今後については活動報告にて。
西洋妖怪の罠(被害者 ねこ娘)
今回の陵辱者
ゾグラ
元、人間の魔術師だが、魔力により西洋妖怪となった。
見た目は2m程度の身長に黒いローブを羽織った、西洋風の顔付きに黒い髪を持つ大男。
実力そのものより、生命力や頭の使い方が厄介な妖怪。
ビュンという音と共に必殺の指鉄砲がゾグラの体に風穴を開ける。
流石に驚いたように自らの体を見ていたゾグラだったが、やがて自虐するように笑い始める。
「いやはや、流石の実力ですね……ゲゲゲの鬼太郎。 これでは盟友バックベアードが敗れるのも無理はない」
「……引け。 僕もお前を倒したいわけじゃない」
「そうさせて頂きましょう。 では……また会いましょう……鬼太郎」
ドロドロと溶けていくゾグラを暫く睨んでいた鬼太郎だったが、完全に消えてなくなると小さく息を吐いた。
西洋妖怪は油断ならない存在だ。それほど強くなかったゾグラも、強くないこと自体が演技かもしれない。
それならばこの警戒は当然だった。
「やったね、鬼太郎!」
「まな」
犬山まな。
普通の人間でありながら鬼太郎の仲間である彼女は人を誘拐していたゾグラの計画を察知し、鬼太郎に伝えたのも彼女だ。
だが、戦闘力を持たない彼女が事件の現場に居ること自体は鬼太郎も心配していた。
「そんな心配しなくても、まなは私が守るわ」
「ねこ娘」
そんな鬼太郎の心配を察したようにねこ娘が鬼太郎に声をかける。
ねこ娘は鬼太郎の仲間の中でも特にまなと仲が良い。その瞳には覚悟と自信があった。
「分かった。 ありがとう、ねこ娘」
「べっ別に鬼太郎のためじゃないわよ。 まなが心配なだけ」
「ふふっありがとう、ねこ姉さん」
「ははっ」
「ちょっと! なんで笑うのよ!」
素直じゃないねこ娘の態度にまなが笑う。
鬼太郎も理解はしてないが、幸せそうな雰囲気におもわず笑ってしまう。
幸せな時間、守りたい時間。だが、悪意は確かに迫っていた。
気付かないほど、近くに。
「……一人で来たわよ。 まなを解放しなさい!」
郊外にある日本には似つかわしくない西洋風の屋敷。
そこのエントランスにねこ娘は一人で来ていた。
あの事件から数日後のある日、まなの携帯からねこ娘に連絡が来た。その内容にねこ娘は戦慄した。
誰にも言わず、この住所まで来いという一言と、意識を失い倒れているまなの写真が送られてきたのだ。
「またお会いしましたね。 ねこ娘さん。 ようこそ、私の館へ」
「……やっぱりアンタだったのね、ゾグラ!」
屋敷の2階の奥から現れた人影は、あの時鬼太郎にやられたはずのゾグラだった。
空いていた穴もそんなことはなかったように塞がっている。
恭しくお辞儀する姿が妙に似合っていて、癪に障る。
「鬼太郎に簡単にやられたのも、演技だったわけね」
「そうですね。 まぁ彼の力に私の力が及ばないのは事実ですが」
「……随分と素直ね」
負け惜しみの一つでも返って来ると思っていたねこ娘だったが、ゾグラは肩を竦めて素直に自分の方が弱いことを認めた。
だがそんな態度と裏腹に今回の行動を起こしたゾグラへの警戒心は高まるばかりだ。
「ククッ素直ついでに宣言しましょう。 私は人質を盾に貴女を脅すつもりはありませんよ。 存分に挑んで来なさい」
「っ……手心のつもり?」
「いいえ、これは余裕と言うものです。 鬼太郎には勝てなくとも、少女一人守れない、貴女には勝てるというね」
「後悔……させてあげるわ!」
ゾグラの言葉はあからさまな挑発。
冷静に振る舞っているつもりでもねこ娘はまなが攫われたことに怒りを感じていた。だからこんな挑発にも乗ってしまった。
2階に居るゾグラに跳躍し、爪を伸ばして迫るねこ娘。
本来ならばかなりのスピードを誇る、ねこ娘の跳躍にもゾグラは涼しい表情を崩さない。
「ほうほう、中々のスピード。 日本の妖怪は弱いと聞いてましたが、中々やるじゃないですか」
