俺は星間国家の悪徳領主!、クリスティアナ・レタ・ローズブレイアです。
地味に書くのは三回目のなろう作品。
今回はアニメで補完されたティアの過去編が舞台なので、だいぶティアのキャラが違います。
なので、まぁ細かいことを気にしない方向け。
では、どうぞ。
未来とは、ほんのわずかな揺らぎでいとも容易く変わってしまうものだ。
定められた運命をなぞるように歩んでいたとしても、蝶の羽ばたきひとつで未来は塗り替えられてしまう。
クリスティアナ・レタ・ローズブレイア。
愛称はティア。
姫騎士と呼ばれた彼女の未来もまた、ほんの小さな出来事をきっかけに転がり始め、やがて取り返しのつかない最悪の結末へと導かれていった。
「くっ……」
「ハハハッ……良い顔してやがる」
故郷の惑星を人質に取られ、無力のまま捕縛されたティアは、宇宙海賊の根城である小惑星基地へと連れ込まれていた。
連れてこられた一室では、巨漢の男が椅子にふんぞり返り、獲物を眺める猛獣のように気分良さげに笑っている。
彼こそ海賊団の頭目、マルディンである。
「我がアジトへようこそ。クリスティアナ様……クク、ハハハッ!」
「私を殺したいならとっとと殺しなさい!」
ニヤついた笑みを浮かべ、あえて様付けでからかうマルディン。
その卑劣な嘲弄に、ティアは屈辱に身を震わせながらも鋭い視線で睨み返す。
たとえ捕らわれの身であろうと、彼女は王女であり、誇り高き女性騎士。
卑劣な海賊に屈するつもりなど、微塵もない。
例え、殺されたとしても。
「ハハハッ! 姫騎士様は随分頭が悪いようで。殺すなら始めから捕まえることなく撃墜してるに決まってんだろうが」
「っ……!?」
ただそんなティアの覚悟を何処までもマルディンは嘲笑う。
言われてみればその通りではあるが、その声音には、彼女を徹底的に見下した悪意が滲んでいる。
その屈辱に胸が焼けるように熱くなり、ティアは奥歯をきつく噛みしめた。
「なら、何の目的で──っ!?」
「あぁ全く堪え性のない奴だな。ならちょっと黙って見とけ」
激情のままに問い詰めようとしたティアの言葉を、マルディンは鼻で笑いながら懐からリモコンを取り出すことで遮った。
古びて傷の入った型落ち品だが、動作に問題はないらしく、ボタンを押すと空間モニターが起動する。
「なっ……!?」
そこには、驚くべきものが映っていた。
「おらっ! 休んでる暇はねぇぞ!」
「も、もうやめてぇ……♡」
「いくぞ、いくぞぉ!」
「いやぁ! 中に出さな、いやぁあああっ!♡」
「ぁ……ぁぁぁぁ……」
狂乱。
その言葉すら生ぬるいほどの地獄が、モニターの向こうに広がっていた。
粗暴な男たちが獣のような形相で女たちに群がり、組み伏せ、思うがままに蹂躙している。
その光景だけでも、ティアを絶望に突き落とすには十分すぎる。
だが、それだけでは終わらなかった。
ティアには、すぐにわかってしまったのだ。
画面の中で犯されている女達が、誰なのか。
「たすけ、ティアさ……ま……」
「マルディィィンッ!」
自分が置かれた立場も忘れたティアの怒りの叫びが響き渡る。
それもそのはず。
狂乱の宴に捧げられている哀れな女たち。
それはティアと共に国に忠誠を誓い騎士となった、女性騎士たちだったのだ。
騎士としての誇りも、女としての尊厳も奪われ、辱められている、部下であり、仲間でもあるものたち。
その無惨な姿を前にして、ティアが冷静でいられるはずがなかった。
「ハハハ! 良い顔だ。だが、良いのか? 今は犯してるだけだが、お前が抵抗するなら……」
「ぁ……くっ……ぅぅ……」
ティアの胸を焦がしていた怒りは、その一言であっけなく霧散した。
マルディンは遠巻きに告げたのだ。
ティアが抵抗すれば、愛すべき仲間を皆殺しにすると。
「まぁ負けた奴がわりぃんだ。せいぜい……耐えてくれよ? クリスティアナ……サマ?」
(必ず、報いは受けさせます……必ず……!)
