今回は趣向を変えまして思い付いた内容を書き殴った短編集です。
細かいことは気にしないで下さい。
ここで書いたからと言って、ここに出たキャラを書かないわけではありません。
では、スナック菓子のような感覚でどうぞ。
即快楽堕ち短編集(被害者 多数)
今回の陵辱者?
彼
彼に決まった形などない。
彼に姿などない。
彼に意思などない。
彼はただ女を絶頂させるものなり。
リリカルなのは
アインハルト・ストラトスの場合。
「……誰ですか!」
覇王流の腕試しに帰り道、何者かの気配を感じたアインハルトは、虚空へと拳を突き出した。だが、そこには誰もいない。
しかし次の瞬間、驚くべきことが起こった。
「なっ!? 武装形態が!?」
武装形態、変身魔法が解除されたのだ。
元のアインハルトに戻された彼女は、何かが居ることを確信するも、姿は見えない。
「くっ……腕が……足も……」
しかもその何者かに手足を拘束されてしまっていた。強い力なのか、全く動きはしない。
痛みがないのが不思議なくらいの強さだ。
「ひゃ♡な、なんで……あっ♡あぁぁ♡」
何かは服を着ているアインハルトの乳首を何故か直接摘んできた。
ただ摘むだけではなく、指のようなものでクリクリと転がしてくる。
「あああ♡なんで、こんな♡私……んううう!♡♡♡」
ビクビク、ビクン!♡♡♡
両方の乳首を転がされ、一気に登り詰めてしまうアインハルト。
全く自慰経験がないわけではないが、こんな気持ち良いのも、まして絶頂するのも初めての経験だった。
「あ、あぁ!♡ ダメで、す! こんな格好……私を、操ら……ないで!」
アインハルトの体に既に自由はなかった。
何者かに操られる彼女の体は自らスカートを捲り上げ、ガニ股になったのだ。
捲り上げられたスカートの中にある清楚な白下着には既にシミが出来ており、愛液が分泌されている証だった。
「ひぅ!?♡ う、嘘です……よね? お、お願いします……そっちは……ダメ……」
見えない指が陰核に触れ、下着の中で剥き出しする。
それは今から陰核を責めると言われているようだった。彼女もここでの快楽は知っている。
前に触った時も快楽が強過ぎて怖くなり、止めてしまったほどだ。
それを先程乳首でもあれほど感じさせた何かが触る。それは未知の恐怖だった。だからガタガタと震えながら、少女としての彼女が出ながら静止を願う。
だが、それは止まらなかった。
「ひぎっ!?♡♡♡ ぉお゛おっしぬっ♡♡♡ 頭こわれりゅッ♡♡♡ ゆるしへっ、ゆるしでッ!♡♡♡ うひいいいいいぃぃいい!!♡♡♡」
ビクンビクンビクン!♡♡♡ ぶしゃぁぁぁぁぁ!♡♡♡
陰核を摘まれ、転がされ、擦り上げられ、およそ人間の指では不可能な刺激が彼女の陰核を襲う。
いつの間にか脱がされ露わになっていた秘部から潮が噴き上がる。
だが、それでも止まらない。
「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥だめ♥だめ♥だめ♥だめぇ!♥♥♥ 乳首も一緒にしだらぁ!♥♥♥ イグ♥またっ!♥ イグのとまらなぐ!♥♥♥ ひゃうっ♥いぎゅうぅうぅうぅぅ~~~ッッッ!!!♥♥♥♥♥」
ビクビク!♥ぶしゃぁぁぁぁぁ!♥♥♥ビクビク!♥ぶしゃぁぁぁぁぁ!♥♥♥
乳首と陰核の3点責めにより、彼女はガニ股潮吹き噴水と化す。
まるで今までに襲った格闘家に償わすかのように。