「くっ! このぉ!」
爪が届くギリギリの距離を維持するようにゾグラは回避を続ける。それに焦れてきているのはねこ娘だ。
早くまなを助けたい、そしてギリギリ当たらない。それが焦りを生む。
今まで沢山の妖怪と鬼太郎と共に戦って来たねこ娘であっても、焦りは明確な隙になる。
その隙を見逃すほど、ゾグラは甘くない。
「ほうら、隙だらけですよ?」
「はや、くっ!?」
ゾグラの手刀がねこ娘に迫るも、ねこ娘は後ろに跳躍して躱した、つもりだった。
だが、次の瞬間ねこ娘の胸の部分から衣服が胸の上の部分から一気に切り裂かれた。
「きゃあ!? このっ変態!」
妖怪であるねこ娘の衣服は普通の布ではない。
自らの妖力を編んで作る、言わば妖力の塊である。
そんな服を一撃で、しかも届かないはずの後ろまで引き裂いたゾグラの実力は底知れない。
だがねこ娘はそこまで意識を向けられなかった。
妖怪は見た目に精神を引っ張られる。つまりねこ娘は年頃の少女のような精神を持っていた。
そんな彼女が巨乳とまではいかないまでも、それなりの大きさと美しい形をした胸を支える白いブラと、スレンダーなラインの中で少し大きくはあるが張りのある尻を包む上下お揃いのパンティを見られては、冷静でいられないのは仕方なかった。
冷静さを失い更に苛烈に責め立てるも、ゾグラには掠りもしない。
「ククッ可愛らしい下着ですね。 あの少女も、似たようなものを着けてましたが、お揃いで買いましたか?」
「なっ!? まなに何をしたっ!」
「おおっ……感情を爆発させ、スピードを……更に上げました……か」
「ふぅーーー……」
続く言葉にねこ娘は目の前が真っ赤に染まるほど激怒した。ゾグラの言葉はねこ娘の逆鱗に触れたのだ。
怒りによって増幅したスピードがゾグラの胸の辺りを捉える。
どうやら魔術的な結界により、守っていたようだがその全てを切り裂き、ゾグラの体を上下に両断する。
そこでやっとねこ娘は冷静になったように息を吐く。
「……まなを探さないと」
怒りで熱くなり衣服を破られたが、今の一撃は確実にゾグラを捉えた。
まだ生きているかもしれないが、鬼太郎に風穴を開けられた時も退いたのだから、今回も最低でも退くはず。
そんな思い込みでゾグラから背を向け、大きな隙を作り出した。
「……え?」
ドスッと音が聞こえる勢いで何かがねこ娘の背中と太ももの辺りに刺さる。
その正体に予想がついたねこ娘は、戦慄しながら振り返る。
「甘いですね。 甘すぎて……好きですよ貴女達のような愚か者は」
両断されたゾグラの上半身。
それが起き上がり、針の付いた触手をねこ娘に刺していたのだ。
良く見ると、断面は全て触手で出来ている。ゾグラのローブの中は触手の塊だったのだ。
「な、その……身体……くっ!」
触手が引き抜かれ、ねこ娘が力なく片膝を立てて座り込む。体から力が抜けていくのだ。
何かを注射されたのは間違いなかった。
「さぁ……第2ラウンドです。 動けなくはないよう、調整しましたから、大丈夫でしょう?」
上半身の断面と下半身の断面から生えた触手がお互い結び付き体を再生させていく。
見る見るうちにゾグラは斬られたとは思えない状態になっていた。
鬼太郎の指鉄砲で撃ち抜かれた時もこうやって治したのだろう。それが分かっても今のねこ娘は、もはやどうすることも出来なかった。
「こ、のぉ!」
「ククッ遅い遅い。 ほら掴めちゃいましたよ? やはり女の妖怪の肌はスベスベですねぇ」
「んひっ♡ は、離して!」
震える膝を奮い立たせ、立ち上がったねこ娘が爪を振るう。
だが先ほど万全な時ですら見切られた、ねこ娘の攻撃がゾグラに届くわけもなく、腕を掴まれ阻止される。
しかもゾグラはもう片手で二の腕から脇にかけて撫でてきた。
それに少しだけ変な声を出してしまったねこ娘は恥ずかしくなり、顔を赤くしながら振り払う。
