※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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有償リクエストより
金色のガッシュ、大海恵です。
シチュエーションは苦手じゃないですが、用務員がキモく仕上がってるか滅茶苦茶悩んだやつ。
小スカ程度のものもあるので、苦手な方はご注意を。
では、どうぞ。


国民的超人気アイドルが汚くて臭くてキモい用務員に惚れたわけは、包茎絶倫巨根ちんぽでした!(大海恵)

 

「おはよう。お疲れ様」

 

「あ、おはよう〜! じゃあね」

 

「やっぱ可愛いなぁ恵ちゃん」

 

「マジで同じ学校なの神〜」

 

 時刻が何時であろうと、挨拶はおはよう、お疲れ様。

 そんな業界っぽさにすら、少女たちは嬉々として反応する。

 神楽坂女学院の、いや、もはや世界に羽ばたくトップアイドル。

 大海恵に向けられる評価は揺るぎないものであった。

 

「〜♪」

 

 だが、そんな評価などどこ吹く風とばかりに、恵は足早に一カ所を目指していた。

 いくら人気アイドルとはいえ、彼女のすべての行動を誰もが見ているわけではない。

 むしろ、大海恵ほどの存在だからこそ、誰もが気を遣い、下手に干渉しようとはしない。

 そう思わせるだけの人柄が、彼女にはあった。

 それもまた、彼女の人気を支える理由のひとつなのだ。

 

「……うん」

 

 そう呟き、恵は一つの部屋の前に辿り着いた。

 それは滅多に誰も近付かない部屋、用務員室。

 特に授業が終わった時間に、わざわざ訪れる者などまずいない。

 なぜなら、そこは学園一の嫌われ者がいる部屋なのだから。

 

「お邪魔しま〜す」

 

 どうせ鍵は開いている。

 それを知っている恵は、軽く挨拶をしつつ、躊躇なく扉を開けた。

 中から漂ってくるのは、まるで男子更衣室のような汗臭い空気。

 だが、後ろ手で扉を閉め、さらに鍵まで掛けると、恵は容赦なく室内を進んでいく。

 

「ぐごぉぉぉ……ぐごぉぉぉ……」

 

 畳張りの床に、雑に敷かれた布団。

 完全に用務員室を私物化しているその主は、今日もパンツ一丁、醜く膨らんだ腹をさらけ出し、盛大なイビキをかいて眠っていた。

 男の名は、田中一郎。

 キモい、臭い、気持ち悪い。

 女性に嫌われる三種の神器を、完璧に備えた用務員である。

 

「……ふふ」

 

 だが、一郎を見た恵は、小さく笑った。

 そこに嫌悪の気配は一切ない。

 むしろその瞳は、どこか妖しく輝いてすら見えた。

 

「そぉっと……」

 

 恵は四つん這いになり、足音を殺しながら静かに近付いていく。

 そして、決して綺麗とは言えない一郎のパンツにそっと手をかけ、ゆっくり、ゆっくりと脱がせ始めた。

 

「……♡」

 

 脱がせた瞬間、鼻を突くような濃厚なオスの臭いが恵を包む。

 汗やら、何か分からない体液やらがぐちゃぐちゃに混ざり合った、強烈な臭気。

 この部屋に染みついた悪臭の、元凶。

 だが、それを吸い込んだ恵は、どこか恍惚とした表情を浮かべながら、そっと一郎の股間へと手を伸ばす。

 そこには、何もしていないのにギンギンにそそり立つ肉棒があった。

 

「ぁぁ……♡♡いつ通り……♡♡すごぃ……♡♡」

 

 それは明らかに常人のモノではない。

 血管を浮き上がらせ、今にも爆発しそうなほどに怒張しており、恵の手では掴むのがやっと。

 軽く被った皮を剥くと、ろくに洗われていないのか、亀頭と竿の間には白く濁ったカスがびっしりとこびりついており、チーズやイカを思わせる、鼻を刺すような腐臭が立ち込めてくる。

 恵は、その汚れた肉棒を愛おしそうに見つめていた。

 

(このチンポに……♡♡♡惚れちゃったのよね……♡)

 

 ある意味、当然のことだが、恵もかつてはこの不潔な中年男、一郎のことを心底嫌っていた。

 だが、ある日、見てしまったのだ。

 包茎ながらも、女のすべてを押し潰すような、圧倒的な巨根を。

 あの王を決める戦いを経て、男を見る目が肥えてしまっていた恵が、思わず一目惚れするほどの凄まじい衝撃だった。

 

