アレは嘘だ(2回目)。
冗談はさておき、感想、お気に入り登録いつも、ありがとうございます。
お気に入り登録1000件超え記念、後半です。
鉄は熱い内に打て。
意味は少し違いますが、気力が高い内に一気に書き上げてしまいました。
久しぶりに睡眠時間を削りましたよ。
では、後編のリクエストをしてくれた方を紹介します。
XWさん、アップルパンさん、へこみ頭さん、人類悪さん、ワシワシさん、ことりのおやつさん、生剣クロニクルさん、まどぼーさん、ハナバーナさんです。
リクエストありがとうございます。
プレイ内容が反映出来てない方もいらっしゃいますが、そこはご了承下さい。
キャラが誰を選ばれたかは……本編をどうぞ。
今回の陵辱者
彼+歴代陵辱者の皆様+モブ観客達
「くそっ! こんな……ああああぁあぁぁァあ!♥♥♥」
「止めなさ、いやっ! 止め、ひぎぃぃぃぃぃ!♥♥♥」
「離せ! 吾を真竜スカーサハと知っての……んおおおおおっ!!♥♥♥」
「くっ……こんなことで私が屈するとでも……んああああああ!!♥♥♥」
メスの中には反抗的で力を失っても抵抗するものもいる。
そんなメスが入れられるのが、ココ、お仕置き部屋だ。
中には無数の改造オークとシャドーマンがおり、メス達を魂から屈服させるべく待ち構えている。
今回そのお仕置き部屋に入れられたのは四人だ。
非合法秘密武装暗殺組織「ブラックラベル」の特攻要員、木場美琴。
ロルカ族族長の娘、リンディスことリン。
アイルスト王国の元守り神、真竜ディアドラことスカーサハ。
ヴォルケンリッターの将、烈火の将シグナムの四人だ。
美琴とリンはシャドーマンに、スカーサハとシグナムは改造オークに囲まれていた。
「は、離せ! こんなことしてタダじゃおかね、ふひっっ!♥♥♥ あおぉおおおおおっっっ!♥♥♥」
「こんなぁ♥初めてなのに、なんでこんな♥あひいいいいいい!!♥♥♥」
──ドチュドチュゥウウウッッッ! ズニュゥウウウウッッッッ!──
早速とばかりに秘所と後ろの穴の両方に肉棒を突き入れるシャドーマン。
秘所だけなら快楽に震えながらも耐えていた二人だが、両穴を埋められると言葉を失った。
想像絶する快楽が二人を襲ったのだ。
「両方突きなが、らぁ♥胸、揉む、なぁぁぁぁ!♥♥♥ おか、しい! むねぇこんな感じてぇ♥ むねでイクゥ♥ むねもまれてイクゥゥゥ!♥♥♥」
「んむぅ!?♥♥♥ んちゅ♥ちゅちゅ!?♥♥♥ ぷはっ! や、やめ、キス、ちゅぱ!♥ キスしないでぇ♥ あたま、とろけ♥ん♥んんーーー!♥♥♥」
──ビクッ!ビクン!ビクン!──
美琴はその巨乳を、リンは口を責められ、なすすべなく絶頂させられる。
触れる全ての快楽が強過ぎて二人は混乱していた。
だが、その異変は二人だけではない。
「ぐへっぐへへ……じゅる、じゅば」
「ほぐ♥はな♥んぉ♥きたな、んむむむぅぅぅぅ!♥♥♥」
「こん、なことでぇ……♥ひぐっっっ!♥♥♥ あふっっっ!♥ あっ♥ぁあ♥くぅぅうんんっっ!♥♥♥」
──じゅぽ!じゅぽ!じゅぽ!じゅぽ!じゅぽ!──
小さな体のスカーサハは改造オークの肉体を埋められるように押し倒され、その口や鼻を舐め回されながら膣内を蹂躪され、壁に手を付かされたシグナムは後ろからの激しいピストンで甘い声を抑えることも出来ず鳴かされている。
この二人も激しい快楽を受けていたのだ。
その秘密はこの部屋にある。
このお仕置き部屋は他の空間よりも感度が強くなり、およそ3000倍ほどの感度になるのだ。
いくら彼女らでも呼吸すら快楽に変わるこの部屋で快楽に抵抗するのは不可能だった。
しかも彼女達を堕とす快楽の増大はまだ終わらない。
「んひっ!?♥♥♥ これ、やば……あ……♥ああぁあぁあぁああぁああ!?♥♥♥♥♥」
「んおっ!? ほっ♥ほっ♥ふほおおぉおおぉおおぉぉぉ!?♥♥♥♥♥」
