ブルーアーカイブ、羽川ハスミです。
なんか久しぶりな気がするショタおね。
ハスミがエロすぎるのもあって、かなり楽しく書きました。
本文やタイトルでも説明していますが、男が存在する世界なので、苦手な方はご注意。
では、どうぞ。
この世には、限りなく似通った世界が無数にある。
人も、建物も、文化も、まるで写し鏡のように。
だが、そこには決定的な違いがひそんでいる。
これは、そんな僅かにズレた世界の物語。
「ハァ……」
広々とした白亜の廊下に、ひとつのため息が響いた。
陽光をたっぷりと浴びたガラス窓がきらめく中、整然と並ぶ柱やアーチが、ここが名門・トリニティ総合学園であることを誇示している。
だが、そこに立つ少女の表情は、この静謐な景色とは裏腹に曇っていた。
少女の名は、羽川ハスミ。
今、トリニティ総合学園に起きているある問題に頭を悩ます、正義実現委員会の副委員長である。
「それっ!」
「ひゃうっ!?♡」
突然、背後から小さな影が飛びつき、勢いよくハスミの胸を鷲掴みにした。
指が深く沈み込み、柔らかな膨らみがぎゅっと押し潰される。
強く握られた拍子に、大きな胸がぐいっと持ち上がり、指の間から弾むようにあふれ出す。
揉み込まれるたびに形を変え、押しつぶされた肉がわずかに跳ね返る。
制服越しに伝わる手の熱と力強い動きに、思わず身体が跳ねてしまうハスミ。
「……はぁ」
だが、一瞬浮かんだ官能の色を振り払うように、ハスミはすぐに深いため息をつき、ウンザリした表情を浮かべる。
振り返るまでもなく、誰の仕業かはわかっていた。
またしても、ハスミの頭を悩ます問題が現れたのだ。
「今日も当番しろよ〜ハスミぃ!」
その問題の正体は、ハスミの視線よりはるか下。
女性としては高身長な彼女にとって、まるで子どものように見える小柄な少年だった。
馴れ馴れしく名前を呼びながら、ニヤリと笑うその顔には幼さが残る。
しかし、頭にはあの学園の生徒の証ともいえる赤い角があり、背には蝙蝠のような翼を揺らしている。
そう、彼はゲヘナ学園の生徒なのだ。
「ハァァ……」
深いため息が、白亜の廊下に虚しく響く。
エデン条約によって、ここトリニティ総合学園に受け入れられたゲヘナ学園の生徒たち。
その存在こそが、今のハスミの頭痛の種だった。
規律を重んじるこの学園に、突然現れた彼らの自由奔放な振る舞い。
そして、何より、いきなり背後から飛びつき、胸を好き勝手に味わおうとする、この節操のなさだ。
特に、この少年は執拗だった。
どうやら彼女のことをすっかり気に入ってしまったらしく、隙あらば当番を迫ってくる。
「早く早く!」
「ンおっ……♡ほッ……♡」
ハスミの頭痛など知ったことではないと言わんばかりに、少年は夢中でその膨らみに手を滑り込ませる。
グニグニと容赦なく押しつぶし、指の隙間から溢れる柔らかさを存分に味わうように揉みしだく。
制服越しとはいえ、その巨体はただの布一枚で抑えられるものではない。
少年の手が沈み込み、形を変えながら持ち上げられるたびに、ハスミの口から小さく息が漏れる。
「……わ、わかりました……なら、そこの空き教室で……」
当番とはいえ、さすがに廊下で始めるわけにはいかない。
このまま騒がれれば、余計な目を引くことになる。
焦りと苛立ちを抑えながら、ハスミは何とか少年の手を払い、無理やり空き教室へと押し込んだ。
「ほら! その邪魔なの退けておっぱい見せろよ!」
「……はい」
背中から降りた少年は、空き教室に入るなり、当然のように命令するような口調で要求してきた。
そのあまりにも横暴な態度に、ハスミは内心苛立ちを覚えながらも、何の抵抗もなく言葉に従う。
制服の上着の裾を指先でつまむと、一瞬だけわずかな躊躇がよぎる。
しかし、ため息とともに意を決すると、そのままゆっくりと捲り上げていく。
布の内側に隠されていた圧倒的な膨らみが、ゆっくりと持ち上げられていくのが視覚でも伝わる。
まだ完全には露わになっていないが、その存在感は明らかだった。
