※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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有償リクエストより
閃乱カグラ、詠です。
恐らく一番書いてる鴇の次点には書いてるかな?という詠。
まぁ内容的には……うん、いつものです。
なので見慣れた方なら見易いはず。
では、どうぞ。


仲間を人質に取られた爆乳抜忍少女は、その爆乳で好き放題感じさせられ、初めても奪われ絶頂される(詠)

 

 地下深く、薄暗い灯りに照らされた隠し部屋。

 その中心には、一糸纏わぬ姿で立たされている少女と、彼女を前にして不敵な笑みを浮かべる男がいた。

 少女の白い肌は、冷たい空気と羞恥で赤く染まっていた。

 しなやかな肢体は、どこか男の欲望を刺激する均整の取れた美しさを持ちながらも、その震える肩が彼女の心中を物語っていた。

 

「よぉし、良いぞ……絶対に隠すんじゃねぇぞ」

 

 男の冷たく低い声が、静寂を切り裂く。

 少女の体がびくりと震えた。

 唇を噛みしめ、言葉を吐き出すのにさえ苦労しているようだった。

 

「は……い……」

 

 少女の声は微かに震えていた。しかし、その震えは羞恥だけが原因ではなかった。

 それは怒り。

 男の前で屈辱的な姿を晒し、命令に従わざるを得ない状況に追い込まれた自分自身への苛立ち。

 そして、この状況を作り出した相手に対する怒りが、少女の心をかき乱していた。

 少女の名は詠。

 元秘立蛇女子学園の選抜メンバーの一人にして、現在は抜忍であるシノビ。

 そんな詠が、今や男の命令に従わざるを得ない理由。

 

(今は……耐えなくてわ。必ず皆さんを助けるチャンスを……)

 

 胸の内で必死に自分を奮い立たせる詠。

 その思考には、かけがえのない仲間たちの顔が浮かんでいた。

 焔紅蓮隊。

 ともに戦い、ともに苦難を乗り越えてきた仲間たち。

 そんな彼女たちが今、男によって人質にされているのだ。

 仲間の命が危険にさらされている以上、詠には抗う術はなかった。

 それが、どれほど屈辱的であっても。

 

「もっと突き出してみろ。そうだ」

 

(しかし……こんな格好……!)

 

 詠の心に屈辱と羞恥が渦巻く。

 だが、それはただ裸体を晒しているだけが理由ではなかった。

 男の視線を引きつけてやまない、その胸、いや爆乳。

 大きさもさることながら、その張り詰めた形状は異様なまでに美しかった。

 本来ならば、これほどの重量がある胸は自然に垂れるもの。

 それが、まるで挑発するかのようにピンと前を向き、形の良い膨らみを見せている。

 そんな爆乳を、男に差し出すように突き出させられている。

 その姿勢が、詠にとって耐え難い屈辱をもたらしていた。

 

「へへ……良い胸だぜ」

 

「んっ……!」

 

 男は詠の突き出された胸を片手で掬い上げるように持ち上げた。

 その手が触れた瞬間、詠の体がびくりと反応する。

 

「すげぇ重さだな。こんなデケェもんぶら下げて、シノビたぁ、信じらんねぇぜ」

 

「くっ……あっ……!」

 

 男の手が詠の胸を下から支え、たぷんたぷんと揺らす。

 その動きに合わせて、波打つように揺れ動く乳房。

 その光景に、詠は羞恥と屈辱で顔を真っ赤に染めた。

 男の言葉が追い打ちをかけ、視覚がさらに彼女の心を乱していく。

 

「へへ……たまんねぇな。デカ乳揺らしやがってよ」

 

「くっ……! こ、こんな……こと、でっ……!♡」

 

 男の手は揺れる乳肉にますます興奮したように動き、ガシッと鷲掴みにするように掴んだ。

 そのまま、グニッグニッと力強く揉みしだかれる。

 柔らかい感触を確かめるように乱暴に動かされるたび、詠の体は反射的に小さく震え、意図せず反応を見せてしまう。

 

