元々個人的趣味で書いていたものですが、まぁ良いや、載せちゃうかとなりました。
では、
リリカルなのは、アインハルト・ストラトスです。
普通に幸せにしたい的な意味で好きなキャラなのに、何故自分はこんな仕打ちを……。
今回の陵辱者
マスクドピエロ。
目元を隠す白い骨の仮面を被った銀髪の短髪の男で、細身の白い肌で、そしてとんでもなく長い手足を持つ。
身長は208と非常に高い。
マスクドデットのタッグパートナー。
「ヴィヴィオさん……」
「さぁ! 本日の挑戦者が入場して参りました! 覇王イングヴァルトの末裔を自称する少女、アインハルト・ストラトス!」
代表として選ばれた高町ヴィヴィオが試合に向かってから早一日。
全く戻って来ないヴィヴィオを心配したアイハンルトは、自ら試合に出ることを監禁者に提案し、この場に立っていた。
しかし監禁者を説得するために、条件が付けられてしまったが、それでも今頃ヴィヴィオがどんな目に合っているか分からないアイハンルトは、仕方なく了承した。
「随分といやらしい格好でご登場です。 こちらの資料によると、これは彼女の趣味らしいですね」
「くっ……」
条件は了承したが、それもヴィヴィオを助けなくてはという気持ちから。司会者の響き渡る言葉に唇を噛みながら、アイハンルトは俯いた。
アイハンルトに付けられた条件は改造バリアジャケットを纏うことだ。
武装形態とアイハンルトが呼ぶ、大人の見た目である彼女が纏ったそのバリアジャケットの見た目が酷いのだ。
大人になったアイハンルトの胸は巨乳と呼べるほどに大きいが、それを隠すのは紐かと思うくらい細い水着のようなもので、アイハンルトの乳輪が薄く小さくなければ見えてしまうほどだ。
下半身も酷く、V字になった水着は下に行くほど細く、大人になっても殆ど毛の生えていない秘所に食い込んでおり、その三つの紐を支えるのは背中にあるリングのみ。
その割に無駄に首には黒い首輪のようなものが付けられ、まるで奴隷のようだ。殆ど裸と変わりない、卑猥な格好だった。
それを趣味扱いされ、アイハンルトは否定も出来ず黙るしかなかった。
「そんな変態少女に対するは……我らがチャンピオン、マスクドデットの唯一のパートナー、変幻自在のマジックスター! マスクドォォォ! ピエェェェロォォォ!」
「我が妙技をお見せしましょう!」
「なっ!?」
司会者の呼びかけと共に現れた相手。その姿にアインハルトは絶句してしまった。目を塞がなかったのは彼女中の戦士としての意地だろう。
現れた対戦相手、マスクドピエロ。目元を隠す白い骨の仮面を被った銀髪の短髪の男で、マスクドデッドとは真逆の細身な男だ。
だが、単純な背はマスクドデッドより大きく、白い肌で、そしてとんでもなく長い手足を持っていた。顔立ちなどを見なければまるで魔物である。
しかしアインハルトが絶句した理由はその身体ではない。ピエロは衣服を一切身につけていなかったのだ。無論、その男性を象徴とするものも丸出しだ。
「では! 選手宣言を行っていただきましょう! アインハルト・ストラトス! 貴女はいかなる場合をもっても試合を棄権せず、最後まで戦うことを誓いますか!」
「……誓います」
だが、どんな相手でもヴィヴィオを助けるためには戦わねばならない。だから、アインハルトは逆らうことなく戦いを誓う。
「我らが、マスクドピエロ! 貴方はいかなる場合をもっても試合を棄権せず、最後まで戦うことを誓いますか!」
「誓いましょう」
ただ静かに呟くように誓ったアインハルトと違い、恭しくお辞儀をしながら誓うピエロ。これで見た目がまともなら中々堂に入ったお辞儀だ。
「では、これより試合を始めます。 まずはアインハルト・ストラトス! 戦闘スタイル、カイザーアーツ!」
「ヴィヴィオさん……必ず」
「対するは、マスクドォォォォォォピエェェェロッ!! 戦闘スタイル、変幻自在!」
「楽しみです」
「試合開始!」
試合開始の合図と共にアインハルトは一気にピエロとの距離を詰めた。狙うは短期決戦。卑猥な水着がズレてしまう可能性を考えればそれしかなかった。
そしてアインハルトは最大の一撃をいきなりピエロに打ち込もうとする。
「覇王断空拳!」
足先から練り上げた力を拳足に乗せて撃ち出す「断空」という技術による打撃。アインハルトが持つ技の中で最も威力が高いものだ。
だがアインハルトは知らない。相手がヴィヴィオをほぼ無傷で破ったマスクドデッドのタッグパートナーだと言うことを。タイプは違くとも、彼もまたマスクドデッドと同等の実力者だと言うことを。
「イリュージョン!」
「なっ!?」
断空拳が当たる直前、ピエロが叫ぶと一瞬だけ感じたヒットした感触が一気に0になる。しかしアインハルトも強い少女だ。
驚きこそしたが、何をされたのかはすぐに理解した。
(断空拳を受け流された! まず、い!)
