では、カルニチンさんのリクエストより多少アレンジし、
ハヤテのごとく!、愛沢咲夜です。
短めなのに意外と書くのが大変でした。
関西弁、はやてが今からキツいのが目に見えてるな。
好きなんですけどね、咲夜もはやても。
今回の陵辱者
天王寺徳光
年齢47
身長182体重102。
黒の前髪の後退が始まっている恰幅の良いおじさん。
人当たりこそ良いが、内心は腐っており、幼い少女を性的な目で見るロリコン。
ただ優秀な家系で育っただけあって、手腕は高い。
(さいっあくやな!)
きらびやかなパーティ会場。
三千院家の分家である愛沢家としても、友好関係を保っておきたい世界有数の企業家、天王寺家のパーティ会場である。
しかしそんなきらびやかなパーティ会場の端で、一人内心悪態をつく少女がいた。
愛沢咲夜。
愛沢家の令嬢であり、目立つのが好きな彼女が端に居る理由。
その理由が咲夜の近くまで来ていた。
「やぁ咲夜くん。今日は来てくれて嬉しいよ」
「っ……どの口が言っとるんやボケ」
咲夜に話しかけてきたのはこのパーティの主役である天王寺の人間である、天王寺徳光だった。
しかし大事なホスト側に対して、咲夜は迷いなく小さな声ながら暴言を吐いた。
だが、徳光は気にした様子なく笑っている。
「はっは、ご令嬢がそんな言葉使いをしてはいけないねぇ。これはお仕置きしなくてはね」
「ま、待ち!ふぎゅぅぅぅぅぅ!?♡」
人の良さそうな表情で笑う徳光に対して、咲夜は焦ったように声を上げるも不意に口元を押さえる。
ある理由から、大きな声を出してしまいそうになったのだ。
「ぐ、ふ♡止め♡んん♡やばいから♡」
「どうかしましたか?」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
徳光くらい近くなければ聞こえないが、咲夜の方から小さな機械音と振動音が聞こえる。
実はこれは咲夜の全身に付けられたローターの稼働音だった。
そしてそのローターのスイッチを持っているのは徳光だった。
「やめっ♡ほんとに……んぅぅぅ♡♡♡」
「……いやらしい娘ですね。イッてしまいましたか」
「これは……あんたが……」
「……なんですか?」
「ふひ!♡あっ♡あっ♡あかん♡また♡」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
そう、咲夜は徳光に弱みを握られ、調教されているのだ。
キッカケは咲夜の父のミスだ。
父が管理していた愛沢家所有の権利書が盗まれ、闇市に流れた。
それが誰かの手に渡れば愛沢家の本丸は乗っ取られてしまう。
それを確保したのが、この徳光だった。
そしてあろうことか徳光はそれを使い咲夜を脅したのだ。
まだ幼い妹や弟のことを考えると、咲夜に従う以外の道はなかった。
「……では、私はこれで。咲夜くんも楽しんでいってください」
「……いつか殺したる……んぅ♡」
咲夜は両方の乳首、陰核、膣内、尻穴にローターを仕込まれ、パーティに出席させられていた。
しかも肩が出ているセクシーなドレスだ。
咲夜本人も普段は好きで着ているタイプだが、全身に淫具を付けられている状態では心許ない服装だった。
「おや、咲夜さん」
「えっ?あ、あぁ社長はんか」
「天王寺のパーティに出席とは珍しいですね
愛沢家は三千院には劣るが、中々の富豪。
つまりこのパーティにおいても社交性の高い咲夜の知り合いは多い。
初老のこの男性も愛沢家と付き合いがある会社の社長だ。
「あー……まぁ色々と、んん!?♡」
ヴヴヴヴヴヴ
天王寺のパーティに出席している言い訳を考えてる所でまたもローターが動き出す。
両の乳首が振動で左右に揺さぶられ、快楽を生み出す。
不意に口を紡ぎ声は抑えたが、小さくは出てしまっていた。
「……?どうかしたかい?」
「い、いや……な、なんでもないで?ちょちょっと暇するで」
「あ、あぁ……」
初老とはいえ異性にこんな姿を見せたくはない。
そんな一心で咲夜は多少失礼ながらも逃げ出す。
「ん……♡くぅ♡あっ!♡んー!♡んんー!♡」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!
