では、XWさんのリクエストとネームレス00さんのリクエストのキャラを合わせまして、
僕のヒーローアカデミアより、八百万百、小大唯です。
時間は凄くかかりましたが、短めです。
今回の陵辱者
毒素牧山
ヴィラン名クレイジーポイズン
個性毒
年齢36
黒髪の短髪で、192センチの長身と割とある筋肉を持つヴィラン。
個性の都合上、裸に白衣を着ているだけだが割とインテリ。
個性での犯罪を繰り返し、タルタロスに収容されていたが、オール・フォー・ワンに解放された。
対個性最高警備特殊拘置所通称「タルタロス」。
本土から約5km離れた沖に建造された収容施設。
便宜上拘置所とされているが、実態は国民の安全を著しく脅かす、または脅かした人物を厳重に禁錮し監視下に置くものであり、刑の確定・未確定を問わず様々な個性の持ち主が収監されている。
一度入れば生きて出ることは叶わないと言われており、個性社会の闇とも呼ばれている。
そんなタルタロスが崩壊してから数ヶ月後、世界は大混乱していた。
ヒーロー制度の崩壊、不信感を持った一般人の暴徒化、何よりタルタロスに収容されていた危険な個性犯罪者達。
ヒーロー名、万物ヒーロー《クリエティ》こと八百万百はそんな世界でもヒーローとして活動していた。
人々に石を投げられても、ヒーローを信じて貰えなくとも、彼女は一人でも多くの人を助けるため、奔走していた。
この日、タルタロスの深部に収容されていた個性犯罪者、ヴィラン名《クレイジーポイズン》。
毒素牧山に遭遇するまでは。
「はぁ……はぁ……住民の避難完了……あとは……」
廃墟と化したビル。
そこに立て籠もっていた住民を説得中に住民を狙って襲ってきた牧山と遭遇したのは災難だったか、幸運だったか。
牧山との圧倒的な力の差を見せつけられた住民は彼女の言うことに従って避難を開始してくれたが、逆に彼女は追い詰められていた。
牧山の毒が廃ビルの周りに撒かれており、彼女はこの廃ビルから出られなくなったのだ。
ロープなどを創造し、隣のビルに移ろうにも、低い位置では下の毒の影響を受けかねない。
なんとか追ってきている牧山を避け、上に行くしかなかった。
「みーつけた」
「盾! ぐっ!?」
声と共に振るわれた腕を咄嗟に出した盾でガードする。
しかし筋力増強剤により強化された牧山の腕力は凄まじく、そのまま壁まで吹き飛ばされてしまう。
「良く防いだな嬢ちゃん。 で〜も!」
(これは防いじゃダメ!)
再度突っ込んできた牧山が振るった手を今度は潜り込むように躱す。
彼女の予想通り、ビルの壁や床が溶解している。
牧山の個性によるものだ。
「いやいやすげぇな。 流石プロヒーローの卵、雄英高校の生徒だ。 初見で見切られたのは初めてだ」
(やはり酸性の毒……盾で防いでたらやられてました)
油断なくヴィランと一定の距離を保ちつつ対峙する。
正直、個性の都合か白衣に全裸の牧山に視線を向けるのは性に関して割と無頓着な彼女であっても少しだけ恥ずかしかったが、目を離すわけにはいかない。
「あー悪い悪い。 この格好気になるよなぁ? 特性の白衣以外は毒でダメにしちまうからよぉ」
特に悪いと思っていない口調で牧山は白衣をパタパタとはだけさせる。
時折白衣の中から勃起した巨根が見える辺りわざとだろう。
しかし牧山はただの露出狂というわけではなかった
。
「なっ……」
「……効いてきたか」
百の体が足から崩れ、床に膝をついてしまう。
小さく呟き、ニヤニヤと笑っている様子からも、どうやら牧山の仕業のようだ。
(力が抜けて……毒? いつの間に……いえ、まさか!?)
