※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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リクエストより
リリカルなのは、高町なのはです。

かなり久しぶりのリリカルなのはです。
リクエスト内容とはちょっと違いますが、大体一緒かなぁ?なんて。
では、どうぞ。


せんせいのおくすり(被害者 高町なのは ※ロリ 微催眠 フェラメイン)

 もし神が居るならば自分は必ず罰せられるだろう。今は罰せられていないのならば、いつか罰せられるだろう。いつか罰せられるならば、今だけは好きにやろう。

 

「こ、こう……でふか?」

 

 そう考える医者の前には一人の少女が目隠しをして、頑張って限界まで口を開いて医者を待っていた。

 高町なのは。

 管理局に二年前に入隊した少女である。まだ幼いながらも膨大な魔力と、戦いにおける意思の決定力という戦いのセンスが高い将来有望な少女だ。

 しかし先日彼女は何者かの襲撃を受け、墜落。病院に搬送されたが、歩くことすらままならないほどの後遺症が残る可能性が高かった。

 このままでは後のエースとなる人材が失われると考えた管理局は名医と呼ばれるこの医者に治療を依頼していた。

 そして友人達と色々ありながらも、もう一度飛ぶことを決めた彼女もまた、医者の治療を受けることを選んだのだ。

 それがどんな治療かも知らずに。

 

「あぁ。暫くそのままだよ」

 

 そう言って医者は自らの肉棒を露出させる。完全に犯罪現場だが、これは一応医療行為だ。

 男はレアスキルにより、自らの精液を摂取したものを治療することが出来る。

 口は効きは良くはないが、それでも効果がある。

 しかしそれでもやってることは犯罪者だ。だから、医者はなのはに目隠しをし、騙してしゃぶらせるつもりなのだ。

 医者は偶然にももう一つ、催眠と呼ぶには弱いが、細かいことが気にならなくなるスキルも持っている。

 そのために可能なことだった。

 

「まずは舐めてごらん。変な味がするだろうけど、我慢出来るね?」

 

「んっ………はい……」

 

 なのはは言われるままに舌を動かす。

 その動きはぎこちなく、拙いものだ。

 

「もっと早く動かしなさい」

 

「ふぇ? こうれすか?」

 

「そうだよ。上手上手。味は大丈夫?」

 

「はい……ちょっとしょっぱくて苦いですけど……平気です」

 

 実は平気ではないが、彼女は決めたのだ。

 もう一度空を飛ぶ。そのためには少しくらい嫌なことでも我慢すると決めたのだ。

 だから耐えられる。

 

「うぅ~~~!」

 

 なのはは必死になってフェラを続ける。

 しかし、やはり慣れない行為は上手くいかない。

 

「もういいよ。ありがとう」

 

「えっ!?」

 

 突然言われた言葉に驚くなのは。

 

「あの、先生。私、ちゃんと出来ませんでしたか?」

 

 不安げに聞くなのはに対して、医者は優しく答える。

 

「そんなことはないさ。ただ、君も疲れただろうから休憩しようと思ってね」

 

「そ、そうなんですか?」

 

「うん。ゆっくりゆっくりやっていこうね」

 

「はいっ!」

 

 元気の良い返事をするなのはの頭を医者は優しく撫でる。

 医者は普段から非常に人当たりが良いが、可愛らしい彼女にこうやって懐かれるのは悪い気分ではないため、必要以上に優しくしているのだ。

 

「ほら、頑張って」

 

「ふぁいぃ!

 

 少しの休憩の後、なのはは懸命にフェラを行っていた。

 なのははフェラに慣れていない。当然だ。彼女はまだ子供であり、性知識など皆無に等しいのだから。

 しかし、それでも一生懸命にフェラを行う姿はとても健気に見えた。

 

「んむっ……ちゅぱっ……くぷっ……じゅるっ……」

 

「そうそう。良い感じだよ」

 

 褒められたことで嬉しくなったのか、なのはの動きはさらに加速していく。

 医者から教わった、この医療器具のちゃんとした使い方を実践していく。

 医者が教えたのが男の肉棒への奉仕の仕方とは知らずに。

 

「もう少し強く吸ってみようか」

 

「ふぁかりましたぁ~」

 

 なのはは言われた通りに肉棒を強く吸い込む。

 肉棒に十分な刺激を与えるように。

 

