※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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感想、お気に入り登録、評価などありがとうございます。

大変お待たせしました。
お気に入り登録2000達成記念作品です。
とりあえず前編。
3分割予定ですが、中編はいつになるのやら。
ゆっくりお付き合いください。
では、どうぞ。


第二回大快楽祭前編(被害者 多数 ※クロス要素アリ ショタ エナジードレイン お漏らし 肉体改造 搾乳 産卵)

「視聴者の皆さんこんにちは。 貴方の下の世話人、アクラです」

 

 画面に映し出される少年のような見た目の存在。だが視聴者は彼が普通の人間でないことは分かっている。信じているか、信じていないかの違いはあるだろうが。そんなのは()()なことだ。

 ただの嘘だと思っていたのが、本当だったのだから。

 

「少し長めの挨拶になりますが、ご了承ください。 暇でしたら、こちらでも見ていてください」

 

「うぼっ♥ん、ぁぁぁ!♥」

 

 そう言ってアクラは自らが座っている()()を叩く。叩かれた刺激に椅子が悩ましげにくねくねと動くが、アクラは気に止めない。

 視聴者はそちらばかりに見てそうだが、アクラは足を組んで気にせず話し始める。

 

「ルールは事前にお送りした通り。 貴方達視聴者がかけたお金が勝敗を左右します。 視聴者が少なくとも勝ちたい場合は、どんどんお金を使ってください」

 

「んおおお!?♥お尻、壊れちゃ♥ぅ♥」

 

「見事トップの成績を取ったチャンネルの録画を支援者様全員にお送り致しましょう!」

 

 椅子のアナルに刺さったバイブを弄りながらアクラは説明を続ける。チャンネル対抗戦。アクラが彼から進行を任された際に思い付いたことだ。

 自らは司会者として参加し、投げ銭や見たものの欲望を魔力に変換し、取り込むのが目的だ。そしてそれは進行として、彼からアクラに許可が出ていることである。

 欲望や快楽の専門家とも言える淫魔であるアクラの仕切りは今の所、完璧だった。

 口コミによる宣伝が中心だが上手く話題を操り、今このオープニングを見てる視聴者はかなりの人数になっていた。

 

「チャンネルは『ウベル先生の女体教室』、『悠久の求め』、『マスクドタッグマッチ』、『モンスターファーム』、『調教のススメ』の全部で五つ。 詳細はHPの方にどうぞ。 ここではチャンネル名だけをご紹介」

 

「ふ、ぎぃ!♥ ふか♥深いぃ♥♥♥」

 

「ちまみに1円でも払えば支援者になれる……わけではありません。 支援者の数は全部で支援金額上位2000名まで。 まぁ頑張って競ってね?」

 

「だ、ダメぇ!♥ お尻♥お尻で♥イグ♥イグ♥イグぅぅぅ!♥♥♥」

 

 ニヤリとアクラ本来の口調と笑みを浮かべ視聴者を煽る。本来ならばただの煽りにしかならないこの行動も、アクラの極上の椅子を見ている視聴者にとっては生唾を呑む結果になっていた。

 全裸に首輪を付けた状態で四つん這いになり、アナルにバイブを突き刺された極上の椅子となっている少女の名はルシオラ。

 魔族と呼ばれる人外の存在だが、その美しさも人外だった。

 胸も大きくはないが、形が整っていて、その頂点となる乳首は痛そうなくらいに勃起しており、下半身はアナルでイキまくっているのか、ツルツルの秘所から次々に愛液を太ももに伝って垂らしている。

 そしてその美しい顔はドロドロに蕩けている。撮影前にアクラに調教された結果だ。

 そんな様子のルシオラの正面映像が煽りと共にいきなり画面の半分に映し出されたのだ。これをもっと見たければ、金を使えと。そう言っているようだった。

 

「さてさて……じゃあ始めようか! 第二回、()()()()を!」

 

 

 

 

 

「あ〜前評判からも察してたけど、やはり開始と同時にトップを取ったのはこれか……じゃあ見てみましょう! 『ウベル先生の女体教室』!」

 

 アクラの声と共にホーム画面が切り替わる。今トップの視聴者数と投資額を誇るチャンネル『ウベル先生の女体教室』に切り替わったのだ。

 どこか普通の教室を思わせる作りの場所だが、始まったばかりにも関わらず、そこは狂気じみていた。

 