逃げ出した咲夜を責めるように乳首のローターの振動が強まる。
まだまだ発達途上ながらも同年代に比べてかなり大きい胸自体が揺れてしまうほど強い。
咄嗟にまた壁の花になり、背中を向けることで周りからの目線は切ったが、快楽が強まり口を手で押さえていないと嬌声が漏れてしまいそうだった。
(こ、こんなの……イク、イッてまう……止め止め止め!)
今は振動しているのは乳首のローターだけだが、強い振動に咲夜はもう限界だった。
「くふぅぅぅぅぅ!!♡♡♡」
ビクッ!ビクン!ビクン!
声こそなんとか抑えきったが、背筋をピンッと伸ばして痙攣しながら絶頂してしまう。
しかしローターは止まる所か、更に咲夜を責めたてる。
(なっ!? 中や、あそこのまで……動き出して!)
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!
いつまでも壁の花でいるなとばかりに膣内、陰核、尻穴のローターまでも振動を始める。
乳首に比べれば弱い振動だが、絶頂してしまったばかりの咲夜には辛すぎる刺激だった。
「んー!♡んんー!♡」
「あら、咲夜ちゃん!」
「ん!?♡ あ、あぁ……な、なんや、安藤はんやん」
必死に声が出ぬよう耐えていた所で、不意に声をかけられると乳首の振動が弱まる。
弱まっただけで止まったわけではないので、快楽は蓄積していくが話せないわけではない。
咲夜に声をかけたのは、恰幅の良いおばさんだった。
「珍しいわねこんな所で!どう、ナギちゃんとは仲良くしてる?」
「そ、そうやなーナギは相変わらず出不精やから」
「あらあら仕方ないわねぇ」
(安藤はん話長いからなぁ……でも流石に話してる間は強くならないし……んあ!?)
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!
流石にバレれば徳光とて困ると思い油断していた咲夜は急に強くなった陰核の振動に、ギリギリ声を出さずに済んでいた。
振動が強くなった時間は3秒くらいだったが、危ない所だった。
「あら、どうしたの咲夜ちゃん?」
「なっなんでも……ない、で」
「そう? それでうちの旦那がね」
(あっ、あぶな……どんだけなんや、あのオッサン!)
細かいことを気にしない相手だったから良かったが、咲夜の様子はあからさまにおかしかった。
頬は赤く染まっているし、吐息も熱っぽい。
一度絶頂させられてから、妙にヘソの奥が疼くのだ。
咲夜は発情していた。
「あっ!♡ははっ!そりゃ大変やなぁ!」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!
裏返りそうになる声を大声で話すことで誤魔化す。
徳光は咲夜を弄んでいるのだろう。
陰核の振動が強くなった次は膣内の振動が強くなったのだから。
しかもきっちり3秒。
絶頂するほどではないが、更に快楽は蓄積し続ける。
「あらあら喋り過ぎたわね。それじゃあまたね咲夜ちゃん」
「ま、またな安藤はん……ん、はぁ♡」
長話好きのおばちゃんが立ち去り、咲夜は熱い溜息をつく。
絶頂はしていない。
徳光が咲夜の反応から要領を掴んで来たのだ。
「おぉ咲夜くん」
「愛沢くんじゃないか」
「咲夜!久しぶり!」
その後も次々と咲夜を見つけた人物が話しかけてくる。
咲夜は初めて自分の社交性の高さを呪った。
(あかん……もう、何も考えられへん……♡)
パーティが終わった時、もはや自分が何を話していたかすら分からないほどに咲夜は頭が沸騰していた。
それも無理はない。
パーティは大体5時間ほどあったが、その間序盤以外一度も絶頂出来ず、ずっと快楽が蓄積し続けているのだ。
フラフラと歩き、呼び出された徳光の部屋に向かえているだけ凄かった。
「はぁ……はぁ……ここ、か」
もはや礼儀もなくノックもせずに部屋の扉を開ける。
しかし室内には巨大なベッドがあるだけで、徳光の影はない。
だが、部屋に入った咲夜からは見えない位置、つまり背後に徳光の姿はあった。
部屋の死角に隠れていてこっそり背後から忍び寄ったのだ。
「くふっ!咲夜ちゃん!」
「なっ!?ひゃああああ!?ん!?んんー!?」
普段聞かないような粘着質な声が背後から聞こえ、驚きながら咲夜が振り向くと徳光が突進してきてベッドに押し倒される。
しかも間髪入れず、徳光の厚ぼったい唇が咲夜の可憐な唇を塞いでいた。
(な、なんやなんやなんや!ウチなにされて……キスされ……て……んあ!?♡)
ぬチゅルっブちュるチゅッ、ヅちヌるュぶチゅっ!
