アレは嘘だ。
冗談はさておき、感想、お気に入り登録いつも、ありがとうございます。
お気に入り登録1000件超え記念です。
とりあえず少しづつ書いていた前編予定のが書き上がっていたので、お待たせしすぎるのもなんなので更新です。
少し毛色が違いますが、お楽しみ頂けたらと思います。
後編は、本当に一週間か2週間かかると思いますので、お待ち下さい。
では、前編のリクエストをしてくれた方を紹介します。
ネームレス00さん、匿名希望さん、洗濯物の裏にさん、すばらさん、xsakuさん、はぴと(旧ゆっくり)さん、ナハト・リコリスさん、名も無き聖闘士さん、炉土さん、二次陽さんです。
リクエストありがとうございます。
プレイ内容が反映出来てない方もいらっしゃいますが、そこはご了承下さい。
キャラが誰を選ばれたかは……本編をどうぞ。
今回の陵辱者
彼+歴代陵辱者の皆様+モブ観客達
「ではこれより……大快楽祭を開催致します♥」
「うおーーー!」
正気とは思えない蕩けた瞳で全裸なフィオーレ王国の王女、ヒスイ・E・フィオーレが宣言すると眼下の男達が叫び声を上げる。
ここは彼の作り出した空間。
彼らは彼によってランダムに選ばれた観客にして参加者の男達だ。
彼らは分かっている。
今から何が行われるのかを。
「彼女らが快楽に溺れる様子を時に眺め、時に皆様の手で溺れさせてあげて……ください♥」
「うおーーー!」
「では……存分にお楽しみ……ください♥」
そう言ってヒスイは見えない何かに身を預ける。
そう、居るのだ彼はもう。
「ん……♥あ、あああああああ!!♥ 太いのぉ……入って来て……うひいいいいいい!♥♥♥」
ズブズブズブズブ、ズブン!♥
持ち上げられたヒスイの秘裂が限界まで見えない何かに広げられていく。
拡大するためのモニターには子宮まで見えてしまっているいやらしい映像が流れていた。
「子宮見られてるぅ♥私の赤ちゃんの部屋がご主人様にゴツゴツされてるとこ見られてるぅ♥ご主人様激しいでふぅ♥そんなにされたら赤ちゃんの部屋壊れちゃいますーー!♥♥♥」
ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!♥
育ちの良いはずのヒスイが卑猥な言葉を口にしながらもどこか嬉しそうに叫ぶ。
別に彼女はこの世界においては王女でもなんでもない。
ただ宣言をさせるためだけに一足先に堕とされ、今こうやってオープニングセレモニーをさせられているのだ。
「すげぇ……どんだけ太いのが挿入ってんだよ」
「何がすげぇってそんな太いの挿入れられてよがってることだろ」
「元々淫乱だったんだろ。 あの顔見ろよ、トロトロじゃねぇか」
「ぁぁ♥そんなこと言わないでぇ♥しかたないのぉ♥ご主人様のチンポがすごすぎるのぉ♥」
眼下の観客達の声がヒスイにも届く。
口では恥ずかしがっているが、蕩けた表情のせいで悦んでいるようにしか見えない。
「ふおおおおおおっっ!♥♥♥ ごひゅ!♥ はげひ!♥ イグ!♥ みなひゃまにみられながら、イッひゃう!♥ イッひゃいまふーーーッッッ!♥♥♥♥♥」
パンパンパンパンパンパン!どびゅる!どびゅる!♥♥♥
長々とオープニングセレモニーにやるつもりはないとばかりに、激しいピストンがされ、ヒスイは見られながら体を反らし絶頂する。
同時に白濁が放たれるとまるで生きているかのように子宮に流れ込んでいく。
あまりに多く注がれたため、ヒスイのお腹はポッコリと膨らんでしまっていた。
「良いぞー! 淫乱王女!」
「もっとイクとこ見せやがれ!」
