では、skebリクエストより
ハンドレッド、クレア・ハーヴェイです。
アップは好きにして良いらしいので、本日より載せます。
知らない作品でしたが、頑張って調べて書いてみました。
細かいミスは気にしないで頂けると幸いです。
(わたくしがどうしてこんな……)
この日彼女、リトルガーデンの生徒会長クレア・ハーヴェイは思い知らされた。資金や人脈、権限だけでなく武芸者としての高い実力に恵まれた、いわゆる持つ者であっても、自分が
「へへっオレの勝ち〜」
自らより力が遥かに劣るはずの子供、不知火・リキにすら、男である彼には勝てないということを。
始まりは数時間前に遡る。
「あなたが不知火・リキね。 はぁ……ただの子供じゃない」
初等部に問題のある生徒が居る。そんな相談を受けたクレアが手っ取り早く済ませるために取った方法は模擬戦で力を示すことだった。
しかし現れた生徒に呆れたように溜め息を吐くクレア。しかしそれも仕方ないだろう。
リキは身長は120cmほど、整えてないだろう髪はボサボサで、普段から外で遊んでいるのかヴァリアブルスーツから見える肌は日焼けをしている。
だれがどう見ても普通の子供であり、クレアが出張るような人物には見えなかった。だが、それはすぐに崩される。
「ねぇねぇ会長。 今日は模擬戦をするんだよね? なら勝ったら、オレの女にならない?」
「……ふふっ……そうですわね。 あなた程度が勝てたら考えてあげます」
いきなりのナンパ発言に少しだけ面食らったクレアだったが、相手が問題児であるということを思い出し、上位者としてあしらうため、挑発するような笑みを浮かべて流す。
しかし問題児とまで言われるリキの言葉はまだ続く。
「へへっ! そしたらそのデカパイ毎日可愛がってあげるからね!」
「っ……やはりきついお仕置きが必要なようですわね」
「楽しみだなぁ〜」
いきなり自他共に認めるほどの大きさを誇る100超えの爆乳を指差され、隠しはしないものの、羞恥と怒りでやや顔を赤くしてクレアは低い声で呟く。
学園では誰もが恐れる彼女の怒りにもリキは頭の上で手を組み余裕そうだ。クレアはこの時、相手が子供だからという気持ちが少しでもあった自分を恥じ、リキを全力で潰す算段をつけていた。
しかしいざ模擬戦が始まると、クレアは予想もしなかった展開となった。
「弱いねぇ会長〜。 オレが強過ぎるのかなぁ?」
「こんな……」
模擬戦が始まって、まだ1分すら経っていない。しかしクレアは既に倒れていた。いや正確に言うならば地面に貼り付けにされていた。
リキのハンドレッドはクレアと同じくドラグーン型。U字磁石のような形をした6機のドラグーンで、その内の4機がクレアの両手足を大の字に広げた状態で拘束しているのだ。
(攻撃が全く効かなかっただけではなく、展開すら出来ないなんて……)
無論クレアとてただ無防備にやられたわけではない。リキのハンドレッド
だが、その全ては何故か効かなかったのだ。砲撃が当たっても微動だにせず、防御はすり抜けるようにそのまま飛んでくる。もはや素手でハンドレッドを相手に戦っているようなものだった。
しかも逃げるのが間に合わず、片腕を地面に縫い付けられた途端、クレアはハンドレッドを展開することすら出来なくなった。そして次々に縫い付けられ、地面に貼り付けにされたのだ。
「でもいくら弱くてもオレ、会長には感謝してるんだよ?」
「……何の話です」
「オレが強くなれたのは────会長のエロい身体が理由だからね」
クレアには何を話しているか分からないが、リキにとっては重要なことだった。別にリキは入学する前から問題児だったわけではない。キッカケは如月ハヤトとクレアのデュエルだった。
リキは会場でその戦いを見ていたのだが、戦い自体に興味があるわけではない。見ていたのはヴァリアブルスーツに包まれたクレアの極上の肉体だ。その肉体を見た時、リキは初めて射精した。ズボンの中がグチョグチョになり、周りから漏らしたとバカにされながらもリキの頭の中はクレア一色だった。
その日からである。リキが問題児になり、そしてある力を手に入れたのは。
「この日をずっと待ってたんだ。 会長をオレのチンポ奴隷にする日を」
「チ!? っ……そん、な粗末な、もので……わたくしをどうにか出来るとでも?」
