※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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感想、アンケートありがとうございます。

アンケート結果に関しましては後日、活動報告にて。

では、まどぼーさんのリクエストより、
魔法先生ネギま!、龍宮真名です。

今回はある作品のパク、いえリスペクトです。
自分が大好きな作品でスライムといえばとなったので。

では、どうぞ。


災厄の化身(被害者 龍宮真名 ※スライム姦)

今回の陵辱者

ヨーク

通称幻の悪魔。

今は人間形態しかなれないが、かつては翼や牙などを持つ分かりやすい悪魔の見た目だった。

幻術や封印など直接的ではない魔法を得意とし、それで人間を弄ぶのを好んでいたが、かつてミニステル・マギ時代の真名とパートナーに負けて消滅しかけた。

何とか死を偽装し生き延びるも、力を殆ど失い真名を憎んでいる。

 

ブラックスライム

ヨークが復讐のために作り出した魔物。

名前の通り真っ黒な液状の体を持つ。

動きは鈍いが高い不死性と様々な能力を持つ。

繁殖能力もあり、下手に使えば世界を滅ぼしかねない生き物。

 

 

 

 

「これは……少し不味いな」

 

歩けば3歩ほどで壁に付いてしまうほどの狭く薄暗い空間。

高い転移札でも脱出出来ず、爆弾の類いでも傷一つつかない。

そして目の前には闇を包容したような液状生物ブラックスライム。

長いこと仕事人として生きてきた龍宮真名としても久しぶりに本気の死の危険が感じる状態だった。

 

何故こんなことになったのか?

それはかつてパートナーと共に滅ぼしたはずの幻の悪魔、ヨークが生きていたことにある。

死を偽装して生き延びていたヨークは自分を滅ぼしかけた真名とそのパートナーを恨んでいた。

パートナーの方はその後、別の仕事で戦死したが、真名は生きている。

故にずっとヨークは復讐の時を待っていた。

そして偽の仕事の依頼を出し、真名を罠に嵌めたのだ。

己の命すら使った封鎖空間に真名と復讐のために作り出したブラックスライムを閉じ込めた。

全ては復讐のために。

 

「手持ち以外は出すことすら出来ない……これじゃアレを消滅させることも出来ないな……ふぅ」

 

流石に自分でも多少焦ってることは分かっているため息を吐いて落ち着こうとする。

焦っても問題は解決しない。

 

(空間は壊せない……いくら術者の命を使っても精々数日くらいしか持つまい……だが、問題はアレだ。 その間逃げ切れるか? この狭い空間では流石に……)

 

色々考えたがやはり答えは一緒だ。

問題は目の前のブラックスライムだ。

 

「ちっ……どれだけ私を恨んでたんだか」

 

魔法生物ブラックスライム。

その名はそちらの方面にはそこまで詳しくない真名でも知っていた。

曰く禁忌の生物。

曰く不死身の魔物。

曰く世界を滅亡させるもの。

かつて生み出された一匹も結局かの千の魔法使いが圧倒的火力で消滅させたが、その間に近くにあった大きな街を一つ滅ぼしたとか。

多少誇張されてる部分もあるだろうが、少なくともその不死性は事実のようだった。

指向性の高い爆弾に巻き込まれても、大量の魔力を込めた弾丸を撃ち込んでも、ブラックスライムは瞬時に再生し、鈍い動きでゆっくり迫って来ているのだから。

 

「……? まさか!」

 

そして真名は更に事態が悪化していることに気付いた。

ブラックスライムが少しづつだが大きくなっているのだ。

先ほどまでは一応この狭い空間でも横を通り抜けられた。

それで数回躱しているのだから確実だ。

だが、今のブラックスライムは横を通り抜ける際に接触してしまう可能性が高いほどの横幅になっている。

これでは躱せない。

 

「上……も無理だな。 狭すぎて天井にこいつも届く」

 

無言で迫りくる死の象徴。

いくら思考をしても状況は詰んでいた。

 

「……ここまでか。 もう少し……あの子の授業を受けてみたかったんだけどね」

 

しかし真名は諦めない。

例え状況が詰んでいたとしても、彼女が諦める理由はない。

 

「千の魔法使い……か。 私にもそれだけの力……あれば良いがな!」

 

かつてブラックスライムを消滅させた存在を想いながら真名を両手に銃を持って突撃する。

異空間から新たな武器を取り出すのも不可能な以上、残りの弾丸は心許ないがやるしかない。

 

