閃乱カグラ、春花、睡蓮です。
マジでわかりやすくタイトル通りの作品。
薬で暴走した男にたっぷり犯される爆乳シノビたちをお楽しみください。
あと今回初書きだけど睡蓮もエロいよね!
では、どうぞ。
「うふふ、ビクビクしちゃって……」
「これは……想像以上……」
地下室には湿った空気とともに、ぬちっ♡ぬちっ♡と湿潤な音が響き渡る。肉が擦れ合い、粘液が混じり合うような音は、この閉ざされた空間全体に広がり、異様な熱気を漂わせていた。
音の発信源は中央に並ぶ三つの影。
一人は、この地下研究室の主であり、焔愚連隊の一員、妖艶な微笑みを浮かべた春花。
もう一人は、ゾディアック星導会の睡蓮。
そして、その二人に翻弄されているのは、体中に汗を浮かべ、筋肉が緊張と興奮で震えている、全裸の男だ。
彼の腰の間では、二人の合わせて198という圧倒的なバストが、柔らかな谷間と弾力で肉棒を完全に包み込んでいた。
その肌が擦れ合う感触と、絶え間なく与えられる刺激に、彼の体は意思とは裏腹に反応してしまう。
彼の息遣いは、苦痛と快楽の狭間で乱れ、荒い吐息が湿った地下室の空気をさらに濃厚なものへと変えていく。
全身を襲う熱と力の消耗感が彼を追い詰め、しかし同時に、抗いがたい悦びが体中を駆け巡っていた。
「新作は完璧ね。睡蓮に協力して貰ったかいがあるわ」
「原型は春花が作ったものよ。私は補佐しただけ」
目の前で身を震わせる全裸の男には、二人が作り上げた様々な薬品が惜しみなく投与されていた。
かつて蛇女の上層部に居座り、権力を笠に着て私利私欲を貪っていたその男は、春花と睡蓮にとって憎悪の対象でしかない。
今やその男が、二人の手によって完全に支配される哀れな実験台と化している。
既に二桁を超える射精を強いられた男の身体は、精を搾り尽くされるどころか、薬品の効果によってさらに敏感に、さらに異常なほど昂ぶっていた。
二人のバストに触れるだけで脈打つ肉棒はフル勃起し、限界を超えた快楽がその理性を根こそぎ壊していく。
「ふぐーーー!!」
「あら、また射精するの? ほら出しちゃいなさいよ」
「ぐぅぅぅ!!」
猿轡のせいで声にならない叫びを上げる男。
全身が震え、抵抗も虚しく、二人の肉鞠に完全に挟み込まれた肉棒は、容赦のない快楽に翻弄されていた。
春花と睡蓮は息を合わせるように胸を上下させ、ズリュッ♡ズリュッ♡と柔らかくも圧倒的な力で男を搾り上げる。
二人の豊満な谷間がぬるぬると滑り、熱を帯びた摩擦が男の理性を次々に削り取っていく。
「私達に射精させてもらって幸せね」
「ふごぉぉぉぁ!!」
春花の甘美な声が追い打ちをかけるように響く中、男の身体は限界を迎えた。
全身が痙攣し、押さえきれない快感に屈した肉棒が弾けるように大量の精を吐き出す。
その白濁液は勢いよく天井に届きそうなほど吹き上がり、湿った音を立てながら床に滴り落ちた。
「あ〜あ、汚れちゃったわ。そろそろデータも取れたし、始末しちゃおうかしら……」
春花は胸に滴り落ちる白濁液を指先で掬い取り、つまらなそうにため息をつくと、優雅な仕草で立ち上がった。
その背後では、睡蓮が冷静な目でデータ端末を操作している。
二人にとって、この男の価値はただの実験台。
それ以上でも以下でもない。ここまで散々弄び、搾り取った今となっては、もはや用済みの存在だった。
「同感ね。無駄に生かしておく理由もないし」
睡蓮もまた無表情で同意する。
二人の間でのこの会話は、さほど重要なものではなかった。ただの結果処理にすぎない。
そう、この瞬間、までは。
「ぅぅぅぅぅ!!」
しかし、次の瞬間、室内の空気が明らかに変わった。緊張感が肌にまとわりつき、息苦しさすら感じるほどだ。
胸から零れ落ちた精液が床に滴り、湿った音を響かせる。それはただの液体音ではなく、不気味な予兆のように耳を刺す。
