ゲゲゲの鬼太郎、犬山まなです。
ちょくちょく書いてる麻痺シチュ。
鬼太郎自体は妖怪を生やせば良いので楽ですね。
本番はありませんので、微妙な方はブラウザバック推奨。
では、どうぞ。
「っ……ぅ……」
くぐもった声が、闇の中に微かに漏れた。
湿った暗がりの底で、少女の意識がじわじわと浮かび上がってくる。
うつ伏せのまま、冷たくざらついた岩肌に頬を押しつけたその身体は、じっとりと湿気に包まれていた。
少女の名は犬山まな。
ただの人間ではあるものの、闇に潜むものたちへの理解が深い少女である。
「こ、こは……っ……」
震える声が、岩壁にかすかに反響する。
まなは、ただの人間だが、あの鬼太郎と深く関わってきた少女でもある。
そのせいで、不思議な出来事や怪異に巻き込まれることは日常茶飯事だった。
けれど、今回ばかりは、今までとは様子が違っていた。
目を覚ますと、そこは見知らぬ洞穴の中。
さらに追い打ちをかけるように、身体全体が痺れたように重く、腕も脚もほとんど動かないのだから。
「目を覚ましたか」
「っ……!」
突如耳に飛び込んできた声に、まなは思わず息をのんだ。
声の主は、視界の端、ぼやけた岩陰にじっと立っていた。
一見すると手長猿のような体つき。しかし、肌は黄色と緑がまだらに混ざり、不自然に膨れた腹部が気味の悪さを強調している。
極めつけは、その頭に生えている不気味なキノコだった。
それで、まなは悟った。
それは、動物でも人間でもない。
闇に生きる存在、妖怪であると。
「わしの名前は山茸。この山の主じゃ。お主、犬山まなじゃろう?」
「さわ、らな……い、で……」
名乗りながら、山茸と呼ばれた妖怪がじりじりと歩み寄ってくる。
その気配に、まなの身体は強張った。
うつ伏せのままでは逃げることもできず、山茸は容赦なくその身体を抱き起こす。
まなの名前を知っていたことからも、この洞穴に連れてきた張本人が山茸であることは明らかだった。
逃れようと力を込めようとするが、痺れた四肢は思うように動かず、抵抗する間もなく、彼女の身体は山茸の膝の上に抱え込まれてしまった。
「寝てる間にわしの妖怪茸を食わせたからな。力が入らんじゃろ。それに……」
「ちょ……な、なにし、あんっ!?♡」
得体の知れないものを眠っている間に食べさせられた。
その言葉に、まなは一瞬、青ざめて身体を硬直させる。
だが、次の瞬間。背筋を這い上がるような刺激に、甘い声が漏れてしまう。
山茸の手が、まなの小柄な体には不釣り合いなほどよく育った双丘を、服越しに、ゆっくりと弄ぶように撫で回していたのだ。
「ほほっ、敏感じゃのう。ほれ、どうじゃ?」
「ひゃ、あっ♡だから、さわらな、んんっ♡んっ♡んっ♡ああっ!♡」
まなをあざ笑うように、山茸はにやりと口元を歪めた。
だが手を止める気配はまるでなく、それどころか、指先の動きはじわじわと強く、いやらしくなっていく。
なぜか異様に敏感になっているまなの胸は、服越しでも刺激を強く感じ取ってしまうようで、撫でられているだけで、すぐに先端がピンと尖り、服の下から形を浮かび上がらせる。
そして、その突起に、山茸の手のひらが軽く触れた瞬間。
ビクビクッ♡とまなの身体が痙攣し、息の詰まったような声が喉から漏れた。
「んー? まさか、もうイッたのか? 淫乱な娘じゃのう」
「そんな、わけ……♡」
図星を突かれたことが恥ずかしくて、まなは頬をわずかに紅く染めながらも否定する。
確かに、軽くイッたような感覚はあった。だが、それを認めるなんてできるはずがない。
けれど、まなが妖怪茸のせいで快楽に過敏になっていることを、山茸は最初から理解している。
そんなごまかしが通じる相手ではなかった。
「なら、直接に身体に聞いてやろう」
「え……ちょ、待って……!?」
証明してやるとばかりに上着が手早く脱がされ、止める間もなくブラジャーも奪われてしまう。
そして露わになったのは、素晴らしい双丘だった。
「あぁぁ……♡」
まなは戸惑いと羞恥に呑まれ、声にならない息を漏らしながら目を見開く。
巨乳とまではいかないが、年齢を考えれば十分すぎるほど大きな胸。
これまで誰にも触れられてこなかったことを物語るように、白くきめ細やかな肌はしっとりと汗ばんでおり、ほんのりと桜色に染まっていた。
小ぶりな乳輪に添えられた乳首は、淡いピンク色でツンと硬く立っている。
男なら誰もが魅せられるであろう、艶めいた乳房だった。
