デュエル・マスターズ_プレイス、光の守護者エレナです。
一時期やってたデュエプレ。
エッチな女の子が多くて結構好きです。
今回はその中でエレナさんの洗脳モノ。
若干普段と違うノリの部分もあります。
では、どうぞ。
世界中のデュエマ好きが集まる都市、デュエマシティ。
そこには五守護と呼ばれる最強クラスのデュエリストが君臨していたり、ただ遊びとして楽しむだけの弱き者たちもいる。
だが、そんな中には悪しき欲望を秘めたものも存在するのだ。
「はぁぁ……」
深く長いため息を吐きながら、トボトボとシティの道を歩く男。
彼もまた、悪しき欲望を秘めた者、いや、まだその予備軍に過ぎなかった。
そう、この時点の彼は、確かに予備軍でしかなかったのだ。
「エレナさん……」
男は五守護のひとり、光の守護者エレナに恋い焦がれていた。
デュエマはただ好き程度。
それでも彼がデュエマシティに足を運んだのは、ほかでもないエレナがそこにいたからだ。
けれど、ごく普通のデュエリストにすぎない彼がエレナへと想いをぶつけたところで、その結果は火を見るよりも明らかだった。
「はあぁぁ……」
男は再び、胸の奥を絞り出すように深く長いため息を吐いた。
だが、それで先日の告白の苦い後味が消えるはずもなかった。
愚かしい挑戦を、あくまで優しく受け止めてくれたエレナの気遣いすら、今の彼にはやるせなさを煽る毒にしかならない。
「ん……?」
だからだろうか。
「あれ、なんだ……?」
愚かな道化でしかない男を、愚者たる運命が祝福した。
「これ、は……」
まるで悪辣を楽しむ異界の神が嗤うように……。
***
「ふふふ……ちょっと恥ずかしいですね」
世界中のデュエマ好きが集まる都市、デュエマシティ。
だが、いかに華やかに見えても、人が暮らす以上そこには必ず捌け口というものがある。
今、エレナがいるのも、そのひとつ。
大人のためのホテル、ラブホテルであった。
「では、ちょっとお待ちくださいね……」
柔らかな吐息とともに告げられたその一言は、舞台の幕開けを知らせる合図のようだった。
肩を覆っていたマントを払うと、淡い翡翠色の裏地がひらめきながら空気に溶け、彼女の輪郭がわずかに浮かび上がる。
続けて指先は腰を抱き締めていた黒革のベルトへ。金具が外れる澄んだ音が響き、装飾ごと滑り落ちたそれは、拘束を解かれた証のように足元へ沈む。
艶やかな純白のローブはもはや自立できず、肩口からずるりと滑り落ちる。光沢を湛えた布地が床に広がり、女の輪郭を否応なく際立たせた。
最後に、守護者の証のように硬く締めていた黒のブーツが片隅に置かれた、その瞬間、舞台は静かに終幕を迎えた。
「お待たせ致しました……」
女神の脱衣の儀式を終えたエレナの姿は、まさしく禁忌の美と淫を一身に纏った偶像であった。
その裸体はひとたび目にすれば、異性の胸奥に灼けつくような衝動を植え付け、同性であっても息を呑み、羨望と屈辱とをないまぜに覚えるほどの迫力を孕んでいる。
育ちの良さを滲ませる白肌は、触れれば指先が沈み込むのではと錯覚するほど滑らかで、光を受けるたびに柔らかな艶を返す。
まるで神に仕える聖杯のように穢れを知らぬ質感を持っていた。
だが、その神聖をもっとも愚弄し、同時に際立たせるのが、胸に鎮座するあまりにも巨大な乳房、否、爆乳である。
間違いなく90を超えるとしか思えぬ双丘は、ただ大きいだけではない。
重みに沈むことを知らず、むしろ重力を嘲るように上を向き、張り詰めて突き出している。
