お気に入りもおかげさまで大台となる1000間近です。
皆様ありがとうございます。
今回一つ一つが短めですので、一つにまとめさせて頂きました。
では、前編はへこみ頭さんのリクエストを多少弄らせて頂き、
東方Project、古明地さとりです。
後編は典善さんのリクエストをかなり弄らせて頂き、
ワンパンマン、戦慄のタツマキです。
今後もリクエストに少しでも多く答えさせて頂くため、この方法を取るかもしれませんので、ご了承下さい。
今回の陵辱者
ご主人様
いつからか地霊殿に現れた人間の男。
太ったお腹と巨大な肉棒を持つ。
催眠術師であり、地霊殿の全員に催眠をかけ操っている。
いつからこんなことになってしまったのだろう。
いや、分かってる。
ご主人様が現れてからだ。
ある日現れたご主人様は、催眠術といういかにも胡散臭い力を使う人間だった。
私がそれに気付いた時には、既に遅かった。
こいしが、空が燐がペット達が、みんな催眠に支配されていた。
私は、覚妖怪故か催眠が効かなかったけど、みんなを人質にされた今、逆らうわけにはいかない。
私、古明地さとりは、催眠にかかったフリをしながらチャンスを伺うことになった。
「おっ……いたいた」
ご主人様が現れてからも、表向きは地霊殿は普通だ。
だからある程度燐の報告などの仕事があるので、ここに居るのは当たり前なのだけど。
ご主人様はいつも裸だ。
確かに地底は暖かいけど、どうかと思う。
そしてそんなご主人様のチンポ様が勃起してれば、私が覚妖怪でなくとも察せられる。
一応、心は読むけど……やっぱり。
私の口マンコを使って抜くつもりらしい。
「……手短に済ませて貰えますか」
「お前は催眠状態でもつれないなぁ」
催眠にかかってないんだから当たり前です。
そう言いたいけど、改めて催眠をかけられたら今度こそかかってしまうかもしれない。
そうなったらお終いだ。
だから、素直に従うしかない。
「んぉ!♥ んぉ!♥ んぉ!♥ んぉ!♥ んぉ!♥」
「そうそう、地霊殿の主様のひょっとこフェラは最高だぜ」
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ!♥♥♥
私の演技にご主人様は気を良くする。
口先を限界まで伸ばしチンポ様を吸い上げながら、ご主人様にピースをしているだけなのに良い気なものだ。
「良し良し! 射精するぞ!」
「んおほおおおおおぉぉぉーーーーーッッッ!!!♥♥♥♥♥」
ドビュッ、ドブッ、ビュルルッ、ブビュルルルルルル!♥♥♥
また、あの不味い精液様が私の口マンコに射精される。
無論、精液様は一滴足りとも零すことは許されない。
喉に絡みついて非常に飲み辛いから、止めて欲しいのだけど。
「んぐっ♥んぐっ♥……んあ♥」
「きちんと飲めたな。 偉いぞ」
口を開いて飲み干したことを報告するとご主人様は頭を撫でてくる。
本当なら手を弾いてやりたいが、素直に受け入れるしかない。
「じゃあご褒美に俺から可愛がってやろう」
「……はい」
やはり私に仕事をさせるつもりはないらしい。
私の座っていた椅子に座るとご主人様は手招きをする。
また感じる演技をしなくちゃいけないのね。
「相変わらずさとりは細いなぁ。 ちゃんと飯は食ってるのか?」