「そうそう。それで良いんだよ」

 

「んぐっ……んっ……んっ……んっ……」

 

 なのはは肉棒を吸い込みながら頭を動かす。

 その動きはぎこちないが、それでも一生懸命に肉棒をしゃぶり続けるなのはの姿は非常に愛らしく見える。

 

「あぁ、出るよなのはちゃん」

 

「ふぇ? ひゃにが出るんでふかぁ?」

 

「お薬だよ。かなり苦いだろうけど、きちんと飲むんだよ?」

 

「はいぃ」

 

 なのはは医者の言葉に素直に答えて肉棒をしゃぶる。

 

「あぁ、出すよ!」

 

 びゅる!びゅるるる!

 

「んぐぅ!!」

 

 そして、なのはの口内に大量の精液が流し込まれる。

 その味に、なのはの身体がぶるりと震える。

 

「うぇ~苦いよぉ」

 

「我慢して飲みなさい。ちゃんと飲まないと治らないよ」

 

「うぅ……わかりました」

 

 なのはは渋々ながらも精液を飲み干す。

 粘ついて飲み辛そうだが、何とか飲み切れたようだ。

 

「よく頑張ったね。偉いぞ」

 

「えへへ♪」

 

 なのはは褒められて喜ぶ。

 しかし、これで終わりではない。本格的な治療に入ってまだ初日なのだから。

 

「じゃあ今日はここまで。また明日ね」

 

「はい! 先生、ありがとうございました!」

 

 肉棒をしまい、なのはに終わりを告げる。

 そして目隠しを外したなのはの元気良く挨拶を聞きながら医者は病室を出ていった。

 

 

 

 

 

 

 

「さぁ今日も始めようか」

 

「はいっ!」

 

 今日もなのはが元気良く返事をして、目隠しをしてフェラを始める。

 

「んっ……んっ……んっ……」

 

 昨日と同じように、ぎこちない動きでフェラを続ける。

 

「んっ……んっ……んっ……」

 

 しかし、やはり慣れないフェラは上手くいかない。昨日一日学んだだけなのだから仕方ないが。

 

(ん〜困ったな。またなのはちゃんが疲れちゃいそうだ)

 

 医者はどうしようかと考える。

 何度も休憩を挟んではどうしても効率が落ちる上に医者も満足出来ないのだ。

 

「なのはちゃん、ちょっといいかな?」

 

「ふぇ? なんれすか?」

 

「ちょっとごめんね」

 

「んぇえ!?んんん!?」

 

 なのはの口に肉棒を押し込んだまま、医者は腰を振り始める。突然のことに驚くなのは。しかし、フェラは止めない。

 

「んっ! んっ! んっ! んっ!」

 

「あぁ、気持ちいいよ」

 

 医者はなのはの頭を掴んで前後に動かす。

 フェラチオじゃダメならイラマチオで射精しようというのだ。

 

「あっ、出るよ」

 

「ふぇっ?………んぐぅ!!」

 

 なのはの口の中に大量の精液が流れ込んでくる。

 昨日に引き続き出された精液は非常に飲み辛いが、必死に飲み干していく。

 

「よしよし、全部飲めたね。疲れたかな?」

 

「はいっ!大丈夫ですっ!」

 

 何とか飲み干したため、医者の質問に元気良く答えるなのは。

 多少空元気もあるだろうが、そこには昨日の疲労の様子はない。

 

「なら、今日はもう一回お薬を飲もうか」

 

「はいっ!」

 

 医者は今日は何度も射精出来るよう、自らも薬を飲んでいる。

 今日一日で何度も薬と言う名の精液を飲ませるつもりなのだ。

「んむっ……ちゅぱっ……ちゅぱっ……」

 

 なのはは肉棒にしゃぶりつく。

 フェラに慣れていないなのはだが、それでも一生懸命に肉棒にしゃぶりついている。

 医療目的、肉棒ではなく医療器具だと思っており、治療を進めたい彼女の気持ちを上手く利用していた。

 

「んっ……んっ……んっ……」

 

「良い感じだよ。なのはちゃん。そろそろ出すよ」

 

「んむぅぅっ!」

 

なのはの喉奥に肉棒が突き刺さる。

そして、そのままなのはの口内に精液を流し込む。

 