まるで男の欲望を絡め取るために作られた淫猥な肉塊であった。
神秘と卑猥、その二つが互いを打ち消すことなく同居することで、エレナの肉体は一層異様な輝きを帯びていた。
「さぁ……来てください……」
そんな淫猥な女神が、ベッドの端に静かに腰を下ろした。
白く整った指がシーツを掴み、両の手を大きく左右へと開く。その動きに合わせて、脚もまたゆっくりと開かれていく。
まるで聖壇を前にした巫女がすべてを捧げるように、己の肉体を惜しげもなく差し出していく。
広げられた太腿の間からは、女としての本質を象徴する蜜花がちらりと覗き、そこから放たれる熱と香りが、視線を逃れようのない罠として絡みついてくる。
それでいて、顔に浮かぶ微笑みはどこか母のように柔らかい。包み込む慈愛と、誘う淫靡さがひとつの肉体に矛盾なく宿り、見る者の心を容赦なく翻弄する。
神聖と淫猥がせめぎ合いながら同居する、あまりに艶やかな姿であった。
(す、げぇ……)
無論、その姿が放つ淫靡な輝きは、目の前の男の胸奥をも容赦なく貫いていた。
呼吸は荒く、喉は渇き、視線は彼女の肉体に縫いとめられたまま動かない。
そう、エレナとこのラブホテルにいるのは、かつて街中を惨めに彷徨っていた、あの哀れな男に他ならないのだ。
(これ、マジで本物だ……!)
男の手には、あの日、偶然拾い上げた奇妙な端末が握られていた。
一見すればただの古びたスマートフォンのようにも見えるが、その黒い画面から微かに脈打つように漏れる光は、ただの電子機器のそれではなかった。
それは、かつてこのデュエマシティを混乱の渦へと叩き込んだ相手を操る電波、アヤツレールの発生装置と似て非なるもの。
だが、実態はより濃く、より歪んだ波長を放つ異質な装置。
愚かしく一度は振られた男が、今こうして光の守護者エレナの裸体を意のままに目に焼き付けている理由。
それが、この掌に収まる異形の端末にあるのだ。
「ハァ……ハァ……ハァ……!」
呼吸を荒げながら、男は自らの衣服に手をかける。
その仕草は乱暴で、布を引き裂かんばかりに胸元を掴み、ボタンをもぎ取る。
まるで粗暴な犯罪者が獲物の衣を剥ぎ取るかのような手つきだった。
だが、それもやむを得ない。いや、そうせずにはいられなかった。
ずっと憧れ続けてきたエレナ、そのあまりに神々しく、そして卑猥すぎる裸体を前にして、平静を保てるはずがないのだ。
「エ、エレナさん……!」
結局すべてを脱ぎ捨てる余裕などなく、上半身は中途半端に着崩したまま。男はただ欲望に突き動かされる獣のように、ズボンだけを乱暴に引き下ろす。
もはや理性も段取りもなく、羞恥も体裁もすべてをかなぐり捨て、衝動のままベッドへ飛び込んだ。
そして、神々しい裸体を差し出すエレナを押し倒すように覆いかぶさり、肌と肌が初めてぶつかり合う熱を貪る。
「あぁんっ♡えぇ、来て……ご主人様……♡」
エレナは慈愛に満ちた笑顔で、その男を迎え入れた。
そこには従属の言葉を吐いているとは思えぬほどの、母のような温かさがあった。
男が望み、装置の力で心の奥を歪められているのは明らかではある。
それでもなお、エレナとしての本質を失ってはいないのがわかる柔らかな表情だった。
「う……あぁあああっ!」
その微笑みは、男の欲望をさらに焚きつけた。
「あんっ♡あ、焦らないで……ゆっくり……♡」
男は理性をかなぐり捨て、卑猥さの象徴ともいえる爆乳へと両手を伸ばした。
