アンケートは継続。
ある程度、どの傾向が皆さん好きなのか見せて下さい。
リクエストを多少短く書くつもりが、難航しているため載せるつもりがなかったものを。
前からチマチマ書いてたエロギャグです。
くだらないので、閲覧注意です。
ちなみに作品をバカにしてるわけではありません。
むしろ魔法少女まどか☆マギカ好きです。
今回の陵辱者?
彼
今回の彼は全身真っ黒な筋肉質な男。
そして彼は空気が読めない。
初めにソレが現れたのは、巴マミが死亡するはずだった瞬間だった。
お菓子の魔女の迫るスピードより早く、ソレは落ちて来た。
そしてマミは死ななかった。
代わりに……大事なものを失ったが。
「え……えぇ!?」
「うわぁ……」
衝撃で吹き飛んでいくお菓子の魔女を見て驚く美樹さやかと、マミの現状を見て顔を赤くする鹿目まどか。
だが、それも仕方なかった。
影がそのまま形を作ったように真っ黒な身体を持つ巨大な筋肉質な男のような存在、それにマミは押し倒され、その唇を奪われているのだから。
彼女自身何が起こっているのか分からない様子だった。
「ん!? んんんんんんんん!?」
マミが混乱するのも無理はない。
一瞬の油断で自らが死んだと思った次の瞬間、筋肉質な何かに押し倒されていたのだから。
助かって安堵すれば良いのか、何かに襲われたことに恐怖すれば良いのかすら理解出来なかった。
そしてそれは押し倒し、口付けするだけではなかった。
「んん!?♥ んちゅ♥んほ♥んん♥んほ♥んんんんんん!?♥♥♥」
ベロベログチュグチュビチャビチャベロンベロン♥
まるで無数に舌があるかのような動きでマミの口内と舌が犯され、一瞬で絶頂まで押し上げられる。
異様とも呼べる快楽を味わい、マミは抵抗すら出来ず、なすがままだった。
「す、すごい……」
「えぇー……ってまた来た!」
手で目を覆っているようにしながら完全に指を開いてマミの痴態を見ている親友に若干引きながらも、さやかは一度は吹き飛ばされたお菓子の魔女が戻って来ていることに気付いた。
このままではまたマミの身が危ない……はずだった。
「ひゃうううううん!♥♥♥」
「跳んだ!?」
押し倒していたはずのソレはマミの歳不相応の巨乳を両手で掴むと、そのまま上空に跳躍し、お菓子の魔女の攻撃を躱した。
だが空中で更に身を翻し、お菓子の魔女は追撃をかけようとする。
しかしその動きはソレの狙い通りだったようだ。
「ひゃあ♥え、ええ!? そんなこと言いたく……ひゃうん!♥ わ、分かった!♥ だから強くしないでぇ!♥」
空中でソレに何か言われたのか、マミが首を振るも股の間に肉棒を挟まれ、素股の要領で擦り上げられるとすぐに音を上げた。
「あっ♥あっ♥あっ♥ダメぇ♥イク♥イク♥て、ティロ♥フィナーレぇぇぇぇぇ!♥♥♥」
「えー……」
「うわぁ……」
素股で擦り上げられ、マミが絶頂する瞬間、命令されたようにマミが自分が付けた技名を叫ぶ。
するとソレの肉棒から巨大なビームが出てお菓子の魔女を消し飛ばしていく。
そのあまりの状況にさやかはドン引きしており、相変わらずまどかは恥ずかしそうにしながらバッチリ見ていた。
「あふん♥ふぁ……♥しゅごい……♥」
素股の絶頂の影響か、ソレから開放されたマミはアヘ顔を晒しながら痙攣し、地面に倒れていた。
服を押し上げるほど乳首が勃起しており、股からも染み出してきた愛液がトロトロと流れている。
そしてそれを見たソレは納得したように頷くと、空の彼方へ飛び去ってしまった。
「……なにごと?」
拘束から開放されたことでマミが死んでしまったと思い込んでいた暁美ほむらが、この惨状に混乱させられたのも無理はなかった。
「わたしって……ほ、んぁ!?」
「さやか!?」