その音が消えた刹那、男の目がギラリと光を帯びた。冷たい野獣のような輝きが、猿轡越しに覗く。
唸り声が低く、しかし次第に力強さを増していく。
それに合わせるように、拘束された腕が痙攣し始めた。
膨れ上がる筋肉は、まるで生き物のように蠢いている。
「……あら?」
「があああああ!!」
春花が疑問の声を漏らしたその時、金属の拘束具がまるで紙切れのように音を立てて弾け飛んだ。
「きゃあ!?」
「春花! うわっ!?」
「ウオオオオオオッッ!!」
猿轡を噛み切り、野獣のような咆哮を上げた男が、驚愕に目を見開く春花に向かって突進した。その目は血走り、理性を失った飢えた獣そのものだった。
春花はシノビとして高い身体能力を誇る。しかし、あまりに予想外の事態。
そして男の異常な力に、ほんの一瞬、判断を誤った。
その一瞬の隙を逃さず、男は全力でその巨体を叩きつけるようにして飛びかかる。
「くっ……!?」
反射的に腕を構えた春花だったが、男の異様な力に圧倒され、その場に組み伏せられてしまう。
拘束を破ったばかりの筋肉から放たれる強烈な力。
それが春花の身体を完全に抑え込んでいた。
「な、何……これ……!」
声にならない悲鳴が喉奥から漏れる。
春花の顔が歪み、滅多に見せない焦りの色が浮かんでいた。
「ふぐうぅぅぅぅぅぅ!?」
その焦りが完全に隙となる。
開いた口を狙うように、男の剛直が突き込まれた。
それはまるで猛獣の牙が獲物を仕留めるかのような勢いで、春花の喉奥まで到達し、一瞬にして呼吸を奪った。
強い圧迫感が彼女の全身を襲い、その衝撃に瞳が驚愕に大きく見開かれる。
(なに、これ……!? 鉄の棒みたいに、硬く……!?)
無論、春花もやられるばかりではない。
彼女は即座に口に侵入してきた異物に反撃を試みていた。
鋭い歯を剛直に押し当て、噛み砕こうとしたのだ。
しかし、その肉棒は異常なまでの硬度を誇り、歯が全く立たない。
噛むたびに、むしろ自分の歯にじんわりと響く痛みが返ってくるほどだった。
「ふごぉ!? むぐうぅぅぅ!!」
そんな硬さを持つ異物を喉奥まで押し込まれ、春花の声は完全に押し殺され、断続的な苦しげな音だけが漏れ出る。
彼女の身体は本能的に逃げ場を求め、拘束されたまま激しく暴れるが、男の異様な力に全て封じ込められてしまう。
「ま、まさか……薬の組み合わせがこんな結果を生むなんて……」
男が拘束を破った衝撃で吹き飛ばされた睡蓮は、崩れた体勢のまま荒い息を吐きながら状況を分析していた。
二人が投与した数々の薬品。
その作用が互いに予想外の形で干渉し合い、男に獣じみた怪力と暴走する衝動を与えた。
それを悟ると、睡蓮の瞳が僅かに動揺で揺れる。
だが、あまりにも異常な事態に彼女も冷静さを欠いていたのか、分析するだけで身体は硬直し、行動に移すことができない。
「ぶぐううぅぅぅぅぅ!?」
無情にも、事態は止まるどころか進行していく。
男は春花の喉奥を抉るように腰を突き動かし、その勢いのまま大量の精液を彼女の喉へと注ぎ込んだ。
粘度の高いそれが喉を満たしていく感覚に、春花の瞳が驚愕に見開かれ、身体が激しく痙攣する。
「ぐっ、ぐぅぅ……!」
しかし、男は満足する気配を見せない。彼の肉棒はなおも震え、次々と溢れ出す精が春花の喉奥を押し広げ、止めどなく吐き出されていく。
やがて春花の喉がゴクッ♡ゴクッ♡と反射的に音を立てる。
全身を支配する拒絶感と呼吸の苦しさを押しのけるように、彼女の身体が精液を飲み込むことを余儀なくされていった。
そして、それは異変を引き起こした。
「ほごぉ!?♡♡♡」
唐突に、春花の全身がまるで燃え上がるように熱を帯び始める。
(か、身体がおかしい……!? まさか……精液が媚薬になってるんじゃ……!?)