いつしか彼女は快楽に溺れ、覇王のことも忘れ、イキ狂うただの雌へと成り下がっていた。
彼女が解放されたのはあれから1時間後。
まるで夢だったのかのように何者かは消えたが、確かに快楽は彼女の脳裏に染み付いていた。
絶対に働きたくないダンジョンマスターが惰眠をむさぼるまで
89番コア ハクの場合。
「……っ? 私の中に誰かが入り込んでいる?」
帝都にあるハクの離宮。
そこで仕事をしていた彼女は不意に何かの気配を感じ取った。一応ここもハクの支配領域だ。異物が入り込めば分かる。
だが、不思議とその存在が何かまでは分からなかった。
「一度ダンジョンの方に……なっ!?」
メニューを開くと、いきなり画面がバグり何も選べなくなる。しかも全身に力が入らなくなっていく。
長いことダンジョンコアをやっている彼女でも初めての事態に流石に混乱する。だが、驚くのはまだ早かった。
「ひゃぁぁぁぁぁぁん!?♡♡♡」
普段のハクにあるまじき声が執務室に響く。
サキュバスのクロウェならばある得るかもしれないが、ハクからすればあり得ない感覚だ。
何せ何者かに胸を揉まれ、あろうかとか絶頂してしまったのだから。
「なっなんで……またレオナの……あぅ!」
二桁代の自分を好きに出来る存在など殆どいない。
頭に浮かぶのはあの混沌だが、今はそんなことを考えてる場合ではなかった。
見えない何かはハクの胸の部分だけを露出させ、いきなり出現した板のようなものにうつ伏せに固定してきたのだ。
今の彼女は執務室の机の上の空中で首と両腕を拘束され、今からギロチンに合うような状態にされていた。
「どこまで、私を貶めれば……ひんっ!♡」
あまりに酷い状態に顔を真っ赤にするハク。だが、それでも何者かは止まらない。
いや止まらない所ではない。今からが本番なのだ。
「んほっ♥ っ! ほふっ、んふぅぅーーー!♡♡♡」
胸を搾るように揉まれハクの豊満な胸がいやらしく歪む。
一瞬自らの声とは思えない声が出てしまうが、恥ずかしさとプライドにより、彼女は必死に唇を噛み締め顔を真っ赤にして耐える。
だが、快楽が止まるわけではない。
故に胸を弄られる度に声が漏れそうになる。
「耐えなければ……異変を感じたクロウェがくれば……ひ!?♥ ひゃははあはぁぁんっ!?♥♥♥」
じゅるるる!♥ ちゅぽ!♥ ちゅぽ!♥
牛のようにぶら下がっていたハクの柔らかな巨乳が、一気に下に引き伸ばされるように伸びる。
特に薄い乳輪や乳首は限界まで引き伸ばされる。
何かが強力な吸引力でハクの巨乳ごと乳首を吸い上げているのだ。
「んほおおおっっ!!♥♥♥ こんな耐え、られ、んひいいいいっ!!♥♥♥ ちくび、吸いながらペロペロしな、んほほっ!♥♥♥ わたひが、こんな!♥♥♥ イグ、イッてるのに♥♥♥またイグ♥♥♥おっぱいで♥イキ狂う♥♥♥イグーーーーーッッッ!?♥♥♥♥♥」
じゅるるる!♥♥♥ ちゅぼっ!♥♥♥ ちゅぼっ!♥♥♥ れろれろれろぉん!♥♥♥
結局何故かクロウェも現れず、ハクは1日中、乳首や胸だけで絶頂させられ続けた。
解放された後、調べても何も分からず、ハクは今後仕事中、襲われることを恐怖半分、期待半分で待つこととなった。
僕のヒーローアカデミアヴィジランテ
羽根山和歩ことポップ☆ステップの場合
「やっ!? やめ、助けてー!」
いつもの路上ライブ中、それは起こった。