「ではでは、生徒諸君。 ()()はきちんと持ってきたかな?」

 

 気取った様子で教壇銀髪の男、彼はウベル・シュタイナー。ウベル先生とチャンネル名にある通り、今回の先生役の陵辱者だ。

 彼は自らのコレクションに他人が触るのを嫌がる性質のためあまり乗り気ではなかったが、アクラがコレクションを見せびらかしたくはないかと言う誘いに切り替えるとすぐに乗った人物だ。

 基本的に収集家には自慢のコレクションを見せびらかしたくなる性質があるのをアクラは知っている。

 

「「「はーい」」」

 

 そして普段ならば絶対にしないような元気の良い返事をした三人の生徒役。

 不知火・リキ、昴、安藤満。皆幼い子供ではあるが、彼に選ばれるほどの性欲を持ったエロガキどもである。

 リキ、昴の両名に至っては、メスを犯すために産まれてきたと言える能力を持っており、逆に言えば満は何の能力がなくても選ばれる()()()を持っている。

 つまり非情に危険なガキ共なのだが、今回はウベルの言葉に素直に従っていた。勿論ウベルが怖いや主催者側が怖いわけではない。従った方が面白そう。彼等にはそれくらいしかなかった。

 そしてそれは用意された教材(メス)にも現れている。

 

「汝らに安寧はない。 必ず消してくれよう」

 

 真ん中に座る、昴の前に用意された教材(メス)は、安寧を司る管理者、ネクサスだ。

 しかし今の彼女は管理者などという大層な存在には見えない。

 全裸に剥かれたネクサスは、昴、リキの能力と、アクラが貸し出した能力により体を操られ、ガニ股開きの体勢で自ら秘所を左右に広げて立っているのだ。

 いやらしい娼婦にしか見えないこの体勢は、そういうものに疎いネクサスですら何故か屈辱を感じる体勢だった。

 

「っ……離し、て」

 

 右に座るリキの前に置かれた教材(メス)は、武器と兵器の申し子とまで呼ばれる達人、香坂しぐれだ。

 彼女は今、ネクサスと同じように全裸で手足を一纏めに繋がれた拘束をされた状態で、まんぐり反しの姿勢を取らされている。

 ネクサスほどではないが、羞恥心が薄いしぐれでも、子供数人の前でこの状態は恥ずかしいのか、それとも達人として良いようにされてるのが悔しいのか、小さく頬を染めながら体を揺さぶる。

 無論無力化されている彼女の拘束はこの程度では緩まない。

 

「い、やぁ……」

 

 左に座る満の前に置かれた教材(メス)は、剣咬の虎というギルド所属の星霊魔導士、ユキノ・アグリアだ。

 彼女は二人と同じように全裸にされ、かつてのトラウマでもある土下座の姿勢を取らされていた。

 一見二人に比べればマシな姿勢に見えるが、羞恥心が人並みにあるユキノは沢山の人に見られているということも説明されているため、今にも泣きそうなくらいの羞恥を感じていた。

 既に態度が悪めの満の足が尻に乗せられているのも屈辱的かつ羞恥を感じるのもあるのだろう。

 

「宜しい。 では私のやっていく通りに学んでくれたまえ」

 

「っ……はぁ……♥はぁ……♥」

 

 そう言うウベルの隣にも教材たるメスが居る。白衣のみを羽織り、生徒達の教材達とは違い発情したような表情で、自ら足を開いて教卓に座るメス。彼女はシャマル。ヴォルケンリッターという守護騎士の一人だが、今はウベルの忠実なメスに調教されていた。

 

「では、まず、おまんこを開け、シャマル」

 

「は、はい……♥」

 

 ウベルの命令で自らの秘所を両手で生徒達に良く見えるようにシャマルが開く。調教されて忠実なメスになってるシャマルは嬉しそうだが、それに習う生徒達の教材達は違う。

 

「………」

 

「っ……あ……♥」

 

「あ♥あ♥いやぁ♥」

 

 ネクサスは初めから開いていたので無反応だが、拘束されているためリキの手で秘所を開かれたしぐれや、身体を操られ、自らの手で秘所を開かされているユキノはそれぞれ身体をビクンッと反応させた。

