閃乱カグラ、両備です。
閃乱カグラキャラで上から数えた方がなんだかんだ好きな両備。
今回は何気に好きなアクメビームの餌食になって頂きました。
割と即堕ち気味ですが、書いてて凄い楽しかった。
では、どうぞ。
(まるで、ゲームの世界みたい、ね!)
内心バカにする気持ちと、本気でそう思う気持ちが半々のまま、両備は影のように駆け抜けていた。
彼女の名は両備。秘立蛇女子学園の選抜メンバーであり、熟練のシノビだ。
今、彼女は忍務の一環として、ある組織の秘密基地に単独で潜入している。
だが、この場所はただの基地ではなかった。待ち構えていたのは、恐ろしいほど入念に配置されたトラップの数々だった。
(落とし穴に仕込みマシンガンやら吊り天井……全く、ゲームじゃないんだから勘弁してよね!)
両備は、仕掛けられた罠の多さに呆れつつも、冷静に行動を続けていた。
地面に仕掛けられた落とし穴は、足元に違和感を覚えた瞬間に飛び越え、発動する寸前のマシンガンは壁を蹴って回避。
鋭く降りてくる吊り天井は、寸分違わぬタイミングでその下を滑り抜ける。
一歩のミスも許されない状況に、神経を張り詰めた状態が続く。
だが、そんな彼女ですら、この施設の厄介さには苛立ちを覚えずにはいられない。
見渡す限り、通路や部屋の至る所に仕掛けられた罠は、まるで基地そのものが彼女を阻む意思を持っているかのようだった。
警備兵を倒すことすら二の次に思えるほど、施設全体が罠と殺意に満ちていたのだ。
(とりあえず……ここを突破すれば……)
次第に疲労がじわりと忍び寄り、呼吸は僅かに荒くなってきている。
それでも事前に手に入れた間取りの地図からすれば目的地はあと少し。
そのことが励ましになり、同時に油断に繋がっていた。
「ッ! レーザー!?」
警備のいないはずの部屋に足を踏み入れた瞬間、両備の目に映ったのは、壁や天井から無数に放たれる赤い光の奔流だった。
鋭く輝くレーザーは、一瞬の遅れも許さぬ正確さで空間を切り裂きながら交差し、両備の行く手を完全に封じていた。
背後を振り返れば、そこにも無数のレーザーが張り巡らされており、退路すら奪われている。
「ったく……仕方ないわね!」
一瞬の驚きが過ぎ去ると、両備の表情には余裕すら浮かんでいた。
これほどの罠も、彼女のような熟練したシノビにとっては、絶望には程遠い。
強靭な身体能力と鍛え上げられた技で突破出来るのだから。
「こっち! そして、こっち!」
声に出して自分を鼓舞するように、両備はその小柄な身体を最大限に活かしてレーザーの網を次々とかいくぐる。
壁に足を叩きつけるように蹴り、勢いをつけて宙を舞い、かと思えば地面を滑るように低く身を伏せる。
一瞬でも動きを止めれば、身体のどこかを焼き切られる危険な状況にも関わらず、彼女の動きには迷いがない。
放たれるレーザーの軌道を見極め、計算し、肉体を限界まで駆使して空間を駆け抜ける両備。
その姿はまるで、命綱なしで危険な綱渡りをする曲芸師のようだった。
「ッ!? やばっ!?」
動き続ける両備の表情に焦りが走った。
張り巡らされていたレーザーが、突如として角度を変え、生き物のように彼女を狙い始めたのだ。
静止していれば予測可能だったレーザーが、今や彼女の動きを封じるために自在に変化する。
「あぁもう!」
両備は短く息を吐き捨てると、すぐさま次の動きを模索した。
出口は目の前。
だが、それを阻むかのように無数の光の網が交差し、道を閉ざしている。
それでも彼女の足は止まらない。
壁を蹴り、宙を舞い、地を滑りながら、動き続ける光の刃を次々とかいくぐっていく。
「鬱陶しい! そこぉ!」