「えろっ……♡べろ……♡べろっ……♡」

 

 肉棒に恋をした恵は、暇さえあればこうして一郎を訪ねに来ていた。

 扱いは、ほとんど性奴隷そのもの。

 けれどそれが、アイドルという重圧に晒される恵にとっては、むしろ心地よい息抜きになっていた。

 だからこそ、恵は一切の躊躇なく、白く濁ったカスを、舌先で丁寧に舐め取り、掃除しはじめる。

 

「はむっ♡じゅるっ♡れろれろぉ……♡♡」

 

 カリ首、裏筋、肉幹。

 あらゆる箇所を舐め上げ、そのたびに感じる雄の風味に舌鼓を打つ恵。

 普通の人間ならば吐き気を催すであろう異臭と味。

 けれどそれは、恵にとっては極上の甘露そのもの。

 むしろこの生臭さこそが脳髄を直接刺激し、クラクラしてしまうほどだ。

 

「んはぁ……♡あぁ……おいひぃ……♡♡♡んぼっ♡じゅぼっ♡ぶぽっ♡ぐぷっ♡じゅるるるぅ……♡♡」

 

 そして、ついに我慢できなくなった恵は、自らの口で一郎の肉棒を咥え込んだ。

 まずは、エラの張った巨大な亀頭を、大きな飴玉でもしゃぶるように口内へ迎え入れ、舌全体を使って包み込むように丹念に舐め回す。

 もちろん、まだ残っているカスも吸い取るようにしっかりと処理する。

 お残しなど、そんなもったいないこと、出来るわけがない。

 

「むふぅ……♡♡ぢゅぽ♡じゅるゅ♡じゅりゅりゅ♡♡」

 

 続いて恵は、太い竿全体に舌を絡ませながら、たっぷりと唾液を塗りつけ、ぐちゅぐちゅと粘着質な音を響かせて吸い上げていく。

 時折、舌先を尖らせて尿道の口をほじくり、そこから溢れる先走り液を舐め取り、喉を鳴らして飲み込む。

 その度に、口内から漏れ出す水音が、恵自身の興奮をさらに煽っていた。

 

「ちゅぅぅううっ♡♡ずぞぞぞっ!!♡♡」

 

 一通り、掃除を目的とした奉仕を終えた恵は、いよいよ本格的なストロークへと移行する。

 その長く太い肉棒は、どう頑張っても最後までは咥えきれない。

 それでも恵は、喉の奥まで使って半ばほどを飲み込み、頭を大きく上下させながら、唇でぎゅっと締めつけるように扱き上げていく。

 

「ぐむぅ♡れろろ♡じゅるぷ♡んっく♡じゅっぷ♡んんぅ!♡♡ じゅぷぷっ♡♡じゅぼっ♡ぬぷぅっ♡♡ぢゅっぷ♡♡」

 

 鼻の下が伸びるほどの勢いでしゃぶり付き、口端からは涎を垂らし、アイドルとは思えないほどに下品なひょっとこ顔を晒す恵。

 その表情からは普段の清楚さなど微塵も感じられず、ただひたすらに淫蕩さだけが滲み出ていた。

 しかし、今の表情こそ、アイドルではなく恵という人間の本性であり、同時に女として満たされている証でもあった。

 

「じゅっぷ♡♡れろろ♡♡じゅるぷ♡♡んふぅ……♡♡」

 

 だが、さすがにやり過ぎたようだ。

 

「んじゅ……♡ん? ふごっ!?♡♡ ん゛

ん゛〜!!!♡♡♡♡」

 

「ったく……また勝手にチンポの摘み食いしやがって」

 

 肉棒に伝わる快楽に刺激され、一郎が目を覚ましてしまったのだ。

 気づけば、恵の後頭部は一郎の手によって押さえつけられ、逃げ道を完全に塞がれていた。

 そして、いつものが始まる。

 

「このっ……!」

 

「ぶごお゛おおぉぉぉぉっっ!!!??♡♡♡」

 

