アンケートはとりあえず今日いっぱいを予定しております。
では、リクエストをアレンジしまして、
シャドウバースより、ネクサスです。
久しぶりのカード系のリクエストだったため、頑張って書きましたが……内容はどうかな?
とりあえずルビが多めです。それっぽくしたかったので。
マニアックというかあんまり誰も書かないキャラを書けて、個人的には満足です。
では、どうぞ。
今回の陵辱者
闇乃直也
黒髪の背中にかかるくらいの長髪。
パッと見は目立たない170ほどの身長を持つ細身の男だが、目には危険な光がある。
全身を隠すような長く黒いジャケットを着ている。
「…………?」
静止したはずの世界に感じる気配。安寧を司る管理者であるネクサスはその感じるはずのない気配の存在に疑問を持っていた。
しかもその気配はまるでネクサスの居る場所を知っているかのように近付いてくる。そしてそれは姿を現した。
「予想通り……だな」
見た目には普通の人間。しかしこの中に存在し、生きている以上は普通の人間とは思えない存在。
それが現れた存在である闇乃直也という男だった。
静止した世界を散歩するかのように悠々と歩いてきて、今、管理者であるネクサスの前へと立っていた。
「……汝らに滅びを与えん」
だが誰であろうとネクサスにとっては関係ない。
彼女という存在はただ破壊と再生を行うのみ。それこそが定めなのだから。
「怖いな……でも無駄だ」
「…………!」
手早く世界ごと静止させてしまおうとしたネクサスの力を何かが防ぐ。いやそれだけではない。
ネクサスの力に何かが侵食してきていた。
「
「……滅びよ」
どうやっているかは分からないが、直也にはネクサスの力は効かないようだった。しかし、ならば直接討ち滅ぼすまでだった。
しかし直也もまた構える。初めからこうするつもりだったのだろう。
そして互いの目の前に3枚の絵札が現れた。
「汝らに安寧はない」
「堕としてあげるよ」
「…………」
一枚の絵札を引いたネクサスは黙ってそのまま終了する。お互いの
だから動きはしなかった。
「媚毒スライム」
しかし2枚の絵札を引いた直也早くも動きを見せた。
戦う力さえ持たぬ、脆弱な存在にしかネクサスは見えなかった。
それが間違いであることに気付くのはもう少し先だが。
「……イカロス」
「まぁた歴史を変えちゃうわ〜」
逆にネクサスは着々と準備を進めていく。アーティファクトという力を操るネクサスが自らの力を分散させて加える。
これが後ほど働くのだ。現れた翼の生えた少女もスライムを一方的に倒せる力も持っていた。
しかし直也は余裕そうだ。
「スライム防壁!」
次に直也が使ったのはアミュレットと呼ばれるものだ。場に置かれ効果が発動し、また、ものによっては時間差で効果が発動する。スライム防壁は前者と後者を持った珍しい力のようだ。
置かれた途端、更に2体のスライムが出現し、
「媚毒スライム!」
「っ……」
初めにいたスライムがネクサスに突撃し、ネクサスの依代の都合か割と大きな胸の辺りに当たる。微弱な攻撃故、ネクサスには大した衝撃はこなかったが、ネクサス自身、何故だが分からないが不快感を感じていた。
あまり味わったことのない感覚だ。
「なぁネクサス。 あんたは快楽なんて知らないんだろうな」
「……? 不要な存在の知識は存在しない」
「だよね。 じゃあ教えてあげるよ……快楽の素晴らしさを」
あくまで超越者として振る舞うネクサスに対して、直也は挑戦的な笑みを浮かべる。
それはどこかネクサスを子供のようにすら見ている、舐めたものだ。
「……肉球砲の撃ち手」
「ぶっ放すにゃ!」
「えーい!」
やはり何か不快感を感じる直也に対してネクサスは強いリアクションこそしないが、表情に少しだけだが不快感が出ていた。
しかし容赦はしない、さらなる準備とスライム達を片付けるために新たな存在を出す。
そして次々とスライム達を撃破していく。