いきなり言われた言葉に耐性のないクレアは一瞬顔を真っ赤にしかけるも、プライドからなんとか耐え、リキを挑発する。
ヴァリアブルスーツは薄くはないが、多少でも男性は股間の部分が浮き出たり、膨らんだりしてしまうものだ。だが、年齢からリキの股間の部分は何も入っていないかのようにペッタリとくっついている。だから、クレアに余裕を与えていた。所詮は子供の言うことと。だが、それは間違いだった。
「そうなんだよね。 オレ、実は病気みたいでさ……」
「病……気?」
いくら問題児でも子供であるリキのデリケートな部分を刺激してしまったかと考え、厳しさの中にも優しさを持つクレアは気にしてしまう。
しかし続く言葉はその気遣いを無とする。
「だからこうするんだよ。 見ててね」
リキのハンドレッドの内の1機がリキの首に取り付き、そのまま首輪のようになる。収縮したのか邪魔にならない程度の大きさだ。
そしてクレアはまだリキを甘くみていたことに気付いた。
「え……あ……うそ……」
普段から言葉遣いに気を付けているクレアにしては間抜けな物言い。しかしそれも仕方がない。
先ほどまでぺったんこになっていたヴァリアブルスーツの股間部分がまるで膨張するように膨らんでいくのだ。それは中でリキの肉棒が今までに見たことないほどに勃起していることを示していた。
「所謂勃起不全なんだってさ。 でもオレのハンドレッドを使えば、この通り」
(あ、あれが……なんて……醜いんですの)
ヴァリアブルスーツ越しにすら分かる男の象徴とも呼べる一物。まだ本物を見たことすらないクレアであってもアレがどんなものかは分かる。
そしてクレア自身絶対に認めないだろうし、無意識ではあるが、彼女は少しだけその男の象徴に怯えていた。あからさまにおかしい大きさの前に無力にも拘束されているのだから、女の本能が危険信号を出すのは仕方ない。
「もう我慢しなくても……良いよね。 えいっ!」
「きゃあ!?」
目の前に倒れ伏すクレアに我慢する必要がないのもあり、リキがその爆乳に飛び込むように飛んでくる。
やはり身長は低く軽いためにそこまで衝撃は来なかったが、自らの爆乳に少年とはいえ、男であるリキに飛び込まれたクレアが悲鳴を上げてしまう。
「すっげぇ弾力! 今少し跳ね返された! すっげぇ! すっげぇ!」
「こ、この……変態! やめ、んっ!♡ え?」
興奮しているのか語彙力が残念なことになっているリキが何度も何度もクレアの爆乳の弾力を確かめるように飛び込んでくる。
拘束されて抵抗の出来ないクレアは口だけでもと怒鳴りつけようとするが、それは叶わなかった。
いきなり全身がビリッとする感覚がクレアを襲ったのだ。そしてそんなクレアの反応に気付いたリキの口元がニヤリとする。
「あれー? 会長、もしかしてオレみたいな子供相手におっぱい弄られて感じちゃったの?」
「な……!? そんなはずないですわ!」
図星を突かれ一瞬言葉に詰まるも、クレアはプライドのためにリキの言葉を否定した。事実甘い痺れの正体が快楽なのはクレアも分かっている。
だが、まだ10歳にも満たぬガキであるリキのようなエロガキの言葉を素直に認めることなど出来なかった。
「へぇ……じゃあさ、賭けをしようよ」
「……賭け?」
「今から10分間、ヴァリアブルスーツ越しに会長のおっぱいを苛めるから、その間、声を出さなきゃ会長の勝ち。 解放してあげるよ」
「……意味不明ですわね、好きになさい」
あまりにクレアに有利過ぎるルール。先ほどは声を出そうとしていたら思わず出てしまっただけだ。我慢しようと思えば声を出すなど有り得ないこと。触られるのは厭だが、それも10分我慢すれば終わる。
少なくともクレアはそう思っていた。だから詳しく聞かずに賭けを受けてしまったのだ。
「じゃあ成立だね。 ゲーム、スタート!」
「ん♡ん♡んん♡んんー!♡」
賭けに乗ったのは間違いだった。ゲームスタートというリキの掛け声から約3分。本気でクレアは後悔していた。
リキが執拗に愛撫してくる場所は脇の下と横乳の境界辺り、そこを指先で擽るようにしたり、トントンとリズミカルに叩いてくるのだが、これがかなりまずかった。
初めはくすぐったいだけだったが、1分もすればくすぐったさが薄れ、2分目には快楽が生まれ、今ではまるで性感帯を触られているかのように快楽を受けていた。
(オッパイが敏感になってきたみたい……そろそろ、やっちゃおうかなぁ?)