「あふ……♥はぁ……♥はぁ……♥はひ♥いんらんおうじょのヒスイがイクとこ……もっと見て……くだひゃい♥」
一度中出しされた程度では終わらない。
堕ちた王女は、そのまま観客達の前で何度となく犯されることとなる。
そして大快楽祭は始まった。
「か……はぁ……♡」
「ハッハッハッ! 捕まえたぜ!」
設置されたプロレスのリング。
そこではある少女が巨漢にアルゼンチンバックブリーカーを食らわされていた。
少女の名はクレア・ハーヴェイ。
巨漢の名はマスクドデッド。
彼女も大快楽祭の獲物であり、マスクドデッドはその陵辱者だった。
「くる……しい……のに……な、ぜ……こんな……♡」
背骨が軋む音がするくらい強くかけられているはずが、クレアは快楽しか感じていない。
その証拠にヴァリアブルスーツに似せて作られた衣装の股の部分から、愛液が流れ出していた。
「興奮しやがって! マゾお嬢様が!」
「いやらしい液が出てるぞ!」
「くぅ……離しな、さ……ぐええ!♡」
観客の野次で恥ずかしくなり、暴れようとするがデッドは容赦なく背骨を強く締め付け、クレアを責め立てる。
武芸者として優秀な彼女でもハンドレッドを封じられた状態で一流の格闘家であるデッドの相手は辛くなすすべなく痛めつけられる。
「ハハッお客はもっと見たいってよ! ならいくぞ! デッド! ボンバーァァァァ!」
「きゃあぁぁぁぁ! がっ!?♡ あひぃいいいっ!!♡♡♡」
ビクンッ!ぷしゃあああああ!♡♡♡
アルゼンチンバックブリーカーから一転、変則型のパワーボムで床に叩きつけられる。
その威力は凄まじく、マングリ返しのまま、クレアは潮を吹いてしまっていた。
衝撃で股の部分の衣装も千切れてしまい、秘所が丸見えだった。
「マスクドデッドぉぉぉ!」
「デッドさん!」
「ぶち込んじまえ!」
丸見えのマングリ返しになったクレアを見て観客達の歓声と野次が強まる。
それに顔を青くしたのはクレアだ。
「まっ待って! 入れたら……ゆ、許さないわよ!」
「声が震えてるぜ? こうなるのが怖いのか?」
『やっ止め……あぁあああああああーーー!!♥♥♥ あがはぁあああイグイグイグっ!!♥♥♥』
「ひっ!」
デッドが指を鳴らすとモニターに一人の少女が映る。
彼女はフローレイティア=カピストラーノ。
正統王国第三七機動整備大隊の指揮官である彼女は、軍服を無茶苦茶に破られ、その巨乳を晒しながらリングロープに体を引っ掛けさせられ、後ろからデッドに肉棒を挿入されていた。
だが、その顔に苦痛はなく、白眼を剥きながら背中を反らし絶頂する様子はむしろ幸せそうだった。
『フローレイティア! お前は男に孕まされるために生まれた孕み袋だ!』
『ち、違う! 私は私は、あぁぁぁあぁ!♥♥♥』
『何も違わねぇ! 孕む嬉しさを教えてやる!』
『んぉおお、おおっ、おおほぉおお!♥♥♥ らめっ♥らめっ♥それらめぇええ!♥♥♥ 子宮っ♥子宮ごちゅごちゅっらめぇ!♥♥♥ めちゃくちゃに犯すのらべぇええ!♥♥♥ ぎもぢいいっ♥はじめでなのに子宮セックスで気もぢよくなっぢゃっでるのぉおおお!♥♥♥』
ドッチュドッチュ、ズチュバチュズッチュグッチュズチュ!♡♡♡
否定の言葉も元々彼女の矜持もデッドのハードピストンがもたらす快楽に吹き飛ばされていく。
しかしこれは彼女が淫乱なのではない。
この空間ではメスの感度は1000倍に跳ね上がっており、しかもデッドのスキルにより苦痛が快楽に変わるのだ。
その状態でデッドの硬く太い肉棒で強烈に子宮を突き上げられれば、快楽に飲まれるのも仕方なかった。
『