実りすぎた乳肉は、鷲掴みにされた瞬間、指の間からあふれ出すほどの質量を誇り、ぐにゅりと弾力を返す。
汗ばむほどに熱を帯びた肉果実は、少し力を込めるだけで容易く形を歪められ、それでもなお柔らかく男の掌を包み込む。
乱暴な扱いのはずなのに、エレナは慈愛をたたえた笑顔を崩さず、まるで許しを与える母のように、その手に自らの指をそっと重ねてきた。
「ハァ、ハァ、ハァァ……」
「んんぅっ!♡ あはぁっ……♡んっうぅ……♡」
男はエレナの言葉など耳に入らないかのように、両手を貪欲に動かし続けた。
指が沈めば乳肉はぐにゅりと形を変え、すぐに押し返すような弾力を見せる。だが離そうとすれば、今度は吸いつくように指先を離さず、際限なく快感を与えてくる。
柔らかさと張りが同居するその矛盾した感触に、男は酔い痴れていた。
そしてエレナの胸の奥から溢れ続ける甘やかな吐息と、堪えきれず崩れ落ちるような嬌声。
それらすべてが興奮を焚きつけ、男をさらに深く欲望の渦へと沈めていった。
「んちゅ、んんっ……んぅぅ!」
「あぁんっ!♡ んんっ……!♡ ああっ♡気持ち、いいっ……ですっ……あっ♡」
やがて男は、エレナの真っ白な乳房に顔を埋め、むさぼるように唇を押しつけた。
肌を啜るたびに濡れた音が響き、赤く滲むキスマークが点々と刻まれていく。白磁のような肌に浮かぶその痕は、まるで女神に押された烙印のようで痛ましくさえある。
だが、エレナは拒まなかった。むしろ震える声を漏らし、痕が増えるたびに身を仰け反らせて悦びを示す。
聖なる白に淫らな紅が散りばめられ、彼女の肉体はますます背徳の偶像へと変わっていった。
「あぁっ♡すご、いぃ……♡はぁぁん♡そんなに夢中になって……あんぅッ♡」
男はエレナの乳房に埋もれたまま、刻みつけた赤痕をなぞるように舌を這わせていく。
濡れた舌先が唾液を塗り込めば、烙印のような痕は艶を帯びてより淫らに輝いた。
熱と湿りに弄ばれるたび、エレナは大きく背を逸らし、押し寄せる快楽に震える。
慈愛と淫欲が同時に混じり合い、愛おしく感じるほど気持ち良くなっているのだ。
「う、まっ……じゅるっ、れろぉ……」
「はぁぁんっ!♡ あ、ダメっ、そんな舐め方ぁ……♡ひぅうッ!?♡♡」
その反応は、男にさらなる自信を与えた。
もっと、もっとエレナの反応を引きずり出したい。
そう思った瞬間、愛撫は自然と荒々しさを増す。
両手で左右の乳房を寄せ、一纏めにした乳肉に顔を押し付け、唾液まみれの舌を這わせていく。
巨大さを増した乳肉は、舌先がどれだけ這い回っても舐め尽くせぬほどの量感で迫り、その圧力に酔い痴れる。
唾液まみれの舌が意図せず乳輪を擦り上げると、ざらついた感触にエレナの身体はびくんと大きく反り返る。
敏感な中心へと舌が迫るたび、喉の奥から嬌声とも悲鳴ともつかぬ声が溢れ、快楽はさらに強まり、彼女を蹂躙していった。
「んむっ! ちゅっ、じゅるるるっ! れろっ、んんんん!」
「ひゃぁあんっ!♡♡ そこぉ♡敏、かんっ♡あはぁぁっ!♡」
何度も何度も荒々しく舐め回されるうちに、エレナの乳輪は赤みを帯び、中心の乳首と共にぷっくりと膨らんで硬さを増していく。
巧みさなど欠片もない、ただ夢中に舐めしゃぶるだけの男の愛撫。
それだけで女神が発情の兆しを晒し始めているのだ。
「あああ……乳首。エレナの乳首がこんなに勃起して……もう、たまらん!」
「きゃぁん!♡ ごしゅじん、さまぁっ♡ちくびぃっ♡そんな、強く、吸っちゃ、ぁああんッ!!♡♡」