実はリキが触っているのは胸の開発に使えるスペンス乳腺という場所だった。だが、普通はこんなに簡単には開発は進まない。これはリキのハンドレッドの能力によるものだ。
それが今、クレアを苦しめ、リキの力の源である
この力はリキがクレアで精通した時に目覚めた力で単純に無力化して勝利出来るだけではない。リキが与える快楽や開発する動きに対する抵抗も一切出来ず、むしろ普通の何倍も効率良く女をメスに仕立て上げることが出来るのだ。
その力を使い、クレアの爆乳を敏感な性器に調教しているのだ。
「あと5分。 じゃあ本気でいくよ、ク、レ、ア♪」
「っ! んく……ふっ……」
いきなり馬鹿にしたような声色で名前を呼び捨てにしたリキに、クレアは頭に血を上らせかけたが、何とか飲み込み、改めて口を強く紡いだ。
リキ程度の子供に何をされても無駄だとばかりに不敵な笑みすら浮かべている。虚勢であっても彼女は負けるわけにはいかないのだ。
そしてリキの本気の責めが始まる。
「んんんんんんん!?♡」
本気の責めと言っても実際にはヴァリアブルスーツ越しに小さなリキの手では到底掴み切れないクレアの爆乳を揉んでくるだけだ。
しかしそれだけで、クレアの予想を遥かに超えた快楽が襲いかかる。声を出さなかったのは奇跡のようなものだ。
(む、むね……胸が熱い‥…!)
ヴァリアブルスーツ越しのはずなのにまるで素肌に触れられているかのような感触。リキの子供特有の体温の高さが原因か、クレアの爆乳が敏感過ぎる性器に変えられたのが原因か、触れられた部分が熱を持ったように熱い。
まだ下から掬い上げられるように揉まれているだけにも関わらず、クレアは自分が強い快楽を感じてしまっている自覚があった。
「あれぇ? 随分と余裕がなくなっちゃったみたいだね。 まさか、初等部のガキのオレにオッパイ揉まれて、高等部の、しかも生徒会長が感じてるわけないよね?」
「んんー!♡ んんー!♡」
首を振り、快楽を否定するも唇を噛んで必死に耐えている様子はあまりに説得力がなかった。更に言えば、快楽を感じている証拠のように何度も腰が跳ね上がり、背中を反らしてしまっている。
リキの手が乳首の周りの乳輪辺りまで迫ると、その頻度も上がり、クレアは顔を耳まで真っ赤にさせていた。
(胸が、ムネが溶けるぅ♡もう、やめてぇ♡ムネ、おかしくなるぅ♡でも、後、すこひぃ!♡)
プライドにより口にこそ出さないが、クレアはもはや限界だった。触られている爆乳が別の物になったかのように全部が熱い。
ヴァリアブルスーツを着ているから見た目には分からないが、乳首も既にガチガチに勃起しているのがクレア自身分かっている。
時間にしてあと3分。しかし永遠にも思える3分だ。
「ほひいいいいいいっ!?♥♥♥ は、ひゃ?」
ギチィ!♥ギュュュュウ!♥♥♥
しかし3分という時間は必要なかった。不意を付くようにリキはクレアの両乳首を指で摘むと、痛いくらいに捻り上げたのだ。
その一回。そのたった一回でクレアは下品な声で絶叫しながら、大きく絶頂していた。あまりにいきなりのことでクレア自身、自分の身に何が起こったか分からない表情をしている。
「ぷっ……あっはっはっはっ! ほ、ほひぃ!