「ハアアアアァァァ!!」

 

魔力を込めた弾丸を撃ち込む。

ありったけを撃ち込む。

ブラックスライムの体が弾けては戻る。

一応真名にも勝ち目は残っている。

この黒い身体のどこかにあるというブラックスライムの核。

それを破壊すれば勝てる。

だが爆弾でも破壊出来なかったものを残りの弾丸で破壊出来る確率は限りなく0だ。

そして何より真名は知らなかった。

ブラックスライムが危険視される理由は何も不死身だからだけではないと言うことを。

 

「な」

 

弾け飛んで来たブラックスライムの一部が毒などの危険性を持っているため避けていた真名の体を少しだけ掠る。

そう掠っただけだった。

しかし真名は床に前向きに倒れていた。

一瞬で力が抜けたのだ。

ギリギリ腕を付けたが四つん這いになってしまった。

 

(毒……掠っただけで? 麻痺している……な。 痺れて……動けん)

 

自らの手足の感覚を確かめていたが、結論は動けないということだけだった。

正座をして痺れた時の酷いもののような痺れは、かつて他の仕事で受けてしまった麻痺毒と同じだった。

これほど効き目が良いのは初めてだったが。

 

(……終わり……か。 呆気ないものだな)

 

動けなくなった真名にブラックスライムが迫ってくる。

このまま真名を取り込み、食うつもりだろう。

腕からゆっくりとブラックスライムが登って来る。

 

(……もう少しだけ……生きていたかった……が?)

 

そこで真名は違和感に気付いた。

取り込まれたはずの腕に未だに感触がある。

いやむしろ取り込まれてから妙に感触が強い。

そう、取り込まれた腕を這い回るスライムが気持ち良かった。

 

(まさか……こいつ!)

 

普通なら魔物から感じることがない感覚に、混乱はしたが、何となくだがここに閉じ込めたヨークの目的は理解した。

腕から登って来たブラックスライムが背中にも取り付くと、トロリと溶けて前にも回る。

 

(やはりな……悪趣味な……ん♡)

 

普段仕事で着ているボディスーツのような服の中にブラックスライムが入り込んで来る。

88という中学生と呼ぶには無理があるサイズの巨乳にスライムが広がっていくと、ビリビリとした感触が強まっていった。

 

「ん……んぁ♡」

 

無意識に熱っぽい吐息が真名の口から漏れる。

麻痺の痺れとは違う甘い痺れが胸からゆっくりと伝わってくるのだ。

 

「んん……はぁ♡」

 

ブラックスライムは決して乱暴にして来ない。

まるで意思を持っているかのように真名の胸を解していく。

撫でるような刺激は弱いが、確実に官能を与えていた。

 

「っ……あ♡」

 

不意にブラックスライムのボディが少しづつ勃起を始めていた真名の乳首を捉える。

一瞬撫でられただけだが、真名の声に艶が出てきていた。

 

(くっ……まずい……最近シていなかったから……)

 

これだけ熟れた身体をしている真名は当然かのように性欲が溜まる。

しかし最近は学校生活も楽しく、あまり自慰行為をしていなかった。

気分では問題なかったが、身体は快楽に飢えていた。

そこにブラックスライムの愛撫が加わり、真名は自分でも分かるくらい発情していた。

 

「ん♡んぅ♡はぁ……っっ♡あっ♡」

 

興奮を自覚をしたせいか余計に快楽が増してきていた。

紡いでいた唇は半開きになっており、そこからは明確に嬌声が漏れ始める。

ブラックスライムが軽く圧をかけて摘んでいる乳首はいつの間にか硬く勃起しており、優しく扱かれる度に甘い痺れが伝わってくる。

 

(まずい……まずいまずいまずい!)

 

全身の痺れのせいか快楽が我慢出来ない。

今までに感じたことのない快楽が双丘から伝わってきて、ヘソの奥から強い痺れを感じる。

それが絶頂を予兆なのはすぐに分かった。

 

「ん……んふぅ!♡♡♡」

 

ビクッ!ビクビク!

 

意識して唇を閉じたため嬌声こそ上げずに済んだが、熱い吐息は止めることが出来ず吹き出した。

しかし絶頂し、数度痙攣したことで最後の力も尽き、支えていた腕から力が抜け完全に床に突っ伏してしまう。

 

(くそっ……こんな魔物に……なっ!?)