その思考すら途切れそうになるほど、全身に異様な熱が広がる。
喉を通過した精液が体内へ吸収されるたびに、心臓が激しく脈打ち、全身が活性化していく。
皮膚の感覚が異常に敏感になり、衣服の擦れる感覚さえも耐えがたい快感へと変わっていく。
「ウオオォォォ!!」
男は春花の異変などまるで意に介さない様子で、さらに行動をエスカレートさせた。
喉奥に肉棒を突っ込んだまま、そのまま翻るように身体を移動させると、露わになっていた春花の爆乳を容赦なく鷲掴みにした。
「ぶごおぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」
春花の瞳が限界まで見開かれ、目が白黒し始める。
彼女の口から漏れる声は悲鳴とも歓喜ともつかない混じり合った音色に変わっていた。
男の手は乱暴そのもので、暴力的な力強さで胸を根本から掴み上げると、押しつぶすように激しく揉みしだき始める。
柔らかい肉が男の掌の中で形を変え、指が埋まるたびに乱雑な力が胸全体に伝わり、捏ね回すたびにその形が大きく歪んでいく。
普通の状態であれば、痛みさえ感じそうな粗暴なやり方。
しかし、今の春花には全く異なる感覚をもたらしていた。
全身を支配する媚薬の効果が、男の粗暴な行為を歪んだ快楽へと変換する。
(せいえきっ♡でっ♡おぼれ、させられっ♡そうっ♡なのにっ♡♡ごんな、ごんなぎもぢいいなんでえぇぇぇぇ!?♡♡♡)
未だに止まらない精の奔流が喉奥へと押し込まれ、窒息しそうなほど肉棒に貫かれたまま、春花は身体だけでなく脳まで犯されている感覚に陥っていた。
喉奥を抉る肉棒の熱、そして胸を暴力的に揉みしだかれる感触。
その全てが、春花の神経を狂わせていく。
「っ♡♡♡っふぅう……♡♡」
彼女の爆乳は容赦なく潰され、根本から引き絞られるように捏ね回されるたび、あまりの快感に足が無意識にピンッ♡と跳ねるように反応してしまう。
力が抜けた脚先が痙攣し、床に何度も打ち付けられるたびに、羞恥と快楽がさらに混じり合った感覚が全身を駆け巡った。
下着を付けずに直接着ているピンクのハイカットレオタード、その際どい布地の隙間から、溢れ出た愛液が、床に滴り落ちていく。
「ぶ……ぼおぉおぉぉ!?♡♡♡」
ついに、春花の身体は限界を迎えた。喉奥を執拗に突き上げられながら、豊満な胸を容赦なく揉みしだかれる責めに、彼女の理性は完全に崩壊した。
イラマチオと爆乳への執拗な攻めだけで、春花は鮮烈な絶頂に達したのだ。
その瞬間、彼女の股間からは愛液が溢れ出し、ピンクのハイカットレオタードを濡らして布地を貫通するほどの勢いで噴き出した。
やがてそれは潮となり、断続的な波を打ちながら勢いよく飛び散っていく。
股間から滴り落ちる液体は床を濡らし、その量はまるで失禁のような有様だった。
全身を襲う快感の余波に、春花の身体は反射的にピクリピクリと震え、目が虚ろに揺れる。
瞳には混乱と悦楽が入り混じり、呼吸は荒く途切れ、言葉にならない甘い声が喉奥から漏れ出る。
「ぁ……ぁ……♡」
視線の先には、春花が耐えきれずに絶頂を迎える無様な姿があった。
その喘ぎ声と震える体は、睡蓮の耳に心地よい刺激として響き、彼女の胸をじわじわと熱くさせていく。
気がつけば、睡蓮の胸元の衣服はいつの間にか乱れ、白い肌があらわになっていた。
彼女は無意識に手を伸ばし、指先は下腹部の布地に触れている。
その仕草はどこか躊躇いを含みつつも、抗いがたい欲望に突き動かされていた。
下着のような薄布を指先でずらし、秘所をそっと弄る。
その瞬間、全身を走るぞくぞくとした感覚に、睡蓮の息がわずかに乱れる。