──ビクビク!ブシャアァァァァ!!──
快楽の増大はまずシャドーマンに犯されていた美琴とリンに訪れた。
視界も脳裏も眩しすぎる白光に焼き尽くされてゆき、下品な悲鳴と共に突然痙攣し始めた彼女らはお洩らしをしたかのように愛液を噴き出し絶頂した。
シャドーマンの元々持つ媚薬の効果が出たのだ。
シャドーマンのものは効き目が早い。
しかしそれは改造オークも同じだ。
「ふお!?♥♥♥ ま、まで! なにがおがじ、ンひいいイイイイィイィイ~~ッ!!♥♥♥♥♥」
「やめ、やめろぉ♥あっ、ああっ、あああっ!♥♥♥ またぁ、イっくうぅっ!♥♥♥ あたま、まっしろになってぇ♥ちんぽのことしかかんがられなく、なるぅ♥んほおおぉおぉおおおぉおぉぉおぉっっっ!!♥♥♥♥♥」
──ガクッ、ガクガクガクガクっ!ブシャアァァァァ!!──
押し潰され種付けされているスカーサハが、バックから犯されているシグナムが、二人の身体がいままでにない痙攣を起こす。
快楽を求めて喘いでいた二人は、突如目を見開き、涎を零しながら叫び声を上げる。
改造オークの媚薬の効果が出てきたため、降りられぬ絶頂に昇りつめてしまったのだ。
「いかひてぇ♥もっといかひてぇ♥」
「もっとぉ♥ちゅう♥ちゅうひたいよぉ♥」
「われをおかひてぇ♥もっと♥もっとぉ♥」
「ちんぽぉ♥ちんぽにまけまひたぁ♥」
「「「「んほっひぃいいいっっんんっ!!♥♥♥♥♥」」」」
──どっびゅるうううううううう!ぶびゅくうううううう!──
数十分後、完全に堕ちた四人が集められ、シャドーマンと改造オーク達の大量の白濁津波が、堕ちた四人に、ありったけ吐き出される。
四人は白目を剥いたまま、全身ドロドロの白濁まみれになり、痙攣し絶頂する。
これで彼女らは、二度と反抗しないだろう。
快楽に堕ちたメスとしてこれからを生きるのだ。
『ふふっ……貴方のような子供はお休みの時間ですよ?』
「ほっ♥ほっ♥ほっ♥ほぉぉぉーーーッ!♥♥♥」
──パンパンパンパンパンパンパンパン!──
『犯す? 随分と口の悪い……貴方の小さなおちんちんでは出来ませんよ?』
「ひょんな!♥ わらひがひょんな!♥ ひいいいい!♥♥♥」
──パンパンパンパンパンパンパンパン!──
『仕方ないですね。 子供ちんちんを少し可愛がってあげましょう』
「ショタデカチンポしゅご!♥ ショタデカチンポでこわひゃ!♥ こわひゃれりゅぅぅぅ!♥♥♥」
──パンパンパンパンパンパンパンパン!──
無論、陵辱者達の中には自分の物を触らす気はないというものもいる。
そんな陵辱者達が女を堕とす様を見られるのがここ見世物小屋だった。
陵辱者達が女を堕とした時の記録が繰り返し再生されるのだ。
そして今ここで流れる記録の一つに彼女は居た。
彼女はシャロン・クルーガー。
ラインフォルト家に仕える使用人にて身喰らう蛇という組織の執行者であり、色気すらも武器として使うと言うほどそちらにも手慣れていた彼女だが、今、彼女は見世物になっていた。
女を堕とす能力を持つ子供、昴に背後から肉棒を挿入され、無様にも雌犬調教をされているのだ。
ご丁寧にする前の会話が後ろで流れているのが、更に無様さを上げていた。
『私が貴方に? 有り得ませんね。 私はラインフォルト家に仕えるものです』
「ほら! 自分がなんのか言ってよシャロンさん!」
「はひいいいぃいぃ!♥♥♥ わっわたしはぁ♥昴様の肉奴隷ですぅうううっ!♥♥♥ オチンポ様に仕える奴隷ですぅうう!♥♥♥ ザーメン処理用の専属便器メイドですぅうッ♥♥♥」
「良く言えたね! じゃあ射精してあげるよ!」
「おおぉッいぐッいぐッいぐッいぐうぅうーーーッ!!♥♥♥♥♥ ザーメンッいぐうぅうッ!♥♥♥♥♥」
──どぶっどぶりゅっびゅぶぶっどぶうっ!──
シャロンの膣内を溢れんばかり白濁が埋め尽くす。