「うわぁ〜相変わらずデケェ! 牛……いや牛よりデカいだろ!」
「っ……」
ハスミの動きに合わせ、制服の内側から弾けるように現れたものに、少年は興奮を隠すことなく騒ぎ立てる。
露わになったのは、まさしく暴力的とも言える爆乳。
片方だけでも、少年の頭をすっぽりと包み込んでしまうほどの巨大さ。
制服に押し包まれていた間も、その存在を隠しきれなかったそれは、解放されたことで一層の迫力を増して揺れる。
形こそ美しい半球型を保っていたが、サイズに見合った重量があるせいか、自然とわずかに垂れ気味になっている。
その微かな重みの流れすら、淫靡な印象を与えた。
さらに、その先端は陥没しており、薄桃色の乳輪だけがそこに浮かんでいる。
小さな凹みが作る陰影が、いやでも視線を引き寄せる。
これは、ただの巨乳ではない。
少年の夢を具現化した、超爆乳だった。
「うお……でっかぁ……」
「っ……♡」
少年が、じっとハスミの胸元を見つめると、吸い寄せられるように、ゆっくりと手を伸ばした。
指先が、ほんのわずかに空気を切り裂く。
ふにっ♡と指の先端が、やわらかな乳房の表面に触れた瞬間、そのまま沈み込んでいく。
まるで吸い寄せられるかのように、乳肉が自ら迎え入れるように凹んでいった。
「相変わらず柔らかいなぁ……指がどこまでも沈んじゃう……」
「っ♡……ッ……♡」
言葉の通り、少年の指は押し返されることなく、ふかりと埋まっていく。
わずかに遅れて、弾力のある感触が指の腹を包み込む。
指を突き出したままの状態で、柔らかな肉に取り込まれるような、不思議な感触だった。
「ッ……♡ヒッ……♡」
「あれ? 我慢してる? なら……こうしちゃおうかな」
「なっ……!? ま、待ちなさ」
ぷにゅっ♡と沈む指先に合わせて、ハスミの胸が大きく歪む。
柔らかい乳肉に深く指が食い込み、そのたびにハスミの身体はビクッと跳ねた。
しかし、それでも必死に声を押し殺す。
少年は、その様子をじっと観察していた。
唇を震わせながら耐え続けるハスミの姿に、少年はニヤリと笑う。
その表情は、まるで意地悪な悪戯を思いついたかのように歪む。
そして次の瞬間、さらなる刺激を与えるべく、迷いなく指を突き立てた。
「ンホォッ!?♡♡♡」
ハスミの身体がビクンと激しく跳ね上がる。
狙い澄ましたように、少年の指が乳輪の中心をえぐるように突き刺さったのだ。
むにゅりと柔らかい肉が押し広げられ、指の進行を受け入れるようにズブズブと沈み込んでいく。
「おッ♡ほォっ!♡♡♡ンオ゛ッ!?♡♡♡」
抑えきれなくなった嬌声が、一気に弾けるように溢れ出す。
沈み込んだ指先が、乳肉の奥で埋もれていた突起に触れた。
それは、まるで隠れていた獲物のようで、狩人たる少年は笑みを深める。
「おッ♡ほォっ!♡♡♡ ンオ゛ッ!?♡♡♡ ンホォッ!?♡♡♡」
ハスミの口から、理性を失ったような嬌声が噴き出す。
乳輪に隠された突起を指先で弄ばれるたびビクンッと跳ねる身体。
まるで操られるかのように反応し、震える乳首は意思とは裏腹に快楽を貪るように勃ち上がる。
その秘められた突起、乳首こそが、ハスミの最も恥ずべき弱点。
理性がどれほど否定しようと、身体は快楽に屈し、淫らな反応を曝け出してしまう。
「あははっ! 本当に雑魚乳首だねぇハスミ! このまま勃起させてあげる!」
「お゛っ!?♡♡♡ ンオオオオォッ!?♡♡♡」
少年は笑いながら、さらに力を込めて指を押し込み、グリグリと突起を執拗に捏ね回す。
むにゅりと肉が捩じられるたび、ハスミの身体は耐えきれずビクンッと跳ねる。
それはまるで、奥に埋もれた快楽のスイッチを無慈悲に押し続けるかのようだった。
電撃のような快感が脊髄を駆け抜け、脳が甘く痺れる。
掻き乱される乳首は、快楽を刻み込まれるように硬く尖り、少年の指先に吸いつくようだった。
「ほら! 勃起して! 勃起!」
「ンお゛ッ!?♡♡♡ お゛っ♡ほォっ!♡♡♡」
強烈な刺激が襲うたび、ハスミの腰はガクガクと震え、力が抜けていく。