「おいおい、お前も悪くねぇって思ってんじゃねぇのか? 少し乳首が勃ってきてるぜ?」

 

「なっ……!?」

 

 その言葉に、詠は思わず顔を真っ赤に染めた。

 男の指摘は事実。

 彼女の乳首は少し硬さを帯び、勃起し始めていた。

 

「ち、違っ……そんな……! んっ♡」

 

「何が違うんだよ。おら、もっとデカ乳揉ませろや」

 

「くぅっ……うぁっ♡」

 

 男の指が強く詠の乳房に食い込み、むにゅっ♡と音が聞こえてきそうなほど、柔らかい膨らみが乱暴に形を変えた。

 その重みと弾力に興奮した男は、さらに力を込めて指を動かす。

 揉みしだくという言葉では表現しきれないほど、男の手は執拗。

 指先が乳房を掴み、抉るように動けば、詠の胸は潰れるように歪み、別の方向へ波打つ。

 

「柔らけぇな……まるで特注のクッションだな、これ。おら、もっと感じろよ!」

 

「く、ふぅ♡つよ、すぎぃ……♡くっ♡うっ♡うぅぅ♡」

 

 指先がぐっと力を込め、乳房を揉み込むたびに、詠の体が反射的に小さく震えた。

 乳肉が潰れ、溢れるように男の手の間から漏れ出る感触が、彼女の羞恥と快楽をさらに煽る。

 詠の豊満な乳房は、男の手に収まりきらないほど。

 片手で掴みきれない膨らみを両手で引き寄せ、乱暴に持ち上げたり、左右に揺らしたりするたび、詠の体は否応なくそれに反応してしまう。

 詠の抗議も、彼女自身の息遣いも、男の手の動きでかき消されていく。

 

(なんて、酷いやり方……私の胸をこんな……くぅぅ……けど、私、胸は敏感で……♡)

 

 詠の胸は、その大きさに反して驚くほど敏感だ。

 男が乱暴に乳房を握りこむたび、甘い痺れが先端から胸全体に広がっていく。

 その感覚は羞恥心に耐える詠の意識を少しずつ侵食し、理性を蝕んでいった。

 男の手が動くたび、乳房の先端は少しずつ硬さを帯びていく。

 それが自分の体がこの状況に応じている証拠だと理解しつつも、詠は必死に否定しようとしていた。

 

 「んっ……♡くぅっ……!♡」

 

 顔を真っ赤に染めながらも、詠は必死に睨み続ける。

 だが、その瞳には屈辱と羞恥だけではなく、耐えきれない感覚への戸惑いが色濃く浮かんでいた。

 

「もっと声を出してもいいんだぞ?」

 

「くぅ……ふざ、けないで、くださ……んぁあぁぁっ!♡♡」

 

 男の挑発的な言葉が詠の反発心を煽る。

 だが、その言葉に反抗しようとした瞬間、男の手が乳肉を根元から搾り上げるように掴み、続きを言わせない。

 

「んうぅぅ!♡ くっ♡んんんんっ!♡♡ んんんんぅぅーーーッ!♡♡」

 

 男の手は、まるで牛の乳を搾るように詠の胸を執拗に攻め立てる。

 根元から先端に向かって強く握り込み、肉を押し出すように動かすたび、詠の胸は嫌というほど形を変えて波打つ。

 この動きがただ揉むだけよりも詠の体に合っているのか、彼女の反応は明らかに激しさを増していた。

 硬くなり始めていた乳首は、男の搾り上げる動きによってさらに尖り、存在を誇示するかのように自己主張を強めていく。

 

(こ、声が出ちゃう……♡が、我慢……♡我慢しない、とぉ……♡♡)

 

 羞恥と屈辱が入り混じる中、詠は必死に声を押し殺そうとする。

 しかし、鋭い快感が胸全体から広がり、そのたびに甘い痺れが体中を駆け巡る。

 