 今回の大快楽祭も()()、感度は何十倍にもなっているため、これだけでも身体が反応してしまうのだ。

 

「ではまず、言うまでもないとは思いますが、ここがメス穴。 チンポを突っ込むとこです」

 

「あ……♥ひゃあ!♥」

 

 そう言ってまずはウベルが腟内に指をゆっくりと入れていく。シャマルの解されきった腟内はウベルの二本の指を抵抗なく飲み込んでいく。

 そしてウベルがやったということは、生徒達もやるということだ。

 

「あっ!?♥そ、そんな……♥入れたら……ダ、あぁあああ!♥」

 

「おー2本簡単に入った。 この教材もうグチョグチョじゃん」

 

「あっ♥あっ♥言わ♥ない♥でぇ♥ひうっ!♥や、ふぁぁ!♥」

 

 ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥

 

 まずは容赦なくウベルのように2本の指を満が土下座のような姿勢のまま秘所を開いていたユキノの腟内に入れてくる。

 ウベルと比べ子供である満の指は細いが、感度は上がっていても解されてはいない腟内はキツく締め上げてくる。

 しかし容赦なく動かされると、分泌される愛液がいやらしい水音を響かせていた。それにつられるようにユキノの声も熱を帯びていく。

 

「うーん……オレはこうしちゃおっかな!」

 

「ひゃぐ!♥ お♥ひ♥入れ、す、んおおおおっ!!♥♥♥」

 

 ズブリ!♥ごちゅ♥ぐちゅちゅ!♥♥♥

 

 それを見ていたリキは片手で秘所を広げたまま、自らの指を四本一気に入れてしまう。親指だけ引っ掛かってる状態だが、いきなり四本の指を挿入されたしぐれが、身体をビクン♥ビクン♥と反応させる。

 許容限界を超えた快楽に、あっさり絶頂してしまったのだ。

 

「やるねリキ! じゃあ俺は……こっちだ!」

 

「ぬ……なに、お゛!?♥♥♥ おほおッ!?♥♥♥おほおッ!?♥♥♥おほッほッほぉ!?♥♥♥」

 

 じゅぷん!♥♥♥ごりゅ!♥♥♥ごりゅ!♥♥♥

 

 今までは怒りを感じながらも涼しげだったネクサスの顔が一気に破顔し、あまりに下品な喘ぎ声を上げる。

 昴が後ろを向かせたネクサスのアナルにリキのように四本の指を一気に入れ、中を抉るように掻き回したのだ。

 人間ではないネクサスは依代を使って降臨しているが、その依代は非情にアナルが敏感(クソ雑魚)だったようで、感度を高められた今はあまりに酷い弱点だったようだ。

 

「ハハッ皆さんそれぞれやってますねぇ。 良いですか? 忘れてはいけないのが、ココもです。 メスの弱点、クリチンポです」

 

「あひっ♥ご、ご主人さ、ひゃぁあああああ!!♥♥♥」

 

 ギュッ♥ごしごしごし!♥♥♥びゅ!♥びしゃあああああ!!♥♥♥

 

 勿論ウベルは生徒達の行動を止めはしない。むしろ増長するようにシャマルの大きめの陰核を指で摘むと見せびらかすように扱いていく。

 一瞬シャマルは静止を願うような目線を送るも、そのまま快楽に飲まれ、潮吹きをしてしまう。

 それだけ快楽が強かったのだ。

 

「すっげぇ先生! オレもオレも!」

 

「だ、だめ……そこ、は……あひいいいいいい!?♥♥♥」

 

「俺も負けないよ!」

 

「おほっぉ!?♥♥♥ お、お゛お゛お゛お゛!?♥♥♥」

 

 ギュッ♥ごしごしごし!♥♥♥びゅ!♥びしゃあああああ!!♥♥♥

 

 ウベルに触発され、リキが腟内に指を入れたまましぐれの小指のような陰核を扱き、昴がアナルをほじくったまま、後ろから抱きつくように手を回して一際大きいクリチンポの名に相応しいネクサスの陰核を扱き上げる。

 二人とも容赦なくイジるためにすぐ潮吹きをしてしまっているが、ここで一人違う人がいた。

 満とユキノのペアである。

 

「〜〜♪〜〜♪」

 