「あっ♡あっ♡春花を……♡助けなきゃ……♡いけない、のにぃ……♡♡体が、発情……しちゃ、てるぅ……♡♡」
助けたいという想いを口に出しながらも、指の動きは止まらない。
触れるたびに襲い来る快感が、彼女の理性を徐々に奪っていった。
春花は一度もやらなかったが、実は一度睡蓮は、男を拘束している間に口で射精させたことがあった。
それが今になって媚薬として体内で作用し、彼女の身体を完全に支配し始めていた。
「ガァァ……!」
「ぁ……♡」
淫らな匂いが漂い始める。それは、睡蓮の指によって生まれたメスの匂い。
そして、それが獣を呼び寄せてしまった。
あまりに激しい絶頂で気を失った春花をその場に放置し、男はいつの間にか睡蓮の目の前に迫っていた。
その影が覆いかぶさるように迫る中、彼女は間近で聳え立つ剛直を目にし、血の気が引いていくのを感じた。
「ま、待って!? そんなの私に、入るわけ……んほおぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」
男は、逃げようと背を向けた睡蓮の腰を掴み、そのまま力強く引き寄せた。
次の瞬間、硬直した彼女の身体は背後から容赦なく貫かれる
十分に濡れていた膣内は、抵抗する間もなく男の肉棒をあっさりと飲み込み、最奥まで叩き込まれる。
その衝撃に、睡蓮の腰は跳ね上がり、口から間抜けな声が漏れ出た。
「こ、こんにゃ……♡♡長く、て♡太いのが♡入っちゃう、なんれえぇぇ……♡♡♡」
膣内に入り込んだ規格外の長さと太さを誇る剛直が、睡蓮の膣壁を容赦なく押し広げ、ゴリゴリと削るような感覚を与える。
その異様な刺激に、彼女の瞳は驚愕と快感に見開かれ、呂律の回らない言葉が甘い吐息とともに漏れ出た。
しかし、男は彼女の反応などお構いなしに腰を振り始める。
「おおんっ!?♡♡♡ おっ♡おっ♡おおおおおおおおおおおっ!♡♡♡」
何の遠慮もない、獣じみた激しいピストン。
その動きに連動するように、睡蓮の口元からは抑えきれない喘ぎ声が漏れ続ける。
荒々しく掠れる声が、部屋の空気を震わせる。
膣内は既にトロトロの愛液で満たされており、その濡れた粘液が潤滑油となり、男の肉棒の動きをさらに助けてしまう。
しかし、それでも巨根の動きには追いつかず、無理やり押し込まれるたびにメリメリ!と肉が擦れるような感覚が脳裏に響き渡る。
「あぁああああ!!♡♡ だめぇぇぇ!♡♡♡ そ、そんなのぉぉぉぉ♡♡あだま……おかじくなっちゃあぁあああああ!?♡♡♡」
睡蓮の膣内は絶え間ない摩擦で痺れるように熱を帯び、肉棒の動きに合わせて無意識に締め付けてしまう。
そのたびに膣壁が歪み、異常なまでの刺激が彼女の全身を駆け巡った。
全てが異常なはずなのに、彼女の身体は確実に快感を拾い上げていく。
「ひぎっ!?♡♡ おほおおおおおぉぉーーっ!♡♡♡ ぞごっ♡♡ふがっ♡♡ふがいぃいぃぃぃ!?♡♡♡」
髪を乱暴に掴まれ、頭を無理やり持ち上げられた睡蓮。
その姿勢のまま、冷静だったはずの表情が見る間に崩れていく。
湧き上がる快感に抗えず、その端正な顔は完全に歪み、口からはとめどなく唾液が溢れ出る。
顎から滴る粘液が胸元を濡らし、さらに頬を伝う涙と鼻水が入り混じり、顔全体を汚していく。
普段の冷静さや知性の欠片すら見当たらないその顔は、もはや、知性を失い、快楽に飲み込まれた哀れな姿。
理性など微塵も感じられない、ただの獣のような顔だった。
「あへえぇぇぇ!♡♡♡ い、いぐううぅぅ!?♡♡♡ またイグウゥゥ!!♡♡♡」
「ウオォォォォ!!」