『おおほっ、んおっほぉおおおおお!♥♥♥ はらみまず! はらむ♥はらむ♥はらむ♥はらまじでぐだざい!♥ イグっ、イグイグイグイグイっくぅううううううううーーーッッッ!!♥♥♥♥♥』
びゅるっ、びゅるるるるるるるるるるっ!♥♥♥
メスの快楽を孕む幸せを教えられた、いや叩き込まれたフローレイティアの子宮にデッドの白濁が流れ込んでいく。
それは本当に一発で孕んでしまうかと思うほどの濃度と量だ。
『フローレイティア。 お前は俺の女だ。 分かったな?』
『は……はひ♥』
頭を掴まれ、引き寄せられ彼女はデッドの質問に答えさせられる。
そこに普段の彼女の表情はなく、一回のセックスでメスにされたことが良く分かった。
『まぁお前はまだ未熟だ。 お客さんに男を教えて貰え!』
『わかり……まひたぁ♥』
『デ、デッドさん!? 良いんですか!?』
『す、すげぇ……』
トップロープからデッドに投げ出され、フローレイティアが観客達の下に落ちる。
勢いで受け止めた観客達だが、急に渡されたプレゼントに戸惑っていた。
『……ハハッ!』
『デッドさん!』
『デッド! デッド! デッド!』
デッドは多くを語らず、サムズアップだけしてリングサイドに戻っていく。
思わぬプレゼントとデッドのパフォーマンスに観客の声援は止まらなかった。
「んー中々かっこいいなぁ流石、俺だ」
「あ……あんな……あんな……」
「んぉ♥ぉぉー♥んぐっ♥んん♥」
見当違いのことを言いながら関心するデッドに対してクレアは恐怖していた。
いくら戦いに身を置くものでもクレアは未だに経験のない処女なのだ。
今もくぐもった声が聞こえるフローレイティアがいる場所も含め、恐怖するなと言うのが無理だ。
これを見るのが2回目であってもである。
「さぁお前の番だぜ? 覚悟の時間はやったぞ?」
「ひっ! い、いや……わたくし、あんな風になりたくな!?♥ あ、が……♥んほおおおおおおぉぉぉぉぉぉーーーッッッ!!♥♥♥♥♥」
じゅぶぶぶぶ!ズンッ!♥♥♥
デッドの肉棒により一瞬でクレアはアヘ顔にさせられる。
処女を奪われた痛みも快楽に変えられ、感度が上がったクレアが耐えられるわけがなかったのだ。
「だらしねぇ顔! 一発でイッちまったみたいだぜ!」
「んほ♥んほ♥んほ♥んほおおおおおおおーーーッ!!♥♥♥」
ごちゅ!ごちゅ!ごちゅ!ごちゅ!♥♥♥
「だはは! またイってやがる!」
「ありゃ元々淫乱だったんだろ!」
(くやひい♥くやひい♥くやひいのに……きもひよさがとまらないいいい!♥♥♥)
観客の野次が聞こえ、クレアは内心悔しさが込み上げて来ていたが、それもすぐに快楽に押し潰されていった。
「おい、クレア淫乱爆乳をお客にきちんと見て貰え!」
「いいいぃいいいぃいいぃっ!♥♥♥ イキますうぅ!♥♥♥ 見られながらイく!♥ イくイくイくイくうぅ!♥♥♥♥♥」
「あっちの女も凄かったが、こっちの女もすげぇ!」
「まるでメロンが跳ね回ってるみたいだ!」
パンパンパンパンパン!ぶるんぶるんぶるん!♥♥♥
コーナーポストの上まで運ばれ、そこで下から突き上げられ、もはやボロ切れと化した衣装が飛び去ったため全裸になったクレアの100センチを超える爆乳が上下に激しく揺れる。
(ああああぁあぁ♥むねぇみられてるぅ♥わたひのいんらんばくにゅうみられてるぅ♥)
「このまま淫乱爆乳から変態ミルクが出るようにしてやろう! ほら、
「ほおおおう!♥♥♥ イクッ!♥♥♥ なかだひされたらぁ♥イッてるのに♥またイッてしまいますううっ!♥♥♥ イグーーーーーーーッッッ!!♥♥♥♥♥」
びゅるっ、びゅるるるるるるるるるるっ!♥♥♥
フローレイティアのように中で射精され、クレアはなすすべなく大きく絶頂する。