いきなりポップの体が空中に固定されたのだ。
ほぼ尻丸出しの衣装で尻を突きだすようないやらしい格好のまま固定され、両足をバタバタと動かすも全く動かない。
何者かの個性によるもののはずだが、犯人も現れない状況に見物客は困惑半分、興奮半分といった所だ。
「やだぁ! 丸見えにしないで! 誰か助けてよぉ!」
スコートがずり下げられ、尻を丸出しにされて羞恥に悶る少女の声に助けようとする人物はいない。
むしろ腕は固定されているためカラオケマイクが声を辺りに響かせてしまうため、興奮が募っているようだ。
「うひっ!?♡ やっ!♡ なんか……入って……」
そんな興奮を煽るようにポップの尻穴が何かに広げられるように広がる。
何か太いものが入ってきているようだが、透明なために尻穴の中まで見えてしまうかのように広がっている。
何故かポップはそれに痛みを感じず、むしろ声に艶を帯びていた。
「だめぇ広がってちゃう……♡硬いのが中に入ってきてるのに……苦しいのにぃ♡助けてぇ♡コーイチ♡」
ポップにも分かっている。きっと入ってきているのは肉棒だ。
今から自分は空中でみんなに見られながら犯されるのだ。
でも、既に気持ち良くなってしまっていた。このままされれば、きっとおかしくなる。
だから助けを求める自分のヒーローに。だが、これはヒーローの物語では──────ない。
「助けてコーイチ……コーイ、んほぉおぉぉおぉッ!!♥♥♥ んほおおおっっ!!♥♥♥」
どじゅん!♥ ずぼぼぼぼぼ!♥♥♥
可愛らしい少女の口から響き渡る下品な喘ぎ声。
今までゆっくり入ってきていた肉棒が急に勢いをつけ突き入れてきたのだ。
しかもすぐさま一気に抜かれ、それでも強い快楽がポップを襲う。
「くほぉ!!♥ おぉっほぉ!!♥ お尻ハメられてるのにぃぃ……!!♥♥♥ こんなぁ♥んあぁ、はひっいぃ!!♥♥♥ んおぉ!♥♥♥ おぉおぉっほぉ!!♥♥♥ おっほおぉひいいぃぃいいぃ!!♥♥♥♥♥」
どじゅん!♥ ずぼぼぼぼぼ!♥♥♥ どじゅん!♥ ずぼぼぼぼぼ!♥♥♥
街に下品な喘ぎ声が響き渡る。
それは誰が聞いてもポップが悦び絶頂している声にしか聞こえなかった。
結局、このポップ☆ステップのアナルレイプライブは騒ぎを聞き付けたヒーローが来るまで続き、保護された彼女が表舞台に姿を現すことは二度となかった。
東方Projectより
十六夜咲夜の場合
「……んほぉ!?♥ え? え?」
ブゥゥゥゥゥン!♥
咲夜は一瞬何が起こったか分からなかった。
自分は今、屋敷の廊下を歩いていただけのはず。
それがいきなりガニ股開きにされた状態で、両腕を頭の上で組まされ、膣内に太いバイブが埋め込まれていたのだから。
しかも強烈な快楽が身に走り、思わず酷い声を出してしまった。
完璧な従者としてあるまじきことだ。
「……全く、一体何が……うひいいいいい!?♥♥♥ なん、でぇぇぇ♥♥♥」
ブゥゥゥゥゥン!♥♥♥ ブゥゥゥゥゥン!♥♥♥
時間を止め、バイブも引き抜き姿を整えた咲夜はまた時間を動かし、状況を整理しようとしていたが、再度酷い声と共に今度は深く絶頂してしまった。
一瞬でまた同じポーズを取らされ、今度は尻穴の方までバイブが埋め込まれていたのだ。
強烈な快楽は更に強まっており、今度はすぐに止めることは出来なかった。
「はぁ……はぁ……誰かが、私の時間を止め、あぁぁああぁあぁぁああぁ!?♥♥♥♥♥」