先ほどの力の差を思えば振り払えるはずもないほどにねこ娘の力は弱っていたが、ゾグラは弄ぶように離れる。いや実際に弄んでいるのだろう。
ここまで来て、ねこ娘は気付いてしまったのだ。
ゾグラは確かに鬼太郎には勝てないのだろう。
あの西洋妖怪のトップ、バックベアードにも打ち勝った鬼太郎に勝てないのは、仕方ないかもしれない。
だが、ゾグラはあくまで鬼太郎に勝てないだけなのだ。ゾグラは他の西洋妖怪より、遥かに強い。
ねこ娘は今頃それに気付いたのだ。
「この、ひゃん♡ あ、ダメ!♡ そんな……んっ♡」
「ふむふむ、胸も感度良好。 日本妖怪も舐められたものじゃないですね」
振り払ったはずのゾグラがいつの間にか背後に居る。
それに気付けなかったねこ娘は胸を掴まれ、意外と優しい手付きで胸を揉まれた。
ゾグラの指が胸を揉む度に力が抜け、ねこ娘の抵抗が弱まる。
「なん、でっ♡ こんな♡ ァァ!♡」
ブラの上から乳首を探り当てられ、指先でクリクリと弄られ更に快楽に襲われるねこ娘。
自分の体じゃないかと思うほど感じてしまう。
腰砕けになったねこ娘は、疑問を口にしながらもゾグラに身を預けてしまっていた。
「先ほど霊体にも妖怪にも効果がある媚薬を撃ち込みましたからね。 凄い効き目でしょう?」
「や!♡ び、やく、ひん!♡ そんなもの、あっ!♡ そっちは、ダメぇ!♡」
ゾグラの手が秘部にも伸び、パンティの上から秘部を擦られると、ねこ娘の腰が跳ねた。
パンティにいやらしい染みが広がっていく。
「妖怪は不思議なものです。 生殖の必要がないはずなのに女の妖怪は女性器を、男の妖怪は男性器を持つ。 私の研究課題の一つなんですがね」
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ああー!♡」
ゾグラの言葉にもはやねこ娘が答えることはなかった。
胸も秘部も下着の上から弄られているだけ、しかもそれほど強く弄られているわけではない。
だが、ねこ娘は既に限界が近かった。腰や膝が震え、喘ぎ声が止まらない。
そしてそれはゾグラが指を押し込み、秘部の突起に触れた瞬間起こった。
「ひっ!?♡ あ、あ、あああああああああああああああああああああ!!♡♡♡」
ビシャ!ジョロロロロロロ♡
快楽が弾け、ねこ娘の体が跳ね上がる。下着の上からの愛撫だけで絶頂したのだ。
しかもその絶頂は相当なものだったらしく、そのまま小便を漏らしている。
もはやねこ娘のパンティはその用途を果たしていなかった。
「ククッもう、これは要らないでしょう?」
「ぅぁ……♡ やめっ♡ ひんっ♡」
まずはパンティの横を切り裂き、ただの布へと変えたゾグラは、わざとブラの下の部分に指を引っ掛けたまま止める。
そしてねこ娘が静止をかけるのを見計らい、真ん中から切り裂いた。
ヒラリとブラも落ち、形の良い彼女の美乳が露わになる。
その頂点たる乳首は既に硬く勃起していた。
「ほうら抵抗しないと、次は犯してしまいますよ?」
「馬鹿に、してぇ!」
再度離され、震える体を奮い立たせゾグラに挑むねこ娘。
彼女だってもはやこの行動がゾグラを楽しませているだけなのは分かっている。だが、それでも諦めるわけにはいかない。
自分を弄ぶようにまなも同じ目に合ってるかもしれない。
その可能性がある以上、ねこ娘に出来るのは少しでもゾグラを自分に引き付け時間を稼ぐこと。
時間があればまなや自分が行方不明になっていることに鬼太郎が気付くはず。それだけを支えにねこ娘は戦っていた。
だが、ゾグラはそんなねこ娘の覚悟を踏みにじるように、心を折るように責める。
「おっと、いやらしい尻ですねっ」
「ひんっ!♡」
交差すると同時に尻を叩かれる。
「ふむふむ大きさは小さいですが、形は中々」
「ひゃぁぁ!♡ そんな、揉んだらぁ♡」
背後に回られ、また胸を揉まれる。