恥も誇りも忠誠心も捨て、シャロンが一匹のメスとして躾けられていく。
もはやここまで堕ちれば彼女が元に戻ることはないだろう。
一生を昴のメスとして過ごすこととなるのだ。
「【腰を振れ】」
「あっ……ああ……やだぁ♥」
──じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ──
シャロンがメスとして躾けられる中、隣の見世物小屋でもメスとして躾けられる映像が流れる少女がいた。
彼女はシェラ・L・グリーンウッド。
エルフの国グリーンウッド王国の第一王女であるが、コトダマという魔法を使う魔導士、マネンに操られ、彼の上で腰を振る彼女には、もうそんな肩書は関係なかった。
「中々良い眺めだな。 でかい胸だ」
「そんな、こと言われたって……嬉しくな、い……あああ!♥」
彼女の住む世界のエルフは胸が基本的に小さくスレンダーだ。
その中で巨乳のシェラは珍しいが、コンプレックスを感じているわけではない。
それでも処女を奪われ、無理矢理腰を振らされている今褒められて嬉しいわけがなかった。
「あれ……? 少し変だな……あんまり感じてねぇんじゃねぇか?」
「そういや……確かに」
記録を見ていた観客の一人がシェラの様子がおかしいことに気付いた。
感度が1000倍されているにしてはシェラの反応が弱いのだ。
今まで見てきたメス達は例え初めてであってもイキ狂っていた。
その中でシェラは言葉をまともに返す余裕すらある。
観客にとっては不思議な光景だった。
「なんだよ、つまんねぇ」
「まぁ待て……それが面白えから見とけって」
先に一周見ていた観客がニヤニヤと笑って不思議そうにする観客を引き止める。
その間も記録は進んでいた。
「んはぁ……♥んはぁ……♥いつ……ふぁ♥まで……はぁ……♥」
──じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ──
ゆっくりとした腰使いながらもずっと騎乗位で腰を振らされているシェラの様子が少し変わってきていた。
息が絶え絶えになり、顔も真っ赤で声色も最初よりずっと甘いものになっている。
それは間違いなく発情している証拠だ。
「どうした? 物足りないのか?」
「っ!?♥ そ、そんな……わけぇ♥」
「なら【続けろ】」
「ん♥ん♥ん♥ん♥ぁ♥ぁぁ……♥」
──じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ──
「おぉ……これは案外……良いな」
「だろ? オッパイぶるぶる震えてて視覚的には飽きねぇしよ」
あからさまに焦らされ、快楽にゆっくりと沈んでいくシェラを見て先ほどまで帰ろうとしていた観客な唸る。
先に見ていた観客の言う通り、シェラの巨乳が騎乗位で揺さぶられる光景は飽きないため、こちらからは焦らされてる気分にはならなかった。
「あ……ああ♥……て♥」
「ん? どうかしたか?」
「いて……♥動いてぇ!♥ 私の中、グチャグチャにしてぇ!♥ もう♥もう♥限界なのぉ♥無茶苦茶にしてぇ♥」
「すげぇおねだりだな。 完全に淫乱じゃねぇか!」
「これが良いんだよ!」
限界が訪れたシェラが媚びたような声を出しながら、下のマネンにしだれかかる。
腰こそ未だに命令通り動いているが、頭をマネンの胸板に置き、ねだる声は甘えているように見えた。
「ククッ良いだろ。 なら……」
「おいっ! こっちも見ろよ!」
「なんだよ、良い所で……こっからシェラちゃんが乱れる所を……」
「新しい映像が来たんだよ!」
「……今行く!」
記録であるため何度でも見れるため、新作を見れるのならそちらに行く。
観客達は分かりやすい男達だった。
そして、新たな記録映像が流れる場所に人が集まっていく。
「お、映ったぞ!」