ピエロは断空拳がヒットする瞬間、素早く身体をズラし衝撃を後ろに受け流したのだ。しかしやはり完全には受け流せ切れなかったのか、当たった場所が多少傷になっていたが、アインハルトはもっと不利な状況になっていた。
アインハルトは今まで断空拳を受け流されたことなどない。だから勢いが止まらず、前につんのめるようになり、完全に無防備を晒していた。無論そこを逃すピエロではない。
「中々の打撃でしたよ。 なので次は私が魅せる番でしょう!」
(組み付いて……やはりこの相手は!)
背後に回ったピエロは、アインハルトの両足を内側から自らの足で引っ掛け、両腕掴むと上に捻じり上げるように引き上げてくる。関節技のリバースパロスペシャルだ。
長い手足からそれを予想していたアインハルトだが、あまりに早い仕掛けに、為す術もなく食らってしまう。しかし本番はここからだった。
「ぐ……!? あ、あ、ああぁああぁああぁあぁああ!?♡♡♡」
アインハルトの絶叫が会場に響き渡る。しかしそれは激痛に喘ぐ声ではない。それは快楽の絶叫、アインハルトは襲い来る耐え難い快楽に一気に絶頂まで引き上げられてしまったのだ。
(私の身体に……なにが!? これは一体!?)
アインハルトは知らないが、この会場内では女の痛みは快楽に変わる。しかも試合に出場するのを自分で決めたアインハルトに付けられた首輪、それはその快楽を何倍にもする特殊な装置だった。
アインハルトが強いのもあるが、ヴィヴィオを解放することを要求したりなど、反抗的とみなされたアインハルトへのお仕置きの意味もある仕打ちだ。
つまりこれはアインハルトへの
(集中、できな、い……これじゃあ外すこと、も!)
アインハルトには対関節技用に相手を弾き飛ばす技もある。だが、それには集中力が必要だ。痛みならば我慢出来る彼女も、快楽という慣れない感覚の前では無力だった。
そして問題はそれだけではない。
「んあああぁあああ!!♡ ひ、ぐぅ、ズレてぇ♡」
アインハルトの今の服装はいつものと違い、まともな服装ではない。その服装の状態でこんな技を喰らえばこうなるのは必然だった。
紐のような水着が内側にズレて、胸が丸出しになってしまったのだ。既に今の快楽で硬く主張を始めていた乳首まで丸見えだ。
「いやらしいオッパイが丸見えですよ?」
「ひゃあああぁああぁ!♡ だま、れぇ♡見るなぁ♡」
普段は常に丁寧な言葉で話すアインハルトもまだ中身は中学生の女の子である。そんな彼女がピエロの煽るような言葉に乱暴に返すのは仕方なかった。
「そんなに見せたくないなら……隠して差し上げましょう!」
「ひゃう!?♡ あぐぅぅぅ!♡」
リバースパロスペシャルを解除した次の瞬間、痛みと同時に来る快楽ではなく、普通に股を擦られる快楽と共に、一瞬アインハルトの天地が逆転し、床に叩きつけられる。
股の下に手を入れて相手を投げ飛ばす飛行機投げを受けたのだ。背中のダメージはそこまで強くはないが、これは繋ぎだ。
「や、やめっ!? んおおっ!♥ おっっっほぉぉぉぉ!♥♥♥」
側方から首の下に差し込んだ長い腕で後ろのリングを掴み首を固め、残った腕は股の下をくぐらせて腕を股に擦り付ける。かなり変形しているが横四方固めだ。
リングを引っ張られることで水着が秘所に更に食い込み、股をくぐらせた腕で更に押さえつけられ、アインハルトは本来の彼女なら絶対に出さないような下品な声を上げ、絶対に達する。
上がり過ぎた感度は、彼女の格闘家としての力を完全に奪っていた。
「おおっと! またイッたぞぉ! アインハルト、とんだ淫乱女だ!」
「そ、そんな……こと、おっひいぃぃぃぃーーーんっ!♥♥♥ おひっ♥おひっ♥あひいぃぃぃぃぃ!♥♥♥」
ぐちゅ!♥ぐちゅ!♥ぐちょ!♥ぐちょ!♥
もはや試合の形をなしてないほど一方的な試合だった。アインハルトの腟内にピエロの細長い指が紐水着を避けて入り込んでくる。
そのまま愛液が泡立つほどの勢いで掻き回されると、もはや人の言葉を失うほどに感じてしまっているのだ。
何度も何度も絶頂に達せさせられ、指を締め付ける。アインハルトの体力自体も度重なる絶頂でどんどん奪われていた。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ひいいいいいいいいいい!?♥♥♥♥♥」