って! あっはっはっはっ!」
「なっ……なっ、が、ぐっ……うぅ……」
困惑していたクレアの表情もあってリキが賭けも忘れてお腹を抱えて爆笑する。完全に馬鹿にされていることを怒りたいが、事実自分でも酷い声を出してしまった自覚があるため、クレアは何も言えない。
(く、悔しい……わたくしがこんな子供に……)
クレアを快楽に導く種は分からない。しかしそれでも幼い子供であるリキの手で感じさせられ、挙げ句、下品な声を出させられながら絶頂させられたのは事実だ。
クレアは悔しさと恥辱で頭がいっぱいになっていた。賭けに負けたことも忘れている。
「あー笑った笑った。 賭けはオレの勝ちだね……じゃあもうこれはいらないよね」
「なっ!?」
笑いがやっと収まったリキが微妙に涙目になりながらも、賭けに勝ったことを告げるとハンドレッドを消す。
普通に消えるのとは違い、クレアの身体に向かって入るような消え方だったのは気になったが、これはチャンスだった。
(必ず、思い知らせてさしあげますわ!)
ハンドレッドの拘束がなければリキはただの子供だ。絶頂させられたとはいえ未だに心の折れていないクレアは手を振り上げて打撃でリキを制圧しようとする。
初等部と高等部の生徒、しかもただの子供であるリキと文武両道のクレア。結果は見えていた。
リキが普通の子供だったらだが。
「え……?」
「おっと! いきなり酷いな。 お仕置きしなきゃ、ね!」
「きゃあ!?」
クレアの腕が軽々と掴まれ、しかもそのまま引き倒されて、地面に四つん這いにさせられる。
そんなあり得ない事態にクレアは完全に混乱していた。
百歩譲って反応されたのは仕方ないかもしれない。流石にいつもほど鋭い動きは出来なかったからだ。だが、その後はおかしい。
難なく掴まれた腕を使って引き倒される。男と女とはいえ、歳の差もあり、力は圧倒的にクレアが上のはずなのにだ。
これもリキの能力の仕業だが、それをクレアが知る由もない。
「よっと……お仕置、き!」
「ひゃあん!♡」
クレアの背中に馬乗りになったリキの平手が、クレアの爆乳ほどは目立たないが、十二分な大きさと弾力を持つ尻を打つ。
パシィィン!と心地良さすら感じる音が響き渡り、同時に叩かれたとは思えない声がクレアの口から漏れる。
「な、なんで、わたくし、こんな声、を♡ひぅぅん!♡」
「お仕置きだよ? なに、喜んでるのさ!」
「アヒィンッ!♡ よろ、こんでなん、ンアァァァ~ッ!♡ ひぃん♡あひぃ!♡」
パチンッ!♡パチンッ!♡パチンッ!♡パチンッ!♡パチンッ!♡
何度も何度も振りかぶり、鋭くヴァリアブルスーツに半分だけ守られている尻たぶを打ち据える。
簡単に振り落とせるはずのリキに馬乗りなられたまま、幼子のように尻を叩かれているはずなのに、クレアは屈辱だけではなく、強い快楽を感じていた。
「う、そっ♡だめっ♡だめっ♡わたく、ひ♡こん、な♡うそ♡うそ♡う、ほおおぉおおぉおお!?♡♡♡」
パチンッ!♡パチンッ!♡パチンッ!♡パチンッ!♡パチンッ!♡パシーン!♡♡♡
最後に一際強く叩かれ、大きな音と共にクレアの身体も跳ね上がる。尻を叩かれただけで絶頂したのだ。
ここまできて何かがおかしいことにクレアは気付き始めていたが、もはや遅い。クレアは初めから子供と舐めていたリキと戦うべきじゃなかったのだ。
もはやクレアは思考すらまともにまとまらない状態にまで堕ちているのだ。
「あーあイッちゃったよ淫乱会長。 これじゃお仕置きにならないじゃん」
「っ♡こんな、の……♡」