ブゥゥゥゥゥン!♥♥♥ ブゥゥゥゥゥン!♥♥♥ ブブブブブブ!♥♥♥
今度は時間停止を解除していなかった。
だが、それでも全てを外して息を整えているとまた同じ状況に戻されていた。
いや同じ状況ではない。
今度は乳首にローターもセットされており、止められる度に責めが強くなっていた。
「あぁぁああぁあぁぁああぁ!?♥♥♥ もう、止めてぇ時間止めな、ひいいいいん!?♥♥♥ ゆるひて、ゆるひ、あぎひぃぃいいいいいっっ!?♥♥♥♥♥ ごわれ、ごわ、イッグゥウウウウウウウウウッッッ!?♥♥♥♥♥」
ぶびゅるぶびゅるぶびゅる!♥♥♥ ブゥゥゥゥゥン!♥♥♥ ブゥゥゥゥゥン!♥♥♥ ブブブブブブ!♥♥♥
尻穴に精液浣腸され、メイド服の中が触手に変わり脇なども責められ、陰核にもローターがセットされる。
もはや外そうとしなくとも次々に時間を止められ、責めが強くなる。
今まで彼女が止めて来た罪を償わすように。
「ゆるしてぇ♥♥♥もうゆるひてぇ♥♥♥」
いつしか抵抗するのが怖くなった咲夜は、その頃には何者かはいなくなっていたにも関わらず、首から雌豚のプレートを下げ、目はラバー製の目隠しがされ、全身を責められながら廊下でヘコヘコとみっともなく腰を振る人形と化していた。
閃乱カグラ
未来の場合
「だから、もう♥いきなりはダメだって言ってるのにぃ♥」
それが現れたのはもう一ヶ月近く前の話だった。
初めは無理矢理絶頂させられ、怖かったが、一ヶ月ちょくちょく現れる謎の存在を未来は受け入れ始めていた。
構って欲しがりな所がある未来にとって、少しだけだが、好きな存在になりつつあった。
それに頼めば、時折優しくしてくれるのだ。
今も外では嫌だという言葉を受け入れてくれたのか、トイレに入るまでは尻を撫でるだけで強くはしてこなかった。
無論、そのまま外に居たら無理矢理絶頂させられていただろうが。
「みんなが待ってるんだから……長くしちゃダメだからね」
ただ唯一困るのはバイト中だろうと容赦なく現れることだった。
今もみんなに断ってトイレに来ているが、仕事中に長く離れるわけにはいかない。
だから未来は便器に座りながらも自分からパンツを脱ぎ、両手足を広げて素直に受け入れる姿勢を作った。
「きて……♥あはぁぁああぁあぁ!!♥♥♥」
ズブズブズブズブ!♥♥♥ ドスンッ!♥♥♥
何かに抱きしめられながら膣内に肉棒が一気に突き入れられる。
あまりに太い見えない肉棒を膣奥に思い切り突き上げ、一気に未来を絶頂へと導く。
未来もまた嬉しそうに両手、両足を必死に巻き付け見えない何かを抱きしめていた。
「あぁぁああぁ!♥♥♥ 太いのがぁ♥いつも凄いいいいい!!♥♥♥ もっと私を可愛がってぇ!♥♥♥」
パンパンパンパンパン!♥♥♥ パンパンパンパンパン!♥♥♥
見えない何かの肉棒の形に完全に膣内が変わっているようで、彼女は痛みも苦しみも感じておらず、快楽しか受けていなかった。
レイプをされているにも関わらず悦びを感じているのだ。
「あぁぁぁぁーーーっ!♥♥♥ イきゅっ♥イクイくっイきゅぅんっ!♥♥♥ せぇえきでイきゅぅっ!!♥♥♥ しきゅぅざーめんでっ……おおおおっ♥♥♥イぐぅぅぅぅぅぅぅんっ!!♥♥♥♥♥」
ごびゅうっ!♥ ごぶっ!♥ ごぼぼっ!♥ どぼぼぼぼっ!♥♥♥ ずびゅっ!♥ びゅるるるるる!♥♥♥