「んっ!! んっ!!! んっ!!!」

 

 なのはは必死になって肉棒から口を離さない。

 

「んぐっんっ、んっ」

 

「なのはちゃん、もう良いよ」

 

「んっ……ぷはっ!」

 

 なのははフェラを止める。

 

「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」

 

 なのははフェラによる興奮と、ある理由から息が荒くなっている。

 医者のレアスキルには一つだけ副作用があるのだ。それは医者の精液を飲むたび、段々と医者に発情するようになる、医者専用の媚薬のような効果があるのだ。

 

「さ、もう一度。飲む度に効果が上がるからね」

 

「ふ、ふぁい……♡」

 

 医者はなのはの頭を撫でる。

 なのはは言われるままに肉棒にしゃぶりついた。

 フェラをするたびになのはは少しずつではあるが、確実に医者に欲情し始めていた。

 なのはの頭の中には肉棒をしゃぶることしか考えられなくなっていく。

 そして、それに連れられるようになのはのフェラはどんどん加速していく。

 なのはの舌使いは拙いものだが、それでも一生懸命に肉棒をしゃぶっている。

 しかし、それでもやはりフェラに慣れていないせいか、なかなか射精に導くことが出来ない。

 しかし、それでもなのははフェラをやめない。

 その頑張りを見た医者により、なのはの口内で、三度目の精液が吐き出された。

 

「んくっ……んくっ……ぷはぁ♡」

 

精液を飲み干したなのはの吐息に少しばかり色っぽいものが混ざる。

 

「なのはちゃん、今日はここまでにしようか」

 

「は、はい先生、ありがとうございました!」

 少しだけ戸惑いながらも、医者の言葉に元気良く挨拶をするなのは。

 段々と片鱗が見えてきたなのはに、医者は少しだけ邪悪な表情をしていた。

 

 

 

 

 

 

 

「さぁ、今日も始めようか」

 

「はいっ!」

 

 また次の日、恒例となった目隠しをして、フェラを始める。

 しかし今日は様子が少し違う。

 

「んっ……♡んっ………♡んっ………♡」

 

 フェラを続けるなのは。

 しかし、昨日よりもフェラがぎこちなくなっている。

 その理由は多分、フェラをするなのはの腰が揺れ始めているからだろう。

 フェラにより快楽を感じ、フェラに集中出来ていないのだ。

 

「んっ……♡んっ……♡んっ……んぅ♡!!」

 

 フェラをしながらなのはの身体がビクビクッと震える。

 なのはの股間からは愛液が溢れ出し、太ももまで垂れている。

 

「なのはちゃん、お薬を飲むのに集中して」

 

「んっ………♡んっ………♡んっ………♡」

 

 医者に言われ、なのははフェラを続けも、その動きはどんどん鈍くなり、逆に身体の快楽はどんどん明確になっていく。

 

「んっ……♡んっ……♡んっ……んぅっ!!??」

 

なのはの動きが完全に止まる。

 

「なのはちゃん、どうしたんだい?」

 

「んっ…………んっ…………んぅぅぅぅ!!!♡♡♡」

 

 なのはは目隠しをしたまま、フェラを続けている。しかし、フェラの勢いは弱く、ほとんど肉棒を舐めるだけのものになっている。

 なのはの秘所は洪水のように濡れており、下着は意味をなしていない。

 なのははフェラを続けながら、絶頂を迎えていたのだ。

 なのはの膣内は常に痙攣しており、子宮が降りてきている。

 しかし、なのははフェラを続ける。

 もはや薬のためか、快楽のためか分からない状態になっていた。 

 

「んひっ♡んんっ♡んぅん!♡」

 

 舌が肉棒に触れる度になのはが甘い悲鳴を上げる。

 だが、このままでは精液を飲ませられないと考えた医者は、またなのはの頭を掴んだ。

 ほぼ腟内のようになったなのはの口マンコを犯そうというのだ。

 

「なのはちゃん、ちょっと苦しいかもだけど、我慢してね」

 

 そう言って医者はピストンをするように腰を動かし始める。

 

「んお゛っ!?!?!?♡♡♡」

 

突然の行動に驚くなのは。

 

「んっ!! ♡♡んっ!!♡♡ んんっ!!♡♡♡んっ!!♡♡♡」

 