次にソレが現れたのは、さやかが魔女になる瞬間だった。
佐倉杏子は初めて見たソレがさやかを捕らえるのを見てはいたが、吹き飛ばされたために救出にはすぐには行けなかった。
「ちょ!? え!? なんで私、裸!? ひゃあああああああ!?♥♥♥」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ!♥♥♥
いきなり現れたソレは何かしらの力でさやかを全裸にすると、いきなり膣内へと二本の指を挿入してしまい、膣内を抉るように掻き混ぜ始めた。
普通ならば痛みを感じるはずの強引な愛撫だが、さやかは背中を反らしほんの数秒で絶頂してしまった。
「ひうううう!♥♥♥ ま、待って!♥ まだイッたばっかりで!♥ 掻き、まわ♥ひゃあぁぁん!♥♥♥ でっ、出りゅううっ!♥ えっひゃぁぁぁぁ!♥♥♥あひあっああぁぁぁぁぁあぁーーーっっ!?♥♥♥♥♥」
「さやかあああぁぁ!」
ぶしゃぁぁぁぁ!♥♥♥ぶしゅ!♥ぶしゅ!♥
未だ暴風吹き荒れる中で、椅子に座ったまま足を開かされ、充血を極めてプックリと盛り上がったGスポットを、ソレの太い指が激しい速度と強い圧力で擦りなぶり、堤防を決壊させる。
異常快楽によりさやかは恥も捨てさせられ、絶叫しながら秘部から大量の潮を吹かされていた。
「あ……♥あぁ……♥」
「てめぇーーー!」
虚ろな目で痙攣するさやかの潮吹きが止まる頃にやっと暴風が止まると、ソレ目掛けて魔法少女に変身した杏子が槍を構え、突進していく。
彼女からすればソレは何かは分からないが、さやかを襲っている存在なのだから当たり前だ。
「なっ!? はや……うごっ!?」
しかしソレはやはり強かった。
杏子の槍を目にも止まらぬ速さで躱すと、杏子の口に巨大な肉棒を突っ込んだのだ。
「あが! んおおお!?♥ おぶっ!♥ おご♥んぶ♥んぶ♥んぐううう!♥」
無論、杏子もただやられているわけではない。
口の中に入ってきた肉棒に歯を立て噛み付いたのだ。
だが、硬いゴムのような肉棒には全く効かず、むしろ歯を立てたお仕置きとばかりに喉まで突っ込まれ、息が殆ど出来なくなる。
(なんだコレ……からだあつ……それにこんな……美味いの……はじ……めて……♥)
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ!♥♥♥
肉棒を突っ込まれ、喉を使われているにも関わらず、杏子がビクビクと痙攣するだけで動かなくなる。
しかしそれも仕方ない。
使われている喉に、当たる舌に、口内に杏子が今まで食べたことがないような旨みと快楽が広がっているのだ。
過去の境遇から食べることへの執着がある杏子にとって耐えられるものではない。
「っんぶひゅうううううぅぅぅぅぅうううううううううううっ!!♥♥♥♥♥」
ブびュうウうウうウうウうウうウうウうウうウうウうゥッ!♥♥♥
そのまま喉の奥に射精され、極上の旨みと快楽に溶かされる杏子。
いつの間にか開かれていた足の間から漏れた小便が床に広がる 。
絶頂と共に全身の力が抜けたのだ。
そこでやっとソレは肉棒を引き抜いた。
「ふぁ……ぁぁ……♥」
「おごっ♥んおお……♥」
二人の魔法少女にアヘ顔を晒させたソレは二人の穢れが一切なくなったソウルジェムも手に取り、二人の側に置くと跳び去った。
潮吹きと共に穢れも消えてしまったのだ。
「えぇー……」
その惨状をまた遅れて見てしまったほむらがドン引きしていたのは、当たり前のことだった。
「くっ……なんて強さなの……」
「攻撃が効いてる気がしねぇ……な!」
「でもやるしかないでしょ!」
「みんな……」
(っ……みんな消耗が激しい……ここまでやってもダメなの!?)