感覚を研ぎ澄まし、動きを一瞬も止めずに進む両備。
壁際の隙間をすり抜け、飛び交うレーザーの間に生じた一瞬の間隔を見逃さず、その身を滑り込ませる。
両備は目を鋭く細め、最後のレーザー網が迫る中でさらに速度を上げた。
「これで……終わり!」
両備の身体が宙を舞う。
全身の筋肉を最大限に引き締め、空中で回転するように動きながら、目の前の光の刃をギリギリで回避していく。
手足をしなやかに動かし、すべての軌道を計算し尽くしたその姿は、まさに死線を越えようとする忍そのものだった。
「んひっ!?♡♡♡」
だが、両備の鮮やかな舞も、ここで無情に終わりを告げた。
「んああぁあああああああああっ!?♡♡♡♡♡」
鋭い叫びが、部屋に響き渡る。
両備の口から漏れるのは、シノビらしからぬ淫らで無様な声。
彼女の動きを封じたのは、壁から放たれた無数のレーザー。
いや、この組織のトラップを作った悪趣味な者の呼び名で言うなら、アクメビームだった。
その光が、忍転身によって爆乳一歩手前まで大きくなった彼女の胸を掠めた瞬間、全身に鋭い衝撃が走り、胸の奥から弾けるような快感が波紋のように広がっていった。
抗おうとする意志が一瞬で吹き飛び、全てを飲み込むような快感が一気に押し寄せると、両備の身体は勝手に震え、無防備な状態のまま絶頂へと叩き上げられていく。
「はっ、ひぅぅっ♡♡……んんんっ、なんで……っ♡♡♡」
全身に高圧電流が走るような感覚が押し寄せ、両備はその場に崩れ落ちる。
普段なら、シノビとして鍛えられた、どんな痛みにも耐え抜ける強靭な精神力を持つ彼女だが、今の攻撃は痛みではなく、快楽。
忍として鍛え上げた身体は、この異常な刺激に対応する術を持ち合わせていなかった。
だが、休んでる暇などない。
「はひいぃいぃぃぃ!?♡♡♡ んひゃおおおおお!?♡♡♡ はふっぁああぁぁあああ!?♡♡♡」
床に崩れ落ちた両備の身体に、無情にも再びアクメビームが次々照射される。
赤い光は容赦なく彼女の忍転身した豊かな胸を正確に捉え、その中心、特に敏感な乳首へと集中して注がれた。
ビームが触れた瞬間、全身に爆発的な快感が叩き込まれる。
まるで胸の奥が弾け、その熱と刺激が一気に全身を焼き尽くすようだった。
抗う間もなく、全てを奪われた両備の身体は、甘美な痙攣を繰り返しながら床に張り付く。快感の洪水は容赦なく押し寄せ、思考も動きも一瞬で呑み込まれる。
自分の身体がどうなっているのかすら理解できず、理性は完全に霧散していく。
胸の中心から溢れる甘い熱が彼女を何度も揺さぶり、そのたびに全身は勝手に跳ね、震え、歓びに震撼していた。
「はおおおおおおおおおおおおっっっっっっっ!!!♡♡♡ ひあああああああああああああ!!♡♡♡」
アクメビームの追撃は止まるどころか、本数を増して両備の全身を徹底的に貫いていく。
赤い光が彼女の肌に触れるたびに、圧倒的な快楽が身体中を駆け巡り、全ての感覚を侵食していく。
抵抗しようとする意志もむなしく、両備の身体は激しく痙攣を繰り返し、次第にその動きさえも鈍くなっていった。
無数のアクメビームに撃ち抜かれた両備の口元からは白い泡がこぼれ落ち、全身は無力なまでに震え続ける。
目は次第に白目を剥きかけ、快楽に支配された瞳が虚ろに揺らめいた。
やがて忍衣装の長いスカートの内側から、誇りや理性を否定するように潮が勢いよく吹き出し、それと同時に衣服のあちこちが溶けて消えていく。
肩から胸、腰へと次第に肌が露わになり、守るべきものがすべて奪われていく感覚に、両備はただ身を委ねるしかなかった。
「はおっ……♡♡はおっ……♡はおっ……♡♡♡」