そこには貴族としての気品はなく、メス、いやメス牛としての淫靡さしかなかった。
「ほ……♥ほ……♥」
「おいおい、休むにはまだ早いぜ……? ほら、こう挨拶しな」
「……は、い……♥」
朦朧としていたクレアがデッドの言葉にゆっくりと答える。
そしてその挨拶を聞くため、観客達がフローレイティアが犯されている場所以外静かになる。
「ほんじつ……は……わたくひ、いんらんばくにゅうめすうし、くれあが……おちんぽさまにはらまさられるとこを……いっぱい……みていって……くだはいまひ……んおお!!♥♥♥」
「良く出来たな。 ご褒美だ!」
「はへぇぇっっ!♥♥♥ ちんぽさまぁぁっっ!♥♥♥ ちんぽ!♥ ちんぽぉおおっっ!♥♥♥」
「良いぞー!」
「マスクドデッドぉぉぉ!」
パンパンパンパンパン!ぶるんぶるんぶるん!♥♥♥
再度ピストンが始まり弾む爆乳も再開する。
クレアがリングを降りられるのは、まだまだ先になりそうだった。
もはや堕ちた彼女がそれを望んでいるとは思えなかったが。
「さぁどっちが先に100回スクワット出来ますかな? 先に出来た方を元の世界に帰してあげましょう!」
「んっ♥んっ♥んっ♥」
「お姉様……必ず……」
「ランス様……」
ショーステージ。
ステージ上に登るのは禁止されているが、生で女がメスに変わる所が見れるここには沢山の観客が来ていた。
そして壇上には三人の男と、一人の女性と二人の少女がいた。
男は司会者たるウベル・シュタイナー。
そしてゲームの棒役である田中雅人と豚島伸一である。
女性はバニーガールの格好をし、ウベルの肉棒をその豊満な巨乳で挟み奉仕する時空管理局執務官、フェイト・T・ハラオウン。
フェイトと違い全裸で立たされている二人の少女は学園都市の風紀委員、白井黒子と魔法使いシィル・プラインだ。
「随分と幼いな……あれでアレをくわえられるのか?」
「まぁ見物だな」
「さてさて……では、始めましょう。 黒子くん、シィルくん、そちらへ」
「わ、分かり……ましたわ」
「……はい」
ステージに上がる前に逆らえばどうなるのかを見せられた二人は少し躊躇しながらも寝ている二人の体を跨ぐ。
黒子が雅人。
シィルが伸一である。
「ルールは簡単。 二人にはおまんこにチンポを挿入したままスクワットにチャレンジして貰いましょう。 先に100回出来た方の勝ち……そして膝を崩してしまったら失敗です。 良いですね?」
「…………」
「…………」
ウベルの質問には二人とも答えることは出来なかった。
今から入れる肉棒の主である雅人や伸一はお世辞にも見た目が良いとは言えない。
故にどうしても多少の嫌悪感が出てしまっているのだろう。
「早くしなよ、黒子ちゃん」
「ブヒィ、シィルちゃんも早くしないと帰れないよ〜?」
「っ……ぐ、ぎ……っぅ……」
「分かり……ました……んくっ♡っ……♡」
ずぶ……ずぶずぶ……
急かされ、仕方なく足をがに股に開き肉棒へと腰を降ろしていく二人。
初めてだったらしい黒子の秘所からは血が出ており、初めてではないシィルもまた太い伸一の肉棒に若干苦しそうにしていた。
「ではカウントスタート! まずはいーち!」
「ぅ……あっ……ぐ……」
「っ……♡ん、ぁ……♡」
ずぶ……ずぶずぶ……
降ろした腰をカウントに合わせてゆっくり引き上げていく。
膣内を一度抉られ、再度引き抜くのはかなり辛いらしく、一回目から二人とも軽く膝が震えている。
「ぐ……ぅぅ……っ♡」
「ん……ふぁ♡……んん♡」
ずぶ……ずぶずぶ……
だが、次に腰を降ろして行く間に少し変化があった。