経緯はどうあれ、全員が生き残っている上にまどかが魔法少女になっていない。
そんな最高の世界なはずにも関わらず、ほむらは焦っていた。
ワルプルギスの夜。
いつも彼女を追い詰める災悪が、またも彼女を追い詰めているのだ。
四人の魔法少女が攻撃しているにも関わらず、ワルプルギスの夜にダメージを与えられてる気がしなかったのだ。
「どうしよう……みんな、みんなやられちゃう……」
「簡単さ。 きみが魔法少女になれば良いんだよ」
「キュウべぇ……」
祈るしかないまどかに、またも忍び寄る悪意。
インキュベーター、キュウべぇ。
魔法少女を、魔女を作り出した元凶は未だにまどかを諦めていなかった。
「きみの魔法少女としての才能は圧倒的だって言っただろう? あれくらい余裕さ。 そしてきみはみんなを助けられる」
「みんなを……」
分かっている。
これはみんなを助けたいと願う、自分だけ役に立たない劣等感を持つまどかへの甘い誘いだ。
「まどか! ダメ! きゃあ!」
「ほむらちゃん!」
「時間がないよ? みんなは確かに強いけど、アレに勝てるほどじゃない」
キュウべぇと話すまどかに気を取られたほむらがワルプルギスの夜の使い魔の攻撃で弾き飛ばされる。
キュウべぇは誘っているのだが、言葉自体は嘘をつかない。
事実このままではジリ貧だ。
(みんなを……みんなを助けたい。 でも魔法少女になっちゃいけないってほむらちゃんが……どうしたら……どうしたら良いの……)
本来ならば答えは一つしかないまどかの悩み。
魔法少女になる。
それだけで解決する。
だが、そんなまどかの頭に一瞬過ぎったものがあった。
「っ……もしかしたら……でも……ううん。 もう……悩まない。 みんなを私が助ける!」
「魔法少女になるんだね。 きみの願いを……まどか?」
決心した表情をしたまどかにキュウべぇは魔法少女になる覚悟が出来たと判断し、魔法少女にしようとしたが、まどかはキュウべぇの方を向いていなかった。
何もないはずの空に目線を向けていたのだ。
そして大きく息を吸い込む。
「すぅぅぅぅ……私を! お、犯して良いから! みんなを助けて! くだ、さぁぁい!」
「まどか、なに……を」
大声でいきなり叫び始めたまどかに珍しく戸惑ったような雰囲気を出したキュウべぇだが、その戸惑いは更に大きくなった。
ワルプルギスの夜のいる上空より更に上。そこに巨大な肉棒が生えて来ていたのだ。
その大きさは巨大な魔女であるワルプルギスの夜よりも大きい。
「あ、あれってまさか……♥」
「なっ……ふ……♥」
見覚えがあるマミと杏子の二人が腰が抜けたように座り込む。
アレの味を知っている二人にとって、もはや見るだけで十分なのだ。
「来て……くれた!」
「ちょ、ちょっと待って……まどか、今のって……」
希望を持って空を見上げるまどかの横に一度は吹き飛ばされたほむらが戻って来る。
しかし彼女の顔色は非常に悪い。
信じたくない言葉が聞こえた気がしたからだ。
「……まどかもかー。 大変そうだなぁ」
事態を正確に理解しているさやかは苦笑していた。
彼女が生き残った理由に、まどかが呼んだことが関わっていると確信しているからだ。
「……お゛!?」
「「えぇー……」」
ワルプルギスの夜が巨大な肉棒に上から押し潰されていく。
本体である歯車部分も真っ二つに折れ、全身が崩れていく。
巨大な敵、止めようのない災害、災悪の存在、ワルプルギスの夜のあまりにもな最後に、仲は最悪のはずのほむらとキュウべぇのドン引きの声が重なっていた。
「……約束だからね」
ワルプルギスの夜が消滅する中、空が割れ、ソレは降ってきた。
膝を着いて着地したソレは、まどかよりも遥かに高い背を持つため、立ち上がるとまどかは見上げるしかないが、そこに怯えはなかった。
既に覚悟は出来ている。
「待って! まどかに手は出させないわ」
「ほむらちゃん……」
「こ、ここは最年長の私が引き受けても……」
「マミさん……?」
「そ、そうだ! そいつに手を出さなくても……その私が……しゃぶってやっても……」
「杏子ちゃん……?」
「いやいや……ここは私だよ。 親友の身代わり……私じゃダメかな?」
「さやかちゃん……?」
きちんと止めようとしているのは、ほむらだけで、どこかみんな様子がおかしかった
みんな頬をほんのり赤く染め、ちょっとモジモジとしているのだ。
そしてそんなみんなを見ていたソレは暫く見渡していたが、不意に頷くと指を鳴らした。