突然、アクメビームがすべて停止する。
だが、ビームの中心にいた両備の姿は、突入時の勇ましい忍びの姿とはかけ離れた、見るも無残なものへと変わり果てていた。
「はおぉ……♡♡♡」
その瞳は完全に裏返り、白目を剥いたまま動くことはなく、口元からは泡が途切れることなく溢れている。
まるで意識を失いながらも快楽に浸るかのようなその姿。
忍衣装は溶かされ尽くし、晒された身体は余すところなく赤裸々に露わになっていた。
痛々しいほどに勃起した乳首は、わずかに触れた空気にさえ敏感に反応しているかのように震え、秘所からは今なお潮が溢れ続けていた。
大の字に倒れ込んだ両備の姿は、もはやシノビとしての威厳も誇りも欠片すら残っていない。
完全敗北。
その言葉以外に形容しようのない姿であった。
***
「んっ……ぅぅ……あれ……ここは……は?」
両備が薄れた意識の中で目を開けると、忍転身で着ていた衣装は跡形もなく消え、胸の小さな普通の姿に戻っていることに気付いた。
冷たい感触が全身に伝わり、彼女の四肢が金属製の台に拘束されていることを認識する。
腕も脚も微動だにできない状態にされ、肌には拘束具の冷たさがじんわりと染み込む。
「これって……っ!?」
状況を理解しようと混乱する頭を巡らせる中で、両備の頬が急激に赤く染まった。
全裸の自分がこんな無防備な姿にされている恥ずかしさもあったが、それ以上に彼女の頭に蘇ったもの。
それは、先ほど、アクメビームによって無様に屈し、完全敗北アクメに押し上げられてしまった末に失神してしまった自分の姿だった。
「っ〜〜〜〜! あんな巫山戯た罠にぃぃぃ……」
両備の瞳には屈辱の色が浮かび、歯をきつく噛み締める。
だが、記憶の断片が何度も胸をえぐり、そのたびに身体は微かに震えた。
あの時、自分が発した声、反応、そして快楽に屈してしまった瞬間。
それが嫌でも鮮明に蘇る。
羞恥と悔しさがない交ぜになり、両備の心を押し潰しそうになる。
しかし、それすらもまだ入り口に過ぎないことを、彼女はすぐに思い知ることになる。
「ちょ……!? この音って……」
拘束された金属台から、低いモーター音が響き渡る。
鋼鉄の台が微かに振動し始めたことで、両備はようやく気付いた。
これは単なる拘束具ではなく、何かしらの目的を持った機械であることを
「また巫山戯た真似をするつもりね……! 何処から見てるか知らないけど、機械なんかで私をどうにか出来るなんて思わないことね!」
声にこそ強気を宿していたが、それは完全な虚勢だった。
アクメビームによる絶頂地獄の記憶がまだ鮮明に残る今、その言葉がいかに弱々しい防御であるかは本人が最も分かっている。
それでも、両備という少女はこういう時こそ強がるのだ。
(あれからどれくらい時間が経ったのかは分からないけど、みんなが来るまで耐える……それだけよ)
冷静さを取り戻そうと、心の中で自分を励ます。
定時連絡が途絶えれば、仲間たちはすぐに異常を察知するはずだ。
助けが来るまで何があっても耐え抜く。
その考えだけが、両備の希望だった。
だが、その希望は、始まる責め苦の前にあまりにも脆く、儚い幻想に過ぎないことを、両備はすぐに思い知らされる。
「らめえええええええぉおおおおおおおお!!?♡♡♡ わらひ、ひぬ、ひんひゃうぅぅぅぅぅぅ!?♡♡♡」
悍ましさすら感じる快楽の渦の中で、両備の悲鳴は絶え間なく響き渡っていた。
機械が繰り出す責めは単純明快。
だが、恐ろしいほど効率的だった。
彼女の小さくなっても敏感な乳首を狙いすました筆の繊細な動きが、まるで職人のように徹底的に責め立てる。