肉球砲の撃ち手とイカロスがそれぞれスライムを打ち払う。しかし異変は既にその時、起きていた。
「っ……あつ……いにゃ♡」
「あふ……あ、れれぇ?♡」
「……?」
ネクサスには理解出来ない。何故肉球砲の撃ち手とイカロスがもじもじと落ち着かない様子なのか。
彼女達が、いやネクサス自身も含めた全員が媚毒スライムの攻撃を受けたが故に
「さてお楽しみの時間だ。 肉欲の操り糸!」
スペル。その場でしか効果がないが強力な力を持つものが多い種類の力だ。
直也が宣言すると共に発動したその力はネクサスだけではなく、肉球砲の撃ち手やイカロスにも迫る。
「……何?」
突然現れた糸がネクサス、肉球砲の撃ち手、イカロスの首筋に突き刺さる。痛みはない。だが、不思議な感覚だ。
しかし勿論、糸を突き刺すだけではない。
「………?」
ネクサスの意志とは関係なく、自らの大きめの胸を自分の手で揉み始める。しかしネクサスは自分の意思で動かない手よりも、自由を奪ってまでしてることに疑問を持っていた。
人が赤子を育てるための部位を触ってなんだと言うのか?そう考えているのだ。
「……ん」
しかしいくら疑問に思っても動きは止まらない。掬い上げるように自ら胸を揉みつつ、纏う炎のようなものが消え、普通の腕になった手がスカートの中へと入り込む。
そして操られた指が依代が履いていた下着の上から秘所を撫でた時、それは起こった。
「ん……♡なん、だ?」
平坦な口調のネクサスの声が、一瞬だけ高くなる。しかしやはり全く分からない感覚なのかネクサスは不思議そうにするだけだ。
「それが快楽だ。 ほら、見てみろよ」
「……どういうことだ?」
純粋な疑問からどこか不快そうにすら感じるネクサスの問いかけにニヤついたままの直也は答えない。
そう、快楽を知らず、まだ弱い刺激しか与えられていないネクサスと違い、他二人は大変なことになっていたのだ。
「ふ、にゃあ!♥ だ、イクッ♥イク、にゃあ♥♥♥」
「これ、おかひ♥せか、ひかわっひゃう!♥♥♥」
肉球砲の撃ち手とイカロスはそれぞれ別の方法でのオナニーの餌食になっていた。
肉球砲の撃ち手は自らの砲に跨がり、その上でまるで騎乗位をしているかのように腰を振り、イカロスはその豊満な胸を露出すると、ネクサスよりも激しく揉みしだいて快楽を貪っている。
そして更にそれは起こる。
「肉欲の操り糸で破壊されたフォロワーは、俺の場に来る」
「ほ♥ほぉぉぉ!♥♥♥んぐぐ♥」
「うひっ♥ひいいぃぃいいいい!♥♥♥もがっ♥」
肉球砲の撃ち手やイカロスが糸にどんどん巻かれ、鼻だけ出した糸の人形に変えられていく。
そして肉付きの良いシルエットだけ分かる糸人形に変えられた2体が、先ほどのスライムのように直也を守るように並べられる。
「媚毒スライム」
「……ん♡」
再度飛んできたスライムが今度は真下までいき、スカートの中に体当たりしてくる。
しかしそれも小さく声を出しただけでネクサスのリアクションは薄かった。事実肉欲の糸まで含めてもダメージは
「媚薬じゃ弱いか……なら、あれが引ければ……」
「……夜の令嬢・セレス」
「愛してくださいますの?」
何かを考える直也を放置し、微量ながら受けたダメージを回復するため、ネクサスは新たなフォロワーを出す。
しかも小型に強いセレスは、今までの直也の戦略には刺さるはずだ。
傷とも言えぬレベルのダメージを回復しながらも、ネクサスは自分でも気付かぬ内に直也を警戒し始めているのだ。
「面倒な奴を……まぁやることは変わらないけど、ね。 まずはスライム防壁が終わって一枚引く。 そして人形魔改造士。 まずは登場時、フォロワー一体を媚毒状態にする」
「あんっ♡」
スライムの防御姿勢が終わったのも気にせず、セレスには警戒しながらも、直也は白衣を着たドクターのようなフォロワーを出す。コストに対して、
まずはとばかりに投げた薬瓶を当てられ、中の液体がかかったセレスは嬉しそうな悲鳴を上げてしまう。だが、まだ終わらない。