「ははっ、感じてる顔、バレバレだぜ?」

 

「そ、そんなことっ……はぁ♡あぁああ!♡♡」

 

 男が再び胸に指が食い込むほど鷲掴みにし、乱暴に揉みしだかれる。

 根元から絞り上げるように乳肉を押し上げたり、指を深く食い込ませて捻り潰すような動きを繰り返すたび、詠の体は反射的に大きく震えた。

 その動きに抗うように必死で口を閉ざそうとするも、男の手の容赦ない攻めに耐え切れず、詠はついにたまらず嬌声を上げてしまう。

 

「くぅぅ……んっ♡んぁっ!♡♡ ああぁっ!!♡♡♡」

 

「へへっ、いい声で鳴くじゃねぇか」

 

 男の嘲笑混じりの言葉が、詠の耳に容赦なく突き刺さる。

 その言葉に反論しようとするものの、口から漏れ出るのは甘い喘ぎ声ばかりだった。

 

「どうした、もう口答えする余裕ないのかよ?」

 

「はぁ♡はぁ♡くぅ……あんっ♡♡んあっ♡ああっ♡♡」

 

 詠は必死に反論しようと口を開くが、喉から漏れるのは甘く濁った声ばかり。羞恥と屈辱の感情が胸を締め付けるが、身体は男の手に支配されていた。

 男はその反応を楽しむように、詠の乳房を掴む手にさらに力を込めた。

 大きな膨らみを左右に引き裂くように引っ張り、柔らかな乳肉が形を変えるたびに、その弾力を味わうようにまた指先をめり込ませる。

 

「ほら、こんな柔らかい乳して、男を誘ってるとしか思えねぇな」

 

「そ、そんな……くぅっ♡やめっ……♡んあああぁっ!!♡♡」

 

 詠は言葉を紡ぐたびに途切れ途切れになり、喘ぎ声に変わっていく自分の声を押し殺そうと必死に耐えた。

 男は満足げに笑うと、遂に乳房の先端へと指を滑らせる。

 まるでじらすように乳首の周囲をゆっくりと撫で回し、かと思えば突然鋭い動きでその付け根を掴む。

 

「こんなに尖らせやがって……こいつが気持ち良いんだろ? ん?」

 

「ひっ!?♡ あああぁぁっ!!♡♡♡」

 

 男は容赦なく摘まんだ乳首を指の中で転がすように弄び始めた。

 指先が絶妙な力加減で乳首を挟み込み、時折軽く引っ張る。

 そのたびに詠の胸は反応し、大きく弾みを繰り返す。

 

「ひゃぁっ……くっ……!♡ やめっ……!♡ ひぅん!?♡♡♡」

 

 敏感になった先端を執拗に責められ、詠は悲鳴じみた声を上げた。

 胸全体に伝わる刺激が、さらに甘い痺れとなって体中を駆け巡る。

 男の手が動くたび、詠の乳房はまるで自ら男の指に押し当てているかのように上下に弾む。

 その動きがまた羞恥を煽り、詠の顔はますます赤く染まった。

 

「ほぅら俺の指の中で乳首がどんどん硬くなってくぞ? 感じてるんだろ?」

 

「そっ、そんなこと……ああぁぁ!!♡♡♡」

 

 男の指が乳首の先端を摘み上げ、さらに捻り上げるように動く。

 その瞬間、詠の口から甲高い悲鳴が漏れた。

 男はその反応を見逃さず、意地悪そうな笑みを浮かべながら手の動きをさらに激しくしていく。

 

「ほらほら、これが気持ち良いんだろ?」

 

「ひっ!?♡ あっ!♡ やめっ……!♡♡ああんっ!♡」

 

 乳首が摘まれるたびに、胸全体が波打つように揺れ、快感が甘い痺れとなって広がる。

 詠はその感覚に抗おうと必死だったが、男の指はそれを許さないかのように執拗に責め続ける。

 

