では、いつもお世話になっている、いかじゅんさんのリクエストをアレンジいたしまして、
プリンセスコネクト!Re:Diveよりネネカです。
タイトルにある通り、かなり特殊なプレイなため閲覧注意。
ちょっと調子に乗り過ぎました。
今回の陵辱者
ナオヤ
黒髪の背中にかかるくらいの長髪。
パッと見は目立たない170ほどの身長を持つ細身の男だが、目には危険な光がある。
全身を隠すような長く黒いジャケットを着ている。
この世界を創造した者たち、通称
その一人、二つ名を
世界のバグ。
本来は居るはずのない存在。
今までに全くそういったものがなかったわけではなかったため、ネネカはある程度調べ、実力で排除出来るのが分かると、実力行使に出ることにした。
対象の名はナオヤ。
現在は森の中で何かしらの作業をしているようだ。
それを押さえれば終わりだ。
それが間違いだったと分かる頃には、もう遅い。
「……やはり、この程度ですか」
「ぐ、ふっ……流石は世界の支配者。 この世界で勝つのは……中々厳しそうだ」
「……それが分かる側の存在ですか」
ネネカの魔法が直撃し、血を吐きながら跪く黒いジャケットを着た男、彼がナオヤだ。
ネネカよりも身長は高いが、跪いている今は彼女に見下されている。
その状態に微妙に背にコンプレックスがある彼女は優越感を感じていたが、ナオヤの言葉に警戒するように眉をひそめた。
「まぁ良いでしょう。 情報があってもあなたは無力。 完全に無力化してからその情報を手に入れた方法を問いましょう」
この時点で男がどれだけ無力かを分かったネネカは、絶対的な上位者として振る舞う。
事実負ける気は全くしないのだ。
何かしら情報を持っており、ある程度の身体能力を持っているようだが、それは全てネネカに及ぶものではない。
ナオヤにネネカが負ける理由はなかった。
「なぁ……俺ってどんな力を持っていると思う?」
「……? 何を言って……」
「こういう……ことだよっ!」
「なっ!?」
不意に気配もなく降ってきたものをネネカは躱すことが出来なかった。
ネネカの目の前が真っ暗になり、生臭い匂いと、ヌルヌルとした感触がする。
ネネカを襲ったのは白い皮膚を持つウツボのような魔物だった。
ナオヤが召喚した魔物、ギギネストだ。
予め木の上に潜ませ、合図と共に上から襲いかかり、ネネカを頭をパックリと呑み込んだのだ。
(これは……魔物!? こんなもので!)
自分の頭が魔物に呑み込まれたことを察すると、ナオヤの勝ち誇った表情がこの程度のことで浮かべていたと思うと、ネネカは舐められたことに苛つきながら、杖に魔力を溜める。
多少は硬いかもしれないが、魔物程度一撃で倒せる。
そう自信を持っていたが、ここでまたネネカはミスをしていた。
彼女はすぐに本気になるべきだったのだ。
分身を出す、何かに姿を変える。
それを選べば、こうはならなかっただろう。
「んぼっっっっ!? ほごっ! ぶおっ! んんんっっっっっ!?」
ドバアアアアアアッッ!!
肉壺のようになったギギネストの体内に生えた触手がネネカの鼻と口に素早く入り込み、すぐさま生臭い液体を注入したのだ。
「ぶ、ぼっ! んっ、んぐぅうぅ~~~~~~~~~~~~っ!?」
ドバアアアアアアッッ!!