黒子は苦痛な表情をしているが、少しだけ甘い吐息が漏れ、シィルは少しだけだが喘ぎ声を出してしまっていた。
例え濡れていなくとも、処女であってもこの空間では快楽から逃れられないのだ。
それは六回目から明確になっていた。
「ククッ……ろーく!」
「ん♥ん♥ぷぁ……♥」
「ひぅ♡あ、ぁぁ……♡こん、な……♡」
「んぁ♡ぁ♡ぁ♡めくれ……ちゃう♡」
ずっ、ずぶずぶずぶ
少しづつ動きにズレが出てきたのか、黒子はカウントに合わせ腰を降ろし、明確に喘ぎ始め、遅れてきたシィルは伸一の巨根の亀頭に膣内を擦られ、感じているのが隠せなくなってきていた。
そして舞台上でフェイトだけはマイペースにウベルの肉棒からの白濁を浴びて幸せそうにしていた。
観客としては両方楽しめて歓声と野次が上がる。
「じゅーに! おやおや? シィルくんの動きが止まっていますねぇ?」
「あ♡う……♡ま、待って♡今……しま、すからぁ♡」
元々体力はそれほどない上に処女でない分、快楽の強いシィルの動きが遂にカウントについていけなくなる。
愛しき相手の下に帰るため、必死に懇願しているのだが、顔を真っ赤にしてる様子だけ見ると必死に奉仕をしようとしているようにも見えた。
「ぅ……あっ♡ん……んぅ♡」
「黒子くん、カウント一歩リード。 では、じゅーさん!」
その間にもまだ快楽が弱い黒子がカウントを進める。
黒子とてシィルを気遣う余裕はないのだ。
「さぁ次でカウントは二十。 では……どうぞ。 にーじゅう!」
「んん♡こし……あがら……ない♡」
「待ってましたと。 じゃあ先に始めさせてもらうよ」
「ん……♡ぁ……♡ん……!?♡ ひぐぅ!?♥」
ずぶずぶずぶ、ごりゅん!♥
更にカウントに差をつけられたシィルが焦りと快楽で中々立ち上がれない間、それは起こった。
また立ち上がり、ゆっくり腰を降ろしていた黒子を下にいる雅人が下から突き上げたのだ。
突然膣奥を突き上げられ、下品な悲鳴が彼女の口から漏れる。
「な、なんで……♡」
「カウント二十からは俺も動くんだよ黒子ちゃん。 楽しもうねぇ」
「そんな……わたくし、こんなの耐えら」
「にじゅーういち!」
「っひぃぃぁぁああっ!♥♥♥」
ごりゅん!♥
ウベルが勝手に進めるカウントでまた雅人に突き上げられ、不意を付かれた黒子の絶叫が響き渡る。
顎を上に上げ、背中をピンと伸ばした様子を見ると絶頂してしまったのだろう。
自分でゆっくり動かすのと、突き上げられるのでは快楽は別物なのだろうから仕方ないが。
「おねえ……さま……♥」
「おおっと! 黒子くん、倒れてしまいました。 これでは失格ですね!」
カウントをリードしていたはずの黒子が力を抜けたように雅人に向かって倒れ込む。
自慰くらいしか経験のない黒子に膣奥で絶頂するのは刺激が強すぎたのだ。
「へへっ黒子ちゃん。 これから可愛がってあげようねぇ」
「ふひいいいい!♥♥♥ わたくしのなかぁ♥ずんずんしたら、ダメですのぉぉぉぉぉ!♥♥♥」
「え……あ♡わたひ……勝ったの?♡」
ズンズンズンズンズンズンズンズン!♥♥♥
そのまま腰を振られ、快楽に堕ちていく黒子に気付いたシィルが少しだけ希望を見出したように目に光を戻す。
彼女は十二回目からまともに動けず、半ば諦めかけていたのだが、膝を崩すことなく耐えていた。
だから、黒子が堕ちた今、自分は助かるかもしれない。
そう考えてしまったのだろう。
だが、現実は甘くない。
「いいえ? シィルくん、貴女も100回成功しなければああなるのですよ?」
「そ、そんな……」
「というより、もうカウントは良いでしょう。 私もそろそろこの子を可愛がってあげたいので」