 何の前触れもなく、いきなり喉奥まで突き入れられた極太の肉棒が、そのまま大量の精液を吐き出した。

 白濁は、喉に叩きつけられ、そのまま胃へと流し込まれていく。

 ただでさえ呼吸困難になりそうな太さだというのに、内側から圧迫される苦しさは尋常ではない。

 あまりの苦しさに、視界がちらつき、意識が飛びかける。

 それでも、恵はどこか、恍惚とした表情を浮かべていた。

 

「まったく、こいつはよぉ……摘み食いすんなって、何回言わせんだよ」

 

「んごっ♡ぶごっ♡ぶごぉ……♡♡♡」

 

 あまりの精液量に、鼻から逆流しかけてむせ返る恵。

 そんな彼女を見ながら、一郎は興奮と呆れが入り混じったような、なんとも言えない表情を浮かべていた。

 元々、一郎は恵の熱狂的なファンだ。

 きっかけこそ性欲だったとはいえ、あの大海恵に惚れられ、こうして仕えられる日々は、まさに幸福としか言いようがない。

 ただし、自他ともに認める変態である自分より、さらに頭ひとつ飛び抜けた恵の変態ぶりには、正直少しだけ頭を悩ませてもいるのも事実なのだ。

 

「いつまで呆けてんだ雌豚。勝手に摘み食いしたら、何するか教えただろ!」

 

 とはいえ頭を悩ませてはいても、一郎はキモい、臭い、汚いの三拍子が揃った、筋金入りの変態だ。

 それでも、恵ほどの美少女に傅かれ、従属されるのは、やはり気分が良い。

 だからこそ彼は、主人として振る舞う。

 

「あひ……♡はい……♡」

 

 その振る舞いに、興奮したように恵は小さく頷いた。

 そして着ていた制服を、迷いなく次々と脱ぎ捨てていく。

 早着替えが求められる職業柄、その所作には一切の無駄がない。

 あっという間に素っ裸になった恵は、脱いだ制服を丁寧に折り畳んで横に置くと、何のためらいもなく土下座の姿勢を取った。

 

「おちんぽ様の大事な大事な……ちんぽ汁を……♡♡勝手に摘み食いして……♡♡申し訳、ありませんでした……♡♡♡」

 

 全裸で土下座し、肉棒をおちんぽ様と呼びながら謝罪する。

 それは、本来ならば屈辱以外の何物でもないはずの行為。

 だが、恵はむしろ嬉々として、それを喜びとして受け入れていた。

 さきほどまで肉棒をしゃぶっていた間もぐっしょりと濡れていた秘所は、土下座を続ける今も、快楽の証として愛液を垂らし続けている。

 あまりにも、見事な全裸土下座であった。

 

「……そのままな」

 

「あぅ……♡♡あ、ありがとう、ございましゅうぅぅぅ……♡♡♡」

 

 そんな全裸土下座に対して、一郎がやったのは驚くべき行動であった。

 寝ている間に催していた尿意をそのまま解放し、恵の頭上へと放尿し始めたのだ。

 ぴしゃっ、びしゃっ、と音を立てて現役アイドルの白い肌を汚していく、黄色く温かい液体。

 だが、それを変態はご褒美として認識していた。

 

「ふうぅぅぅ……」

 

「あふうぅぅ……♡」

 

 寝起きだったせいか、一郎が出した小便の量は、そこまで大量ではない。

 だが、それでも濃かったのだろう。

 室内には鼻を刺すようなアンモニア臭が、じわじわと立ち込めていく。

 それさえも、恵は、うっとりとした表情で喜んで受け入れていた。

 そして数瞬後。一郎が膀胱の中を完全に出し切ると、何気ない動きで布団の傍らに置かれていたある物を取りに行った。

 

「はぁぁ……♡♡ちんぽ汁に包まれているようです……♡♡♡」

 

 一郎の部屋にあったある物に身を包んだ恵は、うっとりとした表情を浮かべていた。

 それは、彼女が少し前までステージで着ていたアイドル衣装。

 最近では身体の成長もあり、少し窮屈に感じることもあって、記念として自ら引き取っていたものだ。

 だが今、その衣装には、あちこちに精液が染み込み、すでに使い込まれた道具と化している。

 そして恵は、それを身にまとうことに、何の疑問も抱いていなかった。

 むしろ、心の底から悦びを感じているのだ。

 

「ぐふ……やっぱり、恵チャンはこの衣装だね」

 

 一郎は、主人としてではなく、ただの男として思わずそう呟いた。

 その反応も無理はない。

 

(……エロ過ぎ!)