余裕を誇示するように椅子から立ち上がり、ゆっくりと歩み寄ってくるマルディン。
そんな彼への恐怖心を打ち消そうと、ティアは必死に己を振り立たせていた。
ただ、その心の奥に芽生えた敗北感は、隠されながらも消えることはなかった。
「おら、さっさとやんな」
「くっ……わ、わかりました……!」
髪を無造作に掴まれ、ティアは強引に顔を押し出されるようにして肉棒の前に引き据えられた。
喉奥に込み上げる嫌悪を飲み込みながら、彼女は震える手で自らの双丘を持ち上げる。90はあろう巨乳が重々しく揺れ、マルディンの巨根を包み込む。
熱と脈動が谷間に食い込み、皮膚を這う感触に息が詰まる。
それでも従うしかないのだ。
それがティアが性奴隷として初めにされた命令なのだから。
(熱い……それに、なんて臭い……!)
双丘の中に感じる熱にティアは身体の奥底にゾクリという感覚を感じながら、形の整った眉をぎゅっと歪める。
生理的な嫌悪とともに、なぜか皮膚の裏側を這うような感覚が背筋を震わせた。
きちんと洗浄されているはずの肉棒からは、訓練を終えた男の騎士たちの汗臭さよりもさらに濃い、獣めいた匂いが立ちのぼる。
鼻腔を突き刺すそれは、これまで男女隔てなく接してきた彼女でさえ顔を背けたくなるほどの強烈な臭気だった。
「なにしてる? 早くやれ」
「っ……!」
マルディン小馬鹿にするように頭をペチペチと叩かれ、急かされると、ティアは唇を噛みしめ、屈辱に震えながらも奉仕を開始した。
「ぅぅぅ……!」
ぎこちなく背中を反らし、両腕で持ち上げた双丘を擦り合わせる。柔らかくも重い乳肉全体がマルディンの肉棒を包み込み、擦り上げる。
次いで背を丸め、重みを乗せるように乳肉を振り下ろす。
そんなぎこちないストロークが繰り返される。
慣れぬ動きに加え、マルディンのモノは常識を逸した太さと長さを持つため、鍛えられているはずのティアの身体ですら、すぐに汗ばみ、乳房の谷間は湿った熱気を持っていく。
「はぁ……はぁ……ぐっ……♡」
ティアは段々と乱れてくる息を誤魔化すように歯を食い縛り、さらに奉仕を続ける。
両の掌で左右から圧迫をかけ、交互に強弱をつけながら乳肉を締め上げる。ずりゅっ、ずりゅっといやらしい摩擦音を立て、汗ばんだ谷間を肉棒が沈んでは押し広げられ、また飲み込んでいく。
その様子を前にしても、マルディンはただニヤつきながら、獲物のもがきを愉しむように眺めていた。
「足りねぇな。身体は良いんだが、技術がまるでなってねぇ。やっぱ、穴使うしかねぇか」
「っ……そ、それは……」
唐突に投げかけられた言葉に、ティアはびくりと肩を震わせ、思わず顔を上げた。
汗で張り付く前髪の隙間から覗く双眸には、反射的に怒りの光を宿そうとしたものの、すぐに隠しきれない恐怖が滲み出してしまう。
怒りと屈辱で燃え立ちたい心と、全身を縛りつける恐怖の感覚。その相反する感情がせめぎ合い、瞳の奥で揺れ動く。
そんなティアの視線を逃さなかったマルディンは、唇の端を吊り上げ、ニヤリと嗜虐的な笑みを刻んだ。
「ま、待って……まだ……」
「ケツを出せ」
「あ……は、い……っ……」
短い命令の一言で、ティアの抵抗の意思はあっけなく踏み潰された。
言葉を重ねる余裕すらなく、震えながら返事を漏らすと、喉の奥にこみ上げる屈辱を押し殺すように唇を噛む。