その淫蕩な事実は、男の興奮をさらに狂わせていく。
むき出しに尖った乳首が、まるで自ら吸って欲しいと懇願しているかのように硬く勃ち上がっている。
それを視界に焼き付けた瞬間、理性など吹き飛び、欲望に支配された男の顔は無意識に横へと傾き、赤い蕾を唇に含んだ。
口内でぷっくりと膨れ上がった突起が舌の上を転がり、舌先が擦れるたびにエレナは腰を大きく跳ねさせ、甘い叫びを撒き散らす。
もっと、もっと気持ちよくさせたい。その一心で男は夢中になり、音を立てて乳首を貪った。
「くひぃぃぃいんっっ!!♡♡ おっぱいぃぃ♡気持ち、良すぎますぅうっ!♡♡」
エレナは首を左右に振り乱し、長い髪がベッドに散らばっていく。
その全身は細かく震え、乳房から駆け抜ける強烈な刺激に翻弄され、己を保つことすら叶わない。
男の口内に吸い込まれた突起は、舌のざらつきと唇の吸引に弄ばれ、びくびくと膨張を繰り返す。
その一方で、男の両手は容赦なく乳肉に食い込み、ぐにゅりと大きな塊を掴んでは捻じり潰すように揉み込んでいく。
ただでさえ敏感になっていた性感帯を同時に攻め立てられ、エレナは快楽に狂っていく。
「おおっ、乳首がコリコリなってきてる……た、たまんねぇ! れろっ、れろれろっ!!」
「ああっ!♡ おっぱい、そんなに舐めてもおっぱい出ませんからぁ♡でも、舐めたいなら、好きにぃ♡ふあぁああんッ!♡♡」
激しく乳を責められながらも、エレナは決して拒絶しない。
それどころか、彼女は逆に男の頭を抱き寄せ、自らの胸へと押し付けていく。
ムチッ♡と張りのある乳肉が両側から頬を挟み込み、男の顔は神聖であるはずの谷間に完全に沈められた。
女神の柔肉に埋もれながら、鼻腔を満たすのは甘やかな汗の匂いに混じる濃厚な雌の香り。
そこにはどこか母乳にも似た香気が漂い、理性を蕩かせるほどの妖しさで意識を支配していく。
「エレナ……! じゅるるるる!」
「ふああぁああああっ!?♡♡♡」
エレナの魅力に完全に呑み込まれた男は、密着したまま両腕に力を込め、横から押し潰すようにして二つの乳房を強引にひと塊へと寄せ合わせると、乳肉の両の突起を同時に口へ含んだ。
唇の内側に押し込まれた突起は、強烈な吸引に引き延ばされ、唾液に濡れながら舌の上でビクビクと震わせる
瞬間、エレナの身体全体が痙攣を繰り返し、足の指先が伸びては縮む。
男は全く気付いていないが、エレナの限界が近いのだ。
「んうぅううううっ!♡♡ いくっ、イッちゃう♡♡乳首、赤ちゃんみたいに吸われて……イックぅぅぅぅ!!♡♡♡」
男を抱きしめたまま、エレナは全身を反り返りかけては、縮みこむ動きを繰り返させる。
そして一際強く全身をピンッ♡と硬直させ、腹筋と太腿を震わせながら、喉の奥から絶叫を搾り出した。
エレナは男の拙い責めで絶頂まで導かれてしまったのだ。
「ハァ……♡ハァ……♡ごしゅじん、さま? まん、ぞく……ひゃあんっ!?♡♡♡」
だが、まだ終わりではなかった。
「うまっ、うまっ、じゅるるっ!!」
「あぁあんんっ!♡♡ ごしゅ、んああぁあんッ!!♡♡♡」
そもそもエレナが絶頂したことに気付いていないのか、それとも気付いていて無視しているのか。
男は夢中になったまま彼女の乳首に吸い付き、舌をねっとりと絡ませてはじゅるじゅると卑猥な音を響かせ続ける。
口いっぱいに頬張られた両乳首は、逃げ場を失って唾液にまみれ、何度も何度も吸われ、舐められ、嬲り尽くされる。