「ん♥……えへへ♥」
カウント中にバニーガールから超ミニスカメイド服にバリアジャケットを着替える要領で着替えたフェイトの頭を撫でながら、ウベルが冷たく言い放つ。
実際、シィルは動いてないのだから、この判断はおかしくないが。
「ブヒ……じゃあこっちも始めるよぉ」
「ひっ! ま、待ってくだ、ふおおおおお!♥♥♥」
「黒子! きちんと腰を動かせよ!」
「ひんっ!♥ わ、分かりましたわ♥ だ、だからお尻を叩かな、ひぃん!♥」
「では、ショーはここまで。 次はイキまくりショーをお楽しみください! では、私はこれで……行くぞ」
「……はい♥」
伸一に捕まり、黒子と同じように突き上げられるシィルと、本性を出した雅人に尻を叩かれ、必死に自ら腰を振る黒子を尻目にウベルはフェイトを観客に見せつけるように抱き寄せ、舞台から去っていった。
観客はそんなウベルを羨ましそうに見ながらも、犯される二人に視線を戻していった。
「ん♥ん♥きもひいいですかぁ?♥」
「へへっ結構上手いな」
「んぢゅ♥むぐ♥あふっ……あうぅ♥」
「こっちも中々だ!」
基本的に陵辱者達は独占欲が高い。
マスクドデッドなどが例外であり、見せることはあっても与えることは殆どない。
だがそれでは観客も暇だろうと、快楽に堕ち、屈服したメスが設置されていた。
緑色の着物ではあるが改造されてスレンダーながら巨乳を晒し観客の肉棒をしゃぶらされているのは宇治松千夜。
裸で白衣だけ羽織らされ、頭を掴まれてイラマチオをさせられているのがマシュ・キリエライトである。
彼女らは先駆けて調教され堕ちたことにより観客達に奉仕する役割を与えられていた。
既に何人も相手をしているのか、千夜の着物や髪、マシュの白衣や髪に精液が大量についていた。
だが、今回、マシュが相手している男は少し問題があった。
「おっおっ出るぞ出るぞ!」
「おごっ!♥ おっ♥おっ♥おごぇぇぇ♥」
「んちゅ……マシュさん……」
びゅる!びゅるる……♥
無理矢理マシュの頭を引き寄せ喉を使って射精する観客。
そんなのでも感じてしまうほどマシュは調教されているが、息が出来ないらしく本当に苦しそうだ。
そんなマシュを他の観客の肉棒の尖端を舌で刺激しながら千夜は心配そうに見ていた。
「ゴホッ! ゴホッ! ら、乱暴にしないでください……ちゃんとしますから……」
「う、うるせぇ! お前はやらせりゃ!」
「はいちょっと待った」
「邪魔すん……な?」
肉棒を引き抜かれ咳き込むマシュを再度襲おうとした観客の腕を何かが掴む。
怒鳴り掴んだ相手の方を見た観客だったが、相手の姿を見て尻すぼみになっていく。
手を掴んだのはもの凄い筋肉を持つ陵辱者の一人、金剛猛だったのだ。
「ひっ!」
「まぁまぁそう怯えないでくれ。 何も犯すなって言ってんじゃねぇんだ」
猛は背も高く何もかも筋肉で太く威圧感がある。
穏やかに話しかけてはいるが、観客が怯えるのも仕方なかった。
「だがこいつらメスは誰かしらの物だ。 お前らは使って良いって言われてるだけだ? 分かるな」
「は、はい……」
「なら大事に使え。 乱暴すんなってわけじゃない。 良いか? 乱暴にもやり方があるんだ」
「す、すいません! し、失礼します!」
猛の言葉に肉棒をすっかり萎えさせてしまった観客が逃げてしまった。
千夜にしゃぶらさせている観客はそいつを目で追いながらも千夜を離したくないのか、逃げない。
「お前はちゃんと分かってるな」
「は、はい! 千夜ちゃん可愛くて……乱暴なんか出来ませんが……んおっ!?」
「……ふふっ……ありがとうございます……ん……んん♥」
びゅる!びゅるる!