「乳首がビンビンに勃起しておるぞ? これで感じていないわけがあるまい」
「い、やぁ……♡ちが、ちがうぅ……♡ひゃあんっ!?♡」
ごまかしを見抜かれ、動揺するまなに追い打ちをかけるように、山茸の指が胸の先端をきゅっとつまむ。
それだけで、まなの口から抑えきれない嬌声が跳ねるように飛び出した。
慌てて唇を紡ぐが、今度は親指と人差し指の間に柔らかな突起を挟まれ、コリコリ♡と転がされ始める。
敏感すぎる乳首を直に弄られたまなの口から甲高い悲鳴が漏れる。
「あひっ♡ひぅぅううっ♡ああぁぁっっ♡♡」
「ん~、良い声で鳴くわ。またイクかの?」
「イカ、イカな、ひいぃぃぃんっ!?♡♡♡」
身体は敏感になり、痺れのせいで力を入れて耐えることも出来なくなる。
そんな妖怪茸の効果に加えて、左右の乳首をシコシコ♡と執拗に擦り合わされる快楽。
もはや、まなに抗う術など残されていなかった。
イかないと口では否定した直後、まなは背中を大きく仰け反らせながら、ぶるぶると全身を震わせて絶頂してしまった。
「ほほっ、またイッたのう。これほど淫乱な娘は初めてじゃ。ここもビショビショになっておるぞ」
「はぁっ♡はぁ……っ♡や、らぁ……♡」
機嫌よく笑いながら、山茸はまなのスカートをめくり上げた。
すると、その下に現れたのは、清楚さを感じさせる白いパンツ――しかし、その中央には大きな染みが広がり、濡れた布越しにもいやらしく肌に貼りついていた。
それを目にした瞬間、まなの顔は耳まで真っ赤に染まり、痺れた首を必死に動かして現実を否定しようとする。
「どれ、次はこっちを試してみるかの」
「ひゃううぅんっ!?♡ やっ♡だめっ♡しょこっ♡やめへぇっ♡♡」
山茸が次の場所に狙いを定める。
まなの下着越しに、秘所の位置を的確に捉えると、そのまま長く太い指で割れ目をなぞるようにゆっくりと撫でてきた。
快感が背筋を駆け上がり、まなの身体はビクリと大きく跳ね上がる。
悲鳴のような声を上げても、山茸は止まるどころか、むしろ楽しげに笑いながら、指をより大胆に、いやらしく動かし始めた。
「ああ、これはすごいのぉ。こんなにびしょ濡れになるなんて、よほど敏感なんじゃな」
「ちがっ、ふあぁぁぁぁっ!!♡♡」
違うと言いたくても、敏感な場所を擦られてしまえば言葉にならない喘ぎ声しか出てこない。
そして、遂にまなは、羞恥の極みに達してしまう。
「あああっ!♡ らめっ♡でちゃ、ひゃあああああ!?♡♡♡」
再びの絶頂。だが今回は、ただの絶頂とは違った。
下着の隙間から突如、勢いよく黄色い液体が噴き出し、床を濡らす派手な水音とともに、強烈な匂いが空気を満たしていく。
まなは、イかされたその瞬間、盛大に失禁してしまったのだ。
「ぁぁぁ……♡う、そ……♡とまってぇぇ……♡」
絶頂とともにお漏らししてしまったことに、まなの羞恥心は限界を超えた。
顔を真っ赤に染め、涙を浮かべながら、途切れ途切れの声で懇願する。
だが、そんな願いも虚しく、一度あふれ出した小便は止まらなかった。
まなは泣きそうな瞳をぎゅっと閉じることしかできず、すべてを垂れ流してしまった。
「おぉおぉ、姿よりも幼子じゃったかのう?」
「っ……これは、身体が痺れて……!」
まるで年端もいかない子供のようにお漏らししたのかと煽るような言葉に、まなは反射的に言い返した。
だが、その言葉には、自分でも否定しきれない弱さがあった。
確かに、麻痺のせいで我慢する力が入らなかったから漏らしてしまった。
けれど、そもそも絶頂などしなければ、抑えきれずに漏らすこともなかった。
そのことを思い出すと、全てを否定することはできなかった。
羞恥と悔しさが胸を締めつけ、まなは唇を噛むことすらできず、ただ震える視線を逸らすことしかできなかった。
「ひゃひゃひゃ……」
「ぁぁ……だめぇ……!?」
まなの反応がよほど愉快だったのか、山茸はさらなる手を加えてきた。
膝の上に抱きかかえられたままの彼女の足に手を伸ばし、長い指で下着の縁をつまむと、そのまま脚を持ち上げるようにして、強引にずり下ろしていく。
まなは弱々しく拒絶の声を上げるが、麻痺した身体では脚に力を入れることもできず、山茸のされるがまま。
パンツは太腿を擦りながら引き下ろされ、完全に脱がされてしまった。
露わになった下半身には、毛の一つもない、つるりとした無毛地帯が広がっている。
ぴたりと閉じた縦筋が、山茸の膝の上で恥ずかしげに晒されていた。