「あ゛ー!♥♥♥ あ゛ー!♥♥♥ ごわ♥♥♥れ♥♥♥ひぎ♥♥♥だ、め♥♥♥あ゛ぁぁぁぁぁぁ!?♥♥♥」

 

 ぶしゃぁぁぁぁぁ!♥♥♥ぶしゃぁぁぁぁぁ!♥♥♥

 

 標準的な大きさをしているユキノの陰核が満の小さな指で弄られていく。擦り、摘み、扱き、押し潰す。

 その動きは熟練の技があり、ユキノはあまりの快楽に全身を痙攣させながら身体中の水分が抜けるかと思うほど潮吹きをしていた。

 もはや愛液の中で土下座しているような状態だ。

 

「すげぇな満! オレの出が悪くて!」

 

「や゛め゛……お゛お゛!?♥♥♥」

 

「俺のもだよ。 デカクリチンポと雑魚アナルなのにさ!」

 

「お゛お゛お゛!?♥♥♥ほっ♥やめ、よ♥」

 

「何がやめよだよ!」

 

「おッ♥おッ♥おッ♥おほおおおお!!♥♥♥」

 

「そう? まぁこれが感じやす過ぎるんだよ」

 

「だずげ♥♥♥じぬ♥♥♥じぬ♥♥♥イギじぬぅぅぅ!♥♥♥」

 

 二人に褒められ、満更でもなさそうに笑いながらも謙遜する満。

 まるでゲームの腕を競っているようなほのぼのとした光景だが、彼らの前で玩具にされている3人はたまったものではない。

 

「皆さん出来ましたね? では、次は……言うまでもないでしょう?」

 

「はい!」

 

「は〜い」

 

「はいは〜い!」

 

 それぞれ独自の返事ではあるが、ウベルの言葉の意味が分からない人は今この場にはいない。

 今も絶頂地獄にいる教材達には分からないかもしれないが、分かった所で結果は変わらなかった。

 

「では、みんな、メス穴にチンポを突っ込みま、しょう!」

 

「はあああっ!♥♥♥ すごい♥すごいすごいすごい♥ひ♥ごいぃぃぃぃ!♥♥♥」

 

 まずはウベルが手本としてシャマルの身体を引き寄せ立ちバックで一突きにする。無論既に堕ちているシャマルが嫌がることはなく、素直に快楽を受け入れ、快楽を口にする。

 淫らながらも口元は嬉しそうに笑みを浮かべているほどだ。

 

「私みたいにバックから突くと支配欲が駆り立てられますよ! それに見てる君達もおっぱいが凄くて楽しめるでしょう!」

 

「ごしゅ♥あぁああ!♥♥ は、ずかしい♥はずか♥んひいいいいい!!♥♥♥」

 

 パンッ!♥パンッ!♥パンッ!♥パンッ!♥

 

 明確な説明され、流石に堕ちたとはいえ恥ずかしさが限界を超えたのか、いやいやとシャマルが首を振るも、ウベルの力強いピストンに消されてしまう。

 事実ブルン♥ブルン♥と揺れる胸に若干見惚れていた、三人はそれぞれ己の教材(メス)に目を向ける。

 

「よぉし立て!」

 

「はぁ……♥はぁ……♥あ、ぁぁ……もう止めてください……許して……」

 

 愛液の中で土下座していたユキノが満の命令でゆっくり起き上がる。あまりの連続絶頂に体力もなくなっていて、精神的にも追い詰められているためか、満のような子供に対して許しを請いている。

 しかしユキノの身体は止まってくれず三人用に低く作られた机に両手をついて尻を突き出してしまう。

 ご丁寧にも満を誘うように尻を振らされている。

 

「許すわけないだろ? 良いから……犯されて、よ!」

 

「や、止め、私初め……ああぁああぁああぁああああぁああぁああぁああぁぁぁ!!!♥♥♥♥♥」

 

 ズブズブ♥ズブンッ!♥♥♥♥♥

 

 最後まで静止を願っていたユキノだったが、満が止めるわけはなかった。

 大人とそう変わりない肉棒を一気に突き入れられ、ユキノが声が枯れてしまうほど大きな声で絶頂しつつ、シャマルのように割と巨乳な胸をブルン!♥と揺らす。

 

「じゃあ俺はこっち!」

 

「ま、待つの、んっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♥♥♥♥♥」

 