「えっ……きゃ!? こんな格好……」
「ひゃ!? わ、わわ……なにこれ……?」
珍しいほむらの可愛い悲鳴とまどかの困惑した声が響く。
ソレが指を鳴らすとほむらとまどかの姿が変わったのだ。
ほむらはバレリーナのようなセクシーな衣装に身を包み、背中には黒い翼を持つ悪魔のような姿に変えられ、まどかは逆に白い翼を持ち、白と桃色を基調としたドレスにロングヘアのツーサイドアップへ変わった神々しい女神のような姿に変えられていた。
しかし変化はそれだけではなかった。
「あ、あら……?」
「……これなら問題ねぇな」
「あーそういう感じかぁ……仕方ないなぁ」
全員の目の前にもソレが出現していたのだ。
どこから現れたのかは分からない。
増えたにしても一瞬だったが、少し困惑気味のマミ以外の二人は増えた理由を察した。
「んーーーーーッッッ!?♥」
「まぁ……よろしくな」
「ねぇ……抱っこしてくれても……あっ♥」
マミは唇を塞がれながら、杏子は腕を組みながら、さやかはお姫様抱っこをされながら四散して離れていく。
それぞれ楽しまれるのだろう。
後には恥ずかしそうに自分の体を腕で隠すほむらと自らの衣装を見ていたまどかと、未だに呆気にとられたキュウべぇ、そして増えたソレが二人(?)残されていた。
「ま、待って! まどかの代わりに私が……え? そんな……まっ、んん!?」
強さでは勝てないのは分かっている。
ワルプルギスの夜を一瞬で倒せるソレに勝てるわけはない。
それでもまどかを守りたいほむらは、ソレに交渉しようとしたが、何かを言われ戸惑っている間に両腕で抱きしめられ、唇を奪われてしまっていた。
背の高さに差があるため、ほむらは足が着いておらず抱き上げられているようになってしまっている。
(なっ……こんな……優しいキスなのに……なんでこんな……)
ぴちゃ……ぴちゃ……♡
(頑張ったねなんて言わないで……私を褒めないでぇ……)
ぴちゃ……ぴちゃ……♡
(頭撫でないで……ギュッて抱きしめないでぇ……)
ぺろ……ぺろ……♡
(安心……させ……ないで♡)
ぺろ……ぺろ……♡
(舌……気持ち……良い……♡)
ちゅぱ、ちゅぱ♡
(……もっとぉ♥)
ちゅぱ、ちゅぱ♥
(ふあああ♥舌しゅごいぃ♥キス好きぃ♥好きぃ♥好きぃ♥好きぃ♥もっとぉギュッとしてぇ♥イクゥ♥キスでイッちゃう♥イク♥イク♥イク♥イクゥゥゥーーーッッッ!♥♥♥)
ぬチゅルっブちュるチゅッ、ヅちヌるュぶチゅっ!ビク!ビクビク!ビクンッ! ♥♥♥
いつしか抱っこをせがむ幼子のようにソレに両腕と足を絡めていたほむらの身体が大きく痙攣する。
それでも力を抜かぬようにギュッとソレにしがみついている。
「ぷぁ……♥やめちゃいやぁ♥もっとぉ♥もっとぉ♥ん……♥好きぃ♥」
ラブキッスで完堕ちしたほむらは悪魔のような服装ながら目をハートにして、天使のような安堵の浮かんだ表情でキスをせがむ。
そんなほむらにソレが答えてやると、またほむらは嬉しそうにキスを受け入れた。
「えへへ……ほむらちゃん嬉しそう……やっぱり貴方はして欲しいことが分かるんだね」
そんなほむらを見て、まどかは嬉しそうに笑い、目の前に立つソレにも笑いかけた。
「じゃあ……私にもシて? こんな可愛いの着せてくれるんだから……分かってるんだよね?」
その言葉にソレはサムズアップを返し、また増えていく。
そしてまどかを地面に座らせると、囲んでいく。
外から見ると黒い塊にしか見えないだろう。
そしてソレは一斉に肉棒をまどかに向けた。
「ひゃあ!♥ す、凄い……大きいし……匂い……も……♥」
そう、まどかはマミがソレに襲われるのを見て目覚めてしまっていた。
ソレに襲われ、徹底的に汚されたい。
無理矢理されるのは少し怖いが、こうやって半ば強引に迫られるのは──正直かなり興奮するのだ。
「はぶゅ♥んおっ♥んおーーー!♥」
まずはとばかりにまどかの興奮のあまり半開きになっていた口を割るように正面にいたソレの肉棒が挿入される。
期待していた肉棒が杏子の時と同じようにまどかの口内にも快楽を与える。
(す、すごい……口の中、全部埋められてぇ……♥口の中臭くて鼻にもぬけちゃう♥これダメぇ♥)
ソレの影響か、まどかの性癖のせいか咥えさせられているだけで、まどかの腰がガクガクと興奮で震えている。
しかしそれで終わらない。まどかの望みは汚されたい。