「ん♥あ……♥」
「胸も、こいしより小さいじゃないか?」
……本当にうるさい。
「まぁ俺は好きだぜ? さとりが一番敏感だからな」
「んぅ!♥ 乳首、ダメぇ♥」
そりゃあ私は演技しているのだから当たり前だ。
抱きかかえられて、乳首をカリカリと弄られるだけで、オマンコがビショビショになるなんて演技じゃないと出来るわけがない。
「お空のデカパイもあれはあれで良いが、さとりの敏感乳首も俺は好きだぞ。 ほらほら」
「んっ♥あっ♥やっ♥ふぁぁぁ!♥♥♥」
ビクビク!♥ ビクンッ!♥
指で何度も乳首をリズミカルに弾かれ、背筋を伸ばしながら、私は絶頂の演技をする。
こんな簡単に絶頂するわけない。
たしかに少しだけ気持ち良いのは認めるけど、こんな気持ち悪いご主人様に絶頂されるわけない。
「簡単にイッちまったな。 良し素直に感じて良いぞ」
パチン
「あっ……♥んくうううぅ!♥♥♥ 乳首すごいぃ♥ほぉぉ!♥♥♥ ご主人様ぁ♥もっと♥もっとぉ♥乳首いじめてぇ!♥」
もっと乳首舐めてぇ♥
ペロペロされると私、溶けちゃうの♥
オマンコから愛液ダラダラ流れてるのが分かるぅ♥
乳首♥もっと乳首虐めてぇ♥
私のクソ雑魚敏感乳首を可愛がってくださいぃぃ!♥
「ハハッ試しに能力を利用して、さとりには変わった催眠をかけてみたが、面白いもんだな。 考えが伝わって来るってのは」
「ご主人様ぁ?♥」
「いやいや何でもねぇよ。 なぁさとり? お前はなんだっけ?」
「……? 私はご主人様専用のハメ穴オマンコ妖怪ですよ?」
「だよなぁ。 ククッさとり以外みんな催眠は解いてあってみんな堕ちてるのに、お前だけは堕ちてないって思い込ませてあるんだもんな」
ご主人様の言ってることは良く分からない。
でも、嬉しそうだから私も嬉しい。
「まぁあれも楽しいもんだからな。 じゃあまた、楽しもうな」
パチン
「あっ……う……」
……少し、意識を失ってたみたいね。
気持ち悪さで意識を失わさせるなんて、ある意味尊敬するわ。
「準備は出来てるみたいだな。 自分から入れろ」
「……は、い」
相変わらず趣味の悪い。
無理矢理すれば良いものの、ご主人様はいつも自分からさせようとする。
多分、私に自分から求めさせようとか考えてるんだろう。
演技とはいえ、それをやらなければいけないのは辛い。
しかもアレがあるのだ。
「では、今日も淫乱妖怪の私のオマンコで……気持ち良くなってください……んあああっ!♥♥♥」
ズブズブズブズブ、ズブン!♥♥♥
こんな屈辱的なことを言いながら自らチンポ様に腰を降ろさないといけない。
チンポ様を挿入したら、絶頂するように催眠をかけられているから演技もしなくちゃいけないから大変なのよ。
「んお♥どうっ♥ですか?♥」
「中々良いぞ。 だが、もうちょっと激しくしてくれ」
今でも動くのが辛いのにもっと激しくなんて……調子に乗ってますね。
動く度に私の中に太いご主人様のチンポ様の尖端が引っ掛かるってのに。
でも、やらないと。
ここまでやって催眠にかかってないのが、バレるわけにはいかないんだから。
「じゃ、じゃあいきます……あぐふ♥ふぐ♥んふあぁ!♥ あひ♥ふみゅううう!♥ うふうぅううぅん!♥♥♥」
ズン!ズン!ズン!ズン!♥♥♥