巨双丘から巨根を引き抜き、ゆっくりと身体を捻らせて後ろを向くと、上半身を床に伏せ、両腕を突いて体を支えると、腰を大きく反らせる。
尻だけが高々と突き出され、肉感的な尻が無様に晒される。
柔らかく引き締まった尻肉が持ち上がる度に、恥辱の熱が頬までせり上がり、呼吸がさらに乱れていった。
「良し。足を崩したらまた一匹、淫獄に落とす。わかったな?」
「わかっ……てます……!」
背後でマルディンが身じろぐ気配が響き、視界に映らぬその動作にティアは思わず膝を震わせた。
ぷるぷると揺れる巨乳は床に触れそうなほどに吊り下がり、脂肪を含んだ重量感が弾むたびに谷間からじんわりと汗が滲む。突き上げた尻もまた、震えに合わせて柔肉がたぷんと上下に踊り、無様に晒された肉体を自ら強調するように見せつけてしまう。
必死に耐える姿を脅しの言葉で縛りつけながら、マルディンはゆっくりと立ち上がった。
(怖い……怖い怖い怖い……! だけど……!)
次に何をされるか分かっているからこそ、そのわずかな間すら恐怖を煽り立てる。
これから起こる辱め、そしてその先に待ち受ける運命を思い描くたびに、ティアの全身はこわばり、喉が締めつけられるように息苦しくなる。
逃げることも、戦うこともできない。
残されたのは、怯えに震えながらその時を待つという、ただひとつの選択肢だけだった。
「んじゃ姫騎士クリスティアナサマの初めて……奪ってやろう!」
「ひぎっ!? あぁあああああああああーーー!!?」
ミチミチと肉が裂けるような音を伴い、巨根が容赦なく腟内へねじ込まれていく。
膣壁は必死に押し返そうと蠢くが、その抵抗など容易く粉砕される。灼けつくほどの熱と圧力が内部に流れ込み、狭苦しい穴を無理やり押し広げていく。
固く閉ざされた処女膜が悲鳴を上げ、引き裂かれた鮮血が滴り落ちて床を汚す。
鋭い激痛が下腹を貫き、覚悟していたはずのティアですら口を閉じきれず、喉を裂くような悲鳴を上げた。
(あ、が……ぁぁぁぁ……!?)
そこからのことはティアも良く覚えていない。
マルディンを楽しませないように歯を食いしばることも、一矢報うことすら出来ずに、ただ犯される苦痛に耐えるしかなかった。
痛みのあまり視界が真っ白になり、呼吸さえ上手くできずに意識が遠ざかりかけたことで記憶が曖昧になってしまったのだ。
ただそこからの日々は、ティアは忘れることが出来ないだろう。
「ハハハ、奉仕は全然上手くならないが、身体は何度犯っても最高だな、おい」
「ひぃっ、あっ、ふぐっ、んぐっ、うぐうぅぅっ♡」
マルディンによる陵辱は昼夜を問わず続けられ、時間の感覚すら狂わせるほど執拗に繰り返された。
ティアに許された休息はほんのわずかな仮眠程度であり、目を閉じてすぐに起こされ、再び肉を突き立てられてしまう。
食事も同じだ。
配給のように差し出される粗末な皿を前にしても、十分に味わう暇もなく、口に運ぶ端から蹂躙が始まる。
今もティアは巨体のマルディンの膝の上に跨がされ、前を向いたまま腰を突き上げられていた。
揺さぶられる度に巨乳が乱暴に弾み、彼女の意思とは関係なく男を歓ばせてしまう。
「それに、お前も……だんだん楽しんできたみたいじゃねぇか? あ?」
「だれ、が……あっ、はぁんっ!?♡」
なにより最悪なことはマルディンが指摘したことだ。
初日こそ気絶するしかなかった陵辱も、繰り返されるうちにティアの身体は抗えず快楽を覚え始めていた。