「足グセが悪いですね。 お仕置きです」
「ぐひぃぃぃぃぃ!♡♡♡ イグイグイグ!!♡♡♡」
蹴れば足を掴まれ、引き倒され秘部を指で滅茶苦茶に掻き回され絶頂させられる。
そして、再度腕を掴まれ、ねこ娘の始めての唇は奪われた。
「んちゅ♡んお♡んん♡んほ♡んんー!♡」
ベロベロ♡グチュグチュ♡ビチャビチャ♡ベロンベロン♡
頭を押さえられ、抵抗も出来ずに口内を舐め回される。
もはや噛む力も残っていない、ねこ娘は静かに涙を流しながら受け入れるしかない。
(鬼太郎……ごめん……)
初キスは、好きな相手である鬼太郎と。そんなことを心に秘めていたねこ娘。
だが現実は、敵であるはずのゾグラに奪われ、触れるだけではなく口内を舌を舐め回される。
何よりねこ娘の心にダメージを与えていたのは、快楽だった。
最悪なはずのゾグラとのキスが気持ち良いのだ。
これだけで絶頂してしまいそうになるくらい。惨めで仕方なかった。
「んお♡んお♡んおおおおおおおおおおおおおっっっ!!♡♡♡」
ベロベロ♡グチュグチュ♡ビチャビチャ♡ベロンベロン♡♡♡
そして実際に絶頂させられる。
ゾグラの舌が触れた場所が熱い。絡め取られ吸われた舌が痺れる。
送られてきた唾液が力なく開いた口の端から垂れていく。
しかしやがて、弱いながらも、ねこ娘を支えていた抵抗が……いつの間にかなくなっていた。
もはや押さえつける必要すらなく、ゾグラのキスを受け入れている。
(キスゥ気持ち良い♡頭馬鹿になっちゃたぁ♡もっと吸ってぇ♡舐めてぇ♡おかしくしてぇ♡イクゥ♡キスだけで、またイクゥ♡♡♡)
ベロベロ♡グチュグチュ♡ビチャビチャ♡ベロンベロン♡♡♡
またキスで絶頂するねこ娘。
ゾグラの舌に自らも舌を絡める。吸って欲しいとばかりに自ら舌を差し出す。送られてきた唾液を喉を動かし飲み干す。
いつの間にかねこ娘は自らゾグラに抱きつき、唇を押し付けていた。
ゾグラはもはや押さえておらずねこ娘の好きにさせているだけだ。
「……ふぅ……ククッ随分と夢中でしたね」
「ぷは♡やぁ♡止めないでぇ♡」
口を離すとねこ娘は甘えたような声を出して、ゾグラに縋り付く。
快楽に頭を溶かされ、正常な判断が出来なくなっているのだろう。
このまま堕とすことは出来るが……あえてゾグラは更に堕とすことに決めた。
「私は構いませんが……犬山まなは、宜しいので?」
「え? ま……な……?」
快楽で溶かされていた頭に冷水がかけられたようにねこ娘の顔が真っ青になる。
そう、まなのことで正気に戻ったのだ。そして、先ほどまでの記憶が蘇る。
「わ、私、まなを助けに、え? 今、私、何し、て……イヤぁァァァ!!」
おぞましい記憶が蘇る。
敵であるゾグラに無理矢理キスをされていたはずなのに、自分は何をしたのか?
快楽に溺れ、受け入れ、あまつさえもっと、と強請る。
正気に戻ったねこ娘にはあまりに非情な現実に、ねこ娘の心は完全に折れた。
「イヤぁァァァ! 離してぇ! 助けて! 助けて鬼太郎!」
力の入らない体で必死にゾグラの体を押し離れると、這いずりながら逃げ出し、好きな男に助けを求めるねこ娘。
もはや彼女は無力な少女と変わりない。そしてゾグラは折れた心にトドメを刺しにくる。
「ククッそう怯える必要はないですよ? これで……可愛がってあげますから」
「ひっ! あ、あ、ああ……いや、止めて……お願い……」
逃げるねこ娘の腰をゾグラの手が掴む。
そして秘部に宛てがわれた物の正体に気付いたねこ娘は泣きながら、逃げ出そうと無駄に手を動かす。
「そんなの……挿入れられたらぁ♡私、もう、戻れなくなるぅ♡壊れるぅ♡やだぁ♡」
宛てがわれた物はゾグラの肉棒だった。
宛てがわれ、軽く擦られているだけでねこ娘は泣き声に甘さが入る。
ねこ娘も分かっているのだ。
キスであれだけ狂わされた自分が、肉棒を挿入されたらどうなるか?