 なのははフェラを続けようとするが快楽に翻弄され、腰が抜けたのか脱力する。

 もはやなのはの口はオナホのようだ。

 医者は腰を動かし、なのはの口を犯し続ける。

 

「んっ!♡ んっ! ♡んっ!♡ んっ!♡」

 

「お薬出るよ!」

 

「んぐぅぅぅぅぅ!?♡♡♡」

 

 なのはの喉奥に大量の精液が流れ込んでいく。

 それだけでまた絶頂したかのように全身を震わせる。

 

「はぁ……♡はぁ……♡」

 

 やっと医者が手を離し、なのははフェラを止められた。

 なのはの口から肉棒が抜かれる。

 手足がだらんと脱力し、荒い息を吐いている。深めの絶頂を味わったのだ。

 

「せん、せい……♡へん……なんです♡からだ……あつくてぇ…」

 

 なのはは脱力しながら全身から汗を流し、身体の疼きを訴えかける。

 

「そうだね。そろそろ……次の段階に進もうか」

 

「つぎ……♡」

 

「うん。なのはちゃん、もっと薬が効く方法があるんだ。恥ずかしいかもしれないけど、やってみる?」

 

「はい……♡」

 

「じゃあ、服を脱いでくれるかな?」

 

「はい……♡」

 

 もはやなのはは言われるままにパジャマのボタンを外していく。

 発情した頭が医者の言葉に従ってしまうのだ。

 

「全部だよ。全部」

 

「ふぁい……♡」

 

 なのはは素直にパジャマの上下を全て脱いだ。

 なのはの裸体は幼いながらもとても魅力的だった。

 胸はまだ膨らみかけだが、それでも綺麗に整っており、乳首はピンと勃っている。

 下半身はつるりとしており、毛は一本もない。

 

「なのはちゃん、可愛いね」

 

「ありがとうございます……♡」

 

「でも、まだ足りないね」

 

「えっ?…………きゃっ」

 

 医者はなのはを押し倒す。

 

「せ、先生っ!」

 

 なのはは抵抗しようとするが、力が入らない。

 だが、抵抗しても問題はない。医者には魔法の言葉があるのだから。

 

「なのはちゃん、これは治療のためなんだ」

 

「うぅ……」

 

「だから、大人しくしていて」

 

「はい……」

 

 なのはは観念したように力を抜いた。

 治療のためと言われては、彼女に抵抗することは出来ないのだ。

 

「良い子だ。それじゃあ、始めるよ」

 

「は、はい……♡」

 

 なのははこれからされることを理解していない。

 しかし、それでもなのはは無意識に期待していた。

 

「まずは、ここだよ」

 

「ひゃっ♡」

 

 なのはの割れ目に医者の指が触れる。

 既にそこはフェラの快楽により、グチョグチョに濡れていた。

 

「やっ♡そこっ♡」

 

「気持ちいいかい?」

 

「ふぁい♡」

 

 今度はなのはのクリトリスを刺激する。

 指の腹で痛くないように撫で、擦っていく。

 

「あっ♡だめっ♡なんかくるっ♡」

 

「大丈夫、そのままイキなさい」

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」

 

 ぷしゃあああああああああ!♡♡♡

 

 なのはは盛大に潮を吹いた。

 目隠しをしているのが効いているのか、酷く敏感なようだ。

 

「なのはちゃん、次に進むよ。足を開いて」

 

「はい……♡」

 

 なのはは言われるままに股を開く。

 彼女の幼い秘所が露わになっていく。

 

「なのはちゃん、ここが何か分かるよね」

 

「はい……♡」

 

「そこにいつもの機材を挿れるんだ。そして、中を掻き回すんだよ」

 

「わかりました……♡」

 

 なのはは機材が肉棒であることを知らないが、流石に無知ななのはと言えども普通の状態ならば気付く。

 しかし発情により低下した思考は、彼女の判断を鈍らせる。

 

「じゃあ、なのはちゃん。自分で広げて」

 

「はいっ♡」

 

 なのはは両手を使って股間を広げる。

 

「よく見えるようになったね。なのはちゃんの女の子の部分」

 

「あぅぅぅ……恥ずかしい……」

 