「ひィいいいいッ!?♡♡ いやぁっ!♡♡ ひやぁッ!♡♡ ちくびっ♡♡そんなに、いじっちゃ、ダメっ……んあぁああぁぁ!!♡♡♡」

 

 詠の声はもはや悲鳴と喘ぎ声の中間で、羞恥に染まった瞳には涙が浮かび始めていた。

 しかし、男はその声さえ楽しむように笑い、乳首を執拗に責め立てる。

 指が乳首を挟み込んで強く摘むたび、胸全体が震えるように反応する。

 さらに、男が爪で先端をカリッと引っ掻くと、詠の体は反射的に大きく跳ね上がった。

 

「そら、体の方は正直じゃねぇか。もっと声出してみろよ」

 

「んひィッ!♡ ああぁっ!!♡♡♡ や、やめっ……!♡♡ ひぃいいぃいんッッ!?♡♡♡」

 

 詠は必死に言葉を絞り出したが、口から漏れる甘い喘ぎ声がそれを台無しにする。

 胸全体を支配する快楽が、電流のように乳首から全身へと駆け巡るたび、彼女の体は自分の意思とは無関係に反応を見せてしまう。

 その刺激から逃れようと身を捩らせても、男の手は彼女を許さないかのように追いかけ、さらに執拗に責め続ける。

 

(こんなの続けられたらぁぁ……私の体……壊れるぅぅっ……!♡♡♡)

 

 詠の頭に浮かぶのは、羞恥と屈辱、それを凌駕する快楽の波。

 もはや胸から生まれる感覚は、これまで一度も経験したことのない強烈な刺激となり、彼女の理性を容赦なく削り取っていく。

 男の手が動くたび、詠の乳首はさらに硬さを増し、まるで男への屈服を示すかのように尖りきっていた。

 彼女の体は完全に支配され、逃れる術を失った。羞恥に赤く染まった顔とは裏腹に、詠の体はただ快楽に飲み込まれていくしかなかった

 

「あっ♡あああっ♡いくっ♡いっちゃいますうぅうぅぅぅぅ!?♡♡♡」

 

 詠の声が絶叫に変わる。

 その瞬間、彼女の体は快楽の波に完全に飲み込まれ、理性の欠片さえ吹き飛んでしまった。

 胸を突き出し、無様な姿勢のまま背を大きく反らし、詠は震える体を抑えることができずに絶頂へと達していく。

 男の指が乳首を執拗に弄り、そこから全身に伝わる甘い痺れが爆発するように広がった。

 

「やぁっ……♡ああぁぁ……♡♡」

 

 息も絶え絶えに声を漏らしながら、詠は自分が胸だけの刺激で果ててしまったという現実に気付き、羞恥と屈辱が胸に押し寄せる。

 しかし、それすらも霞むほどの快楽が、彼女の全身を支配していた。

 

「はぁ……♡はぁぁ……♡♡」

 

 絶頂の余韻に浸りながら、詠は甘い吐息を漏らした。

 その顔は羞恥と快楽の入り混じった紅潮で染まっている。

 男はそんな詠を見下ろし、満足げな笑みを浮かべた。

 

「おいおい、胸だけでイッちまうなんて、とんだ淫乱だな」

 

「ち、違いますっ! これは……っ!」

 

 詠は必死に言葉を絞り出そうとしたが、反論するべき言葉が出てこない。

 自分の体が男の言うとおりに反応してしまった。

 その事実に情けなさが押し寄せ、思わず俯くしかなかった。

 

「違う、なぁ……じゃあ、そうだな」

 

 男の口元に不敵な笑みが浮かぶ。

 

 「まんぐり返しになって、感じてない証拠を見せてみろよ」

 

「そ、それは……うぅ……」

 

 詠の顔がさらに赤く染まり、肩が震える。

 反論したい気持ちはあるが、どうしても言葉が出てこない。

 羞恥と屈辱で心が押し潰されそうになる。

 そんな詠を前に、男は容赦のない口調で追い打ちをかけた。

 