止まらぬ生臭い液体はネネカの小さな身体で受け止め切るにはあまりに多過ぎた。
鼻と口から許容量を遥かに超えた液体を流し込まれ、幼いながらもどこか色気すら感じるネネカ身体のウエストラインを崩すように妊婦のように膨らませていく。
しかもこれはただの液体ではない。
(は、ぁぁぁぁぁ……体が熱いっっ!? 力が抜け……)
そう流し込まれているのは媚薬毒だ。
獲物を脱力させる力もあるため、ネネカは魔力を溜めていた杖も落としてしまい、腕をだらんと伸ばしてしまっていた。
そしてゆっくりと魔物がネネカの身体を呑み込み始める。
「ぶぼっ、ぶひっふっ!♥ ほっ!♥ ほっ!♥」
すぐに止めるように言いたいが鼻にも口にも触手が入り込み豚が鳴いているような音になる声しか出ない。
むしろそんな鼻息ですらネネカは快楽を感じていた。
媚薬毒が彼女の身体を一気に発情させ、しかも媚薬毒が通った場所は性感帯として機能するようになってしまっているのだ。
(ま、まずい……抵抗……抵抗しなくては……で、もぉ♥)
頭では理解しているが、身体が動かない。
むしろそんな頭すら圧倒的な熱量を持つマグマのような熱さに溶かされていっている。
その間にもゆっくり呑み込みは進み、頭だけではなく肩の辺りまで呑み込まれてしまっていた。
ここまで来てネネカはやっと自分がどれだけ危険な状態になっているのか気付いた。
実力があり過ぎるが故にここまでのピンチは中々ない。
仕方ないことであるが、遅すぎた。
「ぶぼっ♥ぶぶー!♥ おごっ♥ほほっ♥」
更に呑み込まれて直立するように腕が真っ直ぐになってしまうと、何とか脱出しようと情けない声を上げながら力が入らない足をバタつかせるが、全く呑み込まれるスピードは落ちない。
「ぶぶ!♥ ごっ♥お゛お゛!♥」
「そうだ。 存分にやってやりな」
ギギネストはネネカよりも遥かに大きい。
本来ならば身体ごと一呑みにするのも簡単だ。
だが、ナオヤの指示によりギギネストは身体を窄め、ネネカの身体が浮き上がってしまうほど絞めつけている。
そしてネネカには更に問題が起こっていた。
(うごっ……くるし……いき、が……♥)
抵抗虚しく妊婦のように膨れ上がったお腹辺りまで呑まれた時、それは起こった。
酸欠だ。
それじゃなくとも触手と媚薬毒により酸素が足りない状態だったネネカは、ギギネストの身体の奥に進む度に吸える空気が少なくなるために酸欠となったのだ。
(たすけ……死ぬ……この、まま……じゃ……んぁ♥)
媚薬毒による快楽と混乱により薄かった死の恐怖が酸欠でグッと強くなる。
だがただ死の恐怖に震えられはしない。
絞めつけられた肌が、肉壁に擦れるその幼い胸の中で媚薬毒により主張してしまっている乳首がネネカに抗いがたい快楽を生み出す。
死を察知した脳が出す幸福物質と普通の快楽が混じった未知の感覚に、何処までもネネカの中の恐怖が膨れ上がっていく。
(いや……死に、たくない……や、だぁ♥だれか……たすけ……ぁ♥)
「っ……これは……」
更に呑み込みが進行し、もはやバタつかせることすらない足と肉付きの薄い尻を包むズボンのようなものしか見えない中、そのズボンのようなものの股の所からかなりの量の水分が溢れてくる。
死の恐怖に押し潰されたネネカが失禁したのだ。
媚薬毒を飲まされたせいか、それとも別の理由か、かなりの量が出ており、シミを広げ、脇から漏れ出していた。
ただもはやそれを気遣う余裕はネネカにはない。
(死にたくな、い……死にたく……ぁぁ♥♥♥)
最後に絶頂したのか、ビクン!と足を反応させながら、ネネカは全身をギギネストに呑み込まれた。
そして酸欠とあまりの恐怖に、そのままネネカは失神した。
「はっ!? ゆ、夢……最低の……気分ね……」
目を覚ましたネネカは、この地下施設に閉じ込められるキッカケになった夢を見ていたことを悔しそうに表情を歪めた。
あの出来事はネネカにとって完全にトラウマで、思い出すだけで震えが止まらなくなる。
死と快楽に包まれるあの瞬間を味わってしまえば無理はないが。
だが、今のネネカにはそれ並、いや下手をすればそれ以上の責め苦が待っていた。