正気に戻れなく、いや正気の方自体が壊れてしまうことを。
だから拒否したい、だがねこ娘の体は既に受け入れる準備を始めていた。
「ククッねこ娘さん? 貴女のオマンコから、エッチな汁がどんどん出て来てますよ? 私のチンポがそんなに気持ち良いんですか?」
「やだぁぁ!♡ や♡なのにぃ♡オマンコ止まらない♡エッチなお汁止まらないのぉ♡」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♡
水音が、粘ついた音が、屋敷に響く。
秘部を肉棒で擦られ、愛液が垂れ流されていく。
それだけで、ねこ娘の腰は完全に抜けた。
もはや爪を出す力もない手が虚空を掴もうと動くだけだ。
そして、その瞬間は訪れる。
「……んっ♡ひっ!?♡」
ズンッ!♡
いつか好きな人にあげたいと思っていた純潔。
その純潔が無残に奪われた瞬間、ねこ娘が感じたのは、気が狂うほどの快楽だった。
「んおぉおぉおおぉおおおぉぉぉっっ!?♥♥♥♥♥」
一秒と耐えられず目の前が真っ白に染まり、快楽の電撃がお腹から脳まで走り回る。
背骨を限界まで反らし、顎が上がり、腰が跳ね、その動きに合わせて潮が地面に撒き散らされる。
たった一突き。肉棒によるたった一突きでねこ娘は完全に壊された。
「チンポ、チンポしゅごいいぃぃいいぃい!!♥♥♥ ごわれるうううぅうぅぅ!!♥♥♥ チンポしゃまにごわざれるう゛う゛う゛!!♥♥♥」
ズンッ!♥ズンッ!♥ズンッ!♥ズンッ!♥ズンッ!♥ズンッ!♥ズンッ!♥ズンッ!♥ズンッ!♥
一回一回は遅いが力強く突かれ、ねこ娘が壊れていく。
一突きごとに今までの彼女が彼女でなくなっていく。
十回も突かれる頃には、既に彼女の中から元の彼女は消え失せていた。
「おちんぽしゃまぁ♥ぞぐりゃさまぁ♥もっとぉもっとぉきもひよくひてぇ♥おちんぽしゃまほひいのぉ♥♥♥」
「おやおや、完全に壊れてしまいましたね。 薬が効き過ぎたようで……まぁこれはこれで使えますか」
「ぐひ!?♥ あがああぁあぁああぁぁぁ!!イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグ!!♥♥♥♥♥」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!♥♥♥
ねこ娘の体に気を使うことなくゾグラは彼女の穴を使う。
連続絶頂する腟内は強く絞まり、ゾグラにも快楽を与える。
そして我慢する気のないゾグラが射精するのは、すぐのことだった。
「あ゛!?♥♥♥ あ゛づい゛のはい゛っでぇぇぇぇ!!♥ イグゥウウウゥゥウウゥゥ!!♥♥♥」
どばあぁあああああああっ!♥♥♥どびゅぶうぅ!♥♥♥どぶぅうう!♥♥♥どびゅりゅうう!♥♥♥
ゾグラの肉棒から大量の白濁液がねこ娘の中へと射精される。
あまりの大量射精に一気にねこ娘のお腹が妊婦のように膨れ上がる。
「ぐひ♥ か、ハッ……♥」
「気絶しましたか……まぁお楽しみはまだ始まったばかりですからね」
ゾグラの大量射精が終わると、ねこ娘は白目を剥いてそのまま倒れた。
許容を遥かに超えた快楽に意識を失ったのだろう。
下手をすれば死んでいるほどの快楽を受け、気絶しただけなのはむしろ流石妖怪といった所だ。
「もう薬は必要ないでしょう。 いきますよ」
肉棒を引き抜きながらねこ娘の体から強過ぎる媚薬を取り除く。
そして未だに入り切らなかった精液を吹き出すねこ娘を抱き上げ、ゾグラは床へと溶けていく。
後には床に残る、愛液や精液が残るだけであった。