あからさまに馬鹿にしたような口調のリキに反論したくとも、もはやクレアは口を開き切れない。
胸を揉まれ絶頂し、尻を叩かれ絶頂した。もはや淫乱という言葉の否定すら出来ない。それに、悔しいはずなのに、少し身体が上気する感覚すら感じていた。
「はぁ……仕方ないなぁ……」
「なっ!? え、何が……起こって……」
わざわざ呆れたように溜め息を吐きながら、パチンとリキが指を鳴らす。すると驚くべきことが起こった。
かなり丈夫なはずのヴァリアブルスーツに穴が空いていくのだ。しかも綺麗に乳首と股の部分だけ空いていく。硬く尖った乳首も既にグチョグチョに濡れている秘所が露わになってしまっているため、まるで卑猥な衣装を着ているように見える。
しかしクレアからは見えないが、ヴァリアブルスーツに穴が空いていっているのはクレアだけではなかった。
「お仕置きに会長の処女はオレが貰っちゃいま〜す」
「ひっ!?」
内心に秘め始めていたリキへの恐怖。クレアはプライドからそれを漏らさずに居た。しかし、ヴァリアブルスーツに穴を空け、露わになったリキの巨大な肉棒を膣口に突きつけられ、遂に引き攣った悲鳴として漏れてしまう。
それほどリキの男性の象徴である肉棒が怖かったのだ。
「ははっ! なに、会長、オレみたいなガキが怖いの?」
「それ……は……くぅ!」
「う〜ん。 じゃあさ、ガキだと思っていた早乙女リキ様に負けました。 乳ばっかり成長した爆乳クソザコのクレアが悪かったです。 どうか許してください! って言ったら許してあげるよ?」
「っ!? 言うわけありませんわ!」
あまりに屈辱的な台詞。そんなことを言われたクレアは思わず反射的に否定してしまった。そうすればどうなるかが分かっていながらも。
「あっそ」
「ふぎっ!?♥ ひぃあああああああああああああああっ!!♥♥♥」
ぐぐ!ずぶっ!♥ ずるる、ずちゅうっ!♥♥♥
適当な言葉と共に太く逞しいリキの肉棒が容赦なく、クレアの処女膣内を一息に蹂躙した。
しかし処女を奪われたはずのクレアが感じたのは痛みではなかった。痛みを遥かに凌駕する圧倒的な快楽。
そんな快楽に押し潰され、陸に打ち上げられた魚のように痙攣し暴れるも、腰を掴まれているだけなのに逃げることすら叶わない。
「会長の中、すっげぇ……ギチギチに締め付けてきて、オレのチンポ受け入れてる」
「こん、な……わたくしの、初めて……が……」
腟内の感触を楽しむリキと処女を奪われた悲しみに少しだけ涙を流してしまうクレア。勝者と敗者。それが明確になったような状態だった。
無論、勝者であるリキが感触を楽しむだけで済ますわけはない。
「じゃあ動く、よ!」
「ッきひいいいいィ!?♥ やめっ♥か、はっ♥裂けッ、る♥裂けて、しまい、ますわ!♥ ひぐッううううンッ!♥」
ズボォ♥ズボォ♥グチュポッ♥グポォッ!♥
いきなりのピストンに苦しげに声を上げるクレア。初めての腟内で受け入れるには太く大き過ぎるリキの肉棒の圧が凄まじいのだ。
しかし苦しみだけではない。クレアはリキのピストンに艶の混じった甘ったるい響きの混ざる声も出してしまっていた。
そして苦しみと快楽が徐々に逆転していく。
「ああンッ♥あアァ♥こん、なぁ!♥ おおおンンッ!♥」
「処女オマンコレイプされてもう感じてるの? どけだけスケベなんだよ! このっ!」
「ち、ちがっ♥はああッううんンッ!♥」
ズポッズポッ!♥ズポッズポッ!♥ズポッズポッ!♥
否定の言葉も甘い嬌声に消えていき、脳まで溶かされていくほど快楽が襲いくる。元々抵抗など殆ど出来ていなかったが、段々とクレアの身体から無駄な力みが消え、肉棒を受け入れていく。