「アレは……もう嫌……」
思い出すだけでネネカは恐怖に震える。
ベッドと剥き出しのトイレくらいしかない部屋だがネネカは特に拘束はされていないし、自由に歩き回ることも出来る。
ある理由から下は脱がされているが、それも気遣いに近い。
だが、それでも殆どの時間をネネカはここで横になり震えて過ごしている。
時間の感覚も薄い。
捕獲されたのは、昨日だったかそれとも一ヶ月以上前だったか。
もはやそれすら分からない。
支配者にて上位者である彼女をここまで弱らせているもの。
それは唯一の拘束具である銀色の首輪にも理由があった。
これは彼女の力を制御するもの。
これにより彼女は自由に力を使うことは出来ない。
ただそれだけならここまで怯える必要はないが、これを利用した遊びが問題なのだ。
そしてそれは今日も始まる。
「……起きたかいネネカ。 じゃあ今日も始めようか」
「……ひっ!? ナオ、ヤ」
部屋に入ってきたナオヤの姿を見て引き攣った悲鳴を上げるネネカ。
今の彼女がこの世界を創造した者たちである七冠には誰も見えないだろう。
見た目相応の弱々しい少女。
事実、そうなってしまっているのだ。
「あぁその前に見せて貰おうか。 どれだけ育ったかをね」
「あっ……うっ……あっ♥」
もはやネネカはナオヤに腕を掴まれても振り払えすらしない。
そして外気に晒さないように隠していたものが露わになる。
「良い感じに育ったじゃないか。 後が楽しみだよ」
「ひぃん!♥ やっ♥さわったらぁ♥」
優しく指で撫でられるだけで腰が抜けてしまいそうになるくらい感じる場所。
それは子供の陰茎ほどの大きさに改造されてしまったネネカの陰核だった。
しかも非常に敏感でズボンや下着などはまともに履けず、外気に触れているだけでもネネカは発情してしまうようになっているのだ。
「じゃあ行こうか。 今日も楽しみだ」
「……アレは許して……お願い……」
まともに動けないネネカをお姫様抱っこで運び始めるナオヤ。
本来ならば多少子供扱いも入っているため不機嫌になるネネカだが、今はナオヤのジャケットを握って懇願するくらいしか出来ない。
もはや彼女は支配者ではない。
敗北し、恐怖に怯える敗北者だ。
だから勝者であるナオヤに敗北者の頼みを聞く理由はない。
「ふぅ……たまには散策も良いものですね」
今日はランドソルでお祭りがある。
普段はあまり意味のない外出をしないネネカだが、今日は何かに惹かれるようにランドソルの中を宛もなく散策していた。
お祭りの空気に惹かれたのか、それとも別の理由か。
本来なら鬱陶しいはずの人混みも、今のネネカにとっては上機嫌にさせていた。
その瞬間までは。
「っ……」
上機嫌だったネネカの表情が一気に不機嫌に変わる。
理由は簡単だ。
人混みに紛れ、何者かがネネカの肉付きの薄い尻を撫でている。
つまり痴漢だ。
見た目には幼い少女であるネネカならば痴漢をしても平気だと思ったのだろう。
(あまりこの空気を壊したくはないですが……仕方ないですね)
蝶にでも変身して避けることも考えたが、それではまた他の人に痴漢を繰り返すかもしれない。
ならばお仕置きが必要だと杖を出した所で、尻を触っていた手は動きを変えた。
「う、ぎいっ!?♥ な、なにが……♥」
いきなり前に回ってきた手がその勢いのままにネネカの股を平手打ちした。
本来なら痛くも痒くもない一撃。
だが、そんな一撃に対してネネカは痛烈な悲鳴を上げ、全身から力が抜けて背後にいる痴漢に寄りかかってしまう。
「ハハッ敏感だねネネカ」
「なぜ、私の名を……ふぁ♥そこは……あっああ!♥」
まるで知り合いのように自らを呼ぶ痴漢を睨もうとしたが、己の弱点を責められるといやらしい声を上げ、睨むことすら出来なかった。
何故自分の弱点である大きすぎる陰核のことを知っているかは分からないが、その手付きは手慣れたものでズボンの上から的確に陰核を撫でてきていた。
「そんないやらしい声を上げてたらみんなに見られちゃうよ?」
「っ!?♥ ん♥んん!♥ んぁぁ!♥」