 

 緑と黄色を基調とした、どこか元気な印象を与えるこの衣装は、普段のお姫様ドレス風のステージ衣装とは違い、きらびやかさには欠ける。

 だが、布地に収まり切らないほど育った胸は、今にもはち切れそうに膨らみ、丈の短いスカートの奥からは、下着すら着けていない尻や秘所がひらひらと見え隠れしている。

 その姿は、あまりにも官能的で、何よりこの衣装を着せた状態が、一郎にとってはアイドルと犯っているという実感を何倍にも膨らませてくれるのだ。

 

「ひ、跪いて、ケツを出せ……」

 

「はいっ……♡」

 

 思わず上擦りそうになる声を、なんとか抑え込むようにして、一郎は恵に命令を下した。

 その言葉に、恵はまるで待っていたかのように嬉しそうに返事をすると、くるりと体を反転させる。

 そして、ためらいもなく両手を床につき、尻を高々と突き出した。

 

「ごくっ……」

 

 差し出すように突き出された、丸みを帯びた尻。

 その中心にある薄桃色の秘所は、何かを待ち望むかのように、ヒクヒクと小さく蠢いている。

 何度も見て、何度も味わってきた光景。

 だというのに、一郎は思わず、生唾を飲み込んでいた。

 それだけアイドルの恵は魅力的なのだ。

 

「…………」

 

「ふぁぁ……♡あっ……♡」

 

 一郎が無言のまま、捲れ上がったスカートの奥からはみ出した尻肉を、がしりと掴む。

 肉厚な臀部に指がめり込み、わずかに揺れた柔肌に、一拍遅れて甘い震えが走った。

 そして、トロリ♡と垂れる愛液に濡れた秘所へ、極太の肉棒をぬちりと押し当てる。

 その熱と硬さがじわりと伝わった瞬間、恵は小さく、歓喜の声を漏らした。

 

「おっ♡ほっ♡ほおおおぉぉぉ……!?♡♡♡」

 

 あえて一気に突き込むことはせず、一郎は極太の肉棒を、ゆっくり、じわじわと押し入れていく。

 いまだ狭く締めつける膣道が、鈍く軋むように広げられていくたび、恵の身体はビクビクと小刻みに痙攣する。

 中がメリメリ♡と裂けるような錯覚とともに、肉の襞がこそげ取られながら奥へ奥へと侵食されていく感覚。

 そのあまりに強烈な感覚に、鼻の下をだらしなく伸ばした恵は、もはやアイドルの面影など欠片もないオホ顔を晒し、下品なうめき声を響かせていた。

 

(や、やっぱりしゅごいぃ……♡♡わたひのおまんこ、ちんぽ様を全然咥えきれないぃぃぃ……♡♡♡)

 

 元々、恵には自分が人より性欲が強いという自覚があった。

 好きでやっているとはいえ、まだ年若い身でアイドルとして生きるということは、それだけで相当なストレスが溜まる。

 その発散手段は、いつだってバイブオナニーだった。

 

(あんなバイブとは全然違う……♡長くて、太くて、熱い……ちんぽ様……♡♡♡)

 

 刺激が物足りなくなるたび、恵は何度もバイブを買い替えた。

 太さも、長さも、硬さも、振動の強さも。

 求め続けるうちに、それは普通の少女が手にするような代物ではなくなっていった。

 けれど、どれだけ極めても、どれだけ弄び尽くしても。

 一郎の、その生々しく蠢く巨根の足元にすら及ばない。

 

(私は……このちんぽ様のために……♡♡♡)

 

 だからこそ、恵は一郎の巨根に恋をした。

 その肉棒さえ味わえるなら、一郎がどれだけ不潔で、どれだけ気持ち悪かろうと、何一つ気にならなかった。

 むしろ、あの体臭も汗も、くたびれた肌も、すべてが愛おしくてたまらなかった。

 恋は盲目というが、どうやら本能の恋にも、それはしっかりと当てはまるようだった。

 

「っ……そらぁ!」

 

「おほおぉぉぉぉっっっ!?♡♡♡」

 

 ついに一郎の腰が、獣のような勢いで打ち込まれた。

 ズンッ、と肉が打ちつけられる重たい衝撃とともに、今まで入り切っていなかった極太の肉棒で、恵の張り詰めたような子宮の奥をまるで鐘を打ち鳴らす撞木のようにゴツンと叩かれる。