「おせぇよ」
「あぐっ!」
牧山の攻撃の正体には気付いたが、彼女が何かをする前に牧山の次の手が迫っていた。
顔面を掴まれ床に倒され、百の苦痛の声が廃ビルに小さく響く。
しかしただ乱暴に扱ったわけではない。
「う……あ……」
意識が朦朧としてくる。
頭を打ったからではない。
牧山の個性によって生成された毒が顔に染み込み、意識を奪っていってるのだ。
「万物ヒーロー《クリエティ》だったか? まぁ良いや。 八百万のお嬢様ゲットってな」
(すみ……ません……みな……さん)
勝ち誇った牧山の声が小さく聞こえる中、最後に小さく今も自分の帰りを待っているであろうクラスメイトの姿を思い浮かべ、彼女は意識を失った。
「ん!♥ ん!♥ んーーー!♥♥♥」
「へへっまたイキやがったな。 おら、腰を止めるな!」
「ん♥んぅ♥も、う……ゆるし、んんんんんん!!♥♥♥」
(なん……の……音? わた……しは……)
じゅぽ♥じゅぽ♥じゅぽ♥じゅぽ♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅ♥
何かの水音が響く中、未だに重い思考をなんとか働かせながら百はゆっくり目を覚ました。
しかし体がきちんと動かない上に相変わらず頭がぼんやりとしている。
やはり何か毒を与えられているのだろう。
「おっ? お嬢様がお目覚めみたいだな」
「んん!♥ んん!♥」
じゅぽ♥じゅぽ♥じゅぽ♥じゅぽ♥
「ぅ……ぁ……っ!? な、何をして……!?」
重い瞼をなんとか開いていた百だったが、目に入った光景に驚愕し、目を覚ました。
意外と大きい美乳と股の部分だけ穴が開き、丸見えにされた体にピッチリのボディスーツを着た少女が、椅子に座った牧山に後ろ向きに座らされ、その巨根を受け入れさせられているのだ。
何より百にはその少女に見覚えがあった。
「唯……さん」
小大唯。
百と同じく雄英高校ヒーロー科にに通う一年で、クラスこそ違うがクラス対抗の模擬戦などもあり、個人的にも親交のある相手だった。
「百……みな、いで……んん!!♥♥♥ ん、んんんんんん!!♥♥♥」
ズンッ!♥ズンッ!♥ズンッ!♥
「つれないことを言うなよ唯。 お友達にも見せてやれよ。 お前のいやらしい姿をな」
「んんーーー!♥♥♥」
ズンッ!♥ズンッ!♥ズンッ!♥
普段口数が少なくクールな印象がある唯が膣孔で太くて逞しい剛直を咥え込み、両手で口を必死に押さえて声を出さないようにしている。
肉棒と肉壺の間からは大量の愛液が飛沫として上がり、耳まで真っ赤にし、玉粒のような汗を浮かべている唯がこの行為に燃えるような快楽を感じているのは明確だ。
「あ……ぁぁ……」
そんな唯の痴態を目にして、未だに虚ろげだった百の目に絶望が浮かぶ。
人々を守るヒーローを目指していても、百はまだ高校生。
覚悟が全くなかったわけではないが、同級生が実際に犯されている現場を見て冷静でいられるほど割り切れてはいないのだ。
そんな間も同級生の痴態は続く。
「そろそろ本格的に突いてやるよ。 お前の可愛くて、いやらしい声──聞かせてやれよ!」
「んん!♥ んん!♥ ああああああぁぁぁっ──!!♥♥♥」
ぐじゅ!♥ ぐじゅぐじゅぐじゅっ!♥♥♥
牧山の言葉に首を振り拒否する唯だが、牧山は容赦なく激しい腰使いで、唯を責め立てる。
荒々しい抽迭にそれまで我慢出来ていたのが嘘かのようにクラスメイトでも聞いたことない大きな声で、甲高い嬌声を上げる。
腰使いが激しくなったことで、豊かな美乳が上下にぷるぷると揺れ、扇情的な光景だ。
「んん!♥ あっ!♥ んー!♥ ん、あ!♥ ひぃぃんっ!♥ ひゃめっ♥ふあぁぁぁ!♥♥♥あはあぁぁぁぁ……♥」
ぐじゅ!♥ ぐじゅぐじゅぐじゅっ!♥♥♥
一度声を出してしまったことで抑えが効かないのか、我慢しようと唇を紡いでいるのが見えるも無駄だった。
一突き毎に甲高い嬌声が響き、時折拒絶感のない、まるで悦びを感じているのかのような声が混ざる。