さらに、股間では高速で回転するハケ水車が彼女の秘所を容赦なく刺激し、その効果を倍増させていた。
「おおおおおおぅううっっっ!?♡♡♡ いぐいぐいぐいぐっっ!!?♡♡♡ んぎぃいいぃぃっっ!!!♡♡♡♡♡」
両備の絶叫が、無機質な部屋の壁に木霊する。
筆とハケ水車が行う責めには、媚薬が塗り込まれており、それが肌に触れるたびに全身の感覚が鋭敏になっていく。
まともな身体であれば耐えられるはずの刺激も、この媚薬の効果により、両備にはあまりにも過酷なものとなっていた。
彼女の身体は、筆の細やかな動きによる執拗な責めと、ハケ水車の粗暴な刺激に翻弄され、わずかな抵抗の余地も奪われていく。
絶対に耐えるという覚悟は早々に打ち砕かれ、両備は羞恥と快楽の狭間で無力に喘ぎ続けるしかなかった。
だが、機械は容赦しない。
両備が絶頂しようと、意識を失いかけようと、冷徹に同じ動きを繰り返すだけだ。
一度絶頂に達した彼女は、すぐさま次の波に引き込まれ、連続的な絶頂の嵐に飲み込まれていく。
その無限とも思える快楽の地獄に堕ちるまで、ほとんど時間はかからなかった。
「もうゆるじでっ♡♡♡ゆるじでえぇえぇぇぇ!?♡♡♡ じぬっ♡♡♡いぎっ♡じぬうぅううう!?♡♡♡ はぉおおおおおおおおおおおっっっっっっっ!?♡♡♡♡ ゆるじ、でえぇぇぇ!?♡♡♡」
両備は遂に耐えきれず、姿の見えない相手に必死に許しを請い始めた。
金属台に拘束された四肢を無意味に振り回し、拘束具がガチャガチャと音を立てるたび、その惨めな姿がさらに強調される。
それでも、彼女の声にはすがるような必死さしか残されていない。
しかし機械に彼女の声は届かない。
冷徹な動きを続ける筆は、乳首を繊細に弾き、追い詰められた両備の快感をさらに鋭敏にさせていく。
一方でハケ水車は荒々しい動きで秘所を責め続け、両備の抵抗を完全に無力化していく。
「んんんんんおおおおおおおおおっっっっっっっ!!?♡♡♡♡♡」
刺激が強まるたび、両備の全身が弓なりに反り返り、連続絶頂の波が彼女を容赦なく押し流していく。
意識は薄れ、身体は痙攣し、全身を支配する快楽から逃れる術はもう残されていなかった。
それでも機械は止まらない。
両備がどれだけ惨めな姿を晒そうと、泣き叫ぼうと、冷酷な機械は動きを止めることなく、彼女を徹底的に責め立てる。
その度に、両備はまた新たな絶頂の波に飲み込まれ、抵抗する意志も自尊心もすべて削り取られていく。
惨めさに涙を流しながらも、彼女の身体は絶頂することをやめられなかった。
そして暫くが経った頃……。
「んおおっ♡ぶっふっ♡くっむぶむむううう♡♡」
「もっと舌をちんぽに絡めろ。そうだ。そのまま口をすぼめて」
「んぶううっ♡じゅるっ♡ちゅぱっ♡」
両備は男の肉棒にしゃぶりついていた。
その表情は、羞恥も屈辱もどこか遠いものになり、ただ与えられる指示に従うだけの従順さを漂わせていた。
しかも、彼女が奉仕している相手は特別な存在でもなく、この組織で下っ端とも呼ばれる、取るに足らない男だった。
「いやぁ、良い肉便器が手に入って良かったなぁ」
「全くだ。しかも自分からデカパイになってたせいで捕まったらしいからな! ほんとマヌケだよな」
嘲笑交じりの言葉が飛び交う中、男たちは何の遠慮もなく両備を見下ろしていた。
かつて忍としての矜持を抱いていた少女の姿は、もはやどこにもない。
今や両備はただの肉便器。
下っ端たちの性欲を満たすためだけの存在へと成り果ててしまったのだ。
「んぶううっ♡じゅるっ♡ちゅぱっ♡」
両備は膝をつき、下っ端の肉棒にしゃぶりついている。