強烈な吸引が走るたびに、敏感な突起が引き延ばされ、唾液の糸が垂れ落ちて谷間を濡らし、男の頬と女神の白い胸を艶やかに光らせた。
絶頂を迎えたばかりで火照り切った身体は、わずかな刺激すら全身を突き抜けるほどに敏感になっている。
にもかかわらず、休みなく続く拙くも執拗な責め立てに、エレナは全身を震わせ、腰を突き上げ、喉を震わせて甘い嬌声を吐き続けるしかなかった。
「ひあぁぁぁっ♡♡もぉ……だめぇ……♡♡そんな舐められたら……また、イッちゃ……あぁああぁんッ!!♡♡♡」
敏感な状態で責め立てられる快楽に、エレナの身体はあまりにも呆気なく屈した。
背筋を反らし、脚を突き伸ばしながら、余韻が抜けきらぬうちに再び絶頂へと押し上げられてしまう。
しかし、それでも終わらない。
「あぁんっ!♡ あっ、あぁああぁッ!!♡♡ またイクッ♡またイキますぅううッッ!!♡♡♡♡」
「じゅる! じゅるる! じゅるるる!」
「イクッ♡ちくびっ♡ちくびイキましゅ♡♡ あぁあんっ♡イクの、止まらにゃ……ふぁぁぁあんんっ!!♡♡♡」
何度も、何度も、何度も、何度も。
絶頂の余韻が途切れることなく重なり合い、エレナは止めどなく絶頂の極みへと押し上げられていく。
最初は抵抗の言葉を口にしていたはずの彼女も、今では自ら乳を押し付け、男の口を離そうとしない。
それが洗脳の影響か、あるいは元来の気質かは誰にも分からない。
ただひとつ確かなのは、いまこの瞬間のエレナが、淫欲を体現する肉欲の女神そのものであるということだった。
「ハァー……ハァー……ハァー……」
やがて、息を荒げたまま、ゆっくりと男が離れる。
だが、その間にエレナは酷いことになっていた。
「ぁ……ぁ……♡♡♡」
顔は涙と涎で汚れきり、頬を伝う雫は唇の端で光り、顎から滴って胸の谷間へと垂れ落ちていく。
その谷間には、何度も吸われ舐め尽くされた痕跡が濃厚に残っていた。唾液が小さな水たまりのように溜まり、熱気に曇った部屋の光を受けていやらしい艶を放っている。
秘所はすでに愛液で洪水のように濡れそぼり、シーツを染め上げるほどの湿りを広げていた。
股の間からは幾筋も透明な糸がとめどなく垂れ、動くたびにきらめいては伸び、切れ、また新たに紡がれていく。
何よりも目を奪われるのは、その胸に突き立つように聳え立った二つの突起だった。乳首はこれ以上ないほど勃起しきり、真っ赤に充血して限界まで伸びきっている。
時折びくんっと痙攣を繰り返し、まるでまだ快楽を乞い求めているかのようだ。
濃密な雌の匂いがむせ返るほどに部屋を満たし、鼻孔を焼きつくように支配していった。
「ハァー……もう……我慢出来ない……」
しかしそんなエレナの惨状を目にしても、男に芽生えたのは原始的で身勝手な欲望だけだった。
焦れったがるようにベルトをカチャカチャと外し、限界まで張り詰めた肉棒を引きずり出す。
布地に押し込められていたそれは解放と同時にぶるんと跳ね、獣のような脈動を刻んだ。
呼吸に合わせて膨張と収縮を繰り返すそれは、まるで生き物のように存在を主張し、空気に淫靡な熱を撒き散らしていた。
「ハァハァ……エレナさん……俺のモノになってくれ……」
「ぁ……♡」
そしてそのまま男はエレナに覆いかぶさり、両足の間へと身体を滑り込ませる。
膝裏を抱え込むようにして持ち上げると、神々しい女神の腰が浮き上がり、秘所が丸ごと晒された。