それに答えるように愛液が増えていき、処女の証だった鮮血を流し、地面に卑猥なシミを作っていく。
「何が違うんだよっ! 言ってみろよ!」
「ほおおンッ!♥ ずこずこ、しないでぇ!♥ 許してッ♥ゆるひ、おひいッ!♥」
ぐぼっ!♥ずちゅ!♥ぐぼっ!♥ずちゅ!♥
遂にクレアがあれほど下に見ていたリキに許しを請う。
クレアには分かってしまったのだ。このままリキの肉棒の快楽を教え込まれてはいけないと。今までのクレア・ハーヴェイとしての全てが壊れてしまうと。
「ほら見てみろよ、淫乱会長! オマンコパンパンされて、気持ち良くなってるとこをさ!」
「ひゃああぁあぁああ!♥♥♥ あぐぅ!♥ あ、ああ……♥これが、わた、くし……♥」
伏せていた顔を上げるためにクレアのツインテールを引っ張り上げ、リキは顔を上げさせつつ、他の肉奴隷に用意させておいた鏡をハンドレッドで運び、クレアの前に立てる。
そしてクレアが目にしたのは酷く卑猥な自分だった。
いつも威厳を保つため、人によっては睨んでいるようにすら見える引き締まった会長としてのクレアの表情はそこにはない。
あるのは、引っ張られながら一際強く突かれたせいで絶頂してしまったことで崩れ切った、快楽に溺れ、涙を流し、許しを請う、メスの表情。それを見てしまい─────クレアの心は音を立てて折れた。
「──ごめん、なさい」
「なにっ? 聞こえないよ?」
「ごめんなさい、わたくしが間違ってました……」
「……続けて」
その言葉を聞いたリキが一旦腰を止める。内心は遂にきた瞬間に興奮を募らせていたが、それを抑えて続きを促す。
「ガキだと思っていた早乙女リキ様に、わたくしは完膚なきまでに負けました……乳ばっかり成長した爆乳のクソザコクレアが悪かったです……どうか、どうか許してください!」
クレアの優秀な頭脳が先ほど言われた言葉を記憶していたため、涙ながらにクレアが敗北を認める。完全に折れてしまったクレアは、もはやオスに屈服した弱々しいメスに過ぎない。
だから、こうなるのだ。
「……今更、遅い、よ!」
「うっひいいぃぃいいいい!♥♥♥ ご、めんなさい♥ごめんなさい♥リキ様、ゆるひて♥ゆるひてぇ♥」
ズチョ♥ズチョ♥ズチョ♥ズチョ♥ズボズボズボズボ!♥♥♥
あまりに惨めで、そしてあまりに興奮するクレアの敗北宣言にリキは我慢が出来ず、今までにないほど強烈な腰使いでクレアの腟内を蹂躪する。
折れたクレアはもはや許しを請いながら、なすがままに絶頂するしかない。
「クレアはオレの肉奴隷になるんだよ! 嬉しいだろ? 嬉しいって言えよ!」
「あああッあああッやあああ~~~ッッ!♥♥♥ うれ、しいです!♥ リキ様の、肉奴隷になるの、うれし、いですぅ!♥♥♥」
ズボズボズボズボズボズボズボ!♥♥♥
ツインテールを右に左にハンドルのように引っ張りながら突かれているため、頭が振られるも鏡は逃さずクレアの肌に大量に汗を浮かせた快楽に堕ちた表情を捉える。
もはや言葉の意味など理解していない。ただ屈服したオスの言う通りにするしかない。クレアは負けたのだから。
「出すぞ出すぞ出すぞ! クレア、中出しするから肉便器にして頂きありがとうございます。 これからも肉便器として存分に使ってくださいって言えよ!」
「リキさまのぉ♥にく♥べんきにひていただき、ありがとう、ございます!♥♥♥ にくべんきと、してぇこれから、いっぱひ、つかっへ♥くだっ♥さいいい!♥ ひごいッひごいのキちゃううッ!♥♥♥」
「一発目!」