「おほおおぉぉ!?♡♡♡ あづいぃぃ!♡♡♡ あづすぎるううぅぅぅ!♡♡♡」
睡蓮が絶頂の波に飲み込まれるのと同時に、男も凄まじい咆哮とともに膣内へ大量の精液を叩き込む。
その熱と勢いは睡蓮の身体にさらなる刺激を与え、彼女は全身を激しく震わせながら、快感の余波に支配されていく。
「ひゃあっ♡♡……あ、あっ♡♡♡……っ♡♡♡」
膣内は異常な収縮を繰り返し、まるで男の精液を一滴でも多く搾り取ろうとするかのように剛直を締め付けた。
だが、それでも収まりきらなかった白濁液は秘所から逆流し、結合部から勢いよく噴き出す。
愛液と混ざり合った液体が滴り落ち、床に広がる様は狂気的なまでに淫靡だった。
睡蓮の視界は次第にぼやけ、意識が遠のいていく。
痙攣する身体が最後の抵抗を見せるように微かに震えながらも、快楽の余韻に包まれたまま、完全に力を失った。
「グオォォォォ!!」
二匹の気絶したメスを前に、完全に獣と化した男が咆哮を上げる。その声は、まるで勝利の雄叫びのように地下室全体に響き渡った。
しかし、男の暴走は止まらない。勝者であるからこそ、その欲望を満たすためにさらなる行動を続ける理由がそこにあった。
***
「ああぁ!!♡♡ んんっ!♡♡ ふはっ!!♡♡♡ う、ううぅんっ!♡♡ クラクラ、しちゃうぅ♡♡♡い、嫌なのに……あああんっ!!♡♡♡」
敗者の一人である春花は、正常位での激しい動きによって無理やり目を覚まされていた。
ビショ濡れになっていたハイレグ部分は無惨にも引き千切られ、今はその跡に男の剛直が容赦なく突き刺さっている。
剛直の動きは執拗で、湿った音が周囲に響き渡るたび、春花の身体は抑えきれない反応を示した。
「や、やめて……♡♡……こんなの……ああっ♡おおっ♡ゴリゴリしたらぁ……だめぇぇえぇぇ♡♡♡!」
拒絶の言葉とは裏腹に、春花の全身は快感に支配され始めていた。
ピストンのたびに彼女の身体は痙攣し、秘所は締め付けるように反応する。
濡れた膣壁が剛直を飲み込むたび、深い部分まで抉られる感覚に彼女の声が上擦った。
「ひぎいぃぃぃぃ!?♡♡♡ む、むねをそんなに、つよく……ああぁぁぁんっ!?♡♡♡」
貪られているのは春花だけではなかった。
男の片腕にまるでトロフィーのように抱え込まれた睡蓮は、その爆乳を滅茶苦茶に揉みしだかれていた。
指が乳肉に深く食い込み、形を歪ませながら、暴力的なまでの力で引き絞られる。
子宮内に媚薬の精液をたっぷり注ぎ込まれた睡蓮の身体は、もはや爆乳に触られるだけで過剰に反応し、耐えきれずに快楽の声を漏らしてしまう。
それをこんなに強く揉みしだかれたなら、淫らに喘ぐしかない。
「あぁぁぁ!!♡♡ おっぱい♡♡おっぱいぃぃ♡♡ちゃんとおっぱいって言ったから許し、んいぃぃぃぃぃ!!♡♡♡」
男は獣じみた行動を見せつつも、歪んだ欲望に忠実であった。
あえて頭の良い睡蓮に下劣な言葉を使わせることで、そのプライドを徹底的にへし折ろうとしているのだ。
胸などの上品な言葉を使えば、それが気に食わないとばかりに、根元から引き絞るように容赦なく胸を揉みしだいた。その暴力的な動きは痛みすら伴うほどだったが、媚薬に支配された睡蓮の身体は、それすらも快楽へと変換していく。
「ほひいぃいいいい!?♡♡♡ お腹の中で、また膨らんでぇぇ!?♡♡ だめっ♡♡これ以上、子宮に媚薬精液注がれたらぁぁぁ!?♡♡♡」
睡蓮の無様な姿に興奮を募らせたのか、男の腰の動きがさらに荒々しくなり、その衝撃が春花の身体にも容赦なく襲いかかる。
激しく繰り返されるピストン運動に、春花は抵抗するどころか声を上げることすらままならず、ただ喘ぎ声を漏らすばかりだった。