 ぐにっ♥ズボンッ!♥♥♥ぷしゃぁぁぁぁぁ!♥♥♥

 

 昴が挿入するのは勿論今まで弄ってきたアナルだ。

 そして勿論、指であれだけ感じていたネクサスが耐えられるわけもない。

 昴の肉棒は大人の中でもかなりの巨根だ。それが敏感なアナルを抉ると、ガニ股のままネクサスは舌を突き出した酷い顔になりながらも潮吹きをしていた。

 

「ほら、見てよ、ひっどい顔してるでしょ?」

 

「ふほっ♥ほっ♥ほぉぉぉ……♥」

 

「あはは! 酷い顔!」

 

 安寧を司る管理者とも思えぬ下品で酷い顔を晒すも、ネクサスは腕を降ろすことさえ出来ない。まだ挿入していないリキに笑われても、反抗する言葉すら紡げない。

 もはやネクサスのアナルは昴のチンポ穴になった

と言っても過言ではなかった。

 

「さぁオレの番、オレの番」

 

「……え?」

 

 ボロン♥

 

 そしてある理由から準備が必要なリキが最後に取り出した肉棒を見て、いつもから割と無表情のしぐれが目を見開いて固まった。

 リキのあまりに、あまりに巨大で太い凶器(チンポ)に、思考が止まったのだ。

 

「あ……あ……♥」

 

 時には殺人拳の持ち主達に命を狙われ、数多の武器を自在に操る武器の申し子であるしぐれが、明確な怯えを見せる。

 抵抗出来るならば問題ない。しかし今のしぐれはその辺の女性以下なのだ。

 故にこうなるしかない。

 

「や、め……お゛ぐっ!?♥っほおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♥♥♥」

 

 ゴリュ!♥ゴリュリュ!♥♥♥じゅぶぶぶ!♥♥♥

 

 リキの規格外の肉棒がしぐれの腟内を無理矢理こじ開けるように入り込んでくる。

 解しは十分、経験はないが長い鍛錬により既に膜はない。それでもしぐれは苦しさと、そして爆発的な快楽を感じさせられていた。

 手マンやクリ扱きでもギリギリ耐えていたしぐれの表情が崩れ、幸せそうに涎を垂らしている。

 挿入されただけ。言わばそれだけだが、その一撃は確実にしぐれを()()へと変えていた。

 

「ゆる♥し♥あぁぁ!♥♥♥ゆるしてぇぇ♥♥♥こわ♥♥♥こわれ♥♥♥ひぎぃぃぃ!♥♥♥」

 

「ほぉぉぉ!♥♥♥いぎゅ♥♥♥いぎゅ♥♥♥いぎぅぅぅ!♥♥♥」

 

 パンッ!♥♥♥パンッ!♥♥♥パンッ!♥♥♥パンッ!♥♥♥

 

 震える膝でバックで犯されるユキノが、種付けプレス状態で絶頂を宣言するしぐれが大きく嬌声を上げる中、ただ一人ネクサスだけは()()()()()()

 

「ケツマンコありがとうございます!♥♥♥ケツマンコ!♥♥♥ ケツマンコ!♥♥♥ わ、我は、なに、ケツマンコ!♥♥♥ ケツマンコありがとうございます!♥♥♥」

 

 今までの彼女からはあり得ないハキハキした言葉使いと淫語。一瞬正気に戻ったようになるも、アナルを抉られるとすぐに戻ってしまう。

 それをやっているのは、疑うまでもなかった。

 

「昴、な、なにそれ!」

 

「ん? あ〜なんか生意気だからさ。 快楽を感じる度にそうなるよう催眠しちゃった」

 

「へ〜! なぁなぁ! 俺のも泣いてばっかでつまんないからやってくれよ!」

 

「あ、オレのちょっと戻せる? まだ堕とすのは早かったんだよね」

 

「良いよ!」

 

 言葉の節々を聞かなければ少年同士の会話だ。

 しかし実態は薄ら寒さすら感じる邪悪な会話。それを見ていたウベルは微妙に辟易とした表情をしていた。

 

「全く末恐ろしいガキどもですねぇ……」

 

「あっ♥あっ♥あっ♥ご主人、さまぁ♥」

 

「まぁ私の知ったことではないですが」

 