「ほら早くしろよ。まんぐり返しになって、感じてない証拠を見せろって言ってんだ」

 

 その言葉が冷酷な刃となって詠の胸に突き刺さる。

 

「……っ! くぅぅ……!」

 

 詠は震える体を必死に動かした。命令に逆らうわけにはいかない。

 仲間の命がかかっている以上、この屈辱を耐えるしかなかった。

 羞恥に頬を紅潮させながら、詠はゆっくりと足を開く。

 小刻みに震える指先が、自らの足をつかむ。

 そして、躊躇いがちに上体を後ろへ倒し、足を頭の方まで持ち上げていく。

 

「ふぅ……♡」

 

 詠の口から小さな吐息が漏れた。

 全身の力が抜けていくような感覚に襲われながら、彼女は男に向けて秘部を曝け出す形となった。

 その姿はまるで、屈辱と羞恥の象徴のようだった。

 

「おいおい、こりゃあひでぇな。何が違うだ。滅茶苦茶濡れてんじゃねぇか。」

 

「うぅっ……!」

 

 男の無情な言葉が詠の心を深く抉る。

 事実、露わになった秘所からは、トロリとした愛液が滴り落ちていた。まんぐり返しの体勢であるため、その液体はお腹の方へ垂れていき、肌に冷たく広がっていく。

 そのあまりの恥ずかしさに、詠は顔を真っ赤に染め、唇をきつく噛み締めた。

 そんな彼女の様子を楽しげに見下ろしながら、男はさらに追い打ちをかける。

 

「おい、今のお前のまんこがどうなってるか、説明しろ」

 

「くっ……!」

 

 詠の体が小刻みに震えた。羞恥に全身が赤く染まり、言葉を口にすることができない。

 だが、男の命令に逆らうことはできない。

 詠は視線を逸らしながら、震える声で口を開いた。

 

「私の……お、おまんこは……」

 

 喉に引っかかるような言葉を、何とか絞り出す。

 しかし、それを聞いた男の冷笑が、さらに詠を追い詰める。

 

「違うだろ? 未使用まんこについてもっと詳しく説明しろよ」

 

「……っ!」

 

 詠の体がさらに大きく震えた。羞恥と屈辱が押し寄せる中、必死に言葉を続ける。

 

「私の……未使用おまんこは……みっともなく濡れてしまって……その……触れてもいなかった……ク、クリトリスまで……ビンビンに……勃起してしまっています……」

 

 声は消え入りそうに震え、途切れ途切れの言葉は聞き取りづらいほどだった。

 それを聞いた男の笑い声が、詠の羞恥をさらに煽る。

 しかし男は追撃を緩めるどころか、さらに冷酷な命令を放った。

 

「きちんと未使用まんこかどうか、自分で開いて確認させろ」

 

「そ、そんな……こと……うぅ……」

 

 あまりの屈辱に、詠の瞳から涙がこぼれた。

 だが、逆らうことはできない。

 この屈辱に耐え抜くしかないのだ。

 震える指先を秘所へと這わせ、詠は恐る恐る左右にぐっと押し開いた。

 

「……っ!」

 

 ピンク色の粘膜が顔を覗かせる。

 そこは既に愛液で濡れて光り、ヒクついている様子まで男の目に晒されていた。

 男はそれをじっくりと観察するように見下ろし、意地悪そうにニヤリと笑みを浮かべた。

 

「ほら、これじゃ本当に未使用か分からねぇな。もっと広げろよ」

 

「くっ……!」

 

 詠は屈辱に体を震わせながらも、男の言葉に逆らえず、さらに指を動かして秘所を大きく広げた。

 その動きで分泌された愛液がピンと張った粘膜の間に糸を引き、ぬるぬるとした濡れ光がいやらしく映し出される。

 

「おぉ……きちんとあるな。未使用まんこで良かったぜ」

 