「はひッはひいいい♥♥♥おお゛ん゛ん゛んッッ~~~♥♥♥ほおッおお゛お゛お゛お゛お゛ん゛ん゛ん~~~ッッ!♥♥♥♥♥」
ドビュルッドビュビュルルルルルッッ!♥♥♥♥♥
肉便器宣言と共に腟内に注がれた熱いザーメンに獣のような声を上げて今までにないほど深く絶頂する。
それはリキがザーメンを出し切るまで続いた。
「ふぅ……出た出た」
「ほ……ひっ♥」
最後のザーメンが注がれ終わると、リキがツインテールを離した。
いきなり離されたクレアは間抜けな声を出して地面に突っ伏すと、そのまま白目を剥いて意識を失った。アクメに耐えきれなかったのだ。
「まだ足りないけど……まぁ時間はいっぱいあるしね。 これから宜しく……会長♪」
一度射精しても全く萎えていない肉棒を抜いてリキがクレアを見下すように見る。
片や笑顔を浮かべて、見下ろしているリキ。
片やアヘ顔を晒して尻を上げたまま地面に突っ伏すクレア。
どちらが勝者でどちらが敗者か一目瞭然の光景にリキはご機嫌だった。あの完璧な生徒会長、クレア・ハーヴェイは完全にリキに敗北し、堕とされたのだ。
「で、ではクレア様、失礼、致します♥」
「しゅごいのっ♥おひいいいいいいい!♥♥♥ きもちいいのおぉぉ!♥♥♥」
生徒会副会長エリカ・キャンドルが発情した顔で挨拶をしながら部屋を出てもクレアはまるで聞いていないかのように嬌声を上げている。
だが、それは無理もない。今、彼女は椅子に座ったリキに自ら座り、その爆乳をリキの顔に擦り付けるように抱き締めながら、肉棒の上で腰を振っているのだから。
リキが好む穴の空いたヴァリアブルスーツは肉奴隷としての象徴だ。
「随分オレのチンポにも慣れたね、クレア」
「はいぃ!♥ リキ様のオチンポ、硬くて熱くて、大好きですわぁ!♥ 奥まで、わたくしの子宮まで、いっぱい可愛がってください!♥」
もはや卑猥な言葉を使うことにクレアは迷いや恥じらいはない。ただ主人であるリキを喜ばしたい一心で腰を振り、卑猥なおねだりをする。
武芸者としても人としても優秀だった彼女は肉奴隷としても優秀だったのだ。
「へへっクレアのオマンコ気持ち良いからまた射精しちゃいそうだ。 今日は危ない日なんだよね?」
「はいっ!♥ リキ様のザーメンで孕める日ですわっ!♥」
「じゃあいっぱい出さなきゃ。 クレアがこの学園で初めにオレの子を孕んでもらうんだから」
クレアを堕としたリキはそこから順調に次々と女生徒を堕としていった。もはやリキはリトルガーデンの真の支配者になっていたが、リキはまだ誰も孕ませてはいなかった。
初めは自らを精通させたクレアにすると決めていたからだ。
「あぁあ!♥ うれしい、わたくしがリキ様の子を孕むなんてぇ!♥ 濃厚ザーメン、いっぱい、いっぱいくださいましぃ!♥」
「じゃあまず一発目だ!」
「おッッおほお゛!♥♥ のうこうザーメンはいっへきたぁぁぁ!♥♥♥ いぐぅうイグイグぅぅぅぅ!!♥♥♥♥♥」
ビュル♥ビュル♥ビュルルッ♥ビュブッビュブッビュブッ!♥♥♥♥♥
堕ちた子宮に一発で孕むかと思うほど、濃厚で大量のザーメンが注ぎ込まれる。先ほどまでは多少は余裕があったクレアも一気にアクメ顔になり、深く絶頂する。
だが、一度では終わらない。
「まだまだいくよクレア! 今日中に孕ませてあげるから!」
「おちんぽ、まだかたくてぇ♥もっと、もっとくださ、ひゃああぁああぁああ!!♥♥♥」
堕ちたクレアはどこまでも主人であるリキを求め続ける。
重圧も誇りも使命も忘れ、クレアはただ快楽を貪り続ける。
快楽に堕ちたメスとして。