未だにローターが小さく振動しているのも理由の一つではある。
しかし咲夜の瞳がトロリと溶け、徳光のキスを受け入れているのは、やはりそれだけではなかった。
「はむっ♡んっ、ちゅ♡ちゅうっ♡ふぅ、う、くふぅうン♡」
ベロッ!ベロベロッ!じゅるっ!
本来なら気持ち悪いはずの自分の父親並に歳が離れた太った中年親父とのキス。
しかし徳光の太い舌が咲夜の口を蹂躪するように舐め回していくと変わってしまった。
発情し切った咲夜の身体は乱暴ながらも女のツボを心得た徳光の舌に快楽を感じてしまったのだ。
「……ぐふふ、気持ち良さそうだねぇ咲夜ちゃん」
「あ、ふ……♡い、意味分からんこと、言うなや」
ゆっくりと離される唇に一瞬物足りなそうな表情を浮かべてしまった咲夜だったが、指摘されると正気に戻り、視線を逸した。
その態度は殆ど答えを言っているようなものだ。
「くふふっそっかそっかぁ」
(このおっさんここまで気持ち悪い奴やったんか……これはマジで覚悟決めんとあかんな)
バレバレの誤魔化しにも笑っている徳光を見て背筋に悪寒が走る。
ローターを付けられた時から分かってはいたが、咲夜は徳光に処女を奪われる覚悟を改めてした。
だが、咲夜は甘かった。
変態ロリコンがただ処女を奪うだけで終わらせるわけはないのだ。
「どうしようかなぁ……やっぱりこっちかな!」
「ひゃあ!なななな何をするつもりや!」
上からは退いて貰えるも身体を反転させられ、ベッドに四つん這いになってしまう咲夜。
下着を剥ぎ取られる感触もする中、瞳の奥に困惑と僅かな期待を秘めて振り返り、徳光を睨む。
「アナルすっかり広がっちゃったねぇ。ローターは気持ち良かったかい?」
「アナ!?や、やめ♡引っ張る、うひいああ!♡♡♡つ、強くなってぇ♡」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!♡♡♡
そう徳光が狙いを付けたのはローターにより強制的に解された尻穴だった。
ローターの紐を引っ張られ、引き出される中、振動も強くされ、前を向き直した咲夜の顔が快楽に崩れる。
「んー中まで見えるよ。咲夜ちゃんの歳でこんなにアナルが広がってる子はいないだろうなぁ」
「はぁ♡はぁ♡見る、なぁ♡」
ローターを引き抜かれ切り、徳光が尻穴を指で広げるとパクパクと期待するように動いてしまっていた。
振動と引き出しで快楽を得たが、また絶頂出来なかったのだから仕方ないのかもしれない。
「これなら……
「……?なんのはな、ひゃ!?な、なんの真似や……ねん?」
何かを呟いてベッドに座った徳光に抱き上げられ、咲夜は困惑で文句を言ってやろうと口を開くも、続いて訪れた感触に嫌な予感を感じた。
自らの尻穴の入り口に何か硬くて熱いものが当てられているのだ。
その正体は、咲夜の予想通りだった。
「咲夜ちゃんの初アナル、いただきまーす」
「なっ!?が!?ひぎ……やめ……あぐ、ぐうううううううぅ!♡」
ズブ、ズブズブズブズブ、ズブンッ!