 男の視線は秘所の奥に注がれていた。

 うっすらと見えるものが、彼女の未使用である証拠として目の前に存在していたのだ。

 

(み、見られてるっ……♡私のおまんこっ……♡全部見られちゃってるぅっ……♡)

 

 男の視線を感じ取りながら、詠は心の中で悲鳴を上げる。

 しかし、その悲鳴とは裏腹に、秘所はさらに愛液を分泌し始めていた。

 まるで、男に見られることで興奮しているかのように。

 

「……へへ、動くなよ。」

 

「え……? あぁ……そんな……♡」

 

 男がニヤニヤと笑いながら懐から取り出した物に、詠は怯えた声を漏らした。

 それが何かを悟った瞬間、彼女の顔に羞恥と屈辱の色が一層濃く浮かび上がる。

 

「いい子にしてろよ。すぐに終わるからよ」

 

 男は淡々と手を動かしながら、楽しげに言葉を重ねる。

 詠の体が小刻みに震え、抵抗しようとするも、その意思は言葉一つですぐに封じられてしまった。

 

「出来たと。いやぁ、いい眺めだな」

 

「ぁぁ……♡いやぁ……♡」

 

 男が用意していたのは、特殊な拘束具だった。

 詠のようなシノビでも簡単には壊せないほど頑丈に作られているその器具は、彼女の手足を固定し、まんぐり返しの状態を完全に維持させるものだった。

 腕と足が繋がれた詠は、自力でその屈辱的な体勢を解くこともできない。

 そんな拘束具の存在が彼女の無力感をさらに際立たせていた。

 

「この格好で未使用まんこを俺用に作り替えてやるよ」

 

「そ、そんなこと……ひっ!?」

 

 否定の言葉を紡ぎかけた詠は、引き攣ったような悲鳴を上げた。

 目の前で男がズボンを下ろし、下着ごと脱ぎ捨てると、肉棒が露わになったのだ。

 初めて見る勃起した男性器――その異様な存在感に、詠は目を丸くして硬直してしまう。

 先端が腹に触れそうなほど反り返り、浮き上がった血管が脈打つその姿は、彼女の想像を遥かに超えていた。

 

(な、何あれ……あんな大きいの……私の中に……?)

 

 自分の体には到底収まらないと思えるほどの太さに、詠は思わず息を飲んだ。羞恥と恐怖が入り混じり、胸が激しく上下する。

 そんな詠の反応を楽しむように、男は不敵な笑みを浮かべながら、その巨大な亀頭を彼女の秘所に押し当てた。

 

「ひっ!? そ、そんな大きいの……無理です……!」

 

「すぐ慣れる。そら、女になりな!」

 

 男は冷酷な声と共に、一気に腰を突き出した。

 ずぶぶっ!と鈍い音が響き、肉棒が無理やり突き立てられる。その瞬間、詠の口から甲高い悲鳴がこぼれ落ちた。

 

「あぎぃいいっ!!?」

 

 今まで経験したことのない衝撃が全身を貫いた。目の前が真っ白になり、頭の中が何も考えられなくなる。

 秘所の中が押し広げられ、処女膜を破られた証拠である鮮血が溢れ出す。

 それは愛液と混じり合い、上半身へと流れていった。

 

「あ〜締まる締まる。処女マンコ最高だぜ」

 

「くっ、ううっ……! いだい、いだいぃぃ……!」

 

 痛みに耐えながら、詠の膣内は侵入者を拒絶するかのようにきつく締まっていた。

 しかし、男はその抵抗を楽しむように笑い、膣壁を強引に押し広げながら腰を動かし始める。

 肉襞が侵入者に絡みつき、引き抜くたびに掻き出されるように溢れ出すのは愛液と破瓜の血。

 滑りが良くなり、動きがスムーズになっていくその感覚が、詠の心をさらに追い詰めた。

 

(痛いっ……♡ いやっ……でも……体が勝手に……♡)

 

 詠の頭の中では、痛みだけでなく、自分の体が異物を受け入れつつある感覚が広がり始めていた。

 