 ある程度落ち着けばまた授業は再開される。教材達である彼女達は完全に壊れようとも修復されまた使われる。

 それが分かっているウベルは、自分のものだけは抱きしめて所有しながらも、邪悪な子供達をゆっくり見守っていた。

 

 

 

「はーい、『ウベル先生の女体教室』どうもありがとうございました! じゃあ次、今の所最下位『モンスターファーム』を見てみましょう!」

 

 アクラの合図で画面が映し変えられる。そこは薄暗い建物の一室のような場所だった。しかし普通の建物とは言い難い、異常な光景だった。

 元は普通の床だったようだが、今は一面緑色だ。しかもその緑色の液体のようなものは、グニグニと蠢いている。

 そうこの一室、ほぼ全体に広がっているのは、スライムだ。そして勿論、この大快楽祭に参加している以上、普通のスライムではない。

 媚薬を持ち犯した相手のエネルギーを奪って成長するスライムだった。

 

「ぐ……はな、せぇ!♥」

 

 そんなスライムに捕まってる()()が居た。

 妖精女王と呼ばれる魔導士、エルザ・スカーレットだ。

 彼女は魔導士として非常に優秀で高い魔力を持つため、餌として選ばれたのだ。

 彼女は、いやこの場にあと二人存在するメスは、珍しいことに能力を完全には封じられていない。

 身体の感度は非常に上がっているため快楽には弱いが、少なからず抵抗出来るのだ。本来ならば。

 

「ぐ……何故、鎧が……くふぅ♥」

 

 スライムの数を考えたエルザは武器を大量に操る天輪の鎧を身に纏い戦おうとした。しかしそれは上手くいかなかった。

 このチャンネルの主は別に居るが、実はこのチャンネルには主催者でもあるアクラが協力している。

 そしてアクラは非常に趣味が悪いことに、ここにいる3人のメスに()()をしていたのだ。

 エルザの場合は、鎧の変化(エロ衣装化)だ。

 本来の天輪の鎧は、胸当てのような上半身に背中に四つの翼があり、大きなロングスカートを身につけている形の鎧だ。しかし今エルザが付けているものは違う。

 背中に四つの翼はあるが、胸当ては変化し、螺旋を描く線がエルザの形良い巨乳を縛るようになっており、尖端に穴が小さな穴が空いており、そこから乳首が出ている。

 下半身はスカートがなくなり腰当てしかなく、下着もないため秘所から尻まで丸出しだった。

 ただ恥ずかしいだけではなく、乳首を常に摘まれているような鎧を着てしまい、快楽と驚きでスキだらけだったエルザはスライムに捕まってしまったのだ。

 そこからは蹂躙だった。

 

「ぅ……ぁあ!♥♥♥ ひ、あぁ!♥ 吸う、なぁ!♥」

 

 スライムに取り込まれたエルザはアクラの細工により固定されたいやらしい格好のままスライムに秘所に入り込まれ、中を掻き回され、犯されている。

 絶頂する度に身体の中の魔力がスライムに吸われているのを感じ、しかもそれが気持ち良いのだから流石のエルザも辛そうだ。

 

「く、魔力が、なくても……ひぃん!♥♥♥ お腹の中♥掻き回さ、れ♥おひいぃいいいい!?♥♥♥」

 

 しかもスライムは媚薬も含んでいる。故に元々高い感度は更に強くなり、スライムの愛撫はエルザを狂わすには十分なものだった。

 妖精女王はスライムに食われたのだ。

 

 

 

 

「これ、でぇ! ああぁああぁああぁああ!!♥♥♥」

 

 別室にて二人目のメスが超能力で手のような魔物をまとめて消し去る。

 しかし、その本人は大きく嬌声を上げて絶頂し、片膝をついてしまっていた。

 二人目の()()は超能力者であるフブキだ。

 地獄のフブキという物騒な名前が付いているがヒーローと呼ばれる人々を救う仕事をしている少女だ。

 しかし彼女も勿論()()を受けている。

 彼女の場合は超能力を使うと、快楽が走るというものだった。

 使おうとするだけでも絶頂しかねない快楽だが、フブキは好きにはさせないとばかりに力を使い魔物を消し去ったのだ。

 結果、耐え難い快楽がフブキを襲い、今こうやって片膝を付いているのだが。

 

「はぁ……♥はぁ……♥」

 