激しくすると、声っ抑えられない……。
気持ち悪い、気持ち悪いはずなのに……気持ち、良い。
「ふああああァァァ!♥♥♥ なん、でぇ♥こんな♥いっひゃぁぁああん!♥♥♥」
「あーやっぱ激しいと綻びが出ちまうか。 改良しなきゃなぁ」
なに言って……ん゛お゛!?♥
「んほおおおおおおお!?♥♥♥♥♥ ごしゅひんさまぁ!?♥ なんでうごい、ひぎぃぃぃぃぃ!♥♥♥」
ズンズンズンズンズンズンズンズン!♥♥♥
チンポ様しゅごい♥
チンポチンポチンポチンポチンポチンポチンポおおおお!♥♥♥
イグイグイグ!♥♥♥
チンポ様にイガざれるぅ♥♥♥
チンポ様にイギごわざれるぅぅぅ!♥♥♥
「射精するぞ!」
「ザーメン!♥ ごひゅじんひゃまのザーメンくだひゃい!♥ ほっ♥ほっ♥ほっ♥きひゃああああぁぁぁぁぁーーーッッッ!!♥♥♥♥♥」
ぶびゅりゅっ!ごぷ、ぼびゅる!♥♥♥
熱いザーメン♥
精液様が私の小さな子宮にはいってくりゅ♥
イグゥザーメンでイグゥ♥
「ふぅ……じゃあ眠れ……起きたら、また元通りだ……」
ふぁ……溶ける……。
私の……意識が……溶け……て……。
いつからこんなことになってしまったのだろう。
いや、分かってる。
ご主人様が現れてからだ。
ある日現れたご主人様は、催眠術といういかにも胡散臭い力を使う人間だった。
私がそれに気付いた時には、既に遅かった。
こいしが、空が燐がペット達が、みんな催眠に支配されていた。
私は、覚妖怪故か催眠が効かなかったけど、みんなを人質にされた今、逆らうわけにはいかない。
私、古明地さとりは、催眠にかかったフリをしながらチャンスを伺うことになった。
「おっ……いたいた」
ご主人様が現れてからも、表向きは地霊殿は普通だ。
だからある程度燐の報告などの仕事があるので、ここに居るのは当たり前なのだけど。
ご主人様はいつも裸だ。
私もいつでも使われて良いように裸だからお互い様だ。
そしてそんなご主人様のチンポ様が勃起してれば、私が覚妖怪でなくとも察せられる。
一応、心は読むけど……やっぱり。
私の淫乱マンコを使って抜いて頂けるらしい。
「手短に……♥済ませて貰えますか?♥」
「お前は催眠状態でもつれないなぁ」
催眠にかかってないんだから当たり前です。
そう言いたいけど、改めて催眠をかけられたら今度こそクソ雑魚淫乱オマンコ妖怪にされてしまうかもしれない♥
そうなったらもうオマンコされることしか考えられなくなる♥
だから、素直に従うしかない。
そう……素直に従うしか……ないのだ♥
今回の陵辱者
怪人
災害レベル竜。
本来の見た目はスライムのような不定形だが、普段は身長180ほどの中肉の黒髪の男の見た目をしている。
女を自らに堕とすのが好きな男が、欲望に飲まれて生まれた怪人。
女を堕とす力を複数持つが、実は戦闘能力自体も竜相当。
「ふぅーっ♥ふぅーっ♥ふぅーっ♥」
「クヒヒ……こうなれば戦慄のタツマキと言えども、ただのメスだね」
S級ヒーロー第2位、戦慄のタツマキの自宅である高級マンション。
そこに2つの影があった。
一人は勿論、この自宅の持ち主、タツマキ。
もう一人は、災害レベル竜、怪人色惚だった。
何故災害レベル竜の色惚がタツマキの自宅に居るのか?