痴漢の指摘に今更気付いたネネカは唇を必死に紡いで喘ぎ声を押し殺す。
人混みに紛れていても見た目に幼くも魅力ある少女であるネネカは目立つ。
事実まだ何をされているかまでは分からないようだが、声を上げたネネカの方を見ている人間は居た。
このままでは痴漢されて快楽を感じていることがバレてしまう。
「っ……あなたもバレたらタダじゃ……あひいいいいいい!!♥♥♥」
バレたら困るのはネネカだけではない。
痴漢をしている男だって困るはずとネネカは強気に出ようとしたが、不意にギュッとズボンごと陰核を摘まれ、声を抑えることすら出来ず大きく絶頂してしまった。
そんなネネカに周囲から目線が集まる。
「あっやっ……見ないで……ぁぁ……止まらない……」
じょろろろろろろろ……
あまりに強い絶頂のせいか、ネネカは周囲に見られながらお漏らしをしてしまっていた。
足に力が入らないため後ろに寄りかかっているせいで、若干腰が前に突き出しており、まるでお漏らしを見て欲しいかのような態勢になってしまっている。
その事実にネネカは情けなさと恥ずかしさで顔を真っ赤にしている。
「っ……このっ! ミラー、ひぅぅぅぅぅぅぅん!♥♥♥」
衆人環視の中でお漏らしをさせられたことで頭に血が昇ったネネカは、分身を出して痴漢を攻撃しようとしたが、それより早くいつの間にか剥き出しにされていた陰核を今度は直接叩かれ、再度絶頂に達してしまった。
「い、一体……何が……」
履いていたはずのズボンも下着も消えた。
まるで自分の変身能力でも使ったかのような状況にネネカは混乱していた。
「さて、そんな格好で誘われたら仕方ないな」
「きゃ!? お、降ろしなさい! 降ろし、ンあああぁぁ~~~~~~~~~っっ!♥♥♥」
ズブ、ズブズブズブズブ!ゴリュン!
背後の痴漢はそんなネネカの足を掴むとそのままM字に開脚させて持ち上げてしまう。
まるで幼い子に小便をさせるような格好にされ、ネネカは暴れ、言葉でも止めようとするも次の瞬間入り込んできたモノに言葉ではなく高い嬌声を上げる羽目になった。
「お゛♥お゛♥お゛♥」
じょろろろ……
先ほど漏らしたばかりにも関わらず、締まりのなくした尿道から残りの尿まで出してしまっている。 ネネカの中に入り込んだ痴漢の相当な大きさの肉棒により子宮まで一気に突き上げられ、半ば気絶したのだ。
しかし痴漢は止まらない。
「さぁみんなに見て貰いなよ」
「うあっ!♥ あ゛あぁ……みな、いでください……こんな、わたし……ちがう……」
一突きされて気絶から目を覚まさせられると、まるで自分の身体じゃないかと思うくらい痴漢に好き放題され、羞恥と己の情けなさに心が折れたのかネネカが顔を隠し、啜り泣いているような声色になってしまった。
見た目は幼くともネネカはそこそこの年齢の大人だ。
そんなネネカが衆人環視の下、お漏らしをしたり、レイプされてあからさまに感じる所を見られては心が折れても仕方ないだろう。
「あ〜良いロリオナホだ。 どんどん使わなきゃね」
「はあッッッああぁあ!♥♥♥ 身体の奥まで突かれてぇ♥揺らさ、ないでぇ♥」
ずぶうぅぅっ!ぐじゅぬぶうぅうっ!
ゆっくり突かれているだけなのに、まるで開発されきっているように膣内が非常に強い快楽を生み出す。
そもそも痴漢の太い肉棒を幼い身体のネネカが痛みもなく受け入れている、いやむしろネネカの膣内が痴漢の肉棒の形になっているかのような今の状態は異常だ。
しかし心が折れ、快楽に溶かされ、普通の少女のようになってしまったネネカはその異常に気付けない。
「お、おいアレ……」
「ウソ? こんな所で?」
「あんなの咥えこんで……」
(あぁ……見られてる……嫌、なのに……もう、抵抗出来ない……)
そしてネネカのような美少女が両足を開いて持ち上げられ、肉棒まで入れられていれば当然人の目を集める。
だが、何か理由があるのか騒ぎにはならず誰も警備すら呼ぼうとしない。
「みんなが見てる中で
「嬉しくなんかっ! あっひぃ!♥ 奥、ズンズンし、たらぁ!♥」
「
「ひあッあああああぁぁぁぁぁぁぁ!!♥♥♥」
ぶびゅうぅっ!ぶぢゅるうぅうぅーっ!