「んひいっ!?♡♡ そこっ……だめぇえっ!!♡♡」

 

 詠は、思わず口から漏れ出た声に驚き、慌てて口を塞ごうとした。

 だが、拘束された状態ではその行動すら叶わない。

 羞恥と屈辱が重なり、彼女の体は小刻みに震えた。

 

「へへっ、もう良くなってきたみたいだな。中が絡み付いてくるぜ」

 

「そん、な……あひぃいっ!♡♡ そ、そこぉ……あひぃぃいいっ!♡♡♡」

 

 男は詠の膣内が馴染んできたのを感じ取ると、さらに腰の動きを激しくし始めた。

 ズチュッ♡ズチュッ♡という濡れた音が部屋中に響き、詠の体はその衝撃で反射的に跳ね上がる。

 先端が子宮口を押し潰すように打ち付けられるたび、詠の口から悲鳴じみた喘ぎ声が漏れた。

 痛みと共に、これまで経験したことのない甘い痺れが体の奥から広がっていく。

 

(いやっ……こんなのっ……♡気持ちよくなんてっ……♡♡)

 

 詠の心は屈辱に押し潰されそうになるが、それでも体は正直だった。

 膣内は肉棒に応えるように絡みつき、次第にその感触を求めるように収縮し始めていた。

 

「本当に具合の良い穴だな。もう俺の形になってきたみたいだ。奥まで簡単に入っちまう割に吸い付いて離そうとしない」

 

「ち、違いますっ!♡ そんなのっ……んひぃいいいっ!!♡♡♡ いやぁ!♡ 動かないでっ♡ あっ!♡♡ やぁっ!!♡♡」

 

 詠は必死に否定の声を上げるが、その言葉とは裏腹に、身体は男の肉棒を求めるように反応してしまう。

 膣内はまるで別の生き物のように蠢き、奥へ奥へと誘うように絡みついていく。

 男の先端が子宮口に触れるたび、その柔らかな入り口が亀頭に吸い付くように動き、まるで早く子種を注いで欲しいと媚びるように収縮を繰り返していた。 

 

「ここを弄りながらだともっと良くなるんじゃねぇか?」

 

「あひぃいいっ!!♡♡♡ そ、そこぉおおっ!♡♡♡ だめぇええっ!♡♡♡」

 

 男の手が詠の胸元へと伸びる。硬く尖った乳首を指で摘み、敏感な先端を軽く転がすように弄びながら、乳肉全体を指から溢れんばかりに揉みしだいていく。

 

「あ、ああっ!♡♡ だめっ♡さっきので、そこ敏感にぃぃ……んひぃいいいっ!!♡♡♡ 」

 

 胸への刺激が膣内にも波及する。乳首を摘む指先の動きと、乳房を乱暴に揉みしだく感触が、詠の全身に甘い痺れを広げていく。

 さらに激しいピストンが加わり、詠のまんぐり返しにされた秘所からは、愛液が飛び散るほど溢れ出していた。その際の締め付けも格段に強くなり、男の動きをさらに貪欲に受け入れるように変わっていく。

 

「あっ!♡♡ あっ!♡♡ もう、だめぇえええ!!♡♡♡ 私、もうっ♡♡もううぅぅぅ!!♡♡♡」

 

 すっかり敏感になってしまった乳肉を責められながら、容赦ないピストンが続く。

 詠の体はその激しい責めに耐え切れず、全身が熱に包まれるような感覚に飲み込まれていた。

 激しい快感の波が押し寄せる中、絶頂が目前に迫っていることを本能的に感じ取り、思わず拒絶の言葉が口をついて出る。

 しかし、その言葉は男にとって逆効果でしかなかった。

 

「ははは! もうチンポでイケるようになっちまうか? なら、そのタイミングで中に出してやるよ。優秀なシノビが孕めるようになぁ!」

 