「こりゃまた綺麗な姉ちゃんだな!」
新たな映像は全裸の少女が機械のようなもので目隠しをされ、椅子に縛られている状態から始まった。
両足を椅子の肘掛けの部分に縛られ、大きく股を開いており、秘所が丸見えであり、腕は上げた状態で天井から伸びるロープに縛られているためその豊満な巨乳も隠せていない。
そんな卑猥な姿で現れた少女の名はヒカリ。
ブレイドと呼ばれる亜種生命体である。
しかし今は──調教師タマギ・ゴルディオのメスだ。
「ね、ねぇタマギ……」
「なんでしょう?」
「もう……始まってるの?」
「えぇ……勿論」
タマギの言葉に頬を真っ赤にさせるヒカリ。
どうやら彼女は今撮られていることが分かっているようだ。
それでも暴れない辺り、既に堕ちているのだろう。
「さぁ……まずはこれです。 痛くはないですよ」
「ぁ……♥ぁぁ……こんなの……付けられちゃった♥」
機械を通してヒカリ自身にも自分の姿が見えるらしく、タマギが胸に取り付けた半透明の搾乳器に、若干興奮したように息を吐く。
「次は……これです。 もう濡れてるので、準備も必要ないですね」
「んああ!♥♥♥ 私の……中、見えちゃってるぅ……♥大事な赤ちゃんの部屋までぇ♥」
「オマンコの中、丸見えだ……あれ、欲しいなぁ」
──ずぶ、ずぶぶぶぶ──
観客も感心するヒカリに次に付けられた器具は透明のバイブだった。
かなり太いらしくヒカリの膣の入口は限界まで広がっているが、ヒカリは快楽しか感じていない。
むしろ子宮まで丸見えの今の状況に興奮しているようだ。
「では、始めますよ」
「う、うん……♥あああああああああああっ!!♥♥♥」
──ぷしゃぁああっ! びゅびゅううっ、びゅるるるるぴゅるっぶしゅぃいいいいいいいいい!──
相当強い吸引なのか、興奮しながらもまだ落ち着いていたヒカリが、背筋を反らし絶叫する。
そして痛々しいほどに引き伸ばされた乳首から母乳が噴き出した。
「おっぱいっ、ミルクっ、でちゃうのぉおおおお!♥♥♥ あぁあああっ♥んはぁああ出てるっ、おっぱいからミルクっ♥母乳出ちゃってるのぉおお!♥♥♥ きもちいっ♥母乳っ♥びゅーびゅーすりゅのぎもぢひぃいいい!♥♥♥」
──ぷしゃぁああっ! びゅびゅううっ、びゅるるるるぴゅるっぶしゅぃいいいいいいいいい!──
止まらぬ搾乳にヒカリがイキ狂う。
透明バイブによって見えている子宮の入口はパクパクと開いていて、身体自体が快楽を求めているのが良く分かる。
「こ、こいつはすげぇ……」
「あー俺、この娘の母乳飲みてぇ」
可憐な少女が搾乳の快楽に溺れる光景は、次々と観客を集めていた。
この少女を抱きたい。
そう思わせる魅力があるのだ。
だからこそ、タマギはこうする。
「どうです、ヒカリ? 気持ち良いでしょう?」
「たま、ぎぃ♥ぎもぢいい♥たまぎにされると、ぜんぶぎもぢいいのぉ♥すきぃ♥だいすきぃ♥ぎもぢいいことしてくれるたまぎ♥あいひてるぅ♥」
椅子の後ろからタマギに抱きしめられ、口元しか見えないが、間違いなく嬉しそうにヒカリは笑う。
搾乳の快楽に溺れるのも、イキ狂うのもタマギがしてくれるから。
それは間違いなく愛だった。
普通に考えればおかしい愛だが、今のヒカリにとっては真剣だ。
「おっぱいみるくすわれてぇ♥まだイグのぉ♥たまぎぃ♥ギュッてしてぇ♥ギュッとされながらイギだいのぉ♥」
「えぇ分かりました」
「あはぁ♥すきぃ♥すきぃ♥すきぃ♥すきぃ♥すき、ぃっ!♥ んおぉおおイグイグイグぅううううううう!!♥♥♥♥♥」
──ぷしゃぁああっ! びゅびゅううっ、びゅるるるるぴゅるっぶしゅぃいいいいいいいいい!──
またも大量の母乳を噴き出しながらヒカリが大きく絶頂する。
しかしタマギに抱きしめられているヒカリは幸せそうだ。
それを観客達は、羨ましそうに眺めているしかない。