「そこは、ほんとに……!?」
「安心せよ。まだ必要じゃからな。奪いなどせぬ」
「そ、そういう問題じゃ……ひゃんっ!?♡」
言い終える前に、山茸の指先がまなの割れ目をぬるりと這った。
粘ついた熱が指にまとわりつくたび、びくびくと背中が跳ね、まなの口から甘ったるい吐息が漏れ出す。
そのまま指が上下に往復を繰り返すと、クリトリスがじわじわと膨らみ、布越しでは味わえなかった快感が溢れてくるのだ。
「だ、めぇ……♡あっ♡あぁっ♡んぁぁっ♡♡」
クチュ♡クチュ♡と卑猥な水音が洞穴に響く。
それだけの愛液がまなの蜜穴から溢れ出ているのだ。
与えられる快感に抗えず、まなの声は次第に艶を帯び、吐息の一つひとつが色気を孕んでいく。
頬は上気し、目元はとろりと緩み、口元からは熱を帯びた喘ぎが垂れ流される。
「んっ、あぁあああ……♡♡♡」
そのまま、まなは拒否の言葉一つ吐けずに絶頂へと達してしまう。
麻痺で自由が利かない身体、その中で、わずかに動かせる腰がピクッと浮き上がり、快楽の波に合わせて震え、次の瞬間、糸の切れた人形のように、全身から完全に力が抜け落ちた。
だが、これで終わりではない。
まだ足りないのだ。
「んひっ!?♡ ちょ、待っ、ああぁああッッ!?♡♡♡」
絶頂直後のまなの無防備な肉体に、山茸の指が容赦なく追い打ちをかけてくる。
くちゅくちゅ♡と水音を響かせながら、粘膜を掻き乱すように蠢いた指は、そのまま膣奥に向かって激しくピストンを繰り返す。
膜には傷をつけないようにはしているようだが、今までで一番激しい責めに、まなは舌を突き出して悶えた。
「ひゃめえぇぇっ!!♡♡ イッた、ばっ、あぁああぁあ!!♡♡」
連続で果てた、まなの膣壁がぎゅうぎゅうと締まり、山茸の指を食い千切らんばかりに貪りつく。
熱く脈打つ粘膜が蠢き、襞の一枚一枚が執拗に絡みついてくる。
だが、それでも山茸の手は止まらない。
むしろ指の動きはさらに激しさを増し、膣の奥から、まなに快楽を叩き込んでくる。
まなは目を見開いたまま、腰をガクガクと引き攣らせ、理性の吹き飛んだ獣のような嬌声を上げ続けた。
「んぎぃいいぃィイイッッ!!!♡♡♡♡」
最後にひときわ高い絶叫を上げると、まなの全身がビクンと大きく跳ね、次の瞬間、秘裂から潮が勢いよく噴き上がった。
ぷしゃあああっ!!♡と派手な水音を響かせながら放物線を描いた透明な液体は、山茸の膝をびしょ濡れにしていく。
「おいおい、派手に噴いたなぁ」
「ふーーっ!!♡♡ ふぅーー!!♡♡」
肩を上下させ、まなは乱れた呼吸を必死に整えようとする。
全身の力が抜け、視界が揺れる。
それでも痺れた身体の芯では、まだ快感の名残がくすぶっていた。
だが、終わりは未だに来ない。
むしろ、ここからが山茸の本当の目的の始まりだった。
「だいぶ愛液が分泌されてきたな。なら、これの出番じゃ」
「あ、う……♡な、に、を……♡」
山茸に背中を軽く押され、まなの身体はぐにゃりと力なく倒れ込んだ。
突っ伏すようにうつ伏せとなり、スカートは捲れたまま、丸見えの下半身からは、絶頂と痺れの余韻に震えながら愛液がとろとろと溢れ続けていた。
羞恥に打ち震えながらも、まなは必死に後ろを確認しようとする。
けれど、動くのはわずかに首だけで、視界の端で揺れる気配を捉えるのが精一杯だった。
「ひうぅぅぅぅぅ!?♡♡♡ あ、あああ……♡な、にを……♡」
見えない位置から何かがまなの腟内に挿入される。
処女膜を失わないほどの浅い挿入ではあったが、入れられた瞬間から異様な快楽と痺れが広がっていく。
さっきまで僅かに動かせていた指先も、腰の力も、まるで糸を断たれたかのように奪われていく。
意識だけが鮮明に残る中で、まなは、うつ伏せのまま痙攣を繰り返すことしかできなかった。
「生娘の愛液を吸収することで、わしの妖怪茸はさらに妖力を増す。犬山まな。お前には鬼太郎への人質と、わしの力となってもらうぞ。ほほほっ!」
「そ、んな……♡」
挿入されていたのが、自らの身体を蝕む妖怪茸だと知った瞬間、まなの心は悲鳴を上げた。
それだけではない。自分の快楽さえも、この卑劣な妖怪の力へと変えられていく。
そんな現実が突きつけられ、瞳に涙が滲む。
けれど、まなにはその涙を拭う力も、流れを止める術も残っていない。
「あっ……♡あぁぁぁ……♡♡♡」
残るのは、快楽に震え、妖怪茸に力を与えるだけ。
ただそれだけなのだ。