「だめっ♡♡だめっ♡♡本当に堕ちちゃう♡♡射精されたら、もう、戻れなくなっ……んひいぃいぃぃ!!♡♡♡」
その言葉に必死な願いを込めるも、男には届かない。
むしろその言葉が男をさらに刺激したのか、彼は全身の力を込めて春花の身体にのしかかり、最後の一突きを繰り出した。
「んおっ……!?♡♡♡」
子宮口が押し広げられ、異物感が一気に彼女の奥深くまで侵入する。
その瞬間、男の亀頭から大量の精液が噴き出し、春花の身体を内側から焼き尽くすかのような熱で満たした。
「おほぉぉおおお!?♡♡♡ イ、イグウゥゥゥゥゥ!!?♡♡♡♡」
凄まじい量の精液が子宮に叩きつけるように注ぎ込まれる。
その衝撃で春花の身体は弓なりに大きく反り返り、全身が痙攣する。
白目を剥き、言葉にならない声を漏らしながら、彼女は圧倒的な快感に飲み込まれて絶頂を迎えた。
子宮が熱く焼け付く感覚が全身を駆け巡り、膣内全体が止まらない痙攣を繰り返す。
結合部からは愛液と精液が混ざり合い、逆流して溢れ出す。
滴り落ちた液体は床に大きな水たまりを作り、その淫靡な光景がさらなる興奮を呼び起こした。
だが、それでもなお男の射精は止まらない。
それどころか、勢いが増しているかのように感じられるほどだった。
「ふあああああああぁぁぁ!!?♡♡♡ もうっ、ホントにらめぇぇーっ!!♡♡♡ んひいいいぃぃぃぃ!!♡♡♡」
「あひぃぃぃぃんっ!♡♡ もう、ケツ叩きはゆるし、てぇ♡♡あひぃぃぃぃっ!?♡♡♡」
春花に射精すれば次は決まっている。
尻を並べるように四つん這いにさせられた二人は、男の欲望の餌でしかないのだから。
睡蓮の膣に再び剛直が容赦なく挿入され、激しくピストンする。
そんな動きに彼女は抗うことすらできない。ただ快楽の波に呑まれ、言葉にならない悲鳴をあげ続ける。
一方で春花は、ムッチリとした尻肉に強烈な平手打ちを浴びせられていた。
「あひぃぃん!♡♡ あひぃぃ!♡♡ ひ、ひぎぃぃ……♡♡♡」
音を立てて振り下ろされるたび、弾力のある尻肉が揺れ、その白い肌には真っ赤な手形がくっきりと残っていく。
尻を叩かれるたび、春花の身体はびくびくと反応し、羞恥と快楽が混じり合った声を漏らす。
もはや彼女の身体は痛みではなく快楽しか感じないようだ。
「おほぉぉお!?♡♡♡ だめっ、らめぇぇ!!♡♡♡ おまんこパンパンしながらケツ叩かないでぇぇぇ!!♡♡ ケツ叩き気持ち良いの覚えちゃうからぁぁ!!♡♡♡ 」
睡蓮の白く滑らかな尻も、男の容赦ない尻叩きの犠牲となっていた。
強烈な平手がが振り下ろされるたび、柔らかな尻肉が波打ち、その弾力のある動きがさらに目を引いた。
叩かれる度に真っ赤な手形が浮かび上がり、肌が熱を帯びていく。
尻肉への衝撃が膣奥まで響き、睡蓮の身体は過剰に反応してしまう。
そのたびに膣内が反射的に男の剛直を締め付け、まるで搾り取るかのように動く。
その動きが男の快感をさらに増幅させ、彼の動きをより激しく、より荒々しいものへと変えていった。
「おほぉぉおお!?♡♡ お、おまんこいぐっ♡♡ケツ叩かれながら、おまんこいぐううぅうまぅぅぅ!!♡♡♡」
「あへえぇぇえ!!♡♡♡ お尻叩くのやめてぇええ!!♡♡♡ んぎいぃぃぃ!♡♡♡ ケツ叩きでイっちゃうぅぅう!!♡♡♡」
「「イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーッ!!♡♡♡」」
二人の絶叫が重なり、地下室全体に響き渡る。
睡蓮の膣内では、男の剛直が最奥まで押し込まれた瞬間、大量の精液が子宮口を叩きつけるように注ぎ込まれた。