しかし見世物小屋に集まる観客は絶えない。
皆、メスが堕ちる瞬間が見たいのだ。
「だ、だめぇぇっ♥もっ♥もぉ……あひぃぃ♥♥♥いっひゃああぁぁ~!♥♥♥」
「ああ……らひて……んひゅう!♥ らっひてぇええ!♥♥♥」
「あぁ♥いいっ♥これ、いいっ♥もっと出してっ♥白いの出してぇ!♥♥♥ あぁ♥あぁ♥これ、ものすごくいいですわぁ♥あっ♥あああああぁっ!♥♥♥」
大快楽祭が始まってからどれほどの時が流れただろうか。
テーマパークのようなそこはあちこちでメス達の快楽の悲鳴が上がっている。
無論それは、王女として添えられたヒスイもそうだ。
「かひっ♥ひゅー♥ひゅー♥いきゅ♥いきゅぅ♥」
ずっと彼に犯されていた彼女はもはや壊れかかっていたが、それでも弱々しいながらも彼の肉棒を締め上げていた。
尻や背中、髪や胸にも顔にも彼が出した白濁で白く染まっていない場所がないほどだ。
「んごぶっ♥ごぼ♥ぶへぇぇぇ♥♥♥」
──どぷっっ!どびゅるるるる!どぷっっ!どぷっっ!──
またも瞬時に増えた彼がヒスイの口、胸、膣内、尻穴に同時に射精する。
全身をドロドロにされながら、ヒスイが尻を震わせて絶頂する。
「おご♥おぶ♥んぁ……おぎゅ♥♥♥」
──びゅっ!びゅっ!びゅっ!──
そして、急に離され、床に倒れた。
しかしその刺激ですら快楽になったのか、膣内から愛液と精液が混ざったものを噴き出している。
白眼を剥き、舌をだらんと伸ばす様子は酷く下品だが、幸せそうではあった。
「ひああああああああっ!!♥♥♥ きちゃうっ、きちゃうきちゃいますぅぅぅっ!♥♥♥」
「ひうっ♥あ、あぁぁあっ!♥ イク、イッちゃうぅぅううぅっ!♥♥♥」
「ふおぉおおおっ♥マンコぉおおっ♥あぁあーっ♥イッてぇえりゅぅううっ!♥♥♥」
ヒスイを離した彼は眼下眺める。
彼のもたらした快楽の祭り。
しかし祭りはいつか終わる。
そして……。
──パチン!──
彼が指を鳴らすと全てが終わった。
犯され、堕ちたメス達も、喜び、熱狂した観客達も、楽しみ、愛を持っていた陵辱者達も、そこにはもはやなにもない。
全てが消えていった──一夜の夢だったように。
メスも観客も陵辱者も全て元の世界に帰されたのだ。
しかし全てが消えたわけではない。
魂まで快楽に染まったメス達はいつかまた快楽に染まるだろう。
熱狂を魂に刻まれた観客は新たな陵辱者になるかもしれない。
陵辱者はまた獲物を探しメスへと堕とすだろう。
そして彼は──また開くだろう。
一夜の夢。
快楽の祭り。
メスを快楽へと堕とすもの。
大快楽祭を。
光あれば闇がある。
本来闇寄りの大快楽祭の影にも更なる深い闇がある。
彼に従わず、最低限のルールを守らぬ陵辱者も存在するのだ。
彼の支配領域から抜け出し、そこに居た女を攫って自らの物としたゾグラもその一人だ。
「ん……お……あ……♥」
「んぁ……♥ひぐっ!♥ ぅぅ……♥」
ゾグラに攫われたのは、産まれながら強い魔力を持つ、人と付き合うのが苦手な女賢者マルモ。
異例の若さで魔法使いの最高位魔女の称号を勝ち取り、その鮮やかな灰色の髪に因んで灰の魔女の名を冠した天才少女、イレイナ。
魔力的にも優れたこの二人をゾグラが攫うのは必然だった。
ゾグラの趣味なのか二人とも非常に卑猥な格好にされている。
二人とも所謂セクシーボンテージ姿なのだ。
しかも胸や秘所、尻など卑猥な部分は隠れていない裸よりもいやらしいボンテージだ。
更に頭や手足には、天井から伸びた触手が巻き付いており、目を塞ぎ耳や口に入り込み絶え間なく快楽を与えていた。
「お待たせしました。 ふふっ中々楽しんで頂けているようで」
「う、うるさ……んああああああ!?♥♥♥」
「はな、しなさ……ひいいいいいいん!?♥♥♥」
──バリバリバリバリ!プシャッ、プシャァアアアアアッ!──