「そして、人形魔改造士、進化!」
「ウ、ォォォォ!」
そして真なる力を出すための力が注ぎ込まれる。
先攻なら次から、後攻ならこの時から使える力だ。
それにより白衣から何か良く分からない薬品を取り出しつつ男が吠える。
「進化時、媚毒状態の相手を全て、魔改造する」
「オォォォォ!」
「あぁ! ワタクシの身体が! あんっ♡」
まずはセレスに迫る魔改造士。
そしてすれ違う一瞬で魔改造は行われていた。
元々巨乳に入るであろうセレスの胸が、バランスが悪くなるほどの
椅子に座っていた彼女が驚きで前に倒れてしまうほどだ。
そして媚毒状態なのは、勿論セレスだけではない。
「……これは」
ネクサスもだ。
セレスをすれ違いざまに魔改造した魔改造士はそのままネクサスを改造した。
セレスと同じようにネクサスも爆乳に──ではない。
ネクサスの着ている衣服が中から破けてしまうほどの
元々依代の都合80半ばくらいはあった胸は、120ほどの
隠したりしようとしない辺りは流石だが。
「汝は何がしたい……?」
「ククッ……秘密」
流石にバランスを崩しはしないが、ネクサスは単純に不快感を感じ、直也を睨みつける。
段々と感情を露わにしてくるネクサスに、直也は含み笑いをしながらも答えない。
「人形魔改造士、セレスを可愛がってやれ」
「あっ♥んひぃぃぃぃ!♥♥♥ おっぱいダメぇぇぇぇ!♥♥♥」
びゅる!♥びゅるるるるる!♥♥♥
ネクサスのことを無視し、直也は戦いを進める。
魔改造士が倒れているセレスに近付き、その魔改造された爆乳を足で踏みつけると、そんなことすら快楽になるようになっているのか、セレスの爆乳から母乳が噴き出し、その快楽に絶頂する。
それは魔改造された奴はこうなると暗示させるものだが、ネクサスはまだ気付かない。
自分の身に起こることではないと思っているのだろう。
「……デウスエクスマキナ」
「因果に身を捩りなさい」
後手に回っているためか、ネクサスが己の力のキーであるフォロワーを出す。しかしそれだけではない。
「汝らに安寧は来ない」
「世界の限界を知りなさい」
「んんーーー!♥」
進化の力によりデウスエクスマキナの服装が黒く変わる。
そして更に振るわれた力により、糸人形が一体破壊されるが、直也の防御は硬い。まだ糸人形が一体居るのだから。
しかしネクサスはデウスエクスマキナの力で力を一気に入れ替え、次に備える。
もう遅いというのに。
「……なぁネクサス」
「…………」
「お前は強いよ。 今だって押してるように見えて、実際はまだまだ倒せない……けど、お前には
「…………」
何故か勝ち誇ったように語る直也に、ネクサスは無言ながら警戒したように睨む。
今までの直也の力にはネクサスにとって警戒するに値する力だと認識した証拠だ。
「それを教えてやるよ。 まずは人形魔改造士でデウスエクスマキナに攻撃して、破壊時に相手をフォロワーを一体魔改造する」
「ガアァァァ!」
デウスエクスマキナに迎撃されるも魔改造士は意地で魔改造を完了させる。
元々かなりの巨乳だったデウスエクスマキナも爆乳へと変えられてしまう。しかし勿論それで終わりではない。
「見せてあげるよ。
「はぁ……お姉様……」
美しい金髪を持つ少女ヴィーラ、それは直也の切り札だ。彼女は他の世界に居るはずの少女だが、わざわざ今回のために直也は用意したのだ。
ヴィーラ自身は椅子に座り、憂鬱そうにしているため、まるでやる気すら感じられないが、その姿がおかしいことにヴィーラを知る人物は気付けるだろう。
ヴィーラは非常にスタイルが良い、引き締まった身体に、形の良い巨乳、張りの良い尻と女性として完璧なプロモーションを持っている。
しかし今のヴィーラは違う。
まず、彼女は普段の服装ではなかった。むしろ服ですらない。
エナメル生地で出来たボンテージ姿だが、何故か胸や秘所の部分には生地がなく、全く隠されておらず、首には首輪まで付けられており、女王様といった雰囲気より、むしろ