最後まで言葉では受け入れはしないものの、射精の快楽に他人に見られながら絶頂に達する。
そして──この時点で遊びの敗北が決まる。
「ほらみんな見てみろよ!」
「あひぃ♥垂れ、てくるぅ……♥」
痴漢が肉棒を引き抜き、まるで優勝トロフィーのようにネネカを掲げる。
ボタボタと出されたザーメンを逆流させ垂らしながらも、ネネカはそれを見られているのが分かりながらも意識を失った。
「っぁ!? ほぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♥♥♥」
遊びが終わり、ネネカが意識を取り戻すとそこで感じた全てが襲いくる。
予め、後ろからナオヤに抱き締められていなければ座っていた椅子から転げ落ちていただろう。
それくらい激しく暴れながらネネカは絶頂していた。
「……ククッまた負けちゃったねネネカ」
「……こん、なの勝てるわけが、ありません……クソゲー……ですよ」
暴れながらの絶頂からやっと戻ったネネカにナオヤのバカにしたような声が投げかけられる。
それに対して、ある程度憎まれ口を叩けるだけ凄い、いやある程度憎まれ口を叩くことでネネカは必死に自分を保っているのかもしれない。
この遊び、ネネカの恐れていたこれはそれくらいしないと狂うのだ。
こんな甘いものばかりではないのだから。
「でも日に日に弱くなってるよ、クソ雑魚ネネカちゃん」
「っ……」
子供扱いの呼び方と頭を撫でられる屈辱を感じながらも、ネネカは悔しそうにしつつも何も言い返せない。
このネネカの力とナオヤの力を融合させた遊びは、着実にネネカは蝕んでいる。
先ほどのはナオヤの力により作り出された異界で起こったことだ。
そこにネネカの能力で作った分身を送り込んでいるのだ。
分身といってもナオヤに制御されたもので、ネネカの意識は分身の方に行く上に、ナオヤに会ってからのことが全て記憶から消える。
そして逆に分身が消滅すると、その分身の経験がネネカに戻ってくる。
その時の屈辱も羞恥も快楽も────思い出も。
今のように痴漢のナオヤに犯されるだけならマシだ。
だが、ナオヤはもっと狡猾で、非情だ。
「さぁ次の遊びを始めよう」
「っ!? ま、た!? 少し休ま」
「
「ほら、止まるんじゃない」
「ぶひ♥ほっ♥ほぉぉぉ♥」
ネネカの能力も使われているため、分身であるネネカの服装はいつも違う。
普段着ている服の時もあれば今回のように彼女を辱めるためのものもある。
今、ネネカは肩や腕や足は覆われているが秘所から貧相な胸までが丸出しというとんでもない格好をしていた。
そんな卑猥な格好をし、鼻には彼女の美しい顔を汚すように鼻フックがつけられ、がに股になりランドソルの一角に作られた見世物小屋で腰振りダンスを踊らされているのだ。
観客がそれほど入っていないのが、地味にネネカの精神を削る。
「腰の動きが甘いぞ」
「ぶひぃぃぃぃぃ!♥♥♥ ちゃんとやりま、ぶひぃぃぃぃぃ!!♥♥♥」
「獣が人の言葉を喋るんじゃない」
叩けば問答無用で絶頂するムチで叩かれ、もはや豚と変わらない下品な声を上げてネネカは絶頂にたっする。
甘い動きをすれば、人としての言葉を発せれば叩かれる。
だからネネカは必死に腰を振り、卑猥なダンスを踊り続けるしかない。
「さぁここでこいつの出番だ。 この卑猥なメス獣の狂う瞬間を見てください」
「ぶ、んほほホホぉぉぉ!?♥♥♥」
急に過剰な快楽がネネカを襲い、ダンスが崩れかける。
これ以上叩かれたくないため踏ん張ったが、ネネカはその異常な快楽の正体に気づき戦慄する。
ネネカの改造されて小さな子供のチンポになった陰核。
そこに小さな白いウツボのようなものが取り付いていたのだ。