ぶしゃああああああああああ!!♥♥♥♥♥
腟内を激しく掻き回され、怒号のような喘ぎ声を上げて一際強く腰を跳ねさせると、アインハルトの膣口から大量の潮が噴き出す。何度も何度も噴き出すためにその度に腰が跳ね上がり無様に跳ねているようになる。
やがて力が抜けたようにグッタリと足を伸ばして倒れる。チラリとピエロが確認すると白目を剥いて気絶していた。
あまりの強い快楽にアインハルトの精神が耐えられなかったのだろう。
「もう気絶しちゃいましたか。 でもこれで終わって良いわけは……ありませんね!」
ピエロの周りを扇動する声に観客達から堪らず声が上がる。そう、まだアインハルトの公開陵辱は始まったばかりなのだから。
「でも気絶してしまったのは事実……ならば、ペナルティが必要でしょう」
「────う゛ぎっ! が、はぁ……」
そう言ってピエロが指を鳴らすと片方は金具が、もう片方は釣り針のようなフック状になったピンク色のバイブのようなものが会場に落ちてくる。
それを迷わず手に取り、足で仰向けで気絶するアインハルトを転がすとその尻穴にバイブを押し込む。
流石にその刺激には起きたのか、アインハルトが声を上げるも動く間もなく、金具の方を背中のリングに装着してしまう。
「起きましたか? では試合再開です」
「なっ!? ひ、ぎっ! 何かはいってぇ♥」
バイブには反しが付いているため、そう簡単には抜けないようになっている。しかも動こうとすれば引っ張ってしまい、みっちり入ったバイブに嫌でも尻穴の中を刺激される。
更にアインハルトは無力な存在になったのだ。
「さぁ次はこれです!」
「あっぐぅぅぅぅぅ!♥ カッはぁ!♥ あっひっ♥うくぅぅぅ!♥♥♥」
素早く流れるように技を決めてくるピエロが次に選んだのは変形型のキャメルクラッチだった。
背中に乗ったまま片腕を首に回して締め上げながら引き上げ、もう片手はアインハルトの胸を掴んでおり、そこも引き上げられ、苦しさと快楽から逃げようと何度もアインハルトの身体か跳ねるが全く外せていなかった。
そしてピエロがトドメを刺しに来る。
「さぁこのままいきますよ……」
「まさ、かぁ……♥や、め! わたし、初め、あぎいいいいいい!?♥♥♥」
ごっっっちゅん!♥♥♥
太さこそデッドには劣るが、長さならば上のピエロの肉棒が容赦なくアインハルトの処女マンコへと突き刺さる。
しかし処女損失の痛みすら快楽に変わるため、また白眼を剥きかけながら、アインハルトは絶頂する。
「あ……ぐ……♥も、うやめて……♥」
もはや絶頂していない時間の方が短いくらいの絶頂地獄に、アインハルトの心は疲弊していく。
小さく静止の声を上げ、泣き言を言ってしまうほどに。
しかしそれも無理はない。一人の戦士としての心構えを持っていても、アインハルトもまだまだ幼い少女なのだ。
いやらしい格好をさせられ陵辱され、挙げ句絶頂地獄を味わって平気でいられるような少女ではない。
「っ………ゆる、して♥ゆるして、くだ、さい♥うごか……ないでぇ♥」
惨めに、しかし仕方なく、アインハルトは涙を流しながら許しを請う。
アインハルトには分かってしまったのだ。今までの指や水着の擦りつけ、首締めであの快楽だ。
更にただ挿入されただけでも気が狂いそうな快楽を味合わされた。これがピストンされ始めれば────狂う。確実に。
「ゆるして、ゆるし……い、やぁ♥」
しかしもはや遅い。アインハルトに残された道はただ一つだ。
「狂いなさい」
「お゛♥お゛♥ぉ゛♥ぉ゛♥っ!?♥♥♥♥♥」
ズンッ!♥♥♥♥♥
一突きでアインハルトの頭の中が真っ白に、いや全身に電気を流されたかのように、身体が自分の意思を離れていくのを感じる。
快楽の爆発。
そんな言葉がアインハルトの何故か冷静な部分によぎる。
そして、崩壊が始まる。
「んぎいいいいぃいいいい!?♥♥♥♥♥ あ、ぎ……い゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーッッッ!!?♥♥♥♥♥」
ズンッ!♥♥♥ズンッ!♥♥♥ズンッ!♥♥♥
STFのような形になっているため一回のピストンの間隔はあるが、ピエロが長く細い身体を撓らせるように動かし、とてつもなく強いピストンで、アインハルトを破壊する。