不意に角度を変えて突き上げられるだけで、甘い声が喉の奥から洩れ、膣奥がきゅうと震えてしまう。
必死に否定しても、裏切るように反応する自分の身体が憎らしくてたまらなかった。
「昨日も中出しされた時、軽くイッてただろ? 俺には隠し事なんか出来ねぇんだよ」
「ちがっ、イってません! こんな穢らわしいモノで気持ちよくなるはず……んああぁっ!?♡♡」
必死に否定の言葉を紡ごうとするが、マルディンの腰が深々と突き上げた瞬間、喉から勝手に嬌声が溢れ出した。子宮口を押し上げられる感覚はあまりに鋭く、理性が必死に制御しようとしても、肉体は反射のように震え、声が跳ね上がってしまう。
何度も繰り返された陵辱によって、彼女の肉体は知らず知らずのうちに馴らされてきていたのか、それとも生まれつき敏感な体質が露わにされただけなのかは、わからない。
だが確かなのは、初日に全身を苛んでいた鋭い痛みが、今では薄れ、代わりにじわじわとした熱と脈打つような快楽に書き換えられているということだった。
「ハハハッそうかそうか。穢らわしいモノで、なぁ?」
「あああっ!♡♡ いやぁあぁぁぁっ!♡♡ もう、やめぇえぇぇぇっ!♡♡ あっ♡ああぁあああっ!♡♡」
ズンズンと力強く突き上げられるたび、子宮口が深く叩かれ、ティアの身体に痺れにも似た衝撃が腹の底から背筋へと駆け抜けていく。
まるで全身が震源となって揺さぶられているかのように、巨乳が暴力的に跳ね、汗に濡れた肌を叩き合わせながら乱舞した。
否定の言葉とは裏腹に、蕩けるような快感が下腹から沸き上がり、脳髄を焼き尽くすかのように広がっていく。
抗いきれずに響き渡る甘い悲鳴は、男の愉悦をさらに煽るだけだった。
「おら! 今日は思いっきりイケ! イケイケイケイケイケぇぇぇ!」
「やめ、やめてっ!?♡ こんなの、もういやぁぁぁっ!♡♡ やめ、あぁああぁああぁぁぁーーっ!♡♡♡」
獣の咆哮のような怒号と共に、マルディンの腰が限界まで速度を増して突き上げた。
肉棒が容赦なく子宮口を叩き続けるたび、ティアの腹の奥は痺れるように震え、膝が砕けそうなほどの衝撃が背筋を駆け上る。
その快楽にティアの髪は振り乱れ、口はだらしなく開き、舌が突き出されたまま、絶叫を上げた。
必死の否定も虚しく、遂に全く隠し切れず絶頂してしまったのだ。
「こっちも、出すぞぉ!」
「い、いああっ!?♡♡ いま、出した、らあぁあああああっ!?♡♡♡ いやぁあああああっ!?♡♡♡」
追撃のように灼けつくような熱を帯びた精が迸り、ティアの子宮奥を容赦なく塗り潰した。
抗おうとする意思とは裏腹に、快楽の波に飲み込まれたティアの脚は勝手に跳ね上がり、美しいラインを描いた太腿がピンッ♡とV字を成す。
理性では閉じたいはずの脚が無様に開かれ、腰を突き出す形となり、淫らな姿態を自ら誇示してしまっていた。
精と愛液が混ざり合った濃厚な液体は結合部から盛大に溢れ、飛沫となって床を濡らし、淫らな染みを広げていった。
あまりに淫らな連続絶頂であった。
「ハハハ! 見ろ、あの日、こんなにひでぇイキ方してるぞ?」
「じゅぶっ♡んぐっ♡んんぅ♡んぅぅぅ♡」
記録映像の中で絶頂に喘ぐ己の姿を突きつけられながら、ティアは現実でも口いっぱいに勃起を咥え込まされていた。