 なのはは顔を真っ赤にして俯いてしまう。

 恥ずかしい所を見せている自覚はあるのだ。

 これが相手が医者ではなく、医者がスキルを持っていなかったら、一発でお縄だ。

 

「じゃあ、始めようか。初めてだとちょっと痛いだろうけど我慢してね」

 

「先生、お願いします……♡」

 

「じゃあ、行くよ」

 

「ん……ぎ!?」

 

 医者はなのはの秘所に肉棒を挿入する。

 なのはの初めての証を破り、幼い腟内を肉棒が埋めていく。

 

「んぎぃっ♡」

 

 なのはは目隠しをされたまま、歯を食いしばって痛みに耐える。

 しかしそこには痛みだけではない甘さがある。

 

「なのはちゃん、もう少しの辛抱だ」

 

「は……ぃ……ん……ぐ……♡」

 

 なのはは肉棒を根元まで受け入れた。

 限界まで広がってはいるが、裂けてはいないようだ。

 

「なのはちゃん、今から動かすからね」

 

「んあっ♡」

 

 それが分かった医者はなのはの返事を待たずに腰を動かす。

 なのはもまた幼くとも女と言うべきか、無意識ながらフェラの時と同じように腰を動かしていく。

 

「んっ!♡んっ!♡んっ!♡」

 

 なのははフェラの時よりも激しい快楽に戸惑いながらも、腰を動かし続ける。

 そんな動きは自らも薬により射精しやすくしている医者には刺激が強かった。

 

「なのはちゃん、お薬を出すよ」

 

「はひっ♡はひっ♡はひっ♡」

 

「出る」

 

「んぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥」

 

 びゅる!びゅるるる!♥♥♥

 

 なのはの膣内に精液が大量に注がれていく。

 なのはは目隠しをしたまま、身体を震わせている。

 彼女もまた腟内の射精で絶頂したのだろう。

 なのはの秘所からは初めての証と愛液と精液が入り交じったものが流れ出ていた。

 

「せん、せい……♡」

 

 なのはは甘い声を出しながら腰を揺らしている。

 

「どうしたんだい?」

 

「あの……♡」

 

 なのははもどかしそうに太腿同士を擦り合わせながら、言いづらそうにしつつも小さく口を開く。

 

「もっと、お薬ください……♡」

 

「そうか、なのはちゃんはお薬が欲しいのかい?」

 

「はい……♡」

 

「なら、もっとなのはちゃんの腟内にお薬を飲ませてあげないとね」

 

「はい……!♡」

 

 その日から治療にフェラだけではなくセックスも加わった。

 目隠しをしていて医療行為と名売っているが、それは間違いなく調教だった。

 しかし日に日に身体が治り、快楽も楽しんでいた彼女は全てを受け入れていく。

 なのははフェラとセックスを交互に繰り返し、さらに快楽に溺れていった。

 

「せんせい……♡せんせい……♡」

 

 目隠しを取ったなのはがフェラをしながら、腰を振っている。

 医者が快楽を受け入れた彼女にバラしたのだ。

 結果は言うまでもない。

 なのはの膣内には既に精液が溢れており、子宮には精液が溜まっている。

 なのはは口と性器の両方から精液を摂取していた。

 

「なのはちゃん、お薬は美味しいかい?」

 

「はぁい……♡」

 

 なのはは惚けた顔で答える。

 普段の元気な返事ではなく、メスを感じさせる艶がかった返事もセットだ。

 

「せんせいのお薬……おいしいです……♡」

 

「そうか、良かった。それじゃあ、お薬をもっとあげるよ」

 

「はぁい……♡」

 

 返事をしてなのはがまたフェラを始める。

 

「せんせい……♡せんせい……♡」

 

 フェラを続け、時折甘えたような声で医者を呼ぶ。

 いつしか彼女はこうやって医者に甘えるようになっていた。

 

「なのはちゃん、そろそろ出るよ。全部飲んでね」

 

「はい♡んおおおおおおっっ!♥♥♥」

 

 なのははフェラを続け、精液を飲み込んでいく。

それだけで潮を噴き、絶頂するなのは。

 もう治療は終わる。医者のレアスキルは効果は高いのだ。

 しかしなのはが空に戻った後もこの医者を度々尋ねるようになるのだが────それはまだ先の話であった。

 

 

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