そしてその露出した部位にも異質だ。
丁度良い巨乳だったはずの胸は先ほどのセレスのような
そうヴィーラの身体は魔改造を受けていた。それを気にしていない雰囲気なのが異常さを上げている。
「共鳴人形ヴィーラは出た時に魔改造されていたものと共鳴状態になる。 そう、こんな風に」
「お姉、さ!? ほぎっ♥んぎひいいいいい!?♥♥♥」
むぎゅ!♥ぎゅぎゅ!♥ぐいっ!♥ぐいっ!♥
未だに憂鬱そうな表情をしているヴィーラに直也が近付き後ろに立つ、そしておもむろにそのままその爆乳を軽く掴む勢いで揉みしだく。
指が食い込むくらい乳肉に沈め、左右に撚るように乱暴に揉む。だが、乱暴な手付きにも関わらず、ヴィーラの口からは悲鳴のような嬌声が上がり、秘所から愛液を噴き出す。
そして一歩遅れて、それは起こった。
「あ……が……くあぁあああぁあああぁああ!?♥♥♥」
「くひっ!?♥ くひ!♥くふぁああぁああ!?♥♥♥」
ネクサスの、デウスエクスマキナの無機質な雰囲気からは想像出来ないような叫び声が高らかに上がる。
そう、共鳴状態とはヴィーラの受けた快楽を、同じ魔改造したものに快楽として与えることだったのだ。
「いっ、たい何が……起こって……私の胸が、いきなり……」
そして快楽の軸であるヴィーラも息も絶え絶えに不思議そうにしていた。
そう実はこのヴィーラの肉体は正確には本物ではない。人形なのだ。
本物のヴィーラは自分の世界で領主として働いているが、この人形はヴィーラと繋がっているため彼女にも快楽が伝わる形になっているのだ。だから、ヴィーラはいきなりの快楽に戸惑っているのだ。
「お゛!?♥♥♥ ま、たきったああぁああぁああぁあああ!!♥♥♥」
「な、んだ……こ、れは……ん゛!?♥♥♥ おひいいいいいいいいいい!?♥♥♥」
「はぁああぁああぁ!?♥♥♥ あひゃああぁああぁあ!?♥♥♥」
むぎゅ!♥むぎゅむぎゅ!♥ぎちぃぃ!♥♥♥
ヴィーラの爆乳を揉みしだき、乳首を摘み上げると、三種の戸惑いながらも下品な声が響き渡る。これが楽しめるため直也はヴィーラをわざわざ人形とリンクさせたのだ。
そのせいで
「お姉様、たすけっ♥んちゅ♥たひゅ♥んぁぁ♥♥♥」
「あ……ああ……♥」
「…………♥」
共鳴が解除された後も直也はヴィーラの唇を奪い、舌を絡ませながら、その爆乳を楽しみ続ける。
しかしネクサスに動きはなかった。
彼らに負けて、引くことになっても動くことがなかったネクサスの無表情が崩れている。虚ろだった目を潤ませ、熱い吐息を吐きつつ仕舞うのが面倒だとばかりに伸ばされた舌。
まるで普通の女性、いや淫乱な娼婦のような表情だ。
もはや意識のないデウスエクスマキナよりマシだが、ネクサスも半ば意識は薄れている。自分の
(狙い通り……だな)
「お姉、さまぁ♥お姉、さまぁ♥んおお♥♥♥」
暇潰しに未だに何が起こっているか分からず、お姉様を頼る声を上げるヴィーラを絶頂させながら、直也はネクサスを観察する。管理者であり、繋がりはなくとも強い力を持つネクサスは強敵だ。
だから彼女が味わったことがないであろう強い快楽は、ネクサスにとって未知の感覚過ぎてまともに思考は回せないだろうと考えたのだ。
事実、ネクサスは未知の感覚に翻弄され、まともに動けていない。直也の狙い通りだ。
「……きたか。 じゃあトドメだな」
ヴィーラの共鳴状態がまた発動したのを、直也は肌で感じる。つまりネクサスが時間切れを起こしたのだ。
その間にたっぷりヴィーラを可愛がったために、準備は万全だ。
「い、や! まさか、この格好……」
見えない何かに犯されているヴィーラは、急に足を広げられ、これから何をされるのかを察する。
しかし抵抗は許されていない。
「あの管理者にオマンコの味を教えるために、協力してくれよな」
「ひっやめっ、あ、んあああああぁあぁ!!♥♥♥」
ごりゅ!♥ごりゅごりゅ!♥ずっぷん!♥♥♥