相変わらず全裸で巨大な男根をしゃぶらされる様は、傍目にはただの滑稽な見世物にすぎない。
画面の中の自分と現実の自分が重なり合い、逃げ場のない羞恥がティアを押し潰していった。
「この後、足を掴んでやりながらぶち込みまくったなぁ? 泣いて、もう許してとか言い出してよぉ」
「ふぐっ♡んんっ♡んんぅ~~っ♡♡」
画面の中で映し出されるのは、あの日のティア自身の姿。
マルディンの分厚い腕に両脚を掴まれ、強引にV字に開かされたまま、絶え間ないピストンを叩き込まれている画面の中のティアの表情は快楽に歪み、涙と涎で濡れ光っていた。
画面の中の淫らな自分の表情は、まるで現実と溶け合うかのようで、咥え込んだ肉棒から洩れる喘ぎと同時に、ティアの秘所からはポタポタ♡と愛液が垂れ落ちていた。
「あ〜エロい映像見てたら出したくなってきたぜ。きちんと飲み干せよ」
「んんんっ!?♡♡ んぶぅうっ♡♡ごきゅっ♡ごくっ♡」
射精寸前まで膨らんだ男根が喉奥まで突き込まれ、喉に直接精液が流し込まれる。
ティアは吐き出そうにも顎を掴まれて退路を奪われ、涙を浮かべながら喉を上下させて必死に飲み下すしかなかった。
鼻腔を突き抜ける生臭さにむせ返りそうになりながらも、舌を必死に這わせ、尿道から最後の一滴まで吸い尽くすように咽を鳴らす。
仕込まれたことで、多少はティアも出来るようになってしまったのだ。
「ふぅー出した出した。ほら、綺麗にしろよ」
「ちゅぷっ♡れろっ♡んんっ♡」
満足げに吐息を洩らすマルディンに命じられるまま、ティアは舌先を這わせて白濁の汚れを一筋一筋掬い取っていく。
表面にこびりついた精液は粘り気を帯び、舌の上で糸を引きながら喉奥へと落ちる。
わずかに酸味を含んだ苦みと獣臭い匂いが鼻腔を突き抜け、吐き出したい衝動を掻き立てていた。
だが顎を掴まれて逃げ場を塞がれたティアは、涙で潤んだ瞳を震わせながら、ただ必死に舌を動かすしかなかった。
何度飲まされても慣れることのない味は、ティアにとって不快でしかないはずだ。
それなのに、彼女の秘所から垂れる愛液は何故か止まってはくれなかった。
「さて、今日は終わりだ。明日は出撃だから来なくていいぞ」
「は……ぃ……♡」
まるで射精のためだけの道具のように扱われ、役割を終えたら不要とばかりに追い払われる。
犯される方が辛いはずなのに、ティアは力なく頷き、四つん這いになって犬のように這っていく。
点々と興奮の跡だけを残していきながら。
(早く……早く……♡)
きっと今頃、本国が自分たちを救出するために動いてるはず。
きっと今頃、仲間たちも必死に耐えているはず。
きっと今頃、きっと今頃。
そんな思考を必死に思い浮かべ、ティアを歯を食いしばる。
(お願い……私が、おかしく、なる前に……♡)
でないと、崩れてしまいそうなのだから。
「え……」
だが、そんなティアの日々は唐突に終わりを迎えた。
最悪の形で。
「ああんっ♡もっとぉ♡もっとちょうだぁい♡♡」
「おちんぽ♡おちんぽ美味しいですぅ♡♡」
「んほぉお!?♡♡ おまんこもおしりも、ちんぽしゅごいぃいっ!♡♡」
中々頑張っているお前に褒美をやろうとマルディンに言われて見せられた映像。
それは、ティアのかけがえのない仲間たちが、海賊たちに犯されて悦んでいるものだった。
仲間たちが、今は数多の海賊に四つん這いにされ、尻を突き上げ、肉棒を受け入れては蕩けきった笑みを浮かべている。