 ガツン、と脳天にまで突き抜けるほどの鈍い衝撃と子宮の奥に火花が散ったような錯覚が恵を襲う。

 挿入されただけで絶頂したのだ。

 

「相変わらず……いくら犯っても、キツキツだ……動くだけで、一苦労だな……」

 

「あひっ……♡♡あひっ……♡♡」

 

 初めて誘惑され恵を犯した時もそうだった。

 何度突っ込んでも、何度突き崩しても、この狭さは、まるで変わらない。

 いや、むしろ使い込むたびに、さらに吸い付きが増しているような錯覚すらある。

 これが、本物の名器というものなのだろう。

 一郎は自分のイチモツに、それなりの自信があった。

 太さも、長さも、どれを取っても、凡百の男では到底届かない。

 それすらも彼女は飲み込んでしまうのだから。

 それでも根元まで入り切らないのは、他の誰でもない、一郎だからこそなのだろう。

 

「まぁ……気持ち良いから、別に良いか!」

 

「ひぐぅううっ!?♡♡♡ おふほぉぉぉっ♡♡ いひぃ♡♡ひぃいぐっ♡♡♡ひぎいぃぅう!♡♡♡」

 

 一郎がその場で全力ピストンを開始すると、恵はまるで獣のような悲鳴を上げ、理性を吹き飛ばしたようによがり狂った。

 突き上げるたび、肉と肉がぶつかる音が鈍く響き、尻肉は波打つように揺さぶられ、肉棒に巻きつく膣肉はきゅうきゅうと音を立てて締め上げる。

 中年太りしていても、一郎の腰のキレは衰えていない。

 そのたるんだ腹を揺らしながら、まるで杭打ち機のような力強さで腰を叩き込んでくる。

 

「チンポさまぁぁ……♡♡♡しゅごすぎぃぃぃぃ!!♡♡♡ い、いきっ、できなく、なっちゃ……んはぁあああーーッッ!!♡♡♡」

 

 一郎が腰の動きをほんのわずかに緩めると、恵はかろうじて言葉を絞り出した。

 荒い息を吐きながら、潤んだ瞳を見開き、切なげに訴えるような声を漏らす。

 けれどその訴えも、一郎が腰を再び打ちつけた瞬間、淫らな獣へと逆戻りだった。

 口を開けば意味不明の嬌声。

 舌をだらしなく垂らし、背を仰け反らせて、何度も肉棒に貫かれるたびに白目を剥く。

 その反応が、一郎にはたまらなく気持ち良かった。

 

「ちんぽ食い千切りそうなくらい締め付けやがって……そんなちんぽが好きなのか! この淫乱アイドルめ! 反省しろ!」

 

「んぐぅッはッはあぁあああんッ!♡♡♡ すッすきぃッ♡♡チンポ様大好きいぃいぃッ!♡♡♡ きッキモヂよすぎるのぉっ!♡♡♡ あーーイぐッ!♡♡♡ イぐうううぅううッッ!!♡♡♡」

 

 肉棒に巻きつく膣肉が収縮し、まるで噛みつくような締めつけを繰り返す。

 断続的な絶頂の波に揺られ、結合部からは愛液が跳ねるように飛び散った。

 恵自身も、アイドル衣装のまま犯されるという背徳感に、ますます昂ぶっているのだろう。

 涎を垂らし、身体を仰け反らせてイキ狂うその姿は、普段よりも明らかに激しかった。

 

「くうぅぅ……締め付けて、ちんぽミルク強請りやがって……最高かよ……この淫乱雌ブタがぁ!!」

 

「あ゛ゃああああっ!!♡♡♡ ンほおおおおおッッ!♡♡♡ いぐううぅッ♡♡ちんぽしゃまぁぁっ!♡♡♡ しゅごぉぉぉおおおッッ!!♡♡」

 

 一際深く抉り込まれた瞬間、恵は背中を仰け反らせて、ぶしゅっと潮を吹き上げる。

 ガクガクと全身を痙攣させ、白目を剥いたまま硬直する体は、意識が飛びかけているのに本能だけで快楽を貪っていた。

 それでも膣内はなおも蠢き、ぎゅうぎゅうと肉棒を締めつけてくる。

 まるで一滴残らず搾り取ろうとするかのような淫らな動きに、さすがの一郎も腰を震わせ限界を迎えた。

 