そこからはドロドロとした雌汁がとめどなく溢れ、太ももを伝ってシーツを濡らしていく。
蜜口はひくひくと震え、まるで雄を待ち望むかのように開閉を繰り返していた。
その淫靡な光景に男は喉を鳴らし、生唾を嚥下しながら熱く滾った亀頭を押し当てる。
「入れるぞ……エレナ……!」
「は……ぁ……♡あひぃいいいっ!?♡♡♡」
男の言葉に何かを反射的に返していた直後、エレナの口から甲高い悲鳴が溢れた。
捩じ込むように肉棒が突き入れられたのだ。
蕩けきった雌穴は初めての侵入にも抗うことなく、ぬるりと奥まで呑み込んでいく。
それどころか、膣壁はきゅうきゅうと蠢き、異物を締め付けながら襞が絡みつき、まるで待ち望んでいたかのように受け入れていた。
「あぁ……絡み付いてくる……こんなの、我慢出来る……か!」
「んひぃいいっ!?♡ おっ♡おぉっ♡あぉぉおぉおんっ!♡♡♡」
挿入の感覚に酔い痴れる間もなく、男は昂ぶりに突き動かされるまま腰を打ち振り始めた。
神々しき女の肉体を貫く背徳感と、膣内に走る圧倒的な快楽が理性を吹き飛ばす。
エレナの蜜壺は狭く、きゅうきゅうと締め上げながら蠢き、肉棒の根元まで絡み付いてくる。
腰を掻き分けるように動かすたび、カリ首が無数の襞に擦りあげられ、全体を吸い尽くされるような感覚が走る。
一度突き入れただけで脳髄が痺れ、二度、三度と繰り返さずにはいられない。
「くっ……ふぅっ! くぅうっ!」
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ あああーっ!!♡♡♡」
男は歯を食い縛り、荒く吐く息を押し殺しながら、ひたすらに腰を前後に打ちつけた。
結合部では肉と肉がぶつかり合うたび、ぐちゅりと湿った音が響き、泡立つ粘液が飛び散ってシーツを濡らす。甘く濃厚な雌の匂いが熱気と混ざり合い、室内はむせ返るほどの淫靡な空気で満たされていく。
突き入れるたび、エレナの肢体は大きく揺さぶられ、まるで電流が流れたかのように跳ねる。
しなやかな手足は力なく宙を泳ぎ、白い喉は反射的に反り返る。
女神の如き整った顔立ちは、快楽の奔流に抗えず卑猥に歪み、涙と涎で濡れた唇からは甘く切ない声が際限なく零れ続けた。
「おおおぉっ!! おぉっ! ぐっ、くぅうっ!!」
「あぁあぁあーッ!!♡♡ はひっ!♡♡ はっ♡激しっ♡ひぃいっ!♡ ごしゅじん、さまぁっ♡激しすぎますぅううっ!♡♡」
男はあまりの心地よさに我を忘れ、ただひたすらに腰を加速させていく。
エレナの胎内は蕩けるほど柔らかいのに、強く締め上げ、入口付近はまるで無数の舌で舐め回されるように敏感な刺激を与えてくる。
男が夢中になるのも当然だった。
だがその甘美さは強すぎて、己の限界を容赦なく急速に引き寄せていく。
「くおぉお……で、出るっ……!」
「ああああぁーッ!♡♡ 熱いの流れ、てぇぇえ!!♡♡ 私もイキま、あひいぃいッ!!♡♡♡」
男が呻き声と共に腰を突き立て、肉棒を最奥まで深く押し込む。
次の瞬間、亀頭から灼熱の白濁が勢いよく迸り、子宮の奥へと叩き込まれた。
壁を打ちつけるたびに熱の奔流が粘膜を灼き、エレナの背筋は大きく弓なりに反り返る。
顎を跳ね上げ、足指を硬直させながら、女神は絶頂の叫びを喉の奥から吐き散らした。
だが、まだ終わらない。
「おおおっ! 出るっ、出るっ! 止まらないっ!」
「ひぐぅううっ!♡♡ あついっ!♡ いっぱい出てぇっ!♡♡ おなかのなかっ♡焼けちゃいますぅぅぅ!♡♡♡」