愛らしい声でおねだりをし、荒々しい突き込みに腰を合わせ、何度も絶頂の波に呑まれている。
汗と精に濡れ光る裸体は、戦場で見せていた姿とはあまりにもかけ離れていた。
その意味を理解した瞬間、珍しく立ち上がることを許されていたティアの身体は、重みを耐えきれず、ガクリと膝を折って床へと崩れ落ちた。
「ついでに教えてやるよ。あいつらがああなったのは三日目だ。お前が中出しで軽イキしちまった頃にはあんな感じだったぜ?」
見下すように上からかけられたマルディンの言葉に、ティアの全身が凍り付く。
座り込んだままの姿勢で、彼女は硬直したように動けず、ただマルディンの声だけが脳内で何度も反響する。
信じていた。
必死に耐えて、必死に堪えていれば、仲間たちも同じように戦っていると。
だが映像に映し出されたのは、もう誇りも抵抗も失い、海賊たちに悦びを乞う堕落した仲間の姿。
胸の奥を鋭く抉られるような痛みが走り、息が詰まる。
自分の苦痛や耐えが、ほんの少しでも仲間のためになると信じていた日々は、全てが茶番でしかなかった。
彼女の叫びも、涙も、歯を食いしばった決意すらも、無意味に終わっていたのだ。
全て独り相撲。
その事実を認めた瞬間、ティアの心はずるりと沈んでいき、支えを失った肉体は小刻みに震えながら、冷たい床に縋るように崩れ伏していった。
「おうおう、どうしたよ。クリスティアナサマ?」
「……ぁ」
言ってることとは違い全く心配した様子はなく、むしろニヤついた笑みを浮かべながらマルディンが崩れたティアに覆いかぶさる。
だが、深い絶望に打ちのめされたティアは、抵抗どころか声を上げる力すら残っていなかった。
ただ虚ろに揺れる瞳で、ぼんやりとマルディンの顔を映すだけだ。
「折れちまったか。姫騎士サマも大概弱いもんだ……な!」
「あぁあああぁあぁんっ!♡♡♡」
ティアの虚ろな瞳はどこを見ることもなく宙を彷徨い、涙に濡れた頬を揺らす。
そんなティアの絶望を知りながらもマルディンの肉棒は容赦なく腟内を蹂躙していった。
力なく崩れ落ちた身体は拒む力を持たず、ただ肉を押し広げられるまま、奥深くまで突き立てられる。打ち砕かれた心に反して、開発された肉体は即座に反応を示し、甲高い嬌声が喉を突き破るように迸った。
その声は、抑え込もうとする気配すら薄れ、むしろこれまで以上に露わに響いているようにさえ見えた。
「なんだ? もう我慢は止めたのか、クリスティアナサマ?」
「ああぁああっ!♡♡ あぅ♡あぁあぁっ!♡♡♡」
ズンズンと容赦なく打ち込まれるピストンは、子宮を突き破るかのように深く、さらに全身を押し潰すような重みを伴って叩きつけられていく。
マルディンの嘲笑交じりの問いかけに返ってきたのはやはり甘く蕩けた雌の鳴き声だけだった。
そこには流されかけながらも必死にしていた拒絶はもうない。
ただただ甘い快楽に溺れた女の声だけが響き続けていく。
「へへへ、ならこの口はこうしてやるよ」
「んじゅ!?♡♡ んんじゅ♡んちゅ♡んぐぅぅぅぅ!♡♡」
不意にマルディンの分厚い唇がティアの口元を覆い、強引に押し入るように舌が侵入してきた。
ねっとりと絡みつく熱い肉の感触に、ティアは抵抗もできぬまま喉の奥からか細い悲鳴を洩らし、口内を蹂躙されていく。