「おおおぉぉぉ……!! 出る……!!」

 

「~〜〜~~~~~ッッ!!?♡♡♡」

 

 まるでダムが決壊したような勢いで、熱い精液が噴き出す。

 恵の最奥に突き刺さった鈴口から、煮詰まったクリームのような精液が濁流となって押し寄せ、膣奥を焼き潰すように流れ込んでいく。

 子宮口がぎゅうっと開き、そこへ熱が流れ込んだ瞬間、恵の全身がビクンと跳ねる。

 中が灼熱で満たされるたび、子宮が痺れたように震え、絶頂の波が連続で押し寄せる。

 声にもならない断末魔のような喘ぎを漏らしながら、恵は膣内射精の快楽に壊れるようにイキ果てていった。

 

「くっ……まだ、まだぁ……!」

 

「お゛あっ……!?♡♡♡」

 

 だが、一郎が射精を終えても、その行為は終わらない。

 膣奥から精液が溢れてなお、腰は止まらずに叩き込まれる。

 

「んぉおおおお゛おぉおッッ!!?♡♡♡♡ イぎゅっ!♡ イッでるのにいいい゛ぃいぃっっ!!!♡♡♡♡」

 

 パンッ、パンッと肉がぶつかる音に合わせ、恵の口から野太い悲鳴のような声が漏れる。

 だがその顔は、苦痛ではなく歓喜に満ちていた。

 絶頂後も容赦なく責め抜かれることで、むしろ快感は跳ね上がっている。

 一郎のモノはデカいだけじゃない、何発出そうと萎えない絶倫の塊。

 その絶望的なほどの暴力的快楽に、恵は心の底から惚れていた。

 それは、一郎にもわかっている。

 だからこそ犯る。

 

「メスはメスらしく……しっかり……受け入れろ!」

 

「あお゛っおっお゛おぉぉッッ!?♡♡♡」

 

 一郎は恵の肉体に、魂に、何度でも何度でも種付けできるオスとしての力を叩き込んでいく。

 それはただの快楽ではない。恵という存在に、絶対的な刻印を残すような、支配と証明の獣の交尾。

 どんな理由であれ、憧れだったアイドルに惚れられた。

 そんなオスとしての意思を証明するように。

 

「もう一発……!」

 

「ほああぁぁああ゛ああ゛あ゛あ゛あーーー!!!♡♡♡♡」

 

 精根、尽き果てるまで。

 

 ***

 

「んちゅ……♡んっちゅっ……んんっ……♡♡」

 

 あれから数時間経っても、恵はなお一郎と繋がったままだった。

 互いの身体は汗と精液にまみれ、さすがに汚れすぎていたため、場所は用務員室に備え付けられたシャワー室へと移されている。

 だが、どれだけ肌を洗い流しても、火照った体と昂ぶった心は冷めることない。

 

「ちゅ♡じゅるっ♡ぢゅるるっ♡♡」

 

 汗を流したばかりの熱い身体を擦り合わせながら、互いに向かい合って唇をむさぼる。

 一郎は、こうしてキスで貪り合うのがたまらなく好きだった。

 だが、自分のモノを咥えたばかりの口でそのままキスするのは、さすがに抵抗がある。

 だからこそ、シャワーで流した後は決まってこうなるのだ。

 

「じゅ♡んじゅううぅぅ♡♡れるっ♡れるぅ♡ちゅうううう♡♡」

 

 無論、恵にとってもキッカケはどうあれ、愛する一郎とのキスは嫌いではない。

 だがそれでも、会えばまず肉棒にしゃぶりついてしまう。

 セックス前にキスがしたい。

 一郎がそう思っていることも分かっているのに、目の前に肉棒があれば、つい欲望が先に出てしまうのだ。

 あとのお仕置きが楽しんでいるといえば、それも事実ではあるのだが。

 

「んはぁっ……♡♡すごいです……♡♡あんなにたくさんザーメンを出したのに……♡♡」

 

 ようやく唇が離れる。

 一郎の肉棒は、恵の中に収まったまま、一度は精を吐き出して萎えかけていた。

 だが、火照った肌を擦り合わせるようなキスの余韻が、それを再びムクムクと膨らませていく。

 その変化を膣奥で感じた恵は、腰を小さく揺らしながら、妖艶な笑みを浮かべた。

 