 

絶頂してしまったことで悔しさを感じていた真名だが、まだ安心するのは早かった。

真名が絶頂をしてもブラックスライムは責め手を緩めなかったのだ。

 

「ふぐっ!♡ こんな……あっ♡んふぅぅぅっ!♡♡♡」

 

ビクッ!ビクビク!

 

一度の絶頂で快楽への耐性が更に弱まってしまったのか、巨乳を捏ねられ、勃起乳首を扱かれるだけでまたも真名は絶頂してしまう。

しかしそれでも止まらない。

 

「やめ♡んおっ!♡♡♡ イク♡こんなことでぇ♡あっ♡ああああぁああ♡脳、脳が、と、とろけ、ひううう!♡♡♡」

 

ビクッ!ビクビク!しゅぁぁぁぁぁ!

 

今まで多少の快楽を感じたことくらいはあるが、絶頂などしたこともない場所でイキ狂う。

その双丘を撫で、揉み、捏ね、尖端の勃起乳首を扱き、摘み、抓る。

ただそれだけにも関わらず、体は幾度も痙攣し、遂には下着やショートパンツから漏れ出すほど潮を吹く。

物言わぬ魔物に真名は狂わされていた。

それが悔しくて屈辱的だったが、それを上回る快楽だった。

 

「んひ……♡もう、やめっ……♡」

 

それからどれだけ時間が流れただろうか。

1時間か2時間、はたまた30分ほどしか経過してないのか、それは真名にも分からない。

しかしその時間で胸だけで真名は数十回に及ぶ絶頂を味合わされていた。

服の中では開発され切ってあまりに敏感になり過ぎた巨乳が普段より大きくなっており、扱かれ同じく開発された勃起乳首はボディスーツのような服の上からでも分かるくらい太く長くなってしまっていた。

無論、下半身も無事ではない。

あれから何度も潮を吹かされたため、ショートパンツの中の下着は愛液と潮でグッショリと濡れており、吸収し切れなかった分が床に水溜りを作っている。

普段表情を引き締まらせた真名の表情はトロトロに蕩けており、完全に発情したメスにされていた。

 

(なにが……目的……だ……このままじゃ……壊され……れる)

 

責め手がやっと止まったため、ぼやけた思考ながら真名はブラックスライムの目的を考えていた。

食うつもりではない。

それならばとっくにやっているだろう。

わざわざ真名を痛ぶるように胸を苛め抜く意味は分からなかった。

だが、真名は危機感を高めていた。

 

(私の……この感度……多分、媚薬……だ。 それを胸じゃなく、あっちにやられたら……)

 

今はまだギリギリ耐えている。

真名の精神力はこの程度で折れたりはしない。

しかし真名の予想が当たったら、耐えられる気はしなかった。

そしてブラックスライムも、下ごしらえを終えたかのように動きを変える。

 

「は、ぁ……♡や、やめ……やめ、てくれぇ♡」

 

真名の嫌な予感が当たり、小さくながらも物言わぬ魔物に話しかけ、静止を願う。

背中にいたブラックスライムが下半身の方に動き、ショートパンツと下着を擦り抜け中に入り込んだのだ。

 

(尻が……オマンコも……痺れて……熱い……♡)

 

広がっていく。

双丘を包んだ時のように臀部に、秘所に密着していく。

それだけで堪らないほどに快楽が広がる。

真名自身気付いていないが、痺れて動けないはずの身体は無意識に左右に尻を振っていた。

まるで媚びるように。

 

「んっ♡あ♡んっ♡あぁ♡ひぅ♡」

 

遂には膣内へとゆっくりと液状のブラックスライムの身体が広がっていく。

硬くない、むしろぬるぬるとしているだけで固体ではないが、それでも内壁を擦り上げられ、真名は快楽の声を上げる。

今まで触られていなくとも胸の快楽で出来上がった身体はブラックスライムの侵入に悦んでいるのだ。

 

「うぎっ!?♡♡♡ あ、ああ……なに……が」

 

蕩けた声を出していた真名の声が裏返ったような声を出す。

膣内を満たしていたブラックスライムの身体がその膣内で急に固まったのだ。

ほのかに熱も持っており、硬さからも真名にとってはいきなり膣内に肉棒が出現したようなものだった。

 

(子宮……子宮まで突かれ……こん、なの耐えられ……)

 

ぐちゅん!