マルディンの舌は容赦なくティアの舌を絡め取り、じゅるじゅると淫らな音を立てながら唾液を流し込み、互いの喉へと溢れさせる。
溶け合う唾液は糸を引いて顎を濡らし、頬を伝って滴り落ちていった。
その間もマルディンの腰は止まることなく打ち付けられ、むしろ激しさを増してティアの身体を貫き続ける。
執拗なディープキスと全身を軋ませる衝撃が重なり、脊髄を駆け上がって脳を焼き尽くすたびに、虚ろだったティアの瞳は大きく見開かれ、白黒と揺れ動いた。
「んんんむぅうぅぅっ!♡♡♡ んんん〜〜〜っっっ!♡♡♡」
くぐもった嬌声を上げながら、ティアの脚が自らの意思に逆らうかのようにマルディンの逞しい腰へと絡みついた。
その瞬間、膨れ上がった亀頭が子宮口を押し開き、灼熱の奔流が奥底へと迸るように吐き出される。
圧倒的な量と熱が胎内を蹂躙し、壁を塗り潰していく感覚に、ティアの全身は痙攣していく。
ティアは自ら脚を絡めて密着を強めたまま、絶頂の波に呑まれていった。
「ふぅ……へへへ、急に甘えやがって。キスハメ中出し、気持ち良かったのか?」
「んぁ……♡♡ぁぁ……ぃ……♡♡♡」
マルディンの分厚い舌が唇から引き抜かれると、ティアの口元はまだ咥え込んでいるかのように半開きになり、閉じることもできずにだらしなく開いたままになる。
荒い呼吸が漏れ出すたび、唇の端からは糸を引く唾液が垂れ落ち、顎や首筋を濡らしていく。
問いかけに答えようにも、すでに声にならない喘ぎしか洩らせず、頬を赤く染めたまま虚ろな視線を彷徨わせるばかりだ。
それでも舌先だけが名残惜しげにぷるぷる♡と震え、まるで肯定の返事をしているかのように見えていた。
「はむっ♡んちゅ♡んんっ♡ちゅるるっ♡んじゅるるるっ♡♡」
乳肉を両手でぎゅっと寄せ上げ、左右から圧力を加えながら男根を深く挟み込む。
押し潰すように肌と肌が密着し、熱を帯びた肉棒は汗に濡れた谷間でぬるぬると滑り、じかに脈打つ感触がティアの掌にまで伝わってきた。
尖端が顔のすぐ下まで押し上げられると、彼女は迷うことなく唇を重ね、勢いよく吸い上げる。
ちゅぱっ♡と卑猥な音が谷間と唇から同時に響き、唾液が滴って乳房をさらに艶めかしく濡らしていった。
初日に強いられた、ただ肉を挟んでいるだけの拙い奉仕とはまるで別物。
あの日以来、本格的に奉仕を学んだティアの成果であった。
「そうだ。そら、ご馳走してやろう」
「んふっ♡んんんんんんん〜〜っっ!♡♡♡」
その上達を褒めるように、マルディンの熱い白濁がティアの喉奥へと迸った。
突然押し寄せた濃密な奔流に、喉が反射的に収縮するが、ティアはむせることなく喉を鳴らし、次々と飲み干していく。
喉を上下に動かしながら白濁を嚥下するたび、彼女の顎先からは余った液が滴り、乳房や谷間を艶やかに濡らしていった。
それでも満足を示すどころか、ティアはさらに自ら胸を揺すり、汗と精と唾液で滑る谷間を押し付けながら、吸い続ける。
乳肉の圧力と口腔の吸引を同時に与え、肉棒を少しでも喜ばせようとするかのようだった。
やがて噴出が弱まり、最後の脈動が収まる瞬間を見計らうと、ティアは唇をすぼめて尿道口に吸い付いた。
残滓ひとつ残すまいと、じゅるじゅると吸い上げ、飲み込む。
まだ熱を帯びた余韻までも味わうように、喉を鳴らして嚥下していった。
「ぷはっ……♡ご主人様……♡ご褒美ありがとうございます……♡♡♡」