機械による徹底的な快楽調教と媚薬の効果で、彼女の身体はすっかり全身が性感帯と化しており、彼女の心にも確実な変化が起こっていた。
かつての凛とした面影は消え去り、その表情には蕩けきった淫靡な笑みだけが浮かんでいる。
羞恥も屈辱も感じられない。
いや、感じることを忘れたかのようだった。
両備の口元は下品な音を立てながら舌を絡ませ、男の欲望に応えることを一瞬たりとも怠らない。
「ほらほら、もっとだ。さっきみたいに舌を動かせよ」
「……んぶぅっ♡ちゅぱっ♡じゅるるっ♡」
快楽の奴隷となった身体は、自然と奉仕の動きを繰り返す。
舌先を絡め、口内で男の欲望を楽しむように受け入れながら、両備の全身は男たちの視線に晒されているという実感に微かな興奮すら覚えていた。
かつての彼女ならあり得ない行動。
だが今や、それこそが両備の居場所であるかのようだった。
「っ……出るぞ。一滴残らず飲み込め!」
下っ端がそう告げた次の瞬間、両備の口内に熱いものが勢いよく弾けた。
「んぶっぅぅぅぅ!♡♡ じゅるるっ♡ちゅぱぁっ♡」
喉奥に叩きつけられる白濁液。その粘り気と苦さは、決して美味と呼べるものではなかった。
だが、今の両備にはそんなことは問題ではない。
口の中を満たす液体を、彼女はためらいなく飲み込み、その味すらも快楽の一部として受け入れていた。
「んはぁ……んっ……♡おいし……♡れろっ……♡」
飲み切った後、両備は目を細め、陶酔したような表情を浮かべながら、肉棒の尖端に残った白濁を丁寧に舌で舐めとる。
舌先が絡むたびに艶めかしい音を立て、その姿はまるで淫靡な娼婦そのものだった。
そして、それは間違いではない。
今の両備にとって、この行為そのものが存在意義であり、心と身体が求める唯一の答えだった。
「ふぅ……口での奉仕もだいぶ上手くなってきたな」
「はふぅ……♡もっろ……わらひのことぉ……つかいなさいよぉ……♡」
両備は床に跪き、頬を上気させながら、潤んだ瞳で下っ端たちを上目遣いに見上げる。
その姿はすっかり快楽に支配されきったものでありながら、言葉遣いが彼女本来の一部を微かに感じさせる。
その微かな痕跡が今の彼女を一層淫靡に見せる要因となり、男たちの興奮を煽る。
「お、お望み通り使ってやるよ! デカケツをこっちに向けろ!」
「はぁい♡」
両備は素直に応じ、四つん這いになって尻を突き出した。
誘うように腰を左右に揺らし、その動きは見る者の嗜虐心を刺激し、否応なく興奮を掻き立てる。
尻を振るたび、柔らかそうな尻肉が揺れ、その様子に下っ端たちは目を奪われる。
彼らの間に興奮と欲望が高まり、声を荒げて次々と彼女を取り囲んでいく。
「よし! 入れてやるぞ!」
「はひぃんっ!?♡♡」
「あっ、テメェ! 俺が入れようと思ったのに!」
興奮が限界に達した男が、両備の大きな尻肉をバチンッ!♡と勢いよく叩いた。
その音は部屋に鋭く響き、柔らかい尻肉がぶるんっ!♡と大きく波打つと、汗ばんだ肌が衝撃で震え、細かい汗の粒が弾けるように飛び散る。
その光景に男たちはさらに興奮し、周囲の空気は一層熱を帯びていく。
「うっせぇ! 早いもの勝ち……だろ!」
「おほぉぉおおお!?♡♡♡」
尻を叩いた男は、そのまま厚みのある尻肉を左右に力強く開く。
弾力のある肌が無防備に広がり、ふっくらとした曲線がさらに際立つ。
その奥から現れたアナルに目を奪われた男は、抑えきれない欲望をぶつけるように肉棒を一気に突き入れた。
異物が侵入する衝撃に、両備の身体が跳ね上がり、目を見開いて絶叫を上げる。
しかし、その声は痛みのものではなく、快楽の波に押し流されたものであることは明らかだった。
「ほおおぉぉ……♡♡♡」