咲夜の小さな身体でも特に小さな尻穴に平均サイズではあるものの十分に太い肉棒が挿入されていく。
解されていたとはいえ、いきなり尻穴に挿入され、咲夜が痛みで悲鳴を上げる。
しかし、その悲鳴には少しだけだが嬌声が混じっていたのを徳光は聞き逃さない。
「痛、痛い……抜いてぇ……ウチの……お尻から抜いてぇ……痛いんや……」
その痛みに必死に耐えていた気持ちが折れたのか、咲夜がボロボロと涙を流して泣き出してしまう。
いくら大人ぶっていても咲夜は14歳の少女なのだ。
痛みや恐怖で泣いてしまうのも仕方なかった。
「あーっ!あーっ!ご、ごめんよ咲夜ちゃん!すぐ気持ち良くしてあげるから!」
「ひくっ……いややぁ♡抜いてぇ♡うちに帰りたい……やだぁ♡」
泣いている咲夜に謝罪をしながらも徳光の表情は興奮していた。
最低な変態である徳光は咲夜の泣き顔に興奮しているのだ。
しかしずっとそのままにする気はないのか、ドレスの中に手を入れ、陰核のローターを外して代わりに指の腹で軽くトントンと叩く。
胸元のドレスも下にズラして年齢にしては大きな胸を露出させる。
「アナルの痛みが引いてくるまでこっちを開発しようねぇ」
「いやぁ……いやぁ……んっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
暫くは泣いていた咲夜だが、乳首のローターも片方だけ外され、撫でるように胸を弄られながら指先で乳首を左右に嫐られ、トントンと何度も陰核を叩かれていくと尻穴の痛みを快楽が凌駕しているのか小さく喘ぎ始める。
「大分痛みが引いてきたかなあ?よいしょと」
「あっ♡あっ♡これ、は、ちが♡ん♡ん♡やっ♡────んんんーーーっ!!♡♡♡」
ズブズブズブ、ズンッ!♡♡♡
徳光の言葉に未だに涙目だった咲夜が首を振って否定するも、ゆっくりと腰を引いていき、一気に腰を突き上げて尻穴を貫かれると先程とは違い、両手で口を押さえて声は抑えるも咲夜の身体が大きく痙攣する。
徳光の愛撫で火がつき、暫く慣れさせるように挿入したままだったため、更に解れた尻穴が咲夜に強い快楽をもたらしたのだ。
「イッちゃったねぇ咲夜ちゃん。もう遠慮はいらなそうだ」
「あぐううぅうううううううぅ!♡♡♡や、やめ!♡はげし、しないで!♡ウチの身体、こわれて、まううううっ!♡♡♡」
ズブズブズブ、ズンッ!♡♡♡ズブズブズブ、ズンッ!♡♡♡
激しいピストンというには速さは足りないが、一突き毎に重さのあるピストンをされ、咲夜の身体が何度も痙攣する。
焦らされ続け蓄積した快楽が、一度は痛みにより引いたが、また昇って来て爆発したのだ。
「オマンコからもグチョグチョの愛液が垂れてきてるよ?これを塗りつくてあげようねぇ」
「あぐううぅううううう!♡♡♡塗り、つけ?♡ ひぅ! あっ♡あっ♡あっ♡それ、だめぇ♡ウチのクリ、苛めない、でぇ!♡♡♡」
ズブズブズブ、ズンッ!♡♡♡ビクッ!ビクビク、ビクンッ!♡♡♡♡
尻穴を突いていく中、秘所から流れた愛液を指に塗り付けた徳光は叩いて慣らした陰核を今度は指で軽く摘む。
そのまま指で擦り上げていくと、咲夜の声が高くなりつつまた大きく痙攣する。
肉棒の入っている尻穴だけではなく、どんどんと快楽が強まっていくのが咲夜にも分かった。
(もうダメや……気持ち、良い♥こんな、気持ち良いの耐えられ……へん♥)