それは彼の特殊能力が理由だった。
彼の発する全ては女性にとって快楽、発情、服從、依存、洗脳を促すもので、その能力でタツマキを洗脳したのだ。
一般人を装い、声をかけ、近付いて匂いを嗅がせるだけの簡単な作業だった。
それだけでタツマキは発情しながら、自宅に案内しろという彼の言葉に逆らえず、ここまで案内してしまったのだ。
「ふぅーっ♥ふぅーっ♥ぜったい、ふぅーっ♥ころひてやる♥」
「……すっごいなぁ精神だけでも保ててるだけ凄いよ。 流石S級ヒーロー。 でも、そんな格好じゃ滑稽なだけだよ?」
そう言われるのも仕方がない。
彼女は今、自ら全裸になり、両足をガニ股に開き、両手はピースさせた状態でヘコヘコと腰を振らされているのだ。
下品かつ服從させられているダンスを披露しているのだから、何の威厳もなかった。
「でも攻撃されたら怖いし……トドメ刺しちゃおうかなぁ」
「ふぅーっ♥ふぅーっ♥なに、を……うげっ♥」
思わず下品な声を出してしまうタツマキ。
しかしそれも無理はない。
色惚はズボンの部分を巨大な肉棒に変え、ダンスをしているタツマキの顔面に勃起した状態でくっつけたのだ。
だが、強烈な匂いに吐きそうになったのは一瞬だけだった。
「くざい♥ぐざいぃぃ♥ほおお♥ぐざいのに、な゛ん゛でぇ♥♥♥あひゃま♥まっひろにぃ♥♥♥お゛お゛お゛お゛お゛!!♥♥♥」
色惚の強力な雄臭を吸い込んでしまい、タツマキは白目を剥いて絶頂する。
秘部からは愛液を飛び散らせ、フローリングに水溜りを作っていくが、それでも腰は止まらない。
「ひッんひッひぃいいいんんッ!♥♥♥ ひあぁあんあぁんッ!♥♥♥ おっおあぁッはあぁんッ!♥♥♥」
ぷしゃぁぁぁぁぁ!♥♥♥ ぷしゅ!♥ ぷしゅ!♥
潮を噴きながらも止まらない。
へコッへコッと踊りは続いている。
腰の動きに合わせて潮が前後する卑猥なダンスだ。
「次は口を開けるんだ。 直接味合わせてあげるよ。 きちんと呑むんだよ」
「んぼぬぼッ!?♥♥♥ んぼブッんぼブッふぶゥうぅうッ!♥♥♥ ぢゅるるぅッ♥ぶぼっ♥んぼッんぼッんぼッぼぼぶぶぅッ♥♥♥ んブヂュるルルルるるぅううッ!!♥♥♥♥♥」
どびゅるるるる!♥♥ ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!♥♥♥
命令に逆らえないタツマキが口を開いた所に色惚の肉棒が挿入され、精液がいきなり大量に放たれる。
怪人である色惚は射精を自由にコントロール出来るため、タツマキに飲ませるため射精したのだ。
結果、精液を飲みながらタツマキは洪水を起こしたように潮を噴き出した。
精液は彼の能力を最も発揮するものだからである。
「服從や洗脳が進めば快楽は落ち着くから、鼻と舌と喉でしっかり味わってねぇ」
「んごおおおおおっ!?♥♥♥♥♥ んぼじゅぶばぶっぶぢゅうッ♥♥♥れろれろぐぢゅぐぢゅうゥッ♥♥♥あぼッふぁぼッんんぼッぬぼっふぅッ♥♥♥んぐっ、ぢゅるるるるううぅううッ♥ ずろおおぉおおお~~~~ッ!!♥♥♥♥♥」
(おぼれ、ぜいえぎでおぼれるぅ♥わたしがわたしじゃなくなって♥あたまとけて♥ぜんぶとけていくぅ♥ああああ♥だずげ、だれがだずげ……て♥♥♥)
ぶびゅるぶびゅるどびゅるびゅるるる!♥♥♥ ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!♥♥♥ ぶしゃぁぁぁぁぁぁ!♥♥♥
彼が頭を掴み道具のように扱いながら、精液を射精し続けるとタツマキもまた壊れた蛇口のように潮を噴き出し続ける。
そしてタツマキのこれまでが、全て白く染め上げられていく。
まるで脳や記憶や心に精液が染み込んでいくように。
それがタツマキは怖くて仕方なかった。