猛の言葉に答えていた観客が急に唸る。
褒められた千夜がお礼にと強めに吸い付いたのだ。
その刺激で観客はまた千夜の口の中に射精してしまっていた。
「悪かったなマシュちゃん。 客を逃しちゃって」
「だ、大丈夫です! あの……ありがとう、ございます……その、お、お礼に……」
すっかり堕ちているマシュは、相手が陵辱者の一人である猛にも関わらず熱っぽい瞳を向ける。
乱暴なイラマチオだったが、マシュは興奮はしてしまっており、疼いているのだろう。
「あぁ相手して貰おうか。 おい、お前らも見てないで来いよ!」
猛の登場で引き気味だった観客達に猛が声をかけると若干恐る恐るながら近付いて来る。
彼らも生の至近距離でマシュが乱れる所を見たくないわけじゃないのだ。
「よっと! さぁみんなに見て貰え」
「ひゃ!♥ は、はい!♥ み、皆様……私の乱れる姿を……いっぱい見てくださいぃぃぃぃ!♥♥♥」
ずぶ!ずぶずぶずぶ、ずぶんっ!♥♥♥
背後からひょいと軽々と両足を持たれ持ち上げられ、今から犯して貰えるのが分かったマシュは淫靡ながらも元気のある声で宣言する。
その宣言に合わせて猛が肉棒を挿入すると高い叫びと共に絶頂した。
「マシュちゃんもエロいなぁ……いてっ! ご、ごめん千夜ちゃん!」
「な、なぁ……俺も入れさせてくれよ」
「ん……んー……ん♥」
「よ、よっしゃあ!」
「ち、千夜ちぁん……」
そんなマシュを見ていた観客の中に肉棒をしゃぶる千夜を犯したい観客が現れる。
千夜は少し悩みながらも、肉棒が挿入出来るようにスリットが入った下半身を突き出し尻を振って誘いOKを出した。
「あっ!♥あああぁああぁぁぁぁああああーーーッッッ!!♥♥♥ ふああああああっ!♥♥♥」
パンパンパンパンパンパン!♥♥♥
「マシュちゃん意外とオッパイでけぇな……」
「いやいや、それより大人しそうな顔してあの顔見ろよ。 完全に発情したメスだぜ」
「声もいやらしいなぁ……やべっ俺もやりたくなってきた」
みんなに見せびらかすようにピストンされているマシュに次々と興奮した観客の声が届く。
さっきの観客が乱暴にしたときにはなかった反応だ。
「んっ♥んっ♥んっ♥んんーーーッッッ!!♥♥♥」
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ♥♥♥
「うおっ! 千夜ちゃん締めすぎ……で、出ちまう……」
「お、俺の千夜ちゃんが……で、でもこれもエロい……で、でる……」
びゅる!びゅるるる!びゅる!びゅるるる!♥♥♥
口と膣内に射精された千夜もウットリした表情で絶頂する。
マシュのように激しい絶頂ではないが、気持ち良さそうな千夜の表情に周りに観客が次々と集まる。
「お、俺も……」
「マシュちゃんも良いけど千夜ちゃんも……」
「んふ……♥ぷはっ♥ふふっ……順番ね?♥」
乱れるマシュと誘う千夜。
対照的ながら二人の魅力はどんどん観客達を集めていく。
彼女らの休みはまだまだ先になりそうだ。
「んっ♥んっ♥気持ち、良い? 英催♥」
「あぁ中々良いぞ。 蘭」
快楽と悲痛が混じった悲鳴が良く聞こえる大快楽祭の中、ここは少し違った。
空手で鍛えられた均等の取れたボディを惜しげなく晒し、醜い男の肉棒を美味しそうにしゃぶる少女。
彼女の名は毛利蘭。
醜い男の名は中田島英催。
本来恋人でもない相手の肉棒をしゃぶるなどしない蘭がこんな行動をしているのには理由がある。
ここは催眠の間。
つまり、蘭は英催に催眠をかけられているのだ。
「射精ぞ……きちんと飲んでくれ」
「ん……♥んぐぐ!♥ んぁ……♥」
びゅるるるるる!♥
愛しい相手だと思わされてる蘭は献身的に射精された白濁液を飲んでいく。
飲み切った際にきちんと口を開いて報告する辺り、正気ではないのが分かる。
「なぁ……蘭、良いだろ? シても」
「うっ……恥ずかしいけど……良いよ。 私を好きにして♥」
彼女に周りの観客は見えていない。
いや、むしろ彼女としては自宅に居るような気分なのだ。