その熱と圧力が子宮全体を焼き尽くすかのように広がり、睡蓮の身体は痙攣を繰り返しながらべたりと地面に倒れ込むように力を失った。
「ほっ……♡ひっ……♡」
そして射精されていないにもかかわらず、尻叩きという屈辱的な責めで絶頂してしまった春花もまた、四つん這いにしていた腕から力が抜け、地面に突っ伏してしまう。
痙攣する身体に合わせて尻肉が震え、赤く腫れ上がったそれが揺れるたび、男の加虐心をさらに煽る。
男は睡蓮の膣から剛直を引き抜くと、締まりの良い膣内に絡みついていた精液が「ゴポリ」と濁った音を立てて溢れ出した。白濁液が秘所から滴り落ち、床に小さな池を作り出していく。
「おおっ……♡♡……ほぁぁ……♡♡」
睡蓮は無意識に甘い吐息を漏らしながら、ぼんやりと虚ろな目を開けていた。
その瞳には理性の光はなく、ただ快楽に飲み込まれた痕跡だけが残っていた。
隣にいる春花も同様に、赤く染まった顔をぐったりと床に伏せ、息も絶え絶えだった。彼女の背中がかすかに上下するたび、残った羞恥と快楽の余韻が伝わってくるようだった。
「ガルルル……」
男の喉から低く唸るような音が漏れる。
満足感に浸るどころか、その視線はさらに燃え上がる欲望を隠すことなく二人を貫いていた。
「もう……ゆるひてぇ……♡♡」
春花は突っ伏したまま震える声で懇願するが、返ってくるのは容赦のない欲望の目つきだけだった。
赤く腫れた尻と痙攣する身体が、男の獣じみた本能を刺激し続ける。
「おまんこ、こわれひゃうぅぅ……♡♡」
睡蓮も同様に無力な声を絞り出すが、その膣は既に幾度も精液を注ぎ込まれ、限界を超えた快楽に耐えられない状態だった。
それでもなお、男の剛直は硬さを失わず、次なる行為を求めるかのように脈動していた。
「グガァァァ!!」
極上のメス二匹を前に、獣が止まるはずがない。彼の動きは再び荒々しくなる。
既に力を失った二人を次々と犯し続ける。
時間の感覚すら失わせるほどの行為が繰り返され、二人の身体はすっかりその欲望に染め上げられていった。
そして、長いような短いような時間が流れた頃。
「ご主人様ぁ♡私にもっとちんぽ……♡♡ちんぽをくださいましぃ……♡♡」
「ちんぽほしい♡♡ちんぽちんぽちんぽぉぉ……♡♡♡」
地下室から姿を消した二人は、荒れ果てた里の跡地にて、完全に男に依存した存在へと成り果てていた。
かつて男を弄んでいた上位存在であった春花と睡蓮。
その面影は、もはや微塵も残っていない。
春花はそのデカケツを淫らに左右へと振り回し、見る者を惑わせるような妖艶なケツ振りダンスで男を誘っていた。
赤く腫れた尻には未だに残る無数の手形があり、それが彼女の堕落の証としてさらに淫靡さを際立たせている。
一方、睡蓮はガニ股で腰を突き出し、秘所を男に見せびらかすように揺らしていた。
その動きはまるで男の剛直を形どるかのようで、彼女がどれほど男に支配されているかを嫌でも思い知らせるものだった。
「もっとちょうだい♡♡……私を壊してぇぇ……♡♡♡」
「私もぉ……♡♡ちんぽでいっぱいにしてぇぇ……♡♡♡」
二人の声は男への絶対的な忠誠と渇望に満ちていた。彼女たちの視線はひたすらに男の剛直へと向けられ、その目には快楽の渇きと隷属の色しか映っていない。
もはや二人にとって、男への奉仕以外の生きる意味は存在せず、その行動すらも自発的に男の欲望を満たすためのものと化していた。
荒廃した里の中、春花のケツ振りダンスと睡蓮の腰振りダンスが男を歓喜の渦へと誘い続ける。
二人の動きは止まることなく、その姿は新たな快楽の奴隷としての完成を意味していた