(なんで……唯さん……あんな……ん……)
そんな同級生が乱れる光景を見ていた百はある感覚を感じていた。
信じられない光景を見て混乱している。
そう百は考えていたが、感覚を感じているのは頭ではない。
へその下がムズムズとするのだ。
今までに感じたこともないジンジンと下腹部に残響する疼きと熱が百を更に混乱させていた。
「そろそろか……少し待ってろ」
それを唯を犯す牧山は目敏く気付いていた。
彼は彼女に訪れている感覚の正体を知っている。
何より、彼が唯を犯しているのは、仕込みが動くまでの暇潰し、言わば前菜だ。
今日のメインディシュは極上の肉体を持つ百なのだから。
「あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ だめ♥はげし♥」
ぐじゅ!♥ぐじゅ!♥ぐじゅ!♥ぐじゅ!♥
「射精すぞ」
「ひゃ!♥あ♥んはぁああぁぁぁ!♥♥♥」
どぷっドぶっぶくゅっ!♥♥♥
泡立つほどの勢いで膣内を蹂躪していた肉棒が止まり、力強く震えながら、精液を勢いよく放つ。
「あ……♥あう♥♥♥あっ♥あ♥♥♥」
敏感になった膣内は射精の勢いだけで連続で絶頂をしているのか、何度も自らの中の肉棒を肉壁で愛おしそうに締め付ける。
そしてゆっくりと唯の瞳が閉じられていき、脱力して牧山の方へと倒れた。
「よっと」
「あ……う♥」
牧山が意外と優しい手付きで唯を持ち上げて肉棒を引き抜く。
今まで唯の膣内に納められていたため見えていなかった肉棒に百は思わず出た唾液を飲む。
「あっ……」
医学的知識でしか知らなかったオスの象徴。
そのあまりの大きさと太さに百は目が離せなかった。
「あいつは寝ちまったからお嬢様は床だな。 ほら、いつまで寝てんだ」
「えっ? あっ……や、止めてください……」
唯を自らが座っていた椅子に座らせ、牧山が百の元に来ると百を背後から抱き起こす。
寸前まで肉棒に釘付けだった百は今更身の危険を感じるも、力が入らず少し体を揺さぶる程度しか出来ない。
「止めねぇよ。 こんなエロい格好して男を誘いやがって」
「ん……♡これは……個性のために……やぁ♡」
確かに百の格好は男を誘っていると言ってもおかしくはない。
胸元からヘソにかけてパックリと開いたレオタードは大きいものを創造する時に邪魔にならないように作られているが、今牧山がしているように横からズラされると簡単に高校生離れした爆乳が曝け出されてしまうのだ。
「すっげぇデカさだな。 しかも感触もハリがあって良い」
「あっ♡んっ♡そんな、こと♡言わないで、ください♡んん♡」
唯もかなりの美巨乳ではあるが、牧山の十の指が這い回る百の爆乳はレベルが違った。
F、いやGあるかもしれないほど大きく、色白で、しかも一瞬牧山の太い指が乳肉に沈むと、すぐに弾き返してくるほど弾力もある。
更に牧山が仕込んだ媚薬のせいもあるが、感度も良いらしく、這い回る指にいやらしい吐息を漏らしてしまっていた。
「おっ? おいおい、ヒーローがレイプされて、乳首ガチガチにしてるじゃねぇか。 淫乱だなお前は」
「なっ……これが……私の……いやぁ、知らない、知らないですわ! んああ!♡」
わざと百に見せつけるように乳首を上に向けるように胸を揉むと、硬く尖った乳首が百の目に入る。
媚薬のことを知らない、百は首を振り否定するも勃起乳首を軽めに摘まれただけで、否定は嬌声に変わる。
「もうっ止めて♡あっ♡ください♡んうう♡あっあぁ♡なに、か♡来る♡来てしまいますわ!♡」
「んー身体ビクビクさせて……まさかイッちまうのか? 良いぜ淫乱ヒーロー。 乳首でイッちまえよ」
「イ……ク? 何を言って……ふぁあ!♡ 強くしては……だめぇ♡なにか来る!♡ 大きいのが来てしまいます!♡ あっ♡あっ♡あっ♡ふあああぁああぁ!!♡♡♡」
くり♡くりくり♡こしゅこしゅ♡ギュッギュッ!♡♡♡
下品なまでに勃起した乳首を捏ねられ、扱かれ、トドメとばかりに少し強めに摘み上げられる。