一度の射精で満足できるはずもなく、欲望に憑かれた男は腰を止めなかった。
肉棒の先端は子宮口に突き立てられ、脈動と共に灼熱の精が何度も何度も叩き込まれる。
膣内は瞬く間に白濁で溢れかえり、逃げ場を失った精液が結合部からぶびゅっ♡と逆流し、下品な音を立てて噴き出す。
熱と快楽に焼かれながら、エレナの腹は波打つように痙攣し、甘い悲鳴を止めることができなかった。
「エレナ、エレナエレナエレナぁぁぁぁ!」
「ああぁああ!♡♡♡ ぜんぶ、ぜんぶだしてぇ!♡♡ ごしゅじんさまのよくぼう、ぜんぶうけとめましゅうううううっ!♡♡♡」
男は半狂乱のように名を呼び続け、肉棒を奥へ奥へと突き立てながら、最後の一滴に至らんばかりに余すことなく精を吐き出し続けた。
やがて、注ぎ込まれる量に堪えきれず、エレナの下腹部は目に見えて膨らみ始めた。ふくらんだお腹はまるで妊婦と見紛うほどで、白い肌を突き上げるように精で張り詰めていく。
エレナ自身も底無しの性欲に溺れ、もっともっと犯してほしいとばかりに淫らに強請り続ける。
二人の交わりは、夜が更けても終わることはなかった。
そして……。
***
「なぁエレナ……今夜も、良いだろ?」
「えぇ……勿論」
男の欲望は、もう底を知らなかった。
一夜の過ちであれば、彼にはまだ戻り道があっただろう。
魔が差した、間違った選択をした。
それだけのこととして終えることもできたはずだ。
罪を償えば、まだ幕を引けた。
だが、男は満足しなかった。
その時、彼もまた悪しき欲望を秘めた者になったのだ。
「あぁぁ……凄い……エレナのおっぱいは相変わらず……くっ……」
「はい、ご主人様♡私のおっぱいで、好きなだけ気持ち良くなってくださいね♡」
今日も今日とて、エレナはホテルのベッドの上へと腰掛けた男の肉棒を惜しげもなく晒したデカパイで奉仕していた。
すでに何度目になるのか、数えることすら億劫になるほど繰り返された行為。
巨大な双丘が左右から押し寄せ、硬く猛り狂う肉棒をぐちゅりと挟み込む。
汗でしっとりと湿った谷間に肉棒が沈むたび、柔肉がぐにゅりと形を変え、熱を帯びた粘膜に包まれるような錯覚を覚えさせる。
エレナの胸に包まれながら果てることこそが、男にとっての幸せだった。
「あぁエレナ……また出そうだ……!」
「ふふ……どうぞ、遠慮なく出してください……♡あぁんっ!♡♡♡」
ぎゅうっ♡と両側から押し寄せてくる巨大な乳肉が、肉棒をむぎゅむぎゅと搾り取る。
双丘の柔らかさに、熱を持った芯がぐちゅりと深く沈み込み、逃げ場を失った先端はびゅるるるっ♡と白濁を迸らせた。
勢いよく溢れ出した精液は谷間を一気に満たし、あまりにも多いため収まりきらず、滴るように零れ落ちて乳房の下を伝い、シーツへとじっとりとした染みを広げた。
エレナはその光景を慈愛にも似た微笑みで受け止めながら、胸に塗り込まれていく精液の熱を甘美な悦びに変え、身体はぴくんっと小さく痙攣し、喉からは甘い吐息が零れた。
「ふーっ、ふーっ、ふぅーっ……」
「あぁ……素敵ですよ、ご主人様♡こんなに沢山……とっても立派です……♡」
男は肩で荒く息を吐きながらも、肉棒は衰えるどころか脈打つように硬度を増していた。
先端からは残滓の雫がとろりと垂れ、なおも女を犯せと主張するかのように小さく震えている。
その異様な昂ぶりを前に、エレナは愛おしげにそれを見つめ、淫欲に染まっても尚神々しい、女神のような微笑みを浮かべた。
「エレナ……」