「うおっ、相変わらずこのケツ穴反則だろ!」
両備の蕩けきった表情がそれを物語る。
口の端からだらしなく涎を垂らし、尻肉が繰り返し揺れるたびに全身が快楽に包まれる。
快楽震える尻肉が肉棒に絡みつくたび、むっちりとした感触が男の快感をさらに引き立てていた。
「こりゃ動かさないと、損……だな! おらぁ!」
「んほおぉぉおお!?♡♡♡ ほおぉぉおお!?♡♡♡」
このままでも射精できそうなほど具合の良いアナル。その快感を最大限に堪能するため、下っ端は腰を動かし始めた。
腸壁が絡みつくように締め付けてくる感触は、まるで意志を持って男を求めているかのようだった。
その感触に堪らなくなったのか、下っ端の腰は徐々にリズムを加速させ、激しい音を立てて尻肉に打ち付けられていく。
「両備ちゃんのケツ穴、ほんとにやべぇ! まんこより具合が良いぜ!」
叩きつけられるたびに、むっちりとした尻肉が大きく揺れ、ぶるんっ!♡と波を打つ。
汗が飛び散り、肌が火照って赤みを帯びる中、彼女の身体は完全に快楽の奴隷と化していた。
「んほぉおおっ!♡♡ おじりすごぉっ!♡♡♡ おぉおおおっっ!!♡♡♡」
激しいピストン運動によって腸内が激しく掻き回され、両備の身体は反射的に弓なりに反り返る。
そのたびに尻肉は再び揺れ、男の興奮を煽り立てた。
彼女の絶叫は部屋中に響き渡り、汗まみれになった肌がきらめくように光る。
「あぁもう我慢出来ねぇ! 口使わせろ!」
「ふごっ!? んごぉぉおお!!♡♡♡」
興奮が抑えきれなくなった男が、勢いよく両備の口に肉棒を突き込む。
喉奥まで一気に貫かれた衝撃に、両備の瞳が一瞬見開かれる。
呼吸を奪う圧迫感と、容赦のない侵入に涙が滲むが、その瞳には苦痛だけではなく、どこか恍惚とした光が宿っていた。
今の彼女には、苦しさすら快感に変わってしまうのだ。
「おいおい、滅茶苦茶やるな!」
「もう俺は我慢できねぇんだよ!」
「おぶっ♡ぶぼっ♡んぼぉおおおっっ!!♡♡♡ おごっ♡♡ぐぼぉっ♡♡」
下っ端の一人が両備の髪を荒々しく掴み、その頭を激しく前後に動かす。
喉奥を容赦なく突き上げる動きに、両備の身体が反射的に震える。
息苦しさと嘔吐感が襲いかかるが、それすらも甘美な快楽の一部として彼女の身体に刻み込まれていく。
「おぶっ!♡♡ ごっ♡おぼぉっ!!♡♡♡」
下品な音を響かせながら、両備の喉奥が何度も激しく突かれる。
唾液が溢れ、顎から滴り落ちて床を濡らし、その瞳からは涙が絶え間なく流れ続けていた。
「ははっ! もう完全に喉もマンコになっちまったな。これじゃあもう忍としてやっていけないな」
「まぁ両備ちゃんももうそんなの望んでないだろ。肉便器生が楽しすぎで、忍に戻る気なんて無いだろうからな!」
「んごぉぉ!♡♡ おぶっ♡おぼぉっっ!♡♡♡」
男たちの嘲笑交じりの言葉が飛び交う中、両備は必死に喉奥で肉棒を受け止め続けている。
激しく前後するたびに、身体は反射的に痙攣し、喉奥が男を絞り込むように締め付けていた。
突き上げられるたびに瞳から流れる涙は、ただの苦しみを意味するものではなかった。
両備の蕩けた表情、だらしなく開いた口元。
それは彼女がまさに男たちが言うように、幸福感に包まれていることを証明していた。
「おっ、やってるなぁ」
「ラッキー! 今日両備ちゃんデカパイデーじゃん! 意識失うまでデカパイたっぷり使わせてもらおうっと!」
そんな狂気的な空気の中、新たな男たちがズカズカと入り込んでくる。
全く遠慮のない足取りから、彼らもこの異様な状況に慣れきっているのが伺えた。
両備が膝をつき、全身を汗と唾液まみれにして喘ぐ姿に対しても、彼らの反応には一片の驚きも同情もなかった。