とうとう立っていられず、ペタンと教室の床にデカ尻を落とした。
少年の指は止まらない。
突起をグリグリと押し込み、さらに執拗に責め続ける。
圧倒的な刺激が、限界を生み出す。
「お゛っ♡ほォおォォォォッ!!?♡♡♡」
ズボッ♡と抜ける瞬間、少年の指にしがみつくように乳肉が吸い付いていく。
粘りつくような感触が残りながらも、それが完全に引き抜かれた途端、ハスミの身体がビクンッと跳ね上がる。
全身を駆け巡る電流のような衝撃に、ガクガクと痙攣する肢体。
もはや抵抗の意思すら奪われ、股間からジワリと染みが広がる。
絶頂してしまったのだ。
「あはは! 勃起した! 勃起した!」
「あ゛ぁぁぁぁぁ……♡♡♡」
その瞬間、ハスミの超爆乳にさらなる変化が訪れた。
乳輪の奥に埋もれていた突起が、まるで少年の言葉に反応するかのように押し出される。
それは、快楽の余韻を刻むように震えながら、限界まで張り詰め、今にも弾けそうなほど、そそり立っていた。
膨張した乳首は、乳輪ごと赤く染まり、熱を帯びて脈打つ。
元々埋もれていたとは思えないほど巨大で、その先端は、ハスミの昂ぶりを示すかのようにピィンと張り詰めていた。
まるで、ずっと隠されていた欲望が、ここで初めて露わになったかのようだ。
「雑魚勃起乳首ハスミ!」
「ほ、ほおぉぉ……♡♡」
屈辱的な呼ばれ方をされても、ハスミは言い返す気力すら湧かない。
荒い息を漏らしながら、虚ろな瞳で少年を見上げるだけだった。
少年はそんな彼女のスカートに手をかける。
ゆっくりと捲り上げると、ムチッ♡と弾力のある太ももが露わになった。
その白く滑らかな肌には無数の正の字が刻まれていた。
しかも、それだけではない。
ハスミは、下着すら身につけていなかったのだ。
「今日もいっぱい当番してたみたいだなぁ! なにされたか言えよ!」
「あ、朝は……と、登校中……に、声をかけられて……そのまま路地裏で……おっほぉ!?♡♡♡」
「朝からかぁ! じゃあ次は!」
「ち、乳首……やめ、ンホォ!?♡♡♡」
「次は!」
ハスミに屈辱的な報告をさせながらも、少年の手は止まらない。
勃起しきった乳首を弄ぶように、突起を摘み、弾き、捻る。
どこで覚えたのかと思うほど巧みな指使いが、容赦なく快楽を刻み込んでいく。
強烈な刺激が襲うたび、ハスミの身体はびくびくと震え、喉から甘く蕩けた声が漏れた。
報告を続けようとしても、言葉は途中でかき消える。
だが、少年はそれを許さない。
捻り上げる指先が、追い打ちをかけるように乳首をきつく締め上げる。
まるで、言葉を絞り出させるように。
「路地裏が終わったら四人に口で処理させられて、休み時間はトイレで肉便器。昼過ぎまで授業の見本としてオナニー人形。さっきまで気絶してたなんて、本当にいつも良くやるよ」
「ン、オォォォ……♡♡♡」
ようやく全ての報告を終えたハスミだったが、その表情は完全に蕩け切っていた。
虚ろな瞳は焦点を失い、唇は熱を孕んだ吐息を漏らし続ける。
床の上には、愛液の湖が広がっており、どれほど絶頂を重ねたのかを察しさせる。
「はあぁぁ……ハスミ! ガニ股になれよ!」
「っ……♡わ、わかり……ました……♡」
ようやく満足したのか、少年は乱暴に命令を下した。
その声に、一瞬だけ正気を取り戻すハスミ。
だが、抗う気力など残っていない。
言われるがままに、ゆっくりと両足を開き、膝立ちになる。
スカートの奥に隠されていた下半身が、再び露わになった。
むっちりとした白い太ももに挟まれるように、淫らに開いた淫裂が覗く。
そこは、余韻に震えながら、粘ついた糸を引き、ぽたり、ぽたりと蜜を垂らしていた。
ひくつく肉が愛液を零すたびに、空気が甘く濡れる。
その光景は、あまりにも扇情的だった。
「早く!」
(相変わらず……♡な、なんて大きさ……♡♡♡)
辛抱たまらないとばかりに、少年はズボンを捨てるように脱ぎ捨てた。
その途端、ボロンと零れ落ちるように解放された肉棒。
