今日誕生日だ、でも一日仕事だから何も投稿出来ないなーと考えた所、前にプロットだけ書いて放置してたものを一時間ほどで書き上げました。
一応初のシリーズですが、あまりこれを書くことはありません。
リクエストの合間に息抜きにやっていこうと思います。
では、非常に短いですが、どうぞ。
始まりの淫紋奴隷(被害者 藤丸立香 ※プロローグにつき短編)
今回の陵辱者?
アクラ
見た目は黒い少し長めの髪、黒い瞳の十代前半から半ばくらいの日本人風の少年。
身長150で黒い魔道士のようなローブを羽織っているので分かり辛いが、細身の身体。
名前を誰も聞いたこともない、中途半端な英霊らしいが?
「サーヴァントアクラ……お呼びですか? なんてね」
「アクラ……聞いたことがない名前だね」
「先輩、大丈夫ですか?」
「うーん……まぁ良いよ。 宜しくアクラ!」
「あぁ宜しく……マスター」
カルデアの召喚システムによって召喚された一人のサーヴァント。
名をアクラ。
万能の天才であるダヴィンチも、英霊マニアな一面もあるマシュも知らない英霊。
しかし藤丸立香は受け入れた。
召喚に答えてくれたサーヴァントを無碍に扱いたくなかったからだ。
それが──全ての始まりだった。
「んっ♥あ♥あぁ♥これっすごっ♥」
ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ
カルデアの一室。
人類最後のマスター、立香のマイルーム。
普段様々な侵入者がいる部屋だが、今日は二人しかいなかった。
一人は部屋の主である立香。
もう一人はサーヴァント、アクラだ。
そして二人しかいないこの部屋には何か粘着質な音が響いていた。
それと、他の誰も聞いたことがないような乱れた立香の声が。
「ほら、もっときちんと腰を振ってよマスター」
「あっ♥で、でもこれ以上強く、んぅ♥出来ないぃ♥」
ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ
今、アクラと立香はアクラの剛直によって繋がっていた。
立香はアクラの上に乗り、生まれたままの姿で必死に腰を振っている。
しかし立香は別にビッチと言うわけではない。
その証に、アクラのお腹の辺りには立香が処女であった証の血が流れていた。
愛液混じりの血ではあったが。
「仕方ないなぁ……ならこっちから突いてあげるよ」
「ひぎゅっ!♥ あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥すご、激し、ひあっひいいんっ!!♥♥♥」
じゅぼ!じゅぼ!じゅぼ!じゅぼ!じゅぼ!
下からの突き上げに一部サーヴァントに比べれば小さいが、十二分に大きい90近い巨乳を上下に弾ませながら、立香が絶頂する。
何故立香がアクラとセックスをしているのか?
そしてこんなに簡単に立香が絶頂してしまったのは何故か?
それは立香のお腹に書かれた淫紋と呼ばれる淫魔の使う淫魔術のせいだった。
毒などには耐性がある立香だが魔術的な契約と呪いの側面があるこの淫紋は防げなかった。
淫紋の効果は大きく分けて二つ。
一つは淫紋を刻んだ相手への絶対服従を促す精神汚染。
淫紋の侵食具合によるが、最終的には一切逆らえなくなる。
一つは淫紋奴隷への肉体の最適化。
淫紋の侵食具合により、身体が敏感になり、発情し易くなる。
最終的には、淫紋の刻んだ相手の意思で肉体が変化を起こすようになる。
精神と肉体を淫魔に堕落させるための魔術。
それが淫紋だ。
そしてそれを使うアクラの正体は──かつて淫魔王とまで呼ばれた淫魔だ。
魔神王ゲーティアの行った人理焼却から逃げ出せたアクラはカルデアの召喚システムに介入し、サーヴァントとしてここカルデアに侵入したのだ。
そして魅力的な英霊達を堕とすため、皆の中心であるマスター立香を狙ったのだ。
「ほら、一人で気持ち良くならないでよ」
「う、うん……ごめんね。 ちゃんとアクラも気持ち良くするから……んっ!♥ ああ!♥ こん、な♥すぐ、イッちゃう♥」
「もう仕方ないなぁマスター。いくよ」
淫紋の侵食は既に最終段階近くまで進んでいる。
ここまでくればアクラが操作しない限り、人間がまともに動けるわけはない。
それが例え、人理焼却という危機から世界を救ったマスターと言えどもだ。
だからトドメを刺すため、アクラは身を起こして立香を抱き締める。
愛しさからではない。
彼女を快楽から逃さないためだ。
「んぎいいい!♥♥♥ 本気ピストンきたぁぁぁ!♥♥♥ ずごっ♥ずごい!♥♥♥ オマンコごわれちゃううううう!!♥♥♥」
パンパンパンパンパンパンパンパン!