メスであるお前が逆らったのが悪いとばかりに、アインハルトの全てを破壊していく。
獣のような咆哮を上げるアインハルトの秘所からは絶えず愛液が流れ出し、時折気絶し咆哮が止まるも、またのピストンで起こされ、咆哮する。
それにアインハルトを苦しめているのはピストンだけではない。常に締められている首により、何度も酸欠でも気絶しているのだ。
(ぐ、るじい♥イグ♥イグ♥じぬ♥じぬ♥いぎ♥イグ♥イグ♥イグ♥じぬ♥じぬ♥イギじぬ♥♥♥)
アインハルトの脳が焼き切れるほどの快楽に破壊され、どんどん単純化していく。
手足もだらんと伸ばされ、抵抗はおろか助けすら求められない。
もはやアインハルトはメスですらない。壊れた絶頂人形と化していた。
「では、フィニッシュです!」
「ぶ!♥♥♥ ぎいいいいいいいいいいいいいいいいい!?♥♥♥♥♥♥♥♥」
どばあぁあああああああっ!♥♥♥どびゅぶうぅ!♥♥♥どぶぅうう!♥♥♥どびゅりゅうう!♥♥♥
制裁用の競技者であるピエロの改造された肉棒から通常の何十倍もの量の特濃ザーメンが放たれる。
孕む確率は低いが、快楽に堕とすためのもので、射精の衝撃も凄い。
アインハルトは今までよりも激しい絶叫を上げながら、露わになっていたお腹を一気に膨らませていく。
その勢いはうつ伏せに重なった二人を少し浮き上がらせるほどだった。
「フィニッシュ! マスクドピエロの特濃ザーメンでアインハルト・ストラトスが完全に堕ちた!」
「ふぅ……ショーをお楽しみ頂き、ありがとうございます」
「が……べ……♥」
アインハルトから降りて肉棒を引き抜いたピエロが恭しく礼をする。
制裁マッチである以上、まともな終わりは必要ない。
妊婦のようにお腹を膨らませ、潰れたカエルのように白眼を剥いたアインハルトを見れば、決着がついたと判断されるのだ。
そして────────
「ピ、ピエロ様……こちらで、宜しいでしょうか」
「えぇ似合ってますねアインハルト」
制裁マッチと言えども勝者であるピエロにアインハルトの所有権が与えられる。
ここはピエロが個人として生活する際の家。
所有されたアインハルトはピエロの世話係としての仕事をさせられることになったのだ。
「あり、がとうございます……」
顔を真っ赤にさせ泣きそうになりながらもアインハルトはピエロにお礼を言う。
大人の見た目になっていないアインハルトの
両方の乳首と陰核には根本から搾るように付けられたリングが付いており、そこから伸びる糸のようなもので繋がっており、更に陰核から伸びる糸はもう一本ある。
それはアインハルトの尻穴に嵌められたあのフックのようなバイブに繋がっており、背中のリングにも繋がっている。
あの時の卑猥な衣装を再現した衣装になっているのだ。
「……
「ひっ!?」
ピエロはアインハルトが恥ずかしくて仕方ないために反応が悪いことは分かっている。だがわざとピエロは不機嫌そうな声を出す。
すると一気に真っ赤だったアインハルトの顔が青ざめる。
「申し訳ございませんでしたっ! ピエロ様に頂いた衣装嬉しいです! 嬉しくて言葉を失ってしまったんです! だから、だから、許してください!」
必死に必死に土下座して泣きながら許しを願う。
試合で実際に痛めたり、過剰快楽で壊れていた部分は全て治療された。しかし心はそうはいかない。
アインハルトは完全に恐怖していた。男性も、何よりピエロに。
だから嘘を付いてでも媚を売る。怖くて、怖くて仕方ないから。
もはやアインハルトは、普通の少女よりも遥かに弱い存在になっていた。
それが分かっているからピエロはわざとそういう態度を取ったのだ。
「それで良い……さぁ素直な子には優しくしてあげますよ」
「はいっ! ありがとう、ありがとうございます!」
恐怖だけてはない。植え付けられた快楽もまたアインハルトを縛る鎖だ。
だから頭を上げたアインハルトの表情は涙や恐怖だけではなく、どこか官能さすらあった。
ピエロに従えば怖くなく、気持ち良くして貰える。だから少女は媚を売り続ける。
同じくデッドに貰われたかつての友人に再会した時、お互いの変わりように驚き、そして納得したのだが、その日はそう遠くはない。