 息を整えようとするフブキの服装もまた少し違っていた。

 彼女は普段から身体にピッチリのロングドレスを着ていることが多い。

 それに近い服装ではあるが、大きく違う点があった。あまりにサイズが小さいのだ。

 立っていても半分くらい尻が見えてしまっているほど小さなドレス。その状態でしゃがんでしまった今は、尻が完全に丸出しになっており、同じく丸出しの秘所からはポタポタと愛液を垂らしていた。

 

「っ……はぁ……早く、ここから……出ない、と」

 

 まだ膝は震えているが、何とか絶頂の余韻から抜け出せたフブキが部屋の中を調べ始める。

 しかしフブキはこの時油断していた。

 超能力で局地的な回転を起こし切り裂いた手の魔物。こいつは淫手と呼ばれる、アクラの使い魔だ。

 アクラが好んで罠などに使うものだが、その一番の特徴は、主であるアクラが死なない限り、()()()だというものだ。

 つまり、フブキは淫手を倒せてなど────()()()()()()()

 

「はひぃ!?♥ な、な……♥」

 

 パシーン♥と軽快な音が鳴り、フブキが膝から崩れ落ち床に手を付いて倒れるのだけは阻止する。

 しかしフブキは信じられないという表情で振り向く。

 そこにいたのは淫手達。今のは剥き出しの尻を叩かれ快楽を受け、そんな快楽ですら不意打ちだったのもあり、膝から崩れてしまったのだ。

 

「こ、この……ならもう一度……んほぉ!?♥♥♥」

 

 復活したなら再度超能力で掻き消そうとしていたフブキだが、今度はそれは叶わなかった。

 淫手の一匹がフブキのアナルを強く二本の指で穿ったのだ。子供の遊びのカンチョーのような行動だが、今の超能力の使用で完全に昂ぶり、敏感な身体にされているフブキが耐えられるわけもなく、下品な声と共に絶頂してしまっていた。

 そしてそれは絶対的な()だった。

 

「や、やめ!? あひっ♥あひゃひゃひゃ!♥ く、くすぐっひゃあ!♥♥♥ わ、脇、おひり、や、め! うひっ♥ひっ♥ひっ♥ひぃぃ!♥♥♥」

 

 それから数分後、フブキは大量の淫手に捕まり、空中に磔にされたような状態にされていた。無論それだけではない。

 フブキの服の中には無数の淫手が入り込み、脇腹や脇の下を無数の指でくすぐり、そのいやらしく尻を叩き、時折またカンチョーをする。

 全てが子供の悪戯のような動きだが、淫魔であるアクラの使い魔である淫手は勿論快楽のツボを弁えているため、フブキは否応なしに昂らされ、絶頂させられる。

 性的な部分に触れているのがアナルだけのため、フブキの女としてのプライドはズダボロになっていくが。

 

「こん、にゃ♥こんにゃこひょでぇぇぇ!♥♥♥いひゅ♥いひたくな♥♥ひぃぃぃん!♥♥♥ た、たひゅけ♥♥おね♥ちゃ♥♥♥うひゃ♥あひっ♥ひっ♥ひっ♥ひゃぁああああ!♥♥♥」

 

 ジョロジョロジョロ……♥♥♥

 

 助けを求めようとする声すら己の笑い声に飲まれて消えていく。

 遂には我慢出来ず、小便すら漏らす始末だが、それでも止まりはしない。

 プライドを砕くやり方をしているのは主であるアクラの趣味だが、絶頂によるエネルギー回収は仕事だ。故に手を抜くことはなく、フブキは全てのエネルギーを回収されるまで笑いから逃れることはないだろう。

 

「もう♥む、り♥♥♥ひぬ♥ひんじゃ♥ひぃぃぃ!♥♥♥」

 

 いや回収されてもまた回復させられて、また回収されるのだから、一生、終わることはないのかもしれない。

 この部屋から笑い声と嬌声の混じった声が止まることは、ない。

 

 

 

「ぐっへっへっ……他のメス共も楽しんでるみたいだな。 なぁ?」

 

「っ……下衆」

 