戦慄のタツマキと恐れられ、誰にも頼らず、全てを打ち払ってきた彼女が誰かに助けを求めるほどに。
だが、彼女自身もそう言っていたように、誰かに助けては……貰えなかった。
「おご……ご♥げ、ご……♥」
「おっ? 潮吹きが止まった? じゃあ終わったみたいだね。 結構耐えたなぁ」
5分ほど経過した所でタツマキの反応が鈍くなっていき、潮吹きが止まった。
普通ならばただ止まっただけにしか見えないが、彼の能力は理屈を無視して潮吹きをさせる。
故に止まったならば、タツマキは終わったということだった。
「じゃあ改めて挨拶して貰おうかな。 ダンス止めて良いよ」
「ぐ……ごほ……ありがとう……ございます」
肉棒を引き抜き、命令をするとタツマキのダンスが終わるも、タツマキはすぐ様は動かない。
普段の彼女ならば絶対に使わないであろう敬語を使うと、タツマキはゆっくりと座った。
それを色惚はのんびり見守る。
「私は、S級肉便器の雌豚のタツマキです……ご主人様、どうぞ私を存分にお使い下さい……」
彼女を知る人物なら誰でも目を疑うか、頭がおかしくなったと思うだろう。
タツマキは全裸で色惚の前で土下座を始めたのだから。
しかも自らのヒーローネームを下品で淫靡なものに変えて名乗っているのだから余計だ。
だが、1つだけある違和感に、色惚はすぐに気付いた。
「声が……ふーん。 完全に洗脳したはずなのに、まだ抵抗してるんだ……」
タツマキの口調は完全に色惚に服從したものだったが、それにしては声色が普通なのだ。
本来ならばもっと常に発情したような艶っぽい声になるはずだった。
「……そう、よ。 こんな力で私を、従わせるなんて……出来るはずが♥」
「クヒヒヒ! 面白い! 面白いよ、タツマキ! 俺の能力にここまで逆らったのは、初めだ! でもぉ? さっきのも演技ってわけじゃないみたいだねぇ?」
「え、演技に……決まってぇ♥」
「オマンコから愛液がまた溢れて来てるよぉ? 服從させられて、興奮してる癖に」
「そんなこと……ぐひぃ!♥ はい! 興奮してますぅ♥ご主人様に頭踏まれてぇ♥気持ち良いんですぅ♥」
色惚の予想通り、タツマキに言葉ほどの余裕はなかった。
今、彼女の中には元のS級ヒーロー戦慄のタツマキと色惚の洗脳で出来たS級肉便器の雌豚のタツマキが居るのだ。
しかも元のタツマキは些細な刺激で追いやられるほど弱っていた。
頭を踏まれて、悦んだ声を上げ、色惚をご主人と呼ぶのが分かりやすい変化だ。
「クヒヒ、まぁ精々耐えてよ。 そっちの方が面白そうだからさ」
「ぐひっ!♥ ありがとうござい……ごろじゅ!♥ ごろじでやるぅ♥」
必死に自我を繋ぎ止めて反抗するも、その声色には屈服させられることへの興奮が見え隠れしている。
それでは色惚を喜ばせるだけだった。
「さて……そのまま土下座してなよ」
「はひっ!♥ うぁ……まざが……ダメ! それだけは許さ、おごっ♥おごおおおおおあああああーーーーっっッッッ!!♥♥♥」
ズブブブブ!ゴリュン!♥♥♥
タツマキの抵抗も虚しく、その幼い見た目相応の小さな幼穴を太い肉棒が拡張していくように挿入され、鈍い音と共に最奥を突き上げる。
初めての証か多少裂けたのか血が出ていたが、タツマキを襲ったのは痛みも嫌悪も塗り潰す甘美な快楽だった。
「かひっ♥へひっ♥こん、な……♥」
「ズッポリ入っちゃったねぇ……ギッチギチだけど俺にかかれば……」
「うひっ!♥ や、やめうごが、ほおおおおおお!♥♥♥ おほぉぉおおおおおーーーーっ!♥ ♥♥ ギモヂイイイぃぃぃッッッ!♥♥♥ ギモヂいぃいいぃッ!♥♥♥ いぃイぐぅッイぐッイぐうううぅううッ!!♥♥♥♥♥」
ずぼんっ!ずぼんっ!ずぼんっ!ずぼんっ!♥♥♥