今の記憶を失ったネネカには分からないが、ネネカを捕えた魔物、ギギネストとの幼体のギギだ。
「ぶひっ!♥ ぶひっ!♥ ぶおっ!♥ ぶおぉぉぉぉぉぉ!!♥♥♥」
腰振りダンスの遠心力でギギを振り回す度におぞましい快楽がネネカを襲う。
しかもギギは離されまいと、ネネカの陰核に吸い付いてくるので、腰が砕けそうになるくらい気持ち良い。
だがネネカは止まらない。
例え、絶頂しても腰が砕けそうでも、マン汁を撒き散らしながら踊るしかない。
ご主人様であるナオヤを喜ばせるために踊り続けるしかないのだ。
「よしよし、上手く出来たら……終わらせてやるからな」
ナオヤはネネカと違い記憶を保持したままだ。
だから、ネネカが現実に戻る、つまりゲームの勝敗の部分も分かっている。
このゲームはネネカがナオヤを倒すか、ナオヤがネネカに中出しをするかでしか
つまり今のように下品調教をする分には一生次のゲームにすら進めないのだ。
結局ネネカはその後一週間近く見世物小屋で卑猥なダンスを踊り続けるまで、ゲームに負けることすら許されなかった。
「いやぁ! な、なんで……こんな……ひぎぃぃぃぃ!♥」
「あぁ似々花、可愛いよ!」
そして1番キツくネネカが怯えているのが、このタイプだ。
体操着にブルマの格好で縄跳びの紐で縛られ押し倒されるネネカ。
そのまま同級生のナオヤにブルマを少しだけズラしてネネカの子供チンポとは違う本物を挿入されてしまう。
「やめ……なさい直也。 今ならまだ……忘れてあげるから」
この世界のネネカとナオヤは同級生として一年近く交流がある。
冷静で一歩離れたネネカとそんなネネカに何度も話しかけてくるお節介な同級生のナオヤ。
そんな間柄を一年近くやりながらも、体育倉庫でナオヤはネネカの気持ちを裏切るように襲いかかる。
「似々花は俺にだけ笑いかけてくれるじゃないか! だから似々花も俺が好きなんだろ!」
「それ、は! うひぃ!♥ やっダメ、動いた、ら、ああぁああぁあああ!!♥♥♥」
パンパンパンパンパンパンパン!!
気負いも何もかも消され学生として過ごしていたネネカは普段に比べれば人当たりは良い方でなおかつ恋や友達にも興味はある。
だが、ナオヤはあくまで一番大切にしている友達で、恋心は一切ない。
だが、それを説明しようにも実際には開発され切った肉体を持つネネカの身体がナオヤのピストンに反応してしまい絶頂まで押し上げられて説明すら出来ない。
(私が直也を勘違いさせたのが悪いのですか? これは罰……?)
大切に思っていた友人からの裏切り。
そうさせてしまったのは自分かもしれない罪悪感。
そして罪悪感を感じながらもナオヤのピストンに感じてしまっていることの
その全てを感じるこの長いゲームはネネカにとって本当に辛いものだった。
始めて味わった職場の同僚として二年の月日を過ごし、旦那扱いだった男の前で襲われたゲームは、終わった後にネネカが吐いたほどだ。
きっとこのゲームが終わった後もトラウマになるであろう。
「くっ!
「あっ、あっあっああぁあっ!♥♥♥」
ドクンッ!ドッピュルルルルゥッ!
ネネカが悩んでいる間にもナオヤはその幼い膣内にザーメンを送り込む。
それに再度絶頂に達したネネカが縛られたまま寝かされたマットにグッタリと身を預ける。
「はぁ……はぁ……もう、良いでしょう? はぁ……解放……して」
息も絶え絶えながら、精神的に追い詰められているためいつもより幾分か冷たい声で言い放つ。
だが、ナオヤがたった一度の射精で終わるわけはない。
抜かなければ……ゲームも終わらない。
「何言ってるんだ。 まだまだ……だよ!」
「えっ……? そんな一度出したら終わりじゃ……いひいぃいいーーっ!!♥♥♥」
パンパンパンパンパンパン!