本番こそ初めてだが、淫紋の侵食を高めるため立香の膣内はたっぷり開発してある。
勿論弱い場所も分かっているため、そこを責めれば立香を絶頂地獄に堕とすのは簡単なことだった。
ピストンの度にびしゃびしゃと愛液を吹き出している。
「ンああああぅんんんん!♥♥♥ いくっ♥ああいくぅんっ♥いくっ♥いくぅぅっ!♥♥♥」
「ぎゅうぎゅう締め付けて……でも分かる? 淫紋が輝いてる……完成しちゃうんだ。 そしたらマスターは人間じゃなくて淫紋奴隷になっちゃうんだよ? それでも良いの?」
「いぎいいいいい!!♥♥♥ いいっ! 淫紋奴隷でもいいっ! だから、もっと気持ち良くしてええ!♥♥♥」
パンパンパンパンパンパンパンパン!
淫紋奴隷になれば二度と戻れない。
そこに意思など関係ない。
刻んだ淫魔が望めばいつでも股を開く。
刻んだ淫魔の性処理に使われるだけの肉人形になるのだ。
それでも立香は望んだ。
アクラの生み出す極上の快楽に溺れてしまったのだ。
「じゃあトドメに
「子宮♥子宮に欲しいのぉ♥私の赤ちゃんの部屋、アクラの精液でいっぱいにしてぇ♥」
「良いよ! じゃあ俺の子を孕んでよマスター!」
「ほおおおおおおおおおおおーーーッッッ!!♥♥♥♥♥ あついのはいっでぇぇぇ!♥いぎゅ!♥ いぎゅ!♥ いぎゅうううぅううぅうううぅぅぅーーーーーッッッ!!♥♥♥♥♥」
どプぶゅうっブゅくっドぷブゅくっ、どくっドくっぶゅううぅぅぅっ、ブュっぶゅるるっ!!
精の怪物である淫魔の、しかも淫魔王とすら呼ばれるアクラの特濃ザーメンが信じ難い量、射精される。
アクラに押さえつけられるように抱き締められている立香は、快楽を逃がすことも出来ず、腕の中で絶叫しながら絶頂を繰り返す。
あまりに多い射精により、どんどん立香のお腹が妊婦のように膨らんでいく。
「あ……がひゅ♥」
びゅ!びゅる!びゅる!びゅるるる!
やっと射精を終えたアクラが立香を離すと意識を失った立香が仰向けに倒れる。
肉棒が引き抜かれたことにより、まるで立香が射精しているように膣内から精液を吹き出している。
それでも中に膨大な量が入っているらしく、立香の膨らんだお腹は戻らない。
「さぁお掃除の時間だよマスター」
「は……い……アクラ様……んあ♥」
淫紋の効果を確かめるため、アクラが顔の前に肉棒を差し出し呼びかけると、虚ろな目をした立香がその見た目に反した巨根を口を全開に開けて咥え込む。
立香には半ば意識がないが、それでも淫紋の効果でアクラの命令を聞いているのだ。
「二人きりの時以外はちゃんと呼び捨てにしなきゃダメだよマスター。みんなに疑われちゃうからね」
「んちゅ……ふぁい……んお♥んん♥」
「ククッ良い子良い子」
気を良くしたアクラが立香の頭を撫でる。
アクラは女が必死に快楽に抗う姿も快楽に段々と溺れていく姿も好きだが、特にこうやって自分に従うメスになる瞬間が一番好きだった。
「さて、じゃあ楽しませて貰おうかな。狩りの時間を」
今日まで普通のサーヴァントとして振る舞う内に狙いはある程度絞った。
本来の戦闘力では劣るアクラだが、マスターを従わせたことで不意打ちは出来るだろう。
それなら、堕とせない女はいない。
「まぁその前に……いっぱい可愛がってあげるよマスター──いや、立香」
「ぷぁ♥は、はい……アクラ様……♥」
アクラは未来に待ち受ける淫欲の日々に想いをはせながら、まずは堕とした立香を味わうべく、2回戦を始めた。
淫魔王アクラの淫欲の物語はここから始まる。
マテリアルが開放されました。
淫魔王アクラ
淫魔王と呼ばれるほど強力な淫魔。
実はかなり長生きであり、英霊の一部は生前の姿を知っている。
見た目は黒い少し長めの髪、黒い瞳の十代前半から半ばくらいの日本人風の少年。
身長150で黒い魔道士のようなローブを羽織っているので分かり辛いが、細身の身体。
ローブの中はいつでも犯れるよう実は全裸。
人間離れした肉棒、数々の現象を起こせる淫魔術など基礎戦闘力は英霊に劣るも、特殊性もあり実は女の英霊が相手なら勝てる場合もある。
子供っぽい性格をしているが、バレてはまずい相手には本性を上手く隠すなど強かな部分もある。