「……ん……あ♡ここ、は……」
屋敷の地下、そこでまなは目を覚ました。
まなは今、全裸にされ両手を上げさせられた状態で触手に拘束されていた。
攫われてから、まなは触手によって強過ぎない愛撫をずっと受けていたのだ。
絶頂によって気絶していたのが、物音が聞こえ目覚めたのだ。
「早く、来て……ん♡ねこ姉さん……鬼太郎……んぅ♡」
ずっと弄られ続けたため、触手が秘部や胸を這うだけでも感じてしまうようになりながらも、まなは諦めていなかった。
必ずねこ娘や鬼太郎が助けに来てくれると信じているから。
だが、最悪な形で彼女は助けの存在を知ることになる。
「あっ♥あっ♥あっ♥ああー!♥♥♥」
「……え?」
地下室に自分以外の声が聞こえる。
その声は徐々にまながいる場所に近付いて来ていた。
そしてその声は、まなが良く知る声にとても似ていた。
「おや、目が覚めていましたか」
「な……なん……で……」
地下室に入ってきたのはまなを攫った張本人であるゾグラだった。
しかしまなはそちらに目がいかない。
ゾグラの足元に居るのだ。
動物のように四つん這いになり、自ら淫らに腰を振り、屈辱的なポーズのはずが涎を垂らし、嬉しそうに頬を歪ますメスが。
「ねこ……姉さん」
「ふひいい!♥ 後ろから、凄い!♥ 後ろから♥おっくまで、届くぅ!♥ 私の奥までぇえ!♥♥♥ いひぃい!♥ おちんぽ様、気持ちいいのぉ!♥ いっぐ!♥ いぐっ!♥ いぎゅうううっ!!♥♥♥」
変わり果てたねこ娘の姿を見たまなは、目に涙を浮かべ、首を振った。
まなの存在すら気付かない、憧れであったはずのねこ娘の存在を認めたくないのだ。
「う、そ……うそよ……これは……幻覚……」
「コラコラ、ねこ娘。 貴女のお友達が居るのにいつまでもイッてないで、挨拶なさい」
「あひぃん!♥ ふぇ? ま、なぁ?♥」
現実を認めないまなを絶望に堕とすように、ゾグラはねこ娘の尻を叩いて、少しだけ正気に戻させる。
尻を叩かれただけで感じるのかビクンと体を跳ねさせたねこ娘だったが、やっとまなの存在に気付いた。
「……ねこ、姉さん! 正気に戻って! お願い、正気に戻ってよ!」
「…………」
まなは強い娘だ。
だから今の現実を必死に受け入れ、ねこ娘に呼び掛ける。
きっとゾグラに洗脳されているのだと信じて。
「……
「……ねこ姉さん?」
「私、もう、まなを守ってあげられない……だって」
急にいつもの口調で語り掛けてくるねこ娘に、まなは少しだけ希望を見い出す。
だが続く言葉は、現実が非情であることを告げた。
「
「ね、こ……姉……さん」
「おちんぽ様は、凄いの♥オマンコぐちょぐちょにされちゃって、私が愚かなメスだって分からされちゃうの♥私はただメス♥愚かにもゾグラ様に逆らって、おちんぽ様に負けちゃったメスなの♥」
ねこ娘は完全に壊れていた。
彼女は薬が抜けてももはや元には戻らない。
快楽に溺れた、ただのメスに成り下がったのだ。
「まなも、堕ちよう? おちんぽ様に可愛がって貰って……ふふっあははははは♥」
「あ……あ……いやああああぁぁぁ!!」
壊れてしまったねこ娘を見て、まなも絶望へと堕ちる。
屋敷の地下にもう一つの悦びの声が混ざるのに、そう時間はかからなかった。
その後、ねこ娘を探して屋敷には鬼太郎が辿り着いたが、そこにはもう誰もいなかった。
その後、各国で女の妖怪や人間の女性が行方不明になる事件か多発したが、未だに犯人も被害者も見つかってはいない。
今もどこかで、メス達の悦びの声が上がっている。