられないまま声を漏らした。
「んぁっ♡♡ あっ♡ああぁっ!♡♡ ひぅっ!?♡♡♡ ああぁんっ!!♡♡♡♡」
エマの強い反応にネイビーはどこか楽しげな表情を浮かべる。
同時にまた感触を楽しむように手を動かし始め、同時に軽い甘噛みを加えることでさらなる刺激を与えていく。
その巧妙な動きに、エマの身体は制御できないようにビクビクと反応し、恥ずかしそうに顔を背ける。
それでも、催眠の影響で拒むことができない彼女の声は甘さを増していくばかりだった。
「あぁぁぁぁ! 出る!」
「まぁんまぁぁぁ!」
「きゃあああああ!?」
「ひゃああああ!?」
そんな中、ロムとマルコの体が大きく震え、限界を迎えたように叫び声を上げた。
エマとアリサの手の中で彼らはその欲望を抑えきれず、跳ねるように動きながら体を震わせた。
白濁液が飛び散り、二人の身体を白く染め上げると、ロムとマルコは息を荒げながら、力尽きたようにその場に座り込んだ。
「……はぁ、はぁ……」
二人は肩で息をしながらも、その瞳にはまだ高揚感の残り火が灯っていた。
疲労に勝てず座り込んではいるものの、彼らの視線はどこか執着を帯びており、まだまだ二人に未練を感じさせるようだ。
「なんだロムやマルコはもう休憩かよ。へへへ、まぁ次は俺の番ってことだな!」
「う、うん……僕もそろそろ気持ち良くなりたいな」
「なっ……♡そ、それ……♡」
「あ、あぁ……♡♡」
そんな二人を尻目に立ち上がり自らの肉棒を露わにしたハリルとネイビー。
二人が自信満々に露わにしたモノに催眠下のアリサとエマですら一瞬唖然とするような表情を見せた。
「俺のでっかいだろ。マルコよりもデカいんだぜ?」
ハリルは自信満々に語りながら、その肉棒をアピールした。
それは彼の言葉通り、太く張り詰めたような長さを持ち、先端のカリ首が大きく張り出している。
その形状はまるで凶器のような存在感を放ち、周囲の空気を圧倒しているかのようだった。
「ぼ、僕のは長いんだ……リーダーより長さはあるんだよ」
ネイビーの肉棒はハリルほどの太さはないものの、その長さは彼に匹敵するか、それ以上のものだった。
滑らかな曲線を描くその形状は、まるで蛇のような印象を与え、その異質な存在感にアリサとエマの視線が自然と吸い寄せられる。
二人は催眠の影響を受けているにも関わらず、一瞬その巨大さに怯むような表情を浮かべてしまう。
「さぁ……始めるか。ロム、マルコ。休んだから参加しろよ」
「お姉ちゃん達……たっぷり調べさせてね」
「あ……ぁぁ……♡♡」
「ま、待って……ぁぁ……♡」
二人の声は不安と羞恥に震えながらも、どこか抗えない甘さが混じっていた。
催眠によって拒絶の意志を奪われた彼女たちは、目の前の状況に翻弄されながらも従わざるを得ない。
そして、狂乱が始まった。
「うひょー! アリサ姉ちゃんのまんこ、すげぇ締め付けだ! 俺のを食いちぎられそうだ!」
「んぁっ♡♡あぁっ!♡♡♡ ハリルっ……そんな、はげひっ……♡♡♡ああああぁっ!♡♡♡」
激しくぶつかり合う肉と肉の音が、静まり返った廃材置き場に淫靡に響き渡る。
ハリルは敷いたマットの上でアリサを押し倒し、両脚を広げさせた状態で正常位の体勢を取り、容赦なく腰を打ち付けていた。
その衝撃が伝わるたびにアリサの体は揺さぶられ、弾力良い胸が弾みながら、喘ぎ声が止むことなく漏れ続ける。
体格ではアリサに劣るはずのハリルだが、腰の動きには力強さがあり、そのピストン運動のたびにアリサの敏感な奥が叩き上げられるような感覚に襲われていた。
「はぁっ♡♡やめ……そ、そこっ……あぁぁぁ♡♡♡いやぁぁっ!!♡♡♡」
ハリルの腰が動くたびに、アリサの甘い声が止めどなく漏れ出す。
秘所からは愛液がピストン運動に合わせて止めどなく溢れ出し、その湿った音が淫靡に響き渡る。
肉棒が奥まで叩きつけられるたび、アリサの体は跳ね上がり、内壁がいやらしく絡みついていく。
それに応えるように腰を振り続けるハリルの動きが、さらに激しさを増し、溢れる液体が音を立てて周囲に飛び散っていた。
「あぁんっ♡だ、だめぇ♡♡ネイビー、くんのっ♡ふかく、ささってぇぇっ!♡♡♡ ああぁぁっ!!♡♡♡」
「うん、エマお姉ちゃんは奥が弱いんだね。任せて、僕のでもっと奥を突いてあげるよ」
「ひぁぁっ!♡♡♡ あ、ああぁぁっ!!♡♡♡」
ネイビーはエマを自分に跨らせ、その腰を掴むと、リズムを刻むように突き上げていく。
エマの体が動くたび、彼女の豊満な爆乳が激しく上下に揺れ、その弾むような動きがネイビーの視覚をさらに刺激していた。
「もっと速く動いて。エマお姉ちゃん! もっと気持ちよくするから!」
「そ、そんなっ……♡あぁんっ♡♡でも、ああぁぁっ!♡♡♡」
ネイビーの言葉に抗おうとするものの、体は逆らえず、揺れる爆乳に合わせて甘い声が漏れ出す。