膣内に子宮に大量射精されて未来の目の前が真っ白になるほど強く絶頂してしまう。
結局、そのまま1時間ほどトイレに未来の嬌声は止まらなかった。
ただ他の仲間に怒られることはなかった。
他の仲間もまた、何者かにちょくちょく可愛がられているのだ。
だからみんな、蕩けて戻ってきた未来をどこか羨ましそうに見ていた。
千年戦争アイギス
異界召喚士グリムの場合
「やーですっ! 離して! 離して!」
それはいつもの召喚実験から始まった。
王子の精子を使ってみた召喚実験だったが、初めは失敗かと思われた。
何かが召喚されたはずなのに何もいないのだ。だが、それは見えていないだけだった。
姿の見えない何者かが、グリムを背後から抱きしめているのだから。
「あぁ♡ダメです!♡ そこは王子の……おっぱい♡ ふわっ!?♥ やっ!♥ こんな気持ち良いの、おか、しい♥」
胸を露出させられ、揉まれるとあまり快楽自体に慣れていない彼女は簡単に感じてしまっていた。
それだけで抵抗が弱まってしまうほどに。
「んぶっ!?♥ んんんん!?♥ んぢゅ♥ぴちゃ♥んふ♥んほ♥んんーーーッッッ!?♥♥♥」
べろべろべろべろ、ぬちゅぬちゅ♥♥♥
抵抗が弱まった所に何者かに口を塞がれる。
背後から揉みしだく手は止まっていないのにも関わらず、塞いでいるのは口のようでグリムの舌が滑りのあるもので舐められ、吸われ、快楽に堕とされていく。
(やー……です……キスは……王子さまだけの……私は……王子さま以外……)
何者かに唇すらも奪われ、いつもは脳天気な彼女の瞳から涙が流れる。
王子に何もかも捧げているつもりだった彼女の全てが奪われたショックは、あまりにも大きかったのだ。
なまじ苦しかったり、気持ち悪かったりすれば、ここまでのショックは受けなかっただろうが、今彼女は本当に気持ち良かった。
下手をすれば王子に抱かれた時よりも。故に彼女は、抵抗を放棄した。
「んちゅ♥ん♥んあ♥んん♥んぅん!♥♥♥ ふぁ♥ちゅ♥んちゅ♥んお゛!?♥♥♥んん♥んひっ♥ん゛ーーー!!♥♥♥ んあ♥んお♥んお♥んおおおおお!!♥♥♥」
べちょぬちょぐちょ!♥♥♥ くちゅぐちゅぐちょ!♥♥♥ ビクビク!♥♥♥ ビクンッ!♥♥♥
舌を吸われ舐め回され、胸を揉まれ乳首を弾かれ、尻穴と膣内を同時に掻き回され、彼女は何度も絶頂する。
だが彼女はもう大きくリアクションを取ることはなかった。
ただ快楽を受け入れ、精神を死なせてしまった彼女は何者かが居なくなっても、その場に倒れたままだった。
結局嫌な予感を感じた王子が彼女を保護し、ベッドでのケアも行ったが、元気を取り戻したように見えるグリムは、どこか痛々しかった。
ハヤテのごとく
鷺ノ宮 伊澄の場合
「っ……この気配は……」
学園に現れた妖怪退治が完了したかと思った、その瞬間、それは現れた。姿は見えないが確かに居る。
伊澄からしても見えないのは異常だが、やることは変わらない。
「消えて、もらいま……っ!? ひゃあ!?」
怪異を消そうと力を発動しようとするも、何も起こらない。
それ所か、いつの間にかいつも着ている和服が消えており、代わりに殆どパンツが丸見えになるほどミニスカのメイド服になっていた。
あまり大きな声を出さない伊澄の悲鳴が夜の学園に響き渡る。
それもそうだ。
彼女はスカートは恥ずかしい上に伝統を重んじているため、和服時は下着は履いていないのだ。