ハスミの目が釘付けになる。
思わずゴクリと喉を鳴らした。
一日中、当番として使われ続けた彼女。
だが、その中でも目の前のものは圧倒的だった。
血管が浮き上がり、熱を帯びて脈打つそれは、長さも太さも平均的な大人のサイズの倍近く。
女としての本能が、抗えぬ反応を示してしまうのも無理はなかった。
「ふぬっ♡お゛ぉおおおおっ♡♡♡」
ハスミは、ガニ股を開きながらゆっくりと腰を下ろしていく。
上から呑み込むように、その凶器を迎え入れる。
熱を帯びた亀頭が、濡れた入口を押し広げながら馴染んでいく。
その存在感だけで、全身がビクリと震えた。
ゆっくりと、腰を沈めていく。
ずぷぷっ♡と卑猥な音が響き、肉の奥深くまで押し込まれていく。
「んほっ!?♡ ふほぉぉぉッ!?♡♡♡」
根元まで呑み込んだ瞬間、衝撃が走った。
奥を押し広げるように突き進んだ肉が、最後の壁にぶつかる。
子宮口を捉えた感触が膣奥に響き、ハスミの全身がビクンと跳ねる。
膣壁をゾリゾリと擦りながら根元まで埋まった熱が、否が応でも快感へと変わる。
こんなみっともない声など出したくない。
だが、止められない。
奥を圧迫する鈍い刺激が、強制的に喘ぎを引き出してしまうのだ。
だが、呆けている暇はなかった。
「くうぅぅ……これこれ……! いくよ!」
「ぬほぉおおおおおっっ!?♡♡♡」
身長差のせいで、ハスミの超爆乳に顔を埋めたままの少年が、腰を動かし始めた。
小柄な体躯とは裏腹に、容赦のないピストン運動が雌穴を穿つ。
ズンッ、ズンッ♡と突き上げるたびに、膣奥を強く押し広げ、深く突き刺さる。
一突きごとに、脳天まで貫かれるような衝撃が走り、視界がチカチカと明滅を繰り返す。
それは、まるで意識さえも揺さぶるかのようだった。
「気持ち良すぎるんだよ……! この雑魚穴! このっ! このっ!」
「んぉ!?♡♡ お゛おっ♡♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡♡」
歯を食いしばり、押し寄せるアクメの快感に必死に抗おうとするハスミ。
だが、無情にも、少年の腰は止まらない。
激しいピストン運動が、ハスミの意志を嘲笑うかのように理性を突き上げていく。
快楽の波が次々と押し寄せ、喉の奥から零れる喘ぎ声は、もはや抑えようがなかった。
結合部から溢れ出した愛液が、床を濡らしていき、粘ついた雫が滴り、淫靡な光沢を放つ。
そんな光景を見下ろしながら、少年は、ニヤリと笑った。
「このまま出すぞハスミぃ!」
「くおっほぉおおっっっ!♡♡♡ おぉぅんんっっ♡♡♡い、いまっ♡♡だされ、だらぁあああっ!?♡♡♡♡」
「食らえ!」
「くぉほぉおおおおっっ!?♡♡♡ なかにっぎたぁああああっ!?♡♡♡♡」
どびゅるるるる!!♡びゅーー!!♡ビューーー!!♡
少年の声と共に、熱く濁った奔流が子宮口へと叩きつけられる。
圧倒的な勢いと熱さが、膣内を満たしていく。
背筋がビクンッ♡ビクンッ♡と跳ね、全身が痺れるような衝撃に襲われ、意識が、真っ白になる。
あまりの量に、子宮がすぐさま溢れ、押し切れなくなった分が膣内へと逆流していく。
結合部から溢れ出し、淫らな飛沫を床に滴らせる。
それでも、終わらない。
深奥へと注ぎ込まれ続ける濃厚な精が、ハスミの思考を奪い尽くす。
子宮が膨らむような感覚が広がるたび、背中が仰け反り、身体が震えさせた。
(お、おなかが……あづいぃぃ……♡♡♡のーこう、せいえきで、しきゅう、びくびくして、るぅぅぅ……♡♡♡)
満たされていく。
濃厚な白濁液が奥深くまで流れ込み、常に子宮を犯し続ける錯覚に陥る。
蕩けた思考の奥で、それを実感するたび、甘い痺れが全身を駆け巡る。
強大なオスに、完全に支配されている。
メスとしての自分が屈服し、飲み込まれていく。
その感覚が、止めどなく体を震わせ続けた。
「あへ……あおぉ……♡♡♡こ、これで……♡♡とうばん、はぁ……♡♡♡」
半ば白目を剥きかけ、アヘ顔のように蕩けた表情を必死に抑え込む。