「……だから、いつもキスからにしろって言ってんだ。いくらでも、出来るようになるんだよ」

 

「……ちゅ♡じゅるっ♡ぢゅるるっ♡♡」

 

 咎めるような一郎の口を、恵がためらいもなく再び塞いだ。

 唇を吸い、舌を絡め、音を立てながら啜るようにむさぼるその様は、まるで自らの淫らな衝動を押し隠すかのようであり、同時に誤魔化しそのものでもあった。

 けれど一郎は、その舌先に込められた執着を否定することなく、むしろ恵の腰を引き寄せ、ぴたりと全身を密着させる。

 

「んむっ♡んふーっ♡♡んんんんーーっ!?♡♡」

 

 しかし、そのまま見逃してやるほど、一郎は甘くない。

 密着したまま、ゆっくりと腰を上下させ始めると、膣奥に埋まった肉棒がぬちゅりと蠢き、恵の身体がビクンと反応する。

 一郎は逃がさないと言わんばかりに、唇をさらに深く重ね、舌と舌を絡めながら、ぬるついた膣内をじわじわと抉るように腰を動かし続けた。

 熱と粘膜の擦れ合う感触、途切れることのない唾液の糸。

 恵の五感すべてを、快楽がねっとりと包み込んでいく。

 

「んーーっ!♡♡ んっ……んっ……んっ……んっ……♡♡んんーーっ!!♡♡♡」

 

 くぐもった悲鳴が上がるたび、恵の膣内がきゅっ♡きゅっ♡と蠢き、肉棒を逃すまいと何度も締め付ける。

 全身は小刻みに痙攣し、腰はびくびくと跳ねるように震えていた。

 明らかに、恵はすでに何度も絶頂している。

 だが、一郎の動きに迷いはない。

 達したからといって手を緩める理由などどこにもないとばかりに、むしろ快感に塗れた膣肉をさらになぞり潰すように、腰は力強く振られ続けていく。

 

(躾、られてる……♡♡♡)

 

 恵はその理由を、しっかりと理解していた。

 一郎はただ快楽を与えているのではない。

 自分を従順な牝へと仕立て上げるために、圧倒的な主人として、その存在を刻みつけてくれているのだ。

 しかも、そのやり方は、誰よりも恵自身の心を昂らせ、悦びで満たしてくれる方法。

 だからこそ、心も体も、一滴残らず支配されていくこの瞬間が、恵には何よりのご褒美だった。

 身を震わせ、膣を締めつけながら悦びに溺れていくのも、必然だった。

 

「んふっ♡んんっ!♡♡ んんっ!♡♡ んっんんんっっ!♡♡」

 

 次第に激しさを増していく律動。

 肉棒が何度も深く出入りし、蕩けきった膣肉をこすり上げるたび、恵の内側からはぬめりとした愛液が溢れ、粘り気を帯びた音が室内に響いた。

 その動きに合わせて、肉付きの良い尻と一郎の下腹部が何度もぶつかり合い、ぐちゃぐちゃと水飛沫を弾くような音を立てる。

 激しく揺さぶられた恵の胸は、押し潰されながらも弾み、乳首は固く尖っていた。

 そして脚の間では、陰核がぷっくりと膨らみ、何度も擦られるたびにぴくぴくと跳ねている。

 それは、彼女の身体がすでに限界を越え、なおも快楽を求め続けている証だった。

 

「ンンンンンンンンンンンンンンンーーーッッッ!!♡♡♡」

 

 そこに一郎の濃厚なザーメンがぶちまけられた。

 先ほどまで萎えかけていたとは到底思えないほど、ドロリとした濃密な精が、勢いよく膣奥へと叩きつけられる。

 灼けるような熱が、満ちた子袋を内側から押し広げるように流れ込み、恵の全身を貫く。

 その瞬間、理性も感覚もまとめて吹き飛ばされるような衝撃に包まれ、恵の身体は跳ね、痙攣しながらまたしても絶頂へと叩き込まれた。

 精液の奔流と絶頂の波が重なり合い、子宮の奥で、何度目かもわからない快楽の嵐が咲き乱れる。

 

(ぁぁ……♡♡ずっと……この、まま……♡♡♡)

 

 快楽と、支配と、愛。

 本来なら並び立つはずのないその三つが、なぜか恵の中では調和していた。

 ただ一郎に抱かれ、支配されるままに。

 永遠にこのままと、望むのだ。

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