故に周りのソレの肉棒もまどかに迫って来ていた。
(握れば良いの? 熱い……♥あっ♥握れない分が髪や体に擦り付けられて……あっ♥あっ♥可愛い衣装が……汚れていっちゃう♥)
すりすりぬちゅぬちゅ♥
本来ならすぐに出せるソレもわざと普段は出さないカウパーを出し、まどかの身体のあちこちに擦り付けていく。
粘着質な音と共にどんどんまどかの興奮も高まっていった。
「んぶ♥うぶっ♥ぐぷっ♥んじゅぶぅっっっ!♥♥♥」
どぷっっ!どびゅるるるる!どぷっっ!どぷっっ!♥♥♥
(熱い♥熱いのが喉の奥や全身にぃ♥イク♥こんなのイッちゃうよぉ♥)
興奮が高まった所でソレは一気にまどかの全身を白濁で彩るように一気に射精する。
顔や口は勿論、綺麗なドレスや羽、ロングヘアのツーサイドアップに変わった髪も降り注ぐ精液に染められていく。
その男臭に興奮を煽られたまどかもまた絶頂していた。
「ぷはっ……あふ♥ふぁぁ♥」
口を離すと、またそこに精液が降り注ぐ。
全身をドロドロにしながらもまどかは嬉しそうに笑っていた。
「あふ……♥すごい……♥あっ♥やっぱり……するよ、ね♥」
射精してもソレの肉棒は萎えることはない。
まどかの体を持ち上げると、わざと下着を履かせなかったために、すぐにドレスの中に肉棒を向かわせる。
「うん……奪って……ぜったい……気持ち良いか、らああああぁあぁああぁああ!!♥♥♥」
ぐぶじゅじゅじゅンっ!♥♥♥
まだ話している途中だったが、硬く閉じていた秘所をこじ開けて肉棒が挿入されると、処女を奪われたにも関わらずまどかは大きく嬌声を上げて絶頂する。
ソレが痛みを与えることはないのだ。
「ん、んんんんんんーーー!!♥♥♥」
「あっ♥はぁ♥あのくぐもった声ぇ♥ほむらちゃんだ♥ほむらちゃんも女にしてもらえたんだねぇ♥」
まどかの予想通り、まどかが奪われてすぐにほむらもキスをしたまま駅弁の体位で処女を奪われていた。
いやほむらだけではない。
マミはバックから、杏子は正常位で、さやかは騎乗位でそれぞれ処女を奪われていた。
ここからでは遠くて分からないが、全員それで絶頂したのは言うまでもない。
そしてそこからは、祭りだった。
「あっ!♥ あっ!♥ つよ♥すごぃぃぃ!♥♥♥」
マミが後ろから突かれ、巨乳を揺らしながら絶頂し。
「はむ♥んちゅ♥キスも、すげぇ♥んああ!♥♥♥」
ほむらと同じようにキスの味を教えられながら杏子が絶頂し。
「あん!♥ んああ!♥ どう?♥ 気持ち良い?♥ あっ♥あっ♥またさき、イッちゃう!♥♥♥」
自分を女にしてくれるソレに奉仕しながらさやかが絶頂し。
「んちゅ♥しゅきぃ♥しゅきぃ♥しゅきぃ♥♥♥」
ラブハメキスで頭が蕩け、うわ言のように呟きながらほむらが絶頂し。
「あああぁ!♥ うん、中に
自らおねだりをして必死に膣内を締め付け、耐え切れずまどかが絶頂し。
「「「「「ああああぁあぁああぁあああーーーッッッ!!!♥♥♥♥♥」」」」」
びゅぶりゅりゅりゅりゅぅううぅぅぅ!!♥♥♥ぶびゅりゅりゅりゅりゅぅううぅぅぅ!!♥♥♥
最後は全員中出しされ──大きく絶頂していた。
「これは……アレが魔法少女を犯すと、こんなエネルギーが」
事態に置いてかれていたキュウべぇが、発生したエネルギーを読み取る。
ソレに絶頂させられたみんなから発生したエネルギーだ。
「魔女化の際に発生するエネルギーの約100倍……これは利用出来そうだ。 アレに魔法少女を捧げれば良いんだね」
キュウべぇは企む。
全ては宇宙のため。
人間は消耗されるべきなんだという考えのもとに。
しかしそんなキュウべぇの背後にソレは居た。
「……何をするんだい? 僕を捕まえても何も……!?」
ソレに掴まれても、相変わらずキュウべぇは余裕であったが、次に続く行動には流石に動揺した。
「きみの男性器を僕に擦り付けても何も意味はないよ。 だから無駄なことは……え? な、なんで」
キュウべぇ、またの名をインキュベーター。
彼らに性別はない。
所詮端末に過ぎないからだ。
だから肉棒を擦り付けても何も意味がない、はずだった。
「母星の本体にエラーが!? ネットワークを切り、離し、間に、合わ、ない」
びゅる!
「ウボァー」
ソレの射精と共にキュウべぇが砕け散る。
言葉からすると彼らは滅んだようだった。
「……!」
ソレが振り返り、サムズアップする。
いつの間にか復活していた魔法少女達にサムズアップを返さないものはもう、いなかった。