反抗的な言葉を言おうとした二人の脳に直接快楽電流が流し込まれ、その衝撃で二人揃って潮を噴き出す。
この触手は口や耳を愛撫し、性感帯とするだけではなく、教育のために快楽電流を流すことも出来るのだ。
実際一切触られていないにも関わらず、膨らみの足りない二人の胸の中心の乳首は痛々しいほどに勃起しており、秘処からはダラダラと愛液を垂れ流していた。
「大快楽祭が終わったんですよ。 これで貴女達は帰れない……改造を始めても無駄にならなくなりました」
「なに……言って……あぐ!?♥ ひぎぃぃぃぃぃ!?♥♥♥」
「ちっ、乳首にっ、なにか入ってきてぇええ!♥♥♥ んあぁああらめえっ♥おっぱいのなからめぇえええ!♥♥♥」
糸のように細い触手が二人の勃起した極上の乳頭突起の閉じられていたそこからヌプリッと侵入をしたのだ。
開くことのない乳頭の出口から、逆に乳内へ入り込み、二人の微乳を内側から掻き回される快楽と恐怖に暴れるも、触手は離れず、腕や足も動かない。
「なにが♥なにがおこっ!?♥♥♥ んああああぁぁぁ!!♥♥♥ なにが入っでぇ♥♥♥」
「熱い♥熱い♥熱い♥私のおっぱい♥熱いいい!♥♥♥」
──プシャッ、プシャァアアアアアッ!──
正体不明の熱い液体が乳頭の出口から逆に注ぎ込まれる。
そんな未知の快楽に耐えられるわけもなく、唯一自由な腰を振りながら潮を撒き散らす二人。
永遠とも思える感覚だったが、それは不意に終わった。
最悪の結果をもたらして。
「あ……が……おわっ……た? あ……う……なに……か……」
「お、も……い? ま、まさ……か……」
「ククッ。 えぇ見せてあげましょうか」
己の肉体にあまり興味がないマルモは気付かなかったが、己の胸にコンプレックスがあるイレイナはすぐに察したように触手に隠れた顔を青くする。
そして触手が外されると、イレイナの想像した以上の結果があった。
「えっ……? う、うそ……」
「こ、こんな……私のおっぱいが……」
己の肉体に興味がないマルモもコンプレックスがあるイレイナも絶句する結果。
彼女らの胸は100センチ近い爆乳へと変化していたのだ。
触手が下から支えているので重さを感じなかったが、降ろせばどれほどの重量かは分からない。
「な、なんでこんなこと!」
「何故? ククッ……」
未だに呆然とするマルモより早く復帰したイレイナが普段丁寧口調を崩さない彼女に珍しく強い口調をぶつける。
しかしゾグラは愉快そうに笑っていた。
「特にはないですね」
「……え?」
「強いて貴女達のような可愛らしい方をいやらしく改造したら面白そうだったから、ですかね。 いやらしいおっぱいになって嬉しいでしょう?」
(り、理解出来ません。 ここまでのことをやっておきながら、面白そうだったから? や、やばいです。 本格的に壊れてる……このままじゃ)
頭の良いイレイナは理解してしまった。
目の間のゾグラが、理屈が通じない、理解出来ない存在であることを。
そして、それはつまり何をされてもおかしくないということを。
「っ……マヒャ……お゛お゛お゛お゛お゛!♥♥♥ くほぉお゛お゛お゛お゛お゛!!♥♥♥♥♥」
「!?」
──びゅびゅううっ、びゅるるるるぴゅるっぶしゅぃいいいいいいいいい!!──
イレイナが内心恐怖を感じていると、不意に今まで黙っていたマルモが急に叫び声を上げた。
イレイナが驚き隣を見るとマルモの爆乳が触手に吊り上げられるように縛り上げられ、母乳を撒き散らしていた。
イレイナにも降りかかるが、あまりの光景にまた絶句してしまっていて、気にする余裕すらない。
「おっと危ない危ない……大快楽祭が終わると封印も解けるんですね。 これはまた考えなければならないことが増えました……貴女達で遊んでる暇がなくなりましたね」
そう、マルモはただ呆然としていたわけではない。