だから、愛しい相手に迫られて断れるわけがなかった。
「……へへっ女子高生の処女まんこ……頂き!」
「え……?♥ んおっっっ♥ほぉおおおおおんんっっ!!♥♥♥」
ずぶぶぶぶ、ごぎゅん!♥♥♥
一瞬英催の素の言葉に疑問そうな声を出した蘭だっが、1000倍の感度だけではなく英催が膣内の感度を更に倍増したため、一突きで獣のような鳴き声と共に絶頂し、疑問を忘れてしまう。
「ひゅご!♥ 英催のチンポッひゅごい!♥ おっ♥おっ♥おっ♥ イグ♥またすぐイグ!♥」
「あの姉ちゃんすげぇ声出してっぞ。 どんだけ感じてんだよ」
「蘭の中が気持ち良すぎて
「ホヒィィィィィ!♥♥♥ なか、あつあつざーめんでてるぅ♥♥♥」
ドプッッ! ドビュルルルッッ、ドプドプッッ!♥♥♥
観客の声も蘭には届かず、また催眠により卑猥な言葉を使いながらも中出しで絶頂する。
しかし一度の射精では終わらない。
「蘭! 俺の子を孕め蘭! 俺の子種を受け取れぇぇぇ!」
「えいさぃぃ!♥♥♥ わたしをはらませてぇ!♥♥♥ あなたのこをうませてぇ!♥♥♥」
ドプッッ!ドビュルルルッッ、ドプドプッッ!♥♥♥
押し潰す英催に対抗するように長い足を絡ませ蘭は英催の精液を求める。
例え催眠であっても、今彼女は愛しい人と結ばれているのだ。
下品であっても蘭は幸せそうだった。
「ふぁ♥あぁぁぁ♥ごひゅひんさまぁ♥もっひょつよふひてもぉいいのじゃぁ♥ひゃからつよくぅ♥」
「クヒヒ……ダーメ」
「さでぃすとぉ♥さでぃすとなのじゃあぁぁ♥」
本番と中出しをどんどんしている英催の方と真逆に近くで少女を調教する軟体生物である色惚。
調教されているのは、ティオ・クラルスという女だ。
彼女は竜人族の現族長の孫娘にして姫だが、色惚に開発され元々の素質もあったのかすっかり身体は堕ちていた。
今も後ろの穴に入り込まれ、絶頂しないギリギリでほじくられ続けている。
この寸止め弄りは既に30分近く続いており、ティオの溢れた愛液と涎で床はビチョビチョだった。
「イカせて欲しかったら、アレを言うんだよ」
「あっ……♥うっ……♥あ、あれは……♥ひぅぅぅ♥」
「言わなきゃダーメ」
後ろの穴だけではなく、その着物から溢れる巨乳もトロけた色惚が広がり、ぐにゅぐにゅと揉みしだき快楽を与えられる。
「ふひー♥ふひー♥イキたい♥イキたいのじゃあ♥でもぉ♥」
「俺は良いんだよ? ティオの体を味合わせて貰うだけだからねぇ」
「あう♥ふぎぃぃ♥あっ♥あぁ……♥」
搾られるようにスイカのような巨乳を弄られ、ティオの表情が溶けていく。
だが、絶頂は出来ない。
寸止めされてしまうからだ。
そして、ティオの魂も──堕ちた。
「すま……ぬ」
小さく呟くようにティオは少しだけ真剣な声を出す。
それは別れの言葉だった。
「ご主人様ぁ♥妾を、妾をイカせてたもぉ♥妾のケツ穴マンコをほじくって下品にイカせて欲しいのじゃあ♥」
「クヒヒ! 良く出来ました! ほうら、これもあげるよ!」
「ふごっ!?♥ あが、ぐさ……♥おっ♥ほおおおお!!♥♥♥ あたまとろけ♥とろけてしまうぅぅぅ!♥♥♥♥♥」
ビクンッ!ビクッ!ビクンビクン!ぶしゃァァァァ!♥♥♥
色惚の一部が鼻から入り込み、服従したティオの中に広がる。
その臭さはティオを一気に発情させ、秘所から潮を噴き出させる。
「ほっ♥ほおおおおおお!!♥♥♥ こにょまましりをほじくらてりゃぁ♥くりゅ♥くりゅ♥すごいのくりゅぅっ!♥♥♥ あ、あああああっっ!!♥♥♥ ひぐッ♥♥♥はァーーーーーーーーッッ!!♥♥♥ アーーーーーーッッ!!♥♥♥ イぐうぅぅぅぅぅぅぅーーーーー!!♥♥♥♥♥」
プシャッ、プシャァアアアアアッ!♥♥♥
見た目には麗しき女性であるティオが鼻を限界まで広げ白眼を剥き、後ろの穴をほじくられ絶頂して潮を噴き出す。
あまりの光景に見ていた観客達は歓声も野次も忘れ、ただ眺めていた。
だが、これで終わりではない。
ティオの新しいご主人様に仕える生活は、今から始まるのだ。