「お疲れ~、遅かったな。ケツの方はもうあいつが夢中になっちまってるぜ」
「ん、あぁまぁ構わねぇよ。あのケツは確かに魅力的だけど、俺はデカパイ派だからな」
新たに現れた男がそう言いながら近づいていく。
視線は、後ろからアナルを抉られる衝撃で大きく揺れる両備の胸に吸い寄せられるように注がれており、彼の言葉通り、彼の興味は完全にそのデカパイに向けられていた。
「おい、ちょっと体位変えてくれよ。これじゃあデカパイが使えやしねぇ」
「わかったよ。そら!」
「んおぉおぉぉお!?♡♡♡」
後ろから両備の腰を掴んでいた男が、不満げな声を上げた仲間のために、彼女の身体を勢いよく持ち上げる。
突然の動きに、両備の身体が宙を浮くように揺れ、驚きと快感が入り混じった声が漏れる。
膝立ちの状態にさせられた彼女の身体は、揺れる大きな胸を目の前に露わにし、男たちの視線を一斉に集めた。
「これなら口と胸、両方使えるだろ! 俺はまだまだケツを使わせてもらうぜ!」
「いきなりやるなよ。口から抜けちまったじゃねぇ……か!」
「んぶっ!?♡♡ んぼぉおおっっ!!♡♡♡」
文句を言いながらも、前にいた男は再び両備の口に肉棒を押し込む。
喉奥まで一気に突き入れられた衝撃に、両備の瞳が再度大きく見開かれる。
だが、またもその瞳には恍惚とした感情が浮かんでいた。
「じゃあ今日もこのデカパイ楽しませてもらいますか」
「んんっ♡んごぉおおぉおっっ!!♡♡♡」
ニヤニヤと笑みを浮かべた男が、ズリュッ♡と肉棒を両備の胸の谷間に滑り込ませた。
その柔らかさと弾力に男は恍惚の表情を浮かべるが、それだけで満足するはずもない。
「相変わらず、すげぇ乳圧だ! そらぁ!」
「んほぉおおっっ!!♡♡♡」
男は両手で彼女の胸を左右から乱暴に押し潰すように握り締めた。
柔らかい乳肉が形を変え、肉棒をさらに深く埋め込むようにして絡みつく。
その圧迫感に耐えきれなくなった男は、腰を激しく動かし始めた。
「ぐっ、こりゃたまんねぇ……! この胸、何回味わっても飽きねぇよ!」
「喉も最高だ!」
「何、言ってやがるケツが最高なんだよ!」
「ふごおぉおぉぉぉぉ!?♡♡♡」
男たちが各々好き勝手に責め立て、狂乱のような輪姦が続く。
両備は彼らの欲望を全身で受け止めながら、甘い悲鳴を絶え間なく上げていた。
胸、喉、尻と次々に責められる身体は、激しく揺れ、汗と唾液で光る肌がいやらしく輝く。
一方、そんな喧騒から少し離れた場所では、二人の男が落ち着いた様子で話していた。
「んで、遅れた理由は?」
「お前勘が良いなぁ……ここだけの話、あいつを助けにきた奴が新たに捕まったらしい。今、機械で調整中だってよ」
「なるほど。つまり両備ちゃんに仲間が増えるってことだな! 感動の再会だ、歓迎会をしねぇと」
「ふごっ♡ふごっ♡んぶぅううっ!♡♡」
その会話は、例え肉便器に堕ちていても五感が優れた両備の耳には届いていた。
しかし、本来なら怒りを感じ、奮い立たなければならないはずの彼女の思考は、完全に別の方向へ堕ちきっていた。
(あぁちんぽきもちいいぃ……♡♡もっともっとわたしをつかいなさいよぉ♡♡もっとちんぽぉ……♡♡)
すべての感覚が快楽に支配され、仲間が捕らわれたという事実も、かつての彼女が抱いていたはずの感情も、もはや何の意味も持たなかった。
両備の口元からは涎が滴り落ち、蕩けきった表情でただ欲望を追い求める。
輪姦の中心で責められ続ける中、彼女の意識はその快楽の深みへと沈み込み、かつての自分を完全に忘れ去っていく。
両備がもう元の生活に戻ることが有り得ないほどに。