やがて口を離したティアの唇から、甘やかに蕩けた声音でマルディンを称えるような言葉が飛び出す。
ティアはあの日、仲間たちが次々と快楽に堕ち、誇りも抵抗もなく海賊たちの腕に抱かれていた惨状を目の当たりにした瞬間に、心を決めてしまったのだ。
自分だけが耐える意味などない。
騎士として戦う矜持も、王族として背負ってきた誓いも、仲間の姿を見せつけられたあの日に崩れ去った。
快楽の前では全て塵に等しいと理解してしまったのだ。
「へへ、良しティア。こっちに来い……」
「はい! ご主人様♡」
マルディンに愛称を呼ばれ指先で手招きされただけで、ティアの胸は熱く震えた。
瞳は媚びを含んで潤み、口元は無意識に綻んで笑みを浮かべていた。
もし彼女に尻尾が生えていれば、ちぎれんばかりに振り回しているのが目に見えるほどの仕草だ。
実際に間違いではないだろう。
今のティアは紛れもないマルディンのメス犬なのだから。
「では、失礼致します。ご主人様……♡あひぃいぃぃぃぃ!♡♡♡」
ティアは恍惚とした吐息を洩らしながら、マルディンの膝に丁寧に跨がった。
腰をゆっくりと沈める前に尻を高々と掲げ、秘所を自らの手で導くように擦り合わせ、熱く屹立する肉棒を奥まで迎え入れる。
無理矢理犯されてきた頃とは違う対面座位でのセックス。
これこそ今のティアが望んでも止まないご褒美なのだ。
「あんっ♡あはぁんっ♡ご主人様のちんぽ、いつも通りに硬くて立派で、すごく気持ちいいですぅぅ!!♡♡」
汗で滑る肌同士がぶつかり合うたびに、尻肉がパンパンッ♡といやらしい音を響かせる。
肉と肉が打ち合う衝撃で乳房は暴力的に揺れ乱れ、谷間からは汗と唾液が混じった滴が垂れ落ちていく。
それでもティアは気にする様子もなく、むしろその音を自らの奉仕の証とでも言うように、快楽に震える腰をさらに激しく上下へと打ち付けていった。
顔を紅潮させ、潤んだ瞳で見上げながら、ティアの口元には自然と笑みが浮かんでいた。
そこにあるのは、ただ自らの快楽を貪る本能と、ご主人様を悦ばせたいという渇望。
ティアの中に秘められていた狂気的な忠誠心が露わになっていた。
「ハハッ、ティアのまんこも素晴らしいぞ。ケツやおっぱいもまたデカくなった気がするしな」
「はいぃ♡♡たくさんエッチしてもらってますから♡♡もっともっとご主人様好みの女になりますぅうう♡♡」
「いい心がけだ。今日もたっぷり可愛がってやるからな」
「あひいぃいぃいんっっ!♡♡♡♡」
マルディンの言葉だけで、ティアの腟内はきゅうっと収縮し、根元から絡みつくように肉棒を締め上げた。自分では止められない反応に、甘美な悲鳴が喉を突き破るように迸っていく。
ご主人様の言葉に応えるように、快楽に酔った身体は勝手に歓喜の合図を送ってしまうのだ。
子宮口をグリグリと押し上げられるたびに、背筋は意志を無視して大きく仰け反り、全身をのけぞらせた。
全身がびくびくと跳ね、汗で濡れた巨乳は重力を無視して激しく乱舞し、乳首はこれ以上ないほどに硬く尖り、赤黒く充血していった。
心も肉体も、ご主人様のためだけに在る。
ただ狂おしいほどの歓喜に震えながら、ティアは全身でマルディンを求め続けていた。
「ハハッ中に出すぞ!」
「はい♡はいぃぃ!♡♡ ご褒美、ご褒美くださいぃぃいぃぃ!♡♡♡ あひいいいぃぃぃぃぃ!!♡♡♡」
例えその道が破滅に向かっているとしても。