「えぇ分かっていますよ。ご主人様は横になっていてください。今日も精一杯、ご奉仕、させていただきますから……」
ただ男は名前を呼ぶだけで良い。
その一言で、エレナは微笑みを浮かべながら彼をベッドに押し倒し、ゆるやかに跨がって腰を下ろした。
膝頭がシーツに沈み、女神の肢体が男を覆い隠すように覆いかぶさる。
あの日以降、男もエレナも最も好む体位で今日も繋がろうというのだ。
「……行きますね」
エレナは自らの秘所へと手を伸ばし、指先で割れ目をなぞり上げる。
そこは期待に痙攣しながら蜜を滲ませ、指が触れただけでぴちゃりと濡れた音を立てた。
掻き混ぜるように指を滑らせると、とろとろの愛液が絡みつき、糸を引いてシーツへ滴り落ちる。
熱を孕んだ視線を男に絡ませたまま、狙いを定めるように亀頭へと押し当て、腰をわずかに揺らして位置を探り、息を詰めるようにゆっくりと腰を落とし始めた。
「っ……くぅぅ……」
「ん……は、ぁ……♡」
ずぷっ♡と湿った音を立てながら、いきり立つ肉棒がゆっくりと飲み込まれていく。
トロトロに蕩けた男専用の蜜壺は、侵入を待ちわびていたかのようにきゅぅっと蠕動し、無数の襞が竿肌に絡みついて離さない。
熱と圧力が一気に肉棒を包み込み、根元まで吸い寄せられる感覚に、男は喉の奥から低いうめきを漏らした。
視線の先でエレナは、蕩けた瞳と吐息を震わせながら、微笑とも快楽の呻きともつかぬ表情を浮かべていた。
「さぁ……動き、ますね……? ふぁああんっ!♡♡」
エレナが勢い良く腰を使い始める。
自分の爆乳がどたぷんっ♡どたぷんっ♡と上下に卑猥に揺れることも構わず、リズミカルに腰を跳ね上げるたび、肉棒は蜜壺の奥を抉り、抜かれるたびにはち切れんばかりの襞が名残惜しそうに絡みつく。
尻肉が男の下腹に打ち付けられるたび、パンッ♡と乾いた音とぐちゅぐちゅと濡れた水音が重なり、まるで淫らな演奏のように室内へ響き渡った。
エレナの顔は恍惚に蕩け、口元からは熱い吐息が絶え間なく漏れ、頬は赤らみ、潤んだ瞳は快楽に揺れながら男を真っ直ぐに見つめ続けていた。
「うおっ……!? 激し、過ぎて……もう……!」
「ふふっ……♡いいですよ、遠慮しないで……ふあっ♡いつでも、好きなときに、出してください……♡」
エレナの激しい腰の動きに、男は早くも限界を迎えようとしていた。
エレナはそれを感じ取り、妖艶な笑みを深めて誘うように告げる。
その言葉に呼応するように、男はエレナの細い腰を掴むと、思い切り力を込めて引き寄せた。
「おおっ、おおおおっ!!!」
「あ゛ぁああァァァァンッッッ!!!♡♡♡♡」
その瞬間、男の下半身がブルリと震え、溜め込まれていた欲望が爆発するかのように解き放たれた。
肉棒がドクンッ♡ドクンッ♡と脈打ち、灼熱の白濁を迸らせる。
精が叩きつけられるたびにエレナの膣壁がびくびくっと痙攣し、子宮の奥を受け止めるように蠢く。
全身を突き抜ける衝撃にエレナの身体が大きく跳ね、涙と涎を飛ばしながら高く艶やかな絶叫を撒き散らした。
「はぁぁぁ……すごい、たくさん出てるわ……んぁあっ!?♡」
「エレナ……まだまだ……っ!」
「はい……♡ご主人様のお好きなように、動いてください……♡」
一度果てたくらいでは、男の欲望は尽きなかった。
吐き出したばかりの肉棒はすぐに熱と硬さを取り戻し、再び彼女を貫く。
それをエレナは拒まず、ただ蕩ける微笑を浮かべて受け入れた。
男が望んだ、淫欲の女神のように。