既に処女ではなくされているため、抵抗なく直也の肉棒を受け入れてしまうヴィーラ。
「が、あぁあぁあぁあああぁああ!?♥♥♥」
「♥♥♥♥♥」
既に意識がなく、ヴィーラから伝わるダメージにより消滅したデウスエクスマキナは良かったが、無論まだ体力が残るネクサスはとてつもない快楽に見舞われ、遂に仰向けに反ったことによりそのまま倒れる。
管理者である彼女が快楽に負けた瞬間だ。
「お姉……様……♥」
ヴィーラ自身もダメージにより消滅するが、もはや直也には必要ないため、すぐに目を離しネクサスの方を向く。
そうヴィーラの身体を使って快楽を浸透させたネクサスには、もう未知の感覚を防ぐ手段はない。
「肉欲の操り糸」
「や、止めよ。 汝らには滅び、が♥く、ヒィ!♥」
先ほども使った相手を操る糸。先ほどは反応が薄かったネクサスだが、今度は違う。
軽く超爆乳を自らの手で掴むだけで、その表情が崩れ、更に秘所をなぞらすと身体を跳ねさせた。
教え込まれた快楽が機能しているのだ。
「やめっ♥無駄、だ♥このよう、な……こと、で……んあっ♥」
「無駄じゃないさ。 母乳噴出」
「ぐ、ひぃ!♥ 我の、中から何か、で、てぇ!♥ んおおおおおっ!♥♥♥」
ぶしゅ!♥ぶしゅしゅ!♥ぶしゃあああああ!♥♥♥
一度回りだした直也の魔改造は止まらない。
超爆乳にお似合いの直也を回復させるネクサスの力を母乳として噴き出すようにされ。
「雌犬化の魔術」
「わんっ♥わんっ♥わふー!♥」
母乳になった力を噴き出したことにより弱まった力のせいで催眠魔術に逆らうこと出来ず、雌犬の服従のポーズでおねだりをさせられ。
「媚毒スライムディルド」
「やめっ♥やめよ♥そこは、狂って……おほおおおおおお!♥♥♥」
依代の肉体自体がそこが弱かったのか、肉体を操られディルドの形になった
「おほっ♥おほっ♥オマンコ♥おちんぽ様♥淫乱おっぱい♥クソ雑魚アナル♥うひっ♥うひっ♥口マンコ♥変態奴隷♥メス奴隷♥ご主人様♥」
頭にヘッドギアのような教育装置を付けられ、卑猥な言葉を学習させられる。
快楽により自らの力を振えないネクサスを倒さぬよう、体力を調整しながらも何度も何度もネクサスを魔改造する。
しかし永遠はない。故に最後の瞬間が訪れる。
「さぁ……お前はなんだ?」
「我は……ネクサス……」
直也の問いかけに顔を伏せていたネクサスが答える。
静かだが、今までの感情のこもっていない声ではない。静かに熱い、肉欲を帯びていた。
「
そう言って顔を上げたネクサスの表情は完全に娼婦のそれになっていた。
管理者の、上位者の証であったような部分はあるが、その身体自体は完全に人間になっている。
しかもそれだけではない。元々依代が着ていたドレスは既になく、ヴィーラも付けていたような超爆乳も実は未だに処女のオマンコも、長く小さな男性器のようになったクリチンポも丸見えのボンテージ姿で、頭の後ろで手を組み、同じくヴィーラのようにパイパンになった処女オマンコを差し出すようにガニ股で腰を突き出す様子は表情と同じく、娼婦のものだった。
洗脳、魔改造、調教、学習を繰り返された結果、ネクサスは管理者ではなく、主人である直也の
「良く出来たね。 じゃあラストだ……
実の所、戦いはまだ終わらせていない。もし他の管理者が関わってくればまだネクサスを戻される可能性がある。だからこそ、こうするのだ。
「それの発動条件は分かるだろ? じゃあ来るんだ」
「始めさせて貰おう」
ガニ股歩きしか今は許可していないため、歩みが鈍くネクサスが横になった直也に近付いてくる。
そして少しだけ足を伸ばすと、直也のそびえ立つ剛直に跨った。
「では、淫乱処女オマンコを、ご主人様に捧げさせて頂きます♥あ、ごっ♥お゛!?♥♥♥ おっほぉぉぉぉぉぉぉーーーッッッ!!♥♥♥」
っっどづぷっづぢゅぷんんっっ!♥♥♥
例え処女であっても全身敏感体質に変えられ、今まで腟内を弄られなかったために溜まりに溜まっていた快楽が爆弾のように爆発すると、ネクサスは媚びた笑みのまま白目を剥いて絶頂に達する。