「いやっ、いやぁああっ!!♡♡♡ それだけはっ……中だけはぁぁ許してえぇぇぇ!♡♡♡」

 

 詠の必死の懇願にも、男は一切手を緩めない。

 むしろその声を楽しむように笑みを浮かべながらさらに腰を打ち付けた。

 

「お前がイカなきゃ我慢してやるよ!」

 

「そん、なぁぁぁ!♡♡ いやっ♡♡動かないでぇ!♡♡♡ あっ、ああぁっ!♡♡♡ だめっ♡イクッ♡♡イッちゃうぅぅ!!♡♡♡」

 

 詠は涙を浮かべながら、必死に絶頂を我慢しようとする。

 しかし、男の執拗な責めに耐えることなど到底できない。

 膣内は肉棒をきつく締め付け、その形や大きさをまるで記憶するかのように絡みついていく。

 尖端が子宮口に押し当たるたび、甘い痺れが詠の全身を駆け巡り、さらに彼女を追い詰める。

 

「ははは! 全く我慢出来てねぇんだよ! そら、イキながら、孕みやがれ!」

 

「いやぁあああっ!♡♡♡ あっ、ああぁあっ!♡♡♡ いやっ♡♡イクッ♡イックゥウウッ!!!♡♡♡」

 

 詠の体が一際大きく跳ね上がる。膣壁が激しく痙攣し、まるで肉棒を根元から先端まで絞り取るかのように締め付ける。

 その動きに合わせるように、膣内で熱い液体が弾ける感触が広がる。子宮口に密着した亀頭から、大量の精液が容赦なく発射された。

 

「あ、ああ……っ!♡♡♡ 出てるぅ……中出しされてるぅぅ……!♡♡♡ いやっ♡♡だめぇ♡♡あぁ♡♡こんなの、でっ♡♡いやぁぁぁ……♡♡♡」

 

 絶頂の余韻に震える膣内を、熱い精液が埋め尽くしていく。

 それが子宮に届いている感覚が詠の中に広がり、否応なく全身を震わせた。

 

(ああああ……私、イカされて……中にも出されて……こんな……こんなぁぁ……♡)

 

 詠は必死に歯を食いしばり、快楽を振り払おうとした。

 だが、敏感になった膣内は精液の熱さに反応してさらに収縮を繰り返し、彼女自身を快楽へと引きずり込んでいく。

 

「すげぇな、まだ締め付けてきやがる……やっぱりシノビの処女まんこはたまんねぇぜ」

 

 男の冷酷な言葉が耳に響くたび、詠の羞恥と屈辱はさらに深まっていった。

 まんぐり返しの屈辱的な体勢のまま、詠は自由を奪われ、抗う術もなく男に蹂躙されるしかない。

 

(これ以上出されたら……♡ 本当に孕んじゃう……♡ 掻き出したいのに……っ♡♡)

 

 何とか精液を追い出したいという本能的な衝動に駆られるが、それを叶えることすらできない。

 拘束されたまま、子宮口に密着した亀頭が断続的に精液を吐き出し続ける感触を感じながら、詠は自分の無力さを痛感していた。

 

(でも……これで、やっと……)

 

「ふうぅぅ……さて、二回戦目といこうか」

 

「……え?」

 

 やっとこれで終わり。

 そう思っていた矢先に突きつけられた言葉に、詠は思わず鳩が豆鉄砲を食ったような声を出してしまう。

 それに対して男は邪悪に笑う。

 

「お前ら捕まえんのにどんだけ苦労したと思ってる。100%ガキが出来るまできっちり犯してやらぁ」

 

「そ、そん、な……」

 

 男の言葉はまさに絶望。

 詠の中で僅かに残っていた希望を、根こそぎ奪い去る真の絶望だった。

 

「い、い……ぁ……」

 

「さて、始めんぞ」

 

「ぁぁぁぁ……♡♡いやあぁああああああ!!」

 

 絶望の叫びも、再び動き出す男の腰には届かない。

 詠の第二の地獄が幕を開けた。

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