その強い刺激に百の体が強く痙攣し、摘み上げられた瞬間、ビクッ♡と体が跳ね上がり大きく嬌声を上げる。
「は……あぁ♡なんですか……今の、は……♡」
「なんだお嬢様はイッたことねぇのか。 今のはなイクって言うんだよ。 俺の指で気持ち良くなった証拠だな」
「イ……ク……気持ち良くなった……証拠……」
初めて味わった絶頂の快楽に蕩けている百は素直に牧山の言葉を復唱してしまう。
百の優秀な脳にいやらしい言葉が記憶されてしまっていた。
「これかはタップリ味合わせてやるよ。 次はこっちでな」
「あっ……そちらを触っては……んぁ♡」
ハイレグになっているため下着はつけていない。
そのため牧山が手を侵入させると、直接秘所に指が触れてしまう。
触れた瞬間クチュッ♡と小さく水音が鳴っているのを百自身も気付いてしまっていた。
「イクのを知らなくてもこれは分かるだろうお嬢様」
「あ……ぅ……私の……お汁……」
「お汁なんて上品な言い方はよせよ。 お嬢様のマンコ汁だ。 ほらしゃぶれ」
「はぶ……んぁ♡」
掬い取られた愛液を見せつけられ、口に無理矢理指を突っ込まれる。
乱暴にされているのに、百の目はトロンとしており、咥えさせられた指に自ら舌を沿わしていた。
「おいおい、お嬢様はマゾ女か? マンコ汁舐めさせられてんのに、どんどん溢れて来てるぞ?」
「あびゅ♡んぶ♡んちゅ♡ふぁ♡」
ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡
舌と指が絡み合い生まれる粘着質な音ともう片手の指を秘所に挿入され、掻き回すことにより生まれる粘着質な音が合わさり、大きな音となる。
(私、どうしてしまったんですの。 身体が、熱い……この方はヴィランなのに……逆らえ……ない)
「おっ? すげぇ締め付けてくるな。 イクか? イクか? ほらイケよ」
「ふぐぅッ♡ひっ!♡ ひぶっ♡うぶぅうぅうっ!♡♡♡」
ビクッ!♡ビクッ!♡ビクッ!♡♡♡
指を舐めさせられるという普通なら屈辱的な行為中にも関わらず、膣内を掻き回す指の刺激に、その巨乳を揺らしながら百が絶頂する。
しかし疼きは止まる所かどんどん酷くなる。
(もっと……気持ち良いの……欲しい……!? 私、今何を考え、て♡)
一瞬過ぎった思考を振り払いたくとも、牧山から与えられる快楽と、強くなる疼きがそれを許さない。
完全に良いようにされながらも、百は間違いなく、快楽に溺れていた。
「あぷ……♡ぷはぁ♡あっ♡」
「ハハッ淫乱お嬢様は男の指が随分と好きなようで。 悦んで貰えて何よりだ」
「はぁ……♡はぁ……♡」
それから数度の絶頂を味わいやっと指が上と下の口から抜かれる。
牧山の言葉を百は否定したい気持ちがないわけではなかったが、とろとろに蕩けた表情をしているので全く説得力がなかった。
何より絶頂する度に強くなる疼きに耐えるので精一杯だった。
「さて、お嬢様。 覚悟は良いか?」
「覚……悟? まさ、か……」
そっち方面には疎い百でも流石に言葉の意味は分かった。
つまり、自分も唯のようにされるということが。
「あぁ! だめ、だめです! 私、まだ経験が……」
「この身体で未経験は身体が可哀想だろ。 心配すんな。 痛みなんてまともにねぇよ!」
「あっ!♡ おっひ!♡♡♡ んひいいい!♡♡♡ ほ……♡ほ……♡」
ぐぶじゅじゅじゅンっ!♡♡♡
床に押し倒され、正面から剛直を挿入され、百は普段ならば有り得ない下品な悲鳴を上げながら絶頂する。
牧山の言う通り、痛みはほんの一瞬。
それどころか、肉棒の熱と堅さを押し充てられた百の肉体は数瞬で淫熱に蕩かされ、グッタリとしたまま快楽を貪っている。
「ハハッひでぇ声だなお嬢様。 でもまだへばるには早いぜ!」
「おほっお、おおおぉっ!♡♡♡ はげひっ!♡ ひゃめ!♡ ゆるひ♡ おっ♡おほっ♡あひいぃっ!♥♥♥」
パン!♡パン!♡パン!♡パン!♥パン!♥パン!♥
腰をしっかり掴み固定し、容赦のない激しい腰使いで膣内を貫かれる。