そして、お腹に完堕ちした証である
元々ネクサスの力を上回っており、更にネクサスの力も奪った直也の力を超えない限り、これでもう、ネクサスは戻せなくなった。
「われ、は♥ご主人さまに♥快楽を与え♥そして与えられるものっ♥お゛!?♥♥♥ わ、れぇは♥ご主人さまの♥メス、どれ、いいいい!♥♥♥」
ぐっちゅ♥ぐっちゅ♥ごりゅ!♥♥♥ぐっちゅ♥ぐっちゅ♥
下から突き上げられる度に一切毛の生えていない、いや
直也はネクサスを赤子のようにするため、顔以外の毛を全て無くしてしまったのだ。
生まれたばかりのようにツルンとした肌は卑猥な肉体に変化した超爆乳とアンバランスであり、逆に卑猥さを感じさせている。
「おひっ♥ほっ♥ほっ♥ほっ♥チンポ様、しゅごい♥おほっ♥ひっ♥ひっ♥ひっ♥雑魚マンコ、壊されてしまう♥」
ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥
何より卑猥な言葉と表情が酷い。
無機質だったかつてのネクサスは既に存在しないとばかりに、腰を振り、快楽のためか鼻の下は軽く伸びてしまう下品な表情で下品で卑猥な言葉を呟く。
もはや管理者だった彼女の面影はない。
「ご主人様のチンポがそんなに良いか?」
「はぃぃ♥われのクソ雑魚マンコじゃたえられません♥♥♥お慈悲を♥お慈悲を♥」
「仕方ない。 じゃあスパートをかけるよ」
「んああああああ♥♥♥いぐううううう♥♥♥いぐうううううううううう!!♥♥♥」
ヂゅぷくチゅぷっぐぷッ!♥♥♥づゅプリゅぷヅぷっぢゅプづゅぷっっ!♥♥♥
艶めかしく動く腰を逃さないとばかりに掴み固定すると、直也が下から激しい突き上げを行う。
子宮を剛直で連打され、全ての意識が絶頂へと追い上げられていく。
超爆乳も突き上げに反応し、激しく跳ね回り、それだけでも絶頂まで押し上げられる。
絶頂をし、また昇り、降りられないまままた絶頂する。無限ループとも呼べる連続絶頂はネクサスのどこかに残っていた自我すらも快楽で塗り潰していく。
「そら、孕め、ネクサス!」
「イグイグイグイグ!♥♥♥お゛おッほおおぉおおぉおおぉおおーーーーッッッ!?♥♥♥♥♥」
ゴビュ♥♥♥ブブビュク♥♥♥ドプドプドプウウウウゥゥ!♥♥♥ゴボ♥ドボボボォオオオオ!♥♥♥
勢いも量も人を超えた直也の射精が始まる。
一瞬で妊婦のように腹を膨らませ、入り切らないザーメンがどんどん溢れてくる。
それでも簡単には止まらない。
「イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグ!♥♥♥♥♥」
壊れた機械のように絶頂を繰り返し続ける。
そのままずっと続いた射精し、暫くして快楽の許容の限界を超えたネクサスが意識を失ったのは、当然の結果だった。
「じゅぶっ!♥ ずるるっ、んぐぶっ!♥ ふぅ♥んっ♥ぐぶっ♥じゅるちゅっ!♥」
静止が解かれた世界に響く、いやらしい水音。
それは
舌を激しく蠢かせ肉棒を舐め、しゃぶる。学習させられたご奉仕である。
ザーメンが外に出ないよう、バイブを突っ込まれており、その淫紋輝くお腹は妊婦のように膨らんだままだった。
「戻って来る奴ら……そして他の管理者……ククッ楽しみは尽きないな」
「グッボッ!♥ グッボ!♥ は♥ひゃっ♥グボッグボッガボッ!♥♥♥」
必死に喉を使ったイラマチオを行っても、直也は目線すら向けない。しかしこれは当然だ。
誰がわざわざ道具に気を遣うのだ。もはやネクサスは、直也の
「んぅっっっっ!?♥♥♥ ん、ぐっ♥ゴクン♥♥♥ ごぶ、おぶ、ンッ♥♥♥ ぐむううううぅ~ん♥♥♥」
びゅる!♥どぶびゅ♥ぐちゅごびゅ!♥♥♥
だから射精しても何も言いはしない。ただ便器でも使うかのようにネクサスを使うだけだ。
しかしそんな扱いをされていても、完全に堕ちたネクサスの瞳には喜びという