ネイビーは腰を突き上げながら、エマの動きに合わせてさらに深く侵入するたび、彼女の内側が反射的にきつく締まり、彼の肉棒を包み込むように絡みついていた。
「やっぱりエマお姉ちゃんのおっぱい、すごいね。揺れるたびに目が離せないよ!」
「そ、そんなこと……っ♡言わないでぇっ……♡♡ひゃんっ♡♡♡いやぁぁっ!!♡♡♡」
エマの顔は羞恥に染まりながらも、腰の動きは止まらず、ネイビーに手を引かれるように速度を増していく。
揺れる爆乳が弾むたび、ネイビーの腰の動きもまた止まらず、二人の体が交わる音が部屋に淫らに響き渡る。
揺れる爆乳と絶え間なく漏れ続ける甘い声、それに誘われるようにネイビーはさらに深く突き上げ、二人のリズムはますます激しさを増していくのだった。
「アリサ姉ちゃん! キスしよ! キスハメ、するんだ! んっ……」
「んむぅぅっ!?♡♡♡ ちゅぱっ、れろっ♡んはぁっ!♡♡ んんんんんっ!♡♡♡」
ハリルの命令に催眠が反応し、仰向けの状態だったアリサが軽く上体を起こしてハリルを抱き寄せた。
ハリルは膝立ちの姿勢で腰を突き動かしながら、二人は深く舌を絡ませ合い、濃厚なディープキスを交わした。
アリサは首を少し持ち上げて彼に応えながら、唇の間から垂れる唾液を気にする様子もなく、むしろ積極的に舌を絡ませている。
彼女の長い脚はハリルの腰を挟み込むように動き、互いの体温をさらに感じさせた。
(私……♡なんで、こんなこと……♡でも、きもち……よすぎて……♡も、う……♡♡なにも……♡♡)
心のどこかで警報が鳴り続けている気がする。
この状況がおかしいと、何かが間違っていると、そう叫ぶ声が意識の奥で響いている。
それはきっと、アリサだけでなくエマも同じだろう。
だが、催眠に絡め取られた意識と、感度が高められた身体が、その警報をかき消していく。
与えられる快楽の波が次々と押し寄せ、判断力を奪い、全てを甘い感覚で包み込む。
脳裏に浮かんでいた止めなきゃという微かな声は、もう聞こえない。
「中に出すよ、アリサ姉ちゃん!」
「エマお姉ちゃんも、中に出してあげるね!」
「ああぁぁっ!!♡♡♡♡ あぁぁ!♡♡ あぁんっ!!♡♡♡♡」
「ひぁぁ!?♡♡♡ あ、ああっ!!♡♡♡♡ あぁぁぁっ!!♡♡♡♡♡」
ハリルとネイビーは最後に大きく腰を引き、全身の力を込めて一気に突き上げた。
その激しい衝撃に、アリサとエマは声を上げながら耐えきれず、同時に絶頂を迎える。
二人の体は痙攣し、快楽の波に飲み込まれていく。その瞬間、射精した大量の精液が二人の中へ注ぎ込まれ、さらなる快感の余韻を生み出していった。
「ふぅうぅぅぅ……出た出た……ってエマ姉ちゃん、凄いことになってんな!?」
不意に向けたハリルの視線の先では、エマが甘い声を漏らしながら乳首から溢れる母乳を吹き出していた。
その様子に驚くハリルにネイビーは思わず笑みを浮かべた。
「おひゅ……♡♡おひゅうぅぅ……♡♡」
「へへ……リーダー凄いでしょ。エマお姉ちゃんに予め、絶頂すると母乳が出るように催眠しといたんだ」
「やるなぁネイビー。アリサ姉ちゃんにもなんか追加しようかな……」
ハリルが満足そうに笑うと、ネイビーは少し得意げな表情で返す。
「リーダーも凄いよ。アリサお姉ちゃんとラブラブみたいに見えたよ」
「へへ、そうか? まぁアリサ姉ちゃんはもう俺の虜だからな」
「あ……ひ……♡♡」
激しい絶頂の余韻に浸るアリサとエマは、半ば意識を手放したように息を乱し、体を震わせている。
その様子とは対照的に、ハリルとネイビーは満足げに微笑みながら、互いの成果を称えるような軽い会話を交わしていた。
「な、なぁ……ボク達も……」
「し、したいなって……」
二人の激しいプレイを目の当たりにしたロムとマルコの体は、再び熱を帯びていた。
力尽きていたはずの彼らだったが、その様子はすっかり復活しており、物欲しそうな表情でアリサとエマを見つめている。
彼らの視線は逸らすことなく、期待に満ちた熱を宿していた。
その股間では再び硬く張り詰めた状態を示す膨らみが、存在感を主張している。
そんな二人を見て、ハリルとネイビーは意味深な笑みを交わした。
「仕方ねぇなぁ……アリサ姉ちゃんのまんこはなるべく俺専用にしたいからな。ケツは譲ってやるから使わせて貰えよ」
「マルコはこっちおいでよ。エマお姉ちゃんがイク時に母乳が出るから飲んじゃえ」
ハリルの軽い口調にネイビーが頷き、ロムとマルコを促す。
その言葉を聞いた二人は迷うことなくそれぞれのターゲットへ近づいていく。
「もう、ゆるひ……んふぅうぅぅぅぅ!?♡♡♡」
「あぁ……だめぇ……あひぃいぃいぃいぃ!?♡♡♡」
催眠に支配され、自らの意思を奪われたアリサとエマは、甘い声を漏らしながら、ただ彼らの行動に身を委ねるしかない。
互いに重なる熱気と狂乱の中で、彼女たちの声が廃材置き場に響き渡る。
その音はいつまでも止むことなかった。