故に今彼女は秘部や尻が丸出しの格好をしていることになる。
「なっ……なっ……こんな……格好……」
スカートを摘み、下に下ろして隠そうとするがあまりに丈が足りな過ぎる。
しかも羞恥で彼女は忘れていた。相手はまだ消えていないのだ。
「きゃあ!? や、止めて……降ろして……」
普段は隠されている生足を持たれ、抱き上げられる。
その格好は小さな子供にオシッコをさせるようなもので、伊澄は顔を真っ赤にさせていた。
霊力が使えない以上、彼女はか弱い少女でしかないのだ。
「えっ……うそ。 や、やだぁ! 来ないで、見ないで……下さい」
しかも低級の怪異が無力な伊澄の周りに集まって来ていた。
いつもなら一蹴出来る低級の怪異達に丸出しの秘部や尻を見られる羞恥に泣き出してしまっていて。
「ハヤテ様……助けて……あっ!♥」
助けに来るはずのないヒーローを呼ぶ。
彼は親友のヒーローであって、自分のヒーローではない。それでも願うしかない。
しかし、ヒーローの到着をどうやら待ってはくれないようだった。
「っふ♥そこは……触っちゃいけないとこなんです……だから、んん♥指、いれちゃ……ふぁ♥」
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ♥
自慰すらもしたことない無垢な少女の膣内が見えない何かの指にゆっくり解されていく。
本来なら快楽すら感じないはずの新品秘部は軽い愛撫で既に水音を鳴らすほど愛液を溢れさせていた。
「やぁ♥んん♥変な声、抑え、あぁ♥られな、んぅ♥びり、びりしちゃうん!♥ なんか、きちゃ♥きちゃいます♥んん♥きちゃ、んうううう!!♥♥♥」
くちゅくちゅくちゅ♥ぷしゃぁぁぁぁぁ!♥♥♥
快楽を耐える術を知らぬ少女が絶頂するのを避けられない展開だった。
しかも下半身の力まで脱力してしまった彼女は絶頂と共にオシッコを漏らしてしまった。
「ぁ、あぁぁ♥止まらない、やだ、見ないで……止まらないんです……」
下級の怪異達に見られながらも、止まらぬお漏らしに気が遠くなるほどの羞恥を伊澄は感じていた。
それでもお漏らしは止まらないし、責めも止まらなかった。
「はあぁっ♥あっ、だめ……だめ、だめぇっ♥な、舐めないでっ♥吸っちゃだめですっ♥きたない、あ、あんっ♥だめ、だめぇっ!♥あっ♥ひっ、あ、ああぁぁ!♥ また、来ちゃう♥白くなるの、来ちゃ、ああああああああ!!♥♥♥」
じゅるじゅるじゅるじゅるるるる!♥♥♥
膣内を舌で舐め、愛液やオシッコを吸うなど伊澄からは想像もつかないことだった。
それでも爆発するような快楽の衝撃が来てしまう。
頭が沸騰するほどの羞恥と、頭が真っ白になる快楽に伊澄の思考が低下していく。
「きたないとこしゅごい♥おひりも、だいひなところも♥くちゅくちゅしゅごいぃ♥♥♥あたままっひろにぃ♥♥♥はやてひゃまぁ♥はやてひゃまぁ♥ひゃひゅけ♥ひゃひゅけてぇ♥わらひ、こわれひゃぁぁぁぁっっ!♥♥♥♥♥」
じゅるるる!♥ じゅるるる!♥ くちゅくちゅくちゅ!♥♥♥
羞恥と快楽をその身に刻まれ、伊澄はただ喘いでいた。
自分もヒーローが居てくれたらなと、小さく思った気持ちも快楽に溶かされ、彼女は朝になるまで快楽に沈まされていた。
自慰行為をしてももはや満足出来なくなってしまった彼女が、また何者かを探しに深夜の学園に度々通うようになるまで、それほど時間はかからなかった。