自らの膣内で硬さと太さを保ったままの肉棒に驚いている間に再度始まったピストンにネネカはまた狂わされる。
結局、五回の中出しをされるまで解放されず、ネネカは数え切れないほどの絶頂と何故こうなってしまったのかを悩みながら、ゲームに敗北した。
「っぁ!♥ んひいいいいいいいいいい!!♥♥♥」
びくっびく!びしゃぁぁぁぁ!
ゲームが終わり戻されたネネカはまたも来た快楽により、小便と潮を撒き散らしながら絶頂に達する。
ナオヤから与えられる死なないための栄養素が入った液体を飲まされているネネカは非常に漏らし安くなっているのだ。
「ぁ……ああ……直、也……♥」
「ん? どうかしたか」
やっと絶頂が止まったネネカが振り向き、ナオヤに目を向ける。
そんなネネカのナオヤに対する呼び方は、どこか変わっていた。
(ぁぁ……よう、やく……ですか)
終わりのない支配者の遊び。
辛く苦しく気持ち良いこのゲームの真の敗北条件に聡明なネネカはとっくに気付いていた。
いや気付いてしまったからこそ、時間がかかったのだ。
だが、遂にその時が訪れた。
「っ……う、ちょっと……待ってて、ください」
絶頂し過ぎて消耗し切った身体ながらも、ネネカは自分の足で椅子とナオヤから降りる。
そしてゆっくりと振り返りながら、少し考えていた。
(やはり……これ、ですか。 多分、好き……ですよね)
振り返ったネネカは自らの服装を変化させる。
危険だったり、逃げ出そうとしなければある程度の力の行使は許されているからだ。
服を消して全裸になり、頭にはピンクの猫耳、お尻にはピンクの尻尾、首には相変わらずの銀色の首輪。
コスプレではなく、実際に生えたものだ。
今までの記憶の中でナオヤが好みそうなものをネネカなりにチョイスした結果だ。
そして、椅子に座ったナオヤに跪き、そのまま頭を下げる。
「私を……この淫乱なメス猫を……
全裸の土下座による懇願の内容は服従ではない。
自分から、そして心から、それをナオヤに頼むこと。
それが、ネネカの真の敗北条件なのだ。
初めは力を奪って放置するつもりだった。
ナオヤが初めにネネカに会った時に考えたことである。
今はギギネストに呑まれた無力な存在だが、やはり七冠であるネネカの力は圧倒的だった。
油断を誘わなければ負けていたのはナオヤだ。
だからネネカを抱え込むリスクを考えれば一度くらい犯しても良いが、自らの物にするのは危険だ。
いくらでも獲物は居る。
わざわざリスクをとってまでネネカを自らの物にする理由はない……そう思っていた。
ギギネストに指示し、吐き出されたネネカを見るまでは。
「ぅ……♥ぁ……♥」
「─────」
目を奪われた。
吐き出されたネネカを見て、ナオヤは呆然としていた。
半ば溶かされてボロボロになった衣装。
未だに媚薬毒が大量に入っているため、膨らんだお腹。
ボロボロになった衣装から垂れ流される小便。
何より死にそうになったからか、目は白眼を剥き、鼻から媚薬毒と混じった鼻水を出し、口は半開きで小さな舌をクッタリとさせた表情。
その全てを見て、ナオヤは思った。
惨めで、無惨で、無様────
「……欲しい」
ナオヤは狂人である。
素直な愛は彼にはない。
あるのは相手を支配し、傅かせ、己の物とする支配欲と混ざった歪な愛。
それがネネカに向けられた。
ネネカを心から全て手に入れるため。
自ら堕ちることを選択するまで続く地獄のゲーム。
堕ちた元支配者と新たな
だが、ランドソルで幼い少女の痴女の噂を聞くようになった。
その女は全裸のピンクの猫の獣人で、エルフのような耳をしていたという。
そんな不思議な少女の痴女はいつも嬉しそうに男に首輪を引かれ散歩していたというが、突然消えてしまうらしい。
少女が消えると二匹の蝶が飛び立つ所を見たという話もあるが、真意は明らかになっていない。