 

「んほぉ!♥♥♥」

 

たった一突きでこれまでの真名の矜持が破壊される。

膣内にピッチリ収まり、子宮に届く人外の肉棒の快楽は今までに感じたことのない強力なものだった。

 

「やめぇ♥いま、イッた♥イッたんだ♥だからぁ♥ふほぉおおおおおっ!♥♥♥」

 

ぐちゅ!ぐちゅ!ぐちゅ!ぐちゅ!

 

真名の懇願を無視して容赦なくブラックスライムは子宮を穿つ。

筋肉で動いているわけではないブラックスライムの

抽迭は、勢いを付けなくとも重く激しい。

ここまで出来上がった真名の身体が耐えられるものではない。

 

「おごっ♥やめ♥ぐひいい!♥♥♥ とめ、はげひっ!♥ うひいいい!♥♥♥ ほっ♥ほっ♥ぎもぢいいいいい!♥♥♥」

 

ぐちゅ!ぐちゅ!ぐちゅ!ぐちゅ!

 

真名の心が遂に折れ、明確に快楽を認める。

それに意味などない。

真名の心が折れなくともブラックスライムは容赦なく真名を犯すだろう。

しかし、真名にとっては諦めの瞬間だった。

 

(気持ち良い♥気持ち良い♥気持ち良い♥イクイクイクイクイク♥♥♥)

 

思考が快楽に支配される。

もはやブラックスライムの目的などどうでも良かった。

真名はただ快楽を貪るメスに堕とされたのだ。

 

「あっ、あがはぁあああぁぁ、熱いのがしゅごいぃぃ!♥♥♥ 魔物に種付けされて、イグゥゥゥゥぅぅーーー!!♥♥♥」

 

ドぐっブゅぶるるルルるぶゅるっ、ゴぷどブゅルびゅ───っっ!

 

そんな真名の様子を察したようにブラックスライムが一際強く抽迭し、子宮を強く穿ち、そして目的である繁殖を開始する。

精液の代わりとなる己の分身を真名の子宮に射精するように植え付ける。

 

「おごっ♥すごいのが入ってぇ♥ひぎ!?♥ ま、まだ……?♥ ほおおおおおおーーー!!♥♥♥」

 

ドぐっブゅぶるるルルるぶゅるっ、ゴぷどブゅルびゅ───っっ!

 

一度では終わらない。

胸の愛撫も先ほどの抽迭もブラックスライムにとっては下準備とヨークによって与えられた獲物を弱らせる行動に過ぎない。

本番は豊富な魔力を持つ真名を苗床にすること。

何度でも分身を植え付ける。

己が増えるために。

 

 

 

 

 

 

 

 

「……あ、ぁぁ……♥」

 

またどれほど時が流れたか、座らせられている意識を感じさせない瞳をした真名の姿がそこにあった。

お腹は醜いまでに膨らんでいる。

中には大量のブラックスライムの分身が入っている。

子宮の中で真名の魔力を吸い取り、成長しているのだ。

 

「うぎっ!?♥ ま、また産まれ……あああぁあぁあああ!!♥♥♥」

 

ぶちゅる!ぐちゅぐちゅぐちゅ!ぶびゅう!

 

また一匹のブラックスライムが膣内を抉りながら産まれる。

一瞬痛みは走るが、その後は異常なまでの快楽が真名を襲い、虚ろながらも完全に気絶は出来ないでいた。

 

(ぁぁ……私は……あと……何……回……)

 

快楽に染まり、心は折られても真名の元々強い精神力と半魔族であり丈夫な身体は完全に壊れることは出来なかった。

空間は少しづつ広がっている。

術者の力が薄れていっているのだろう。

しかし周りは真っ黒だった。

今、真名がいる場所以外、ブラックスライムで埋まっているのだ。

 

(助け……誰……か……)

 

近い時、封鎖空間は解けるだろう。

しかし苗床にした真名をブラックスライムが手放すわけがない。

 

「んぎっ!♥ またぁ♥またぁ♥ふほおおおおっっ!♥♥♥」

 

ぶちゅる!ぐちゅぐちゅぐちゅ!ぶびゅう!

 

完全に壊れるその日まで、真名は産み続けるのだろう。

災厄の化身を。

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