「咲夜ちゃん気に入っちゃったよ。処女は奪わないからさ、これからもわしの玩具になってくれよ。なっ良いだろ?」
「ふひやぁぁぁっっ!♥♥♥処女、取らない?」
限りなく堕ちた所に言われた言葉、その意味をきちんと理解する理性はもう咲夜にはなかった。
ただ覚悟していたことをしなくて良い。
堕ちても尚、少し怖いことをしなくて良い。
それくらいしか考えが及ばなかった。
「じゃあなる♥ウチ、オッサンの玩具になる♥」
「くふふ、良い子だ!ならわしの玩具になったご褒美をやろう!」
「ひゃう、ひゃあああああぁああ!♥♥♥ また激しいなって!♥♥♥ ウチ、イキまくって、壊れてまう♥」
「
「ひゃ、ひゃぐううううううッッ!♥♥♥お腹中焼けるうううううう!!♥♥♥」
ズビュルッ、ブビュビュパッ、ドビュルビュルーッ!!♥♥♥♥♥
咲夜のすっかり性器と化した尻穴に徳光の白濁液が容赦なく流し込まれていく。
その衝撃で連続で絶頂していた咲夜でもまだ味わったことがないほどに深く絶頂し、秘所から潮を噴き出していた。
咲夜が完璧に堕ちた瞬間だった。
「っぉ……ふぅ……こんなに
「あっ♥ひぅ♥あっ……あっ♥イくぅ……♥♥♥」
奥まで肉棒を入れたまま射精を終えた徳光が、咲夜を離すと咲夜は前のめりにベッドに倒れる。
肉棒が抜かれ、小さくまだまだ幼かったはずの尻穴は開発され切った娼婦のようになっており、そこから白濁液を噴き出して、また咲夜は絶頂していた。
「少し休んだらまたしようなぁ。咲夜ちゃん」
「ひあ……♥は、い……♥」
尻を撫でられ、囁かれた堕ちた咲夜は、そんな言葉に素直に返事をし、期待を示すようにまた尻穴から白濁液を噴き出していた。
数日後、またパーティを控えた徳光は部屋で人を待っていた。
いや人ではない。玩具が届くのを待っているのだ。
そして控えめなノックが扉を鳴らす。
「ふむ、入りたまえ」
「し、失礼します」
普段の彼女を知っているなら驚くほどしおらしい態度の咲夜が部屋へと入室してくる。
アクセントこそ関西訛りだが、徳光に敬語を使う咲夜は幼馴染みでも見たことない姿だろう。
彼女は今、またパーティドレスに身を包んでいた。
主人である徳光に参加するように言われたからだ。
「では、見せて貰おうかな……咲夜ちゃん」
「は、はい……見て、ください♥」
天王寺としての顔ではなくロリコンの変態である顔を徳光が見せると、顔を赤くしながらも咲夜は胸元のドレスをズラし、スカートを手で持って捲りあげた。
「くふふっ!良いねぇ!エッチだよぉ咲夜ちゃん!」
「ありがとう、ございます♥」
徳光の喜びに、咲夜は嬉しそうに笑う。
咲夜のドレスの下は凄いことになっていた。
すっかり開発され、大きく長くなった乳首には左右から挟むようにローターが二つ取り付けられ、秘所には半透明な材質で出来た貞操帯が付けられていた。
中では同じく成長した陰核がローターに挟まれ、膣内には相変わらずローターが、そして尻穴には太いバイブが刺さっている。
スカートの中を見られれば咲夜の人生は終わるであろう状態だが、咲夜は喜んでいた。
「くふっじゃあ行こうか。パーティが終わったら、また可愛がってあげるからね」
「はい!♥ ウチを、いっぱい可愛がってください♥」
近付き肩に手を置いて囁かれた咲夜が嬉しそうに、徳光の腕に飛びつく。
甘えたような表情をする咲夜が、自分から徳光に処女を捧げるまで、それほど時間がかからなかったのは言うまでもなかった。