ゾグラに気付かれぬよう戻った魔力を集め、攻撃しようとしていたのだ。
しかしギリギリでゾグラに気付かれ、改造された爆乳を責められ封じられたのだった。
「っ! 魔力が……なら……え? んぐぅぅぅぅぅぅ!?♥♥♥」
「あ……あが……♥」
一連のやり取りで自らも魔力が戻って来ていることに気付いたイレイナだったが、ゾグラの判断の方が早かった。
突然のおぞましい快楽に半ば気絶していたマルモとイレイナを巨大な触手が丸呑みにしたのだ。
(呑まれた!? 早く脱出を……おおおおおおぉおおぉっ!?♥♥♥♥♥)
魔力が戻ったならばこれくらい脱出出来る。
そう思っていたイレイナだったが、その考えは甘かった。
ゾグラは二人を無力化するために触手に呑ませたのだから。
(この、おっぱい敏感すぎぃ!?♥♥♥ 肉壁が蠢いて、擦れてぇ♥)
何故マルモが触手で吊し上げられただけで無力化されたのか。
大快楽祭のヒカリは胸をタマギに開発されて絶頂するほどの快楽を得るようになった。
だが、ソレとは違う。
彼女らは改造されたのだ。
爆乳でイキ狂うように。
(こっ、こんなっ♥揉まれて気持ちよくなるなんてぇええ!♥♥♥ おっぱい大きいとっ、こんな快感がぁああ!♥♥♥ 気持ちいいっ♥もっと♥もっと揉んでっ♥私のおっきくなったおっぱい揉んでぇえええ!♥♥♥)
ゾグラの狙い通り、聡明な少女であったイレイナは爆乳の快楽に呑まれ、堕ちた。
今は気絶しているマルモもすぐに堕ちるだろう。
そう確信しているゾグラはもはや二人を見ることなく部屋を出て行く。
「……そんなに急ぐ必要はないよ」
「……おや? これはこれは……貴方も来ていたのですか。 無月ナオヤさん? いえ、闇乃直也さんとお呼びした方が宜しいでしょうか?」
足早に移動していたゾグラに声をかけてきた一見普通の少年。
彼は闇乃直也。
ゾグラと同じように彼に従わず、最低限のルールを守らぬ陵辱者だ。
「好きに呼びな。 他の部屋は俺が封印しといたから大丈夫さ。 散歩ついでにね」
「……それはありがとうございます。 可愛らしいワンちゃんですね」
お互い気安い仲ではない。
しかし警戒は解かないまでもゾグラは軽口を叩いた。
自分と同じ、彼に従わぬ陵辱者である証を連れていたからだ。
「そうだろ? ほら、マシュ、シグナム。 挨拶しな」
「んぐっ♥んー♥んー♥」
「んおっ♥んー♥んぐ♥」
直也がリードを引き連れていたのは大快楽祭で犯されていたはずのマシュとシグナムだった。
二人ともギャグボールを咥えさせられ、全裸に首輪を付けられていた。
そのリードを直也は引っ張っていたのだ。
「ふむ……貴方の目的はつまり」
「そうだよ。 俺は彼女達を使って、彼女達の世界を楽しむんだ……邪魔はするなよ? それじゃ」
「んおっ!?♥ んーーー!♥」
「んっ♥んっ♥んっ♥」
「……ククッ」
言いたいことだけ言って直也はまたリードを引っ張り二匹の雌犬を連れていく。
つまり彼の支配から逃げたゾグラが自分の邪魔をしないよう、警告しにきたのだ。
その背中を見送りながら、ゾグラは小さく笑う。
「まぁ……お互い邪魔にならないと良いですね? 私達は獲物がいる限り……永遠ですから」
彼に呼ばれた陵辱者達も、彼に従わなかったゾグラや直也も、新たに産まれるであろう陵辱者も目的はただ一つだ。
メス達を快楽に堕とす。
これは──そんな物語である。
こちらでは初めて、あとがきを書きます。
まるで最終回のようですが、勿論最終回ではありません。
ドラゴンボール風に言えば最終回じゃないぞよ もうちっとだけ続くんじゃです。
ただストックと気力を使い果たしたので、次回更新は未定です。
またちまちま書いていきたいと思いますので、ゆっくりお付き合いください。
改めてお気に入り1000件突破、ありがとうございます。
これからも頑張って2000……無理かなぁ。