 更に別室にて、使い魔から届いた映像を見ながら最後のメスの前に居る存在。

 彼は淫童蜘。このチャンネルの主だ。

 そして彼に捕まっている少女は、天王州アテネ。

 天王州家の跡取りのご令嬢にて、現当主であり、霊的な力を持つ完璧少女だが、今の状況はそんな普段の彼女からは想像も出来ない状態だった。

 普段から着ている黒いドレス自体は着ているのだが、あちこち破かれ、既に衣服としての機能は失っている。しかもそれにより露出している胸が()()だった。

 元々90近い巨乳を持つアテネではあるが、今のサイズはそれところではない。

 110、いや120はあるであろう爆乳になっているのだ。

 そんな爆乳には蜘蛛の糸のようなものが爆乳を強調するように絡みついており、両手足も天井から伸びる糸で拘束され、前のめりになっているため、糸に吊るされたマリオネットのようになっていた。

 

「さぁ十分休めただろ? また始めるぞ」

 

「っ……! や、止め……」

 

 吊り下げられたアテネに淫童蜘が近付くと蔑む目線で見ていた彼女に瞳に微量の怯えが混じる。

 そう実はアテネは初めにこのチャンネル上で敗れたメスだった。今は一呼吸入れるために他の部屋の様子を見ていただけなのだ。

 故に今から淫童蜘がすることが分かっているアテネは、隠しきれない怯えを持っているのだ。

 

()()は黙ってろ。 ほら働け」

 

「ん、ぎ!?♥♥♥ おおぉおぉおおぉぉ!?♥♥♥ 出る!♥♥♥ 出る!♥♥♥ 出ちゃぅぅぅぅ!?♥♥♥」

 

 ドビュ♥ドビュビュ♥ドボ♥ブバババアアァアアアアア!!♥♥♥

 

 アテネの爆乳に絡みついた糸は飾りではない。淫童蜘が持っている糸を引っ張ると、爆乳が搾られるように締め付けるようになっているのだ。

 そしてアクラの改造により、力を母乳に変換するようになってしまっていたアテネの乳首から溢れんばかりの母乳が噴き出し、下の床をくり抜くようにセットされたタンクへと流れていく。

 敗北したアテネに与えられた役目は、こうやって力を母乳に変換し、主催者の下に届ける、本当に雌牛のような役目だった。

 

「お゛っ!!♥♥♥ お゛お゛!?♥♥♥ だ、だめだめだめだめだめぇぇぇ!?♥♥♥ イグッ♥イグイグ♥♥♥イグッのどまらな♥♥♥い゛い゛!?♥♥♥」

 

 ドビュ♥ドビュビュ♥ドボ♥ブバババアアァアアアアア!!♥♥♥

 

 まるで射精のような射乳は、アテネに強大な快楽を与えている。それにより連続で絶頂しているのだが、淫童蜘の狙いは他にあった。

 それは絶頂する度に顕著になっていく。

 何故ならドレスが破かれ露わになっていたアテネの細いお腹が、だんだんと膨らんでいっているのだから。

 

「ま、またぁ!♥♥♥ 膨らんで、くるぅ!♥♥♥ やだ、産みたくない、産みたくない……!♥ ハヤテぇ♥ハヤテぇ♥」

 

 これで3回目だが、アテネの心は折れていた。

 これがアテネが恐れを抱いた理由。愛する男の名を呼び、助けを求めるほどに辛いこと。

 そしてやはり助けは来るはずもなく、それは始まった。

 

「ハヤ、あが!?♥♥♥ う、ま……れ、んほお゛!?♥♥♥ う゛ま゛れ゛る゛う゛ぅぅぅぅ!?♥♥♥」

 

 アテネの秘所が広がり、中から巨大な白い塊のような卵が転がり落ちてくる。

 これは彼女の絶頂をエネルギーに成長する淫童蜘の()だ。アクラとの契約により淫童蜘はこの卵を持ち帰れるので、アテネに産ませているのだ。

 アクラは母乳を貰い、淫童蜘は卵を貰う。アテネは完全に彼らに使用されていた。

 

「ハヤテぇ……♥ハヤテぇ……♥」

 

 3回目の出産を終え、精神を壊してしまったのかアテネはただ虚ろな目で愛しい男の名を呼び、ぐったりと力を抜かせる。

 この瞬間、そうとう量の投げ銭がされたのは言うまでもない。

 別室のエルザも、フブキもやがてここに並ぶことになるだろう。

 モンスターファーム。ここは魔物が育つチャンネル。魔物を育てる機器はいくらあっても足りないのだから。

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