だが、抗いきれない快楽の余韻が舌を絡ませ、上手く言葉にならない。
最後の理性を振り絞り、当番終了を告げようとする。
だが、例え言葉に出来たとしても、少年が止まることはなかった。
「さぁて、準備運動はここまで。本番始めるよ!」
「なっ……!?」
少年がしたのは、トンッと軽く押すだけ。
それだけのはずだった。
だが、もはや力の入らないハスミにとって、その僅かな圧力すら抗えない。
ふわり、と視界が傾き、そのまま仰向けに倒れ込む。
次の瞬間、少年が覆いかぶさった。
「ま、待っ……おほぉぉぉッ!?♡♡♡」
間髪入れずに突き刺さる肉棒。
まるで種付けプレスのように、軽いながらも全体重を乗せながら深奥へとねじ込まれる。
押し広げられた膣壁がギュウギュウと収縮し、侵入を拒むかのように締め付ける。
だが、少年は止まらない。
奥へと押し上げられた子宮が、捻じ込まれる衝撃にぐりぐりと圧迫され、逃げ場を失う。
ぐりっと抉られるたび、敏感になった子宮がキュンと疼いた。
たった一突きで、甘い快楽が弾ける。
意識が一瞬、白く染まった。
「んぅぉっっ!?♡♡♡ んおっ!?♡♡♡ おぉ、おおおっ♡♡しきゅ、だめぇ♡♡♡んくぅぅぅっ!?♡♡♡ ぽるちおいきぐせついぢゃううううぅっっ!?♡♡♡」
いとも容易く子宮の入り口をノックし続ける極長肉棒。
容赦のないハードピストンが、何度も絶頂を刻みつけ、ハスミの意識を刈り取ろうとしていた。
長いムチッとした足が、痙攣しながら伸び、縮み、また跳ねる。
まるで、その快楽から逃れようとするかのように。
無論、その程度で抗えるはずがない。
深奥まで抉り込まれるたび、意識が白く弾ける。
「まっへっ♡まへえぇぇっ♡♡おちんちっ♡しきゅちゅぶれましゅううううっ!?♡♡」
パンッ! パンッ!♡と激しく肌がぶつかり合う音が響くたび、ハスミの全身が何度も痙攣する。
ひっくり返った虫のように手足をバタつかせるが、それすらも快楽に呑み込まれた無意識の動きに過ぎない。
無論、その程度で少年の腰が止まることはない。
種付けモードに入った少年は、容赦なく肉杭を打ち込む。
まるで、ハスミというメスを標本として刻み込むかのように。
深々と貫かれるたび、脳が焼き切れそうな快楽が駆け巡る。
あくまで当番などという意思など、とうに意味を成さなくなっていた。
「また出すぞハスミ! 孕め孕め孕めぇ!」
「あひいいぃぃいっっ!?♡♡♡」
少年の宣言通り、二度目とは思えぬほどの精液が、容赦なく子宮を満たしていく。
熱い濁流が胎内を駆け巡り、子宮口を叩きながら深奥へと注がれる。
膨張感とともに、粘ついた熱が染み渡る。
火傷するような熱さに、身体の内側から支配されていく。
押し広げられ、浸食される感覚に、思考が真っ白に染まる。
抗うことすら許されない快楽の渦。
今まで感じたことのない多幸感が脳を焼き尽くし、脳内麻薬が一気に分泌されるのを感じた。
「おっ……ホォ……♡♡♡」
そのあまりの快楽にハスミは白目を剥いて鼻水を垂らしながらアヘ顔を晒していた。
すでに何十回目かもわからない絶頂を迎えさせられてるにも関わらず、溢れんばかりの濃厚精液を子宮に流し込まれれば、当然と言えば当然だが。
しかし、まだ終わりなどは来ない。
「まだまだ……! もう一発行くからね……!」
「い、いやぁ……もう、ゆる、して……♡♡♡」
「だめだ! 他の奴に使われた分の10倍は俺が使うんだからね!」
「じゅ……!? そ、そんなにしたら、おまんこ、こわれちゃ……♡♡んひいいいいいいッッ!?♡♡♡」
最初は嫌々やっていたハスミだが、今やそこにいるのは、肉棒の快楽に呑み込まれ、完全に支配された無様なメスでしかなかった。
その後、超乳に小さな手の跡が残るほど揉みしだかれながら、果てしないほどの精液を注がれ続けたハスミ。
さらに、その騒ぎを聞きつけたゲヘナの生徒たちが集まり、大輪姦パーティーとなってしまう。
今日もハスミの当番は終わることなく続いていくのだ。