元々は軟体であるため、キツさをものともせず肉棒が幼穴を雌穴に変えるべく抉っていく。
硬さを保ったまま柔らかく動く肉棒に圧倒的な快楽を叩きつけられたタツマキは我を忘れたように叫びながら絶頂を口にし続ける状態になってしまっていた。
「おほぉ! だって、可愛いなぁタツマキちゃん」
「おぐっ!♥ ふ、ふざけ……んおおおおおおおっっっっ!♥♥♥ そっぢはぢが、あおおおおぉーーーーッ!!♥♥♥」
「ケツ穴もギッチギチだねぇ……俺のチンポでガバガバにしてあげるよ」
「ほおおおおおおぉぉぉ!♥♥♥ りょうひょういっぺんになんへぇ♥ ゴリゴリじだら、ごわれ、うひいいいいいい!!♥♥♥ ふお!♥ ふひ!♥ ほお!♥ んひぃ!♥ おおっおぉーーっおおぉおおーーーっ!♥♥♥」
ずぼんっ!ごりんっ!ずぼんっ!ごりんっ!ずぼんっ!ごりんっ!♥♥♥
身体の一部を変化させて生やしたもう一本の肉棒が幼穴だけではなく後ろの穴も抉る。
タツマキはリズミカルに両穴を交互に突かれるため、休む暇なく快楽地獄を味合わされ、下品な喘ぎ声を上げさせられ続けていた。
いつしか言葉も忘れ獣のような声を上げ始めていた。
「さぁ洗脳ザーメンあげようねぇ……しっかり耐えてくれよ? タツマキちゃん」
「ふひぃ♥ふひぃ♥お゛お゛お゛お゛お゛!?♥♥♥ ヒぐッいぎゅうぅうッイッぐいぐううぅうううッ!♥♥♥ はおッああおぉッおぉおおおおーーーーーーーーっ!♥♥♥♥♥」
どびゅるっっびゅるぅぅぅどびぅっっびゅくくっびゅびゅびゅびゅるるるるる!!♥♥♥♥
土下座したまま抵抗も出来ず両穴に大量の精液が注ぎ込まれる。
獣のような咆哮と共に絶頂したタツマキの身体から一切の力が抜けた。
「お゛!?♥♥♥お゛お゛……♥」
「ん〜これじゃ洗脳出来たか分からないなぁ……まぁこうしようか……」
肉棒を引き抜くとゴボゴボと入り切らなかった精液が逆流してくるも、ビクビクと反応するだけでタツマキは何も言わない。
完全に気絶したのだろう。
そして色惚は気絶したタツマキにさらなる責め苦を与えるため、その身を崩した。
「っ……ぅ……ゆ、め……?」
気絶から目を覚ましたタツマキは体に筋肉痛のような痛みを感じながらも、ゆっくりと立ち上がった。
だが、そこには色惚もおらず、自分も服を着ているので、先ほどのことが夢のように感じられた。
しかし現実は非情だ。
(夢じゃないよ?)
「っ! 頭に……直接?」
テレパシーのようなものが響き、色惚の声がする。
洗脳に耐えきったのか、タツマキが顔をしからめ、辺りを見渡す。
(流石だね。 俺の洗脳ザーメンを耐え切ったみたいだ)
「……そうよ。 覚悟は出来てるんでしょうね?」
(覚悟? クヒヒ、それはどっちかな?)
「なに言って……んあああああ!?♥♥♥」
洗脳に耐え切り復讐を誓ったタツマキだったが、急に全身に走った快楽に座り込んでしまう。
どこも触られてないはずなのにいきなりの快楽に絶頂してしまい、愛液が床を濡らしていた。
(んあああ! だってさ可愛いなぁ)
「こ、の……まさか……」
(そうだよ。 俺は今タツマキちゃんの脳に居るんだ。 その服も俺の身体の一部さ)
「ひゃぁ!♥ 服が……絞めつけてきて……あっ!♥ ぁぁ!♥」
タツマキの最悪な予想は見事に当たってしまった。
つまりタツマキは色惚に寄生されてしまったのだ。
証拠とばかりに服が強くタツマキの体を絞めつけ、勃起した乳首が浮き出してしまっている。
(これから宜しくね? タツマキちゃん)
「っ……必ず、いつか……殺す……んうう!♥」
その後、色惚を剥がす方法がないタツマキは四六時中体を弄られ快楽を与えられ、色惚を楽しませることになり、寄生した色惚もその後タツマキが巻き込まれていく戦いに嫌でも巻き込まれてしまうのだが、それはまた先の話である。