百がまた動物染みた呻きをあげ、膣奥まで押し入られる衝撃に目を見開いて唇を震わせ、唾液を飛び散らせた。
(なん、でぇ♥私、こんな♥こんなの知らない♥)
しかし百の内心は羞恥や悔しさではなく、むしろ若干の幸せすら感じていた。
自慰すらしたことがなかった百の身体。
まだ若いながら実り熟した身体が持つ性欲が満たされ、今までにない幸せを生みだしているのだ。
そしてその幸せは甘い毒となり、一気に百を堕落させる。
「突かれる度に爆乳揺らしやがって……おらっ! ヒーローの癖にレイプされてイキまくる、いやらしい身体をしてることを謝罪しろ!」
「おっひぃいいぃぃーーーー!!♥♥♥ もうしわけっ♥もうしわけっありまへんでひた!♥ もうひわへぇぇぇぇーーーー!!♥♥♥」
ズンズンッ!♥♥♥ズンズンッ!♥♥♥ズンズンッ!♥♥♥ズチュンンッッ!♥♥♥
一度爆発した快楽が止まることはない。
下品でそして甘ったるい声も止まらない。
突かれる度に揺れる爆乳の尖端、下品なまでに勃起した乳首も、グチョグチョと水音が止まることない膣も、彼女の絶頂が止まらないことを示していた。
「さぁ淫乱ヒーローの八百万お嬢様にお仕置きが必要だよなぁ? ほら
「いやひあああああーーー!!♥♥♥ にゃかはぁ!♥ にゃかはゆるひてぇ!♥ できちゃう♥あかちゃんできひゃら、ひーろーでひなく!♥」
「ハハッ良いんだよ。 お前はもうヒーローじゃない。 俺の女だ」
「ひゃめ!♥ んほおおおおおっっーーーーー!!♥♥♥」
ドプッッ!♥ドビュルルルッッ!♥♥♥ドプドプッッ!♥♥♥
必死に首を振っていた百の口を塞ぎ、白濁を絶頂し続ける百の身体へと流し込む。
その瞬間、閃光に包まれたように百の目の前が真っ白になると、白目を剥いて激しく痙攣した。
深い深い絶頂から戻れず、何度も何度も痙攣を続ける。
「ふぅ……最高のメインディッシュだった。 やっぱ犯すならヒーローだな。 こんなに射精したのは唯を初めて犯した以来だぜ」
「あ……ああ……できひゃう……♥」
痙攣が止まった頃、やっと肉棒が引き抜かれるも、百は倒れたまま動けなかった。
あまりの快楽に一切力が入らず、頭もグチャグチャになっており、個性も使えない。
しかしそんな百はあることに気付いた。
(ゆ……い……さ、ん?)
いつの間にか唯が目を覚ましていたのだ。
まだ牧山は百の方を向いており、唯の存在に気づいていない。
確かに彼女の個性は単独では使い辛いが、その辺の石を大きくしたりすれば不意打ちで牧山を倒せるかもしれない。
唯の存在は、もはや抵抗は叶わない百の最後の希望だった。
しかし────希望は容赦なく────悪に砕かれる。
「……ん」
「ん? ああ唯、起きたか」
「なっ……なん、で……」
起きた唯は牧山を攻撃することなく、むしろ口数は少ないながら甘えるように牧山の首に抱き着いたのだ。
牧山の方もそれに驚いた様子すらない。
驚いているのは百、ただ一人だ。
「ああ、お嬢様は知らなかったな。 唯は他のヴィラン連中にぶっ殺されそうな所を俺が助けてやったんだ。 今日はお嬢様が見てたから嫌がってたが、普段は甘えてくるくらいなんだぜ?」
「ん〜」
「恥ずかしがるこたぁねぇだろ」
(そんな……これ、では……私は……もう……)
もはや半ばしか牧山の言葉は百の耳に入っていなかった。
唯は助けてくれはしない。
そして、百はもう保たなかった。
身体は完全に牧山を受け入れてしまっているのだから。
「唯がオッパイ擦り付けるからまた勃っちまった。 良し、3Pといくか!」
「ん」
「すみま……せん……みなさ、んほおおおおおーーーッッッ!!♥♥♥」
牧山のアジトに百の歓喜の声が響き渡る。
そこに唯の声も混じり、淫靡な宴が始まる。
百が心から堕ちるまで、それほど時間はかからなかった。
そして数日後、一般人だろうがヒーローだろうがヴィランだろうが、良い女ならば襲う三人組が確認されるようになるが────それは、また別の話である。